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やはり温泉でしょう

2013年05月03日

米どころ秋田のもう一つの楽しみといえば
いぶりがっこに秘湯の湯

花見の後は乳頭温泉郷でのーんびり

誰ーれもいない
雪深いブナ林の中の露天風呂で命の洗濯で~す

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自然農法で土づくり

2013年04月21日

長ーい冬もやっと終わり
わが家の庭にも土の匂いが戻ってきました

とは云え
未だこんな状態

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安心食材で味噌づくり

2013年04月05日

有機農法で育てた名寄産の「青大豆」
最北の醸造所、網走市呼人「倉繁」の国産「米こうじ」
沖縄の平釜で炊きあげたにがりを含む「真塩」

こう聞いちゃ
チャレンジしない訳にはいきません

と云うことで
MOA自然農法の会員さん達が開く
手づくり味噌の講習会に参加でーす


調理場には
一晩うるかして煮あげた青大豆の「大袖振」が

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オジロワシには出会えたけれど

2013年03月18日

流氷と北方領土に別れを告げ
根室半島のつけ根に差しかかる頃

木の枝に複数のオジロワシと思しき影が

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コラボが楽しいランチメニュー

2013年03月14日

滝川の老舗ホテル
三浦華園さんが運営するレストラン「イル・チエロ」

昨日(13日)と今日(14日)の二日間にわたり
楽しいコラボ企画が・・・

題して「イル・チエロと空音の饗宴

メニューをみれば

【アミューズ】 イル・チエロ

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根室海峡の流氷が見たくて

2013年03月10日

根室海峡に押し寄せているという流氷が見たくて
オオワシやオジロワシに会いたくて

凡そ400キロ先の納沙布岬を目指します

二日目の朝
ようやく岬を埋め尽くすやせ細った流氷に出逢うことが

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のそのそとエゾタヌキ

2013年02月14日

小鳥たちとの出会いは良くあるものの
雪の中での小動物との出会いは
なかなか叶いません

何とか叶えたいと思い
一心不乱にその姿を追い求めます

遥か彼方に
ぴょんぴょんと身を翻す白い姿が・・・

写真に収める余裕はありませんが
紛れもなくエゾユキウサギ

近づいてみると
大急ぎで逃げ去った幅広な足跡

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一軒家Cafe金のオーブン

2013年01月22日

ここに行きた~い!
道新日曜版を見ていた妻のつぶやき

厳冬期の大雪旭岳源水ってどんなかなー
と私の心の声


思いに少しの違いはあれど
圧雪の国道12号線を旭川に向かいます


先ずは腹ごしらえ
妻のリクエストに応えて「一軒家Cafe金のオーブン」に立ち寄ります

記事に曰く
オーブンを使う「素朴で温かな田舎の家庭料理」
イタリヤ料理店などで修業した吉川さん
住宅街の一軒家・・・

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キーワードは山ぶどう?

2013年01月10日

「山ぶどう」

なんとはなしに
私の今年のキーワードにしてしまいました~

ということで
先ずは自然林に生える「山ぶどう」探しです

「山ぶどう」には雌木と雄木があり
その比率は1対10とか

蔓に残る房の痕跡を手がかりに
雌木を探しに紅葉樹林を彷徨います

ありましたありました
房の軸だけが見事に残されていまーす

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酒は百薬の長

2012年12月31日

一年を振り返れば
今年も晩酌を切らした日はありませんでした~

結果
体重は増え気味

運動の少なさも影響しているのでしょう

と言うことで
「酒は百薬の長」の真偽を改めて調べてみると

脳梗塞リスク軽減
善玉コレステロール増加
ストレス解消・・・

但し書きはついていますが
有り難きご宣託


思い起こせば
ビールに短角牛

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ソバに日本酒

2012年12月25日

旨い蕎麦には
美味い日本酒

とは言え
ハンドルを握いる手に酒は禁物・・・


理性を総動員させ
晩酌を楽しみに
向かうは酒蔵「高砂酒造」

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牡蠣蕎麦あー旨ッ

2012年12月21日

退屈うっ~
どこか温泉にでも行こ~~
のふた言に

妻から
東神楽の蕎麦屋「蓬(よもぎ)」はー?

そば好きの私には
堪らない一言

と言うことで
旅程60キロの東神楽を目指します

手掛かりは
住所と電話番号
それに車載ナビ

万全と思いきや
なかなか辿り着けませ~ん

凡その当たりをつけ
ご主人に電話で場所を問い

やっとのことで
この看板を見つけましたー

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「えきに」でいか釣り~

2012年12月10日

「えきに市場」でいか釣り~

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維新

2012年12月08日

二大政党による国盗り
衆院解散後の新党乱立や離合集散
TPP賛成・反対
「日本維新の会」への儚い期待
そして第46回衆議院選挙告示後の喧騒・・・


徳川幕府と諸大名による封建国家から
近代日本への扉を開いた明治維新


その内戦に敗れ去った榎本武揚や
箱館戦争の最中に一本木関門で銃弾に散った土方歳三


近代日本史に疎い私であっても
弥が上にも興味の沸くテーマで~す


ということで
改革前夜から箱館戦争の終結までを
少しだけ調査しました


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榎本武揚上陸の地

2012年12月06日

潮の香りに癒され
潮騒に心和み
遠景の箱館山をのんびり眺めた後


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土方歳三が入った湯船?!

2012年12月05日

道すがら
知識豊富な添乗員さんの語りには

「国縫(くんぬい)」「シャクシャインの戦い」「山越内関所跡」「夜泣き石」あり

「森町鷲ノ木」「榎本武揚上陸の地」「箱館戦争」あり

「湯の川温泉」「湯の浜ホテル」「土方歳三が入った湯船」あり


先ずは
土方歳三に興味をそそられて
しおさい漁火露天風呂へ

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はこだてクリスマスファンタジー

2012年12月03日

富良野発
ご当地通過
某旅行会社のツアーに参加で~す

向かうは370キロ先の函館
赤れんが倉庫群の一角

「2012はこだてクリスマスファンタジー」初日

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浦臼ヌーボー?!ロンド種?!

2012年11月30日

ラベルを見れば
「?!」の意味がお判りかと思いますが

とある集いで供された赤と白の浦臼ヌーボー

赤のラベルには「おたる」の文字が・・・

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北海道でさつまいも

2012年11月25日

滝川産のさつまいも・・・

落ち葉で焼き芋・・・

?!

こんな文字に釣られてイベントに参加で~す


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ブルーベリーの雪養生

2012年11月22日

草木の雪囲いは済ませていながら
葉が散らないブルーベリーの雪養生を疎かにしていた矢先

夜の間にドサッと雪が・・・

どうやら根雪の気配です

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Occi Gabi Wine Club

2012年11月16日

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《落希一朗の新たなる挑戦》《余市でブドウ作り》《ワイナリー・OcciGabi》

こんなタイトルのトラックバックをクリックすると

余市に新たなる「ワイナリー」誕生の案内が

そこには
マイブログで取り上げた「カーブドッチ」オーナーの落希一朗氏の決意表明も・・・


果樹地帯に住み
農村やりんご園の衰退に心を痛める私にとって
とても気がかりな情報で~す


ということで
「ワインの木」オーナー制度でこの取り組みに参加してみることに

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「トマトの果肉」

2012年11月09日

滝川に
こんな商品が登場しましたー!!

名づけて「トマトの果肉」

イタリア原産の加工用トマト「サンマルツアーノ」を春先から自分たちの手で育て
地元産の玉ねぎや人参などとあわせてトマトソースに仕上げているのです

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今年最後のお客さま

2012年11月06日

カラマツの艶やかな黄金が見頃を迎え
赤や黄の広葉樹が葉を落とし始めた丸加高原

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田んぼの中の「風の美術館」

2012年11月02日

広々とした田んぼの中にぽつんと佇む
赤い屋根の「ママズ・キッチン

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私は誰?!

2012年10月24日

私は誰?!

