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やはり温泉でしょう

2013年05月03日

米どころ秋田のもう一つの楽しみといえば
いぶりがっこに秘湯の湯

花見の後は乳頭温泉郷でのーんびり

誰ーれもいない
雪深いブナ林の中の露天風呂で命の洗濯で~す

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何が何でも

2013年04月30日

あー辛っ
それでも花見花見

転勤で数年間を過ごし
移住先にノミネートしたこともある愛しき秋田

何処に行けば花見ができるかは推察がつきます

と言うことで
刺巻湿原の水芭蕉や八津鎌足のカタクリ群生地を訪問で~す

水芭蕉はご覧のとおり見事です
満足満足

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刺巻湿原の水芭蕉

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一足先の花巡り

2013年04月26日

ゴールデンウイークの混雑を避けて
一足先の桜見物!!

企画そのものは良かったのですが
ちと時期を読み違え

寒さのおかげで硬い蕾が風に揺れるだけ
トホホホホ

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角館 武家屋敷の桜の蕾

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自然農法で土づくり

2013年04月21日

長ーい冬もやっと終わり
わが家の庭にも土の匂いが戻ってきました

とは云え
未だこんな状態

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安心食材で味噌づくり

2013年04月05日

有機農法で育てた名寄産の「青大豆」
最北の醸造所、網走市呼人「倉繁」の国産「米こうじ」
沖縄の平釜で炊きあげたにがりを含む「真塩」

こう聞いちゃ
チャレンジしない訳にはいきません

と云うことで
MOA自然農法の会員さん達が開く
手づくり味噌の講習会に参加でーす


調理場には
一晩うるかして煮あげた青大豆の「大袖振」が

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エゾシカ三昧

2013年03月22日

道東ではエゾシカが爆発的に増え
食害による農作物や自然界への打撃
交通事故の多発などが問題になっていると聞いていましたが

辺りにちょっと注意を払えば
いたるところにその存在を確認することが・・・


摩周湖に立ち寄れば
第一展望台のすぐ上でこちらを覗きこむメスジカ

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オジロワシには出会えたけれど

2013年03月18日

流氷と北方領土に別れを告げ
根室半島のつけ根に差しかかる頃

木の枝に複数のオジロワシと思しき影が

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北方領土のまち

2013年03月16日

歴史上も国際法上も
アイヌ民族固有の領土

しかし
第二次世界大戦末期にソ連軍によって不法占拠された
歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島

貝殻島と納沙布岬の中間に境界が引かれてしまった海

そして
漁師たちの厳しく苦しい操業の日々

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コラボが楽しいランチメニュー

2013年03月14日

滝川の老舗ホテル
三浦華園さんが運営するレストラン「イル・チエロ」

昨日(13日)と今日(14日)の二日間にわたり
楽しいコラボ企画が・・・

題して「イル・チエロと空音の饗宴

メニューをみれば

【アミューズ】 イル・チエロ

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根室海峡の流氷が見たくて

2013年03月10日

根室海峡に押し寄せているという流氷が見たくて
オオワシやオジロワシに会いたくて

凡そ400キロ先の納沙布岬を目指します

二日目の朝
ようやく岬を埋め尽くすやせ細った流氷に出逢うことが

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「そらぷちキッズキャンプ」は赤ちゃんでも応援できます

2013年02月21日

活動資金や建設資金などの全てが
大勢の人々や多くの団体の善意で支えられる
そらぷちキッズキャンプ

食堂・浴室棟や宿泊棟も完成し
本格的なキャンパー受け入れの体制が整いつつあります

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左「食堂・浴室棟」 中央「事務棟」 右「医療棟」

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渡り廊下の左が宿泊棟

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着々と「そらぷちキッズキャンプ」

2013年02月20日

自然豊かな丸加高原で活動する「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

昨年夏に完成した施設群は真っ白な雪に覆われて素晴らしい眺めです

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色とりどりの紙袋ランターン

2013年02月17日

11年目を迎えた
滝川の真冬の風物
紙袋ランターンフェスティバル

暗闇にぼうと浮かぶ
色艶やかな紙袋ランターン

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のそのそとエゾタヌキ

2013年02月14日

小鳥たちとの出会いは良くあるものの
雪の中での小動物との出会いは
なかなか叶いません

何とか叶えたいと思い
一心不乱にその姿を追い求めます

遥か彼方に
ぴょんぴょんと身を翻す白い姿が・・・

写真に収める余裕はありませんが
紛れもなくエゾユキウサギ

近づいてみると
大急ぎで逃げ去った幅広な足跡

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森の小鳥たち

2013年02月07日

パウダースノーの軋む音が支配する
ひとけのない森

少し離れた梢には
せわしなく動き回るシマエナガの姿が・・・

もこもこの綿毛
嘴の横にポチッと鎮座するまん丸な目

可愛いでしょ

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クマゲラとの出会い

2013年02月03日

バサバサバサッと大きな羽音
キョーン キョーンと妙な鳴き声

真っ黒な体はカラスに似ていますが
波打つようなツーンツーンとした妙な飛び方・・・

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春の息吹?!

2013年01月31日

ありゃ誰じゃ?気をつけろ!
と言った風情でこちらを覗き込む蝦夷リス

ふと気づけば
わずかにふくらみはじめた背後の木の芽

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ヤマゲラ飛翔

2013年01月28日

標高390メートル
東屋を見下ろしながら
なだらかな尾根をスノーシュートレッキングです

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丸加山からの眺め

2013年01月25日

冬ならではのスノーシュートレッキング

快晴を狙って
度々旭沢林道周辺の林間を山歩きです

その足跡(赤、黄、橙、黒)がこれ

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出典:国土地理院「ウオッちず」

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一軒家Cafe金のオーブン

2013年01月22日

ここに行きた~い!
道新日曜版を見ていた妻のつぶやき

厳冬期の大雪旭岳源水ってどんなかなー
と私の心の声


思いに少しの違いはあれど
圧雪の国道12号線を旭川に向かいます


先ずは腹ごしらえ
妻のリクエストに応えて「一軒家Cafe金のオーブン」に立ち寄ります

記事に曰く
オーブンを使う「素朴で温かな田舎の家庭料理」
イタリヤ料理店などで修業した吉川さん
住宅街の一軒家・・・

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変化に富んだ雪景色

2013年01月17日

キリリと澄んだスカイブルー
淡い青に染まる一面の雪の原

夏場に分け入ることがない
標高350メートルからの眺めで~す

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キーワードは山ぶどう?

2013年01月10日

「山ぶどう」

なんとはなしに
私の今年のキーワードにしてしまいました~

ということで
先ずは自然林に生える「山ぶどう」探しです

「山ぶどう」には雌木と雄木があり
その比率は1対10とか

蔓に残る房の痕跡を手がかりに
雌木を探しに紅葉樹林を彷徨います

ありましたありました
房の軸だけが見事に残されていまーす

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のそっと初詣

2013年01月07日

初詣といえるかどうかは知りませんが
6日になってのそっと江部乙神社にお参りです

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酒は百薬の長

2012年12月31日

一年を振り返れば
今年も晩酌を切らした日はありませんでした~

結果
体重は増え気味

運動の少なさも影響しているのでしょう

と言うことで
「酒は百薬の長」の真偽を改めて調べてみると

脳梗塞リスク軽減
善玉コレステロール増加
ストレス解消・・・

但し書きはついていますが
有り難きご宣託


思い起こせば
ビールに短角牛

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ソバに日本酒

2012年12月25日

旨い蕎麦には
美味い日本酒

とは言え
ハンドルを握いる手に酒は禁物・・・


理性を総動員させ
晩酌を楽しみに
向かうは酒蔵「高砂酒造」

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牡蠣蕎麦あー旨ッ

2012年12月21日

退屈うっ~
どこか温泉にでも行こ~~
のふた言に

妻から
東神楽の蕎麦屋「蓬(よもぎ)」はー?

そば好きの私には
堪らない一言

と言うことで
旅程60キロの東神楽を目指します

手掛かりは
住所と電話番号
それに車載ナビ

万全と思いきや
なかなか辿り着けませ~ん

凡その当たりをつけ
ご主人に電話で場所を問い

やっとのことで
この看板を見つけましたー

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眩いばかりの自由空間

2012年12月16日

新雪覆う冬の牧野

スノーシューを履いて奔放に散策でーす

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自然観察の森で歩くスキー

2012年12月12日

暴風雪の合間を縫って
シーズン初の歩くスキーです

場所は丸加高原自然観察の森

横殴りの粉雪が
こんな景観を創り出しましたー

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「えきに」でいか釣り~

2012年12月10日

「えきに市場」でいか釣り~

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維新

2012年12月08日

二大政党による国盗り
衆院解散後の新党乱立や離合集散
TPP賛成・反対
「日本維新の会」への儚い期待
そして第46回衆議院選挙告示後の喧騒・・・


徳川幕府と諸大名による封建国家から
近代日本への扉を開いた明治維新


その内戦に敗れ去った榎本武揚や
箱館戦争の最中に一本木関門で銃弾に散った土方歳三


近代日本史に疎い私であっても
弥が上にも興味の沸くテーマで~す


ということで
改革前夜から箱館戦争の終結までを
少しだけ調査しました


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榎本武揚上陸の地

2012年12月06日

潮の香りに癒され
潮騒に心和み
遠景の箱館山をのんびり眺めた後


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土方歳三が入った湯船?!

2012年12月05日

道すがら
知識豊富な添乗員さんの語りには

「国縫(くんぬい)」「シャクシャインの戦い」「山越内関所跡」「夜泣き石」あり

「森町鷲ノ木」「榎本武揚上陸の地」「箱館戦争」あり

「湯の川温泉」「湯の浜ホテル」「土方歳三が入った湯船」あり


先ずは
土方歳三に興味をそそられて
しおさい漁火露天風呂へ

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はこだてクリスマスファンタジー

2012年12月03日

富良野発
ご当地通過
某旅行会社のツアーに参加で~す

向かうは370キロ先の函館
赤れんが倉庫群の一角

「2012はこだてクリスマスファンタジー」初日

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浦臼ヌーボー?!ロンド種?!

2012年11月30日

ラベルを見れば
「?!」の意味がお判りかと思いますが

とある集いで供された赤と白の浦臼ヌーボー

赤のラベルには「おたる」の文字が・・・

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紙袋ランターンフェスティバルに備えて

2012年11月27日

厳冬期にマチナカで開かれる「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」

今冬は来年2月16日に決まったようで~す

実行委員会にお願いし
早速ポスターを入手した次第ですが

とりあえずは
ボランティア募集のためのポスターが・・・

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北海道でさつまいも

2012年11月25日

滝川産のさつまいも・・・

落ち葉で焼き芋・・・

?!

こんな文字に釣られてイベントに参加で~す


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ブルーベリーの雪養生

2012年11月22日

草木の雪囲いは済ませていながら
葉が散らないブルーベリーの雪養生を疎かにしていた矢先

夜の間にドサッと雪が・・・

どうやら根雪の気配です

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色を失くしたモノトーンの世界

2012年11月19日

全道的なおそい初雪

こちら江部乙にも遅い初雪が

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Occi Gabi Wine Club

2012年11月16日

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《落希一朗の新たなる挑戦》《余市でブドウ作り》《ワイナリー・OcciGabi》

こんなタイトルのトラックバックをクリックすると

余市に新たなる「ワイナリー」誕生の案内が

そこには
マイブログで取り上げた「カーブドッチ」オーナーの落希一朗氏の決意表明も・・・


果樹地帯に住み
農村やりんご園の衰退に心を痛める私にとって
とても気がかりな情報で~す


ということで
「ワインの木」オーナー制度でこの取り組みに参加してみることに

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しっとり三態

2012年11月14日

逆光に霞む雑木林

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スカッとした氷点下2度

2012年11月11日

氷点下2度

暫くぶりにスッキリと晴れた
今朝の江部乙です

青空に顔をだす真っ白な暑寒別岳
遠景の紅葉は枯葉色へと変化していまーす

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「トマトの果肉」

2012年11月09日

滝川に
こんな商品が登場しましたー!!

名づけて「トマトの果肉」

イタリア原産の加工用トマト「サンマルツアーノ」を春先から自分たちの手で育て
地元産の玉ねぎや人参などとあわせてトマトソースに仕上げているのです

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今年最後のお客さま

2012年11月06日

カラマツの艶やかな黄金が見頃を迎え
赤や黄の広葉樹が葉を落とし始めた丸加高原

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田んぼの中の「風の美術館」

2012年11月02日

広々とした田んぼの中にぽつんと佇む
赤い屋根の「ママズ・キッチン

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そろそろ冬支度

2012年10月30日

数日前から雪虫が舞い
里の初雪もまじかなのでしょう

曇り空と相談しながら
冬支度を始めていまーす

今年の雪囲いは
木製の既製品を調達です

パッと開き
木槌で打ち込むだけの簡単なもの

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冠雪と虹と紅葉

2012年10月26日

鉛色の分厚い雲
雲の切れ目から差し込む太陽
ササッと降る横殴りの細かな雨

色づいた葉の先に架かる
くっきりとした大きな虹

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私は誰?!

2012年10月24日

私は誰?!

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実は
僕のナカマ

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観光素材の磨き上げ

2012年10月22日

どんよりとした曇り空の週末の丸加高原

案内看板やコースサインを取り囲む一団が・・・

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聞けば
滝川市とたきかわ観光協会が主催し
北海道国際観光テーマ地区推進協議会が共催する
外国人の目線を活用した観光素材の磨き上げ事業なのだとか

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収穫の秋 食欲の秋

2012年10月20日

用心しながらも栗の実をたら腹むしゃぶるシマリス
冬を前に必死の栄養補給なのでしょう

周りにはどんぐりも転がり
ハッピーな食欲の秋で~す

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暫くぶりのフットパス

2012年10月18日

フットパス終盤のブドウ狩りを楽しみに
暫くぶりのフットパスに参加で~す

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森の中の小さな秋色

2012年10月16日

山一面に色づく赤や黄の紅葉は華やかですが

木の幹に絡みつきながら
ひっそりと色づく紅葉を拾いに雑木林に・・・


シラカバの白を背に
木にしがみつくツタウルシの赤

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芸術の秋

2012年10月14日

少し遠出をして
中札内美術村や福原山荘を散歩してきました~


中札内美術村は
防風林と思しきカシワの林がそのフィールドです

美術館内の窓越しに見る
木漏れ日が差し込むカシワの木々の立ち居振る舞いは
見事な芸術作品ですよ

写真でお見せできないのが残念でーす

ということで
私が映る記念写真を添えてみました

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羊をめぐる物語

2012年10月11日

秋本番の丸加高原
観光牧場には羊の群れやコスモスの花が

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紅葉を求めて大雪へ

2012年10月09日

この秋一番の冷え込みと
霜情報に誘われて大雪を目指します

勿論
紅葉の黒岳情報や
「大雪なたまごのオムカレー」にも心を奪われてのことですが・・・

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ファーマーズ・カフェ風土」の敷地内から見る畑越しの大雪山系

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わが町のチェロ弾きが奏でる黛敏郎の「文楽」

2012年10月07日

マチナカの石蔵で
幻想的に響くチェロを聴く機会を得ました

演奏家は
活動拠点をリヨンから東京に移して動き始めている「津留崎直紀」さん

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雲海と月

2012年10月04日

霧に包まれる早朝の江部乙

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凛と澄む高原の風

2012年10月02日

茜差す丸加の頂き
牧柵に残る黄金

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持ち込み野菜 サンマルツァーノ

2012年09月27日

焼肉レストラン「グリーンヒル丸加」の野菜盛り

自家製や地の物を少しでも加えようと
経営者やスタッフが
そして近隣の農家の人が店に持ち込みま~す

時として
少し変わった野菜が盛られることも

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支え合う

2012年09月25日

北海道の秋と呼ぶに相応しい
紺碧の大空の下

軽装にウォーキングシューズ姿の老若男女が
支え合いと健康増進を求めて伝習館前に集まっていまーす

その数凡そ400人

「そらぷちキッズキャンプ」の広報・PR活動と銘打った
「第2回そらぷちウォーク」の開催です

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そらぷちウォーク支援事業

2012年09月22日

今夏
グランドオープンした「そらぷちキッズキャンプ

この活動を支援しようと
滝川青年会議所が主催して行われる「第2回そらぷちウォーク

丸加の再生を目指す再生協議会も黙っちゃいられませーん

ということで
ひっそりと「そらぷちウォーク支援事業」を仕掛けちゃいました~

事業と言えば大ごとに聞こえますが
やることと言えばルート上の草刈

折しも
雲海に恵まれた
素晴らしい景観を眼下にしながらの作業です

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足元を見つめて元気な東川

2012年09月15日

先進事例地として選定した東川町

一大イベント初日で休日の週末にも関わらず
町役場のご担当が私たちを暖かく迎え入れてくれましたー

それも
様々な部署のキーマンの方々です

という訳で
こんな設えの中でレクチャーは始まります

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くつろぎ空間『鶴沼ワイナリー』

2012年09月02日

ヴィンヤードを解放した
鶴沼ワイナリー主催の年に一度のワインフェス

広い草地のメイン会場も楽しいのですが
垣根式のブドウ畑にも寛ぎの空間が・・・

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来る年の春に向けて

2012年08月31日

来春の「菜の花まつり」に向けた
具体的な動きが丸加高原で・・・

市とナタネ生産組合が役割分担して
菜の花畑の整備に取り組んでいまーす

7月5日の燃料抜き取り事件が解決したか否かは知る由もありませんが
除礫後の畑に土壌改良材を散布し

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逃走ひつじ

2012年08月27日

夕暮れ時の丸加高原

目を凝らさずとも
視野に飛び込む驚きの光景が・・・

十数頭のひつじ達が
駐車場を闊歩しているのデース

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宿儺(すくな)かぼちゃ

2012年08月25日

ヘチマと見紛う宿儺(すくな)かぼちゃ
飛騨高山の丹生川地区で門外不出に育てられていたもののようです

そのかぼちゃが
江部乙東19丁目の苅田農園で
こんな風に実っていまーす

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未だ熟していないので薄緑色ですが
熟すと灰緑色で縦じまがくっきりと浮かび上がるのだとか

ホクホクした食感で甘みに特徴があるそうでーす

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若人の祭典

2012年08月21日

新たなスタイルの新しい取り組み

「プレーヤー」と「聴衆」の枠組みを取り払い
渾然一体になっての7時間

音楽会場にはアウトドア用のテントが張られ
プレーヤーの家族や友人たちが
飲み物や食べ物を持ちこんで日がな一日楽しんでいまーす

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若者達の胎動

2012年08月18日

人気の絶えた丸加高原に
若者たちの息吹が蘇りました~

音楽イベントを明日に控え
音響装置の設定やテント張りに余念がありません

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秋の気配

2012年08月16日

外気温20℃

今しがた
目にした温度計の値デース

猛暑に苦しむ本土の方には
申し訳ない気もしますが・・・

と言うことで
目でも季節を感じて頂ければと

丸加高原に咲く
コスモス畑でーす

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いただきます

2012年08月12日

定植後
4年目のひめかみりんご

去年は辛抱して収穫を諦めましたが

妻の手入れの甲斐あって
順調で~す

今年こそは・・・

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黄昏どき

2012年08月09日

地球の自転を肌で感じる
そんな時が黄昏どき


まさに陽が沈まんと・・・

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乳白色のそばの畑

2012年08月07日

「幸せ色の丘」は
そばの花が満開でーす

ここは
一昨年にミニ菜の花まつりを開催した『あの場所』

見覚えはありませんか?!

畑には可憐な花をつけた
そばの花が咲き乱れています

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今年のブルーベリー畑

2012年08月04日

定植して3年目の今年

雪解け後の施肥までは相応の手入れをしていましたが

かわいらしい花の時期は
忙しさにかまけて見逃し

6月中の追肥は時期を逃し

その後の世話も手抜きでしたが・・・


生命力の逞しさのおかげで
見事に実が熟しはじめていまーす

とはいえ
少し成らせ過ぎの感があります

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やったー!!

2012年07月31日

グリーンヒル丸加 特製 丸加ジンギスカンが

『ルーツの味を再現』の見出しで
7月30日放送のどさんこワイド179 STVnewsに取り上げられました~

取材風景はこちら

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「北海道立図書館」北方資料室提供

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やられたー!!

2012年07月29日

すくすくと育ち

トウキビが稔の時を迎えようとするその矢先

トウキビ畑がこんな姿に・・・

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ルビーの畑

2012年07月24日

太陽を背に
透きとおるルビー色と葉のミドリ

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先進事例地の視察候補ひがしかわ

2012年07月21日

日本都市計画学会の助成事業としてはじまった
「江部乙まちづくり研究会」

産学官民が
江部乙にある素材を活かして地域を元気にするにはどうしたら良いか・・・

既に江部乙地区視察会や連続フォーラムなどを開いていますが

次なる企画は「先進事例地視察」

通過型の観光客として気にかけていた「東川町」を推薦しようと
事前調査を開始しましたー

アポなしで町役場に飛び込み、教育委員会にアタックし、文化ギャラリーでは「写真の町課」を襲撃しながらの難業苦行でーす

この建物が文化ギャラリー
この一角に「写真の町課」があったのです!!

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「写真の町宣言」をして条例を作ったり
「写真甲子園」で名を馳せる人口8,000人弱の自治体です

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記念日のこし

2012年07月17日

移住して4年目に突入し
既に3ヶ月が経過しまーす

今年は
「菜の花まつりに」留まらず
「農夫への変身」や「再生協議会の主宰」
「グリーンヒル丸加のオープン」や「江部乙まちづくり研究会への参画」等々
やるべきことが山積

毎年
妻の誕生祝を兼ねた唯一の定例行事はとうとうこの時期に・・・

と言うことで
遅ればせながら
妻お気に入りの「空音」に

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たからもの探し

2012年07月15日

宝物に出逢うため
浦臼を訪れましたー

最盛期を迎えている
きめ細かい網目模様の赤肉メロンです

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大きく育て

2012年07月13日

路地植えしてから今日で丸ひと月

雨乞いの成果もあってか
トマトの苗はすくすくと育ちはじめていまーす

ちょっと目を離すと
脇芽が本来の幹より太くなっちゃったりして~

セッセと芽欠きをしなければ・・・

そして誘引してあげなくちゃ

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この誘引作業で話題が一つ

宮井家では
稲藁を使って誘引しているのですが
この稲藁が貴重なのだとか

問えば
コンバインでの収穫は稲藁を細かく切り刻み
長い稲藁が出ないので~す

わざわざ手作業で稲刈りを行い
脱穀して
長い稲藁を確保しているのでーす

機械や自然にやさしい農業って
手間と暇がかかるものなのですね

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丸加の麓のサクランボ園

2012年07月11日

丸加の再生に向け
地元の声に耳を傾けるため
御用聞き行脚を開始しましたー

先ずは
東19丁目通りに狙いを定めます

丸加の北斜面に位置し
果樹園を擁する気になるエリアなのです

この時期には
サクランボが艶やかな赤い実をつけていま~す

そう
ここは瀬川農場のサクランボ園

見覚えはありませんか?!
去年の「さくらんぼ狩りフットパス」で訪れたあの場所でーす

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工夫次第でやればできる

2012年07月09日

草ぼうぼうの荒れ地であったものが
こんなにすっきりと

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本物の事件です

2012年07月05日

丸加高原一帯の再生と
来年の菜の花まつりに向けたアクションの一つとして

「丸加高原健康の郷」入口のデルタ地帯を菜の花畑にしようと
市役所、観光協会、ナタネ生産組合、再生協議会の面々が思いを一つに動きだしました

岩石が多い一帯に菜の花畑を継続的に作り続けるには
「除礫作業」や「土壌改良」が欠かせないので~す

凡そ2反のエリアに大型のユンボを持ちこみ

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再生協議会を開いちゃいました

2012年07月03日

焼き肉屋の店長になる前に開くべきものを
諸般の事情で後回しにせざるを得なかった結果
誤解や勘違いなどを生じさせてしまったこと

今更ながら深く反省してまーす

と言うことで
遅ればせながら
市民有志が主催する第一回「丸加高原健康の郷」再生協議会を開催しました


アドバイザーには
道央道ができていない昔
丸加の将来構想を考える計画チームに加わられ

10年前からはNPO法人アートチャレンジ滝川の教育プログラムを企画していらっしゃる斉藤浩二さま(株式会社KITABA会長)をお招きし

総勢35人の参加者の下
検討の緒につくことができました


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丸加の夕げしき

2012年06月30日

ひんやりした風を感じながら見る丸加の夕景色

日々
表情を変えながら私たちの前を通り過ぎていきます


牧草ロールの奥に広がる増毛山地と茜の夕日

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トマトの棒っこ立て

2012年06月28日

押し出されてのジンギスカン屋の親爺だったり
新規参入のへっぴりファーマーだったりと
とかく話題の主のようではありますが・・・

本人としては新たな発見ばかりで楽しい毎日なので~す

今日は
赤平の圃場で棒っこ立てと草取りです

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何故
江部乙ではなく赤平か?!

おっしょさんがそこに居るから

でも
機械農業に馴れ親しんでいるおっしょさんは
手作業が少し苦手なのかも

いつもはお母ちゃんに任せっきりなのだとか

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店長になっちゃいました~?!

2012年06月22日

「丸加高原健康の郷」を守らなくっちゃ!!
と始めた再生協議会の呼びかけ
7月2日に第一回目の会議を開くのですが・・・

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丸加サフォークの誕生

2012年06月17日

肉質の良さを追い求め
独特の飼育方法を編み出している新山ファーム

首都圏では高値で取引されているのですが
地元で安価にサフォークラムを提供したーい!!


新山夫妻が手塩にかけるそのサフォークを
私達は「丸加サフォーク」と命名しました

ピンク色の丸加サフォークラム
鉄板で焼いてモンゴル岩塩、ブラックペッパー、レモンをかけてお召しあがり下さ~い

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丸加高原で丸加ジンギスカン

2012年06月16日

昭和30年代
北海道立滝川種羊場で食されていた味付きジンギスカン

そのレシピを再現するのが「丸加ジンギスカン」

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この地にはマツジンこと松尾ジンギスカンを筆頭に
この流れを今に伝える味付きジンギスカンが幾つもありますが

美しい自然景観に囲まれて
調理したてをその場で提供したい

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トマトの定植

2012年06月13日

苗の定植には少し早いのかも知れませんが
路地植えを開始しましたー

大型トラクターで広く起した畑の一部に肥料をまき
小型トラクターで何度も起こし直します

位置を決めて水を撒きポットの苗を手早く植え付けです


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菜の花は終わっても

2012年06月10日

5月半ばから咲き始めた今年の菜の花畑
あらかたの花を散らし
実を太らせる時期に入っていまーす

何と
開花から25日間もの間
私達の目を楽しませてくれた勘定です


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農夫みつる誕生?!

2012年06月06日

果樹地帯に住んで4年目

ついにファーマーの誕生でーす?!

手にしているのはトウモロコシの苗

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「たきかわ菜の花まつり」あれこれ

2012年06月03日

6月2日から始まった「たきかわ菜の花まつり2012」
菜の花畑会場には多くのお客さまが・・・

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菜の花畑会場に見晴らし台が・・・

2012年06月01日

キザキノナタネの背丈が1メートルを超えると
見通しが悪くなってきま~す

ということで
工事現場にあるような資材を使って

こんな見晴らし台を作ってみましたー!!

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たきかわ菜の花まつりの会場づくり

2012年05月30日

6月2日から始まる「たきかわ菜の花まつり2012」

花が盛りと咲く中で

会場づくりが黙々と行われていま~す

遊歩道には「幸せ色の丘inえべおつ」の看板が

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レモンイエローの一日

2012年05月27日

たきかわ菜の花まつりは
未だ開催されてはいませんが

「幸せ色の丘」と名づけられた一帯には
レモンイエローが満載でーす

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菜の花まつりの看板立て

2012年05月25日

集合時間は朝の5時

起き抜けの人あり
農作業の手を休めての人あり

三々五々「道の駅たきかわ」に集合でーす


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作業は
菜の花まつりの看板立て

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「幸せ色の丘」の今

2012年05月22日

江部乙丘陵地

またの名を「幸せ色の丘」

その丘が
レモンイエローに輝きはじめていま~す

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モクモク何でも造っちゃお!!

2012年05月17日

銘柄豚「伊賀豚」の誕生と
ブランド化への取り組みからスタートした「ハム工房モクモク」

自らが一次産品に付加価値をつけるその流れは
25年の歳月の中でファミリーや視察者の足を引きつける「訪れることが目的の場所」へと発展し

六次産業の最先端を突っ走るモクモク手づくりファームへと成長しているので~す

その象徴がここ
畜産農家の農場を彷彿とさせるでしょ

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看板表記でコミュニケーション

2012年05月15日

断片的に長々とつづくモクモク情報ですが・・・

モクモクの真骨頂は
その「企画力」とデザインが統一された「素朴な看板」

スタッフの労を看板で補うのも特徴で~す

そして
迎い入れる側の思いを看板が代弁しているのです

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丸加の羊飼い

2012年05月13日

丸加高原健康の郷には

ご覧のような牧野があり
羊たちがの~んびりと若草を食んでいます

雪に覆われる厳冬期を羊舎で過ごし
乾草や飼料で栄養を摂っていたのですが
昨日から広々とした草原に放たれたので~す

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わが街の自然体験施設を救わなくっちゃ

2012年05月10日

市民有志が立ち上がりましたー

市の財政が厳しい中
負の遺産をどのように活用し
如何に収支の改善を図るのか?!

市にとっても市民にとっても頭の痛~い問題です

5年間は指定管理制度を活用して民間企業に管理運営を任せていたのですが
どうも上手くいかないようです

施設や設備の老朽化も追い打ちをかけたのでしょう


わが街にある「丸加高原健康の郷」がこれ

環境も景観も素晴らしでしょ!!
今は山桜と木々の新芽が眩しいくらいです

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山桜の饗宴

2012年05月08日

江部乙丘陵地は
桜が見頃を迎えていま~す


ここは江部乙公園
白樺の幹とピンクの山桜が美しいでしょ?!

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連休最後の・・・

2012年05月06日

何をやったという訳ではないのですが・・・

GW最後の6日になって
やっと遠出が実現しましたー

訪れた先は余市

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命漲る春先の農村風景

2012年05月01日

春先の農作業といえば

石灰を撒いて酸性土壌を中和し
堆肥などを入れて土を肥やす

そして
ビニールハウスを掛けて種まきや苗の植え付けに備える

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すきっ腹に不味いものなし

2012年04月28日

朝のひと仕事が済めば
待ちに待った朝食!!


高台にあるPaPaビアレストランでバイキングで~す

ここでも子供連れの多くの家族が・・・
というよりも殆どが子供中心に

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朝の一仕事

2012年04月26日

視察プランの中には
農場での朝の一仕事が組み込まれています

さすがに農家ではないので4時起きとは言いませんが
集合時間は朝飯前の午前7時

老若男女が集います

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モクモク視察は事務所での説明会から

2012年04月19日

4月6日以降
話題が跳んでしまいましたが
話をモクモクに戻しましょう


ファームゲートで視察プランの受付を済ませると
さっそく本部事務所でレクチャーです

それも何と2時間もの長丁場で~す

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ソメイヨシノ&スカイツリー

2012年04月12日

ソメイヨシノとスカイツリーを同時に楽しむ・・・


旬の話題独占の
東京の一人旅でーす

前日深夜まで旧交を温めた結果
二日酔いの気分で浅草界隈に


隅田川の桜並木とスカイツリーが
朝靄に浮かびます

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春爛漫の大都会

2012年04月11日

道民の足「エアドゥ」

勤め人時代からの習わしで
他の航空会社しか使っていませんでしたが
人生初の搭乗でーす

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春のイベント準備会

2012年04月08日

遅れ馳せながら
たきかわ菜の花まつりの準備会が・・・

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去年までは
生産者と市民有志が引っ張ってきた「たきかわ菜の花まつり」


今年からは
たきかわ観光協会が地域のために一肌も二肌も脱ぐのでーす

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忍者の里を目指してGO!

2012年04月06日

目指すは大須3丁目から九十数キロも先の伊賀の里なれど
腹が膨れれば
目がしらが下がるのは世の道理


ピッツァの食べ過ぎに
ビールやワインが追い打ちをかけ
気付けば亀山パーキングエリアの車の中

暫くしてまた気がつけば
田んぼに囲まれた里山と思しき山あいの道

♪何とも遠くに来たもんだ~!

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「ほっかいどう100の道」に選ばれましたー!!

2012年04月04日

そらちフットパスルートガイドに紹介された
江部乙丘陵地フットパスルートが

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ほっかいどう100の道」の一つに・・・

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チェザリでピッツァ

2012年04月02日

向かうは名古屋市中区大須3丁目
真のナポリピッツァ協会認定店の「トラットリア チェザリ

2010年度世界最優秀ピッツァ職人
パシュクアーレ牧島氏がオーナーで窯場に立つお店でーす

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セントレアにひとっ飛び

2012年03月31日

観光旅行とは違いますが
人気が高い先進事例の視察となると・・・

それも
三重県を目指す旅で~す


早朝に家を飛び出し
空知川に写る朝焼けに見送られ・・・

それは最高の滑りだしでーす

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カーブドッチは個性豊かな・ ・ ・

2012年03月26日

今から8年ほど前
大人の生活誌「サライ」にカーブドッチワイナリーが紹介されていたことを
ぼんやりと思い出しました

確か“新潟県巻町に欧州系ワインブドウが垣根仕立てで栽培され
落希一郎氏が個性豊かなワインを生みだしている・・・”と


滝川に移り住んで個性的な空知のワインを知り
「鶴沼ワーナリー」にも時折訪れる私にとって

落氏が鶴沼の地で修行していたことを
単行本「僕がワイナリーをつくった理由」で知ろうとは・・・


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遅めの誕生

2012年03月21日

冬の厳しさが少し戻り
春と冬がせめぎ合っていまーす

今年も
羊の誕生シーズン第一弾が済み
親羊たちは肩を並べて
体力回復にと乾草と配合飼料を食んでいます

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モクモク手づくりファームの視察計画

2012年03月18日

ふた月ほど前から数人で計画を立てていたのですが・・・


多くの農村部にあるように
高齢化と人口減少
加えて後継者難にあえぐ我が江部乙


時代の潮目にあって
能書きと嘆きを乗り越えて
行動に移すしか打つ手はありませ~ん

ということで

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シコロって知ってます?!

2012年03月15日

北海道ではアイヌ語でシケレペニと呼ばれたシコロの木
本州などではキハダと呼ばれるミカン科の落葉高木です

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春先の珍事は車庫の前

2012年03月13日

融けたり凍ったりの繰り返しで
道路にはクッキリとした轍の跡が・・・

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高原の雪遊び

2012年03月09日

春の気配を少し感じるようになりましたー

とは云え
氷点下19度を記録する日も・・・


冬の間
雪ハネが唯一の運動とあって
足腰が少し鈍っています

ということで
丸加高原をスノーシューで散策です

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360度の大パノラマ

2012年02月23日

「就実の丘」への旭川空港ルートは
市道 空港・千代ヶ岡線を注意深く走って
やっと探し当てましたー


と思いきや
750mも進むと
ご覧のように道路には雪の壁

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(後方には旭川空港の滑走路と飛び立つ前のANAの姿)

そういえば
『冬季間は一部の道路を除き通行止め』
の情報があったことを思い出しました

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アートなホコ天

2012年02月19日

マチナカは
ホットに輝いていまーす

昨年までは歩道に灯していた紙袋ランターン
ホコ天の今年は
道路一面にほのあかりが・・・

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第10回紙袋ランターンフェスティバルin滝川

2012年02月17日

週のはじめから会場の除雪作業に入っている
第10回紙袋ランターンフェスティバル

いよいよ明日(18日)の夕刻に点灯式が行われまーす

会場は去年よりも広範囲におよぶようですが
滝川駅前広場と雪深い太郎吉蔵とが今年も中心地です

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厳冬期のスノーシューフットパス

2012年02月16日

私が所属する「江部乙丘陵地のファンクラブ」は
厳冬期の丸加高原を楽しもうと
歩くスキーやスノーシューを履いたフットパスを企画しています

昨年は気候が安定する3月以降だったのですが
厳冬期の丸加は格別
会員にスキー指導員経験者が加わったこともあって年度計画に組み入れましたー

当初は会員以外の方々にも参加していただくつもりでしたが
初めての試み故
会員だけで体験してみることに・・・

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就実の丘/名づけ親からお葉書貰っちゃいました!!

2012年02月13日

辿りつけなかった「就実の丘」
家に帰って再調査でーす

ネット検索したら判り易いルートマップがありましたありましたー

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私たちは
どうやら国道237号線から道道213号線に入ってスクールバス用のバス停を探しあて
就実の丘の入り口を素道りして就実分館で記念写真を撮り
更に進んで気がつけば東川町だったのでーす

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どこにあるの?「就実の丘」

2012年02月11日

旭川市西神楽地区にあるといわれる幻の?「就実の丘」

訪ね歩いて(実は車)辿り着くは
二文字の素朴なバス停

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異次元の然別湖コタン

2012年02月07日

然別湖コタンの造形は
層雲峡氷瀑まつりとは異なり
氷結した湖面の分厚い氷を切り出して造り上げるのでーす

その湖面には
アイスロッジや氷上露天温泉が浮かび

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冬のファンタジーさがし その3

2012年02月05日

七色の光りを浴びる氷像やアイスドームは
漆黒の闇に夢幻の世界を浮かびあがらせ
時として舞い散る雪も華を添えます

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冬のファンタジーさがし その2

2012年02月03日

石狩と十勝の分水嶺にあたる
石狩岳(標高1967メートル)の西斜面を源流とし
大雪湖に流れ込む幾本もの川の流れを集めた石狩川

その河川敷に広がる氷の造形は
旅館関係者などが川の水をポンプで汲み上げ
木組みの土台に放水銃で水を吹きつけて作りあげるのだとか

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(奥が河川敷に広がる氷像、手前が石狩川の流れ)

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冬のファンタジーさがし その1

2012年02月02日

白銀に支配される
厳しい寒さのモノトーンの世界にあって

極寒の中のファンタジーを探しに
少し遠出をしてみましたー

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排雪用のダンプが足りなーい!!

2012年01月28日

引っ越して来た年の累加降雪量10.31メートルには及びませんが
既に昨年の累加降雪量を上回る降雪量なのです

某地元紙の一面には
デカデカとこんな記事が

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滝川の降雪量をはるかに上回る岩見沢や新篠津の道路事情とは異なり
我が街の道路事情の足枷は
何と除排雪用のダンプが不足しているためなのだとか

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なだれ

2012年01月19日

ザッ ザッ ザザッ
こんな音が屋根から聞こえてきます

屋根に積もった雪が
寒気の緩んだ日に少しづつ動きはじめるので~す

少し間を置いて
ザザザザザーッツ

いっきに雪崩を打って落下します

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あちらこちらで冬まつり

2012年01月12日

隣町の新十津川町では
年明け早々からまつり会場の設営に取り組んでいまーす

とは云え
ご覧のようにジャンボすべり台の骨格が現れてきただけ

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これからが本格的な会場設営です

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スキー100年 始まりは旭川?!

2012年01月08日

東京に住んでいた頃
日本のスキー発祥の地は新潟県高田市で
その指導者がオーストリア将校のレルヒ少佐であったと・・・


ここ天狗山ロープウエイのゴンドラの中で
天狗山スキー場がスキー発祥の地であると聞いて
そんなことを思い出していました~

確かに北海道にしては狭くて急な斜面が続き
世界的なジャンパーをも輩出する地なので
納得!納得?!

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空知フットパス ルートガイド

2012年01月06日

空知総合振興局が企画制作し
新たに発行した「そらちフットパス ルートガイド」

今朝の北海道新聞空知版にはこんな記事が・・・

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空知管内24市町の自然風景や田園地帯
古い街並みなどを歩いて巡るコースを
A4判61ページの小冊子にまとめたのだとか

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庭木にアカゲラ

2012年01月04日

しんしんと雪が舞うなか
七竈の赤い実をつつくムクドリがいます

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この時期
毎朝のように見られる光景ですが
ねぐらの森は餌が無くなるのでしょうか

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餅つき会

2011年12月28日

農村の年の瀬
餅つきは欠かせませ~ん

といっても
わが家に臼や杵がないので
例年であれば
のし餅を買いだしに行くのですが

今年は餅つきの機会が・・・

つき手も返し手も初めてですが
何とか形になっているかな?!

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ホットでクールな・・・

2011年12月25日

溶けはじめたバニラアイス?!

実は
ベリーの酸味が程よく利いたホットなスープの上に浮かんでいるので~す

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イチゴのサンタから
今日の隠れテーマはお判りでしょ

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ライトアップ

2011年12月23日

漆黒の闇に
ぼわ~んと浮かぶほの青い光

目を凝らせば
滝川市開基百年記念塔がライトアップされていま~す

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冬至の前の厳しい冷え込み

2011年12月21日

北海道のどこを見てもこの冬一番の寒さの朝のようですが
中空知も凍てつく寒さの朝になりましたー

朝9時の寒暖計はマイナス15度を指し
朝日を受けてキラキラと舞うダイヤモンドダストが・・・


そして
紺碧を背に
しだれ桜のような濃密な霧氷が・・・

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稜線がクッキリと

2011年12月08日

本格的に雪が降り始めてから
暑寒別岳の稜線をクッキリと眺めることができる日はありませんでした

雪を戴く白い稜線が美しいでしょ?!

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冬籠りのキツツキの森

2011年12月05日

スカイブルーに染まる「そらぷちキッズキャンプ」の
冬の全景で~す

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食堂棟や宿泊棟の建設が
冬の寒さの中で忙しなく進められていまーす

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霧氷の朝

2011年12月03日

明け方の気温が
ここ数日
氷点下10度を記録していまーす

今朝は
家の周りに霧氷の花が・・・

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青く染まる雪野原

2011年11月28日

荒れ模様の天気は少し和らぎ
雲ひとつない青空が天空を覆います

その青を写す雪は
畝の姿を透かして見せてくれます

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田園幻想画家 金井英明さん

2011年11月21日

北海道の田園風景と
そこでのびのびと遊び暮らす子供達・・・

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その景観や子供の表情などをアクリル絵具で細密に描き続ける画家
金井英明さん

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あわわ~!大雪!!

2011年11月17日

北海道の冬を甘く見ちゃいけないのですねー

あわ雪と思っていたら
あわわ~!!

