『福井・能登ツーリング』から帰って

2013年10月15日

1004日本海日没.jpgパンクも無く、トラブルも無く、福井・能登の自転車旅から10日ぶりに我が家に戻った。後半は台風24号から変わった温帯低気圧に追い越されたのでその緊張から解放されている。

登りあれば下りの楽しみあり。向かい風あれば鼻歌も出る追い風あり。雨が降れば晴れがあり、潮の匂いと山の僅かに甘い匂いもある。

自転車旅は自然の複雑な変化の流れに身を置き一体化することが楽しみとなる。好きなことをやっていると疲れを感じないから不思議だ。仕事だとこうは行かない・・・。

本州の道は初めてだった。道路の表示は少なく、人に聞きながら知らない道を辿る。

北海道はこれほど親切だろうかと思うほど丁寧に教えてくれる。方言が混じり、生活情報が積み重なるので、結局、こちらが要約して確認する場面もしばしばだった。カーナビゲーションに無い温もりと土地柄がある。

走れること、走らせてくれることに感謝しながらペダルを漕いでいた日々を反芻したい。

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