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実は
僕のナカマ

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観光素材の磨き上げ

2012年10月22日

どんよりとした曇り空の週末の丸加高原

案内看板やコースサインを取り囲む一団が・・・

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聞けば
滝川市とたきかわ観光協会が主催し
北海道国際観光テーマ地区推進協議会が共催する
外国人の目線を活用した観光素材の磨き上げ事業なのだとか

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収穫の秋 食欲の秋

2012年10月20日

用心しながらも栗の実をたら腹むしゃぶるシマリス
冬を前に必死の栄養補給なのでしょう

周りにはどんぐりも転がり
ハッピーな食欲の秋で~す

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暫くぶりのフットパス

2012年10月18日

フットパス終盤のブドウ狩りを楽しみに
暫くぶりのフットパスに参加で~す

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羊をめぐる物語

2012年10月11日

秋本番の丸加高原
観光牧場には羊の群れやコスモスの花が

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紅葉を求めて大雪へ

2012年10月09日

この秋一番の冷え込みと
霜情報に誘われて大雪を目指します

勿論
紅葉の黒岳情報や
「大雪なたまごのオムカレー」にも心を奪われてのことですが・・・

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ファーマーズ・カフェ風土」の敷地内から見る畑越しの大雪山系

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持ち込み野菜 サンマルツァーノ

2012年09月27日

焼肉レストラン「グリーンヒル丸加」の野菜盛り

自家製や地の物を少しでも加えようと
経営者やスタッフが
そして近隣の農家の人が店に持ち込みま~す

時として
少し変わった野菜が盛られることも

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くつろぎ空間『鶴沼ワイナリー』

2012年09月02日

ヴィンヤードを解放した
鶴沼ワイナリー主催の年に一度のワインフェス

広い草地のメイン会場も楽しいのですが
垣根式のブドウ畑にも寛ぎの空間が・・・

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来る年の春に向けて

2012年08月31日

来春の「菜の花まつり」に向けた
具体的な動きが丸加高原で・・・

市とナタネ生産組合が役割分担して
菜の花畑の整備に取り組んでいまーす

7月5日の燃料抜き取り事件が解決したか否かは知る由もありませんが
除礫後の畑に土壌改良材を散布し

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逃走ひつじ

2012年08月27日

夕暮れ時の丸加高原

目を凝らさずとも
視野に飛び込む驚きの光景が・・・

十数頭のひつじ達が
駐車場を闊歩しているのデース

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宿儺(すくな)かぼちゃ

2012年08月25日

ヘチマと見紛う宿儺(すくな)かぼちゃ
飛騨高山の丹生川地区で門外不出に育てられていたもののようです

そのかぼちゃが
江部乙東19丁目の苅田農園で
こんな風に実っていまーす

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未だ熟していないので薄緑色ですが
熟すと灰緑色で縦じまがくっきりと浮かび上がるのだとか

ホクホクした食感で甘みに特徴があるそうでーす

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若人の祭典

2012年08月21日

新たなスタイルの新しい取り組み

「プレーヤー」と「聴衆」の枠組みを取り払い
渾然一体になっての7時間

音楽会場にはアウトドア用のテントが張られ
プレーヤーの家族や友人たちが
飲み物や食べ物を持ちこんで日がな一日楽しんでいまーす

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若者達の胎動

2012年08月18日

人気の絶えた丸加高原に
若者たちの息吹が蘇りました~

音楽イベントを明日に控え
音響装置の設定やテント張りに余念がありません

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いただきます

2012年08月12日

定植後
4年目のひめかみりんご

去年は辛抱して収穫を諦めましたが

妻の手入れの甲斐あって
順調で~す

今年こそは・・・

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乳白色のそばの畑

2012年08月07日

「幸せ色の丘」は
そばの花が満開でーす

ここは
一昨年にミニ菜の花まつりを開催した『あの場所』

見覚えはありませんか?!

畑には可憐な花をつけた
そばの花が咲き乱れています

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今年のブルーベリー畑

2012年08月04日

定植して3年目の今年

雪解け後の施肥までは相応の手入れをしていましたが

かわいらしい花の時期は
忙しさにかまけて見逃し

6月中の追肥は時期を逃し

その後の世話も手抜きでしたが・・・


生命力の逞しさのおかげで
見事に実が熟しはじめていまーす

とはいえ
少し成らせ過ぎの感があります

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やったー!!

2012年07月31日

グリーンヒル丸加 特製 丸加ジンギスカンが

『ルーツの味を再現』の見出しで
7月30日放送のどさんこワイド179 STVnewsに取り上げられました~

取材風景はこちら

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「北海道立図書館」北方資料室提供

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やられたー!!

2012年07月29日

すくすくと育ち

トウキビが稔の時を迎えようとするその矢先

トウキビ畑がこんな姿に・・・

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ルビーの畑

2012年07月24日

太陽を背に
透きとおるルビー色と葉のミドリ

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先進事例地の視察候補ひがしかわ

2012年07月21日

日本都市計画学会の助成事業としてはじまった
「江部乙まちづくり研究会」

産学官民が
江部乙にある素材を活かして地域を元気にするにはどうしたら良いか・・・

既に江部乙地区視察会や連続フォーラムなどを開いていますが

次なる企画は「先進事例地視察」

通過型の観光客として気にかけていた「東川町」を推薦しようと
事前調査を開始しましたー

アポなしで町役場に飛び込み、教育委員会にアタックし、文化ギャラリーでは「写真の町課」を襲撃しながらの難業苦行でーす

この建物が文化ギャラリー
この一角に「写真の町課」があったのです!!

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「写真の町宣言」をして条例を作ったり
「写真甲子園」で名を馳せる人口8,000人弱の自治体です

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記念日のこし

2012年07月17日

移住して4年目に突入し
既に3ヶ月が経過しまーす

今年は
「菜の花まつりに」留まらず
「農夫への変身」や「再生協議会の主宰」
「グリーンヒル丸加のオープン」や「江部乙まちづくり研究会への参画」等々
やるべきことが山積

毎年
妻の誕生祝を兼ねた唯一の定例行事はとうとうこの時期に・・・

と言うことで
遅ればせながら
妻お気に入りの「空音」に

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たからもの探し

2012年07月15日

宝物に出逢うため
浦臼を訪れましたー

最盛期を迎えている
きめ細かい網目模様の赤肉メロンです

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大きく育て

2012年07月13日

路地植えしてから今日で丸ひと月

雨乞いの成果もあってか
トマトの苗はすくすくと育ちはじめていまーす

ちょっと目を離すと
脇芽が本来の幹より太くなっちゃったりして~

セッセと芽欠きをしなければ・・・

そして誘引してあげなくちゃ

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この誘引作業で話題が一つ

宮井家では
稲藁を使って誘引しているのですが
この稲藁が貴重なのだとか

問えば
コンバインでの収穫は稲藁を細かく切り刻み
長い稲藁が出ないので~す

わざわざ手作業で稲刈りを行い
脱穀して
長い稲藁を確保しているのでーす

機械や自然にやさしい農業って
手間と暇がかかるものなのですね

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丸加の麓のサクランボ園

2012年07月11日

丸加の再生に向け
地元の声に耳を傾けるため
御用聞き行脚を開始しましたー

先ずは
東19丁目通りに狙いを定めます

丸加の北斜面に位置し
果樹園を擁する気になるエリアなのです

この時期には
サクランボが艶やかな赤い実をつけていま~す

そう
ここは瀬川農場のサクランボ園

見覚えはありませんか?!
去年の「さくらんぼ狩りフットパス」で訪れたあの場所でーす

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再生協議会を開いちゃいました

2012年07月03日

焼き肉屋の店長になる前に開くべきものを
諸般の事情で後回しにせざるを得なかった結果
誤解や勘違いなどを生じさせてしまったこと

今更ながら深く反省してまーす

と言うことで
遅ればせながら
市民有志が主催する第一回「丸加高原健康の郷」再生協議会を開催しました


アドバイザーには
道央道ができていない昔
丸加の将来構想を考える計画チームに加わられ

10年前からはNPO法人アートチャレンジ滝川の教育プログラムを企画していらっしゃる斉藤浩二さま(株式会社KITABA会長)をお招きし

総勢35人の参加者の下
検討の緒につくことができました


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丸加の夕げしき

2012年06月30日

ひんやりした風を感じながら見る丸加の夕景色

日々
表情を変えながら私たちの前を通り過ぎていきます


牧草ロールの奥に広がる増毛山地と茜の夕日

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トマトの棒っこ立て

2012年06月28日

押し出されてのジンギスカン屋の親爺だったり
新規参入のへっぴりファーマーだったりと
とかく話題の主のようではありますが・・・

本人としては新たな発見ばかりで楽しい毎日なので~す

今日は
赤平の圃場で棒っこ立てと草取りです

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何故
江部乙ではなく赤平か?!

おっしょさんがそこに居るから

でも
機械農業に馴れ親しんでいるおっしょさんは
手作業が少し苦手なのかも

いつもはお母ちゃんに任せっきりなのだとか

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店長になっちゃいました~?!

2012年06月22日

「丸加高原健康の郷」を守らなくっちゃ!!
と始めた再生協議会の呼びかけ
7月2日に第一回目の会議を開くのですが・・・

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丸加サフォークの誕生

2012年06月17日

肉質の良さを追い求め
独特の飼育方法を編み出している新山ファーム

首都圏では高値で取引されているのですが
地元で安価にサフォークラムを提供したーい!!


新山夫妻が手塩にかけるそのサフォークを
私達は「丸加サフォーク」と命名しました

ピンク色の丸加サフォークラム
鉄板で焼いてモンゴル岩塩、ブラックペッパー、レモンをかけてお召しあがり下さ~い

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丸加高原で丸加ジンギスカン

2012年06月16日

昭和30年代
北海道立滝川種羊場で食されていた味付きジンギスカン

そのレシピを再現するのが「丸加ジンギスカン」

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この地にはマツジンこと松尾ジンギスカンを筆頭に
この流れを今に伝える味付きジンギスカンが幾つもありますが

美しい自然景観に囲まれて
調理したてをその場で提供したい

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トマトの定植

2012年06月13日

苗の定植には少し早いのかも知れませんが
路地植えを開始しましたー

大型トラクターで広く起した畑の一部に肥料をまき
小型トラクターで何度も起こし直します

位置を決めて水を撒きポットの苗を手早く植え付けです


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農夫みつる誕生?!