本格的な雪景色になっちゃいましたー

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3日続けて降ったり止んだりですが
積雪量は20センチを超えたでしょうか

除雪の手が入らない脇道には車の轍がはっきりと・・・

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未だ
スノータイヤに交換していないので
少しの坂道やゆるいカーブでも車がスリップします


早くスノータイヤに交換しなくっちゃ!!

あわ雪

2011年11月15日

雪の予報は見事に当たりましたが・・・

明け方のしばれも
降る雪のサラサラ感も
北海道らしくありませ~ん?!


未だ雪囲いを施していないブルーベリーは
まっ赤に紅葉した葉にあわ雪を纏い

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梨の木は
その枝に淡雪を戴いていまーす

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ご近所では
既に雪囲いなど冬の準備を済ませていますが


はてさて
わが家では、いつ、着手しようかなー

あんず栽培

2011年11月09日

庭木の何本かを整理してみましたー

目的は
花と果実を楽しむためのスペースづくり


この辺では見かけたことがない
あんずの試験栽培に着手で~す

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寒冷地に適しているとは云え
この土地や気候に適合してくれるのでしょうか?!


取りあえず2本を植えて
様子見といきましょう

キツツキの森のツリーハウス/いよいよ制作

2011年11月04日

初冬のスッキリした青空の下
キツツキの森には風のざわめきと木工作業の音だけが聞こえまーす

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昨年の「マイブログ」で予報したツリーハウスの制作が
沢から組み上げられた高い足場の上で
こんな感じで進められていますョ

足場が外されると
三本の太い木の上に乗った姿になるのだとか・・・

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制作の開始時期は少し遅れましたが
工事は順調でーす


ボランティアグループ「そらぷちの森人」に参加しているワタクシですが
体調不良であったり他の行事と重なってしまったりと
今年の活動に全く参加できていません

ツリーハウス制作に少しでも関わることができればと念じていましたが
残念!!


イメージ図を見れば
森の妖精でも棲んでいそうなツリーハウスが・・・

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できあがりが待ちどおし~いぃ!

そして
キャンパーに楽しんでもらいたーい!!

受賞記念の講演会/重たい荷物を背負うことに?!

2011年11月02日

江部乙丘陵地で行われた「日本まちづくり大賞受賞記念」の講演会

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私たちの活動に
まちづくりやコミュニティー再構築の可能性を感じ取られた道工大の先生が
その想いを「今後への期待」として語られました

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演題は
「フットパスを起点にした地域づくり~江部乙丘陵地のファンクラブの実践から~」


久保先生は都市計画がご専門で
数年前までは中心市街地をメインに研究されていらしたようですが

平成の大合併を契機に
自律した農村を取り込んだ都市のあるべき姿を研究テーマにされるようになったのだとか


40年前に農村部と都市部が合併した滝川市では
既に課題は出尽くしているとの見立てでーす

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出尽くした課題に対して
『克服する努力をしたであろう』にも係わらず
都市部も農村部も疲弊し続けている現状を打破するために

滝川市と江部乙地区に
新たな道筋を提案しているのです

『江部乙地区をどう利用できるのか?』
『江部乙地区のブランド化』を図っては?と・・・

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これらを具現化する第一歩は
オープンな場で徹底的に議論しろ!
その上で凡その方向性を共有しろ!
方向性に沿って皆で行動しろ!
と・・・

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40年間果たし得なかった大命題
重たい荷物を背負うことに・・・

でも
疲弊する我が街に活気を取り戻すためには・・・

丸加の牧野は冬の準備

2011年10月31日

冬の雪原で邪魔者扱いをされないように
そして春先の雪の重みで柵が壊れないようにと

丸加高原では
牧柵や鉄条網の撤去作業が進んでいまーす

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夏の間
広々とした牧草地で草を食んでいた牛たちは
既に山を下りていますが

羊の館で冬を越す羊たちは
今もコスモス畑の先でのーんびりと・・・

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ふと
ひと月前の「たきかわコスモス祭り」を思い出しまーす

確か
コスモスの花は満開に程遠く
何分咲きといった風情だったのでーす

振り向けば
満開を過ぎたとは云え花に埋もれる「羊の館」が

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初冬の青空に揺れる
今を盛りのコスモスの花も・・・

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人目に触れることなく
ひっそりと咲き乱れていまーす!!

霧と虹

2011年10月26日

放射冷却で冷え込む朝

石狩川に沿って
帯状に漂う霧の姿がクッキリと

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荒れ模様の朝

陽をうけてその上に現れる
七色の大きな虹の輪がただひとつ・・・

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自然が紡ぎ
庭先に展開される
壮大なる景観で~す

赤の饗宴

2011年10月21日

身の周りにある多彩な色合い・・・

今日は
秋の夕陽を映す赤をテーマにしてみましたー


春に可憐なつぼ形の花を咲かせ
初夏にブルームを纏う青紫の果実を恵み
秋に紅葉を楽しませてくれるブルーベリー

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夏に真っ白い小さな花を咲かせ
その実を濃いオレンジに染め上げて
一粒一粒に夕陽を写すナナカマド

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お隣の庭に実る林檎は
濃い赤紫のその表面に夕陽を映し
収穫の時を待ちまーす

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モノトーンの冬をまじかに控える
あでやかな初冬の夕暮れの赤の饗宴でーす!!

渡り鳥南行 庭の雪虫

2011年10月19日

遥か彼方に聞こえる鳥の声・・・

目を凝らせば
西の空にコハクチョウと思しき南行のV字隊列が

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増毛山地を眼下に
真一文字に飛ぶ姿も

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目を転じれば
わが家の庭に舞う雪虫の姿

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深まる秋の
夕刻の一シーンでーす


菜の花畑はどこに?!

2011年10月17日

この時期
来春に向けて行う大事な作業があるので~す

それは
ナタネの作付場所を確かめること

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何故かと云うと
菜の花まつり会場の候補先を見つけだすため・・・


地図を片手に
東西5キロメートル南北10キロメートルの範囲を隈なく走破し

畑の大きさや周辺の道路事情
ロケーションや近隣情報を収集するのでーす

所在を地図に落とし込み

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写真を撮って記録を残します


種まきの後の大雨で播いた種が流されたり
畑が冠水して発芽ができなかったりと
痛ましい畑を目にすることも・・・

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でも安心してください
ほら

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こんなに元気にキザキノナタネは育ってまーす!!


パステル色の紅葉

2011年10月14日

家の周りのまっ赤に色づく七竈をしり目に
山並みに秋色をたたえるエルム林道に分け入って見ましたー

針葉樹と広葉樹が織りなす
しっとりとした秋景色あり

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黄金色に染まる峠あり

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紫煙にけむるパステルの饗宴あり

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明るい光を帯びた深紅の紅葉とは一味違う
丸加やイルムケップの紅葉でーす

果樹園は災難続き/でもブドウ狩りはやめられなーい

2011年10月11日

貴腐ワインやヴァイスワインの収穫には時期尚早というこの時期に
葡萄棚にはしわしわになったブドウが・・・

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聞けば
甘味が乗って食べごろになった矢先に
にっくきスズメバチの攻撃を受けてしまったのだとか

ほら
こんな風に蜜を吸ってまーす

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少し前に別の果樹園を訪れた際にも
熟しはじめたプルーンが見事なまでにスズメバチの攻撃を受け
見るも無残な状況になっていましたー

今年は
スズメバチの当たり年なのでしょうか?!


でも
めげてなんかいられません

スズメバチと共存しながら
セッセセッセとブドウ狩りをする集団がいまーす?!

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ピンポーン!!
江部乙丘陵地を巡る
秋満喫のフットパスのひとコマなのです

爽やかな秋空のもと/地域の歴史文化に触れてみました

2011年10月09日

暫くぶりでフットパスに参加でーす

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今日のルートは「丘の辺コース」

なだらかな起伏の江部乙丘陵地を巡り
歴史や文化を辿る凡そ8キロメートルのルートなので~す

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道すがら
屯田区画の名残を歩測や目視で確認し
入村当時やその後の歴史に想いを馳せながらわいわいガヤガヤ

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ルート沿いに佇む岩橋英遠画伯の生家に立ち寄り
「道産子追憶の巻」を想起した部屋のことや庭にある赤松の剪定の逸話を聞き・・・

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灌漑溝に架かる橋に「いわはしばし」の名を見つけて
わけもなく納得したりして?!

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何とものんびりとした
歴史と文化を感じるひと時でーす!!

所属する市民団体が・・・/「日本まちづくり大賞」を受賞

2011年10月06日

これが「日本まちづくり大賞」の表彰状で~す

既に「優秀まちづくり賞」も受賞しているので
ダブル受賞ということになりますね!!

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道内の団体が日本都市計画家協会の大賞を受賞した実績を見れば
帯広の「北の屋台村」などを運営する団体の取り組みただ一つ

我が街ではアートチャレンジ滝川が準大賞を受けて以来の快挙なのでーす

それも
私たちの活動に興味を抱かれた道工大都市計画研究室の先生が推薦して下さった他薦なのです

よって当の本人達はポカーン?!
一体何が評価されたのでしょうか?


10月2日に埼玉大学で行われたプレゼンテーションを覗いてみましょう

これがプレゼン風景
プレゼンターは我が事務局長のカッちゃん

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そのタイトルは

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受賞発表の講評を聞けば
地域活性化や地域コミュニティ再構築に役立つ「農村と都市を緩やかに結びつける活動」「地域活動のプラットホーム的な存在」「他団体との連携」「発展性のある会運営」なのだとか


フットパスを通じての農家と来街者との交流

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フットパスルートと周辺の協力者群

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活動の理念や目標

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他団体との連携や更なる発展の可能性・・・

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これらの全てが評価の対象なのでしょう


過疎化や高齢化に危機感を覚え
一方では景観や気候風土の素晴らしさを実感する地元民の

身の丈に合った
少しの背伸びをする活動なのでーす!!


10月8日と10月30日
江部乙丘陵地のファンクラブ」主催のフットパスがありますよー

そして10月30日には道工大の先生の受賞記念講演会も行われまーす

里にも初雪/雪虫の飛翔を見る前に・・・

2011年10月03日

入道雲にも似た雲の切れ目から
暑寒別岳や増毛山地の初冠雪を確認したのは昨日の朝のこと

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早朝の江部乙には早くも初雪が・・・

去年よりひと月以上も早く
そして雪虫の飛翔を見る前に!!

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お隣の庭のまっ赤なリンゴも
少し寒そうに白い綿帽子を冠っていまーす

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一木万寿三とその時代展

2011年10月02日

道新や地元紙から情報を得て
暫くぶりに「坂の上の美術館 ギャラリー チョウタラ」を訪問でーす

お目当ては
「一木万寿三とその時代展」

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一木画伯の未発表作品を中心に据えた
お弟子さんが開催する展覧会なのだとか


私の好きな野太いリンゴの絵はありませんが
どこかで目にしたことのある絵の下絵が・・・

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近寄れば
クラーク、 ダン、ベンハローを描いた札幌農学校の開設に尽力したとうい史実に基づく記録画ではありませんか

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この油絵は
確かエドウイン ダン記念館に・・・?!

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他にも見覚えがある下絵が何枚も・・・


この展覧会
今日10月2日までが会期でーす

浦臼新そばまつり

2011年09月26日

「幌加内町新そば祭り」は全国からプロアマを問わず蕎麦の匠を集めて行われ
原料は国産であれば品種も産地も問いませんが


ここ浦臼町では幻の「牡丹そば」にこだわりま~す
そして打ち手も道内の手打ちそば同好会オンリー

となると・・・

歯応えやソバの味は
打ち手の技量やつなぎのありなしに大きく左右されるのでしょうか

ということで
ソバ本来の味や香りを楽しんでみましょう

ジャ ジャーン!!
「うらうす手打ちそば友の会」の手打ちぼたんそばで~す

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ほのかな甘みとソバの香りに満足ですが
「キタワセソバ」との大きな違いは私には感じられません


全道生産量の一割にも満たない希少価値と
この地の人々の牡丹への拘りが人を呼び寄せるのでしょう


そうなると
出店者の工夫はおのずと麺つゆやトッピングに向かうのかも知れません


富山のエビに拘り

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噴火湾のホタテや地元の野菜に拘りと
多種多様でーす

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もちろん
合鴨をトッピングした滝川ブランドの「合鴨そば」も・・・

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と云いながら
既にお腹はいっぱい
入る余地がありません

看板だけで御免なさーい


会場は
R275沿いの風光明媚な鶴沼公園

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秋空の下
多彩な味わいを堪能した
浦臼新そばまつりでしたー

果物の季節ですが・・・

2011年09月24日

例年であればリンゴやプルーンなどの果樹が出回る季節ですが

夏場の高温や秋口の多雨多湿が災いしているのでしょうか?
なかなか本来の色や甘味が乗りません

わが家のプルーン
色はしっかりついているのに
渋みと酸味が強く
甘味が乗らないうちに風に揺られて次々に落果してしまいまーす

痛ましいでしょ?!

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僅かに収穫できた果実を
大切に食して満足していま~す!!


近くのリンゴ農家でも
書き入れ時に収穫できないとヤキモキしながらも

半ばあきらめ顔でリンゴの手入れをセッセとしていまーす

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その横には
まっ赤に熟した授粉用のリンゴの実が・・・

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生食には適していないようでーす

江部乙丘陵地の秋のひとコマでした~

めでたいニュース

2011年09月14日

暫くブログを休んでいた間に
私の周りでめでたいニュースが・・・

「江部乙丘陵地のファンクラブ」の自主活動が
「日本まちづくり大賞」の優秀まちづくり賞を受賞したのだとか

下が選考結果の写しで~す

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NPO法人日本都市計画家協会が募集した
「第9回日本都市計画家協会賞」に他薦で応募し

活動内容が評価されたのでしょう


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フットパスや自然観察会、写真展などを通じて
地域に交流人口を誘う傍ら
農家などとの連携によって地域コミュニティの再構築にも寄与し

更に規模を拡大しつつ地域経済の活性化にも一役果たす・・・


活動する私達はそんな自覚は殆どないものの
周りから見れば評価に値する成果が得られているのかも知れません


10月2日には
埼玉大学における「日本まちづくり会議2011inさいたま」において

「日本まちづくり大賞」を目指すプレゼンテーションも行うのだそうです

事務局長 頑張れ~!!

秋に向かう果樹の畑

2011年08月11日

強い陽の光は天空から降り注ぎ
今日も夏日がつづきますが

風が吹き抜ける果樹の畑に身をおくと
照り返しが少ないので心地よい涼しさを感じまーす

青く澄んだ広い空は
さらに涼しさを演出してくれるのかもしれません

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木々に目を向ければ
濃い緑の葉の影に
色づきはじめた果樹の姿が・・・


早生のプルーンは紫の衣をまとい

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ひと月半ほど前に実摘みしたリンゴの実は
形を変えうっすらと紅を差しはじめていま~す

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立秋を過ぎた
わが家の庭先の一コマです

爽やかな風に吹かれて/雨竜沼湿原

2011年08月05日

少し湿り気を帯びた
ひんやりとした空気の中を

池塘に影を落としながらのんびりと前に進みま~す

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その足元には
トキソウの淡いピンクが

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鮮やかな紅色のエゾノシモツケソウが

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そしてヒオウギアヤメや

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ウリュウコウホネなどの貴重な植物も・・・

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秘境と称される湿原の

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爽やかな夏の一日でーす

雨竜沼湿原で自然観察/序奏

2011年08月03日

わが家の窓を飾る暑寒別岳
その懐に抱かれるようにその湿原はあるのだとか

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距離にして32キロメートル
登り口のゲートパーク(南暑寒荘)から凡そ4キロメートル
尾瀬に次ぐ規模を誇る雨竜沼湿原なのです


そしてこの時期
数多くの野草が花を咲かせるとも・・・


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更には手つかずの自然が残された秘境なのだとも


そおと知れば
少しの難行苦行は足枷になりません


と云うことで
江部乙丘陵地のファンクラブが主催する自然観察会に妻と参加です


しかし
ゲートパークに着くやヒグマに注意の大きな看板が

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そして
きつい斜面の上り坂やガレ場が

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カウベルとカップを背中に
ガランガランと音を立てながら湿原を目指しま~す

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つづく

これって何でしょう??

2011年08月01日

これって何でしょう??

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じゃあこれは?!

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そう
ジャガイモの花で~す

確かジャガイモって地下茎ですよね
しかし
こんなところに実がついているので~す

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花が受粉して実をつけている姿で~す

食べられるのかな?!

どんな味かな??


牧場に似合う麦わらロール

2011年07月30日

「稲わら」が紙面やTV画面を賑わしていますが

江部乙丘陵地では麦わらや牧草の回収がピークを迎え
あちらこちらに大きなロールが・・・

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見れば
後ろに大きな装置をつけて走り回る
トラクターの姿

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薦田牧場では
牧草ロールの収納作業に追われていまーす

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サイロに牧草ロール

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良く似合う風景でしょ?!

Doshin動画News「夏色に染まる丘 北海道・富良野地方」に触発されて

2011年07月27日

上空からの映像に刺激され
妻と二人で富良野・美瑛に・・・


香り・色・かたちなどが異なる「濃紫早咲」や「おかむらさき」が
今を盛りと咲き誇り

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サルビアの赤と紫の対比も綺麗でしょ

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傾斜地に展開するファーム富田や四季彩の丘の彩りの見事なこと


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清々しい青空の下での富良野旅

大満足で~す

刈り入れ一番/つややかで真っ黒なタネが・・・

2011年07月25日

菜の花が実を結びはじめてから早や4~50日が経過し
若草色の鞘も茶褐色を纏いはじめていま~す


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となれば
そろそろ収穫作業が・・・


と思う間もなく
小出さん家にコンバインの轟音が響きまーす


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聞けば
試し刈りだとか


刈り取り後の畑には
タネがきれいに抜き取られた割れた鞘が

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そして
小出さんの手のひらには
つややかで真っ黒なナタネが


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これが今年の初収穫で~す

吉野の「かぜのび」/空知の魅力アラカルトツアーで共に巡る

2011年07月23日

新十津川町旧吉野小をリニューアルした「かぜのび

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3つのコースが共通に巡る
できたてほやほやのギャラリー兼体験施設で~す


五十嵐威暢さんの作品が展示され
アートワークの場所として
アトリエとしても使われるのだとか


施設内の白を基調にしたシンプルなギャラリーには
これまた乳白色をモチーフにした幅21メートル高さ3メートルのテラコッタ彫刻が壁面を飾り

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四次元の世界に迷い込んだような
そして心癒やされる
瞑想空間をつくりだしていま~す


異空間をつなぎ合わせる黒のトンネルは
無造作に置かれたとも思える白くまあるい形の彫刻と調和し

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延長線上に配置されたモニュメントとその先にある田園風景をひきたてているようです


空知の魅力アラカルトツアー/江部乙コースその2

2011年07月21日

予定から遅れること30分
東19丁目通りにあるさくらんぼ園「瀬川農園」に到着で~す

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さくらんぼを鱈腹食べたい一心ではじめられた
深川市稲田地区にお住まいの瀬川さんの
手入れがいき届いた圃場です

後継者難の時代にあって
ご子息とともに経営にあたられ
新品種の導入にも積極的なのです

佐藤錦本来の甘味には達していないという自己評価ですが
甘味の強い木を探し当てては
声を掛け合うご一行でございま~す


道すがら
手づくりの小出牧場で馬とふれ合い

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特産のリンゴの木を左右に見ながら
緑濃い江部乙丘陵地の今を感じます


次なるお楽しみは
地元食材を使ったお食事
今は松尾に代表されるジンギスカンで~す

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もやしや玉ねぎ、ピーマンなどをふんだんに添え
スッキリとした甘味の小林ジンギスカンさんの味付き上ラム肉を
傾斜がついた60センチ角の鉄板で豪快に焼き上げます


屋外で光りと緑を纏いながらのジンギスカンが最高ですが
今日は雨模様

屋外とはいきませんが
遠足気分の会食をわいわいガヤガヤと堪能することができましたー

空知の魅力アラカルトツアー/江部乙コースその1

2011年07月18日

6月下旬のマイブログに登場した
謎めいた言い回しの「次なる企画」とは・・・

わが街の「NPO法人アートチャレンジ滝川」がアートフェスタ空知2011と銘打って開催した2泊3日の「第四回太郎吉蔵デザイン会議

彫刻家で多摩美大学長の五十嵐威暢氏を慕うデザイナーやアーティスト、建築家らが全国から集う90人ほどのユニークな会議です

その中日を使った
地域の魅力を伝える「空知の魅力アラカルトツアー」が「次なる企画」

観光ツアーとは趣きを異にした美唄、空知の農園、江部乙の三つのコースをご用意しましたー

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私がご案内するのは「江部乙コース」

ホテル三浦華園を発着地として
滝川市江部乙町→新十津川町吉野地区→砂川市をバスで巡るので~す

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雨模様の丸加高原展望台から
滝川や空知の歴史文化に詳しい教育部次長の河野さんに
多くを語っていただきましたー

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空知のアイヌコタン
伝説のなかの大津波
味付ジンギスカンを生み出した松尾少年のエピソード・・・


天候が良いと景色にばかり目を奪われてしまうのですが
今日は悠久の歴史ロマンに話が及びます


ということで
15分間の滞在予定時間はゆうに40分を越え
前途多難を予感させる小旅行のはじまりです

ほたてに似合うピンクペッパー

2011年07月14日

マチナカにある洒落たフレンチレストラン「プティ・ラパン」で暫くぶりのランチで~す

魚料理の食材は私の好きなホタテ貝柱

塩コショウがほどよく効き
ホタテの風味をしっかりと引きだした
焼き色も食欲をそそる絶品料理なのです

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甘味の強いホタテエキスがほとばしるレアな貝柱には
彩りを添えるパセリのみじん切りとピンクペッパーが・・・

磯の香りを際立たせる控え目なスパイスは
単調になりがちなホタテ料理を視覚的にも楽しませてくれまーす

野菜の添え物やソースも最高!!


ランチセットには「日替わりミニデザート」がついていますよ!!

今日のデザートは
フランブランに酸味の利いたルバーブジャムがトッピングされた

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夏にぴったりのひんやりスッキリ甘味でした

さくらんぼの季節

2011年07月10日

光りを透かす
デリケートな肌のさくらんぼとその若葉

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例年であればそろそろ佐藤錦本来の甘味が・・・

今年は
果樹の生育も遅れていま~す


今日は
江部乙丘陵地のファンクラブが主催する「フットパス」
メインテーマは「さくらんぼ」


ご覧くださーい
たわわに稔るダイヤのツブは

このようにしっかりとした形をとどめ
皆さんのお越しをお待ちしてまーす

羨ましいででしょ?!

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反射する光を宿すつややかでみずみずしい素肌
透かさなくても
皆さんの目を十分に楽しませてくれるでしょ

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「幸せ色の丘」に濃い緑と白い花

2011年07月03日

黄色一色から若草色に変化を遂げた「幸せ色の丘」

今は濃い艶々した緑色に衣替えで~す

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とは云っても
ナタネの鞘が色変りをしているという訳ではありません


ひと月ほど前に植えられたビートの苗が
しっかりと自己主張している姿なのです


それを更に促さんと
農家の人はカルチかけ(中耕除草作業)に余念がありません

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畝と畝の間に金属製の爪を立てて表土を掘り返し
草取りをしながら土中に温まった土を混ぜるのだそうで~す

大型トラクターを使った
それは豪快な農作業です


その横には
すでに白い花をつけ始めたソバ畑が

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真っ白に染まりあがるのも
そう遠い先ではありませ~ん

新顔登場~っ

2011年07月01日

妻が手入れする菜園に
新顔がお目見えで~す

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収穫には早いのですが
これ可愛いでしょ?!
ブロッコリーです


去年は実をつけなかったイチゴにも
小粒ながらまっ赤な実が

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生産者よりも消費者のほうが
ひと足早く旬を堪能していまーす

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にっくき消費者とは
辺りを徘徊する黒き鳥
カラス
一番うまそうなやつをちゃっかりと
トホホホホ


気を取り直して
パッと明るくいきましょう?!

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見事に咲いた
シャクヤクでーす

これも新顔

何輪もの花が
今年は花壇でしっかり主張していますよ

下見を兼ねて/次なる企画の事前調査でーす

2011年06月28日

次なる企画の下見として
赤平コミュニティガイドクラブが主催する赤平フットパス「立坑コース」に参加しました~

ターゲットは旧住友赤平立坑櫓
それにおすすめランチ

ガイドさんのおすすめで
赤平名物「がんがん鍋」をごちそうになりましたー

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のっけから話題は食い気に一直線ですが
ツアーの企画にこの項は外せませ~ん

この料理
まさにヤマ(炭鉱)の男料理といっていいでしょう

判り易く云えばもつ煮込み
赤平では豚の腸などを使っているそうです

またの名を「なんこ料理」
なんこ料理は馬の腸を使うのだそうですが赤平はなぜ豚なのでしょう


話しは逸れる一方なので
本筋に戻しましょう


5Km強のフットパスルートの最後を飾る住友赤平立坑櫓
外観はニュースなどで目にしたことがありますネ

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中を覗けば
巨大な空間に櫓を支える鋼製の枠組みが

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炭鉱夫を立坑に誘う4段ケージや
石炭を積むトロッコ
さらに入り組む軌道などが

整然とそしてきっちりと保存されていまーす

絶品スイーツ/暫くぶりの空音です

2011年06月26日

次なる企画に心を砕きながらも
少しの気だるさを感じる日常を振り払おうと

暫くぶりで深川の「空音」を訪れました~

店のしつらえは全く変わっていませんが
開店時の華やかさからしっとりとした雰囲気に変わり

銀白色のホワイトアウトから若緑色の田園風景に姿を変えてえいま~す


変わったと云えば・・・

なんといっても食後のデザートでしょう

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甘味には弱い私ですが

これは絶品でーす!!

しっとりきめ細やかな紅茶シフォンと驚くほどに滑らかな生クリームの繊細で上品なコラボ
そして
味蕾に刺激の冷凍ベリーを戴く極上のパンナコッタ


冷製のきまぐれ前菜も

ワインが欲しくなるひと品でーす

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ぷりぷりシュリンプがごろごろのパスタも・・・

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食って
心をもリフレッシュさせてくれるのですね?!

わが家の「ひめかみ」隣の「ナタネ」

2011年06月23日

二年生の苗木を定植したのは一昨年の5月
八戸から取り寄せた苗をひと株分けてもらったもので~す

春先に咲いた可憐な花から
少し赤みをさすちっちゃな実が・・・

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実摘みをして大粒な実に育てあげ
収穫に向かいたい気はありますが

今年は辛抱
来年を楽しみにしましょう


隣に植えたプルーンといえば

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今年も
たーくさんの実を結んでいまーす!!
しっかりと収穫に向かいたいものです

せっせとお世話をしなくっちゃ?!


黄色いジュータンを存分に楽しませてくれたお隣の菜の花畑は


こんな姿で~す

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近くに寄って観察すると


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鞘に入ったあかちゃんナタネは
すでにこんなに大きく成長しているではありませんか

8月末の収穫が楽しみですね

江部乙観光大使になろう!!

2011年06月20日

6月2日のマイブログでご紹介しましたが

江部乙中学の生徒さん達とは
今も繋がっていま~す


「たきかわ菜の花まつり」ではお客さまをおもてなしする体験学習でしたが
今日は自らの足と五感を使って郷土の宝を発見する野外活動です


「ようこそ先輩!」ではありませんが
四十年以上も年の差がある大先輩のガイドに耳を傾けながら

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一生懸命にメモをとる姿があります


普段は足を踏み入れることもない
丸加に向かう砂利道を歩きつつ

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足元に咲く野の花に目を落とし
樹上から垂れ下がる毛虫に悲鳴をあげながら・・・


自然と触れる機会が殆ど無くなってしまった生徒さん達
何を感じ
どのような感性を呼び覚まされたのでしょうか?!


総合学習のフィナーレが楽しみです

変わり種

2011年06月18日

17回つづく陶芸まつりが

今日と明日の二日間
おとなりの新十津川町で開催されていま~す

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妻は
お気に入りの陶工房「風音」さんの作品をしっかりとゲットして上機嫌です

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私はといえば
変わり種の作品を写真に納めてしたり顔です

見てください
一夜干しではありませんよ

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空に舞う
ヒラメチャンも見つけちゃいました~

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雨にむせぶ庭先の花

2011年06月14日

相変わらず
北海道らしいカラッとした天気には恵まれませんが

わが家の庭先には
近隣の園芸センターで探しあてた淡い黄色のボタンの花が

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そして
お隣さんからわけてもらった紫色のあやめの花も

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丹精込めて世話をするブルーベリーも
雨に打たれながら可憐な花を・・・

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北海道にはないといわれる
梅雨を感じさせる
今日この頃です

軽飛行機から・・・/お母さん達は大満足!!

2011年06月11日

いつもは地に足をつけて頑張っている
たきかわナタネ組合女性部のお母さん達

乗り物はと云えば
大型のトラクターに大型ダンプ
お父さんに負けず劣らずそれは頼もしい姿で~す

今日は
自分たちが耕す畑を上空から再確認の日です


そわそわ
ガヤガヤ

不安げな表情も見え隠れしますが
遠足気分といったところでしょう

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滝川スカイパークは名パイロットの操縦に身をゆだね
数百メートルの上空へ

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眼下には
11丁目サブ会場とその周辺の菜の花畑が・・・

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左手前に
ブルーシートを屋根に掛けた
あのリンゴムロが見えるでしょ?!

その横を
そして遊歩道を

馬に乗って散策した日は
すでに彼方に

私たちは
明日に向かって歩きはじめましょう!!

そんなことを考えさせる遊覧飛行で・し・た

菜の花にばかり気を取られていたら・・・

2011年06月08日

エゾ山桜と菜の花にばかり目を向けていたら
ライラックや七竈の花が・・・

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暦を遡れば
すでにさっぽろライラックまつりは終わり

季節は夏に向かっているではありませんか


お隣のライラックの樹下には
黄色い可憐な花も・・・

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この花
なんていう花のでしょう?!

最終日の賑わいは異常かも?!

2011年06月06日

それは恐ろしいほどの賑わいです!!

国道12号線は
道央道が通行止めになったとき以上の交通量ではないでしょうか

「道の駅たきかわ」も悲鳴をあげていま~す
でもそれは嬉しい悲鳴でしょう


メイン会場の駐車場に目をやれば
満車の駐車場を前に駐車待ちの車の列と人の波

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畑の中にはおびただしい車が駐車しています

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この駐車場がなかったならば・・・

ありがたくも
ぞっとする一瞬です

黄色い海原/最終日前日

2011年06月04日

図らずも超ロングランになってしまった「2011たきかわ菜の花まつり」

翌日を最終日に控え
またまた北海道新聞社さんが週末情報として取り上げてくれました

6月4日土曜日の朝刊 空知版「そらねっと24」には
菜の花畑を海原にたとえ
こんな紙面で紹介が・・・

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振り返れば
5月31日の朝刊トップには

グライダーによる空の散歩を
更なる高みのヘリコプターから撮影した
圧巻の航空写真が・・・

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滝川の今を代表するツーショットで~す!!

いたる所に分厚い黄色の帯が・・・

2011年06月03日

19丁目サブ会場から南を望めば
小高い丘を埋め尽くす黄色い帯が・・・

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手前に引けば
家をも呑み込む黄色いジュータン

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11丁目サブ会場では
目の高さに迫るぼんぼりの黄色い帯も

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どこを見渡しても圧巻でーす!!

地域の絆/想いが形に・・・

2011年06月02日

ことしの「たきかわ菜の花まつり」

マイブログを読まれている方はお判りと思いますが
青写真と実施のリードは私が担当しています

その心は市民と農民が結ぶ「地域の絆」

某局が「D!アンビシャス」で取り上げてくれました


地域の絆と言えば
やはり生徒さんと地元民とのつながり


江部乙中の先生からオファーをうけていたので
この番組にも登場して貰いました


その時の取材風景を一枚

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日を改めて
菜の花まつり会場でも生徒さんに模擬店の売り子体験をおこなってもらいました


その時の記念写真も一枚

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強い絆が生まれた瞬間でしょう!!

50平方キロメートルが染まっています

2011年05月31日

滝川市江部乙町
またの名を「幸せ色の丘」

南北10キロメートル東西5キロメートルに点在する60ヶ所あまりの菜の花畑は
今、どこを見渡しても黄色いジュータンが輝いています

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背景の山並みは言わずもがな
水を張った田んぼとのコントラストも・・・


幸せ色を背景に
モデルさんの撮影風景なども散見されます

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一方
わたくしの被写体はもっぱら菜の花

今日は
近づいてその表情を追ってみました

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淡いブルーの青空を背に
ちょっとい~ぃ感じでしょ?!

菜の花畑に池田アナ

2011年05月27日

低温と天候不順に悩まされ続ける日々
珍しくも江部乙町は昨日に続き快晴でーす


貴重な晴れ間をぬって
たきかわ菜の花まつり11丁目サブ会場には大型バスが

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ここの菜の花は
幸せ色の丘の中でも飛びぬけて元気でーす

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この時点で
見どころをご紹介するとすれば
間違いなくここをご推奨しまーす!!


などと自画自賛しても仕方ありません
誰かに褒めて貰いたいなー?!


と思う矢先に
何と昨年のミニ菜の花まつりの折に「NHK おはよう北海道」でスタジオからこの地を紹介してくださった池田アナが

プライベートなトレーニングを兼ねたツーリングだとか

それも競技用自転車にまたがり
カッコ良いヘルメット姿で・・・

とはいかず
菜の花ラーメンをすする凛々しい姿で・・・

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お食事の邪魔をしつつ
去年の想い出やよもやま話も・・・


はなしの締めは
やはり幸せ色のこの景観

番組の中で少しは触れて戴けるかも・・・


たきかわ菜の花まつり当日

2011年05月21日

平成23年5月21日(土)
今日から
新聞やメディアを賑わせていた「たきかわ菜の花まつり」の9日間がオープンです

と云いたいところですが
雨と泣く子には勝てぬ?!のことわざどおり


昨夜来の大雨
昨日早朝の大雨
二日か三日おきに降る雨の影響で


11丁目サブ会場の遊歩道には水溜りが・・・

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数日の間
会場整備やその段取りで過ごしてきましたが


菜の花まつり初日は雨で中止でーす


まつりの準備/マチナカのしつらえも・・・

2011年05月16日

ビューティフルなチラシが・・・

その一部をご覧いただきましょう

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まつりの準備も佳境のようで~す

実行委員会の資料を覗けば
会場のしつらえや
まつり当日の作業項目とその手順が・・・

第四コーナーを回り
直線コースの追い込みといった風情です

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目を転じて
駅前広場を眺めれば

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ここにも菜の花のしつらえが・・・

数日前に
市役所の職員さん達が
セッセセッセと忙しなく
駅前ロータリーの花壇を飾りつけていましたー!!

桜&花名所ドライブレポート/月と金にレポートしてまーす

2011年05月12日

北海道じゃらん5月号

その表紙には
「今年は外さない!桜&花名所ドライブ」
の大きな文字が

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24ページと25ページをめくると
そこには何と・・・

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他のレポーターに混じって
ワタクシの顔が


「江部乙の菜の花畑&丸加高原」の今を
毎週月曜日と金曜日に
セッセセッセとレポートしてま~す

その写真とショートコメントは
「桜&花名所ドライブ」連動
開花情報更新中!」
をご覧あれ?!


でも
何時撮られた顔写真やら・・・

雪割りなばなの浅漬け&旬のアスパラ

2011年05月08日

雪割りなばなは最盛期を迎え
茎と葉だけではなく
花までを楽しむことができる時期に

「道の駅たきかわ」で見つけてしまいましたー!!

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同じ農産物直売所には
ハウスものの立派なアスパラも

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早速買い求めて
夕げの食卓を飾りま~す

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食卓が華やいで見えるでしょ?!

春を感じつつ
美味しくいただきまーす

霜の朝です/どうなっちゃうんでしょ?!でも雲海は綺麗で~す

2011年05月06日

例年
この時期には遅霜が降りるのですが

今年も
やって来ました~

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昨夜は星が眩いばかりの晴れ
明け方に外を見たら霧


畑の菜の花は
ご覧のように霜を纏っていましたー

はてさて
この状態で菜の花はいつ頃に咲きはじめるのでしょうか?!

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と思いつつも
この状況を瞬時に判断すれば
丸加高原展望台からは雲海が見えるはず!!


早速
車を走らせまーす


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案の定
上空はスッキリした晴れ
深川との境の沢にも雲海が


南側の展望台からは
こんな景色が

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早朝なので
光りが少なく
見え難いかも知れませんが
早春の絶景が広がりまーす

嫁入り

2011年05月04日

ナタネ生産組合の組合長さんから
プランターづくりのお話が・・・

嫁入り先は
ホテル三浦華園とたきかわ観光協会だとか

早朝から
組合長の圃場でキザキノナタネと格闘です

掘り起こした元気な株は
プランターに収まります

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所定の数かできあがると
軽トラックに積み込んで嫁入りの準備で~す

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空知大橋を渡ると滝川市のマチナカでーす

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ここまでくれば
もう目と鼻の先

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嫁入り先の三浦華園が見えてきましたー!!


菜の花まつりが終わるまで
その玄関先に佇んで
お客さまの目を楽しませるように綺麗な花を咲かせるのでしょう


花嫁を送り出す父親のような心境で~す?!

山本コウタロー・トーク&ライブatたきかわ菜の花まつり

2011年04月28日

今日は
ホットニュースをお伝えしましょう


昨日
滝川市役所で行われた定例の記者懇談会という会合で
菜の花まつり実行委員会の方から「山本コウタロー・トーク&ライブatたきかわ菜の花まつり」の話題が・・・


「2011たきかわ菜の花まつり」の趣旨にご賛同をいただき
「岬めぐり」や「走れコウタロー」でお馴染みの山本コウタローさんが

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一昨年に続いて「たきかわ菜の花まつり」に二回目の登場なのでーす

前回は
丸加高原伝習館特設会場でのライブでしたが

今年は
ラウネ川のほとりに佇む
天然温泉がこんこんと湧き出る「ふれ愛の里」の敷地内にできる
ふれ愛の里特設会場だとか

入場料は無料ですが
是非とも義援金箱にお志を・・・
とのこと

皆さん
一緒にライブを楽しみませんか
そして温泉を満喫しませんか?!

洗面道具とお財布を持って
ご参集くださーい!!

ナッピー支援バッジ/オリジナルグッズも・・・

2011年04月27日

「2011たきかわ菜の花まつり」まで3週間あまり

今年の菜の花まつりは
東日本大震災復興支援のためのイベントに位置づけているのだとか・・・

滝川市内では
菜の花まつりへの支援と
大震災への復興支援の思いを込めたナッピー支援バッジが

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市民の胸元に輝いていまーす


聞けば
一つ500円だとか

利益の半分は大震災義援金に
残りの半分はまつり会場の設営費などの一部になる仕組みだそうで~す

この趣旨にご賛同いただける皆さまには
たきかわ菜の花まつり公式ホームページ」にアクセスしていただき
ご協力をお願い致しまーす


そういえば
オリジナルグッズも風の便りに

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これらのグッズは
まつり会場などでお買い求めできるそうでーす

わたしが陰の特派員でーす/否、営業マンでしょうか?!

2011年04月24日

たきかわ観光協会を通じて
わたくしにありがたいお仕事が・・・

北海道じゃらん5月号「今年は外さない!桜&花名所ドライブ」連動
開花情報更新中!に菜の花畑の今を投稿しているので~す

その様子は

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からアクセスできます。


われらが観光資源のそのタイトルは

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江部乙という地名が
そして丸加高原が・・・

滝川市をさしおいて表記されていまーす


そして
わがマチの自慢のレストランが・・・

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しか~し
実際はもっともっとたーくさんあるので~す!!


かくなるうえは
数々のご推奨のお店を
私のブログで逐一ご紹介しましょう?!

既に
相応のお店は紹介しているつもりですが・・・

早いもので・・・/移住から丸二年

2011年04月21日

月日の経つのは早いと判っていても・・・

滝川市江部乙町に移住して今日で丸二年
移住記念と妻の〇〇歳の誕生祝いをかねて
ちょってリッチにディナーでーす


席に着くや
お店からのお祝いにと
シャンパンが・・・

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これだけで酔いそうでーす


シェフお任せのコース料理は
白磁や品の良い黒の器に盛られ

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スイーツは鮮やかな藍の器に・・・

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目にも美味しそうですが

食べてまた良し!!


イル・チエロでの
二回目の記念日でーす

みんなでスクラムを

2011年04月09日

復興支援の思いを形に

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こんな支援バッジを作ってみました~

とは私の言葉ではなく
菜の花まつり実行委員会の謳い文句です


多くの市民が
支援バッジを身につけてその意思を表す

小さな善意は
少し先の菜の花まつりをとおして大きく膨らむでしょう!!

お花の見頃はいつ?!

2011年04月06日

融雪剤の効果は大きいのですが

何といっても降雪量や積雪量
それに気温の影響は測り知れませ~ん

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標高80mの高台にある
見晴らしが良く作付面積が大きい
菜の花畑の一つの今でーす


去年の状況は
マイブログで振り返るしか方法はありませんが

4月22日付けの記事に
標高50mの「菜の花畑の写真」が・・・


標高差を加味すると
3週間ほどの違いがありそうです


そう
今年の開花時期は早まりそうなのです


参考までに
足元を凝視すれば
分厚い雪の重みの耐え抜いた菜の花の茎や葉が

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かなりダメージを負っているように見えますが
まもなく新芽がのびだして
あっという間に・・・


私見を述べれば
見頃の時期は5月15日から5月末頃なのかな~~~

ロスと札幌からの助っ人/「たきかわ菜の花まつり」公式ホームページリニューアル

2011年04月02日

立ち上げてからさほど時間も経っていなにのに
なぜという声が聞こえそうですが・・・


「幸せ色の丘」をもっと幸せ色に染めあげたいと
ロス在住のウェブデザイナー「岡野祥子さん」がボランティアを買って出て下さったのです!!

実は
岡野さんの作品は多くの人の目に触れているのでーす
それは
ホテル三浦華園「イル・チエロ」のホームページでーす。


おかげさまで
岡野さんの感性あふれる
すばらしいホームページに衣替えすることができました~

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実を申せば前にも書きましたように
私たちには資金がなく無料サイトで手づくりのホームページを立ち上げざるを得なかったのです


実情を察知し
東日本大震災の復興支援への切なる思いを私たちに託して
ご多忙を割いて全力投球してくださったのです


無論
その思いがお互いに呼応して
こんな形に現れましたー

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そーです
東日本大震災チャリティーと銘打ってのイベントにするのです


いま一つの力強い助っ人といえば
ジャジャジャーン

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ぼくは「ナッピー」
菜の花の妖精達(家族)の長男坊で~す
たきかわ菜の花まつり」のゆるキャラを務めるんだって!!

