『福井・能登ツーリング』 縄文の匂い 10/10

2013年10月29日

縄文遺跡付近.jpg

 

能登は縄文と弥生の接点と言われる。その匂いを感じるのも楽しみだった。

富山湾側の小木町の「縄文真脇遺跡公園」に寄ってみた。着いたのは7時。資料館は深い眠り?に就いたまま。説明板も無く、暫し辺りの風景を眺めていた。

個性的な山の稜線は古代人も眺めていたのかな。すり鉢のような地形から竈の煙が立っているようだった。縄文人が住み着いたのが分かるような何か落ち着いた気分になった。

自転車旅は"朝メシ前"に2時間ほど走ってからのコンビニおにぎり朝食が腹も空いていてことのほか旨い。最近、オニギリが小ぶりになったが。。古の旅人であれば竹のうす皮を広げたというところか。

気ままな自転車旅では見学したい建物・施設があっても開館前だったりしてままならないこともあるが、逆に想像力を掻き立てることも楽しい。

真脇縄文遺跡.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《真脇縄文遺跡公園;竪穴式住居跡が点在していました。25.10.10  07:00》

 

 

 

 

 

 

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