2012年06月06日

果樹地帯に住んで4年目

ついにファーマーの誕生でーす?!

手にしているのはトウモロコシの苗

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「たきかわ菜の花まつり」あれこれ

2012年06月03日

6月2日から始まった「たきかわ菜の花まつり2012」
菜の花畑会場には多くのお客さまが・・・

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たきかわ菜の花まつりの会場づくり

2012年05月30日

6月2日から始まる「たきかわ菜の花まつり2012」

花が盛りと咲く中で

会場づくりが黙々と行われていま~す

遊歩道には「幸せ色の丘inえべおつ」の看板が

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「幸せ色の丘」の今

2012年05月22日

江部乙丘陵地

またの名を「幸せ色の丘」

その丘が
レモンイエローに輝きはじめていま~す

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モクモク何でも造っちゃお!!

2012年05月17日

銘柄豚「伊賀豚」の誕生と
ブランド化への取り組みからスタートした「ハム工房モクモク」

自らが一次産品に付加価値をつけるその流れは
25年の歳月の中でファミリーや視察者の足を引きつける「訪れることが目的の場所」へと発展し

六次産業の最先端を突っ走るモクモク手づくりファームへと成長しているので~す

その象徴がここ
畜産農家の農場を彷彿とさせるでしょ

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看板表記でコミュニケーション

2012年05月15日

断片的に長々とつづくモクモク情報ですが・・・

モクモクの真骨頂は
その「企画力」とデザインが統一された「素朴な看板」

スタッフの労を看板で補うのも特徴で~す

そして
迎い入れる側の思いを看板が代弁しているのです

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丸加の羊飼い

2012年05月13日

丸加高原健康の郷には

ご覧のような牧野があり
羊たちがの~んびりと若草を食んでいます

雪に覆われる厳冬期を羊舎で過ごし
乾草や飼料で栄養を摂っていたのですが
昨日から広々とした草原に放たれたので~す

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連休最後の・・・

2012年05月06日

何をやったという訳ではないのですが・・・

GW最後の6日になって
やっと遠出が実現しましたー

訪れた先は余市

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命漲る春先の農村風景

2012年05月01日

春先の農作業といえば

石灰を撒いて酸性土壌を中和し
堆肥などを入れて土を肥やす

そして
ビニールハウスを掛けて種まきや苗の植え付けに備える

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すきっ腹に不味いものなし

2012年04月28日

朝のひと仕事が済めば
待ちに待った朝食!!


高台にあるPaPaビアレストランでバイキングで~す

ここでも子供連れの多くの家族が・・・
というよりも殆どが子供中心に

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朝の一仕事

2012年04月26日

視察プランの中には
農場での朝の一仕事が組み込まれています

さすがに農家ではないので4時起きとは言いませんが
集合時間は朝飯前の午前7時

老若男女が集います

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モクモク視察は事務所での説明会から

2012年04月19日

4月6日以降
話題が跳んでしまいましたが
話をモクモクに戻しましょう


ファームゲートで視察プランの受付を済ませると
さっそく本部事務所でレクチャーです

それも何と2時間もの長丁場で~す

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春爛漫の大都会

2012年04月11日

道民の足「エアドゥ」

勤め人時代からの習わしで
他の航空会社しか使っていませんでしたが
人生初の搭乗でーす

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忍者の里を目指してGO!

2012年04月06日

目指すは大須3丁目から九十数キロも先の伊賀の里なれど
腹が膨れれば
目がしらが下がるのは世の道理


ピッツァの食べ過ぎに
ビールやワインが追い打ちをかけ
気付けば亀山パーキングエリアの車の中

暫くしてまた気がつけば
田んぼに囲まれた里山と思しき山あいの道

♪何とも遠くに来たもんだ~!

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チェザリでピッツァ

2012年04月02日

向かうは名古屋市中区大須3丁目
真のナポリピッツァ協会認定店の「トラットリア チェザリ

2010年度世界最優秀ピッツァ職人
パシュクアーレ牧島氏がオーナーで窯場に立つお店でーす

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セントレアにひとっ飛び

2012年03月31日

観光旅行とは違いますが
人気が高い先進事例の視察となると・・・

それも
三重県を目指す旅で~す


早朝に家を飛び出し
空知川に写る朝焼けに見送られ・・・

それは最高の滑りだしでーす

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カーブドッチは個性豊かな・ ・ ・

2012年03月26日

今から8年ほど前
大人の生活誌「サライ」にカーブドッチワイナリーが紹介されていたことを
ぼんやりと思い出しました

確か“新潟県巻町に欧州系ワインブドウが垣根仕立てで栽培され
落希一郎氏が個性豊かなワインを生みだしている・・・”と


滝川に移り住んで個性的な空知のワインを知り
「鶴沼ワーナリー」にも時折訪れる私にとって

落氏が鶴沼の地で修行していたことを
単行本「僕がワイナリーをつくった理由」で知ろうとは・・・


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モクモク手づくりファームの視察計画

2012年03月18日

ふた月ほど前から数人で計画を立てていたのですが・・・


多くの農村部にあるように
高齢化と人口減少
加えて後継者難にあえぐ我が江部乙


時代の潮目にあって
能書きと嘆きを乗り越えて
行動に移すしか打つ手はありませ~ん

ということで

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シコロって知ってます?!

2012年03月15日

北海道ではアイヌ語でシケレペニと呼ばれたシコロの木
本州などではキハダと呼ばれるミカン科の落葉高木です

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TPPが騒がしい?!

2012年03月04日

紙面やネット上を
かの曖昧情報が駆け巡ります

野田総理は『国益は守る』と云いつつ
事前協議の内容は明かせないと『国民への情報提供と国民的な議論』を反故にする

アメリカを含む参加国の多数が「全品目の90~95%を即時撤廃、7年以内の関税全廃を支持する」との報道も・・・


ここ北海道でも
フォーラムにシンポジウムにと
TPPをテーマにした討論会が賑やかでーす

私も
縁あってとあるシンポジウムに

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第10回紙袋ランターンフェスティバルin滝川

2012年02月17日

週のはじめから会場の除雪作業に入っている
第10回紙袋ランターンフェスティバル

いよいよ明日(18日)の夕刻に点灯式が行われまーす

会場は去年よりも広範囲におよぶようですが
滝川駅前広場と雪深い太郎吉蔵とが今年も中心地です

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どこにあるの?「就実の丘」

2012年02月11日

旭川市西神楽地区にあるといわれる幻の?「就実の丘」

訪ね歩いて(実は車)辿り着くは
二文字の素朴なバス停

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餅つき会

2011年12月28日

農村の年の瀬
餅つきは欠かせませ~ん

といっても
わが家に臼や杵がないので
例年であれば
のし餅を買いだしに行くのですが

今年は餅つきの機会が・・・

つき手も返し手も初めてですが
何とか形になっているかな?!

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ホットでクールな・・・

2011年12月25日

溶けはじめたバニラアイス?!

実は
ベリーの酸味が程よく利いたホットなスープの上に浮かんでいるので~す

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イチゴのサンタから
今日の隠れテーマはお判りでしょ

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あんず栽培

2011年11月09日

庭木の何本かを整理してみましたー

目的は
花と果実を楽しむためのスペースづくり


この辺では見かけたことがない
あんずの試験栽培に着手で~す

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寒冷地に適しているとは云え
この土地や気候に適合してくれるのでしょうか?!


取りあえず2本を植えて
様子見といきましょう

赤の饗宴

2011年10月21日

身の周りにある多彩な色合い・・・

今日は
秋の夕陽を映す赤をテーマにしてみましたー


春に可憐なつぼ形の花を咲かせ
初夏にブルームを纏う青紫の果実を恵み
秋に紅葉を楽しませてくれるブルーベリー

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夏に真っ白い小さな花を咲かせ
その実を濃いオレンジに染め上げて
一粒一粒に夕陽を写すナナカマド

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お隣の庭に実る林檎は
濃い赤紫のその表面に夕陽を映し
収穫の時を待ちまーす

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モノトーンの冬をまじかに控える
あでやかな初冬の夕暮れの赤の饗宴でーす!!

菜の花畑はどこに?!

2011年10月17日

この時期
来春に向けて行う大事な作業があるので~す

それは
ナタネの作付場所を確かめること

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何故かと云うと
菜の花まつり会場の候補先を見つけだすため・・・


地図を片手に
東西5キロメートル南北10キロメートルの範囲を隈なく走破し

畑の大きさや周辺の道路事情
ロケーションや近隣情報を収集するのでーす

所在を地図に落とし込み

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写真を撮って記録を残します


種まきの後の大雨で播いた種が流されたり
畑が冠水して発芽ができなかったりと
痛ましい畑を目にすることも・・・

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でも安心してください
ほら

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こんなに元気にキザキノナタネは育ってまーす!!


果樹園は災難続き/でもブドウ狩りはやめられなーい

2011年10月11日

貴腐ワインやヴァイスワインの収穫には時期尚早というこの時期に
葡萄棚にはしわしわになったブドウが・・・

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聞けば
甘味が乗って食べごろになった矢先に
にっくきスズメバチの攻撃を受けてしまったのだとか

ほら
こんな風に蜜を吸ってまーす

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少し前に別の果樹園を訪れた際にも
熟しはじめたプルーンが見事なまでにスズメバチの攻撃を受け
見るも無残な状況になっていましたー

今年は
スズメバチの当たり年なのでしょうか?!