ちょっと
憎可愛い感じでしょ?!

ぼくの生みの親は
グランパカナイさん」

北海道で田園幻想画を描き続ける
有名なアーティストなんだッ!!

出稿まぎわ/不連続というよりは・・・

2011年03月30日

不連続につづく
などと他愛もないため口をききながら話しを始めましたが

結果は不連続どころか
断片的にと言い換える必要がありまーす

常に前を向く皆さまにはお忘れのことと存じますが
3ヶ月半も前に遡るテーマです

それは
観光ガイド&MAPの制作

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多くの議論を重ね
何とか最終ページまで辿り着くことができました~

そこには観光大使白鵬関のコーナーが
侃々諤々の議論の末の登場でーす
何故かはいわずもがな

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私たちの判断は
苦境に立つモンゴルの勇者に
更なる追い打ちをかけることが大和魂の真髄ではなく

温かく見守り
手をさしのべることがわが滝川の心情であることを証として伝え
親睦の念を表すこと


賛成反対
さまざまなご意見はありましょうが
制作委員会の率直な気持ちです


賛成反対つながりのテーマになりそうなのが
「匠の技に出逢う」のコーナー

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どんなもんでござんしょう?!


卒業式/何十年振りかな~

2011年03月28日

62歳の卒業式で~す

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早いもので市の行政パートナーを引き受け
月に2本の番組をもってスタートして丸1年になるのです

多くのことに首を突っ込み
そろそろ限界かなと感じるようになっていたので
わがままを聞き入れていただくことに・・・


番組卒業の特権として
NGがでてもおかしくない社名などを
何度も使って存分に語らせていただきました~


とは言っても
少しの気懸かりが・・・

放送時間が来ても
この番組を担当する三人娘が
誰一人としてスタジオに現れないのです・・・

パーソナリティーのあけみさんに
冷たい娘達だとぼやきながら番組をはじめる私


ジャジャーン!!
スタジオを出るや花束を抱えた娘達が・・・

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大学時代を安保闘争で明け暮れ
卒業式などあったのかなかったのか?!

四十数年ぶりの
ちょっと照れくさいひと時です

腹ごなしの楽しいひととき/クー君は大変でーす

2011年03月26日

食事もそこそこに
「馬そり」と「引き馬」の体験タイムで~す

ポニーのクー君は
主のさしずを待ってジッと待機です

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でも
お客さんが来てくれれば元気がでます

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昔ながらの馬そりを連結し
4人も乗せて頑張っちゃいました~


あーしんど!!
彼のいななきが
そんな風に聞こえる私です?!


実はこのコース
畑の中ににわかづくりの良馬場なのです


お客さまも童心に帰って
腹の底から楽しんでいるようで~す

こんな朝食もありでしょう?!/更なるワイルド仕掛けも・・・

2011年03月24日

早朝の高原ウォークの後は
農家さんの納屋でワイルドな朝食で~す


にわか仕立ての会場には
お上品に頂く仕掛けは全くありません

立ち食いあり
暖をとりながらの立ち膝風景あり

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お客さまなのか
家主さんなのか
スタッフなのか
入り乱れての会食でーす


持ち寄った自家製「漬けもの」
あつあつ具だくさんで旨味た~っぷりの「トン汁」
ポリフェノール豊富な黒千石大豆入り握りたて「おにぎり」

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洒落たホテルでの朝食も良いでしょうが
とっておきのしつらえではありませんか?!

おっと
これは手前味噌


更にワイルドな企画として
雪中での朝食までご用意しようと思っていたのも事実でーす

ホームページ立ち上げ/「幸せ色の丘 たきかわ菜の花まつり」です

2011年03月20日

2ヶ月後には開花する時期なので
遅きに失するとのご批判はあろうかと思うのですが・・・


やっとのことでホームページ立ち上げで~す

タイトルは「幸せ色の丘 2011たきかわ菜の花まつり


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トップページはこんな雰囲気です

資金がなく
無料サイトを使わせて貰うので広告宣伝がバーンと・・・


少し前にリリースしたかったのですが
東北関東大震災の惨状でアップを見送っていました


その間
今年の「幸せ色の丘 たきかわ菜の花まつり」は
大震災へのお見舞いを込めたチャリティー会場にするのだと
想いを強くしていま~す!!


会場でも来場者にお伝えしますが
収益の一部をお見舞い金に充当します


そのくだりは現時点のHPにアップしていませんが

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強いメッセージとして明確に表現します!!


そうそう
前回の記事でご報告した「ミニ菜の花まつり」寄付金のお見舞い金転用
3月19日の北海道新聞社中・北空知版【支援の輪】に掲載していただきましたー

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この表現では「空知創造観光モニターツアー」の義援金が圧倒的と読めてしまいますが
実は逆で「ミニ菜の花まつり」の寄付金が殆どなのです

ご報告まで

義援金に使います/大勢の方の心がこもったご寄付です

2011年03月18日

罹災者のあまりの多さ、そして次々に明らかになる惨憺たる被害の規模

電気がなく
水や食料も手に入らない
けが人や病人へのお薬もない現状

どこから、何に手をつければ良いのか
何ができるのか?!

ニューツーリズムモニターツアーで集まった義援金は僅かですが
“被災者の方々にお見舞いを申し上げます”とか“何かをしなければ”“動かなければ”の切実な思いが詰まったお金です


いま一つ
私たちの手元には大勢の方の心のこもった寄付金が・・・

昨年、小さな市民団体とナタネ農家さんが共同で企画した市民のまつり「ミニ菜の花まつり

この趣旨に賛同してくださったお客さまの「私たち」を励ますご寄付です


本来であれば
今年の「菜の花まつり」の運営資金にと大事に貯金していたものですが
それどころではありません


今このときに少しでも多くの食糧や水を医療品を
必要とする罹災者の方々のもとにお届けしたいと思うのです


ご寄付を下さった多くの方のお気持ちは
使い道を変えることをお許しくださると思います


二つのご好意の総額で35,423円
少額ですが
お役立てください


そしてまた
ことしの菜の花まつりでも義援金を募りたいと思います

東北関東大震災への支援も込めて/ニューツーリズムツアー開催

2011年03月14日

観光庁ホームページやJTB情報ナビなどで全国募集を行い

札幌発着ツアー前日の午後に
観測史上例を見ないマグニチュード9.0の超巨大地震が・・・


直前の中止もありだったかもしれませんが
被災された方々への義援金集めのお手伝いの意味を込めて

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予定どおりに一泊二日で開催です

少人数のモニターツアーのため
義援金の額は僅かではありますが

罹災者の方々のお役に立てばと切なる思いです

かんじきウォーク/みんな楽しそー

2011年03月08日

市民参加のかんじきウォーク
江部乙丘陵地のファンクラブ主催の
総勢16人が参加した冬の行事で~す


今日は飛び入りで
北海道新聞社滝川支局の元気印が同行取材です
集合写真の最前列で振り向きざまに一人存在感をアピールしているでしょ

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一行の雪中行脚の写真を見れば
春の日差しも増す中
好天に恵まれてのハイキングといった趣でーす

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この時期になっても厳重な防寒対策は必要であるものの
皆さん楽しそうでしょ


歩行中の写真では足元を伺い知ることはできませんが
実は驚くべき手づくりの和かんじきが・・・

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見てください
今でも立派に現存し
使われているのでーす


そういえば
13日には総勢25人のお客さんが
手づくりの和かんじきを履いて丸加高原を闊歩するのでーす!!

五十嵐アート塾/最近の仕事とこれから

2011年03月05日

滝川市内にある太郎吉蔵で先ほどまでレクチャーが行われていましたー

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京都に仮住まいしながら信楽で大規模なテラコッタ制作に取り組まれ
今年4月からは多摩美大の学長に就任される
超多忙を割いての講演でーす


第一部では竣工間際の滝川市立病院にお目見えした作品の据え付け風景や
北洋銀行本店での工事写真

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「風のアトリエ」や「風の美術館」
そして「かぜのび」のあらまし等々

静かな語り口に思いのこもった言葉がついて出ます


バーチャル美術館との位置づけで語られた「風の美術館」
道内に数十点が既に展示されていますが
これらもその一つなのでしょう

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輝かしい創作活動の数々とは裏腹に
NPO法人アートチャレンジ滝川には厳しい現状が・・・

そしてその打開策を討議する場でも解決策の糸口すら見いだせず・・・


ありましたー

それは第三小学校の建て替え計画
設計コンペに参加する資格を持つ超有名な設計家を擁すA.C.T

幼少期をこの地で過ごされた五十嵐さんの思いが詰まった
心のこもった素晴らしい設計になるでしょう


市民みんなで
応援しようではありませんかー

TPPの勉強会に参加でーす!!/安全・安心の日本はどこに・・・

2011年02月28日

消費者の一人として
輸入関税がかからない安価な商品やサービスを手にいれることができたら・・・

誰もが望むことではありま~す


でも
海外から「安全安心」を無視した商品やサービスが入ってくることを防げるのでしょうか?!
輸入牛肉のBSE問題が記憶の中によみがえりま~す

私たちの命をつなぐ農産物や魚介類、肉や乳製品などの国内生産は守られるのでしょうか?!
食糧の安保保障という概念も脳裏を駆け巡りま~す


そんな漠とした考えで捉えていたTPPの一大騒動
マチナカで行われた少し固い講演会に顔を出すことに・・・

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主催者や後援団体が「農業」を生業としている人々中心なので
内容はどうしても「国内の農業が守られなくなったならば・・・」の前提に立ち
農業大国アメリカやオーストラリアが手厚い保護をしているという事実にスポットを当てますが・・・

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どっこい
消費者の側にいてもやばい話が


TPPに加盟したならば
関税の撤廃のみならず
日本の輸入障壁になっているさまざまな規制の緩和や撤廃も


例を挙げれば

「輸入の際の安全検査を緩和せよ」とか
「有機農産物の殺虫剤や除草剤の残留を認めろ」とか
「食品添加物の表示をやめろ」等など


実直にコツコツと取り組み
つくりあげてきた日本の「安全・安心」が
どこか吹っ飛んでなくなってしまいまーす!!


更に申せば
「労働者の移動の自由化」や「医療の規制緩和」
「公共事業への参入の自由化」等々

私たちの暮らしに
どのような「好まざる影響」がでるのでしょうか?!


一人一人がしっかりと判断し
参加か不参加を表明する必要がありますね


因みに
私は不参加を表明しまーす

ニューツーリズムモニターツアー/定員まであと5名とか

2011年02月23日

道新ブログ仲間の阿部さおりさんが
ご自身のブログ「Luxury(ラグジュアリ-)に乾杯!」のなかで既に紹介されていますが・・・

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モニターツアー募集25人の枠は残り僅か5人だとか


滝川を代表してお客さまをお迎えするステージは


滝川市文化財「太郎吉蔵」
紙袋ランターンなどをご用意してお待ちしまーす


食事処はホテル三浦華園「イル・チエロ」

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彫刻家 五十嵐威暢氏の作品を展示して雰囲気を盛り上げています


大自然を堪能するのであれば
やはり丸加高原
手づくり「かんじき」を履いての早朝ウオークでひと汗流しましょう

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小出さんちの納屋で食すワイルドな朝食
ちょっと驚きかも・・・


腹ごなしには
農園の周囲を巡る馬そりや引き馬


こちらも楽しそー!!
盛りだくさんな企画でーす

わが家のあかりものがたり/ほんの少しの紙袋ランターンでーす

2011年02月22日

マチナカの感動を江部乙丘陵地にも・・・

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遠景の町の灯りも綺麗でしょ?!


五十嵐威暢さんの思いに触れ
江部乙にもほのあかりが少しでも増えたらと

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庭先に灯してみましたー


この地の気候風土を賛美したいと

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こんなデザインも登場で~す

あかりものがたり/思いがかたちに・・・

2011年02月19日

厳冬のマチナカに出現した紙袋ランターンのほのあかり

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素朴で質素ながら
幻想的な美しさへの感動の輪が広がりまーす


大勢の幼稚園児やお年寄りまでもがランターンづくりに加わり
自らの手でローソクに火を灯します

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雪のちらつく会場で
飛び跳ねてはしゃぐ子供が

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作品を愛でる人が

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太郎吉蔵会場の入口にも
ほのあかりの雪の門が

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出迎える雪灯篭が

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わずか数時間の
はかない光の
すてきな物語でーす!!

あかりものがたり/準備は順調のようです

2011年02月13日

あと1週間に迫った「第9回紙袋ランターンフェスティバルinたきかわ」
副題は「あかりものがたり」

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メイン会場の「太郎吉蔵」中庭に
除雪の響きと人の声です

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ボランティアの面々が雪をはね
雪の壁とかまくらの下地を形づくりまーす


雪国暮らし1年目の国学院短大生は
少し大きな除雪機に興味津津

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操作を習い機械を繰っての雪はねに挑戦
地元民との会話もはずみ楽しそうでーす


でも
ちょっと心配・・・
デザイナーさんの意図が会場に反映されるのでしょうか?!

まー
取り越し苦労をせずに当日を楽しみにしましょう


オープンセレモニーや設置場所などの詳細は
紙袋ランターンフェスティバル公式ブログ」をご覧あれ

驚きの手綱さばき/はじめてのホーストレッキングでーす

2011年02月11日

たきかわお試し暮らし
体験ツアー第二弾

愛媛からのお客さまをお迎えして
えべおつ馬倶楽部が雪中でのホーストレッキングをプレゼントでーす

平地の練習場で10歳のぽん太くんを操るその手綱さばき

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とてもはじめての体験とは思えません


慣れたところで
峠までの散策と洒落こみましたー

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眼下に石狩平野の雪原をみおろす峠道
気持ちよさそうでしょう?!


道すがら
ポン太くんは家路を急ぎたいらしく

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乗り手の意向を無視して
取って返す素振りも・・・


くつわに引き綱をつけられて
しぶしぶ人に従いまーす


もう少し頑張るか・・・
聞こえてきそうな振舞いで~す

愛媛からのお客さま/冬のお試し暮らし

2011年02月09日

南国からのお客さまをお迎えして

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厳冬の丸加高原をスノーシューで散策で~す


滝川市が募集する「冬のたきかわお試し暮らし

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9泊10日の雪国暮らし
その半日を割いてのスノーシュー体験です


ご案内するのは「江部乙丘陵地のファンクラブ」の面々
マイブログでしばしば取り上げる「フットパス」で元気な地元の民間団体です


抜けるような青空には程遠く
ときたま雲間から明りが差し込む程度の雪空
一行は林間コースを元気に行軍です

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牧野の一角
キツツキのえさ場と思しき
立ち枯れた古木に興味を示す旅人がいます

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その足元には
つい先ほどつつき落としたと思われるウッドチップが・・・


丸加の豊かな自然を肌で感じて貰えたことでしょう?!

真冬に春のわ・だ・い/菜の花まつりのお話しでーす!!

2011年02月07日

この地では3ヶ月以上先のイベントですが
降雪量の少なさと温かさから雪融けが早まるのではという声に押され

暫く前から実行委員会の活動が・・・

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実行委員会準備会を取り上げた昨年12月4日の新聞記事


ナタネ油の生産現場が会場の「たきかわ菜の花まつり」
開催にはいろいろな制約や課題が・・・

よって早めの企画と様々な調整が必要なのでーす
この2ヶ月間がその期間
凡その方向が固まりましたー


一方
旅行会社への宣伝やアピールは前広に行う必要があります

わが街の老舗旅館
ホテル三浦華園さんではこんな呼びかけも

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お客さまを迎えいる準備を着々と進めていま~す


今は雪に埋もれる菜の花畑も
雪解けとともに新芽が伸びはじめ
それは見事な幸せ色を運んで来てくれるでしょう


その時期に石狩川から立ち昇る霧と
協奏曲を奏でることも

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去年出会った
素晴らしい景色でーす

厳冬の丸加/ダイナミックで牧歌的な光景が

2011年02月05日

冬の丸加
白銀に木々と牧柵だけが点々と

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振り向けば
眼下にダイナミックな光景も・・・

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石狩平野に広がる水田からは
遠くに暑寒

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近くに丸加

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ヤッちゃん作
最新デジブック「白銀の世界」をご覧あれ!!


厳しい季節に出会う
わが街の自慢の景色の一つでしょう

たきかわ観光マップ/凡その方向性が・・・

2011年02月02日

ひと月強をかけた妥協なき協議の結果
凡その方向性が・・・

サイズはA5変形
ページ数28

菜の花畑を表紙に配し
「滝川色彩街道」をタイトルに戴き

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出逢いをキーワードにしたマップが姿を現しましたー


中身を覗けば
滝川の四季のイメージカラーが

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そして食の代表格との出逢いが

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負けじと
ご推奨の食やスイーツも
更には農産物や特産品も・・・


暑寒に沈む夕日や石狩平野に出現する雲海までもが
ビュースポットの一つとして登場する予定でーす


まだまだ改善の余地は多々ありますが
乞うご期待!!

冬まつり/わが街は市民のために

2011年01月29日

道内各地では厳冬期の気候や資源を活かし
観光客を呼び込むために特徴ある冬のイベントやまつりの開催が・・・

わが街でも2月19日のたきかわ冬まつりに向け
文化公園では雪のすべり台と雪中パークゴルフのコースづくりが
陸上自衛隊滝川駐屯地や実行委員会の方々の手によって着々と

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2月7日に開幕する「第62回さっぽろ雪まつり」は
制作スピードを一段と早め
一つの雪像にこんなに大勢の人々が
それを見守る一団の観衆も

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10日ほど前の下地作りと比べると
計画的とはいえ格段の進捗でーす


所用で札幌に出たのですが
まつりの準備に誘われてテレビ塔にまでのぼってしまいましたー

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まつりには経費も相応にかかるのでしょうが
その経済効果たるや絶大なのでしょう

だって
私一人でも数千円は札幌でお金を使っちゃうのですから

すっきり晴天/暫くぶりの暑寒です

2011年01月27日

マイナス17度
今朝の滝川の気温で~す

分厚い冠雪の暑寒別岳
暫くぶりに顔を覗かせましたー

朝陽を浴びてほんのりピンク色に・・・

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アングルと時間が少し変わるとこんな景観にも

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札幌市内のテレビ塔から北を望めば
石狩湾の右端奥に鎮座する暑寒の山並みが・・・

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澄みきった大気のおかげで
こんなにスッキリと見通すことができます

新たな空知を創ろう!/熱気漲る懇親会でーす

2011年01月21日

マイブログにコメントをくださる「温泉マン」さんからのお誘いをうけ
「空知シ―ニックバイウエイ構想」勉強会に参加しましたー

サブタイトルは
空知のヒト、モノ、アイデアをつないで、新たな空知を創ろう!

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景観や自然、歴史遺産や地域文化などを紡ぎ合わせ
観光や地域活性化に取り組む民間団体所属の50人ほどが一堂に会し

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空知エリアに観光ルートをつくり出したい
そして観光客に滞在して欲しいと意欲的です


シ―ニックバイウエイ北海道の理事さんや
支笏洞爺ニセコルートで活動する団体の責任者の方からは
全道的な取り組みと活動事例のレクチャーが

そして講義の後には熱気漲る懇親会が・・・


テーブルには空知産のワインや地元食材を使ったオードブルが並び

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参加者が持ち寄った地域の特産品やご推奨品も

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わが街からは道の駅たきかわ 北海カクテキが登場していました~

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中原さん家の「きゅーりのビール漬け」もお薦めだよなー
でも時期が違うかもねー


豪雪/交通網はズタズタで~す

2011年01月18日

1日の降雪量が50cm越え
今年はじめてのまとまった雪の日になりました~


車庫の屋根には
どっさりと分厚い雪の塊りが・・・

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高所恐怖症の妻も見るに見かね
ママさんダンプを片手に梯子伝いで屋根上に

きれいに雪おろしができているでしょ?!


話は飛びますが
今冬の空知は雪の降る場所が例年と大きく異なる様子
岩見沢周辺に多くの雪が降り注いでいるのです


R12号線から高速入口に向かう由仁国道
中央分離帯にはご覧のように車の背丈を越える雪山が・・・

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豪雪の影響を受け
ここ数日は滝川を通過する列車がしばしば運休や大幅な遅延に
そして高速道路もあちらこちらで通行止めに


交通網はズタズタでーす!!


着々と「紙袋ランターン」/制作風景でーす

2011年01月14日

5週間後に迫る「第9回紙袋ランターンフェスティバルin滝川」

実行委員会では同名の「公式ブログ」を立ち上げ
時々刻々と準備や進捗状況などをお伝えするようです


今日は委員長とともに児童センターを訪れ
子供たちの制作風景を取材です


色つきの紙袋に下絵を貼り付け
カッターナイフで上手に切り抜いていきます

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同サイズで違った色の紙袋を中に入れ
目や口などを書き入れて完成でーす

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児童から大人までが
楽しみながらアート作品を次から次に創り出していきます

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袋の下に雪を詰め
ロウソクを立てて火を灯せば紙袋ランターンに変身!!


実行委員会では「紙袋ランターンのつくり方」とともに「紙袋」も何種類か用意し
ご希望の方にお分けしているとか


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フェスティバル当日の2月19日には
マチナカの2ヶ所でワークショップが行われるとも


更に詳しく知りたい方は
公式ブログを覗いてみて下さーい!!

ジャパンシンドローム/30万人都市が毎年一つづつ・・・

2011年01月12日

世界が経験したことのない急速な少子高齢化と労働人口の減少
そしてグローバル化による国際競争の激化

これらを背景に
デフレによる経済の停滞に突入して久しいニッポン

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更にその速度を早め
年間30万人もの人口が減少し
毎年、地方都市一つが消えていくという未知の領域に突入・・・


日本全体に広がる
こうした閉塞状況を「ジャパン・シンドローム」と名付け
処方箋や克服の手がかりを提言する報道番組がNHKで始まったのです

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漠とした不安の原因があからさまに語られ
その現実がデータや映像として目の前に突き付けられます

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スパイラル図を簡単に説明すれば

1.人口の減少が経済の停滞をもたらし
2.経済の停滞が収入の減少を引き起こす
3.収入の減少は子供をつくれない家庭環境をつくり
4.子供が減っていけば加速度的な人口減少を引き起こす


この流れをなにがしかの方法で打開していかなければ
推して知るべしの結果に!!


少し遅れて同じ道を歩むことになるドイツや韓国

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日本の現状や行く末を注目し
研究者などが既に乗り込んで情報収集をはじめているとも


わが街の現状に重ねて見れば
こちらの方が一歩先を走る先輩と言えなくもなさそうでーす?!


自然景観や農業景観
旬の農産物や特色ある食などを観光の素材に

交流人口を増やして地域経済を守り
雇用を確保して労働人口を域内に呼び込む


地方都市の
当面とるべき手立てではないでしょうか

雪はね初日/八十数年ぶりとか

2011年01月07日

11月には例年を少し下回る43cm
250cmほどはゆうに降る12月にも43cm
積雪量となると10cmにも満たない日々が続いていました

ご長老の記憶の中にも
こんなに少ない積雪下での年越しはなかったようです

ということで
わが家の除雪機の出番はゼロ


昨日からの寒波襲来と
今シーズン最多の降雪量で
遅れ馳せながらの除雪機登場でーす

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妻専用のママダンプも今朝から大活躍
出入口通路や車庫前のスペースに積もった雪を空き地に掻きだします

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わが家の周りには緑地が豊富なので心配はいりませんが
家が建て込む市街地では雪の捨て場にご苦労があるのだとか


一方
こちらではこちらなりに悩みも・・・

車庫内には薪や段ボール
在庫のピートモスなどがあるのですが
これらを巧みに使って野ネズミ?が巣を作って暖を取っているのでしょう?!

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在庫のピートモスでつくったネズミの巣の残骸


市街地と農村部
それなりの悩みはどこにでもあるものです
まー仕方ないか?!

ワースト記録/全道の交通安全を願ってま~す

2011年01月05日

砂川から深川方面に北上するR12バイパス

根室本線に架かる跨線橋を越えると直ぐに
交通安全祈願像「聖観音菩薩」が左手に聳え立ちます

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その高さは8m
一枚の御影石から彫り出されたものとしては日本一の威容を誇る観音菩薩です

台座12mの上から見下ろす慈悲に満ちた柔和なお顔立ち

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長きにわたる交通事故死者数ワースト記録を憂い
北海道の交通安全の守り神として
昭和63年に建立されたのだとか

ここ数年間はワースト記録を他県に譲っていたものの

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平成22年には東京と共にワースト記録保持者の一つに・・・

一般道ですら高速道路並みの広さと
高速道路をしのぐ直線性を有し

且つ
平面交差の多い道路事情

菩薩像に願いを託すのもありでしょうが
危険性を改めて思い返し
自らを戒めなければ・・・


新年に際し
誓いを新たにしています

レオナルド・ダ・ヴィンチ/科学者の顔が・・・

2011年01月03日

「モナ・リザ」が頬笑み

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模型ヘリコプターが出迎えてくれる栃木市コレクション

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滝川開村百二十年記念事業の一つとして
「レオナルド・ダ・ヴィンチもう一つの遺産展~科学の探求」が滝川市美術自然史館で開催されていま~す

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友好親善都市として盟約を結び
さまざまな交流を持つ「とちぎ蔵の街美術館」の館長さんが
館が所蔵する「模型」や「手稿の精密復刻版」を滝川市のために快く提供してくださったとか


ケースに納められた手稿には
模型の原型となるヘリコプターのデッサンや

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鳥の飛翔メカニズムを分析した記述などが・・・

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そして
現在の機械装置そのままの模型が

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歯車の研究から
天体の運行を示す装置を考え出したのだとも

いまから500年以上も前のルネッサンス期に
現代の科学技術を先取りした比類なき想像力


必見の価値ありで~す!!

初夢?!/菜の花つながりの物語かも!!

2011年01月01日

新年あけましておめでとうございます

滝川歴史年表は明治23年に始まりますが
三浦屋の歴史は明治20年の旅人宿開業に遡るのだとか

場所は空知川のほとり
空知大橋の袂にあたる南空知太
地図の右上端です

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大水害など難行苦行の時を経て
大正3年に菜花通り(現花月町)に移り住むことに

宮内省御料局滝川出張所(官有の山林・原野を御料林に転換して管理経営する)
の建物の払い下げがその引き金だったそうです

翌年には木造2階入母屋造り
板壁で外装された和洋折衷の奥座敷を増築し
貴賓室として要人や各界名士の宿泊に利用されたとか・・・


時を経て昭和55年の高層建築化を機に取り壊されることに

今では滝川市の指定文化財として「華月館」と名を変え
往時を偲ぶ貴重な建造物として文京町の高台に場所を移し
来る者を受け入れてくれまーす

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要人をおもてなしするために
質素なしつらえの中に気品を漂わせ

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飾りのない黒檀の床柱 左には井上円了の掛け軸 右手の壁には千宗室の書


調度品にもお宝を配し・・・

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伊藤明瑞6歳時の書(明治天皇、大正天皇の御前で書を献上)


当時の気遣いが伝わってきまーす!!



ここまでがイントロ
気懸かりなのは「菜花通り」

「空知通り」と「蔵前通り」に挟まれた

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南1丁目から南6丁目までと北1丁目から北5丁目までが「菜花通り」
滝川市史には「菜花通りはその当時、菜の花の盛りであったところ」との記述が


江部乙丘陵地の菜の花畑と菜の花つながりで物語でも・・・

2011年の初夢かな?!

2011たきかわ冬まつり/市内のまつりに逆戻り?!

2010年12月30日

市内外の多くのお客さまに冬のイベントを楽しんでいただこうと
「2011たきかわ冬まつり」は3会場で開催される運びだったと思うのです

そのイメージは
丸加高原でワイルドウインター
太郎吉蔵であかりものがたり「紙袋ランターン」
文化公園で雪中パークゴルフ

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心は
雪のシーズンに滝川で行われるいくつかのイベントを
個々の祭りから線に面にと繋ぎ合わせて相乗効果を図ること


そして
今の滝川市にあって
丸加高原や江部乙丘陵地が
観光資源の宝庫であるとの共通認識も


実行委員会の開催案内にも
同様の趣旨が記されていたと思うのですが・・・

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どこかでボタンの掛け違いが
そして企画の準備不足と予算の壁も・・・


結果
たきかわ冬まつりのメインイベント「全道雪中綱引き大会」は第14回で雲散霧消し
丸加高原でのワイルドウインター開催は見送られることに


市内で行われる市民向けの冬の祭りもありなのでしょうが
観光客に喜んでもらえそうなお祭りにはなりそうもありませ~ん
残念?!


とは言え「紙袋ランターンフェスティバル」と「雪中パークゴルフ」のコラボレートは実現しそうでーす
頑張ってください!!


そして次のシーズンには
観光客に足を運んでもらえそうな素敵な企画を丸加でも実現し

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こんな雰囲気を楽しんで欲しいと思うのでーす

幻想的なこの景色は
今年の冬まつりで実験的に行った「冬の丸加で紙袋ランターン」の一場面です

たきかわ観光マップの作成委員/サンプルカタログの素晴らしい景色に・・・

2010年12月26日

観光協会の会長さんから
観光MAP作成委員会への参加の要請が・・・


地域活性化策の一つとして私が主張する「観光振興」の
大事なツールでもあります
お受けするしか選択肢はありませ~ん

8人の委員会メンバーは
年の瀬が押し迫るなかで会議に臨みます

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観光客の立場になったときに手を伸ばしたくなるような小冊子をめざし
大きさや形はどうの
地図のスタイルや表記はこうの
掲載する内容や選別基準はこうあるべきだの・・・


今ある観光ガイドやマップ
サンプルとして持ち寄ったいくつもの観光カタログなどを目の前に並べて
侃々諤々の議論が熱を帯びます

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限られた僅かな時間内に方向性を決め
小さな紙面に入るように掲載する内容を絞り込み
写真素材や情報を集め・・・


週刻みのタイトなスケジュールで作業は進みます


時として
サンプルカタログの素晴らしい景色にため息を洩らしながら

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このテーマも
不連続に続きます

変わり種/ヴルストよしだの黒い恋人

2010年12月24日

ワインのお供を求めて
新十津川町の「ヴルストよしだ」を訪問です

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こちらのソーセージやパテは
イベント会場やマチナカのレストランで食したことがあり
私好みのひと品なので~す


ショーケースを覗くと
何と黒い恋人

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旭川産黒大豆「いわいくろ」を使用したソーセージで
切り口はこんな感じだそうです

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手を伸ばしてみたいひと品ではありますが
今日のところは味を知っている昼のパテ
ワインにぴったりと店主お薦めのレバーの燻製
そしてエゾ鹿肉のソーセージ

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聖夜の前菜に
こんな感じで登場です

雨です!雪が溶けてます/この時期の北海道にあるまじき気象では?!

2010年12月20日

朝から雨
雪ではなくて雨なので~す?!

根雪と思われた粉雪がびしょびしょ
春先の雪どけ状態です

夜の帳がおりかけた今
少し冷え込んでシャーベット状態に

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道路にはいたる所に水溜りができ
明日の朝が恐ろしい~~~

卒論テーマ/とっても懐かしい響きです

2010年12月17日

フットパスが卒論テーマ?!

まじめに取り組む大学生が
わが町を訪れてくれました~


ヒアリング風景は
孫とお爺ちゃんといった組み合わせではありますが

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お互いに熱いものがあります


団体設立前の混沌とした状態のヒアリングからはじまり
団体の設立経緯やそのメンバー
わがクラブが取り組むフットパスの方向性などなど・・・


うまく話を引き出しながら
セッセセッセとメモを取ります

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活動履歴を一覧にし
何時、何処で、誰が、何故、何をしたか
その理由は何かの5W1Hの手法で
地域の人々とフットパスの関わり方を炙りだします


手元には
ヒアリングの七つ道具を携え

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話し相手の喉の渇きにも気を配る
それは気の利く学生さんでーす

出身地を問えば
岩見沢のお隣の栗山町だとか


問わず語りに
アンケート調査におけるフットパスの方向性の違いへの驚きも


イングランドを発祥の地とするフットパスの原理主義的な取り組みの一方
自然散策や地域文化の再発見と健康志向を組み合わせた観光振興という切り口のフットパスも・・・


多種多様な取り組みを
この青年は如何に捌くやら?!


アウトプットが楽しみでーす!!

フランス料理店「空音(そらね)」/新しい食のスポット深川に誕生!!

2010年12月14日

道新記事につられて
フランス料理店を訪問で~す

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地元食材の充実ぶりと美しい田園風景に魅せられての
この地での開店だとか

深川の黒米(くろまい)やそば
長芋などの美味しい食材・・・

それらの文字に興味をそそられたのでした

視界の殆ど利かない暴風雪の中
14Kmほど先にある道の駅ライスランド深川がその目印

国道233沿
広里橋のほど近くに
こんな感じで建ってます

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入口には
青地に白抜きで「空音」のロゴが

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「深川産黒米のリゾット/モッツアレラと茄子のトマト風味」
をメインにしたランチセットを注文でーす


前菜にはカニやダイコンの素材を活かした上品なひと品が

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メインのリゾットは黒米や茄子がしっかり主張し
ボリューム感がありながら上品な仕上がりに

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気まぐれデザートは
ヨーグルトムース&ブルーベリージャムと焼リンゴのパイ生地煮風

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ジャガのスープや自家製パン
仕上げにコーヒーも・・・


これで何と*,000円とリーズナブル

周りの景色を堪能することはできませんでしたが
お薦めスポットの一つに間違いありませ~ん

新たなステージ「紙袋ランターン」/頼もしい一団に巡り合いましたー

2010年12月12日

“閉そく感漂うマチナカ・・・”と
多くの人がまことしやかに口にします

ところがどっこい
元気な中堅処の一団がいま~す

8年の長きにわたり
NPOアートチャレンジ滝川」がコツコツと育てあげた「紙袋ランターンフェスティバル」

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写真提供は写真家 酒井広司さん(グレイトーンフォトグラフス有限会社)


これをしっかりと受け継ぎ
新たなステージへとページをめくるつわもの達で~す

そのコンセプトは「5つの情で常識打破!」

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フェスティバルの基本理念やアイデアは踏襲しつつ
運営の仕方と心の置き処をガラッと変えようというのです


実行委員会に名を連ねるメンバーは
A.C.T理事の山崎さんを長にオール商店街の錚々たる面々

骨格は残しつつ
チームプレーで新しいイベントを造り込む意気込みです


「太郎吉蔵」の幻想空間を更に強化し

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可能であれば駅前広場を活用して
点灯式会場をここに移し

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2つの拠点と周辺の商店街を繋いで
ほのぼのとした光のページェントを展開したい・・・


10回目を迎えるメモリアルの年には
丸加高原でもランターンを灯そうと意欲的で~す

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マチナカと丸加のコラボを遠望しつつ
第9回紙袋ランターンフェスティバルの造り込みを

マイブログにて
不連続にお伝えしたいと思いまーす!!

氷紋/溜池にできるいっときの現象でーす

2010年12月10日

雪や氷のさまざまな表情をお伝えできればと
田畑や溜池などにレンズを向ける機会も増えつつありま~す

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しばれる感じを出したくて
覚えたばかりの技を恥ずかしげもなく使ったりして・・・

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実はホワイトバランスなる言葉すら知らなかった私です
オハズカシィー?!


話は変わって本題でーす

実は
私は凝視したことがないのですが
早朝の散歩道で出会うことができる
いっときの現象が身近にあるのだとか

わが友
ヤッちゃんのデジブックでご覧ください

タイトルは「氷紋

雪が積もる前の
しばれた朝の景色でーす

淡々の冬支度/生活も景観も・・・

2010年12月07日

さらさら雪の猛威は
さすが北海道

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視界は遮られ
あっというまにこんな景色に・・・


車庫に納めた車の後部も雪化粧

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心も体も淡々の冬支度


粉雪を纏う林も

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淡々の冬支度

鶴沼ワイナリーの今を見たくて/雪中での剪定作業は追い込みでーす

2010年12月05日

滝川の市街地を抜け
隣町は新十津川町の先にそのワイナリーはあります

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その距離二十数キロ
この時期の鶴沼の剪定作業を見たくて車を走らせます


樺戸連山に抱かれる葡萄畑には
切り落とされたばかりのブドウのツルが

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遠くには
サクッ サクッという切れ味鋭い剪定ばさみの奏でる音も・・・

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列を成し
ただひたすら剪定作業に没頭する農夫の姿があります


人目にほとんど触れることがない
地道な
そして必須の雪中作業です


このような労苦のおかげがあればこそ

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時を経て
私たちはバッカスの神の恩恵にあやかることができるのでーす!!

粉雪と霧氷/早朝に出会うこんな景色をお届けしま~す

2010年12月03日

霧氷の醍醐味を味わうまでには至りませんが
ソメイヨシノの満開期を彷彿とさせる風景が・・・

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満天の真白き星々と
石狩川から立ち昇る水蒸気との出会いが


幻想的な風情を醸し出していま~す

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雪に浮かぶ菜の花畑の畝の風情を絵に表わせば

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霧氷を宿す一輪の花に目を凝らせば

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これからの季節

こーんな景色がいたるところに・・・

こんなツアー楽しいかも?!(5)/着地型観光 売れるモニターツアーになったかな?!

2010年12月01日

ジャジャジャ-ン
ついにアウトプットが完成でーす

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テーマは「ほっこり」

その心は
 カフェオルノの『リンゴスイーツ』でほっこり

 パワースポット?の『照光寺さん』でほっこり

 道の駅たきかわで『おばちゃん』と出会ってほっこり

 えべおつ温泉の『りんご風呂』でほっこり


季節限定の団塊世代をターゲットにした
リーズナブルで素敵な商品


まっ赤なリンゴで目をくぎ付けにし
インパクトの強いプレゼン資料に仕上がったでしょ?!


これ
アイデアの殆どは女性のもの

私なんか右往左往
ブログネタの取材ばかり

ご迷惑をお掛けしましたー


研修会の最後は
当然のグループ発表とその審査

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審査員からもビシビシと指摘が

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おかげさまで
わがチームえべおつに軍配が上がりましたー

あっちゃん、サチさん、かずさん、テツさん、かとちゃん
素晴らしい商品と素敵なプレゼンテーション

ありがとうございましたー!!


本シリーズおわり

黄昏の高原/夜明けの高原につづきその素晴らしさを!!

2010年11月30日

20日ほどまえにご紹介したわが友 ヤッちゃんが
またまた素晴らしいデジブックをリリースしましたー!!

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その一部には
このブログで紹介したマイピクチャーも・・・


表紙には
ヤッちゃん作の荒々しい雲に映えるまっ赤な夕日が

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表紙をめくると
しっとりと落ち着いた夕焼けや

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青と茜のグラデーションも

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そして落日も・・・

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少し長めのデジブックなので
ゆったりまったりご観賞を!!


その名は「黄昏の高原

お楽しみくださ~い

ついに来たー!!/速報!!わがやの周りも冬本番

2010年11月29日

11月の第二週に少しの降雪はありましたが
辺りをうっすらと雪化粧する程度で
淡雪と消えました


それから20日
昨夜来の暴風
横殴りの粉雪
わが家の辺りも本格的な冬の到来でしょう

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暑寒別岳の冠雪は望めませんが
10日ほどまえの様子でーす

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次に顔を見せる時には
もっと分厚く雪をかぶっていることでしょう

こんなツアー楽しいかも?!(4)/着地型観光 観光プログラムの作成でーす

2010年11月28日

フィールドワークの後は
観光プログラムの作成でーす


現場でかき集めた
さまざまな資源をカード化します
タイトルをつけ、キーワードを書き、場所を記し、写真を貼り付けて解説文を書き、補足説明も書き足します

これはサンプル

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平行して
観光ツアーのテーマや副題を決め
対象とする客層を絞り
凡その季節や時期を定め
所要時間や価格を設定し・・・

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侃々諤々ならば良いのですが
ツアーのテーマで煮詰まって固まってしまいま~す

中身をどのように表現するか
インパクトあるフレーズは・・・


気分転換にと
席を離れて他のチームの進捗を確認したり
写真の出力に気を紛らせたりとうろうろ

凡その方向性が見え始めると
議論も作業もはかどりはじめます

どうです
活気づいた雰囲気が伝わるでしょ

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わがチームのプレゼン資料をつくる作業
ちょっと覗いちゃいましょう

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らしくなってきているではありませんか・・・


不連続につづく

こんなツアー楽しいかも?!(3)/着地型観光 フィールドワーク後半

2010年11月27日

早めの昼飯と食の取材を済ませ
果樹園の今を取材に出発でーす


歩くこと5分
一木万寿三画伯の生家に着きます

イチイの垣根越しのりんご園
収穫も終わり冬支度といった趣です

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この近辺はリンゴ有り、さくらんぼ有り、プルーン有り、ブドウ有り、梨ありの果樹園地帯だとか
ただし、高齢化と後継ぎ不足で風前の灯火とも・・・


JR江部乙駅を目指すつもりでスタートし
支所で方向転換した一行は
駅とえべおつ温泉が気懸かりなご様子

2Km以上の道のりを20分そこそこの速足で歩きます


途中の麹屋さんをちらりと覗き

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レトロな板壁の民家を素通りし

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「ハンガイ通り」の突き当たりにある駅に到着で~す


リンゴ問屋の看板と駅名の横にあるまっ赤なリンゴに往時を偲び

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リンゴ箱に札束が溢れるほどの栄華を夢想しつつ
えべおつ温泉の門をくぐります


生憎
入浴客がいましたのでここでの写真はお・あ・ず・け


入口にある不思議な広告塔を写真に納め

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迎えのバスに乗り込んで
研修会場にご帰還です


更につづく

今年の冬も準備完了!!/今週末から荒れ模様?!

2010年11月26日

2回目の冬は
余裕を持って迎えられそうでーす


何故かというと
少ないとは言え経験が裏打ちなのでしょう


夏タイヤをスノータイヤに替え

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来たる雪どけ後のタイヤローテーションに備え

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床下の風穴を閉じま~す

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西の空には茜色がうっすらと見えるのですが
その下に漂う鉛色の雲

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今年の冬は
平年よりは温かめに推移しそうな天気予報ではありますが・・・


そうそう
ブルーベリー畑の雪囲いを変更でーす

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思いっきりスリムになったでしょ?!

豪雪地帯での経験豊富な友の真摯な忠告でーす
ごっつあん!!