でも
めげてなんかいられません

スズメバチと共存しながら
セッセセッセとブドウ狩りをする集団がいまーす?!

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ピンポーン!!
江部乙丘陵地を巡る
秋満喫のフットパスのひとコマなのです

浦臼新そばまつり

2011年09月26日

「幌加内町新そば祭り」は全国からプロアマを問わず蕎麦の匠を集めて行われ
原料は国産であれば品種も産地も問いませんが


ここ浦臼町では幻の「牡丹そば」にこだわりま~す
そして打ち手も道内の手打ちそば同好会オンリー

となると・・・

歯応えやソバの味は
打ち手の技量やつなぎのありなしに大きく左右されるのでしょうか

ということで
ソバ本来の味や香りを楽しんでみましょう

ジャ ジャーン!!
「うらうす手打ちそば友の会」の手打ちぼたんそばで~す

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ほのかな甘みとソバの香りに満足ですが
「キタワセソバ」との大きな違いは私には感じられません


全道生産量の一割にも満たない希少価値と
この地の人々の牡丹への拘りが人を呼び寄せるのでしょう


そうなると
出店者の工夫はおのずと麺つゆやトッピングに向かうのかも知れません


富山のエビに拘り

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噴火湾のホタテや地元の野菜に拘りと
多種多様でーす

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もちろん
合鴨をトッピングした滝川ブランドの「合鴨そば」も・・・

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と云いながら
既にお腹はいっぱい
入る余地がありません

看板だけで御免なさーい


会場は
R275沿いの風光明媚な鶴沼公園

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秋空の下
多彩な味わいを堪能した
浦臼新そばまつりでしたー

果物の季節ですが・・・

2011年09月24日

例年であればリンゴやプルーンなどの果樹が出回る季節ですが

夏場の高温や秋口の多雨多湿が災いしているのでしょうか?
なかなか本来の色や甘味が乗りません

わが家のプルーン
色はしっかりついているのに
渋みと酸味が強く
甘味が乗らないうちに風に揺られて次々に落果してしまいまーす

痛ましいでしょ?!

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僅かに収穫できた果実を
大切に食して満足していま~す!!


近くのリンゴ農家でも
書き入れ時に収穫できないとヤキモキしながらも

半ばあきらめ顔でリンゴの手入れをセッセとしていまーす

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その横には
まっ赤に熟した授粉用のリンゴの実が・・・

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生食には適していないようでーす

江部乙丘陵地の秋のひとコマでした~

秋に向かう果樹の畑

2011年08月11日

強い陽の光は天空から降り注ぎ
今日も夏日がつづきますが

風が吹き抜ける果樹の畑に身をおくと
照り返しが少ないので心地よい涼しさを感じまーす

青く澄んだ広い空は
さらに涼しさを演出してくれるのかもしれません

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木々に目を向ければ
濃い緑の葉の影に
色づきはじめた果樹の姿が・・・


早生のプルーンは紫の衣をまとい

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ひと月半ほど前に実摘みしたリンゴの実は
形を変えうっすらと紅を差しはじめていま~す

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立秋を過ぎた
わが家の庭先の一コマです

これって何でしょう??

2011年08月01日

これって何でしょう??

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じゃあこれは?!

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そう
ジャガイモの花で~す

確かジャガイモって地下茎ですよね
しかし
こんなところに実がついているので~す

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花が受粉して実をつけている姿で~す

食べられるのかな?!

どんな味かな??


牧場に似合う麦わらロール

2011年07月30日

「稲わら」が紙面やTV画面を賑わしていますが

江部乙丘陵地では麦わらや牧草の回収がピークを迎え
あちらこちらに大きなロールが・・・

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見れば
後ろに大きな装置をつけて走り回る
トラクターの姿

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薦田牧場では
牧草ロールの収納作業に追われていまーす

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サイロに牧草ロール

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良く似合う風景でしょ?!

刈り入れ一番/つややかで真っ黒なタネが・・・

2011年07月25日

菜の花が実を結びはじめてから早や4~50日が経過し
若草色の鞘も茶褐色を纏いはじめていま~す


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となれば
そろそろ収穫作業が・・・


と思う間もなく
小出さん家にコンバインの轟音が響きまーす


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聞けば
試し刈りだとか


刈り取り後の畑には
タネがきれいに抜き取られた割れた鞘が

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そして
小出さんの手のひらには
つややかで真っ黒なナタネが


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これが今年の初収穫で~す

空知の魅力アラカルトツアー/江部乙コースその2

2011年07月21日

予定から遅れること30分
東19丁目通りにあるさくらんぼ園「瀬川農園」に到着で~す

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さくらんぼを鱈腹食べたい一心ではじめられた
深川市稲田地区にお住まいの瀬川さんの
手入れがいき届いた圃場です

後継者難の時代にあって
ご子息とともに経営にあたられ
新品種の導入にも積極的なのです

佐藤錦本来の甘味には達していないという自己評価ですが
甘味の強い木を探し当てては
声を掛け合うご一行でございま~す


道すがら
手づくりの小出牧場で馬とふれ合い

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特産のリンゴの木を左右に見ながら
緑濃い江部乙丘陵地の今を感じます


次なるお楽しみは
地元食材を使ったお食事
今は松尾に代表されるジンギスカンで~す

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もやしや玉ねぎ、ピーマンなどをふんだんに添え
スッキリとした甘味の小林ジンギスカンさんの味付き上ラム肉を
傾斜がついた60センチ角の鉄板で豪快に焼き上げます


屋外で光りと緑を纏いながらのジンギスカンが最高ですが
今日は雨模様

屋外とはいきませんが
遠足気分の会食をわいわいガヤガヤと堪能することができましたー

空知の魅力アラカルトツアー/江部乙コースその1

2011年07月18日

6月下旬のマイブログに登場した
謎めいた言い回しの「次なる企画」とは・・・

わが街の「NPO法人アートチャレンジ滝川」がアートフェスタ空知2011と銘打って開催した2泊3日の「第四回太郎吉蔵デザイン会議

彫刻家で多摩美大学長の五十嵐威暢氏を慕うデザイナーやアーティスト、建築家らが全国から集う90人ほどのユニークな会議です

その中日を使った
地域の魅力を伝える「空知の魅力アラカルトツアー」が「次なる企画」

観光ツアーとは趣きを異にした美唄、空知の農園、江部乙の三つのコースをご用意しましたー

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私がご案内するのは「江部乙コース」

ホテル三浦華園を発着地として
滝川市江部乙町→新十津川町吉野地区→砂川市をバスで巡るので~す

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雨模様の丸加高原展望台から
滝川や空知の歴史文化に詳しい教育部次長の河野さんに
多くを語っていただきましたー

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空知のアイヌコタン
伝説のなかの大津波
味付ジンギスカンを生み出した松尾少年のエピソード・・・


天候が良いと景色にばかり目を奪われてしまうのですが
今日は悠久の歴史ロマンに話が及びます


ということで
15分間の滞在予定時間はゆうに40分を越え
前途多難を予感させる小旅行のはじまりです

ほたてに似合うピンクペッパー

2011年07月14日

マチナカにある洒落たフレンチレストラン「プティ・ラパン」で暫くぶりのランチで~す

魚料理の食材は私の好きなホタテ貝柱

塩コショウがほどよく効き
ホタテの風味をしっかりと引きだした
焼き色も食欲をそそる絶品料理なのです

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甘味の強いホタテエキスがほとばしるレアな貝柱には
彩りを添えるパセリのみじん切りとピンクペッパーが・・・

磯の香りを際立たせる控え目なスパイスは
単調になりがちなホタテ料理を視覚的にも楽しませてくれまーす

野菜の添え物やソースも最高!!


ランチセットには「日替わりミニデザート」がついていますよ!!

今日のデザートは
フランブランに酸味の利いたルバーブジャムがトッピングされた

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夏にぴったりのひんやりスッキリ甘味でした

さくらんぼの季節

2011年07月10日

光りを透かす
デリケートな肌のさくらんぼとその若葉

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例年であればそろそろ佐藤錦本来の甘味が・・・

今年は
果樹の生育も遅れていま~す


今日は
江部乙丘陵地のファンクラブが主催する「フットパス」
メインテーマは「さくらんぼ」


ご覧くださーい
たわわに稔るダイヤのツブは

このようにしっかりとした形をとどめ
皆さんのお越しをお待ちしてまーす

羨ましいででしょ?!

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反射する光を宿すつややかでみずみずしい素肌
透かさなくても
皆さんの目を十分に楽しませてくれるでしょ

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「幸せ色の丘」に濃い緑と白い花

2011年07月03日

黄色一色から若草色に変化を遂げた「幸せ色の丘」

今は濃い艶々した緑色に衣替えで~す

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とは云っても
ナタネの鞘が色変りをしているという訳ではありません


ひと月ほど前に植えられたビートの苗が
しっかりと自己主張している姿なのです


それを更に促さんと
農家の人はカルチかけ(中耕除草作業)に余念がありません

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畝と畝の間に金属製の爪を立てて表土を掘り返し
草取りをしながら土中に温まった土を混ぜるのだそうで~す

大型トラクターを使った
それは豪快な農作業です


その横には
すでに白い花をつけ始めたソバ畑が

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真っ白に染まりあがるのも
そう遠い先ではありませ~ん

新顔登場~っ

2011年07月01日

妻が手入れする菜園に
新顔がお目見えで~す

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収穫には早いのですが
これ可愛いでしょ?!
ブロッコリーです


去年は実をつけなかったイチゴにも
小粒ながらまっ赤な実が

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生産者よりも消費者のほうが
ひと足早く旬を堪能していまーす

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にっくき消費者とは
辺りを徘徊する黒き鳥
カラス
一番うまそうなやつをちゃっかりと
トホホホホ


気を取り直して
パッと明るくいきましょう?!

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見事に咲いた
シャクヤクでーす

これも新顔

何輪もの花が
今年は花壇でしっかり主張していますよ

下見を兼ねて/次なる企画の事前調査でーす

2011年06月28日

次なる企画の下見として
赤平コミュニティガイドクラブが主催する赤平フットパス「立坑コース」に参加しました~

ターゲットは旧住友赤平立坑櫓
それにおすすめランチ

ガイドさんのおすすめで
赤平名物「がんがん鍋」をごちそうになりましたー

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のっけから話題は食い気に一直線ですが
ツアーの企画にこの項は外せませ~ん

この料理
まさにヤマ(炭鉱)の男料理といっていいでしょう

判り易く云えばもつ煮込み
赤平では豚の腸などを使っているそうです

またの名を「なんこ料理」
なんこ料理は馬の腸を使うのだそうですが赤平はなぜ豚なのでしょう


話しは逸れる一方なので
本筋に戻しましょう


5Km強のフットパスルートの最後を飾る住友赤平立坑櫓
外観はニュースなどで目にしたことがありますネ

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中を覗けば
巨大な空間に櫓を支える鋼製の枠組みが

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炭鉱夫を立坑に誘う4段ケージや
石炭を積むトロッコ
さらに入り組む軌道などが

整然とそしてきっちりと保存されていまーす

絶品スイーツ/暫くぶりの空音です

2011年06月26日

次なる企画に心を砕きながらも
少しの気だるさを感じる日常を振り払おうと

暫くぶりで深川の「空音」を訪れました~

店のしつらえは全く変わっていませんが
開店時の華やかさからしっとりとした雰囲気に変わり

銀白色のホワイトアウトから若緑色の田園風景に姿を変えてえいま~す


変わったと云えば・・・

なんといっても食後のデザートでしょう

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甘味には弱い私ですが

これは絶品でーす!!

しっとりきめ細やかな紅茶シフォンと驚くほどに滑らかな生クリームの繊細で上品なコラボ
そして
味蕾に刺激の冷凍ベリーを戴く極上のパンナコッタ


冷製のきまぐれ前菜も

ワインが欲しくなるひと品でーす

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ぷりぷりシュリンプがごろごろのパスタも・・・

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食って
心をもリフレッシュさせてくれるのですね?!

わが家の「ひめかみ」隣の「ナタネ」

2011年06月23日

二年生の苗木を定植したのは一昨年の5月
八戸から取り寄せた苗をひと株分けてもらったもので~す

春先に咲いた可憐な花から
少し赤みをさすちっちゃな実が・・・

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実摘みをして大粒な実に育てあげ
収穫に向かいたい気はありますが

今年は辛抱
来年を楽しみにしましょう


隣に植えたプルーンといえば

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今年も
たーくさんの実を結んでいまーす!!
しっかりと収穫に向かいたいものです

せっせとお世話をしなくっちゃ?!


黄色いジュータンを存分に楽しませてくれたお隣の菜の花畑は


こんな姿で~す

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近くに寄って観察すると


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鞘に入ったあかちゃんナタネは
すでにこんなに大きく成長しているではありませんか

8月末の収穫が楽しみですね

たきかわ菜の花まつり当日

2011年05月21日

平成23年5月21日(土)
今日から
新聞やメディアを賑わせていた「たきかわ菜の花まつり」の9日間がオープンです

と云いたいところですが
雨と泣く子には勝てぬ?!のことわざどおり


昨夜来の大雨
昨日早朝の大雨
二日か三日おきに降る雨の影響で


11丁目サブ会場の遊歩道には水溜りが・・・

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数日の間
会場整備やその段取りで過ごしてきましたが


菜の花まつり初日は雨で中止でーす


まつりの準備/マチナカのしつらえも・・・

2011年05月16日

ビューティフルなチラシが・・・

その一部をご覧いただきましょう

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まつりの準備も佳境のようで~す

実行委員会の資料を覗けば
会場のしつらえや
まつり当日の作業項目とその手順が・・・

第四コーナーを回り
直線コースの追い込みといった風情です

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目を転じて
駅前広場を眺めれば

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ここにも菜の花のしつらえが・・・

数日前に
市役所の職員さん達が
セッセセッセと忙しなく
駅前ロータリーの花壇を飾りつけていましたー!!

雪割りなばなの浅漬け&旬のアスパラ

2011年05月08日

雪割りなばなは最盛期を迎え
茎と葉だけではなく
花までを楽しむことができる時期に

「道の駅たきかわ」で見つけてしまいましたー!!

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同じ農産物直売所には
ハウスものの立派なアスパラも

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早速買い求めて
夕げの食卓を飾りま~す

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食卓が華やいで見えるでしょ?!

春を感じつつ
美味しくいただきまーす

山本コウタロー・トーク&ライブatたきかわ菜の花まつり

2011年04月28日

今日は
ホットニュースをお伝えしましょう


昨日
滝川市役所で行われた定例の記者懇談会という会合で
菜の花まつり実行委員会の方から「山本コウタロー・トーク&ライブatたきかわ菜の花まつり」の話題が・・・


「2011たきかわ菜の花まつり」の趣旨にご賛同をいただき
「岬めぐり」や「走れコウタロー」でお馴染みの山本コウタローさんが

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一昨年に続いて「たきかわ菜の花まつり」に二回目の登場なのでーす

前回は
丸加高原伝習館特設会場でのライブでしたが

今年は
ラウネ川のほとりに佇む
天然温泉がこんこんと湧き出る「ふれ愛の里」の敷地内にできる
ふれ愛の里特設会場だとか

入場料は無料ですが
是非とも義援金箱にお志を・・・
とのこと

皆さん
一緒にライブを楽しみませんか
そして温泉を満喫しませんか?!

洗面道具とお財布を持って
ご参集くださーい!!

早いもので・・・/移住から丸二年

2011年04月21日

月日の経つのは早いと判っていても・・・

滝川市江部乙町に移住して今日で丸二年
移住記念と妻の〇〇歳の誕生祝いをかねて
ちょってリッチにディナーでーす


席に着くや
お店からのお祝いにと
シャンパンが・・・

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これだけで酔いそうでーす


シェフお任せのコース料理は
白磁や品の良い黒の器に盛られ

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スイーツは鮮やかな藍の器に・・・

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目にも美味しそうですが

食べてまた良し!!


イル・チエロでの
二回目の記念日でーす

ロスと札幌からの助っ人/「たきかわ菜の花まつり」公式ホームページリニューアル

2011年04月02日

立ち上げてからさほど時間も経っていなにのに
なぜという声が聞こえそうですが・・・


「幸せ色の丘」をもっと幸せ色に染めあげたいと
ロス在住のウェブデザイナー「岡野祥子さん」がボランティアを買って出て下さったのです!!

実は
岡野さんの作品は多くの人の目に触れているのでーす
それは
ホテル三浦華園「イル・チエロ」のホームページでーす。


おかげさまで
岡野さんの感性あふれる
すばらしいホームページに衣替えすることができました~

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実を申せば前にも書きましたように
私たちには資金がなく無料サイトで手づくりのホームページを立ち上げざるを得なかったのです


実情を察知し
東日本大震災の復興支援への切なる思いを私たちに託して
ご多忙を割いて全力投球してくださったのです


無論
その思いがお互いに呼応して
こんな形に現れましたー

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そーです
東日本大震災チャリティーと銘打ってのイベントにするのです


いま一つの力強い助っ人といえば
ジャジャジャーン

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ぼくは「ナッピー」
菜の花の妖精達(家族)の長男坊で~す
たきかわ菜の花まつり」のゆるキャラを務めるんだって!!

ちょっと
憎可愛い感じでしょ?!

ぼくの生みの親は
グランパカナイさん」

北海道で田園幻想画を描き続ける
有名なアーティストなんだッ!!