こんなツアー楽しいかも?!(2)/着地型観光 フィールドワークのご紹介

2010年11月25日

現地調査は昼食を入れて4時間足らず
「道の駅たきかわ」に到着するや

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矢継ぎ早の情報収集でーす
ガイドブックを手にし
直売所のお客さんに話をお聞きし

思い思いに展示コーナーや紹介スペースを覗き

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江部乙のあらあらを把握します


キーワードは何をさておき「りんご」では?!

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遠路はるばるの常連客を持つ江部乙リンゴにアップルソフト
そして一木万寿三の野太いリンゴの木・・・

気にならない筈はありません


モデルツアーの起点終点を決め
ルートの想定をするために
次は江部乙支所に乱入でーす

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ここで貴重な情報を手に入れ
カフェ・オルノの方角を目指して進軍開始で~す


道すがら霊感スポットと思しき照光寺に足を踏み入れ
菜の花畑を遠望し
灌漑溝の横をすり抜けます


暫くすると雑木に囲まれた落ち着いた建物が・・・

ここが陶居&カフェオルノ
少し早目のランチをとります

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大野耕太郎さんの作品を愛でながらの憩いのひと時でもあります

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でも
取材を怠るわけにはいきません
何せ
全てはモデルツアーの素材になのですから


つづく

こんなツアー楽しいかも?!(1)/着地型観光への意識の切り替え研修会です

2010年11月24日

怖ーい面々の
固ーい研修会と思いきや

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時間的にタイトで
作業的にもハードな研修会ではありましたが

とっても楽しい
充実した一日を過ごすことができましたー


今日のテーマは

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マチナカに飛び出し
来訪者目線で滝川の街をウオッチし
地域資源を見直して観光プログラム(モニターツアー)を提案するというもの


挨拶もそこそこに
総勢27人の参加者がグループ分けと担当エリアの抽選を行い


大型バスに乗ってマチナカに移動でーす

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私が所属する「チームえべおつ」は6人
自分の町を担当することに相成りました~


つづく

プティ・ラパンでワイン三昧/時期遅れの話題ではありますが

2010年11月23日

ボジョレヌーボーには縁遠かった私たちですが
プティ・ラパンさんの企画に乗って

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ドイツ、フランス、イタリアの新酒三昧にお付き合いで~す


お隣に席を得た者同士
オーナーシェフを囲んでのワイン談議や「きたキッチン」の出店に話が弾みます

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酔いに任せる時事放談で
来年の市長選での政策順位の話題
供されるワインの肴にもなるものですね?!

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でも
やはりワインの肴にはお似合いの料理がぴったり


私好みの湧別産ムール貝の白ワイン蒸し

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地元の味をそのまま閉じ込めた季節の焼き野菜

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厚岸牡蠣や八戸産の青鯖スモークなどなど

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腹いっぱいの楽しいディナーでした

素敵なフラワーアレンジメント講座/村松さんの虜になっちゃいました

2010年11月21日

とある場所での偶然の出会いが
こんなにも楽しく素敵なひと時を与えてくれようとは・・・


紹介された方は
フラワーデザイン界の第一人者 村松文彦さんとフルート奏者のニコスさん


わが街の老舗「ホテル三浦華園」のパーティーで特別ゲストとして来滝されていたので~す

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残念なことにこの企画を知らなかった私は
ニコスさんの演奏やイル・チエロのスペシャルディナーを堪能することはできませんでしたが


何と次の日に村松さんが講師を務める「アレンジメントフラワー講座」にお誘いをいただきました


生け花やアレンジメントに関心を寄せたことはなかった私ですが
温かみのある話題と軽妙なトークを続けながらの創作に
途切れることのない指先の動きが生み出す色あいと造形の魔術に
そして村松さんのお人柄に
すっかり魅了されてしまいましたー!!

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カスミソウと白バラをふんだんに使って清楚で流れのあるフォルムを生み出し
リンゴや赤い実を配して華やかさを演出し
キャンドルに灯りを燈して完成です

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近づいて作品を覗けばこんな感じに・・・
素晴らしいでしょ!!


三浦華園のエントランスホールには
ディナーの実演で仕上げた大きなアレンジメントも

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こんなに素敵に飾られていまーす!!

朽ち果てた農業遺産/一見の価値ありでしょうー!!

2010年11月18日

新しいフットパスのコースを開拓する動きはすでにお伝えしましたが
今日はその中の遺構の一つをご紹介したいと思いま~す


深川市に隣接する東19丁目には
リンゴ生産の最盛期を彷彿とさせる
レンガ造りのリンゴムロが枯れ草の中にポツリと

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こんな姿で佇んでいまーす


この場所を探し出すのは
たやすい部類には入らないと思いますので
私たちがご案内する意味もあるのでしょう?!


新ルートの特徴や景観を納めたデジブック「遺構と自然フットパス
ご用意しましたのでご覧あれ


一見の価値ありでしょう!!

夜明けの高原/あまりの素晴らしさにご紹介せずにはいられませ~ん

2010年11月12日

丸加高原展望台から観ることができる
ファンタジーの世界

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実は私の作品ではないのですが
ご本人の承諾を得たので
皆様にご紹介したいと思いまーす


星空のイントロにはじまり
漆黒の闇に浮かぶ滝川の街

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そして
雲海を透かして浮かぶ七色のひかり・・・

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素晴らしい写真が数十枚
惜しげもなく使われていまーす

どうぞ
存分にご堪能あれ!!

デジブック「夜明けの高原

わが友
やっちゃんの作品でーす

淡雪/似つかわしくない今朝の風景

2010年11月11日

朝方の3時を過ぎる頃から
屋根を伝って落ちるサ サ サーッという軽い音が・・・


タイムリーというには
雪囲いの効用は全く感じられません

ブルーベリー畑にうっすらと積もる淡雪

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枯れ葉が混じる菜の花畑にも

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庭先のイロハモミジの根元にも

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豪雪地帯とも呼ばれるこの地には
似つかわしくない今朝の風景デース

やっとの思いの雪囲い/でもイチイの木までは手が廻りませ~ん

2010年11月09日

すでに北海道では・・・
という前置きになるのでしょうか

2週間ほど前に札幌などでは異例の大雪に見舞われ
ササラ電車が出動したというニュースも


わが家では
かなり遅れて
やっとの思いで雪への準備が整いましたー

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今年の5月に植えたブルーベリー苗


札幌にある実家の畑を見れば

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かなり大雑把な準備で済みそうではあります


でも
うら若き4年生苗の雪深い越冬がこのような姿で良いのでしょうか
ということで冒頭の写真のように相成りました~

これって
過保護なほどの対応なのでしょうか?!


因みに
品種はノーザンハイブッシュ系で
寒冷地に適した大粒のブルーベリーでーす


庭の片隅の花壇に植えたボタンにもしっかりと
三角形のムシロの帽子を

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しかし
イチイの木は雪吊りを手抜きしてまーす

もしかしたら
去年と同じように
雪にしっかりといじめられてしまうかも?!

熊の出没情報/あり得ないとタカを括っていましたが・・・

2010年11月07日

新たなルートの開拓を目指した
会員だけのフットパス


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10人ほどのメンバーで
丸加高原から牧羊サイロを通り
丸加林道をぬけて深川市との境界近くの19丁目を巡りま~す


高低差が大きく
場所によっては息を弾ませる場面も


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19丁目の人家が途切れた2Kmも奥のクマザサの中には
開拓の槌音さえ聞こえて来そうな分教場の跡地が


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休憩とお土産を求めて苅田農場に立ち寄りまーす

蜜がたっぷり入ったひめかみや
さんさの試食が

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そして熊情報が・・・

赤平に出没した話は時々耳にしますが


な!何と!!
江部乙にも目撃情報が

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丘陵地のガイド人を自負するわが隊長は
一般の人々にも知らせてくれなければ・・・


国を挙げての情報統制がメディアをにぎわせていますが
熊出没情報に情報統制などはあり得ませ~ん!!


わが身を振り返れば
知らぬが仏

それにしてもビックリです?!

高桑道子キルトワールド/文化のかほりぷんぷんの文化祭

2010年11月05日

文化祭といえば
高等学校や大学の専売特許かといえば

いえいえ
わが町には今でもしっかりと・・・

茶道や書道、華道や写真と
道を極める方々が腕前を一堂に披露してまーす


そんな中に
ひときわ眼につくキルトワールド

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インターナショナル・キルトウイーク横浜2003
を飾った163,128ピースの「花籠無限」はありませんが

この緻密さ

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そして
この立体感

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文化のかほりぷんぷんの
小さな町の一日で~す

燃える大空/その感動をお伝えしたくて・・・

2010年11月03日

ときどき現れる燃える大空

秋口から初冬にかけての風物詩でもありま~す

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フォルムや色合いは微妙に異なり

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切り取るフレームによっても
そのイメージは大きく異なります

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10月半ばから半月ほどの間に
ほんのひと時


目の前に現れた感動でーす!!

キツツキの森にツリーハウス?!/思いっきりローカルなおはなし。でも、日本でただ一つ。

2010年11月01日

ツリーハウス第一人者のKOBAさんをお迎えして
ツリーハウスのお勉強で~す

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そらぷちキッズキャンプ」では
皆がそらぷちネームで呼び合います

KOBAさんことツリーハウス・クリエーター「小林崇さん」のご協力とご指導の下
来年5月から6月にかけてキツツキの森にツリーハウスをつくる計画があるのです


午前中のプレゼンテーションではアメリカで生まれたツリーハウスの原点や
KOBAさんが取り組まれた国内事例などを紹介していただきました。

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午後にはKOBAさんが霊感を得た木々の下で
キツツキの森ツリーハウスのアイデアを伺い

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大きな木を下から見上げて
難病の子供たちの喜びの声を遠くに聴き

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来たる年における「そらぷちの森人たち」の役割や
その後の継続した維持管理の重要さを思い知らされましたー

どうも
登山家よろしくロープを使って宙吊りになり
ツリーハウスの下部や外側を点検したり
腐食を防ぐために塗料を塗ったりと
命がけの作業があるのだとか・・・


その後は
事務局の陰謀にはまって「森での過ごし方」のワークショップでーす

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キャンパー達がキツツキの森でどのような遊びができるか
キツツキの森やホタルの森にある特徴的な場所のネーミングは何が良いか

50人を超える参加者による
議論百出の楽しいひと時でした~


最後にKOBAさんからひと言

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来年、キツツキの森でお会いしましょう!!
心強く頼もしいお言葉を頂きましたー

若返りも含め
そらぷちの森人には新しい課題も・・・

頑張らなくっちゃ!!

札幌から旭川まで/行政の枠を超えた地域のつながり

2010年10月30日

地元に在る資源を利活用する観光によって
地域経済が少しも良くなればと思い
微力を傾ける私にとって

滝川市のど真ん中を縦貫し
札幌から旭川に至る国道12号線の名を冠した
「R12背骨プロジェクト」の存在・・・

大内東教授(北海商科大)の呼びかけで活動がはじまり
すでにタウンミーティングなどの情報交換が実施されています

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参加したのは
美唄市で行われた第9回目の会議

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縁あって
今年の春に取り組んだ「ミニ菜の花まつり」を紹介することに

タイトルは「菜の花を活用した観光」

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パワーポイントやDVDを使い
舌を噛みながらプレゼンテーションさせて頂きました~

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開催地の美唄市からは「美唄からのメッセージ」と題するプレゼンが

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美唄市商工交流部の課長によって力強く淀みなく
地に足のついた実践的な内容が・・・


見てください
地元の売りを余すところなく盛り込み
自前の企画や旅行代理店と開発したツアーの実施が

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これぞ観光による地域産業の活性化支援
アッパレ!!


わが市にも
フットワークが軽く
こんな心意気のある・・・

手つむぎ/たきかわ種羊場のDNAが脈々と・・・

2010年10月27日

滝川市といえば羊
今では食用のサフォーク種をつかった味付ジンギスカンが有名ですが
大正から昭和にかけてはコリデール種による羊毛の生産が盛んだったとか

当然といえば当然ですが
羊毛などを使った手工芸品も多くつくられ
特産品として天皇家にも献上された「まるか織」が開発されたのです

その流れを今に伝える「手紡・染織工房たきかわ」
わが妻が足繁く通う市民サークルで~す

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原毛からワラやゴミを取り除き
このような機械を使って
毛の方向をそろえ
糸を紡ぐのです

さまざまな草木で色を染め

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機織り機で織物を仕上げていくのです

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作品展の準備の最中

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NHK北海道が取材に・・・

23日「ぶらりみてある記」と26日「夕どきネットワーク」で『羊のまちの秋を訪ねて~北海道・滝川市~』が放送されましたー

内容は
新山ふぁーむ」さんのサフォーク種の飼育風景
ラ・ペコラ」さんの羊料理の数々
そして「工房たきかわ」の手紡ぎ染め織

白鵬米や滝川ちゃんこを否定するつもりはありませんが
たきかわ種羊場のDNAが脈々と受け継がれている
このような取り組みが復興し
この街の観光に少しでも寄与するならば・・・

期待せずには居られませ~ん!!


因みに
第二回手紡・染織工房たきかわ作品展は
10月30日(土)と31日(日)
スマイルビル3F たきかわホールにて
10時から17時まで開催しています

デジブック第二弾!!/丘の辺コースでぶどう狩りの旅

2010年10月26日

すでにブログでお伝えしていますが・・・

今年最後のフットパス
道開発技術センターやたきかわ観光協会の方なども加わり
総勢26人がなだらかで景観が良い江部乙丘陵地を巡りました


丘陵地でもひと際高い
石狩平野の彼方にピンネシリや暑寒別岳が一望できる東11丁目通り
景観スポットの一つで~す

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アングルと天候が災いして
感動シーンをお伝えできませんが

こんな景観が広がっていまーす

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坂を下ると
広々とした葡萄畑には熟したノースレッド

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経路には洋館仕立ての一木画伯の生家

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この地で花開いた芸術文化を今に伝える
そんな薫りと秋の味覚を楽しむフットパス


デジブック第二弾でもお楽しみくださーい
丘の辺コースでぶどう狩りの旅

霜の朝に雪虫の舞い/薪ストーブの恋しくなる季節で~す

2010年10月24日

朝霧が漂い
畑の緑はほんのりと霜の花に覆い尽くされます

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庭のマリーゴールドや道ばたの葉にも霜の縁どりがクッキリと

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雑草に埋もれて咲く可憐な野草の花びらにも

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陽が射して霜がゆるむころ
雪虫の舞いがはじまりまーす

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道内の多くの家庭では
すでにストーブを焚きはじめているようですが

わが家もそろそろ準備でしょうか?!

美瑛の「青い池」/多様なる紅葉やアカゲラまでも観賞できましたー

2010年10月22日

マチナカを出発地とした「秋の紅葉~富良野・美瑛ツアー」は
紅葉の「美瑛の青い池」がメインディッシュ


息が詰まるまっ赤な紅色というよりは
淡い黄が山肌を飾る
パステルカラーといった趣でーす

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青い池は今年一番の美瑛ブルーを満々とたたえ
神秘的な景観を惜しげもなく晒します

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その入口には
キラキラと陽に輝く薄黄を纏う白樺や

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葉を枯らし始めたカラマツの林立する浅灰色の林が

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そして
まっ赤に染まるカエデのひと葉が

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眼を凝らせば
青い池に広がる朽ちたカラマツの幹には

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サルのコシカケの下で餌をつつきだす
アカゲラの姿も・・・


多様なる紅葉と自然を満喫する
素晴らしい一日でしたー!!

茜色が見たくて・・・/とっておきの一コマで~す

2010年10月20日

茜色に染まる夕日を見たくて
展望台でジッと待ちます


雲間から顔を覗かせた赤い陽は
ほんのひと時
西の空を茜色に染め上げ

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スルスルと暑寒の山並みに姿を消します

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昼下がりの太陽はコスモスにシルエットをつくり

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赤みを帯びた陽の光はススキに少しの紅を差し

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晩秋の丸加で出会った
とっておきの一コマです

ボランティアに行ってボランティアの座学/皆さん参加しませんかー

2010年10月18日

「そらぷちの森人」の今日の作業は
キツツキの森に作ったウッドチップの園路を飾るミヤマキンバイの植栽

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そしてブルーベリー苗の冬囲い

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難病を抱える子供達(キャンパー)にとって
キャンプでの楽しい思い出の一つにでもなればとの思いが
ボランティアさん達の作業の手を前に進めさせま~す

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いつもの森人は鎌やスコップ、鋸や金槌などを使いながらの肉体労働ですが・・・

今日は講師の方をお呼びしてのスキルアップ研修もおまけに付いてます


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座学から遠ざかって久しい身にあって
苦痛という二文字が脳裏をよぎりますが
何故にボランティアなのか? ボランティア活動とは? 気をつけるべきことは?
などを知っておくことも重要です


ということで
腹を括って参加してみましたー

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講師は日本キャンプ協会専務理事で某大学社会福祉学科教授の石田易司さん
グループワークやレクリエーション、キャンプなどがご専門とか

参加者は「そらぷちの森人」に限らず
そらぷちキッズキャンプ」を影に日向に支えるボランティア登録をされている方々

そらぷちの輪プロジェクト
そらぷちドールズ
そらぷちファーマーズ
そして「キャンプボランティア」の皆さんです

グループ間の交流も少し深まり
新たな社会をつくりあげる活動に身を投じていることを改めて認識させて頂く
良い機会になりましたー


そんな活動に興味を抱かれている方々
一緒に参加しませんかー

道ばたに咲く黄色い花/どこかで見たような

2010年10月16日

散歩がてらに
普段は通らない道を歩めば

足元に咲く
名も知らぬ黄色い花に目がいきます

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さらに進めば
メマツヨイグサと思しき黄色い花も

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あれれ?!
秋も深まり雪虫も遠からず舞おうかという時期に

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春先に丘陵地を黄色に染め上げる菜の花が一輪
ひっそりと咲いているではありませんか


早朝の厳しい冷え込みが少し緩み
春を感じて狂い咲きしているのかも・・・

赤い実が熟す季節/アスパラガスにも・・・

2010年10月14日

この季節
庭木や雑木林を凝視すると
赤い実をつけた草木があちらこちらに


北海道の庭木に欠かせないおんこの木

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逆光を浴びて透けた赤い実が
家々の庭を飾っています


雑木林に分け入れば
 ヒメノコリンゴやニシキギが


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街路樹などでよく目にする七竈や
 ほとんど知られていないメギの木も

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その実を真っ赤に色づかせています


竹やぶに分け入れば・・・

これって何だか判りますか?!

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竹のように見える緑はアスパラガスの雌株
赤い実はアスパラガスの赤く熟した実だったのです!!


今、わが家の周りでは
こんな光景があちらこちらに出現していまーす

デジブックの楽しみ方/二人三脚で作りましたー

2010年10月12日

我が「江部乙丘陵地のファンクラブ」では
新しい試みとして
デジブックによるフットパスルートの紹介をはじめましたー


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撮影班と記録斑の合作で
フットパス当日の記録写真をふんだんに使っています


第一弾は9月26日に実施した「江部乙の秋・満喫のフットパス」
27日にリリースしたマイブログを補完して余りあるもので
表現方法も全く異なりまーす


そのタイトルは「満喫のフットパス


存分にご堪能ください!!

花より団子のフットパス/足元や雑木林をご覧あれー!!

2010年10月10日

総勢26人による秋満喫のフットパス第2弾
丘の辺コースを巡る8Kmの徒歩の旅でーす!!


先ずは歴史文化から

屯田兵に官給品として支給された軍服や日用品が
支所の入口に展示され

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その裏手には間口5間奥行き3間半の木造平屋の屯田兵屋が・・・

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凡そ120年前に入植した
400戸の江部乙屯田兵の厳しく規律ある生活を垣間見る思いです


江部乙神社を通り抜け
暗渠になった灌漑用水路の上を闊歩していると
たわわに実るプルーンを収穫する人の姿が

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『食べてみるかい?』のひと声に
果樹の下に殺到する26人でーす!!


ここで刺激を受けたためか
はたまたこの季節が成せる業か?!


足元にキノコあり

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雑木林に
クリあり、コクワ有り
アケビあり、ムカゴあり

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景観の良いこのルートも
花より団子には全く歯がたちませ~ん?!

ぶどう狩りとフットパス/葡萄の香りが堪りませ~ん

2010年10月07日

9日のフットパスルートは山の辺コース
江部乙丘陵地の比較的なだらなか斜面を
果樹園などを縫って歩くコースで~す

天気予報では
この週末も絶好の秋晴れとか

一足先に岩橋ぶどう園を訪れて
当日の下打合せです

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葡萄棚には
甘さが増したノースレッドやキャンベルスアーリーがたわわに実り

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辺り一面に甘ーい香りが漂いま~す


見渡せば畑の奥に鬱蒼とした林が

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分け入れば沢沿いの林にはほどよい木漏れ日が差し
多くの小動物の棲みかになっているようです

こんな中を沢伝いに歩くことができたら・・・
江部乙丘陵地のファンクラブの研究課題ではあります


果樹園に戻れば
レトロな昭和の雰囲気を醸し出す
手入れの行き届いた板壁の納屋も

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そして弾けそうな胡桃の実が

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私の気持ちを和ませてくれまーす!!

わが街のアート塾/太郎吉蔵の昨日・今日・明日

2010年10月05日

マチナカで活動する「NPO法人アートチャレンジ滝川」が開催した
太郎吉蔵の昨日・今日・明日」と題するアート塾に参加してきましたー

この建物
どうやら滝川市7番目の文化財に指定されるようです!!

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一方
この蔵や土地空間を拠点に活動しているアートチャレンジ滝川は
芸術公園都市の実現を目指して「理想の田舎を作る運動」を展開しているものの


いくつかの理由よって目的が十分には叶えられず
苦悶の時期を過ごしているようです


そこで
昨日を思い返し
今日を足元から見つめ直し
明日の在りようを多くの人に問いかけようという企画なので~す


講師役には
この蔵の改修設計を手掛けられた建築家で家具デザイナーでもある中村好文さん(写真右)
聞き手は
外構計画を担当された副理事長の斉藤浩二さん(写真左)

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中村好文さん曰く
当初のレイアウトでは
歴史的建造物で聖なる伽藍堂の太郎吉蔵と
それに呼応するような相似形の新しい建物を対に配し
中庭を構成して新旧が響きあうようなエリア空間をデザインしたのだとか

新しい建物には喫茶コーナーなど人の憩う場所もあったとも


故あって新しい建物は実現せず
モニュメントを配す今の形になったのだそうです


運営にも携わる斉藤浩二さんからは
そうは言ってもデザイナーでしょ
何とかしてよ?!との本音にも似たジョーク

貸館事業では
利用形態を厳しく制限していたので使い難い面があったとの反省から
条件を緩めているので利用者が増え始めているとの報告も・・・


参加者からは
“聖なる空間でお友達と珈琲でも飲みながら気軽に寛げると嬉しいですね”
“野放図にタガを緩めては、聖なる空間が損なわれるのでは?”との声も・・・

中村好文さんの締めの提案として
暗過ぎて使い難い面もあるので開閉できる小さな天窓も有効では?の一言


懇親会でお会いした方が
そらち炭鉱(ヤマ)の記憶マネジメントセンター」の石蔵でアート展示やワークショップを行っていることをお聞きし

早速足を運んで見ましたー

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聞けば
九州から炭鉱住宅の部材や古箪笥を持ち込み、石炭チョークやコールペイントといった石炭由来の素材を使った「COALITION~石炭を物語るアート~」を開催しているとか

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斬新なアイデアをもつ若い作家さんやアーティストの感性溢れる活動と
聖なる伽藍堂の闇空間がコラボレートする姿が

私の頭を駆け巡るひと時でもありました

水がめが空っぽでーす/この時期の管理作業なのだとか

2010年10月03日

去年の6月に偶然探しあて
広葉樹が多くあったのを思い出して紅葉を観に
江部乙の水がめ「江部乙第一号ダム」を訪れましたー

紅葉には少し早いせいか
ウルシやブナの若木が少し色を添えるだけ

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水面に写る景色は如何かとダムを見渡せば
た・た・た・大変~ん
満々と蓄えていた水が空っぽでーす!!

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ダムの傍らに佇む石碑が虚しく映ります

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周囲は鬱蒼とした広葉樹林なのに
なぜ、何故、ナゼ・・・??


聞けば
8月から10月までの間
ダムの水を底から抜いて干し上げるのだとか・・・


何時もは奥にある堰から水が溢れだしますが
今は左下にある水門を開いているのが判りま~す

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異常気象もここまで来たかと
あービックリした~!!

来たる年の幸せ色をめざせ!!/朝露を受けて元気に育ってまーす

2010年10月01日

今年の菜の花シーズンも
大勢の方々にお越しいただいて大いに盛り上がりましたが・・・

来年のナタネ生産に向けて
既に農家さんの手で種がすじ状に蒔かれ
丘陵地のあちこちで株が元気に育ちはじめていまーす

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今朝
お隣の畑では若葉が朝露を受けて青白くキラキラと輝き

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葉も厚みを増して逞しさすら感じられる成長ぶりでーす

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来たる年に幸せ色を私たちに届けるために

大地から養分をどんどんと吸い上げて株を太らせ
雪どけ後の新たな芽吹きに備えてくださーい!!


コスモスフェアとフットパス/縞リスとの素敵な出会いもありました~

2010年09月27日

9月26日(日)快晴
丸加高原では「秋の丸加コスモスフェア」が・・・
江部乙丘陵地のファンクラブでは「江部乙の秋・満喫のフットパス」を・・・


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札幌や旭川からの参加者の便を考慮して
集合場所は高速江部乙バス停駐車場

今日のルートは「フットパス ベストコース北海道Ⅰ」で紹介された山の辺コース
コースサインを設置した「あのコース」で~す


ほどよい陽光とサラリとした冷気の下
21名の参加者はコスモスロードを汗ばむほどの速さで登ります

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向かう先のコスモスフェア会場では
ピンネシリを背景に
岡崎倫典さんのアコースティックギターの音色が響き

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自然豊かな緑の景観に珠玉の音は吸いこまれていきまーす


憩いのひと時を思い思いに過ごし
コスモスフェアを後にする一行

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鋤耕(じょこう)農業から樹木農業への転換と
立体農業による総合的で複合的な農業経営をこの地に根付かせんと
芽生村塾を開校した横山春一氏を偲ぶ「鍬塚碑」を巡り


最後の立ち寄り処
嶋津果樹園さんを訪問でーす

ここまでくればあと僅か
完熟リンゴやプルーンを木からもいで鱈腹試食し

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3Kgものお土産までいただいちゃいましたー!!


コースの半ばでは
イチイの実をむさぼる縞リスとの出会いも果たし

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変化に富んだ楽しい一日になりました!!

ウッドチップの道整備/そらぷちの森人の活動に参加でーす

2010年09月26日

今回は「滝川ロータリークラブ」と「そらぷちの森人」とのコラボ事業
というよりは
材料の全てを提供してくださったロータリークラブへの支援かなー?!

2週間ほど前にルート設定や路盤整備が

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議論百出の中で
森人のメンバーを中心に行われました~


今日は倍以上の人数と大型機械などを駆使してウッドチップの布設でーす

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作業内容や手順の確認を済ませ
布設されている丸太の園路にウッドチップを敷きつめていくので~す

下地になるウッドチップを敷き込み
樹脂系凝固剤を練り込んだ表層材をその上に重ねます


今日の作業には議論の余地がまるでないので
皆が黙々と作業にあたりまーす!!


でも
一つだけ大変な作業が待ち受けていたのです!!

それは最後の仕上げ
幅2メートル長さ100メートル以上の面積を
何と家庭用のアイロンで熱をかけながら

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表面を固めていくのです

作業を覗く取り巻き達は
面積を稼ぐために厚手の鉄板を敷いて上からバーナーで炙ればとか
アスファルト工事で使うローラーを用意しろだとか・・・

挙句の果ては作業の適否に血液型の議論までもが

作業する当人は
子供のためならエーンヤコーラ~~~!!

いっきの冬模様?真っ赤な林檎!!/今年の秋は・・・

2010年09月24日

昨夜来の雨は去り
低く垂れこめた厚い雲の下に初冠雪らしい断片的な白色が

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ラジオの情報からは利尻富士にも初冠雪とか


雲の切れ間から差し込む朝日を頼りに
慎重に見極めていると

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見てください
暑寒別岳や南暑寒の山頂に雪の痕跡がクッキリと・・・


昼の光と朝晩の冷気のおかげで
江部乙産のリンゴは糖度を増して真っ赤に色づき

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収穫の時期を迎えていまーす!!


でも
3ヶ月予報では
今年の秋はこのままには終わりそうもない雲行きのようですね?!

たきかわコスモスマラソン/遠くは姉妹都市の名護からも

2010年09月23日

道内各地はもとより全国から1228人のエントリーを得た
第22回たきかわコスモスマラソンがスタートでーす

遠くは姉妹都市の名護市から
東京、埼玉、茨城、神奈川、大阪、高知、福井などから50人以上も・・・


スタート前の駅前広場ではテントを持ち込んで寛ぐ人や体を温める人

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ブラスバンドで応援の準備をする生徒さん

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炊き出しを準備する自衛隊員

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交通整理や音響設備の準備に余念がない大会関係者の方々
沿道で応援する市民の皆さん

多くの人の支えがあればこそ
マチナカでの一大イベントで~す


日頃の練習成果を披露する出場選手はスタートの瞬間を待ち
スターターの合図で一斉に走り出します


親子マラソンあり

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ハーフマラソンあり

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コスモスが咲き乱れる市街地や
爽やかな秋風が吹き抜ける河川敷の緑地をひた走り

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老若男女が
5種目で競い合いまーす


コース中の給水所には疲労困憊の選手たちが
その上空にはたきかわのシンボル「グライダー」が

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これぞ滝川!!

でも・・・
傍目から見た限りではありますが
慾をいえばもっと色濃く観光資源になり得たら良いのになー?!

難行苦行の姫沼行/その先にあるものは・・・

2010年09月21日

登山客の狙いといえば最北の独立峰「利尻富士」
標高1721mからの360度の眺望と特徴ある高山植物とか

登山に疎い私たちは沼と自然に狙いを定め
レンタサイクルで姫沼を目指しまーす

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だが移動手段が甘かった

島を一周する平坦な道道108号線を右に折れるや
勾配14%の急斜面が目の前に・・・

ママチャリ走破には無理があり
やむなく自転車を降りて押すことに

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凡そ2kmの難行苦行ではありましたー?!

その甲斐あってか
逆さ富士は写らないものの
誰一人いない姫沼の静寂が

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観光バスに追い越され
辿り着いた頃には団体客が引き揚げた後という落ちはあるものの


島めぐりの旅は続きオタトマリ沼の散策

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高山植物の時期は過ぎているものの
足元に注意を払えば

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ひっそりと咲く可憐な野の花々

日常を離れての素敵な旅でした


鱈腹のキタムラサキウニ/エゾバフンウニまで味わっちゃいましたー

2010年09月20日

利尻島に上陸するや
フェリーターミナル2階のお店でご注文でーす

ウニ丼と三色丼!!

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ビールに赤ホヤ塩辛!!

酒の肴の赤ホヤも半端じゃありませんが
ウニ丼の旨さは言わずもがな

何たって目の前で採取された
朝採れのキタムラサキウニなのでーす


ウニ漁は磯船を足で器用に操り
口にくわえた箱メガネで海底を覗き
物干し竿より長い専用の道具で一つ一つ採取します

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水揚げされたウニは直ぐに作業小屋で捌かれ
塩水に漬けて鮮度を保つのです

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作業中の小屋に乱入して取材をすると
漁期を終えたエゾバフンウニがぽつりぽつりと混じります

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生のウニを食べてみるかい?!の一言に
遠慮という言葉を忘れて一口

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わずかな塩気に磯の香をのせた
トロリとして濃厚で甘ーいエゾバフンウニ

それはもう
例えようもない至福の喜び


ここまで来て良かった!!

巻き戻し時間は157,412時間/18年前のリベンジの旅で~す

2010年09月19日

ブログ開設から20ヶ月
ついに投稿300回目の節目を迎えました~!!

ということで少し趣きを変え
今回のシリーズは最北観光~~~

忘れもしない18年前の10月1日の苦い思い出と
やっとのことで訪れることが叶った国内最北の国立公園「利尻島」で~す


巻き戻し時間は何と157,412時間

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2010年9月16日11時10分 稚内発のフェリーに乗船です


なぜ時間を巻き戻すのか・・・?!

実は1992年10月1日 稚内発の最終便フェリーに乗り遅れ
利尻観光が幻に終わったから・・・
理由は単なる遅刻ではなく運行時間のシーズン変更な・の・で・す!!

9月下旬に運行時間を問い合わせたために
トップシーズン中の運行時間を教えられたのでした・・・クシュン

フェリーターミナルから見た沖合に乗り出す船の恨めしさ
今日は船上からの心地よい眺めでーす

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そういえば
あの時に見た光景は白い船体が赤い灯台を廻り込むその瞬間
まさにこの位置だったのです


ここからがリベンジの旅のは・じ・ま・り

逆光の中
海の彼方に凛々しく利尻富士が聳えま~す

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島というよりは
海から突き出た荒々しい富士山ですよね?!


利尻島の周囲には
栄養豊富な海で育つ極上の昆布が群生し
昆布を餌にするウニも豊富で味も抜群とか


エゾバフンウニの漁期は8月で終わり
9月いっぱいまでキタムラサキウニが獲れるとも


早く上陸して
鱈腹食べてみたいなー!!

羊ヶ丘展望台の生い立ち/滝川種羊場もこんな利用ができるかなー

2010年09月17日

1906年に月寒種牛牧場滝川支場がこの地に設置され
種羊場などを経て今年3月に閉鎖された道立畜産試験場滝川試験地


今でもその一部が「道立花・野菜センター」として使われ

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その他のエリアの跡地利用が検討されています


そんな話が耳に入ると
昔の風景が気になる私で~す

ということで
遠い昔に一度だけ訪れたことがある羊ヶ丘展望台に・・・


口蹄病の影響で羊たちは放牧されていませんが

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案内図でそのイメージを掴みます

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フムフム
試験圃場で放牧される羊の様子が理解できまーす


このエリアは国の研究施設ですが
札幌市や観光関係団体の強い要望によって
試験場の一角に羊ヶ丘展望台が誕生したのだとか


札幌農学校の初代教頭
北海道開拓の父「クラーク博士」像がこの地に建つのも

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大勢の観光客が構内に立ち入ることで
研究活動に支障が出ると入場禁止を打ちだした大学の方針を受けてのものだとも・・・


試験研究や学究の場が観光資源になり得ないのは理解できますが
利害を上手に調整して観光客に喜ばれるような運営管理を実現した人々の存在を
強く実感することができましたー


無為無策や私利私欲
我田引水で衰退させるか

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はたまた
創意工夫で貴重な跡地を利活用できるか・・・

利害を調整し
呉越同舟で観光振興にも役立てて欲しいもので~す

コースサインの設置/管理者の承諾を得て完成~っ

2010年09月15日

爽やかな秋風が吹き抜ける江部乙丘陵地に
新たな名所が誕生しました~?!

とは言っても
わが「江部乙丘陵地のファンクラブ」会員や
フットパスに参加された一般参加の方々は良く利用するコース

何故
名所が「誕生」な・の・か?!


何と!!
「地球の歩き方」で有名な出版社が発行した
「フットパスベストコース北海道」で「山の辺コース」が紹介されてしまったのでーす

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これがフットパスルート

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かくなる上は
本を頼りに当コースにお越しいただくお客さまに
ご不便をお掛けする訳にはいきませ~ん


設置場所の管理者にご承諾をいただき

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ルート上の21ヶ所にこのようなコースサインを設置しましたー

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サイズは小さく
10cm四方しかありませんが
著名な環境デザイナーさんのデザイン


遠方からでもクッキリと識別できる優れモノでーす

光彩の饗宴/雲上でのできごとで~す?!

2010年09月13日

雲海をつくる霧が山あいを駆け上り
モノトーンの始まりで~す

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強く射る陽の光りは
時として帯をなし

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ある所では
放射光をつくりだしまーす

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陽が高くなるにつれて
白く強い光へと変わり

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輝きを増します


雲上に漂う霧の中で見つけた
光彩の饗宴でした

しじまの中で/雲海の底にはモノトーンの世界

2010年09月12日

朝焼けやブロッケンを撮る人は去り
雲海の動きを狙う人あり

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標高280mの足元に広がる
朝日を浴びて明るい雲の海


牧草地で草を食む牛たちのその奥にも
静かに形を変えるその姿あり

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淵を平野に後退させながら
音一つ立てぬ躍動的なその動き・・・


雲海の底にはモノトーンの世界が広がり

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しっとりとした静寂の空間をつくりだす

雲海の中に街がクッキリ/ダイナミックな自然現象!!

2010年09月11日

空知川から立ち昇る大量の水蒸気が冷やされて霧をつくり
山あいから石狩平野に流れ下ります

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右側が滝川市街地方面(雲海の中、右上に砂川市の石山)


平野を流れる石狩川からは更に多くの霧が生まれ
田んぼや畑のそれと相まって
地上100mの範囲に雲海を生み出します

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石狩平野に広がる江部乙町(正面奥に暑寒別岳)


その合流点に広がるわが街たきかわ
上空から見るとこんな感じでーす

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左が石狩川、右手から流れ込む空知川
「下の写真」は右奥にある丸加高原展望台から眺めたもの
≪滝川市移住ガイドブックより≫


標高280mの丸加高原展望台から11キロ先の雲海を望めば
そこには街の姿が丸~るくクッキリと

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中心市街地の建築物や舗装道路が熱を貯め込み
霧の発生を阻害しているので~す?!


こんなにダイナミックな現象が起きてるなんて
マチナカの人は知らないのでしょうね?!

秋いろさがし/爽やかな秋風の中、身近なところに・・・

2010年09月09日

石狩平野の田んぼには
丸加山やイルムケップを背に黄金色のジュータンが

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少し西には
空の青さに染まる三日月湖

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マチナカに目を向ければ
暑寒別岳を借景に道端のコスモスが

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庭木の緑を背景に
秋風にそよぐ秋桜・・・

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秋いろさがしの旅は
身近な徒歩の旅

ローズガーデンちっぷべつ/三番花の見頃はこれからとか

2010年09月07日

新そば祭りの帰り道
「ローズガーデンちっぷべつ」にぶらりと立ち寄ってみましたー

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「果実の森」近傍の東屋より


花の時期は過ぎていると思いきや
9月中旬に咲くバラの種類は多いのだとか・・・


天気にも恵まれてスッキリした青空の下
沢山のバラの花に出会うことができました~

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このローズガーデン
何と入場料はいただかないのだとか

入口には協力金箱が据えられているだけなのでーす

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炎天下の中
草木の世話や
草取り作業に余念がない方々の労苦を思えば・・・


協力金を惜しんでなんかいられませ~ん

そば打ち認定会も食べ歩き広場も・・・/みんなが真剣でーす!!

2010年09月06日

幌加内新そば祭り会場では
そば打ちの段位認定会や名人戦も催されています


認定を受けるために道内各地から参集する選手たちの
真剣な表情や無駄のない所作は言わずもがな

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審査員の方々の厳しい目線や
評点をつけながらの立ち居振る舞い

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どこを見ても緊張感が漲りま~す


食べ歩き広場でそばを打つ職人さんたちも
手さばきを披露しながら一心不乱でそばに向かいます

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うまい蕎麦を供されるだけではなく
技を眺めながらの蕎麦談義


そば好きには堪りませんよね~!!

幌加内新そば祭り「ほろみのり」/あー旨!!

2010年09月04日

先週につづき
わくわくルンルンの遠出で~す


新そば祭りで賑わう
そば畑に囲まれたマチ幌加内

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「キタワセソバ」などに比べて収量が多く早めに収穫できる「ほろみのり」の収穫時期に合わせて新そば祭りが行われていまーす

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これが「ほろみのり」


「全国そば食べ歩き広場」には数千人の蕎麦好きが
ながーい行列をなして供されるのを待ちます

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この行列
とっても魅力的なので去年は何度も加わりましたが

今年は少し嗜好を変えて
八右エ門さんの店でのんびりといただくことに

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何故かといえば
幌加内出身のわが家のお隣さんご推薦のお店なのでーす

去年も誘われながら
はち切れんばかりのお腹に余裕がなかったのです

一年ぶりのリベンジと相成りましたー

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私にとっては
少し上品すぎる蕎麦の味と香りではありますが

かつお出汁がしっかり効いた少しの汁と
塩味を残したシャキッとしたなめこが相まって

デリーシャスの一言で~す


汁次に残した汁と蕎麦湯の絶妙なお味と
とろりとした舌触りも・・・

一滴残さず頂きましたー

あー旨!!

ことしの鶴沼ワインフェス/葡萄の出来は良さそうでーす

2010年09月02日

わくわくしながら浦臼町を目指しま~す
お目当ては鶴沼ワインフェス2010

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会場となる鶴沼ワイナリーの葡萄畑に到着です


内容は去年とさほど変わっていないと思うのですが
会場にはなにやら落ち着いた雰囲気が・・・

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二回目の余裕なのでしょうか?!
お客さまの層が少し変わったためなのでしょうか?!

いずれかは判りませんが
私にとっては今回のワインフェスがお気に入りです


何故かと云うと去年は運転手
今年は同乗者だから

前菜セットやソーセージを肴に
2008鶴沼ヴァイスブルグンダーや2008鶴沼トラミーナを存分に楽しんじゃいましたー


ほろ酔い気分で得た情報なので定かではありませんが
去年に比べれば葡萄の出来は良さそうとか・・・

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数ヶ月後に出回る試飲新酒が楽しみでーす!!

美幸線の跡地利用/年間1万人を超える観光客が訪れるその遺構

2010年08月30日

東海道新幹線が開通した昭和39年に
美深から仁宇布(にうぷ)まで部分開通した美幸線は

枝幸までの全線開通を叶えることなく
昭和60年に廃止されてしまったのだとか

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13年の時を経て
住民の有志によってトロッコ王国が開国され
その後12年間に亙り私たちを楽しませてくれているのでーす


巷で言う鉄道オタクや鉄っやんではありませんが

林間に取り残された朽ちた軌道や

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川に架かるぼろぼろの鉄橋

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手入れをしながら今も働くポイントの切替装置

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往時の遺構は誰しもが気懸かりなもの


ガタガターン、ガタガターンの振動音と
肌を擦る風の爽快感とが相まって

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毎年1万人を超える観光客を惹き寄せているのでしょう


爽快!!トロッコ/140km先のトロッコ王国を訪問~ん

2010年08月28日

士別剣淵まで無料の道央道を使い
中川郡美深町までまっしぐら
凡そ140kmの遠出でーす

向かう先はトロッコ王国

入口には幟がはためき

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歓迎ムード一色?!かな・・・

週末とはいえ夏休みは終わり
家族づれはまばら


厳し~い入国審査を受け

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一人あたり大枚1,200円を支払っての王国入りです


踏切の一時停止や鉄橋の徐行運転など
軌道上での決まりごとの説明を受け

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いざ
出発でーす


単気筒のガソリンエンジンで動くトロッコは
白樺のトンネルを疾走し

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それは心地よい快感でーす!!