出稿まぎわ/不連続というよりは・・・

2011年03月30日

不連続につづく
などと他愛もないため口をききながら話しを始めましたが

結果は不連続どころか
断片的にと言い換える必要がありまーす

常に前を向く皆さまにはお忘れのことと存じますが
3ヶ月半も前に遡るテーマです

それは
観光ガイド&MAPの制作

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多くの議論を重ね
何とか最終ページまで辿り着くことができました~

そこには観光大使白鵬関のコーナーが
侃々諤々の議論の末の登場でーす
何故かはいわずもがな

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私たちの判断は
苦境に立つモンゴルの勇者に
更なる追い打ちをかけることが大和魂の真髄ではなく

温かく見守り
手をさしのべることがわが滝川の心情であることを証として伝え
親睦の念を表すこと


賛成反対
さまざまなご意見はありましょうが
制作委員会の率直な気持ちです


賛成反対つながりのテーマになりそうなのが
「匠の技に出逢う」のコーナー

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どんなもんでござんしょう?!


腹ごなしの楽しいひととき/クー君は大変でーす

2011年03月26日

食事もそこそこに
「馬そり」と「引き馬」の体験タイムで~す

ポニーのクー君は
主のさしずを待ってジッと待機です

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でも
お客さんが来てくれれば元気がでます

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昔ながらの馬そりを連結し
4人も乗せて頑張っちゃいました~


あーしんど!!
彼のいななきが
そんな風に聞こえる私です?!


実はこのコース
畑の中ににわかづくりの良馬場なのです


お客さまも童心に帰って
腹の底から楽しんでいるようで~す

こんな朝食もありでしょう?!/更なるワイルド仕掛けも・・・

2011年03月24日

早朝の高原ウォークの後は
農家さんの納屋でワイルドな朝食で~す


にわか仕立ての会場には
お上品に頂く仕掛けは全くありません

立ち食いあり
暖をとりながらの立ち膝風景あり

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お客さまなのか
家主さんなのか
スタッフなのか
入り乱れての会食でーす


持ち寄った自家製「漬けもの」
あつあつ具だくさんで旨味た~っぷりの「トン汁」
ポリフェノール豊富な黒千石大豆入り握りたて「おにぎり」

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洒落たホテルでの朝食も良いでしょうが
とっておきのしつらえではありませんか?!

おっと
これは手前味噌


更にワイルドな企画として
雪中での朝食までご用意しようと思っていたのも事実でーす

ホームページ立ち上げ/「幸せ色の丘 たきかわ菜の花まつり」です

2011年03月20日

2ヶ月後には開花する時期なので
遅きに失するとのご批判はあろうかと思うのですが・・・


やっとのことでホームページ立ち上げで~す

タイトルは「幸せ色の丘 2011たきかわ菜の花まつり


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トップページはこんな雰囲気です

資金がなく
無料サイトを使わせて貰うので広告宣伝がバーンと・・・


少し前にリリースしたかったのですが
東北関東大震災の惨状でアップを見送っていました


その間
今年の「幸せ色の丘 たきかわ菜の花まつり」は
大震災へのお見舞いを込めたチャリティー会場にするのだと
想いを強くしていま~す!!


会場でも来場者にお伝えしますが
収益の一部をお見舞い金に充当します


そのくだりは現時点のHPにアップしていませんが

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強いメッセージとして明確に表現します!!


そうそう
前回の記事でご報告した「ミニ菜の花まつり」寄付金のお見舞い金転用
3月19日の北海道新聞社中・北空知版【支援の輪】に掲載していただきましたー

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この表現では「空知創造観光モニターツアー」の義援金が圧倒的と読めてしまいますが
実は逆で「ミニ菜の花まつり」の寄付金が殆どなのです

ご報告まで

TPPの勉強会に参加でーす!!/安全・安心の日本はどこに・・・

2011年02月28日

消費者の一人として
輸入関税がかからない安価な商品やサービスを手にいれることができたら・・・

誰もが望むことではありま~す


でも
海外から「安全安心」を無視した商品やサービスが入ってくることを防げるのでしょうか?!
輸入牛肉のBSE問題が記憶の中によみがえりま~す

私たちの命をつなぐ農産物や魚介類、肉や乳製品などの国内生産は守られるのでしょうか?!
食糧の安保保障という概念も脳裏を駆け巡りま~す


そんな漠とした考えで捉えていたTPPの一大騒動
マチナカで行われた少し固い講演会に顔を出すことに・・・

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主催者や後援団体が「農業」を生業としている人々中心なので
内容はどうしても「国内の農業が守られなくなったならば・・・」の前提に立ち
農業大国アメリカやオーストラリアが手厚い保護をしているという事実にスポットを当てますが・・・

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どっこい
消費者の側にいてもやばい話が


TPPに加盟したならば
関税の撤廃のみならず
日本の輸入障壁になっているさまざまな規制の緩和や撤廃も


例を挙げれば

「輸入の際の安全検査を緩和せよ」とか
「有機農産物の殺虫剤や除草剤の残留を認めろ」とか
「食品添加物の表示をやめろ」等など


実直にコツコツと取り組み
つくりあげてきた日本の「安全・安心」が
どこか吹っ飛んでなくなってしまいまーす!!


更に申せば
「労働者の移動の自由化」や「医療の規制緩和」
「公共事業への参入の自由化」等々

私たちの暮らしに
どのような「好まざる影響」がでるのでしょうか?!


一人一人がしっかりと判断し
参加か不参加を表明する必要がありますね


因みに
私は不参加を表明しまーす

ニューツーリズムモニターツアー/定員まであと5名とか

2011年02月23日

道新ブログ仲間の阿部さおりさんが
ご自身のブログ「Luxury(ラグジュアリ-)に乾杯!」のなかで既に紹介されていますが・・・

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モニターツアー募集25人の枠は残り僅か5人だとか


滝川を代表してお客さまをお迎えするステージは


滝川市文化財「太郎吉蔵」
紙袋ランターンなどをご用意してお待ちしまーす


食事処はホテル三浦華園「イル・チエロ」

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彫刻家 五十嵐威暢氏の作品を展示して雰囲気を盛り上げています


大自然を堪能するのであれば
やはり丸加高原
手づくり「かんじき」を履いての早朝ウオークでひと汗流しましょう

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小出さんちの納屋で食すワイルドな朝食
ちょっと驚きかも・・・


腹ごなしには
農園の周囲を巡る馬そりや引き馬


こちらも楽しそー!!
盛りだくさんな企画でーす

あかりものがたり/準備は順調のようです

2011年02月13日

あと1週間に迫った「第9回紙袋ランターンフェスティバルinたきかわ」
副題は「あかりものがたり」

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メイン会場の「太郎吉蔵」中庭に
除雪の響きと人の声です

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ボランティアの面々が雪をはね
雪の壁とかまくらの下地を形づくりまーす


雪国暮らし1年目の国学院短大生は
少し大きな除雪機に興味津津

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操作を習い機械を繰っての雪はねに挑戦
地元民との会話もはずみ楽しそうでーす


でも
ちょっと心配・・・
デザイナーさんの意図が会場に反映されるのでしょうか?!

まー
取り越し苦労をせずに当日を楽しみにしましょう


オープンセレモニーや設置場所などの詳細は
紙袋ランターンフェスティバル公式ブログ」をご覧あれ

真冬に春のわ・だ・い/菜の花まつりのお話しでーす!!

2011年02月07日

この地では3ヶ月以上先のイベントですが
降雪量の少なさと温かさから雪融けが早まるのではという声に押され

暫く前から実行委員会の活動が・・・

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実行委員会準備会を取り上げた昨年12月4日の新聞記事


ナタネ油の生産現場が会場の「たきかわ菜の花まつり」
開催にはいろいろな制約や課題が・・・

よって早めの企画と様々な調整が必要なのでーす
この2ヶ月間がその期間
凡その方向が固まりましたー


一方
旅行会社への宣伝やアピールは前広に行う必要があります

わが街の老舗旅館
ホテル三浦華園さんではこんな呼びかけも

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お客さまを迎えいる準備を着々と進めていま~す


今は雪に埋もれる菜の花畑も
雪解けとともに新芽が伸びはじめ
それは見事な幸せ色を運んで来てくれるでしょう


その時期に石狩川から立ち昇る霧と
協奏曲を奏でることも

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去年出会った
素晴らしい景色でーす

新たな空知を創ろう!/熱気漲る懇親会でーす

2011年01月21日

マイブログにコメントをくださる「温泉マン」さんからのお誘いをうけ
「空知シ―ニックバイウエイ構想」勉強会に参加しましたー

サブタイトルは
空知のヒト、モノ、アイデアをつないで、新たな空知を創ろう!