片道5kmの鉄道には踏切やポイント切替なども残され

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往時を偲ぶ景色も随所に・・・

清々しく爽快な余韻と
臀部にけだるさやしびれが残る

忘れ難い40分の王国での旅でしたーーー

雲海の季節到来/標高280mからの報告です

2010年08月26日

これからの季節
丸加高原からは雲海が良くみられるのだとか


昨夜来の放射冷却、一面の朝霧、無風
もしやと思い展望台に


足元に分厚い雲が広がり

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絶景とはいきませ~ん


その雲の下
標高110mの地上絵には

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大地から立ち昇るうっすらとした霧が・・・

地表近くで冷やされた大気中の細かな水滴などと相まって
雲海をつくり出しているのです


陽の光りに暖められて足元の霧が晴れると

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それはもう
絶景と呼ぶにふさわしい雲海が石狩平野を埋め尽くします

雲の造形光の競演/大きな空がキャンバスでーす

2010年08月24日

日がな一日
大空に目を向ける

暑寒の山並みに雲が立ち

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朝日を受けて淡いあかね


天頂を見上げれば

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クリオネにも似た淡い雲を透かして白い太陽


夕暮れ時の広い空には
すじ雲やうろこ雲が全天を彷徨い

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その奥に赤みを増す落日


多様な表情に彩られながら
その造形をひとときもとどめずに流れる雲と光の壮大なる競演!!


季節のうつろいを感じながら観る感動
田舎暮らしの特権なのかも・・・

ネジバナ一双/万葉に詠まれた根都古草だそうですよー?!

2010年08月22日

手入れの届かぬ芝生の中に・・・
見かけぬ一双の花

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丸加高原「自然観察の森」ハンディ図鑑で調べれば

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8月から9月にかけて花期を迎えるラン科の「ネジバナ」
またの名を「捩摺草(もじずりそう)」


更に調べれば

北海道から九州まで
果ては樺太やヒマラヤにも分布する多年草とも


万葉に詠まれた「根都古草(ねつこぐさ)」だそうですよ~?!


芝生の手抜きも
時として粋な計らいなのかもねー

果物にとってこの寒暖が・・・?!/清々しい夕闇のあとには冷涼なる空気の贈りもの

2010年08月20日

昼の猛暑は続いていますが・・・

湿度の低い空気が流れ込みはじめていま~す


暑寒の山並みに陽が傾くころ

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展望台の気温は18度を下回りまーす


陽が沈むと

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清々しい夕闇に秋風が立ち


夜の帳に星空が現れるころ

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辺り一帯は冷涼なる空気に抱かれま~す


裾野に成る林檎には
この寒暖の恩恵が

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この地に暮らす私たちにも・・・

大通公園の先は何?!/少し変わった大都会の風景が・・・

2010年08月18日

とある事情から
大通公園にほど近い病院に見舞いをすることに・・・


「さっぽろ夏まつり」の期間中でもあり
大通西8丁目のラーメンやさんを訪れてみたい気もあって
見舞いの後に公園を散策でーす


工事中で水のない創成川を渡り大通公園に

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誰もが知るさっぽろテレビ塔が凛々しく聳え立ちまーす
ここは東のはずれで西へ西へと公園は延びています


道すがら
「さっぽろ大通ビアガーデン」にはいくつもの看板が・・・


これぞ「さっぽろ!!」

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自信に満ちた看板ではありませんかー!!


ラーメン屋さんが近いので
立ち寄りたい気持ちをぐっとこらえて前進で~す


この辺りまで歩いて来ると
別の興味が沸々と・・・


西のはずれに鎮座する札幌市資料館まで足を延ばし

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『西のはずれのその先は?!』

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歩道の正面にはこちらに向かう車道が迫り
その車道の遥か彼方には大倉山のシャンツェがクッキリと

やはりウインタースポーツ王国の中心都市「札幌」だなー?!

目的さまざま盆踊り/わがマチかの街

2010年08月16日

お盆の季節

何年にもわたり商店街が中心になって開催されてきた「たきかわ納涼盆踊り」
宗教的な行事ではなく集客が目的のイベントであったことは言うまでもありませ~ん
厳しい世相を反映して今年から中止のご宣託が・・・


それを受けて
「子供たちに夏の思い出を」と立ちあがった団体があります

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その準備風景には若者たちの姿が目立ち

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譲り受けた櫓と手づくりの模擬店などで子供たちを楽しませようと必死でーす


かの街に目を移せば

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さっぽろテレビ塔を背に
大通公園のど真ん中に立派な櫓が・・・

さっぽろに観光客を誘うためにはじめた企画なのでしょうが
札幌市のまちづくり計画を後ろ盾に「さっぽろ夏まつり」の行事の一つとして

「さっぽろ大通ビアガーデン」や「さっぽろバザール」などと共に
盛大に行われていまーす


観光客をとるか?
買い物客をとるか?
精霊と踊る念仏踊りとするか?
氏子や町内会の親睦をとるか?
はたまた子供たちをとるか?


誰を対象とし
何を目的にするかによって
まつりの中身は大きく異なるはずですが・・・

ポッキリがっくり/せっかく色づき始めたのに~

2010年08月12日

台風に刺激された低気圧のおかげで
昨日から雨が断続的に降り注ぎ
時折、強風が庭を吹き抜けまーす

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とはいっても
大雨警報や雷注意報などが肌身に感じられるほどの天候ではありません


雨の合間を縫って庭に出て見ると

何と!!
色づきはじめた実をいくつもつけるプルーンの枝が無残な姿に・・・

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大粒の実と雨と風の重さに耐え切れず

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幹の部分からじわじわと切り裂かれてしまっています


これは一大事!!
早速の応急手当てでーす

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樹皮の一部と木の繊維が繋がっているので

縄を持ちだし
折れた枝を上の枝に吊るし
根元に縄をぐるぐると巻きつけて
応急手当てをしてみました


さー
どのような結末が待っているのでしょうか?!


洪水や土砂崩れなどで甚大な被害にあわれている方々のことを思えば
あまりにもノー天気な話題ではありますが・・・

小麦や菜種の収穫後には・・・/江部乙丘陵地に広がる今の田園風景!!

2010年08月10日

小麦畑や菜の花畑は
大型のコンバインで一網打尽の刈り取りが終わり

牧草地では
ロールの回収が急ピッチで行われていまーす

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段々畑の田んぼには
実が入り始めた稲穂が顔をのぞかせ
清々しい若緑色を見せつけてきます

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わずかに霞む丘陵地から暑寒の山並みを仰げば
蕎麦畑の奥で轟音を唸らせて働くコンバインのほかに動くものなし

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それでも奥行きを持ち
変化に富んだ田園風景を楽しむことができま~す!!


夜の帳がおりる前のほんのひと時
丸加の高台から望む丘陵地はみごとなまでに藍に染まり

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その奥にはうっすらとした茜色の大気の帯が・・・

美しいなー
素晴らしいなー

短い真夏の庭先では・・・/スパルタンが元気です?!

2010年08月08日

小さな菜園からは今日も新鮮な便りが・・・

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甘味を増した完熟ミニトマトが
食卓を賑わす季節が続いていまーす


今年から菜園を賑わすブルーベリーからも少しのお裾分けが・・・

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元気に実を稔らすスパルタンが
食卓を飾る日も遠くはなさそうですね


早生のプルーンも実を膨らませながら少しづつ色づき

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収穫の秋の準備は確実にはじまっていまーす


花壇に目をやれば
それはそれは小さくて白い花を宿す香草や

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きゃしゃな花を懸命に咲かせるベニバナサルビアたちが

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短い夏を伝えてくれまーす!!

夏休み特集 石狩川ゾーン/石狩川を歩こう?!

2010年08月06日

観光客相手というよりは
親子連れや生徒さんを対象とした施設群が多くある一角に
滝川地区地域防災施設「川の科学館」はありまーす

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そのお庭には
カムイコタンから日本海に注ぎ込む河口までの石狩川が千分の一の尺度で正確に復元され
石狩川がつくりあげた大きな三日月湖などの姿も・・・


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石狩川と空知川の合流


ここ「川の科学館」は
ラウネ川の下流域
石狩川に合流する地点にありますよ

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館内には
海洋儀や石狩川にまつわるパネル展示が
そして生態水槽や観察水槽などが・・・

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2階には
水の流れ実験装置や
ダムと治水施設の立体模型なども・・・


来る8月29日には「滝川ふれ愛の里」をメイン会場に
「B&G海洋センター」「ほくでん滝川テクニカルセンター」「川の科学館」の4施設が「ラウネ川ミントチ祭り」を行うとも

夏休みのお楽しみスポットでもありま~す

2010年太古の旅 海牛大化石展/存在感がある化石で~す!!

2010年08月04日

タキカワカイギュウ発掘から30周年
開村120周年記念行事の一環として
「2010年太古の旅 海牛大化石展」が滝川市美術自然史館で開催されていま~す

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全道14の市町村で発見されている海牛化石の内
タキカワカイギュウを含む5市町の全身骨格標本や

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「タキカワカイギュウ」(中央)と「サッポロカイギュウ」の一部:準備風景


化石の一部などが展示されていまーす

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展示前の箱入り化石


「2010年太古への旅」と銘打ったワケは
タキカワカイギュウが生息していた500万年ほど前の滝川への回帰をストーリーとし
潜水艦に乗って大型海牛が泳ぐ海に乗り出し
色々な海牛に出会うというもの

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「潜水艦を作ろう!」で市内の子供達がつくったもの
艦内に潜望鏡が見えるでしょ
会場の入口にありまーす


会場になっている美術自然史館の庭には
タキカワカイギュウ発見現場の化石配置や

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海牛として現存する
小型のジュゴンや人魚姫伝説のレプリカ像が

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皆さんのお越しをお待ちしていま~す

因みに
大化石展は始まっていて会期は9月5日まで

8月6日には常設展示場を使って「ナイトミュージアムツアー」も企画されているとか・・・

詳細のお問いあわせは
滝川市美術自然史館(0125‐23‐0502)まで


親子で訪れると
とっても楽しいですよー!!

麦チェンツアー番外編/目的を果たすことができましたー!

2010年08月02日

知名度があり
多くの観光客を招きいれる地域にあって

お客さまを飽きさせずに
持続的に惹きつける魅力とは・・・

人工美ともいえる色彩豊かな田園風景

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それを伝える象徴的な施設のたゆまぬ進化

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この地にしか存在し得ない「キラリと光る」食の数々

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意志をもったメッセージの表記

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地元だけに固執せず広域で取り組む姿勢と
アッと驚く高品質なスイーツとの出逢い

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そして素敵な方々との交流の数々

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「すずきももさんと訪ねる美瑛 道産小麦を使った素敵なパン屋さんを訪ねる旅」
多くのヒントが散りばめられた
とても充実したハッピーな旅でしたー!!


チョココロネパン/その呪縛から脱しきれない自分がいました?!

2010年08月01日

1時間刻みのパン屋さん巡りは
私にとってシンドイものではありましたー

嬉々としてお店に飛び込む皆さま方の後ろ姿を見送りながら
私の目線はその周辺を彷徨いまーす?!


その対象は
時として緑の森とスカイブルー
そして大空を覆う真っ白な雲

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「ガーデンカフェ べらもんと」さんから望む大空間


入口にひっそりと掲げられた
お店をテーマにした装飾

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「自家焙煎珈琲Gosh」さんのエントランス


傍らに建てられた
日用雑貨の展示スペース

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「Cafeあるうのぱいん」さん家の「Shopあるう」


そして
お客さまを誘う
ビート畑を背にした木製の大きな看板

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「パン工房 小麦畑」さんの看板


でも・・・
どうしてもパンの呪縛から脱しきれない私がいましたー!!

小麦畑さんからほど近い北西の丘展望公園で写した
一重咲きダリアのその上空には

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中身のないチョココロネパンがしっかりと
その存在を主張しているではありませんか?!

自然回帰とスローフード/麦チェンの一つの在り方?!

2010年07月31日

総勢17人の団体が少しの時間しか持ちあわせていないのに
スローフードのお店で「大雪なたまごのオムライス」をいただくには無理があり
オーナーさんのご意向を快く受けてコーヒーブレイクと洒落こむことになったとの裏話しつきで

ファーマーズカフェ風土さんを訪問で~す

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お子さんの食アレルギーがきっかけで
自らが手塩にかけて有機卵を生産し
このお店でもお客さまに卵料理などを提供しているのだとか

私が頂いたのは放牧と自然交配をモットーに
人工飼料を排除した酪農を実践する斎藤牧場さんの牛乳を使った
ほの甘くなめらかで抹茶の風味がたつ抹茶ミルク
慌ただしい中でのスローな時の流れでした


次なる訪問地「北の住まい設計社カフェ&ベーカリー」で見つけた「大雪なたまご」さんたち

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鶏さんたちの食べ物が
規格外の食用小麦、有機栽培米、ホタテ貝殻粉末、米糠、魚かす、昆布、大豆
時として納豆にヨーグルトと聞けばそれはもう納得で~す


そんな拘り食材を全国から取り寄せたショップやパン工房を敷地内に持つ「北の住まい設計社」さん
同行スタッフで旭川在住の高見さんもめったに手に入らないと嘆く拘りパンが今日はきっちりと

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皆さん、行列してお買い上げでーす


生産効率を高めながら
高品位で均質性を求めつづける私達
多くの人々に安定的な食を提供する目的は果たしているものの

人がつくりだした農薬や化学肥料などの化学物質が
多くの人の体を蝕み始めている現在

自然回帰の流れは
そしてそれを実践することは

経済原則とは離れたところで「大切」な・の・で・す・ね?!

すずきももさんと訪れる美瑛/でるわでるわパン パン パン

2010年07月30日

「美瑛赤麦畑のど真ん中で道産小麦100%のランチタイム」
は叶いませんでしたが・・・

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畑に囲まれた「手づくりパンカフェ・ピクニック」さんから届いた
拘りサンドでーす

これを皮切りに
出るわ出るわパン、パン、パン


よりによって
ワタクシ自らがパン作りにチャレンジするとは・・・

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右端のなーんの仕掛けも変哲もない
楕円にひしゃげて不揃いのパンが高橋ダンナの手づくりパン

妻と二人で参加しているので
ついた「あだ名」がダンナ
命名は江別製粉の佐久間常務でーす?!

ふれあい館ラブニールさんでの2時間を費やしての「パン手づくり体験」ではありましたー
聞けば、パン作りでは短い仕上がり時間だとか


夕げになれば
前菜には赤麦うどんと生パスタ
お口直しには食べ比べにと外麦のパンが供され

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話題は道産小麦一色
食材は地産品
メニューは拘り食材オンパレード

麦チェンなのですから
当然ではありま~す!!

麦チェン!北海道/始まったばかりの取り組みのようですが

2010年07月28日

外の景色が反射して見難いのですが
こんなポスターを見たことはありますか?

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「麦チェン!北海道」
北海道内で加工され消費される小麦を
輸入小麦から道産小麦に転換していく運動なのでーす!!


小麦の国内自給率は14%弱の91万トン/年
その内、道産小麦は64%(58万トン/年)を占めているのに
道内で消費される道産小麦の割合はその10%強(7万トン/年)なのだそうです

道内での小麦消費量は22万トン/年なので
道産子は輸入小麦を15万トン(=22-7)も消費しているので~す


数字ばかりで飽きてしまいますネ

簡単にいってしまえば
輸送用CO2削減や食の安心安全
自給率の向上や価格の安定などを目指し

生産から流通、加工から消費までの連携を強め
道民が食べる小麦製品の原材料を輸入から地産品に切り替えようとしているのです


道内産のお米好みの私としては
小麦粉がどんな食糧に化けているのか知る由もありませ~ん
薄力粉、中力粉、強力粉が何に最適かなんて・・・

でも私が好きなラーメンや
妻が好みのパンなどに強力粉が使われることは勉強しました

北海道で生産される小麦が強力粉や中力粉になることも勉強しました

よって、このツアーが何でパン屋さんに集中しているのかもおぼろげに理解できました
そしてイラストレーターでパン好きの

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「すずきももさん」が同行されることも

麦チェンモデルツアー/なぜ門外漢が参加したかったのか?!

2010年07月27日

途方に暮れることは判りきっていたのに
何故このツアーに参加したかったのか?!

その答えは
ライフワークに役立ちそうだから・・・
他のエリアの方々との人脈づくりが欠かせないと思ったから・・・
そして「井の中の蛙」では駄目だから・・・

もう一つは
ナタネ生産者さんのもう一つの生産品目がハルユタカを中心にした小麦だから
道産小麦の消費拡大がナタネ生産者さんにとって嬉しいことだから
安全で美味しい商品ができれば観光客が足を運んでくれると思うから・・・

だって
滝川市の周囲には
50Km圏内に富良野・美瑛があり
旭川があり、増毛・留萌があり
少し足を延ばせば江別があり札幌があるのだから

要約すれば観光振興に最適なのだから

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そして
この地には特筆すべき素晴らしい活動が根付いているのだから

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更には
こんなに素晴らしい景観が
四季折々いたる所にあるのだから

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本題から大きく外れた話題になっているので
次回からは「麦チェン」そのものに迫ってみたいと思いまーす

麦チェン/参加資格のまったくないワタクシが・・・?!

2010年07月26日

道新ブログ仲間のかとうけいこさんが
何やら訳の判らぬ企画を立てていることを知り

妻の参加をダシに
取り巻きとして参加させて貰っちゃいましたー

企画のタイトルはこれ

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対象者は女性ブロガーやパン好きな女性達

女性でもなく道産米にはまる和食党のワタクシが・・・
参加資格なんて、全くありませ~ん

でも
何とか参加メンバーに加わることができたのは
かとうけいこさんのお取り計らいの賜

ツアーのルートは

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江別にある有名な製粉工場
美瑛に点在するパン工房や特徴あるファーマーズカフェ
そして拓真館や道の駅


江別製粉さんでは小麦粉の製造工程や小麦粉そのもののお勉強

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強力粉や薄力粉が何者かを全く知らぬワタクシは
途方に暮れる羽目に
トホホホホ

隣町との夢の競演・・・/実現させたいなー

2010年07月24日

旭川から札幌に向かう高速バスから見た景観が忘れられずに
この地を訪れました

須磨馬内川を挟んで隣町の深川市音江町向陽
高速江部乙バス停から6~7Km手前の果樹園などが点在する一角で~す

どんな景観かというと・・・
山の斜面に広がる果樹園と
雨からさくらんぼを守るビニールシートの波

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右手に目を移せば
石狩平野と暑寒の山並み

行政区分は異なるものの
景色や地区の産業はわが江部乙丘陵地と瓜二つ

気にならないわけがありませ~ん

名前も同じ高橋農園さんを訪問して
さくらんぼ狩りと相成りましたー

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かなり急な斜面にあるので
さくらんぼ狩りには注意を要しますが
素晴らしいでしょうこの景色

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こんな地区と連携して
観光客を楽しませることができたら・・・

それは最高かも?!

にっぽんチャチャチャ/星の降る里で猛練習?

2010年07月22日

星の降る里=芦別にGO!!
向かう先は芦別市総合体育館

掛け声をだしたのはわが妻
熱狂的なバレーボールファンなのでーす


9時半から始まる午前の部の練習風景をじっくりと見るのだとか・・・

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総合運動公園の入口には
確かに案内看板が


そしてロビーには「火の鳥NIPPON」の寄せ書きが

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人影がないロビーではありますが
確かに合宿している雰囲気が漂いま~す

見物客はいないのでは?!フッと不安に駆られながら受付窓口に・・・
な、何と?!場所が違っていたのです

前日に確認を取っていた妻はブツブツブツ
星の降る里「芦別温泉スターライトホテル」に隣接する油谷体育館が今日の会場だったので~す


ここがその会場

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確かに「WELCOME全日本バレーボールチーム」の幟がはためいています

受付に立つと“撮影はできません!!”の厳しいご宣告
カメラを車に戻して会場入りで~す

植田監督は認識できるのですが選手に見覚えのある人は見当たりませ~ん
そっと妻に囁くと
一番遠くにいる人が石島選手
あそこに越川選手が、そこに清水選手が・・・
目ざとく見つけて教えてくれます


練習が佳境に入ると
ボールがバンバン飛んできます
時として選手も飛んでくるので気が抜けません

50人ほどの見物客は固唾をのんで静かに見守ります
「にっぽんチャチャチャ」は流石に実戦の場だけなのですね


でも
わが妻は不満げで
拍手ぐらいはいいわよねー!!
やめておいた方がいいのでは?!
の押し問答

アッというまの2時間半ではありましたー


終了後にお土産でもと「星遊館」に入っていると
そこにゴッツ石島さんの影が・・・


妻にせかされてカメラを構えるわたし

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手ぶれの写真しか撮れませんでしたー
ごめんなさいネ

実はこの写真
未だ妻には見せていないのでーす!!

野菜の収穫真っ盛り/もぎたて最高~?!

2010年07月20日

都会でも家庭菜園が花盛りな現代
田舎暮らしの特権とはいえませんが・・・

土や天気に大きく左右される野菜のお味
やっぱりわが家のもぎたて野菜は格別でーす

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1週間ほど前には雌花から輝くようなひげが目立ちはじめ

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今では実の存在がはっきりとしてきたトウキビ

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まもなく収穫期を迎え
食卓にのぼることでしょう


塩をまぶし
サランラップで包んでチン
この美味さが堪りませ~ん?!

とはいえ
昨年はトウキビを植えなかったので
どんなできになるのやら・・・

楽しみ半分
不安半分といったところですね

絵心がそして詩心が・・・/大自然のなかで赤と緑の競演なのでーす!!

2010年07月17日

江部乙丘陵地の11丁目通りには
こんな風景が広がっていまーす!!


東の空を仰げば
丸加やイルムケップを背に
初冬まき小麦のうす緑色と秋まき小麦の赤銅色が帯をなし

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西を仰げば
石狩平野と暑寒別を背景に小麦の赤銅が・・・

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北を仰げば
こじゃれた民家と朽ちかけたリンゴムロを背景にうす緑色の穂の波が・・・

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その中心に身をおけば
それはもう
絵心が
そして詩心が・・・

ゆり根王国 北海道/そーなんだー?!

2010年07月15日

グルメを紹介しようというのではありませ~ん?!

近くの「北辰の森」にオオウバユリの群生があり
今を盛りと花が咲き乱れているのです

花は10年に一度だけ咲き、ユリは枯れてしまうのだとか・・・
そうと聞けば、馳せ参じる以外にありませーん

ジャーン?!

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派手さに欠ける
薄黄緑色の花とそのカタチ


少しでもインパクトのある写真をと工夫してみますが・・・

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空の青さを背景に
少しは派手さがでてきたでしょうか?!

でも
球根(燐茎)はデンプンをたっぷり含んでいて
食用として使われているのだとか
かのユリ根なのでーす!!

ユリ根生産のシェアってご存知ですか・・・
何と北海道が98%を占めるのだそうです
ちょっと、知ったかぶり?!


帰りの道すがら
派手なユリを見つけたので
早速写真に・・・

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そこには、
何とはなしにホッとする自分がいまーす?!

素晴らしき田園風景!!/グランパカナイの幻想画にもひけをとりませ~ん?!

2010年07月13日

少し俯瞰して江部乙丘陵地を見渡せば

あるわあるわ
素晴らしい景色があちらこちらに点在して・・・


この時期
緑濃く艶のある葉っぱが元気なビートの畑

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ひと月半ほど前にはこんな風景であったものが・・・

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太陽の恵みと大地の力によって
植物は見事にその生を地上で育むので~す


大きくうねる丘陵地の大豆畑も

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確かひと月半ほど前には・・・


広大な北海道での
ダイナミックな命の育みが


この江部乙丘陵地にもしっかりと根づいているので~す!!

農家さんの営みと
その大地にカンパーイ

佐藤錦の食べ放題!!/しかし月山錦は・・・

2010年07月11日

朝方には大粒の雨が屋根を激しくたたいていましたが
参加者の日頃の行いか
はたまた私が参加しなかったからなのか・・・

いづれにしても天候回復は結構なことに違いはありませ~ん
自然景観や歴史遺産などを眺めながら
舗装もしていない道を歩くフットパス

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ここ北辰の森では
岩橋英遠さんの意志を継ぐ
できて間もない「えぞ山桜の桜並木」が皆を出迎えてくれます


今日のメンバーの中にも
ここで汗を流しながらボランティア活動に励む方も何人もいるので~す!!

出発して2時間半
遅れ気味の行程ですが
まもなくメインイベントの一つ佐藤錦の食べ放題が・・・


石狩平野を背に
丘陵地を高台に向かって東進するフットパスの面々

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もう目と鼻の先に渡辺秀夫農園が


大雪と春先の天候不順が災いして
さくらんぼの出来はあまり良くはありませんが

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赤く色づいたさくらんぼの実がこのように!!


枝を掴み
一粒一粒を丁寧にもぎ取りながら
佐藤錦を頬張る面々

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待ちに待ったさくらんぼ食べ放題でーす


近くの木には
あまり見かけない月山錦も実をつけているのですが

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去年にもまして収量は少なく
形も変形しているものが多くできてしまっているようです


自然相手とはいえ
農家さんの辛さがひしひしと伝わってきます

丘陵地を彩る蕎麦の花/それは可憐でーす!!

2010年07月09日

この時期、滝川のそば畑は
みどり濃い水田と色づきはじめた麦畑の只中で
白い花を一面に咲かせはじめていまーす


郊外に少し出れば
幌加内のそば畑と見紛う風景があちらこちらに・・・

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近くに寄れば

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民家のシルエットを背景に
一輪の花が
こんなに可憐な表情を見せてくれまーす!!


江部乙丘陵地に足を踏み入れれば
丸加高原を頭上に戴くそば畑や

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原生林を借景に大きくうねるそば畑などが・・・

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あちらこちらで眺めることができるのです


夕刻に西の空を仰げば

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おぼろ月と見紛うばかりの落日も・・・

なんて風流な景色なのでしょう!!

さくらんぼ狩りとフットパス/うま楽しいかもー?!

2010年07月02日

江部乙丘陵地をフィールドにしたフットパスが・・・

来る7月10日
主催は江部乙丘陵地のファンクラブ
約6.5Kmの緑陰多い里山コースを3時間半の散策でーす

菜の花畑は緑一色ですが
そろそろ果樹のパシリ

さくらんぼが色づきはじめていまーす

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大雪で下枝がもがれたり
春の訪れが遅くて花の時期がずれ込んだりと
果樹にとっては散々な年になってしまったのですが・・・

フットパス当日には
何とか間に合ってもらえそうな気配です

聞くところ
この佐藤錦が食べ放題とか
先着20名さま限定とも・・・

訪れた先の渡辺秀夫農園では
腹をすかせたキタキツネが葡萄畑をうろうろと

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こんな場面に遭遇するかも?!


緑多き里山コースの道すがら
木のまにまには薦田牧場のサイロある風景も広がり

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辺りを凝視すれば
蝦夷山桜のさくらんぼが・・・

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小さくて赤い実をつけていまーす!!

江別にトンデンファームあり/その心がいいですねー

2010年06月26日

今年の3月まで一緒に活動していた仲間2人が
とある事情からトンデンファームでわらじを脱ぐことに・・・

「ミニ菜の花まつり」の成果を携え
6月のガーデンセールで賑わう江別の夢工房を訪問でーす

着くや否や
わが友佐々木さんが創業者の松山さんを紹介してくれましたー

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問わず語りに聞くところ
牧場経営に憧れて北海道を目指し
酪農学園大学を卒業して養豚場に従事し
昭和50年にトンデンファームを創設したのだそうです

その心は自然回帰
理不尽なほど効率を求める現代の生きざまに警鐘を鳴らし
「七代先のために今日を行動しなさい」というアメリカインデアンの言葉と生活に感銘を受けて
大地を慈しみ、自然と共生する生き方をしているのだとか

同じテーブルには
乳牛10頭で放牧酪農を成り立たせている月形の酪農家
べこ屋の久保さんも・・・

牛にストレスを与えず
のんびりゆったり
良質の乳をつくりだすのだそうです

牛を飼うことが目的ではなく
幸せを求めることが目的だとも・・・


まったく同感でーす!!

トンデンファームの一角には
ものづくり集団「風の仲間」が運営する「大地の学校」が・・・


ひときわ目立つ風貌の大龍我さんが
江別縄文土器の話しや野焼き土燈(どとう)の話を
そして野焼き窯の話を・・・

半ば強引に
松山さん(オーナー)の敷地内にある
野焼き窯の現場を強襲でーす!!

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これが縄文時代に使われていたと思しき野焼きの現場


薪を下部と周囲に配して土器を置き
奥にある木の衝立で風をコントロールして
器を焼くのだそうです

見て下さい

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炎の広がりで
木の衝立が焼け焦げているでしょ?!


わが街の自慢はこれ/涼しげで非日常的でもう最高~

2010年06月24日

西1丁目から西6丁目にまたがる石狩川の名ごり
ラウネ川と呼ばれる三日月湖をフィールドにして
滝川市B&G海洋センターが活動していま~す

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対象者は小中学生を含む一般市民や域外の方々に及び
カヌーやローボート、一人乗りの小型ヨットなど海洋性レクリエーションが楽めるのです
体を鍛え、個人の技量を高め、石狩川の生い立ちや今を知らしめ
団体行動などをも体験することができる施設なのです


夏の短い北海道にあって
ここ7年間はその利用者数において「特Aランク」をキープし
道外からも人々が研修に訪れるのだとか

1年をとおして夏の気候が宿る沖縄などに混じっての快挙なので~す


施設は充実し、安全面にも気が配られていまーす

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見て下さい
繋留されている監視や救助用のボート
監視員が陸上から海洋からと終始目を配っています


ライフジャケットも
小さいものから大人用まで

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きっちりと揃っていまーす


真夏の太陽の下
川面を渡る清々しい風を頬に受けながら

シット・オン・トップ型のカヌーや

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コクピットがあるシングルカヌーなどをお楽しみになりませんか?!

となり町の陶器市/昨年もとりあげたテーマですが・・・

2010年06月22日

去年は土砂降りの雨に見舞われた陶器市ですが
今年はスッキリとした青空

というよりも少し蒸し暑い
北海道らしからぬ体感でーす


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写真を見ただけで伝わるでしょ?!
10時オープンですが早めにお買いもの!
まだ朝の9時半ですよ


会場を一目見渡すと
そこここに知った顔が・・・

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1年間の活動の成果なのでしょう


砂川陶器市「ゆう」で出会った工房風音さんも出品されていて


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妻がお気に入りのひと品をゲットしましたー

終焉から1週間/「菜の花畑の小さな駅」は今?!

2010年06月21日

ご来場者数1万7千5百人
ボランティアスタッフ延べ人数167人
ご来場者の方々からの温かいご寄付3万2千464円

「大大大感動!!」「富良野や美瑛に負けていないね!」「素晴らしい景色をありがとうございます!」「来年もまた来まーす!!」・・・

数々の感嘆の声や励ましのお言葉

まつりの仕掛け人としては
まつりを支えた会のメンバーや多くのボランティアさんも
とても充実した楽しい日々を過ごさせて頂きましたー


そのメイン会場となった「菜の花畑の小さな駅」の現在は・・・

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農家さんの手によってすっかりと生産現場の顔に戻り
カッコーが鳴く自然の中でひっそりと太陽の光を浴び・・・


天の恵みを大地に受けて
一日、日一日と逞しくその実を大きく膨らませていまーす!!

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見る人に幸せを運ぶ黄色いジュータンから
農家さんに稔りをもたらす緑色のジュータンへと姿を変えながら
そして私たちに黄金色の自然の恵みをもたらすために・・・


お隣にあった葉っぱばかりのハルユタカ小麦の畑にも大きな変化が

ほら
雑草と化した菜の花の姿はすっかりと消え
白味を帯びた若葉色の穂が顔をのぞかせ

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その景色を一変させていまーす

わが家の庭は草ぼうぼう/やっとまつりから解放されそー?!

2010年06月19日

12日間のロングランイベント
老体には相当にこたえましたー

やっとデータや会計の整理が済み
近々、会への報告ができそうです


フッと庭先に目を落とせば
そして家庭菜園を見れば草ぼうぼう?!

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カッコーが鳴いても枝豆の苗の姿はどこにもありませ~ん
トホホホ・・・


その横にはトマトや黒サンゴ、ピーマンやしそなどが

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まつりの合間を縫って妻がしっかりと世話をしていまーす


わがブルーベリーはといえば

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手入れも草刈もなーんにもしていないのに
大粒の実を結びはじめていまーす


その横の木の葉は毛虫に食い荒らされ
丸裸に近い状態?!


さー
しっかり防除して苗木を守りまーす!!

ミニ菜の花まつりにも余韻が・・・/まだまだ楽しめそー?!

2010年06月13日

一万人を優に超えるご来場者に喜んで戴けた「ミニ菜の花まつり」も今日が最終日

遅れたとはいえ咲き始めが早かった平地の菜の花畑では
菜の花は殆ど散り落ち

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こんな感じになっていま~す


私たちの目を楽しませてくれた黄色一色のジュータンは
実を成長させるために緑色のジュータンへと姿を変え
収穫の秋にむけて褐色へと変身していきます


みて下さい!!

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緑色の鞘の中には小さなナタネらしきものの影が・・・


「菜の花畑の小さな駅」は平地よりも標高が高い分
成長が少し遅れ気味

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よって、今でも黄色いジュータンが広がっていまーす


まつりは終わりですが

あと数日は楽しめそうですね?!

心強い助っ人現る!!/肝心な商品は品薄だなー

2010年06月12日

菜の花畑の中でのまつりに
ナタネ油が品切れでーす?!

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菜の花オニオンソースは既に品切れ?!

お客さまからは
冗談交じりではありますが
がっかりした様子が伺えます

よそをご紹介しようと「道の駅」や「菜の花館」「ふれ愛の里」などに問い合わせるのですが
やはり品薄で何時底をつくか判らない状況とのこと


品切れになるほどお買い求めいただくのは有難いと思う半面
生産が追いつかない現状に情けなさを感じてしまいまーす


一方
捨てる神あれば拾う神あり


十兵衛さんの「菜の花ラーメン」「菜の花天ぷら」「アスパラ天ぷら」
ヴルストよしださんの「本場の味が楽しめる焼きソーセージ」
それにソンブレロアランさんの「タコス」が仲間入りでーす


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何とか、お客さまのご要望の一部を叶えることができそうで~す

今日も絶好の天気に恵まれ
大勢のお客さまに喜んでいただいていまーす

市民が企画した手づくりのまつり/おかげさまで大好評?!

2010年06月11日

「ミニ菜の花まつり」
今日(11日)のNHKで地域の週末イベント情報として紹介されてしまいましたー

このまつり
実は行政の支援や補助金などは一切入っていない
たった一つの小さな市民団体の仕掛けによるものなのでーす

耕作者の江崎さんや小出さん、それにナタネ生産組合の皆さま方の
血に汗にじむ
涙なくては語れないほどの真摯なご協力と

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まつりの軍資金を稼ぎ出して貰っているボランティアスタッフの売り子さん
会場整備や交通整理に係わる市民のみなさん

そして新鮮野菜や旨いものを提供して下さっている方々のご厚意

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スポンサーさんとして資金援助をして下さる
私たちがご推薦するレストランさんやパン屋さん

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多くの方々の温かい励ましや
裏方さんとしてのご支援などもこのまつりの源泉なのです

心の底から感謝でーす!!


ご来場者の方々からも温かい励ましの言葉が
そしてご寄付が・・・

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はじめたばかりで存続の話もありませんが・・・

圃場の補償はもとより
駐車場の整備から仮設トイレの設営やその処理に至るまで
何から何まで資金をねん出しなければなりませんので・・・


その結果

ご来場者の方々にえも言われぬ大感動を憶えていただき
菜の花畑という人工美の中で大自然の息吹を感じていただき
この地の心意気や素晴らしさに触れていただき

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このように
菜の花を愛でながら
のーんびりと憩うて戴けるので~す

余すところ明日(12日)と明後日(13日)のあと二日
観光客の皆さんまのためにも頑張るぞー!!

観光バスまでが ・ ・ ・/映像の力って凄いなー!!

2010年06月09日

ジャーン!!
本チャンの「たきかわ菜の花まつり」は3日前に終了し
水曜日の朝であるにも拘わらず

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みて下さ~い
「菜の花畑の小さな駅」オープン前から
な、な、何と観光バスが2台も同時に・・・


農産物や地産品などの販売を開始する前から

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買い物に意欲を示す方々が・・・
観光地で良く見かける風景でーす


朝も10時を過ぎるころには
わが菜の花畑の散策路に大勢の人の歩く姿が

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菜の花の色や香りを楽しみながら
犬などを連れてのーんびりと散歩を楽しんでいまーす!!


たきかわ観光協会の会長さんの話によれば
電話がじゃんじゃんと鳴り響き
事務所内はパニック状態だとか・・・

お問い合わせの皆さま
繋がりにくくなっていてごめんなさーイ

素晴らしい映像の世界/その裏側は?

2010年06月08日

あの「おはよう日本」
私たちにとってもそれは感動ものでしたー!!

その裏側を覗けば
映像ディレクターさんが全体を取り仕切り

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「菜の花の海」や「暑寒をバックの遠景」はこの10mクレーンが

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花粉までが映しだされる接写映像はこのカメラが

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そして現場をリポートしてくださる増子アナは
撮影の合間にスタッフのみなさんと
雄大な風景を背にのんびりと寛ぐ姿も

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大勢の方々の緻密な計画や打ち合わせと
一糸乱れぬ連携が
かの映像を創り上げているのです


その基になる菜の花畑は
ちょっと緊張気味に語られていた農家さん達が
倦まず弛まずにつくりあげて下さっているのです


感謝!感謝!!

菜の花畑は今が最高ー!!/公共性の高い電波にも・・・

2010年06月07日

菜の花まつり実行委員会が主催する「たきかわ菜の花まつり」は昨日一日でしたが
笛や太鼓が全くない
わが「ミニ菜の花まつり」は今もひっそりと続けていまーす

少し前にも書きましたが
菜の花の満開時期はいっときではないのです

天候さえ良ければ
今がそしてこれからが最高でーす!!


それを知ってか知らずか
公共性の高い電波を使った生中継の準備作業が

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わがフィールドの最高地点で進んでいま~す

風の噂に聞けば
番組のタイトルは「おはよう日本」
あす朝に道内と全国放送があるのだとか・・・


また、別のエリアではこんなショットも

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まばゆいほどの菜の花をバックに
なにやら録画取材のようでーす


お客さまも心得たもので
昨日の雑踏を意識して避け
平日の今日、静かになった江部乙丘陵地を訪れてくれているのです

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みてください!!

そんなお考えの方々がこんなにも大勢

菜の花まつりは雲海つき/それは素晴らしい景色でーす

2010年06月06日

菜の花まつりの早朝は
ひんやりとした霧に包まれていましたが・・・

7時を過ぎる頃には日が差して雲海に変わり

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こんなに見事な風景が至るところで出現してまーす


この時期
しばしばみられる気象現象で
ドキッとした感動に包まれること請け合いです


我がミニ菜の花まつり会場では
今日一日 交通渋滞回避のために
自動車乗り入れ禁止です


これは昨日の風景ですが

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札幌からお越しのフットパスツアーの方々が
わが会のガイド役の案内で会場前を通過しているところです

皆さん
とっても楽しそー!!

お越しくださるお客さまのために・・・/重労働でーす

2010年06月05日

朝のうちは雨が残っていましたが・・・
降水確率30%‐10%‐30%

昨日の天気予報でーす

菜の花が満開を迎えているので
遠方からお越しの観光客も多くいらっしゃると思い

早朝から農家さんに「もみ殻」を手配していただき
え~んやこらー!!

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元気で馬力のがある我が会の会長さんとえーんやこらー!
300坪の敷地に蒔くのは重労働でーす

別の農家さんが助っ人に現れ
ぬかるんだ足元を何とかきれいに確保することができましたー


このまつり
市民が企画した手づくりのお祭りなので~す
会場の整備を見ればお判りでしょ

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会場入り口には
恥ずかしげもなくこんなポスターが・・・

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別に顔を売りたくて背景に使っているのではありませ~ん
元モーグル オリンピック選手山崎修さんのジョークなのです

おー恥ずかしー?!

滝川菜の花畑の取材が目白押し/ひえーっ!!

2010年06月04日

昨日のDoshin動画Newsにも上空からの動画で紹介されていますが
ここ滝川は今まさに満開でーす

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我が「ミニ菜の花まつり」の会場は標高が少し高いので
満開というには少し早い気がしますが・・・


満開時期をひとくされ

菜の花は桜などと違って一気に散ってしまうものではありませ-ん
茎の先端が成長しながら花芽をつけ
次から次に花を咲かせて上に上に伸びるのです
背丈は人の頭をゆうに超える程

下の方は受粉して実を結び
ナタネが入った鞘ができ始める頃が見頃だとおっしゃる「その道のつう」もいまーす


話は戻りますが
この時期、観光客の方が我が滝川(実はその多くが江部乙地区)に大勢いらっしゃいます
そして新聞社さんやテレビ局の方も

色々なチャンネルを使って我が「ミニ菜の花まつり」にもアクセスして来られまーす

そして
現場ではこんなシーンも・・・

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どの局の、どんな番組を制作しているのでしょうか?!


撮影の際
時としてこんな方法でも・・・

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最初の写真は
筆者がワゴン車のルーフに乗らせて貰い
撮影したものでした!!


そういえば
6月8日に
そして6月9日にも

テレビ取材が入っていまーす

合間合間には新聞取材も・・・

ひえーっ!!

お客さんの出足は快調/さー頑張るぞー!!

2010年06月03日

とっても有難い悲鳴でーす?!

15町歩のミニ菜の花まつり会場への初日の入り込み数は・・・
平日にもかかわらず乗用車で百数十台
観光客数で凡そ450人かな?!

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普段は入ることができないエリアで
こんな形で「おまつり」をさせて戴いていまーす
ナタネ生産者さん(江崎さん&小出さん)のご理解と強力なバックアップがあればこそ・・・


この時期だけ、この場所だけの限定ではありますが
十分に菜の花を堪能して下さーい!!