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景観や自然、歴史遺産や地域文化などを紡ぎ合わせ
観光や地域活性化に取り組む民間団体所属の50人ほどが一堂に会し

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空知エリアに観光ルートをつくり出したい
そして観光客に滞在して欲しいと意欲的です


シ―ニックバイウエイ北海道の理事さんや
支笏洞爺ニセコルートで活動する団体の責任者の方からは
全道的な取り組みと活動事例のレクチャーが

そして講義の後には熱気漲る懇親会が・・・


テーブルには空知産のワインや地元食材を使ったオードブルが並び

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参加者が持ち寄った地域の特産品やご推奨品も

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わが街からは道の駅たきかわ 北海カクテキが登場していました~

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中原さん家の「きゅーりのビール漬け」もお薦めだよなー
でも時期が違うかもねー


たきかわ観光マップの作成委員/サンプルカタログの素晴らしい景色に・・・

2010年12月26日

観光協会の会長さんから
観光MAP作成委員会への参加の要請が・・・


地域活性化策の一つとして私が主張する「観光振興」の
大事なツールでもあります
お受けするしか選択肢はありませ~ん

8人の委員会メンバーは
年の瀬が押し迫るなかで会議に臨みます

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観光客の立場になったときに手を伸ばしたくなるような小冊子をめざし
大きさや形はどうの
地図のスタイルや表記はこうの
掲載する内容や選別基準はこうあるべきだの・・・


今ある観光ガイドやマップ
サンプルとして持ち寄ったいくつもの観光カタログなどを目の前に並べて
侃々諤々の議論が熱を帯びます

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限られた僅かな時間内に方向性を決め
小さな紙面に入るように掲載する内容を絞り込み
写真素材や情報を集め・・・


週刻みのタイトなスケジュールで作業は進みます


時として
サンプルカタログの素晴らしい景色にため息を洩らしながら

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このテーマも
不連続に続きます

変わり種/ヴルストよしだの黒い恋人

2010年12月24日

ワインのお供を求めて
新十津川町の「ヴルストよしだ」を訪問です

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こちらのソーセージやパテは
イベント会場やマチナカのレストランで食したことがあり
私好みのひと品なので~す


ショーケースを覗くと
何と黒い恋人

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旭川産黒大豆「いわいくろ」を使用したソーセージで
切り口はこんな感じだそうです

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手を伸ばしてみたいひと品ではありますが
今日のところは味を知っている昼のパテ
ワインにぴったりと店主お薦めのレバーの燻製
そしてエゾ鹿肉のソーセージ

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聖夜の前菜に
こんな感じで登場です

フランス料理店「空音(そらね)」/新しい食のスポット深川に誕生!!

2010年12月14日

道新記事につられて
フランス料理店を訪問で~す

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地元食材の充実ぶりと美しい田園風景に魅せられての
この地での開店だとか

深川の黒米(くろまい)やそば
長芋などの美味しい食材・・・

それらの文字に興味をそそられたのでした

視界の殆ど利かない暴風雪の中
14Kmほど先にある道の駅ライスランド深川がその目印

国道233沿
広里橋のほど近くに
こんな感じで建ってます

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入口には
青地に白抜きで「空音」のロゴが

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「深川産黒米のリゾット/モッツアレラと茄子のトマト風味」
をメインにしたランチセットを注文でーす


前菜にはカニやダイコンの素材を活かした上品なひと品が

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メインのリゾットは黒米や茄子がしっかり主張し
ボリューム感がありながら上品な仕上がりに

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気まぐれデザートは
ヨーグルトムース&ブルーベリージャムと焼リンゴのパイ生地煮風

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ジャガのスープや自家製パン
仕上げにコーヒーも・・・


これで何と*,000円とリーズナブル

周りの景色を堪能することはできませんでしたが
お薦めスポットの一つに間違いありませ~ん

鶴沼ワイナリーの今を見たくて/雪中での剪定作業は追い込みでーす

2010年12月05日

滝川の市街地を抜け
隣町は新十津川町の先にそのワイナリーはあります

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その距離二十数キロ
この時期の鶴沼の剪定作業を見たくて車を走らせます


樺戸連山に抱かれる葡萄畑には
切り落とされたばかりのブドウのツルが

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遠くには
サクッ サクッという切れ味鋭い剪定ばさみの奏でる音も・・・

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列を成し
ただひたすら剪定作業に没頭する農夫の姿があります


人目にほとんど触れることがない
地道な
そして必須の雪中作業です


このような労苦のおかげがあればこそ

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時を経て
私たちはバッカスの神の恩恵にあやかることができるのでーす!!

こんなツアー楽しいかも?!(5)/着地型観光 売れるモニターツアーになったかな?!

2010年12月01日

ジャジャジャ-ン
ついにアウトプットが完成でーす

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テーマは「ほっこり」

その心は
 カフェオルノの『リンゴスイーツ』でほっこり

 パワースポット?の『照光寺さん』でほっこり

 道の駅たきかわで『おばちゃん』と出会ってほっこり

 えべおつ温泉の『りんご風呂』でほっこり


季節限定の団塊世代をターゲットにした
リーズナブルで素敵な商品


まっ赤なリンゴで目をくぎ付けにし
インパクトの強いプレゼン資料に仕上がったでしょ?!


これ
アイデアの殆どは女性のもの

私なんか右往左往
ブログネタの取材ばかり

ご迷惑をお掛けしましたー


研修会の最後は
当然のグループ発表とその審査

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審査員からもビシビシと指摘が

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おかげさまで
わがチームえべおつに軍配が上がりましたー

あっちゃん、サチさん、かずさん、テツさん、かとちゃん
素晴らしい商品と素敵なプレゼンテーション

ありがとうございましたー!!


本シリーズおわり

こんなツアー楽しいかも?!(4)/着地型観光 観光プログラムの作成でーす

2010年11月28日

フィールドワークの後は
観光プログラムの作成でーす


現場でかき集めた
さまざまな資源をカード化します
タイトルをつけ、キーワードを書き、場所を記し、写真を貼り付けて解説文を書き、補足説明も書き足します

これはサンプル

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平行して
観光ツアーのテーマや副題を決め
対象とする客層を絞り
凡その季節や時期を定め
所要時間や価格を設定し・・・

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侃々諤々ならば良いのですが
ツアーのテーマで煮詰まって固まってしまいま~す

中身をどのように表現するか
インパクトあるフレーズは・・・


気分転換にと
席を離れて他のチームの進捗を確認したり
写真の出力に気を紛らせたりとうろうろ

凡その方向性が見え始めると
議論も作業もはかどりはじめます

どうです
活気づいた雰囲気が伝わるでしょ

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わがチームのプレゼン資料をつくる作業
ちょっと覗いちゃいましょう

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らしくなってきているではありませんか・・・


不連続につづく

こんなツアー楽しいかも?!(3)/着地型観光 フィールドワーク後半

2010年11月27日

早めの昼飯と食の取材を済ませ
果樹園の今を取材に出発でーす


歩くこと5分
一木万寿三画伯の生家に着きます

イチイの垣根越しのりんご園
収穫も終わり冬支度といった趣です

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この近辺はリンゴ有り、さくらんぼ有り、プルーン有り、ブドウ有り、梨ありの果樹園地帯だとか
ただし、高齢化と後継ぎ不足で風前の灯火とも・・・


JR江部乙駅を目指すつもりでスタートし
支所で方向転換した一行は
駅とえべおつ温泉が気懸かりなご様子

2Km以上の道のりを20分そこそこの速足で歩きます


途中の麹屋さんをちらりと覗き

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レトロな板壁の民家を素通りし

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「ハンガイ通り」の突き当たりにある駅に到着で~す


リンゴ問屋の看板と駅名の横にあるまっ赤なリンゴに往時を偲び

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リンゴ箱に札束が溢れるほどの栄華を夢想しつつ
えべおつ温泉の門をくぐります


生憎
入浴客がいましたのでここでの写真はお・あ・ず・け


入口にある不思議な広告塔を写真に納め

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迎えのバスに乗り込んで
研修会場にご帰還です


更につづく

こんなツアー楽しいかも?!(2)/着地型観光 フィールドワークのご紹介

2010年11月25日

現地調査は昼食を入れて4時間足らず
「道の駅たきかわ」に到着するや

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矢継ぎ早の情報収集でーす
ガイドブックを手にし
直売所のお客さんに話をお聞きし

思い思いに展示コーナーや紹介スペースを覗き

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江部乙のあらあらを把握します


キーワードは何をさておき「りんご」では?!

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遠路はるばるの常連客を持つ江部乙リンゴにアップルソフト
そして一木万寿三の野太いリンゴの木・・・

気にならない筈はありません


モデルツアーの起点終点を決め
ルートの想定をするために
次は江部乙支所に乱入でーす

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ここで貴重な情報を手に入れ
カフェ・オルノの方角を目指して進軍開始で~す


道すがら霊感スポットと思しき照光寺に足を踏み入れ
菜の花畑を遠望し
灌漑溝の横をすり抜けます


暫くすると雑木に囲まれた落ち着いた建物が・・・

ここが陶居&カフェオルノ
少し早目のランチをとります

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大野耕太郎さんの作品を愛でながらの憩いのひと時でもあります

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でも
取材を怠るわけにはいきません
何せ
全てはモデルツアーの素材になのですから


つづく

こんなツアー楽しいかも?!(1)/着地型観光への意識の切り替え研修会です

2010年11月24日

怖ーい面々の
固ーい研修会と思いきや

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時間的にタイトで
作業的にもハードな研修会ではありましたが

とっても楽しい
充実した一日を過ごすことができましたー


今日のテーマは

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マチナカに飛び出し
来訪者目線で滝川の街をウオッチし
地域資源を見直して観光プログラム(モニターツアー)を提案するというもの


挨拶もそこそこに
総勢27人の参加者がグループ分けと担当エリアの抽選を行い


大型バスに乗ってマチナカに移動でーす

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私が所属する「チームえべおつ」は6人
自分の町を担当することに相成りました~


つづく

デジブック第二弾!!/丘の辺コースでぶどう狩りの旅

2010年10月26日

すでにブログでお伝えしていますが・・・

今年最後のフットパス
道開発技術センターやたきかわ観光協会の方なども加わり
総勢26人がなだらかで景観が良い江部乙丘陵地を巡りました


丘陵地でもひと際高い
石狩平野の彼方にピンネシリや暑寒別岳が一望できる東11丁目通り
景観スポットの一つで~す

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アングルと天候が災いして
感動シーンをお伝えできませんが

こんな景観が広がっていまーす

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坂を下ると
広々とした葡萄畑には熟したノースレッド

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経路には洋館仕立ての一木画伯の生家

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この地で花開いた芸術文化を今に伝える
そんな薫りと秋の味覚を楽しむフットパス


デジブック第二弾でもお楽しみくださーい
丘の辺コースでぶどう狩りの旅

赤い実が熟す季節/アスパラガスにも・・・

2010年10月14日

この季節
庭木や雑木林を凝視すると
赤い実をつけた草木があちらこちらに


北海道の庭木に欠かせないおんこの木

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逆光を浴びて透けた赤い実が
家々の庭を飾っています


雑木林に分け入れば
 ヒメノコリンゴやニシキギが


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街路樹などでよく目にする七竈や
 ほとんど知られていないメギの木も

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その実を真っ赤に色づかせています


竹やぶに分け入れば・・・

これって何だか判りますか?!