この辺りを上空から見れば

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菜の花畑の周囲や畑の間に畦道がクッキリと見えるでしょ


この畦道に足を踏み入れれば

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見て!見て!
こーんな景色が広がるのです

名付けて「菜の花の大河」
撮影者も名付け親も山崎修さん
元モーグルのオリンピック選手で
私たちを様々な形で支援してくださる夫婦揃ってのお友達でーす


ちょっとキモイかも知れませんが

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「えべおつ菜の花畑」を背景に
ツーショットで~す

菜の花畑の小さな駅/えべおつ菜の花畑の看板ってかわいー

2010年06月02日

今日は「菜の花畑の小さな駅」のオープン日です

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これが今朝の風景です

華々しいセレモニーはありませんが
小鳥のさえずりと畑を吹き抜ける風の音が
雰囲気を盛り上げまーす

会場の一角には
ほほえみ工房さん製作のかわいい看板が
お客さまを出迎えてくれまーす

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リンゴと羊をあしらった「えべおつ菜の花畑」
この地の名前を広く知らしめたいと
妻がこっそりと製作依頼していたのでーす

素晴らしいできじゃありませんか!!


この写真を見ていただくとお判りかと思いますが

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ナタネの生産現場にこんな形で入り込めるなんて!!
企てた私ですら信じられませ~ん?!

上空からの第二弾/地上でも着々と・・・

2010年06月01日

またまた「たきかわスカイパーク」の日口さんから上空写真でーす
大勢の人々が「菜の花フライト」を楽しまれていると漏れ聞こえてきます
頑張ってくださ~い!!

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只今、筆者は取込み中なので・・・
残念ですがグライダーに乗ることができませ~ん


地上では
「ミニ菜の花まつり」のメイン会場作りが着々と進み

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展示販売用のテントもご覧のように
準備できはじめています
その名は「菜の花畑の小さな駅」


一方、お客さまが菜の花畑の中を散策し、まじかで触れ合っていただくために
遊歩道マップをご用意いたしましたー

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私の手づくりなので洒落たことはできませんが・・・
どこを歩けるのですか?
距離はどのくらいありますか?

の質問に答えられる程度の情報は含まれていまーす!!

このマップ、現地で配布させて頂きます

菜の花に触れてみませんか?!/農家さんのご好意でーす

2010年05月31日

6月2日から13日まで開催する「ミニ菜の花まつり」
会場は丸加高原の入口にある15町歩ほどの菜の花畑です

昨日アップした写真は上から見下ろしたものですが
下から見上げるとこんな風景にもなりま~す

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江崎さんと小出さんが耕作されている畑を会場とし
畑の周囲や畦道を散策して貰おうと整備していま~す

今日は、整備風景を少しご案内しましょう
畑の周囲を歩けるように足元を整地し

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こんなに奥まで径をつけて
観光客の皆さんは入り込めちゃうのでーす

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早朝から、超多忙な農作業の合間を割いて
小出さんや江崎さんの奥さんがローラー掛けをしてくださっていまーす
この前には江崎さんの親父さんや息子さんがロータリー掛けをしているのは言うまでもありません

こんな風景を見せられちゃうと
強くはない涙腺がバーッ
小出さんや江崎さんの奥さんに抱きついちゃいましたー
本当にありがとうございます

会場のネーミングは「菜の花畑の小さな駅」
ここで地産品や農産物、手工芸品などを販売します

皆さん、いらっしゃーい

朝撮れの景観/絶品でーす!!

2010年05月30日

6月2日から13日まで開催する「ミニ菜の花まつり」

会場の整備も急ピッチですが
忙中閑あり

朝撮れの写真を配信したいと思いまーす

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写真の左前方100mがまつり会場

農家さんから拝借した菜の花畑の真ん中に設営し
観光客の皆さまに菜の花に触れて頂ければと企画しましたー

本来がナタネ油を採るための畑なので
足元はぬかるみがちで~す

汚れてもかまわない靴や服装でお越し下さーい


菜の花をまじかに見ると

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こんな感じで~す


テーマはごろりと変わりますが・・・
農村の朝の風景って素晴らしいですよー!!

少し離れた圃場では

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こんな景観を楽しむこともできま-す

さー
どこでどんな風景に出合うでしょう

上空からの菜の花畑/飛んでいる人って、うらやましー!

2010年05月29日

こーんな風景が広がっているんでーす!!

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たきかわスカイいパークの日口さんから届いた
撮れたての地上数百メートルからの写真で~す

場所的にいえばラウネ川の東側に広がる北滝の川から江部乙を望む方角
右に見える大きな菜の花畑は安達さんが耕すところでしょう

どうです
素晴らしいでしょ?!


地上に目を落とせば
何やら、菜の花畑の中に妖しき人影・・・

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実は、ミニ菜の花まつりの準備風景なので~す

ナタネ生産農家さんから拝借した場所に生えている菜の花を刈り取っているのです
この菜の花
オープンしたら皆さんに切り花としてお分けしたいと思いまーす
上手くいくかな?!
はじめてのことなので、判りませ~ん

観光客の皆さまはこんなことしないで下さいネ
この菜の花、実を結ばせて
ナタネ油をつくるために栽培しているノ・デ・スから

その副次的な恩恵に浴しているのが観光客の皆さまなのです


ついでに開花状況をひとくされ

日口さんの上空からの見立てでは
平野は5~6分咲き、山は3~4分咲きとか

地上ではこーんな風景があちらこちらに出現してまーす

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あと2~3週間は続くかなー

テストケースで取り組むミニ菜の花まつり/一週間後に迫りましたー!!

2010年05月27日

5月5日から本格的に動きはじめた新しいプロジェクト
あと一週間でオープンの運びになりまーす

その名は「ミニ菜の花まつり」
ナタネの生産現場(=菜の花畑)を観光のためのフィールドに仕立て
「作付面積日本一の菜の花畑」を楽しみにお越しのお客様に喜んで貰おうとの企画で~す

某紙にはこんな見出しも

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今ある「地域のまつり」に疑問を持つ筆者が
目に見えぬなにがしかの力に押されて動きはじめ
企画立案からプロジェクト遂行までの推進役を好んで買って出て
大勢の方々のご好意やご賛同と
一方ならぬご支援を頂戴しながら
お酒を飲み飲み進めてきたのでーす


その心は
「何とかしなければ・・・」の一念から

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コンセプトは
多くの人々の結集、一人ひとりの少ない労力や資金、今ある資産を有効に使って多くのお金をかけずに実現するマチを元気にする活動


分業による労力の分散と、お客様目線で取り組むまつりを実現したいと考えているのです

そのフィールドは
異常気象に弄ばれてなかなか菜の花を咲かせてもらえませんが

やっとの思いでここまで花をつけ始めましたー

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標高50m、国道12号線沿いの平野の一角
何分咲きと称したらよいのでしょうか?!
一面が黄色みを帯びた景色にはなっていまーす


でも
未だ2分咲きともいえないのではないでしょうか・・・
これからぐんぐんと茎を伸ばし
その先に花芽をつけて次から次にと花を咲かせながら成長していきまーす


厳しい気象現象をジッとこらえて受け入れながら
寝る間を惜しんで農作業に従事する生産農家さんの
汗と涙の結晶なのでーす!!

忘れな草を・・・/フットパスでの思わぬ出会い!!

2010年05月24日

ジャーン!!

菅原洋一さんの
♪ 別れても♪ 別れても♪ 心の奥に~・・・
に謳われた

かの勿忘草の群落でーす

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花びらを見ると北海道原産のエゾムラサキにも見えますが・・・

2010菜の花めぐりフットパスで思いがけずに出会った可憐な花の一つでーす

この他にも
コバンソウや

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ミヤマエンレイソウなどが

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足の疲れを癒やし
心のひだにふれてくれまーす


人目に触れずひっそりと野に咲く花々を
ほんのひと時ですが独り占めでーす

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江別からお見えのお客さまも
辺りの景観にとけ込んで激写していました~


普段はあまりとおらない
忘れ去られた古道や畦道を

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こんな姿で歩いていま~す

それも・・・

露地物採れたてアスパラなどの
旬の地物のお土産付きで?!

淡ーい黄色のハスカップの花/かわいぃー?!

2010年05月23日

蕾を抱えたハスカップの苗木の話しは5日ほど前にお伝えしましたが

咲きました咲きましたー
淡ーい黄色のきゃしゃなやつがパッ

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細ーい枝の先端に3つ4つ
こんなので実を結ぶのでしょうか?!
少~し心配です


おとなりでデンと構える大きな梨の木の枝先にも
たーくさんの蕾が・・・

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早生のプルーンだって黙っちゃいません

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庭先の陽だまりでは
日々ダイナミックな命の輝きが

私の目を楽しませてくれていまーす!!

アスパラ街道にもやっと春が・・・/路地物が出始めましたー!!

2010年05月21日

遅れ馳せながらの登場でーす?!
今朝、恒例の無人販売所がオープンしました~

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朝方にお隣さんから採れたてアスパラを頂戴していたので
早速アスパラ畑に駆け込んでみましたー

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あったあった!!
可愛らしくもみずみずしいグリーンアスパラがあちらこちらに
見て見て!!


こーなると
菜の花の生育が気にかかり始めまーす

近くの菜の花畑にいってみると・・・

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今だにこーんな感じ?!
何本かの穂先には小さな花がついていますが
あとは固ーい蕾ばかり


ちょっと俯瞰して見ると

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まだ成長しきれずに
緑濃く景色はまーっ青


足元に視線を移せば

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元気いっぱいのタンポポが・・・

今年も
タンポポとの格闘の日々が続くのでしょうか?!

わが家のブルーベリー畑/ようやく完成~ぃ

2010年05月18日

去年9月から準備を始めていたブルーベリー畑の完成で~す

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10日ほど前にさっぽろブルーベリー園さんから嫁入りして来た4年生のブルーベリー苗
自分の場所が決まるまで一時待機しています

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オーナーさんは
パトリオットをこことここに
ブルーレイはこのあたりに
と思いめぐらしていましたー?!


ピートモスと蝦夷火山れきを配合して苗床を作り
少し太めの支柱を立て
苗を植えてバークを敷き

水をふんだんに与えて根づきを良くしま~す

結果はどのようになるのでしょうか?!


苗の先には既に花芽がつき
少し先には開花の気配すら漂います

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ほぼ同時に植えたハスカップも花芽を膨らませ

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ラズベリーも小さな花芽をつけ始めていまーす

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お隣の梅の木は
桜の開花と時期を合わせるように

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ぽつぽつと蕾を開き始めていま~す

さー
次は妻が手入れをする家庭菜園の整備でーす

土起こし
頑張らなくっちゃ!!

フットパスに参加/歩くって心地いぃでーす!!

2010年05月16日

会員になってはじめてのフットパス
総勢16人が江部乙高速バス停駐車場に集合でーす

軽ーい準備体操を終えると直ぐに歩きはじめるじゃありませんか?!
相当に気合が入っていますね

歩き始めて5分も行かないところに早速の見どころが・・・
それは、地下式のリンゴムロ

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札幌軟石がどうのこうの
リンゴ箱を滑車で吊るして・・・
この地の栄華を物語る農業遺産があちらこちらに点在して現存しているのです

当方、どちらかと云うとブログネタ探しの感がぬぐえませ~ん
説明を聞くというよりも写真撮影に大わらわです

少し行くと、早速、素晴らしい景色に

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どーです
説明なんか無粋ですよね

でも、ちょっと説明しちゃうと
後方の真っ白な山が暑寒別岳
足元は、田んぼのあぜ道


更に歩を進めると
今度は丸加高原の牧草地のど真ん中

遠ーくの稜線に人の姿が見えそうで見えなそうで
これ、私たちの一行なのでーす

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かなりハードなフットパスだってお判りでしょ?!
うちの会長さんって
ハードなのがお好きなのかな?!


みて下さーい!!
何と雪の回廊にまで出くわす始末

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ここは標高280mの丸加山山頂付近
スタート地点が100m地点なので・・・


でも
参加された皆さんは
この景観に大満足のご様子!!

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拝みそうな感じでしょ?!


今日のフットパス
遠くは旭川や千歳からお越しいただいた会員さんや一般参加の方もいらっしゃるのです

そうそう
千歳のウオーキングマップまでプレゼントしてもらいましたー

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13ルートが一つのマップにコンパクトにまとめられ
参考になりました


うちらのマップだって

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負けてないでしょ


旭川の小林さーん
千歳の近藤さーん、沢田さーん

また、いらして下さーい
お待ちしてまーす


可憐な花の蝦夷山桜/まだ咲きはじめたばかりですが・・・

2010年05月14日

またまた、まるさんに触発されて取材に走りまーす

みてみて
こーんなに清楚で可憐な一輪の花が・・・

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江部乙神社の境内を仰ぎみれば
木々の先はほんのりと赤みを帯びてはいますが

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まだまだかな?!
蝦夷山桜はこんなものかな?といった感じ


左手にかの癒し系のとぼけた狛犬を眺めつつ
社殿の奥に廻り込むと

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ありましたありましたー
大きな桜の木には
満開に近い花々が咲き乱れているではありませんか!!

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神社境内にはキタコブシの花も競うように咲き

帰路にある路地のいたるところには様々な種類の水仙が
そして芝桜の群生が

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まさに春爛漫といった
ウキウキする一日でーす


わが家の庭のエゾエンゴサク/満開できれいでーす!!

2010年05月12日

剪定が終わったばかりのプルーンの木の下で
エゾエンゴサクが満開でーす

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清楚な青や赤紫色が入り混じり
アップにするとこんな形の花びらをつけています

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この時期
緑色が一斉に芽吹くなか
あちらこちらで野に咲く花々が顔を覗かせま~す


北海道特有の
というフレーズからは外れますが

近くの江部乙公園では

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明るい林の陽だまりの中に
ひっそりと咲くキクザキイチゲを目にすることも・・・


目を凝らして足元を見つめれば
エンレイソウなどに出会うことができるかも・・・


市長さんを表敬訪問/良くぞ会ってくださった!!

2010年05月06日

移住して1年の節目に
ウエルカムプロジェクトでお誘いをいただいたお礼にと

実父、妻、私の3人で市長さんを訪問でーす

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ご多忙のなか、1時間20分のも長丁場
それも昼休みにかかってしまったので~す

秘書室の皆さーん
何時までも終わらぬ面談時間

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません!!

山木ファーム牛蒡の収穫/ご近所さんの共同作業は仲がいぃー!

2010年05月04日

他用があって連絡を入れると
裏の畑で牛蒡掘りだとか

早速、車を走らせまーす

ここはそらぷちキッズキャンプを支えるボランティア団体の一つ
かの「そらぷちBOX」を手掛けてくださる
「そらぷちファーマーズ」の責任者さんの農場で~す

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ここや仲間の畑でキャンパーの子供達がジャガイモ掘りなどを体験して楽しんでいるのです


時は10時
皆さんが畦道で車座になって雑談しながら一服していましたー

掘り起こされた牛蒡は
相応の束に集められ

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畑の中にゴロリと寝ころんでいま~す


ナタネの連作障害は知っていましたが
牛蒡にもあるのだとか

ここ山木ファームさんでは田んぼ数枚を利用して連作障害を乗り越え
柳川牛蒡を栽培しているのです

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牛蒡畑を2年続け、4年間は田んぼにして米を作っているのです
田んぼの水で病原菌などをやっつけているのだとか

見えないところで知恵を使い
工夫をしているのですねー!!

泥炭層と砂礫層が多く分布する石狩平野では
牛蒡や長芋といった野菜が育ち難いのだとも


自然相手って大変ですよねー?!

でも・・・それだからこそ・・・

ご近所さんとの固い絆が生まれ
仲睦まじい共同作業ができるのかもネ・・・

この柳川牛蒡
去年中に収穫できるまでに成長させ
土の中で冬を越させた

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眠りからまだ覚めやらぬ
野菜不足のこの地にあって
採れたて野菜は貴重なのでーす

この牛蒡、千切りにしてサラダ仕立てでいただきました
美味しかったー!!

生放送!!「ぶらり!滝川探訪」/時間切れー?!の巻

2010年05月02日

半月ほど前に「地元FM局に登場/あーしんど?!」で予報していましたが
生放送の日は嫌がおうにもやって来るのです

お伝えしたい内容が盛りだくさんなので
相応に準備を整え
いざ!本番でーす

緊張もなく順調に放送は進んでいたのですが
途中でアクシデントが・・・

何と取材相手の方のお名前を間違えてしまったのです
それも2度にわたって?!

結果
時間をロスすることに

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顛末は火をみるよりも明らか

そうでなくても放送内に収まるか否かといった状況でしたので
パーソナリティの「あけみさん」を慌てさせてしまうことに・・・

遅れ馳せながら“ごめんなさーい?!”


この時にカットせざるを得なかった内容といえば
私たちの生活圏である石狩川流域には50種類にものぼる淡水魚が住み

開発が進むまえの江部乙(アイヌ語でユペオツ)には
チョウザメが多く生息していたのだとか
かの珍味の王様キャビアの母君

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今は水槽の中でこんな姿で愛嬌をふりまいていますよ?!
お友達になりたーい

水槽の前にはこんなプレートも!


その横には開高建の釣りロマンで有名な幻の魚イトウ

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幌加内町にある朱鞠内湖を訪れた際に
お刺身でいただいたこともお伝えしたかったので~す


そしてモクズガニ

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太い爪にもじゃもじゃの毛が・・・
塩茹でしたあとにここをチュウチュウと吸うと
ちょうどよい塩加減のコクのあるお味が


褒められた所作ではありませんが
何となしに私の好みなのです


食い意地が張った話ばかりですが
こんな話をするつもりでいたのです

残念~~~ン?!

丸加で初ラウンド/ひぃぇー!

2010年04月30日

標高180m近傍に展開する丸加高原カントリークラブは
われら丸加同好会のホームコース

昨29日は今シーズンのオープン日
同好会コンペが開催されましたー

早朝から雨模様の暴風が吹き荒れていまーす
下から見上げると残雪もありそうで
恐る恐るコースに向かいます

融雪剤散布など、コース整備の甲斐あって
9ホールがプレイ可能な状態に


でも・・・
20m/secになんなんとする暴風がコースを吹きぬけます

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見てください
ウインドブレーカーがパンパンに膨らんでいるでしょ?!


この風に向かってティーショット

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帽子などかぶっていられませ~ん
みてみて!!髪の毛が吹き飛ばされそうでしょ?!


ギブアップあり、ダブルスコアあり
散々なラウンドでしたが

春到来のプレー初日は
楽しくもあり
清々しくもありましたー

文明より文化を/考えさせられるフレーズです?!

2010年04月27日

マルさんから嬉しいお小言を頂いたので
今日は格調高く、「絵画」と「文」の話題と参りましょう
これなら腹には堪えないでしょうから

滝川市では、岩橋英遠さんや一木万寿三さんのお弟子さん達が、更に次のお弟子さん達を育て上げ
立派な絵画の世界を築きあげていま~す
その裾野が公民館などを拠点に行われているグループサークル活動


活動現場を覗かせていただきたくて「虹の会」の教室を訪問です

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先生からご指導の方針をお聞きし
会員の方々のお話を伺い
実技を拝見させて頂いた貴重なひと時です


早弓さんのスケッチブックには

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日曜日を除く毎日、時間単位でご指導の予定がびっしりと
その熱意が熱く熱く伝わってきます

ご自身曰く
基礎を習わずに独学で苦労しながら油絵を学んだので
生徒さんには基本をきっちり押さえて欲しいのだとか
ご指導ぶりにも熱いものが感じられます


教室を出て廊下を行くと
永六輔さんの書が

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「文明より文化を」のひとフレーズに

全く同感でーす!!

文化を尊ぶ事って崇高なことだと思うのです


移住 満1年を記念して/地元の食材って最高ー!!

2010年04月24日

移住 満1年と妻の誕生会をかねて
マチナカでディナーで~す

たーっぷりとワインなどを嗜みたくて
今日は妻の運転に身を委ねます

新山ふぁーむさんのラム肉をメインに
採れたての雪割りなばなや
ハルユタカを使ったパスタなどが供されます

素材の多くが地元産
嬉しいかぎりで~す


はじめに登場するのはラム肉の刺身

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モモ肉のルイべ風で
モンゴル産岩塩や生姜、香草などが添えられています
やわらかーい子羊のモモは岩塩にぴーったり!!
癖なんか全くありませ~ん
米酢漬けのトマトのピクルスも刺激的で美味しいのです


次なるはホタテとなばなのタリアティレ

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ハルユタカ小麦を使った手打ち生のパスタにホワイトソースがぴーったり
むろん雪割りなばなはいうことなし
ホタテも新鮮そのものでした~


締めは何と言ってもラム肉のステーキ

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なにはさておき
美味しかったーーー!!
柔らかいのなんのって
ジューシーな焼き加減もばっちりですよ


ビスコッティあり
オリーブとローズマリー仕立てのサラダあり
デザートあり


アッという間の数時間でしたー


場所は、最近マイブログにしばしば登場するラ・ペコラさん

オーナーシェフの奥方が
マイ妻の同好会仲間(大先輩)なのでーす!!

菜の花の作付面積にっぽん一~~~/少し遅めかなー!!

2010年04月22日

畑の雪は完全に融けてなくなり
去年の晩夏に作付して越冬したキザキノナタネが
こーんな感じで
あちらこちらに顔をだしていま~す

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でも例年に比べると・・・
生産農家さんの顔が曇りまーす

満開時期は5月の**日かな
6月に入るのかなー
地元でも見解が分かれています

何故かって?!
同日のほぼ同時刻に別の場所で撮った写真がこんな風景なのですから・・・
いまだに雪の下でひっそりと眠るキザキノナタネも多くいるのです

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ここ滝川では平野から丘陵地にかけて標高差で90mの範囲に
それも南北11Kmもの長ーいエリアに作付されているので
雪どけ(≒開花)の時期が場所によって週間オーダーで異なるのです


されば、全容を把握して開花時期や満開時期をマイブログで発信しちゃおうじゃありませんか
早速、地図を片手に畑の中を走り出しましたー

何といっても「菜の花 作付面積日本一!!」なのです
私のゼンリン住宅地図にはオレンジ色がアッというまに増えていきます

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ほんの一部のエリアしか表示できませんが
ここが今年の作付エリア な・の・で・す
因みに黄色は去年の作付エリア


ここに至るまでには
生産農家さんやナタネ生産組合長さん
JAたきかわの皆さん

多くの方々のご指導があったればこそ
一人じゃとっーても掌握しきれませ~ん

この情報
菜の花シーズンに観光協会で作成する菜の花マップのお役に立てばと
秘かに思いめぐらしていまーす!!

地域の盛り上がりと文化の伝承/絶対に実現したーい!!

2010年04月20日

去年の今日(4月20日)今ころ
最後の荷出しを行って最終確認のためにバタバタしていたことを思い出しました

それから早1年
今年の初夢に見た内容も徐々に実現に向かいつつありま~す

この1年間で目にし、耳にし、味わい、身をもって体験して感じたこと
それは特筆すべき様々な活動

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そして素晴らしい景観

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歴史文化や芸術が根付く気候風土

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果樹やナタネ、アスパラなどのそれは美味しい農産品

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これらの全てがこの地における貴重な財産であることを
そしてこれらを活かし保存し続けることを
これからの私のライフワークにしたいと思うのです・・・


そのイメージは
朽ち果てそうな農業遺産の再利用や

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人工美あふれる丘陵地での自然散策などを使った

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観光振興による地域の盛り上がりと
気候風土に根差す歴史と文化の伝承なので~す!!


地元FM局に登場/あーしんど?!

2010年04月18日

この地への移住希望者として
飛び入りのゲストで登場したことは2回ほどあるのですが・・・

番組の進行役としてマイクの前に立つのは初めてでーす

本番前の記念撮影でヘッドホーンを付け
マイクを前にリラックスした表情ではありますが

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心の中を覗いてみると
平常心は何処へやら

本来ならば生放送ですが
全くの素人なので時間の使い方に不安があり
無理を言って録音に切り替えて貰っていたので~す

事前準備と関係者の皆さまの温かい支えがあったので
何とか一発で収録を終えることができました

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でも、その緊張ぶりは伝わってくるでしょ?!

筆者が一番奥に鎮座しているのはお判りのことと思いますが・・・
市役所の方々にも緊張感が伝わってしまったのでしょうか
ごめんなさーイ

放送局はエフエムなかそらち
またの名を77.9MHz FMG′sky

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パーソナリティーさんは
空手道を極めるあけみさんでーす

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この放送は滝川市の広報番組で
タイトルは「みんなのタキカワ」

コーナーは「聞いて納得!たきかわ」
行政が伝えたいことを市民目線に置き換えて聞き出しちゃうっていうコンセプト!!

今回のテーマは4月1日にオープンした「まちづくりセンター」でした~

私の担当は月2回
第二と第四金曜日の12時15分が多くなりそうです

次回は4月30日
コーナーは「ぶらり!滝川探訪」

今度こそは生放送
さて、どうなりますやら・・・

春の嵐の今日だからこそ/美っつくしー!!

2010年04月16日

とてつもなく美しー夕やけが現われましたー!!
朝焼けと見紛うばかりの紅黄金色

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荒れ模様の今日だからこそ
などと勝手な理屈をこねての掲載でーす

何ということはありません
単なるネタ切れー?!

友からの便りはマガンの乱舞/すっげー!!

2010年04月14日

朝一番に届いた友からのメールの中に
雨竜沼に飛来している鳥たちを紹介する一文が・・・

防寒着を着るももどかしく
カメラひとつで飛び出していく私がいました


確かに大軍団!!

白鳥は雨竜沼に羽を休め

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マガンは大空を乱舞しているではありませんか

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畦道に注意を払えば
少し花びらが開いたフキノトウが

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春の嵐が運ぶ粉雪をまといながら
黄色味を帯びた若緑色をその寒風に晒していました!!


わが家から車で5分の
石狩平野の早春の
田んぼの中での一コマです

「雪割りなばな」のガーリックソテー/旨かったー!!

2010年04月12日

holosukuさんのリクエストにお応えして
今日は雪割りなばなのオンパレード~~~

今が最盛期の雪割りなばな
レストランでもスーパーでも

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中野さん家(ふぁーむ)を訪問しなくても
何時でもどこでも中野さんとご対面でーす


今日は、マチナカのラ・ペコラさん

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このレストランは羊がトレードマークなのです
何故かって?!

オーナーシェフ河内さんは若いころにモンゴルを旅し
羊一頭丸ごとを料理する技を身につけてしまったのです

そのシェフが、今か今かと待ち侘びた雪割りなばな
中野さんに初出荷の日を何度も確認していたようです


この時期は、その雪割りなばなのメニューがずら~り

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その横には滝川産(新山ファーム)ラムスジ煮込みの文字も・・・


ラムスジ煮込みにも目を奪われるのですが
今日のテーマは雪割りなばな
私のチョイスは勿論「雪割りなばなのガーリックソテー」でーす

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ガーリックが効いたオリーブオイル炒めは、塩味が絶妙で歯応えサックリの春の贈りもの


そして、軽くいただく昼食は「雪割りなばなと小エビのクリームグラタン」

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とおーってもおいしいホワイトソースとコンガリチーズが嬉しい
緑色も鮮やかななばながたーっぷりと入った
表現のしようもない逸品でしたー!!


このように書くと
毎日がレストランと思われてしまいそうですが

わが家の食卓には
頻繁に雪割りなばなが登場しているのですよ?!

菜の花めぐりフットパス/とっても清々しそー!!

2010年04月10日

道内のバスツアーを検索していたら
な、何と!!

「作付面積日本一!滝川の菜の花畑・・・」の文字が・・・
関東・東京23区を出発地とするパッケージツアーが大々的に企画されているんでーす
たまげた~

そういえば
わが町の中でもあちらこちらに「菜の花めぐりフットパス」のポスターが・・・

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江部乙丘陵地の美しい田園や自然の中を
歴史や文化、小鳥や小動物などの話を聞きながら
のーんびりと散策するのでしょう

菜の花シーズンでは5月の15日と23日にツアーが企画されているとか

畑の中のあぜ道を草いきれを感じながら歩く感触
遠い昔を思い出させる
懐かしいふるさとの風景ですよね?!


菜の花畑 春夏秋冬シリーズ/今年のビューポイントは?!

2010年04月06日

菜の花まつりのはなしは時期尚早ですが
そろそろ実行委員会にも動きがでる季節になりました

そうそう
去年の夏ころに「ナタネの刈り取り」記事でお約束していた
「菜の花畑」の春夏秋冬シリーズ
ご開帳してみたいと思います


今シーズンの真冬の朝方

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朝日の差し込む薄紅色の暑寒別を背景に
石狩川から立ち昇る朝霧と淡雪に覆われた畑です
あと数年は、この畑で菜の花を見ることはないでしょう


秋口の景色は、生憎、写真に収めていませんが
輪作のための土づくりや大豆などの種蒔き、自生ナタネの防除などが行われていたのでしょう


少しさかのぼれば
既にお伝えしているナタネの収穫風景です

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そして菜の花が盛りの5月の風景

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季節によって
こんなに風情が変わってしまうのですね


今年は積雪量が多かったので
菜の花のピークは5月下旬から6月上旬と見る向きが大勢を占めています

果たして何時頃に、何処で
このような景色を見ることができるのでしょうか


早目に現地を調査して
このブログで皆さんにお伝えしたいと思いまーす

満開の桜/チューリップの新芽/そして夏タイヤ

2010年04月04日

千鳥ヶ淵のソメイヨシノが満開に咲き誇り
お濠の水面に漂うピンクの花びらが
ニュースで繰り返し映しだされています


わが町の田畑では冬の冷気と春めいた陽気が交錯するなか
少しでも雪解けを促そうと
融雪剤で雪の表面を黒く染め上げています

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広大な田畑では機械による作業が行われていますが
人手による作業は昔の風情を醸し出してくれます

いっときでも早く黒土が顔をのぞかせてくれたら
やった甲斐があるというもの・・・


わが家の庭の花壇では春めいた変化が・・・

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今なお消えぬ雪を少し強引に取り除いてみると
去年の秋口に植えたチューリップの新芽が
黒土の中から顔をだしているではありませんか


春は、そこまで来ているんでしょうね?!


そういえば
お隣さんがスノータイヤを外していま~す
そろそろ夏タイヤの季節にさしかかっているのでしょう


残しておきたいこんな遺構/身勝手かもしれませんが・・・

2010年04月02日

かつては江部乙リンゴで名を馳せたわが丘陵地は
今ではその大半が畑作にとって代わられ
英遠画伯が描いた「道産子追憶の巻」の風景を彷彿とさせるリンゴの園の景色は消えかけています

時の流れにあって
春先には日本一の菜の花畑が出現し
あちらこちらに素晴らしい景観が蘇ります

その景色を引き立たせ
この地の文化を今に伝えるリンゴむろ

11丁目では
雪を冠したピンネシリを背景に
真っ白な畑のなかでポツンと佇むレンガ色のリンゴむろを見ることが・・・

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菜の花の黄や小麦の若緑色のジュータンが波打つ景色の中にも際立つ
希少価値のある遺構なのです


少し離れた広葉樹林の端にも
人目に触れることなく

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地中に埋まってひっそりと機能するコンクリートムむろが


町はずれの19丁目では
荒れ果てた緑地の中で

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使われないままに朽ち落ちてしまいそうなアーチ状のレンガむろも・・・


今では用を成さず
荒廃するに任せきりになってはいますが

この地域の遺産として
何とか修復して役立てることができたならばと
勝手に思うのであります

バトルの爪跡

2010年03月30日

小動物にとっては青天の霹靂
というよりも気付かぬうちにと表現した方が・・・

固く締まった雪原にトビの羽根と爪の跡がクッキリと

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点々と続いていた小動物の足跡は
そこでプツリと途切れています!!


前方では、低空飛行を続けながら

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カラスとトビのバトルが繰り広げられています
こちらはカラスの威嚇にトビが反撃を加えている場面
巣を守る親ガラスの勝ちでしょう?!


今だ雪に覆われたラウネ川の一角には

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南方からの帰りに羽を休める白鳥の姿が


その上空には

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北行を続ける白鳥のV字飛行が・・・


みんなみんな
それが定めと
必死に生きているのですネ

遅い春の訪れを感じながら・・・

ふかがわ 土曜市

2010年03月28日

前から気にかかっていた土曜市に参上でーす

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ここは隣町
人口約二万五千人の深川
いわずと知れた?ライスランドです

地方卸市場の特設会場は、大勢の人で賑わいを見せ

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鮮魚や乾物、野菜や果物、パンやスイーツ、花卉コーナーなど
多くの品々がお値打ち価格で並びます

私が大好きな鮮魚コーナーでは、新鮮そのものの生ほっけや日高産の宗八かれいが・・・

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雄武産の毛ガニや増毛産の甘エビが
そして背開きにされた生ハッカクが

のんびりと品定めしていると
最後のワンパックとの声が

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慌てて手に取り
新鮮甘エビをゲットして一安心でーす

深川産交雑牛や野菜シフォンケーキ

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アツアツのホッケフライや深川プリンなどを買って帰って来ました

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野菜や果物のコーナーは、この時期とあってほとんどが内地産
地元産のアスパラや長芋が気を引くひと品でしたー
春を迎えれば、様々な新鮮野菜が所狭しと並ぶことでしょう

こんな朝市が、わが町にもあったらなー?!

雪割りなばな、農家さんの賄い料理

2010年03月24日

初出荷の前日、なばな生産者組合長の中野ふぁーむさんを訪問です
2週間ほど前には、雪の中で冬を越した枯れ葉が目立っていたのですが

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「ハルノカガヤキ」の新芽はすくすくと育ち、収穫できるまでに伸びています
ハウスの中は、待ちに待った春ですねー!!

地元で採れる「少し濃いめの萌黄色」に飢えていた消費者にとって
堪らない春一番の食材なのでーす

お裾分けにあずかった貴重な「雪割りなばな」
サラダとお浸しで美味しくいただきましたー

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中野さんに話を聞けば
農家さんの「賄い」として
出荷されない茎の味噌漬やめんみ漬が堪らなくおいしいのだとか・・・

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葉についた茎の甘さや食感からも
その美味しさがひしひしと伝わってきまーす

農家さんの「賄い料理」を食べてみたーイ!!

蕎麦で「まちづくり」 地域ブランド、そのテーマ

2010年03月22日

蕎麦で「まちづくり」
とっても判り易い取り組みでーす

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質の良い蕎麦で知られ
一大産地でもあるのですから
しかし、現実的には・・・

このセミナーの基調講演「地域資源を活用したまちづくり」において
出村明弘先生が語られていましたが

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「良い素材」や「美味しいもの」があるだけでは地域ブランドにはなり得ないのです

「商品やサービス」と「まちのイメージ」を結び付け、両方の評価が高まってはじめて地域ブランドといえるのだそうです

地域文化の継承や創造を疎かにしておいて、祭りやイベントだけを仕掛けたって
所詮は小手先勝負
まちづくりには繋がりませんよね?!


また、「まちのイメージづくり」にはストーリー性が不可欠なのだとか
例え話として、ご自身が某ホテルのマーケティング室長時代に取り組まれた「赤い靴」作戦
童謡「赤い靴」をテーマに
家族向けの創作料理を作り
童謡コンサートを開催してもてなしたのです

実話や記録などの情報を探し求めて
野口雨情の出身地や
岩崎きみちゃんの生まれ故郷
北海道での足跡を辿って函館や義父と母親が入植した留寿都村
横浜などを駆け回ったのだとか

その話を聞いた多くの人々が
こぞって支援をしてくれたとも・・・

直接的に集客を狙うのではなく
物語性で人を惹きつけることが極意なのです
さてさて、空知としてのイメージづくりテーマとストーリーは?

坂本竜馬ブームに乗ってまちおこしを仕掛けたり
第三の政党を立ち上げようとする動きがありますよね?!
政党立ち上げは五里霧中かも・・・

翻って、わが町のイメージづくりに役立ちそうなテーマって
何があるのでしょう?!

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やはり「江部乙りんご」かな?!

蕎麦で「まちづくり」 新作メニュー

2010年03月20日

日本一の蕎麦生産量を誇る空知支庁
道内の半分以上、全国でも25%を占める一大産地で、幌加内町は蕎麦祭りでも有名です

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しかし・・・
地域ブランド力といえば
ないにも等しい状況でーす

素材の良さだけではなく
素人そば打ち5段位を輩出するなど

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(道内唯一 5段位 山本さんの実演風景)


愛好会や同好会を結成して蕎麦打ち技能の研鑽にも力を入れ
美味しい蕎麦を供してくれているのですが・・・

今日は
砂川市地域交流センター「ゆう」で行われている
「空知のこだわりの蕎麦 魅力アップセミナー」を訪れてみました

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興味は「そば創作料理コンテスト」で受賞した「そばの新メニュー」
地元産食材を使い、今までにないお味や食感をだしているのだとか

試食会場で「トマトそば」と「かきあげ天そば」が振舞われます

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トマトの酸味がだし汁に加わって食欲をそそり
かきあげ天のころもについた「煎りそばの実」がサクサクした食感と香ばしさを醸し出しています

ボタンの二八蕎麦は歯応え・甘み・香りともに言うに及ばず
長芋、牛蒡、玉ねぎなどの味を存分に引き出すかきあげも・・・

鰹だしがしっかり利いた汁とともに
美味しく頂きましたー!!


長くなりましたので
「まちづくり」のことは次回にでも

はしゃぐのは早かった?!

2010年03月18日

春めいた陽気に少しはしゃぎ過ぎました

四国では桜の便りが・・・
旅番組では伊豆で、房総で、と花の話題が目白押し

「強さを増した日の光り」や「雪割りなばな」から春を連想したって罪ではありませんよね?!
でも、ここ北海道は
やはり北国なのですねー

彼岸の入りだというのに
昨日から風雪が荒れ狂っていまーす

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淡い青空は消え、暑寒別岳はおろか
お隣さんの家がぼんやり見えるばかり

さっきなんか、なーんにも見えなくなっちゃいましたー

昨日の気象予報では
来週初めに厳しい寒波がくるのだとか

ほとんど出番をなくしていた除雪機ですが
さー、除雪作業の再開でーす

思いがけずに「祭りの話」で盛り上がりましたー

2010年03月16日

とある仕事の打ち合わせで
市役所の2階にある「市民活動情報コーナー」を訪れました

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このコーナーは市民サークルやボランティア活動などを支援し
関連する図書や資料、パソコンや打合せコーナーなどを提供すると共に
いろいろな団体の活動情報なども展示しています


祭りやイベントで人気がある「木製コースターづくり」も体験できますよ

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病院の待ち時間を使ってコースターづくりを楽しむ親子も多いのだとか


ここを切り盛りするのは職員ではなく市民のお一人 原田亜津佐さん
子育て世代のお母さんでもあるのです


話が「まちの祭り」に及ぶや
おばあちゃんにもらった「浴衣」を着る機会がなーい!と子供にせがまれるのだとか
お祭りがなくなってしまったマチの子の心の叫びなのでしょう

五十嵐威暢さんが出演した「ようこそ先輩:おもいをカタチにしてみよう」に話を向ければ
何と!下の子がこの番組に出たのだとか
嬉々として神輿をつくり、それを担ぐわが子の姿に・・・

やっぱり町には祭りがなくっちゃ!!

話は続き
滝川第三小で子供と一緒に五十嵐さんから「紙袋ランターン」を教わったこともあるのだとか・・・

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他の小学校に通う仲間からは、うらやましがられることしきりとの話も・・・

五十嵐さーん
多くの子供たちに「つくる」楽しさを教えてくださーい!!

多くの大人達も、つくる楽しさを忘れてしまっていますね?!
反省~~~

春陽、そして伝わる童ごころ

2010年03月11日

朝方の気温や積雪量などからみれば
春近しとはいえないのかもしれませんが・・・

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大空の淡い青や日の光から
春のかほりをほのかに感じる今日この頃で~す


どんよりした空や雲のまにまに見え隠れしていた暑寒別岳は

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真っ白な雪化粧のままに
凛とした姿を見せています


多くの雪を恵んでくれるピンネシリも

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町並みの先にクッキリと捉えることが・・・


幼少期を滝川で過ごされた彫刻家 五十嵐威暢さんからは
春を待ちわびる子供心に刻まれた雪国の思い出が
雪の下から見つけだす「福寿草」や「ふきのとう」への鮮烈な印象として語られ


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「あそぶ、つくる、くらす」より


早春を迎えた里山の秋谷から
物静かな語りの中に
童ごころまでが伝わってきました

ユニークなプログラム、素敵なプロジェクト!!

2010年03月08日

今日(8日)から18日までの間
滝川市役所のエントランスホールにはちょっと変わった展示ブースが・・・

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その名は「そらぷちと木工製作 人をつなげる ものづくり展」

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東海大学旭川キャンパス 芸術工学部の学生さん達が自ら企画立案し、学校から予算を獲得し、そらぷちキッズキャンプのボランティア活動として実践している
「木工製作でおこなう社会貢献プロジェクト」の成果を発表する場なのです


当然ではありますが、市民の皆さんに「そらぷちキッズキャンプ」そのものを紹介する貴重な場にもなっています

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嬉しいことに、旭川や神楽でも大勢の子供や大人の目に触れ
感想やご意見を頂いているようです
滝川での展示が終わると札幌でも展示されるのだとか
そらぷちキッズキャンプの広報をも担当して貰っていると言えるでしょう

展示内容は、去年のサマーキャンプで実践したレクリエーション企画とその運営の成果
その後に製作したサフォーク種のひつじさんをデザインした可愛らしい木製の案内看板

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緑豊かな高原で、目立ちそうな看板です

難病の子供たちが大いに楽しんだマラカスやギロ、フォトフレームの現物展示も

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そして作り方も・・・

学生さん達は、大学がこのプログラムに期待するチャレンジ精神を十分に発揮し
「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を培いながら
プロジェクト遂行のノウハウを身につけ
ボランティアの何たるかをも学ばれたのではないでしょうか

また、そらぷちキッズキャンプに参加した子供達にとっては、忘れえぬ思い出として
その脳裏にしっかりと刻み込まれたことでしょう

両プロジェクトばんざーい!!
更に素晴らしいプロジェクトになりますように!!


RAP2009「江部乙農村風景への提案」

2010年03月04日

昨年8月「なかのふぁーむ」さんを拠点に実施された五十嵐アート塾の教育プログラム「RAP2009
その成果が「ランターンフェスティバルinたきかわ2010」当日に太郎吉蔵で発表されています


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テーマは「江部乙農村風景への提案」
開拓史120年をかえりみながら
100年後の江部乙農村風景を想像しつつ
これからのランドスケープデザインをどうするか?!

RAP2009に参加した6人の学生さんは
一つの方向を見据えながらも
思い思いの視点でこの地の魅力を引き出すためのデザインを提案しています

町の中心的施設になっている「道の駅」・・・

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コンセプトやデザインを変え
地域の魅力を伝えるための役割を増やし
地域ネットワークの中心的存在に姿を変えるリニューアル構想


リンゴ農家の遊休資産
というよりも
厄介者になりつつある「りんごむろ」の再生利用

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いくつかのりんご室は手工芸品などの展示販売ブースとして
ときおり利用されていますが・・・
りんごむろキッチン、研究所、アトリエなどに姿を変える常設利用


そして夜の闇を町の灯りでデザインする斬新な企画と運動の提案

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闇の多いこのエリアで
人の息吹を感じることができる仄かなあかり
それを町全体でデザインし
今までにない空間を造り出す・・・

すぐにでもできそうな
いま以上に住み心地が良くなりそうな
そして観光客が集いそうな・・・

多くの人を惹きつける
楽しい企画のオンパレードなのです

講師の先生からは
100年のランドスケープデザインを100分の一にエリア分けし
今年からでも着手することの重要性が

この地でしか催すことができない「雪のアートフェスティバル」の新しいアイデアも
江部乙アートトリエンナーレに触発されて提案されています


我が「地域おこし企画書」の内容とも

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一脈相通じる様々な提案
実現させるための活動に心血を注ぐ時期が到来でーす

さー
後ろを振り向かず
100年後も豊かで魅力ある農村風景であるために
先頭に立って行動したいと思います!!

何といっても
閉そく感を打開するのは
よそ者、バカ者、若者なのですから・・・

冬の丸加で紙袋ランターン

2010年03月02日

マチナカの紙袋ランターンは日常を染め上げて幻想的ですが・・・
粉雪の高原で灯す紙袋ランターンは非日常の神秘の華とでもいうのでしょうか?!

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「たきかわ冬まつり」の番外編として
「紙袋ランターンフェスティバル」の場外編として
有志が取り組んだ試みをこっそりとご紹介しましょう

馬そりや引き馬が催されたコースとその周辺にランターンを配し

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ロウソクを灯してコースを浮かび上がらせます


観光客はキーンと凍てつく空気を身にまとい

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馬そりに揺られて暗闇の高原を遊覧で~す


ランターンのゆらめく灯は自然林を照らし

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木肌の凹凸を強調して見せてくれます

試みであるがゆえに少しのランターンを配しただけなのですが
あたりに漂う雰囲気は数百の紙袋ランターンが発するオーラなのでしょう

来たる年の冬まつりには
数千のランターンで丸加の原を彩り
スノーシューや歩くスキーのコースをも照らすことができたならば・・・

そして大勢の観光客の記憶の底にこの風景が刻まれるならば・・・


写真提供:アートチャレンジ滝川 理事 山崎 修
馬そり&引き馬:えべおつ馬倶楽部
布設&灯火:山崎石材有志
コーディネート:たきかわ観光協会
協力:そらぷちキッズキャンプ、アートチャレンジ滝川

紙袋ランターンフェスティバルinたきかわ2010

2010年02月28日

マチナカをアートで元気に!!
今日は、NPO法人アートチャレンジ滝川が主催し、商店街や商工会議所、教育委員会、観光協会などが協賛する冬場のお祭り日です

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ひと月以上も前から、幼稚園や小学校などで紙袋ランターン製作が始まっていました
商店街では2月24日から3月14日までの間、ショーウインドウにランターンを飾りアートで街を明るくしています

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午後からは紙袋ランターンワークショップが市内数か所で開催され
材料を選んだり、作り方を教えてもらったりしながらそのデザインを考えます

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夕方になると思い思いの場所にランターンを設置し
火を灯しながら夕闇を待ちます

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暗闇迫る夕刻5時
灯火式には大勢の人が集まり
近くでは観衆がアツアツのスープで暖を採ります

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日が落ちるとマチナカにはロウソクの炎に照らし出されたランターンがほんのりと浮かびあがり
幻想的な雰囲気が・・・

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本丸の太郎吉蔵には巨大なかまくらが
その中ではホットな飲み物の競演が・・・

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私のお気に入りは言わずもがな
香り豊かで少し甘めのホットワインでした~~~
この季節、何といっても・・・

しらふにかえり、主催者にその目標を真摯に問えば
市民の数だけランターンを灯すこと!!との夢のあるお話し
何とか実現できたらと思うのであります

微力ではありますが
先ずは我が家の庭先で
そして町内会で紙袋ランターンを灯したいと思いま~す


歩くスキーのコース紹介

2010年02月20日

気温が緩み、穏やかな日差しがまばゆい丸加高原
今日は、歩くスキーの素晴らしいコースをご紹介しましょう

「たきかわ冬まつり」のアウトドア体験で使われ、滝川歩くスキー協会のホームグラウンドになっている2Kコースを走破します

スキー板と靴は、丸加高原伝習館で調達です
サイズ合わせに苦戦しましたが、どうにか準備は整いましたー

スタート地点は、パークゴルフ場1番ティー近く

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協会が、標識を立てて目印をつくってくれています
ゴール地点が、後ろの方に見えますネ

どなたが滑った跡かは判りませんが、シュプールをなぞって出発で~す

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板や留め具は、かなり旧式のものらしく
装着に苦労しましたが、滑りに影響はなさそうです

気持ちよく滑っているとアッという間に500mを過ぎ、広々とした雪原に躍り出ます

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広葉樹林の先には石狩平野に広がる江部乙の農村部と雨竜の町並みが・・・

少し行くと、夏場には牧草が生い茂るなだらかな下り斜面に

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青空をバックに、清々しく穏やかな気分で下ることができる快適な数百メートルです

その先には丸加高原オートキャンプ場があり、南の沢沿いをコースが巡ります
1Km地点のすぐ手前に4Kコースへの分岐が

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地図を見ると沢に架かる橋があるようですが、この時期は雪に覆われて判別できません
右手に伸びるうっすらとしたシュプールをやり過ごし、コースの半ばを通過します

1.5Kの標識あたりまで来ると、右手の窪みからせせらぎの音が・・・

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春を予感させる柔らかな水音でーす

それも束の間、雪に埋もれんばかりのキャンプ場の施設が・・・

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真冬の厳しさを見せつけてきま~す

管理棟を右手に、林の中の斜面を登るとパークゴルフ場の下に

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ここを登りつめればゴール地点に到着
うっすらと汗がにじみ、呼吸が少し速くなる程度の心地よい運動です

更に運動を続けたければ二周でも三周でも
ハードなコースが宜しければ、8Kコースも10Kコースも

この地には、お好みのコースがありますよ!!

命の誕生

2010年02月18日

真っ青な空と静寂な雪原の中、「ひつじの館」からは可愛らしい子羊の鳴き声が・・・

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以前にもご紹介した、ここ「にいやまふぁーむ」さんでは例年に比べて少し遅いのですが、ベビーラッシュが続いていて嬉しい悲鳴です

館の中では、子羊が母ひつじからお乳をねだりです

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前足を折り曲げ、お腹の下に潜り込んで乳を吸ったり、頭でお乳をドンドンつついて乳の出を良くしたりと懸命です


お腹がふくれると今度はお遊び

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柵の間から顔を突き出し、ミャ~ミャ~と甲高い鳴き声でこちらの様子を覗っています
生まれて数日しか経っていないのに、もう一人前のような顔をして・・・


思い返せば、1月半ばにはお乳が張って丸々としたお腹を抱えた親ひつじたちが、セッセセッセと栄養補給を

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そして安産を意識してか知らずか、ドシドシと狭いエリアをすごい勢いで駆け回ったりして

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運動不足を解消していたのを思い出しました

市民の森で自分観察会

2010年02月11日

丸加高原の南縁を東に進み、右手にある丸加高原カントリークラブの入口を過ぎると
その先に旭沢林道の入り口が見えます

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今日は、青空が広がる落ち着いた天候の建国記念日
北海道では札幌雪まつりの最終日といった方が判り易いかも・・・

このルートは初めてなので、「江部乙丘陵地のファンクラブ」が企画する自然観察会の後を辿りながら市民の森を散策です

自然観察会の面々は歩くスキーを履いて準備体操に余念がありません

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当方はといえば、スノーシューを着けて地形を確認しつつマイペースで登る腹づもりです

滝川歩くスキーのメンバー2人を加えた総勢8人を見送ることに

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少し遅れてスノーシューを履き
写真機片手に出発で~す

歩きはじめると間もなく、倒木が目に止まります
豪雪に耐え切れず、太い枝を失う木々の姿も

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沢にできた雪庇の下を覗けば

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はかない雪でできた鍾乳石のような造形が
これらも自然観察の一つかも・・・

少し歩くと、たぬきのようなフクロウのような道路標識が

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曲がる方向と坂の勾配を示していました

足跡一つない雪原は素晴らしいの一言ですが
歩いたことがない林間などでは、人の痕跡が有りがたいものですネー

雪原にうっすらと残るスキーの跡を頼りに、林道から離れて山奥に向かいます
少しきつい斜面を登りきると
眼下には広葉樹林が、そして丸加高原の雪の斜面が

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標高にして約360m
標高差180mの粉雪の中を登ったことになります

うしろを振り向けば、沢沿いの林道にクッキリとしたスキーの跡が
向かいの山には東屋らしき人工物のシルエットも・・・

先行した自然観察会の面々の姿は見えませんが
何となく人の気配が

そしてホッとする自分の影が・・・

自然観察会でありながら自分観察会にもなった貴重な一日です

わが街の墨絵師

2010年02月09日

知人からのお誘いで滝川市美術自然史館に足を運んでみました
このところの大雪で、マチナカの美術館も御覧のとおり

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雪深い墨絵の世界です

温かい館内では、恒例の滝川美術協会展が・・・
今年は、深川ぴいぷるとの交流展と銘打って開かれています
そこが今日の目的地

一木画伯などが立ち上げ、以降、56年続く滝川美術協会
さすがに質の高い力作ぞろい

その一角に、見覚えのある墨絵が・・・

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この絵との出会いは初めてなのですが、あるブログで氏が描いたシャーマンのおばあさんの細密画を見てからさして日が経っていなかったのです
近寄らずとも、杉吉さんの作品であることは一目瞭然


氏との出会いは今年に入ってからのこと
妻が、とある展示即売会に興味を抱いたことに始まります

住所を頼りに黄金町に向かうと、北に滝川工業高校、南に江陵中学と学校に挟まれた閑静な住宅街の一角にそのアトリエはありました

奥まった入口には「杉吉絵画塾」の看板が

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そして「夫婦善哉」の暖簾が、雪の小山の陰でお出迎えです
普段はご夫婦のアトリエや教室として使われていますが、新春のイベントとしてここで即売会を企画したのだとか

お目当ては、墨絵のお地蔵さんと自らの似顔絵

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わが街の墨絵師に、我が妻を描いて貰うことができました

氏の活動を聞けば、さまざまなジャンルのアーティストとのコラボレーションがお得意とか
当日も、札幌から和太鼓の名手が・・・

岩橋画伯や一木画伯を排出し、世界的なデザーナーで彫刻家の五十嵐威暢さんを生み出した芸術のマチなのですネー


そうそう!!
この交流展、滝川での展示は2月7日に終了しましたが
2月16日から28日まで深川市アートホール東洲館で再開されまーす

私のお気に入りは三木田さんの「雪見峠」
皆さんも、きっとお気に入りの絵画を見つけ出すことができますョ

たきかわ冬まつり

2010年02月07日

強い寒気に妨げられて出足が鈍かった「たきかわ冬まつり2010」
さすがにメインイベントの「全道雪中綱引大会」会場は熱気に包まれていました

筆者が取材した一般の部のチームは一回戦で早々に姿を消してしまいましたが

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それでも、色々な話題を提供してくれました

マウスパッドで予告した「ほっくー」は、こんなコスチュームと応援団で登場

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外国人教師チーム「Heave‐hose」もあと一歩の善戦でした

多くのチームは、仮装で勝負というよりは成績に力を入れたのでしょう
審判によるレディーGO!!の合図と共に
太い綱がミシミシと音を立て、迫力満点でーす!!

でも、雪に足元をすくわれて転んだり、審判に促されて慌てて起き上がったりと
選手にとっては大変な様子
寒中に素手で綱を持つので、両手は真っ赤
切なそうな戦いではありました
ご苦労様!!


子供たちといえば、綱引きそっちのけで雪の滑り台に夢中で~す

チューブにのって巨大すべり台を駆け下りたり

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         ビニールの袋を敷いて滑り下りたり

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綱引会場から少し離れた場所にあるスノーモービルや

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         バナナボートも

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引き馬や馬そりコーナーも

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子供たちに大人気!!
長ーい行列ができるほどの盛況ぶり


会場のあちらこちらに笑顔がこぼれる

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ホットで楽しい冬まつりでした

ボランティアの皆さーん、協賛して頂いた皆さーん、実行委員の方々や主催者の皆さーん

厳冬の中「たきかわ冬まつり」をプレゼントして頂き、ありがとうございました~~~


さっぽろ雪まつりと趣を異にするダイナミックな100mすべり台が完成~ぃ

2010年02月05日

今日、華々しく開幕する「さっぽろ雪まつり2010」
祭りの規模やその歴史では全く歯が立ちませんが・・・

雪のすべり台の規模は断~ン然こっちの勝ち!!
明日(6日)と明後日(7日)に開かれる「たきかわ冬まつり」
なんと言っても、丸加高原の斜面を使った100mもの長さなのです

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小型のハーフパイプみたいなカーブを持ったコース断面は、最後の表面仕上げに入っています


思い返せば、厚く積もった新雪をかき分けてブルドーザーが下地をつくり

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除雪機でコース内の雪をはね
降ればまた掻き出しの繰り返し

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掻きだした雪の量は定かでありませんが、降雪量は少なく見積もっても3.8m
凡そ4週間を費やしての自然相手の難工事でした


風の噂に聞けば、昨日は隊員さん達の慰労を兼ねたジンギスカンパーティーが有ったとか・・・
ご苦労様でした!!

まつり当日は、タイヤチューブに乗って100mすべり台を思いっきり楽しんでくださいね~


そういえば、風の噂がもう一つ
とある団体から新作スイーツが出品されるとかされないとか・・・

どうやら、こんな姿のようですョ

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ななつぼし、りんごジャム、ムース・・・
地元産の食材が取り入れられた、ちょっと変わった食感スイーツだとか

イグルーづくりが本格化、そして「まるか汁」も・・・

2010年02月01日

今週末(2月6日、7日)、丸加高原を会場に行われる「たきかわ冬まつり」
現場では、お客様にお祭りを楽しんでいただこうと、急ピッチで会場づくりが進んでいま~す

江部乙商工会青年部のイグルーづくりには、子供たちも完全防備でお手伝い

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大人が切り出した四角い雪の塊を重そうに運んでいま~す
ここは、どうやら四角っぽいイグルーができあがるようですョ

全道綱引大会の会場を挟んで反対側には、滝川青年会議所が造るちょっと変わった形のイグルーが

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荒削りな外観を見せ始めています
若さと連携の賜物でしょう
アッという間に、タコつぼのような、見方を変えれば前方後円墳のようなかまくらが・・・

このほかにも広域消防組合や主催者が築造するものが、当日までには完成するそうです
一体、この中でどんな楽しみが供されるのでしょうか?
乞うご期待!!


取材で体が冷えたので、暖をとろうと伝習館に入ると
厨房の方角から何やらいいー匂いが・・・

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その名は「まるか汁」
お出汁は鰹、味噌は手づくりの家とまとの「乙な味噌」
滝川産SPF豚や滝川産合鴨が、ほっくりした甘味の強いおジャガやニンジン、そして滝玉が・・・
滝川産食材たっぷりのアツアツでーす

会場に来たら、是非、召し上がってくださーい!!


「三國シェフ」と「りんごの森」、そして三世代交流まつり

2010年01月30日

半月ほど前に街中の「三世代交流センター」で「三國シェフと三世代交流まつり」が行われました

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主催者は、滝川市社会福祉事業団
私の実父がデイサービスやショートステイでお世話になる施設を運営し、ほかにも保育や障害者、地域交流など13の社会福祉事業に取り組まれている法人です

そういえば、ひと月半ほど前にご紹介した「三國シェフのリンゴ畑」のプレートにも事業団の名前が・・・


早速、疑問解明に行動開始でーす


聞けば、5年ほど前に滝川特産の合鴨肉が取り持つ縁で三國シェフと事業団との交流が始まり
シェフのご厚意で事業団にカレーのレシピが贈られたり、毎年のように食育に関する講演会を開いて頂いたりしているのだそうです


かの「りんご畑」のプレートは、平成19年に市内で行われた「滝川市食育推進元年記念講演」に三國シェフをお迎えしたお礼として氏にお贈りしたとのこと

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「野太い林檎の木」を含め総数200本、12種類にものぼるリンゴを栽培するのは菊池さんをリーダーとするリンゴワーキングチームの面々

リンゴ栽培にはずぶの素人職員が、同じくリンゴ栽培経験者の職員さんの指導の下で手入れを行っているのだとか・・・

良くぞ立派な実をつけさせていらっしゃること
仕事の合間をぬっての作業、敬服でーす!!


ここで採れたリンゴは、入所者の方々のおやつやご家族へのお土産に
そしてイベント会場でのアップルパイやリンゴワイン煮に・・・

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カレーのレシピもこんな形に姿を変えて消費者の皆さまにお届けでーす

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「三世代交流まつり」では増毛産甘エビと滝川産合鴨を添えたミクニ風カレーが供され

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妻と二人で美味しく頂きましたー!!
素材の全てが道内産、滝川産に拘るも季節がら入手し難い面もあるとは栄養士さんのお話し

この合鴨、コクがありながらさっぱりと仕上がり、柔らかくて最高でした!!
滝川新生園の皆さんの自信作でーす
一度、ご賞味あれ!!


三國シェフのこの日の公演は「おもてなしの心を大切に」と題するフリートーク

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それでも、食育の方向に話が流れるのは、未来を見つめる料理人の性なのか・・・

100年前に北海道のコンブからグルタミン酸を抽出し、4味にうま味を加えた5味を提唱して根付かせた池田菊苗教授への思い

感性豊かな子供を育てるには、食育に頼る以外に道なしの強い信念

そして生まれ故郷である北海道そのものへの思い・・・


存分に楽しみ、ためになるお話を聞くことができた貴重な一日でした


三國さん、今後も「江部乙のリンゴ畑」や「滝川新生園の合鴨」を、そして「マツジンの蝦夷わさびのせ」を宜しくお願いしまーす!!

たきかわ冬まつりメインイベント/全道雪中綱引大会

2010年01月28日

風の噂によると、今年の参加チームは一般の部13チーム、小学生の部2チームの合わせて15チームで確定したようです

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一昨年まではマチナカで賞金を賭けて行われていた全道雪中綱引大会、昨年からはせち辛いご時世に合わせて賞金は消え、滝川の特産品を賭けた戦いに変貌しています

結果、賞金稼ぎ的なチームは姿を消し、少し上品な大会になったのではないでしょうか
更に、場所はマチナカの狭い商店街から絶景を見晴らすことができる素敵な丸加高原へと変わっていますョ

会場は、伝習館下の一等席にあたる平坦地で、観衆の注目を浴びる場所に決定です
来週からは、会場整備のために当日まで作業が続くのでは・・・?!


そうなると、筆者としては参加チームの準備状況などをリポートする義務に駆られま~す

早速、小学生チームから取材です
聞けば、江部乙小学校の6年生を中心メンバーに据え、「思い出づくり」にと昨年から出場し始めたのだとか

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監督は、4年生と2年生の子供を江部乙小に通わせる山木さん
練習はなく、ぶっつけ本番での出場だそうです


一般の部でエントリーした異色チームは「Heave‐hoes(ヒーブ ホーズ)」
市企画課交流推進室に席を置く国際交流員スチュアートさんを監督に、国の事業に応募して自治体に派遣された市内外在住の外国人教師6名
カナダ人とアメリカ人の女性3名を含む総勢7名での参加です

昨年と一昨年は「ビクトリー バイキングス」のチーム名で出場し、屈強な男達の存在があって2連覇したのですが、今年はメンバーが入れ替わって屈強さは姿を消したとか・・・

スチュアートさんの仕事場を強襲し、忙しい仕事の合間に色々と教えて貰いました

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チーム名の由来は、欧米で使われる掛け声「Heave‐ho!!Heave‐ho!」
英和辞典をひいたら「よいと巻け!」って表現されていました
参加者の面々は、ライアンさん、ドーンさん、ボビーさん、サムさん、クラウディアさん、シイバさん
当日は、思い思いの仮装で綱を引くようですヨ、楽しみでーす!!
こちらも練習なしのぶっつけ本番


ちょっとお堅いお仕事のチームもエントリーしています
マチナカにコリント様式の立派な柱を擁したビルを構える〇〇銀行さん

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滝川支店と駅前支店の合同チームで、イベントの好きな行員が数年前から参加しているのだそうです
チーム名は「ほっくー」
女性2人を含む8人構成での参加です
監督さんは、滝川支店の支店長が務めるとか・・・
選手は、全員がマスコットのクマキャラに変装して登場するようです

その姿って

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私の手元にあるマウスパッドの「ほっくー」かなー?!
こちらも練習するとかしないとか・・・

やはり、賞金がないと力が入らないのでしょうか?!

もう一つ、気になることがあるのです
それは、江部乙町のチームがス・ク・ナ・イこと

地元が楽しまなくって、誰が楽しめるでしょうか!!
奮起を期待しまーす

丸加アウトドア体験ランド/歩くスキー

2010年01月26日

「たきかわ冬まつり」では、丸加高原オートキャンプ場周辺の比較的なだらかな地形を利用した「歩くスキー」のアウトドア体験企画がありまーす

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ここは、スタート地点にほど近い、林間に入るまえの見晴らしの良い雪原です
右手には、自然観察の森が広がり、小鳥のさえずりが聞こえるかも・・・


主催する団体は「滝川歩くスキー協会」

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丸加高原を活動拠点に、農家の冬場の運動不足解消を目指した数人の発起人によって16年以上も前にスタートした同志の集まりだそうです

現在の会員数は53名
当日は、20人を超える会員がお客さまをお迎えするのだとか

コースは2Kmと4Kmの二つ
上の図のようなルートを辿るそうですョ

未だ標識の設置は行われていませんが、当日には判り易い個所にしっかりと・・・
でもこのルート、会員さん達がしばしば楽しまれているので二本の足跡をなぞれば・・・

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1周してグリーンヒル丸加前の終点に帰ってこられそうですよネ


そうそう、

用具は参加者持参らしいですよ!気をつけてくださ~い!!

事前申込の受付は2月1日(月)まで

たきかわ観光協会:0125‐23‐0030に申し込み願いします


天気に恵まれれば、絶景の雪景色を堪能できますよ

悪天候でも、良い運動になるのは間違いなし

お待ちしてまーす

丸加アウトドア体験ランド/えべおつ馬倶楽部の馬そり体験

2010年01月18日

2010年「たきかわ冬まつり」には、去年に旗揚げした「えべおつ馬倶楽部」の方々が「馬そり」を持ち込むのだそうです


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この馬橇、実は「滝川どうぶつらんど」で子供たちのベンチとして使われているものなんです
どうぶつらんどにポニーが飼われていた頃には、現役の馬橇として子供達を乗せて走り回っていたのですが・・・
暫くぶりで、本来の役割をあたえられるのだそうです
梶棒やくさりは、地元農家の納屋にしまわれていたものを引っ張り出してきたのです


お馬さんは、雪深い広ーい畑の一角にある囲いの中で、運動不足にならないように放し飼いです

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僕達、どんな役割を担うのかなー?!
心配しているんだか何だか判りませんが、かなりのーんびりと遊んでいますョ


お馬さんを馬そりに慣れさせるようにと、同好会の方々が調教を開始しています

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お馬さん、何だか不安そー


でも大丈夫でしょう

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人の代わりにそりにウエートを乗せ、タイヤを引きずって訓練開始でーす!!


たきかわ冬まつり当日は、こんな景色の中を馬そりが走るのです

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未だ整備は行われていませんが

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ブルドーザーで雪を均してコースをつくり
その両側にランタンなどを配して炎のゆらめきを演出し
ロマンチックな雰囲気を醸し出す趣向だそうでーす

日中には景色を堪能しながらの周遊ですが、日暮れ時からは大人の時間かも知れませんね!!

丸加高原伝習館で見つけた もう一つの最新情報

2010年01月16日

昨日はイベント情報をお伝えしましたが、食についても新たな取り組みが始まっていました

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メニューを開くと、新メニューと書かれた後ろに何やら怪しげなシールが・・・

はがしたい衝動を抑えて緑風のシェフに伺うと、冬まつりの頃から提供したいとの前置きの後
地元のSPF豚を使った特製のポークソテーや、煮込みハンバーグなどを計画しているとのこと
楽しみですねー!!


厨房からは
シカ肉を使った・・・
自家製の特製ウインナーや特製ベーコン・・・
デザートは雪や冬をイメージして・・・
色々なキーワードが聞こえてきまーす

これらも冬まつりの時に、会場で提供する予定だとか


レストラン内を見回すと、レジの横に「特製手づくりジャム」や「手づくりみそ」の文字も

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                  そして美味しい食べ方の説明が
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「青トマトのジャム」と「林檎と生姜のジャム」、手づくり感が良いでしょ?!
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早速、家に帰ってトーストにのせて食べてみましたー
妻曰く、青トマトはウメジャムっぽい口当たりで酸味が利いたお味よね、林檎は果肉がしっかり残り生姜の香りが利いてさっぱりとしたお味に仕上がっているわね
滝川の特産品カタログに載せるべきよー!!


変わり種の商品という訳ではなく、ジャムそのものがとても美味しいので~す


餅つき大会や冬まつりに来て、ご賞味あれ!!

丸加で新春餅つき大会

2010年01月15日

たきかわ冬まつりの準備状況をこの目で確かめようと、大雪をかき分けて現地に向かいます

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伝習館の駐車場には、一晩で降り積もった新雪がごっそりと

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スタッフの方々が手作業で雪はねをしているではありませんか?!
問えば、大型除雪車がバッテリーあがりだとか・・・
準備作業に影響がでないか心配で~す


そんなことを考えながら建物の入口に差しかかると、こんな張り紙を見つけてしまいましたー

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来たる1月24日(日)に伝習館のホールで餅つき大会


支配人さんにその仕掛けを聞いてみました
曰く、今年が初めての試みで、お子さん達に喜んで貰いたいと企画したそうです
餅つきに参加してもらい、つきあがった餅をお一人様300円で食べ放題で提供したいとのこと
きな粉、砂糖醤油、マメ、あんこなどをご用意するそうです


ロビーには早々と石臼が運び込まれ、スノーシューや歩くスキー用具の前に鎮座しています

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餅つきに木の臼は良く見かけますが、私にとって石の臼は初めてでーす
どんなお味に仕上がるのでしょうか?!楽しみでーす!!


伝習館前の斜面には、たきかわ冬まつりで使われる「20m雪のすべり台」がほぼ完成し、自衛隊の皆さんが表面をツルツルに仕上げるためにチューブで滑走していま~す

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このすべり台、24日にはチューブに乗って滑ることができるそうですよ
ひと足早い滑走体験、腹ごなしを兼ねて、是非やってみてくださーい


そして、冬まつりの時にも、思いっきり楽しんでくださいネー!!

受賞記念パーティー つづき

2010年01月13日

昼の12時をまたぐ3時間に及ぶパーティーには、色々な趣向が隠されていました

一つは、DVDによる安田さんのイタリアでの創作活動

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荒々しくノミに玄能を振りかざす安田さんの姿が、百人を超す参加者の前に映し出されます


つづく映像は、オペラ「マダムバタフライ」
プッチーニ財団のオファーを受けた安田さんが舞台芸術を手掛けたものです

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これを第三者の眼差しで参加者と一緒に見る侃さんがいます


この頃になると、扉の向こう側では餅をつく音が
そして出汁の利いた蕎麦つゆの香りが・・・


小皿に取り分けたつきたて餅に大根おろしやクルミのタレをかけ

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                  手打ち天ぷら蕎麦に薬味をしっかりと盛り

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心ゆくまで堪能しましたー

スタッフやボランティアの方々のおもてなしの心があればこそ
ゆったりとした時間を過ごさせて頂いたのは言うまでもありません


少しのまどろみが感じられる頃、プレゼントの抽選会が・・・

2005年イタリア中部の街アッシジ、聖フランチェスコ教会前で開かれた安田さんの個展が収録されたアルテピアッツァ美唄限定販売の図録が贈られるのです

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小石ほどの大理石に3の文字が・・・
その小石が、私を見つめているではありませんか?!
迷わずに我が手のひらに握りしめます


既に安田さんが事務局に伝えてあった当選番号がアナウンスされます
八十六番、九十八番・・・
段々遠ざかるではありませんか
三番・・・


聞こえるや否や、もろ手を挙げて喜ぶ私がそこに居ました

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安田さんにサインをおねだりし、ウキウキとして帰路についたのは、想像に難くありませんよね?!

「NPO法人アルテピアッツァびばい」受賞記念パーティー

2010年01月12日

今日(11日)は、12月にアルテピアッツァ美唄を訪れた際にお誘いを受けた受賞記念パーティー当日

その賞とは、北海道新聞社の「第8回北のみらい奨励賞」とのこと

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サッサッと横なぐりに降る雪が、参加者をお出迎えで~す


公園内でも、モコモコの綿帽子を戴くブロンズの真無(MAMU)や帰門(KIMON)が・・・

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冬のアルテのこんな表情を想像していたのですが、やっとのことで出会うことができましたー


パーティー会場では、イタリアから帰国している安田侃さんが、「アルテピアッツァ美唄」に対する思いを訥々と語られています

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自然と人工物の融合を図り、見る人の感性を大切にしたいが故に・・・

作意を消すこと
二人に感動を与えること
見る人の心を映す空間であること
そして、乳幼児でも安心して遊べる水辺であること

を目指してきたのだそうです

正にその思いが具現化した空間ではありませんか!!


「時を繋ぐものは、感動を拠りどころにした、はかない人間の思い」とも

歴史遺産が大切に保存され、利用され、生かされているイタリアで生活する安田さんの、この地を思う気持ちが滲み出ているように聞こえます


その空間を、「NPO法人アルテピアッツァびばい」の方々が、日夜手入れをして大切に保存し、活かし、見る人に感動を与え続けているのです


時として、自然と人工物の狭間に、人の痕跡を加えながら・・・

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つづく

初日の出をみるまえに、初夢を見てしまいましたー

2010年01月11日

明け方は遥か先の未だ覚めやらぬ午前4時前

外には、除雪車のゴォーゴォーと新雪を押しのける低くて重い音が響きま~す


こちら江部乙では、松があけても初日の出を拝むチャンスは一度として訪れていないのです


そんな最中、ヌクヌクとした布団の中の朦朧とした意識の底でこんな夢を見てしまいましたー


何故かは判らないのですが、座敷に額をこすりつけそうな姿勢でお礼を述べている姿があります

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少しフラッシュバックしてみると・・・

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何らかの企画を提案しているようにも思えまーす


ビジョンがどうの・・・

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お願いがこうの・・・

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更にテープを巻き戻すと

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な な な 何と

こんなことが実践できたらいいな~、と思っていた構想そのものが・・・


一年の計は元旦にあり!と云います。初夢は正夢とも・・・


今年は、初夢の実現に向かって走り出したいと思うのでありまーす!!

皆さん集まれー!! スノーシューで自然観察会

2010年01月09日

この地には、江部乙丘陵地の景観や自然をこよなく愛し、文化や歴史、農産物などの知られざる魅力を発掘して多くの人に紹介する活動を続ける団体があります


その名を「江部乙丘陵地のファンクラブ


年間を通して「自然観察会」や「フットパス」を仕掛け、観光施設などで野鳥や草花の写真展を開催し、地元の祭りやイベントに協賛しているのです


たきかわ冬まつり2010」では、アウトドア体験部会に参加して「スノーシューで自然観察会」を仕掛ける予定だとか・・・


責任者のお一人に、こっそりと仕掛けを聞いちゃいましたー

勿論、自然相手ですから当日の天候次第では・・・


一つは、丸加伝習館の周辺や自然観察の森をフィールドに

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スノーシューで辿りながら「冬の木の芽」や「樹木の肌」を観察したり「生き物の痕跡」などを見つけたりの散策


こんなものが見つかるかもしれません

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現場を知り尽くしたボランティアガイドさんが、懇切丁寧に説明してくれますよー


もう一つは、開放的な丸加高原をフィールドに、自由気ままな散策を楽しむスノーシュートレッキング

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こんな歩行具を履き、ストックを持ってのハイキングです

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自分のペースで歩くので、しんどいことはありませ~ん


お弁当や飲み物を摂る時間があるか否かを筆者は知りませんが・・・

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うっすらと汗をかいた後の、高原の頂上で喉を潤すひと時って、もー最高~!!


ご家族やお友達を誘って、たきかわ冬まつりにお越しください

「冬のうまいもん&丸加アウトドア体験ランド」準備スタート!!

2010年01月06日

2月6日(土)と7日(日)の両日、厳冬の丸加高原で今年も「たきかわ冬まつり2010」が開催されま~す


松飾りも外れぬ今日(6日)から、丸加高原伝習館ではその準備が・・・

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その主役は、「雪のすべり台」を設営してくださる陸上自衛隊滝川駐屯地の方々

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オリーブ ドラブ(OD)色のジープに分乗した迷彩服姿の十数人が、指揮官の命令の下、丹念にすべり台の下地を作り始めているのです


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化粧合板を組み合わせて型枠を作り、そこに新雪を満たし、水を撒いて手際良く氷塊を造ります


この作業がすべり台の両側で行われ、上に上にとその塊が斜面を駆け上がります

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これがすべり台の側壁になり、この間に大量の雪が敷き詰められていくのです

距離にして20m

子供たちの楽しいフィールドに変身するのもさほどの時間はかからないでしょう


少し離れた「羊の館」から「駐車場」にかけての斜面には、100mを超える巨大すべり台の計画も・・・

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昨日からブルドーザーでルートを圧雪状態にしてあるものの、未だ手つかずの状態


こちらは、冬まつり当日まで、相当の労力をかける必要がありそうです


専属の4名のほか、大勢の隊員さんが輪番制で作業にあたってくださるのだそうです

できあがりを楽しみに待ちたいと思いまーす


アウトドア体験ランドでは、この他にスノーモービルやラフティングボートが、犬ぞりや馬そり体験が、スノーシューや歩くスキーが、そしてイグルーや沢山の雪だるまが・・・

夜には、ライトアップ・ランタンなどの幻想的な世界も体験できそうですよ!!


勿論、全道雪中綱引き大会も・・・


街を挙げて、特産品などを使った「うまいもん」もたーくさん作ってお待ちしてまーす


このブログでも、会場設営や準備状況などを刻々と、それも克明にお伝えしたいと思いまーす

心安らぐ、遠い昔に見た風景

2010年01月05日

防風林に囲まれた一軒家の農家を見ていると、幼い頃の遠い昔が蘇ってきます

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とはいっても、雪深い景色を指しているのではありません

電信柱や送電線がない、農村部の一軒家の佇まい

夜になると漆黒の闇が辺りを包み、子供心にその静寂が不安となって心に重くのしかかってきたことを思い出します


お気付きとは思いますが、右の端に電信柱が写っているので説得力に欠ける写真ではありますが・・・


都会からさほど離れていないそこここに、このような風景がありました

高度成長を遂げる前の日本の姿、私にとっての原風景


江部乙丘陵地を散策しながら、フッと感じた懐かしさでしす

とっても変わった展覧会 「か・た・ち」

2010年01月03日

サッサッと激しい雪が降る中、殆どひとけがない滝川市美術自然史館に・・・

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誘われた先は、同館コレクション展「か・た・ち


命名からして変わっているのですが、なかなかふるった(=奇抜な)企画なのです


何が奇抜かというと、展示品に対する質問が見る人に投げかけられ、キーワードが示されているのです


例えば、これは誰の頭?

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               これは何に使う道具?

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碓井 廣重さんが描いた植物の姿は・・・

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               一木さんはなぜ「りんご園」を描いたのか?

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などなど

展示品の撮影が禁止されているので、入館時に渡されたワークブックからの抜粋で~す


入館者は、示された二つから推理を働かせ、想像力を高めて自らが答えを導き出すといった趣向なのです


中学校の頃に見た標本類、昔懐かしいカンテラやアイロンそしてダルマストーブ

碓井さんや岩橋さん、そして一木さんの作品が・・・


なかなか、刺激を受ける構成になってますよー!!


でも、これだけではちょっと?!


館長さんに怒られるかも知れませんが・・・


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ちょっと展示場を覗いて見てみましょう~~~


この展覧会、2010年1月24日まで開催されていまーす


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是非、見てきて下さいねー

初めてのお正月、近くの江部乙神社に・・・

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

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江部乙における、初めての元旦を迎えました

2010年のお正月で~す


東京の元日は澄んだ空気と真っ青な空といったところでしょうが、こちらは粉雪がしんしんと舞う、音一つない真っ白な世界

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朝の気温は氷点下2度と高めで外出は苦になりませんが、初日の出はおあずけでーす


簡素なおせちと美味しいお神酒でほろ酔い気分のまま、近くの江部乙神社にお参りです

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実はこの神社、マニア垂涎の狛犬が入口で出迎えてくれるのです


左が「阿形」

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                  右が「吽形」

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屯田兵のある方が彫り上げた、癒し系の顔立ちが評判なのです


北海道内に900対以上もある狛犬は表情が豊かなのだそうですが、その中でも道内一と絶賛されているのだとか


でも、これじゃー判りませんよね?!


よって、リンクを貼って「愛嬌をふりまく表情」をお見せしましょう


どーです?!こんな顔されて見張られていては、魔物も近づけないでしょ?!


この神社、日本の神様の中で最高神の地位を占める高天原の主宰神 天照大神と、日本国を作った神 大国主神が合祀されている有難いお宮さんでもあるのです


知ってか知らずか、妻はお賽銭に大枚をはたいていました

良い年になるかもー!!

雪積もる田んぼの中の豆腐職人

2009年12月31日

年の瀬も押し迫った30日、雪積もる田んぼの中の厨房で試作の豆腐作りに専念する男がいます

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このブログで何度かご紹介した「ママズ・キッチン」のオーナー中村 剛さん

今は、レストランを店長さんに任せて豆腐職人への道をまっしぐらで~す

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ひと月ほど前のショーケースに「豆富の販売は12月末予定」の文字が・・・

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同時オープンを目指した奥さんはふた月も前からスイーツを販売していますが、大豆の乾燥やこだわり豆富への試行錯誤で販売開始が遅れに遅れているのだとか


甘味と食味をとことん追求するために油分が少なく糖度が高い「音更大振袖」を自家栽培し、道内産「大袖の舞」と佐賀産「ふくゆたか」をブレンドして香り豊かでしっかりした豆富を目指しているのです


前日にブレンドし水に浸した青大豆は、ふっくらしてみずみずしい肌を惜しげもなくさらし

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生呉(なまご=大豆を水と一緒にすり潰したもの)に姿を変える準備を整えています


大豆を豆腐製造機に投入すると・・・

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ドロリとして青臭く、ザラザラした舌触りの生呉が釜に

その釜に蒸気が通されると、生呉は甘ーい香りを放ちはじめます


煮あがった呉は「おから」と「豆乳」に分離され、豆乳の糖度と温度が慎重にチェックされるのです
                  
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豆乳に塩にがりを手早く加え、瞬時に撹拌を済ませて凝固するのを暫く待ち

もめんを敷いた穴あきの箱型に入れて重しをのせ、ほどよい硬さまで水切りすればおしまい

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均等に切って包装を済ませ、氷水で冷やすともめん豆富の完成です

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このもめん豆富、ただものじゃありませーん!!

甘味が強く、もめんとも絹とも違う第三の舌触りを持ち、豆の味をしっかり残した優れモノ


何故かと問えば、たんぱく質が少ない分、甘味が強い北海道の大豆の特徴ではないかとのこと

固まりにくいので、九州産にお手伝いを戴いているそうです


気がかりな人、是非、召し上がってみてくださーい

でも、何時販売されるのかは知る由もありません?!

ママズ・キッチンに問い合わせみてくださいね


奥さんが作るスイーツもお薦めですよー

フランスの香りをのせた少し濃厚なお味、シフォンふっくら、アーモンドの香ばしさも際立っていましたよ

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江部乙の田園地帯にお越しいただき、ご賞味あれ!!

丸加で日帰りスノーシューツアー

2009年12月28日

今日のフィールドは、丸加高原の一角に広がる自然観察の森

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白樺、山モミジ、ウダイカンバ、ナナカマド、蝦夷山桜などの広葉樹を多く宿す生活環境保全林です

夏場はキラキラ輝く若草色に染まりますが、この時期は灰や茶褐色の幹や枝、からまるツルウメモドキや山ブドウのツルで覆われ、殺風景な雰囲気を醸し出しています


でも、スノーシュートレッキングには最高!!

下草は覆い隠され、見通しが利く、歩き易い環境に一変しているからで~す


歩道や木道、管理車道などはあるのですが・・・

やはり自然林に分け入って道なき道をすすみたいのが自然の摂理

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沢を避けながらの雪中行軍です


時には、蝦夷山桜の奥に見える真っ白な暑寒別岳に目を向け

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小川に架かる橋と雪の造形に目を奪われ

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文学の径に出ては句碑の前で立ち止まり

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変化の多い散策を存分に楽しむことができるのです


周囲の林道や少し開けた雪原では、歩くスキーを楽しむ人の姿も

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そして、下見に来ていた札幌山岳ガイドセンターのガイドさん達も

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解放感いっぱいの丸加の自然を存分に楽しんでいましたよー!!


話を聞けば、来春の2月27日に丸加高原でスノーシューや歩くスキーのツアーを企画しているのだとか

札幌の皆さーん、お待ちしてまーす

庭先で事件です

2009年12月26日

ズ ズ ズ ズ ズーン、ドッスーン

昼下がりの庭先で、腹に響く重たくて大きな音が・・・


軒先から少し離して置いてあった物干し台が見るも無残な姿に

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屋根からの大量の雪に押しつぶされ、ひしゃげています


傾斜角が35度もある急こう配の大屋根に積もった70cmもの雪の塊が

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雪崩を打って落下してきたので~す


少し前までは、日差しが強まるとサラサラ ザザザーッと流れ落ちていたのですが

一晩の大雪で積もり始めた雪は、次第に厚みを増して流れ落ちなくなっていたのです

天井裏に大きな空間の納戸があり、部屋の熱が屋根に届きにくいのも原因の一つかも知れません


屋根に登るには危険が大き過ぎるので、成り行きに任せるしかありません

北西側の屋根には、今も多くの雪が・・・

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今夕からは、また天候が荒れそうです


我が家の庭は、暫くのあいだ雪崩注意報発令中でーす!!

プティ・ラパンでクリスマスディナー

2009年12月24日

クリスマスの季節に外で夕食を摂る習慣があるわけではありませんが・・・

今年は、マチナカの灯りを求めて滝川の中心街に出てみることにしました

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自然に囲まれた静かな江部乙の生活は素晴らしいのですが、やはり街中の喧騒も捨て難いと云ったところでしょうか?!


向かう先は、本町二丁目にある「プティ・ラパン」さん

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茶と白のシックな店構え
ベージュを基調とした店内は、落ち着いた雰囲気があり、リラックスできる空間が広がっています


少し前に立ち寄ったランチのお味とオーナーシェフの接客姿勢に心を動かされ

クリスマスディナーのメニューに心惹かれての再訪で~す


シックなこげ茶のテーブルには、真っ白な陶器の皿が、その上にコースメニューが

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ほとんどの食材は道内産で占められ、地元食材を大切にするシェフの心意気が感じられます


ワインは、シェフお薦めのトラベルサ タナ2008

勿論、空知産もあるのですが、今日はウルグアイで決めです

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渋みの強い黒ぶどう「タナ」90%と「メルロ」10%の個性的な赤

濃い赤紫色のワインが食欲を促します


滝川産あいがも蒸し煮と江部乙産白肌牛蒡赤ワイン煮に始まり

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           江部乙産越冬ニンジンと湧別産ムール貝のスープへと続き

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前菜はというと、釧路産サンマのスモーク、滝川産SPF豚の田舎風パテクリーンペッパー風味、道内産リードヴォーのソテー、厚岸産生牡蠣赤ワインビネガーとエシャロット

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いずれも繊細で美しく盛りつけられ、お味は最高!!ワインもすすみます


私のお奨めは厚岸産生牡蠣赤ワインビネガーとエシャロット

ワインビネガーと牡蠣のハーモニーが堪りませ~ん

田舎風パテと美瑛産香麦でつくられた自家製フランスパンとの相性もバッチリですよ


地元産食材となると、人情として生産者も知りたくなるもの

調理に忙しい老田シェフにテーブルまでご足労を願い、生産者当てクイズと相成りましたー


それでも嫌な顔一つせず、丁寧にお教え戴いたその姿勢には感服です


これで益々料理に親近感を覚え、生産者のお顔を思い浮かべながらの食事になったのは言うまでもありません


この後が魚と肉のメイン料理

そしてデザートと食後のコーヒー


更に、お茶うけにカヌレ・ド・ボルドーまでが・・・

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あーお腹いっぱい!美味しかった~~~


満足満足、でもちょっと飲みすぎかなー


発見!!昔ながらの林檎の木、そして三国シェフのりんご畑

2009年12月22日

ななな何と!!

江部乙公園内で、一木画伯が描いたような野太い大きな林檎の木を見つけてしまいましたー

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これが、道の駅たきかわに飾られている画伯の描いた「りんご園 収穫」です

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幹の太さや枝ぶりなど、そっくりでしょう?!


当時の江部乙丘陵地には、こんな立派な林檎の木ばかりが植えられていたのでしょう

元来、林檎の木って高さ20mにもおよぶ高木なのだそうですよ


生産農家の負担を軽くしたり農薬散布を機械化しやすいようにと、今のリンゴは背丈を小さく育てるので、リンゴ畑はこんな風景です

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だから、野太い大きな木を見かけることはなくなってしまったのですね


それが目と鼻の先に!

感激もひとしおでーす


その林檎畑には「三国シェフのリンゴ畑」の文字が

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9月に訪れたオーベルジュ増毛の三国シェフ紹介コーナーにこんな額が置かれていたのを思い出しました

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増毛出身のフランス料理人三国 清三さんと江部乙丘陵地にあるこのりんご畑

どんなつながりがあるのでしょうか?!

調べてみる必要がありそうです


澄みわたる紺碧の大空があります

2009年12月18日

澄んだ紺碧の大空の下、白銀の丸加高原で初めてのスノーシュートレッキングです


道具を車に積み、身支度を整えていざ出発!!

基地は、標高160mにある丸加高原伝習館

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スノーシューを履き、両手にストックを持ち

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一歩一歩前進です


目指す先は、稜線に佇む石造りのサイロ

距離にして800m、標高差80mの道なき道を散策です

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体力に少しの不安を抱える妻ではありますが、足跡ひとつない傾斜地を、ふた筋の跡を残して苦も無く登る姿がそこにあります

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よほど気持ちが良いのでしょうか?!

凛として澄んだ空気と天空の紺碧、キュッキュッと踏み鳴らす心地よい新雪の足音、視界の先には目指すサイロ・・・


途中には、雪の地蔵さんが不思議なかたちで出迎えてくれます

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明日には消えるはかない命かもしれません・・・


時間にして45分、サイロの真下までやって来ました

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振り向けば足元に広がる雪原と石狩平野

遠くにピンネシリと樺戸連山

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車で登る展望台とは一味もふた味も違う絶景ではありませんか!!


こんな丸加で、スノーシュートレッキング


実践してみませんかー!!


来ましたねー?!

2009年12月16日

一昨日の夕刻から降り始めた雪は、二日間にわたり断続的に降り続け・・・

ひとシーズンに何回もないほどの豪雪に!!


我が家の庭先も、やっと例年の江部乙らしくなってきたようです?!

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9月から車庫に眠っていた除雪機もやっとお目見えです

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シャッターを開けると、出口には60cmにも及ぶ雪が


本邦初公開

我が家の除雪作業で~す

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太ももまで雪に埋もれてはいますが、おしとやかな除雪風景です


お隣さんはと云うと、10馬力の除雪機でガンガンと・・・

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この姿、峠に差しかかった鬼気迫る蒸気機関車を彷彿とさせるものがありま~す


11丁目の農家さんは、大型除雪機で一気加勢に雪はねです

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20mもはね上げているでしょうか、大迫力~~~

虹でもかかりそうな勢いではありませんか


江部乙丘陵地で見かけた、雪はね3態でした

静寂の冬のアルテにMAMUの姿が・・・

2009年12月14日

何度訪れても、新たな発見や違った感覚を齎してくれる場所ってあるものですね

今日は、どんな五感を呼び覚ましてくれるのでしょうか?!


雪に覆われた静寂の彫刻公園で何かを感じてみたくて、冬のアルテピアッツア美唄を探訪でーす

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森閑とした雪深い公園の中に、粉雪を戴いたブロンズ彫刻がひっそりと、しかし命を宿して凛と佇む姿を想像していたのですが・・・


人や動物の多くの痕跡が残る、少しザクッとした感触を持つ雪原の中に、巨大な大理石の彫刻が

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その名は真無(MAMU)

「フィレンツエ街における彫刻2000」展で発表された総重量30トンの白大理石

200トンもの原石と安田さんとの出会いがこの作品を生み出したのだとか


市街地など広がりの少ない空間では縦に配置されていたようですが、ここアルテの森では横向きに

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安田さんがこの場で得た霊感のままに・・・

でも、今は仮置き

雪解けの頃には、少し前に出て予定の位置に配されるそうです


ここ音の広場には、ブロンズの天聖(TENSEI)と天モク(TENMOKU)が緑の原に対をなして鎮座していたのですが、真無に空間を明け渡したのです


天モクが見ていた「カフェアルテ」のある風景

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今は真無のもの


そうそう、「天聖」と「天モク」は新たな空間を求めて旅立ちで~す

何処で、どんな表情で私達を迎えてくれるのでしょうか?楽しみがまた一つ増えました!

旅立ちとは云っても、旅先は65ヘクタールの敷地の中ですよ。ご安心あれ!!


アルテピアッツア美唄は、全てが安田 侃さんの感性で創りあげられ、成長しているのだそうです

そのフィールドに身を委ね、侃さんに囲まれて自らの感性を自由に解き放つひと時がここにはあるのです!!


どおりで

妻が言うように、雑念が取り払われて心が落ち着く筈なのですね

凍れる明け方、霧氷の花がそこここに

2009年12月12日

クリスタルガラスをかざして見るような澄みきった大気を通し、キラキラと青く輝く星が明けやらぬ天空に


石狩川の方角には、川面から立ち昇り低くたなびく朝もやらしきものの影も・・・


凍れる明け方、江部乙丘陵地から丸加高原を目指して一目散です


道すがら、朝日も射さぬ丘陵地では霧氷の花がそこここに

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まるで華やかに一斉に咲き誇るソメイヨシノのようです


丸加山の稜線には朝もやを透かして輝くほの白い太陽が

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霧氷と雪原をほんのりとオレンジ色に染めていました


朝靄から抜け出た太陽は、力強く白く輝き、雪の原を染めあげ

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強い光を受けた霧氷は更に白さを増して、風上に向かって鋭いとげを突き立てます

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時が経つにつれて日は透明になり、雪原に光と影を刻んでいきます

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激しくも美しく、見る者を圧倒する雪国の大自然

言葉を失う年の瀬のひと時です

森閑とした江部乙公園

2009年12月10日

運動不足解消と造形美探しのために、スノーシューを携えて「江部乙公園」を訪れました

しばしば前を通過するのですが、足を踏み入れるのは今回が初めて

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我が家から距離にして900m、標高70~80mに広がる7.6ヘクタールの地区公園です

既に20cm以上の積雪ですが、スノーシューを履くほどではありませんので長靴で散策です


木製ベンチや遊具を囲むように葉を落とした白樺が聳え立ち、広場に立体感とアクセントをつけています

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葉をつけてキラキラ輝く若草色の季節の清々しさを想起させる一コマでもあります


公園の近くには自然森があり、果樹園や農地が広がっていますが、新雪の上に小動物の痕跡は殆ど見当たりません

食糧になる木の実や隠れ家になる場所がないためなのでしょうか?!


たまに兎の足跡などを見つけると、なんだか嬉しくなってしまいます

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白一色の窪地の小川には、ふきのとうらしき若緑が朽ち葉の陰にひっそりと

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出口に続く小道の面には、木々の陰を受け止めて不規則な縞模様が

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森閑とした公園に少しの変化を与えていま~す

ふしぎなかたち

2009年12月08日

どのような気象や条件が、こんな造形美を生み出すのでしょうか?!

積雪量、外気温、湿度の有無、太陽光の有無、屋根の表面温度、風のありなし・・・


昼過ぎから屋根に積もった雪が徐々にせり出しはじめ、折れるかと思いきや一向にその気配が ・ ・ ・

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夕刻には、ガラス細工のように綺麗な曲線を描きながら軒先にせり出しているではありませんか?!

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少し気温が高い日には、つららも付かずに、こんなだらしない格好になってしまうのですが・・・

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そうだ、この冬は様々な造形美を見つけ出し、皆様にお届けしようと思いまーす


雪のない葡萄畑、白銀のヴィンヤード

2009年12月06日

ワイン用ぶどうの生産規模日本一、447haの敷地に160haの葡萄畑を誇る浦臼の冬の鶴沼ワイナリーに3ヶ月ぶりでお邪魔しました

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目的は二つ

一つは、ワイン販売所における年末年始用ワインの調達

もう一つは、厳冬の中で行われているであろうワイン用ブドウの剪定風景です


雲ひとつない前日の冬晴れとは打って変わり、低気圧の接近で雲が広がるうすら寒い週末で~す


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石狩川に架かる橋の上からはピンネシリや樺戸連山がま近に迫り、裾野までが真っ白に見えます

向かう先は、その裾野に広がるぶどう畑


ヴィンヤードの入口には、冠雪の浦臼山や樺戸山、隈根尻山を背にドイツ風の鉄製透かし看板が


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その少し先には事務所や作業場があり、道路に面して小さなワイン販売所が・・・


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商品の陳列棚には、洞爺湖サミットで供された鶴沼ウインターハーベスト ケルナー2006が、内閣総理大臣賞受賞記念限定醸造赤が、鶴沼葡萄畑 農場限定赤白が、そしてボン・ヴィヴァンで頂いた2009鶴沼葡萄畑ヌーボーが・・・


我が家は、懐具合と相談の結果、木樽熟成と遅摘ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワール、お値打ちな農場限定などを調達しました


今村社長をはじめヴィンヤードで働く方々が手間暇を惜しまずに収穫した葡萄のひとしずくを存分に楽しみたいと思います


少し離れた葡萄畑に、今日も今村さんの姿がありました

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剪定鋏を右手に持ち、少しの雪に覆われた不安定な作業エリアでトラミーナの剪定中です


例年の今頃は、積雪量が60~70cmを優に超え、除雪作業をしながらの剪定が続くのだとか


花芽がつく頃の遅霜や夏の日照不足によって葡萄の収穫は思うに任せず、且つ、初冬の長雨で貴腐葡萄の収穫もままならなかったのですが、その分、冬の剪定作業を楽にしてくれているのでしょう!

自然相手とは云え、厳しい現実を当然のように受け入れられる度量の深さ

35年の艱難辛苦が云わしめる言葉なのでしょう


そんな話を聞くと、例年の積雪量や貴腐葡萄の収穫風景が気に掛かりま~す


無理を承知で写真をおねだりです


この写真、グレープハーベスターによるアイスワイン収穫と平行して行われる手作業での剪定

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そして、葡萄棚の支柱が僅かに顔を覗かせる程に雪が積もった、厳冬の鶴沼ヴィンヤードの一コマだそうです

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例えようもなく厳しくも、何者にも代え難いなんと美しい風景なのでしょう!!


こんな時期に、また、お邪魔しよう!!


秘かに心に決める私でーす?!


朝冷えの西の月

2009年12月04日

凛とまではいかないものの、キリっとした朝冷えと淡雪の静けさの中

西の空にはクッキリとした満月が

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その下には、青味を帯びて今だ覚めやらぬ街の灯が・・・

うっすらと光り輝く朝焼けの暑寒別岳が・・・


月が去った西の空は雲ひとつなく紺碧に澄みわたり

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日に照らされし山々は真っ白な雪帽子を戴いて静かに横たわるのみ

原酒シングルカスク 樽番号408511

2009年12月02日

小樽から更に20kmほど足をのばし、余市駅にほど近いニッカウヰスキー余市蒸溜所に到着です

こちらも、過去にしばしば訪れた懐かしい場所で~す

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駅前はちょっとお洒落に

蒸溜所の並びには、道の駅「スペース・アップルよいち」も出来ていました

でも、余市宇宙記念館が休館中なので閑散としたもの


蒸溜所構内は、一見、以前と何ら変わりなく綺麗に整備されているように感じられましたが・・・

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ウイスキー博物館や原酒直売場が出来、旧竹鶴邸が移築されていました

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来訪者を飽きさせず、かと云って、奇を衒うでもなく

自らが築いてきた遺産や、情報を

ただ、訥々と展示し、説明するのみ


時が磨き上げるウヰスキーづくりの原点を垣間見る思いです


その結果が、このような形になって私達を楽しませてくれるのですね

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樽番号408511、オーク樽から生み出された10年物原酒シングルカスク(一つの樽)ウイスキーは、既にあらかたが消費され、瓶の底に少し残るのみ

芳醇な樽やスモーキーフレーバーの香り

アルコール分61%の焼けつくようにホットで濃厚な口当たりと喉ごし

あー、美味しかったー!!


次はシェリー樽のシングルカスクにしようかなー

小樽観光都市宣言に思う

2009年12月01日

地域ブランド調査で毎年上位を占め、平成20年に観光都市宣言した「小樽」に十数年ぶりで繰り出しましたー

とは云っても、滝川からの小樽行きは今回が初めて


走行距離130Km、のんびりとした高速利用で約100分と、小旅行に手ごろな位置にあります


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高速を降りる辺りから、道路整備が急ピッチと云った感じで行われ、何やら忙しない雰囲気が・・・


駅前ロータリーの変貌は、十数年の月日が経つので“まーこんなものか”と云ったところ


しかし、驚きは「北一硝子」周辺、堺町本通りの変貌ぶり


当時は、北一硝子、オルゴール堂、ベネツィア美術館などがぽつぽつとあり、裏通りなどは閑散としたもの


今では小樽出世前広場が出現し、工芸品や美術品の店が並び、六花亭や北菓楼が出店し、寿司屋や土産物屋が店を構え、人通りが絶えない賑わいが・・・


反面、真昼のせいか、寿司屋通りはひっそりと


小樽運河は往時に増して人が溢れ、日本語よりも中国語や韓国語が飛び交う喧騒が・・・

北海道観光の現状がここにもありました


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筆者は、人の流れを避け、レンガ倉庫群をバックに記念写真を一枚

当時を偲ぶのでありま~す


人ごとではありますが、「観光都市宣言」とその施策が、日本人の観光客離れを招かなければ良いがと思いながら・・・

来る年のヌーボーを夢見て

2009年11月28日

2009ボジョレ・ヌーボーの話題も消えかけた今日この頃、来る年のヌーボーを夢見てバッファローと思しき葡萄の剪定と、新しい棚への移動です


ひと月ほど前に始めた葡萄棚の設置は、薪置き場と前後して終わり、何時でも迎え入れる準備は整っていました


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移動する木は、左手前に見えるもじゃもじゃの葡萄樹2本

根元から何本もの枝が伸び放題です


木の活動期間中に剪定すると、切り口から樹液が溢れだして木を弱らせるというので、葉を落とし活動が休止するタイミングを見計らっていたのです


その間、人に聞いたりネットで調べたりと、剪定に関するお勉強でーす


間引き剪定や切り返し剪定、長梢剪定や短梢剪定、どの部分を切れば良いかなどは、耳学問で理解できるのですが ・ ・ ・


いざ、現物を前にすると判断に迷うことばかり

まー、果樹農家の方でも迷うのだそうですから、初めて取り組む私としては仕方のないことです


生半可な知識をもとに、エイヤッと素人感覚で切り落とします

根元から出ている枝を元気そうな2本に絞り、次に延び放題の古い枝を切り詰めます

次は、今年延びた新梢を5~6芽残してカットです


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結果、このような姿に相成りましたー


根元にしっかりと堆肥を鋤き込み、栄養補給も忘れません


寒冷地の葡萄は、越冬のために雪の中で暖をとると聞き、地面近くに固定することに


来春には、どんな葡萄の樹に育つのでしょうか

そして、しっかりと花芽がついてくれるのでしょうか?!


そうそう、来春にはノースレッドの苗木も仲間入りする予定です


皆さんは、ヌーボーと聞いて密造酒では?との疑問があるかもしれませんが

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我が家のヌーボーはアルコールフリーの新鮮濃厚葡萄ジュースで~す

勝手にヌーボーなんて言ってしまって怒られるかな??

なかのふぁーむで自家製新そばパーティー

2009年11月26日

「雪割り菜花」や「育てて搾った中野の気持ち」で名を馳せる「中野ふぁーむ」さんで自家製新そばの半プライベートパーティーで~す


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何故、半プライベートなのか?!

実はこのパーティー、とある出会いがきっかけで実現したのです


出会いの場は、たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」のランチディナー

勝手に座った一つのテーブルに今日の参加者が同席してしまったのです

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栄養士のNさんが口火を切り、私が悪乗りし、KさんとYさんが賛同し、中野さんが受けて下さると云う、半ば押し込みパーティー


あるじ(主)は、「北海道体験.COM」鈴木宏一郎さんや、「北海道のおいしい時間」小西由稀さんなどからも絶賛される菜花やなたね油などを生産しつつ、ファームステイやイベントをこなす「そらちDEい~ね」代表世話人で超多忙人の中野義治さん


主が丹精込めて栽培した、江部乙産の拘り新そば

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菜種油かすを豊富に使った有機農法で大切に育てられているのです


その蕎麦粉を使った、挽きたて、打ちたて、茹でたて蕎麦が今日のメインディッシュ

歩留まり40%の石臼挽きそば粉に、つなぎとしてハルユタカ30%を加えた中野オリジナルなのです


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ここは体験農場でもあるので、勿論、蕎麦打ち体験付き


夕刻から三々五々に集まり、思い思いの役割をこなします

但し、私はいつもの如く、ただただ皆さんのお邪魔をするだけ、飲んでしゃべって食べるだけ


中野家のアンカー役 美規子さんは、自慢の新鮮野菜とナタネ油でアツアツ野菜天ぷら、自家製ドレッシングの野菜サラダ、辛み大根、山わさび、新米おにぎりなどを食卓に

皆が持ち寄った逸品料理も食卓を飾りま~す


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佳境に入る頃、香り豊かで歯応えしっかり、もちもちツルツルの茹でたて蕎麦が ・ ・ ・

そして、奥さん手づくりの器には熱々のそば湯が ・ ・ ・


あれー、写真を撮る暇も余裕もなくアッという間に?!

香りとのど越しの良さに、ただただ感動して頬張ってしまったのです


中野さん、ブログ訪問者の皆さん、写真で紹介できずにごめんさな~い


何せ、途中からKさんの旦那も加わり、自転車談議に花が咲いてワイワイガヤガヤ

その後の締めがどうなったのかも記憶の外、二日酔いの体たらくなのです

ショボ~ン

モノトーンへの誘い

2009年11月24日

雪道走行を兼ねスノータイヤとスノーブレードをつけて、通行止になる前の丸加高原展望台まで行ってきました

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尾根伝いに続く道は、すっかり雪化粧


牧草を食む牛の姿はありません

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雪にまみれた飼い葉桶もモノトーンの中で野晒しになって佇むだけ


少し走ると、大正時代につくられ、移築された石造りの巨大サイロが

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灰色の空と雪原の狭間に存在感を示しながら、しかしひっそりと ・ ・ ・


展望台に到着するや、凄まじい風の力を風紋の中に垣間見てしまいました!?

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高原の斜面を這い上がり、足元を荒々しく駆け抜ける風の道

すでに、厳冬の一コマが刻み込まれていまーす


下界に目をやれば、若草色の草原は何処へやら

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モノトーンの景色が寒々と広がるだけ

この景色、何時まで見ることができるのでしょう

間もなく、通行止めの立て看板が


そして本格的な冬が ・ ・ ・


そうだ! 次はスノーシューを履いて、厳冬の展望台を訪れよっと!!


丸加高原 ひつじの館

2009年11月17日

中腹から見上げる丸加高原は、うっすらと雪化粧


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今日は、羊たちのいまをお届けしましょう


標高165mにある「ひつじの館」


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この中で、栄養豊富な少しの飼料と大好きな干し草三昧の日々、そして新たな命の誕生に向けた営みが ・ ・ ・


春先から秋口までは高原で牧草を夢中になって頬張っていましたが、この中でも同様の風景が展開されています


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食卓が奥なので、全員がおしりをこちらに向けてむしゃむしゃムシャムシャ

時折、お水を飲みに別のテーブルに ・ ・ ・即座にその席は埋まりまーす

あぶれた羊は、黙っていません。強引に割って入り、また、食卓に着きまーす


日がな一日、こんな風景が繰り返されているのです


羊たちの食欲を満たすため、外には大きな干し草のロールが


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入口では、甘えん坊のゴールデンレトリバー「むさし」がお客さんをお出迎えです


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この時期、観光客はまばらで、少し寂しい丸加高原ですが


間もなく誕生の喜びが ・ ・ ・

早ければ12月頃から、来年の2月頃にかけて子羊達の産声が館に響き渡ります


公道も私道も、除雪作業には余念がありませんので、足元が悪くて辿り着けないことはめったにありません


冬場の澄んだ大気の中、子羊達に会いにいらっしゃいませんか~~~


ピンネシリや暑寒別も、絶景を用意してお待ちしてまーす!!

「そらぷちの森人」に参加しませんかー

2009年11月15日

10月後半の冬支度作業に参加できなかったので、サマーキャンプの巨大そうめん流し以来、約3ヶ月ぶりの参加です


とは云っても、今日は肉体労働ではなく、マチナカで報告会を兼ねた親睦会で~す


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法人登録が済み、一部の施設を利用して部分開園した「一般財団法人そらぷちキッズキャンプ


このキャンプを陰で支える「そらぷちの森人」にボランティア登録する20人ほどが集まりました


普段のボランティア活動では、全員が一堂に会することは殆どありませんので、見知らぬ方も半数ほど


まずは、自己紹介から

宴会が佳境を迎える頃には、全員の名前と顔、氏素性が判るほど親密に?!

自らの意思で、同じ活動に身を投じる仲間達なので当然でしょうが ・ ・ ・


世話人代表の田中さんから今年の活動報告が

事務局長代理の佐々木さんから来年に向けた活動計画のメニューが

そして「施設の現況報告」が ・ ・ ・


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「そらぷちの森人」の役割は、「そらぷちの森」のフィールド整備や維持管理


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そのコンセプトは、「心の扉を開く空と森と大地。やさしいまなざし冒険。」


キャンパーの子供達に、より安全に、より楽しく、自然を感じ、体験して貰うために、整備し続けるのです


活動を始めて間がないので、相応に課題が ・ ・ ・


広大な敷地と設備を相手の人力作業

メンバーの確保と必要な知識や技能の習得が欠かせません


お近くの皆さーん、ボランティア活動に参加しませんかー!!


そうそう、こんなかわいいキャラクターグッズを貰っちゃいましたー


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パステルカラーの「いいことありチョウ」バッジで~す


懇親会のかえり道

丸加高原の玄関口、江部乙駅に辿り着きましたー

勿論無人駅、我が家の最寄駅でもあるのです

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滝川駅から各駅停車に乗って一駅

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特急スーパーカムイは、ビューンと通過でーす

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あー寂しー


でも、満天の星空ですよー!!

夢一輪 ・ ・ ・

2009年11月13日

街中に元気を取り戻そうと、多くの団体や個人が、それぞれのテーマに沿って思い思いに、それも同じ方向をみながら活動していまーす


時折、コメントをくださる亜母さんもその一人、「夢一輪ウインドウ」をマチナカで展開しています


場所は、滝川駅前から延びる鈴蘭通り、通称ベルロードに面する名店ビル


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シャッターが下りた店のショーウインドウをキャンバスに見立て、絵や書画などを展示しているのです

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名店ビルの正面玄関には“また会いましょう夢一輪”の書が ・ ・ ・

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そして、亜母さんのブログには“夢一輪活動、やっと軌道に乗ってきたような。そろそろ疲れてきたような。”の文字が ・ ・ ・


消耗戦にも似た、疲弊したマチナカでの元気を取り戻すためのボランティア活動


継続は力なり! 亜母さん頑張れー!!


風の便りに聞けば、亜母さんグループは、婚活支援のためにクリスマスパーティーを催す企画を進めているとか


こちらもガンバレー


羊アートのラムちゃん達も、ベルロードや街中に飛び出して頑張っていますよー


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商店街のブテックも、メガネ屋さんも、お食事処も ・ ・ ・ 


工夫を凝らし「楽しい」を肌で感じて貰えるような企画を立てながら


浦臼ヌーボーと秋の味覚を味わう夕べ

2009年11月10日

「おいしいワインと季節料理ボン・ビヴァン」さんの企画に乗って、鶴沼ワイナリーの新酒と地場新鮮野菜を豊富に使った料理を堪能してきましたー


開店10周年記念として「2009北の収穫祭」と銘打ってスタートする1週間の行事の初日


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オーナーシェフの高橋さんが腕によりをかけ、浦臼ヌーボーを引き立てる献立と欧風料理を、ビュッフェ形式で振舞うのです

勿論、ワインも飲み放題


高橋シェフのご挨拶に始まり、鶴沼ワイナリーの今村社長が新酒の出来栄えや葡萄収穫までの苦労ばなしなどをご披露

町内会のご住職が乾杯の音頭を取ると云ったローカルでアットホームなもの


この演出で一気に場がなごみ、和気あいあいのパーティーと相成りました~


乾杯が済むと、皆さん一斉にお料理に殺到

こちらも負けじと列に並びまーす

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好みの料理を取り皿に盛り、ワイン片手のディナーでーす


鶴沼葡萄畑2009新酒ミュラートゥルガウ(白)に合う柿の生ハム包みやサーモンマリネ

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ローストビーフやピッツァ

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セイベル13053(赤)にサーモンパイと秋刀魚の香草焼き

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どの料理も浦臼ヌーボーにぴったり

何枚のお皿を替えたことでしょう?!


「シカ肉の葡萄ソース添え」も供されましたが、鶴沼葡萄畑が蝦夷鹿に荒らされて大変なのだそうです

お酒の力を借りて「その鹿を料理した」とか「シカ狩り隊を結成する」とか ・ ・ ・


話は生臭いのですが、お料理には生臭さが全くありませ~ん

葡萄の味と香りをしっかり残し、少し甘めに仕上げた逸品です


鶴沼からのお土産争奪戦もありましたー

二十数人の参加者全員が、じゃんけんで真剣勝負です


妻が最後の一人に残り「限定醸造 赤」を手中に!!


この限定版、鶴沼ワイナリーが第47回農林水産祭で内閣総理大臣賞を受賞したことを記念して醸造されたもので

ツヴァイゲルトレーベ、レンベルガー、ポルトギーザをブレンドした生ワイン製法なのです

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廻りの人に幸せのお裾分け、アッと云う間に ・ ・ ・


あー、美味しかった~ 楽しかった~


この催しは、9日一晩のみ


10日から15日までは、ランチビュッフェ90分食べ放題と浦臼ヌーボー特別価格での提供とか


週末の昼、ボン・ビヴァンさんを再訪して挑戦したいと思うのであります

まちの文化祭、農業まつり

2009年11月04日

寒波と低気圧の襲来をうけて、サラサラ雪と雲間の薄日がさす中で


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まちの文化祭が・・・

そして農業まつりが・・・


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とは云っても、屋台や模擬店が出る祭りとは趣を異にしていま~す


今日、訪れた会場は道の駅たきかわの隣にある農村環境改善センター


室内には書道、茶道、華道、盆栽、写真などが展示されています


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その中に、こんな書を見つけてしまいました

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早く「ほんとうの自分」に出会わなくっちゃ!!

考えさせられますねー


和室で表千家のお手前も、和菓子つきで頂いてしまいました

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しっとりとして甘味を抑えた白あんのお菓子、抹茶にぴったり

美味しかったでーす


何が“趣を異にしているか?”ですって!!

そうそう、肝心なことに触れていませんでした


何と、空知土地改良区の紹介ブースがあったのです!!

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皆さん、ご存知ですか? 土地改良区のお仕事って

カタログや簡単な説明だけでは判らないので、事務所に伺って聞いてきたいと思います


雪降る中、戸外で行われている農業まつりでは、地場産の新鮮野菜や特産品がドッサリと、そして驚くほどお安く、生産者から提供されていました


地場産の白菜やキャベツが

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人参が

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リンゴや大根が、そして玉葱や牛蒡、長ネギが・ ・ ・

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我が家には、殆どの野菜が揃っているので買い増しもできません


みずみずしくて大きな蕪が、何と3個で100円

直径が10センチもの物です

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味噌汁や酢着けにと、一束買い込んできました


写真に写っていない茎や葉は、おかかと鷹の爪が利いた醤油味の油炒めで食べてしまいました~

めっちゃ旨かったでーす


べた雪、初雪

2009年11月01日

雪虫が飛んだ日から数えて21日

我が家の廻りが初雪で覆われました~

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昨夜から降り始めた雪が、朝方にはみぞれ混じりの大粒のぼたん雪に・ ・ ・


気温が高いからでしょう

上越や関東で見かけるような、べた雪と云った感じです


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紅色さめぬモミジの葉が重たげに

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足元には、青味を帯びたべた雪と落ち葉の赤のコントラストが

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粉雪舞い、ダイヤモンドダストがキラキラ光る、しばれる北海道は暫くお預けでしょう


未だ、暖房器具を殆ど使わず、スノータイヤにも履き替えていない私にとっては、ホッと一安心?!


生活用の小物だって、不揃いなのですから ・ ・ ・


ゲージツの秋

2009年10月18日

丸加高原や江部乙丘陵地は、紅葉の真っ盛り

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街中の「太郎吉蔵」周辺も木々が紅葉し始めていまーす

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そんな中、親子がアートにチャレンジです

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今日は「NPO法人アートチャレンジ滝川」主催のアートワークショップ

羊のアートボードづくり」が、その太郎吉蔵で行われています


市内や札幌などから参加した親子8組、二十数人が思い思いの羊さんを描き上げるので~す


テーマは「秋」


素材を集め

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ボードに色を塗り

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木の実や綿を纏わせ

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真剣な眼差しで仕上げていきます

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それも、時折、彫刻家五十嵐 威暢さんのアドバイスを受けながら ・ ・ ・


出来上がった作品は太郎吉蔵に展示され

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10月31日(土)には商店街のイベントを盛り上げるために蔵から飛び出し、街中で活躍するのだとか・ ・ ・


太郎吉蔵には、五十嵐アートも新たに加わり

その入口や

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壁面を

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新たな空間につくり変えていまーす!!


時まさに、ゲイジツの秋だなー


氷点下の朝、縁取りをした草花が・・・

2009年10月16日

初霜と見紛うばかりに真っ白な、早朝の我が家の庭でーす!!

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草花に朝露が降り、それが氷点下で凍ったのでしょう


春先から菜園を色彩っていたマリーゴールドは、霜の縁どりを着飾って

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趣のある風情を漂わせていま~す


それに負けじと、秋口に植えたイチゴが

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そして落ち葉が

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クッキリとした葉型の紋様を浮かび上がらせています


ひめかみリンゴの葉や

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ぶどうの葉には

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その表面にうっすらと


朝日が差し込む斜面にも ・ ・ ・

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その芝生にも

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自然の造形って、美しいな~!!


自然って、素晴らしいな~!!


特製!!ふるさとディッシュ

2009年10月12日

たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」は、出張料理人 岸 洋光さんのランチディナーが目当で参加したと云っても過言ではありません


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そのコンセプトは「ふるさとディッシュ」

それも「特製」付き!!


低農薬農法による安全安心の滝川産の米や野菜、肉などを使い、滝川出身の岸さんが調理する田舎料理なのです


平沢さん家の採りたて野菜と、滝川産のSPF豚でつくったポトフ

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野菜とお肉の旨みをしっかり残し、具材の旨みを宿すスープのお味も絶品でーす!!

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、ブロッコリー

食すごとに平沢さんの日焼けした真っ黒な顔が ・ ・ ・


低農薬の採れたて野菜を説明する平沢さん

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低農薬栽培を行うために、有機肥料で土壌を肥やして過剰な施肥を避け、水はけや風通しを良くし、最小限の農薬で病害虫を防ぎ・ ・ ・

手間暇をかけて栽培しているのです


ポトフの他にもこんなに多くのメニューがバイキング形式で振舞われます

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そして、シェフによる解説が ・ ・ ・

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私達、夫婦揃ってのお気に入りは、グラタンとSPF豚のローストポーク

ホワイトソースのグラタンとは趣が異なりますが

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滝川産の合鴨ガラから出汁をとり、滝川産の蕎麦粉を使ってソースを作り

新鮮揚げ牛蒡や茹でたてキタアカリにソースをかけて仕上げる2種類のグラタン

このお味も堪りませ~ん!!


生ハムと見紛うばかりの色艶をしたフレッシュローストポークは

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脂嫌いの妻もぺろりとたいらげ、満足げな表情を見せています


でも・ ・ ・


スイート・パンプキンのデザートには敵わなかったようです

何せ、2.5個のスイーツがアッという間に消え失せたのですから


手前にあるスイーツをはじめ、テーブルには色々なお料理が並び

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見た目を凝らすコース料理とは趣を異にする、親しみを覚える見栄えとお味、新鮮素材の絶品田舎料理


寺崎さん家の減農薬新米ななつぼしも含め、全ての料理を美味しく、楽しく戴きましたー


満足 満足!!

暑寒別岳に初冠雪! 庭に雪虫? 車に・・・

2009年10月10日

台風18号の影響で高い山の峠には積雪があったようですが

江部乙丘陵地から望む暑寒別岳にも冠雪が ・ ・ ・

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穏やかな流れの雲間に見え隠れします


雪虫の情報もちらほらと入り始め、我が家の庭でもそれらしきものが観察されました


雪囲いや雪吊りの材料は既に入手し

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天候の良い時を捉えて作業を始める心の準備も整っています


        ホームセンターでは、数日前まで小さな看板でしたが、今日はドカーンと正面に

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         見本品も最前列に陣取っていましたー


機を見るに敏なり!!


里雪も遠くはないのでしょう


こうなると、雪道走行が気になりだします

未だ、スノータイヤの準備を済ませていなかったのです


タイヤショップに行ってカタログを入手し

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店員さんの話を聞いて、迷いを深くし


金額を聞いてタマゲ(=驚き)


9月がスノータイヤの書き入れ時であったことを遅れ馳せながら知り


還元ポイントの低さに、ほぞを噛む私です


でも ・ ・ ・


ピンネシリには、冠雪がありませ~ん

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         楓の紅葉も、今が盛りです

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故に、少し腰を落ち着けて、スノータイヤの品定めをしたいと思うのです!!


雪吊り 雪囲い

2009年10月08日

少し前から、菜園や庭いじりの道具などを調達するホームセンターに、雪囲い用品が仰々しく陳列され始めました


専用テントには縄やむしろが、そして丸太や支柱が

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         いろいろな素材や形の雪囲い見本もあります

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でも、まだまだ先の話と思い、特段、気にも懸けていなかったのです


しかし、我が家のご近所で始まってしまったので~す

その作業が・ ・ ・


丸太や縄を所定の場所に配置し

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         三本の支柱で木を覆い、木と支柱を縄で結びながら形を整えると

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                  綺麗に整列した雪囲いの完成なのです

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廻りに目をやれば、真っ赤な実のナナカマドが

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         これまた真っ赤な実をつけるひめかみが

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                  そして真っ赤に染まる茜雲が

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深まりゆく秋を告げていました


ふと、我に返ります

引っ越して間もなく、我が家の庭に雪吊りが施されたオンコ(イチイ)の木があることに気付き、取り外した記憶はあるのですが ・ ・ ・

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どのような樹木に雪吊りを施すのか?その取り付け方は?何に気をつければよいか?

判らないことばかりで~す


さー、どーしようー??


明日、ホームセンターに行ってみよー

空知管内 ワイナリー巡り 後編

2009年10月05日

達布山から三笠方面に南下し、道道116号線を右折

国道12号線方面に向かい、道道30号線との交差点(岡山)を左折して少し直進すると道央道の高架をくぐります

左手に坊主山とその裾野が、そして右手に小高い丘が現れます

この谷あいの雪深いマチが宝水町

小高い丘に向かい、道道960号線のT字路を市内方面に右折すると、左前方の丘の中腹に赤い大屋根、茶色い外壁のシックナな建物が・ ・ ・

山崎ワイナリーから距離にして僅か8Km

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ソフトクリームの看板に惑わされず、「宝水ワイナリー」の青い標識を見つけ出して下さい!!

実は、ソフトクリームの看板も宝水ワイナリーさんのものなのですが ・ ・ ・


8haの葡萄畑の右側に、看板も何も掲げずに、そのワイナリーは物静かに佇みます

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ワイン用の葡萄づくりには年季が入っていますが、前市長の肝入りでワインづくりを始め、醸造免許を取得したのは2006年

自社農園で獲れた葡萄のみを使って醸造を開始したのが翌2007年と、産声を上げたばかりのワイナリーさんです


でも・ ・ ・

建物は昭和初期を彷彿とさせる風格ある木造建築

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小樽は北一硝子さんの向かいにあった倉庫を、この地に移築し、再生させたのだとか


醸造室、瓶詰室、ラべリング室、休憩室、試飲所、ショップ、事務室・ ・ ・

醸造所が持つべき全ての機能を備えた、ちっちゃなワイナリーさん


薄化粧のショップには、この地の恵みと人手をギュッと閉じ込めた結晶が鎮座します

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社員は、オーナーの他に醸造担当と営業担当のお二方

役割分担は出来ているようですが、何から何までを各々がこなす、手づくりワイナリーさんなのです


風格と云えば、建物ばかりではありません


きちんと整備された葡萄畑

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テロワール(ワインの味わいに影響を及ぼす土壌や気候風土のこと)を象徴する雪の結晶=RICCA(六花)のラベル

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そして、結実したレンベルガー(赤)やRICCAケルナー(白)、それにオレンジピンクロゼの品々が ・ ・ ・

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運転手は私の

試飲は妻のヤクワリにつき、飲み比べのために求めたワインは妻好み

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少しドライなケルナー2008と、オーナー拘りのこの地に適したレンベルガー


家に帰ったら、早速、飲み比べをしてみたいと思いま~す


そして・ ・ ・

六花(RICCA)を探しに、厳冬期の宝水を再訪したいと思うのでーす!!


話は横道ですが、

10月31日(土)には「宝水ワイナリーへ行くラグジュアリー・ワイナリーツアー」が催されるとのこと

道新ブログ仲間の阿部さおりさんが代表を務められる、インターリンクジャパンさんの企画によって ・ ・ ・


ワイン好きには、堪りませんねー!!


空知管内 ワイナリー巡り 前編

2009年10月04日

町ぐるみのお祭りと思しき「池田町 秋のワイン祭り」には、未だ参加したことはありませんが、今頃は、さぞかし会場が賑わいを見せている頃でしょう


200Kmほど離れた池田町に思いを馳せながら・ ・ ・

今日は空知管内のワイナリーを巡ってみま~す


以前にも紹介した三笠の「山崎ワイナリー」さんと、初めて訪れる岩見沢の「宝水ワイナリー」さん

いづれも誕生して浅い、小規模なワイナリーさんではありますが、葡萄生産から醸造、瓶詰、ラべリング、販売までの一切を自らが手掛ける、特色ある拘りワインで注目を集めています


空知管内は、既に紹介した浦臼の「北海道ワイン 鶴沼ワイナリー」さんや「歌志内太陽ファーム」さん

更には、未だ伺ったことがない栗沢の「ナカザワヴィンヤード」さんもある、気鋭のワイナリー銀座でもあります


山崎さんを訪れる前に、三角点がある達布山からワイナリー方面を俯瞰


高速道路からの見慣れた景色とは趣を異にする雄大な景観です

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ワイナリーに着くや、その変貌ぶりが目に付きます


貯蔵庫の出入り口や背後のテラスの増築