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竹のように見える緑はアスパラガスの雌株
赤い実はアスパラガスの赤く熟した実だったのです!!


今、わが家の周りでは
こんな光景があちらこちらに出現していまーす

花より団子のフットパス/足元や雑木林をご覧あれー!!

2010年10月10日

総勢26人による秋満喫のフットパス第2弾
丘の辺コースを巡る8Kmの徒歩の旅でーす!!


先ずは歴史文化から

屯田兵に官給品として支給された軍服や日用品が
支所の入口に展示され

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その裏手には間口5間奥行き3間半の木造平屋の屯田兵屋が・・・

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凡そ120年前に入植した
400戸の江部乙屯田兵の厳しく規律ある生活を垣間見る思いです


江部乙神社を通り抜け
暗渠になった灌漑用水路の上を闊歩していると
たわわに実るプルーンを収穫する人の姿が

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『食べてみるかい?』のひと声に
果樹の下に殺到する26人でーす!!


ここで刺激を受けたためか
はたまたこの季節が成せる業か?!


足元にキノコあり

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雑木林に
クリあり、コクワ有り
アケビあり、ムカゴあり

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景観の良いこのルートも
花より団子には全く歯がたちませ~ん?!

鱈腹のキタムラサキウニ/エゾバフンウニまで味わっちゃいましたー

2010年09月20日

利尻島に上陸するや
フェリーターミナル2階のお店でご注文でーす

ウニ丼と三色丼!!

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ビールに赤ホヤ塩辛!!

酒の肴の赤ホヤも半端じゃありませんが
ウニ丼の旨さは言わずもがな

何たって目の前で採取された
朝採れのキタムラサキウニなのでーす


ウニ漁は磯船を足で器用に操り
口にくわえた箱メガネで海底を覗き
物干し竿より長い専用の道具で一つ一つ採取します

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水揚げされたウニは直ぐに作業小屋で捌かれ
塩水に漬けて鮮度を保つのです

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作業中の小屋に乱入して取材をすると
漁期を終えたエゾバフンウニがぽつりぽつりと混じります

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生のウニを食べてみるかい?!の一言に
遠慮という言葉を忘れて一口

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わずかな塩気に磯の香をのせた
トロリとして濃厚で甘ーいエゾバフンウニ

それはもう
例えようもない至福の喜び


ここまで来て良かった!!

そば打ち認定会も食べ歩き広場も・・・/みんなが真剣でーす!!

2010年09月06日

幌加内新そば祭り会場では
そば打ちの段位認定会や名人戦も催されています


認定を受けるために道内各地から参集する選手たちの
真剣な表情や無駄のない所作は言わずもがな

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審査員の方々の厳しい目線や
評点をつけながらの立ち居振る舞い

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どこを見ても緊張感が漲りま~す


食べ歩き広場でそばを打つ職人さんたちも
手さばきを披露しながら一心不乱でそばに向かいます

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うまい蕎麦を供されるだけではなく
技を眺めながらの蕎麦談義


そば好きには堪りませんよね~!!

幌加内新そば祭り「ほろみのり」/あー旨!!

2010年09月04日

先週につづき
わくわくルンルンの遠出で~す


新そば祭りで賑わう
そば畑に囲まれたマチ幌加内

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「キタワセソバ」などに比べて収量が多く早めに収穫できる「ほろみのり」の収穫時期に合わせて新そば祭りが行われていまーす

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これが「ほろみのり」


「全国そば食べ歩き広場」には数千人の蕎麦好きが
ながーい行列をなして供されるのを待ちます

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この行列
とっても魅力的なので去年は何度も加わりましたが

今年は少し嗜好を変えて
八右エ門さんの店でのんびりといただくことに

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何故かといえば
幌加内出身のわが家のお隣さんご推薦のお店なのでーす

去年も誘われながら
はち切れんばかりのお腹に余裕がなかったのです

一年ぶりのリベンジと相成りましたー

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私にとっては
少し上品すぎる蕎麦の味と香りではありますが

かつお出汁がしっかり効いた少しの汁と
塩味を残したシャキッとしたなめこが相まって

デリーシャスの一言で~す


汁次に残した汁と蕎麦湯の絶妙なお味と
とろりとした舌触りも・・・

一滴残さず頂きましたー

あー旨!!

ことしの鶴沼ワインフェス/葡萄の出来は良さそうでーす

2010年09月02日

わくわくしながら浦臼町を目指しま~す
お目当ては鶴沼ワインフェス2010

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会場となる鶴沼ワイナリーの葡萄畑に到着です


内容は去年とさほど変わっていないと思うのですが
会場にはなにやら落ち着いた雰囲気が・・・

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二回目の余裕なのでしょうか?!
お客さまの層が少し変わったためなのでしょうか?!

いずれかは判りませんが
私にとっては今回のワインフェスがお気に入りです


何故かと云うと去年は運転手
今年は同乗者だから

前菜セットやソーセージを肴に
2008鶴沼ヴァイスブルグンダーや2008鶴沼トラミーナを存分に楽しんじゃいましたー


ほろ酔い気分で得た情報なので定かではありませんが
去年に比べれば葡萄の出来は良さそうとか・・・

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数ヶ月後に出回る試飲新酒が楽しみでーす!!

果物にとってこの寒暖が・・・?!/清々しい夕闇のあとには冷涼なる空気の贈りもの

2010年08月20日

昼の猛暑は続いていますが・・・

湿度の低い空気が流れ込みはじめていま~す


暑寒の山並みに陽が傾くころ

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展望台の気温は18度を下回りまーす


陽が沈むと

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清々しい夕闇に秋風が立ち


夜の帳に星空が現れるころ

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辺り一帯は冷涼なる空気に抱かれま~す


裾野に成る林檎には
この寒暖の恩恵が

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この地に暮らす私たちにも・・・

ポッキリがっくり/せっかく色づき始めたのに~

2010年08月12日

台風に刺激された低気圧のおかげで
昨日から雨が断続的に降り注ぎ
時折、強風が庭を吹き抜けまーす

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とはいっても
大雨警報や雷注意報などが肌身に感じられるほどの天候ではありません


雨の合間を縫って庭に出て見ると

何と!!
色づきはじめた実をいくつもつけるプルーンの枝が無残な姿に・・・

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大粒の実と雨と風の重さに耐え切れず

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幹の部分からじわじわと切り裂かれてしまっています


これは一大事!!
早速の応急手当てでーす

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樹皮の一部と木の繊維が繋がっているので

縄を持ちだし
折れた枝を上の枝に吊るし
根元に縄をぐるぐると巻きつけて
応急手当てをしてみました


さー
どのような結末が待っているのでしょうか?!


洪水や土砂崩れなどで甚大な被害にあわれている方々のことを思えば
あまりにもノー天気な話題ではありますが・・・

短い真夏の庭先では・・・/スパルタンが元気です?!

2010年08月08日

小さな菜園からは今日も新鮮な便りが・・・

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甘味を増した完熟ミニトマトが
食卓を賑わす季節が続いていまーす


今年から菜園を賑わすブルーベリーからも少しのお裾分けが・・・

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元気に実を稔らすスパルタンが
食卓を飾る日も遠くはなさそうですね


早生のプルーンも実を膨らませながら少しづつ色づき

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収穫の秋の準備は確実にはじまっていまーす


花壇に目をやれば
それはそれは小さくて白い花を宿す香草や

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きゃしゃな花を懸命に咲かせるベニバナサルビアたちが

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短い夏を伝えてくれまーす!!

麦チェンツアー番外編/目的を果たすことができましたー!

2010年08月02日

知名度があり
多くの観光客を招きいれる地域にあって

お客さまを飽きさせずに
持続的に惹きつける魅力とは・・・

人工美ともいえる色彩豊かな田園風景

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それを伝える象徴的な施設のたゆまぬ進化

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この地にしか存在し得ない「キラリと光る」食の数々

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意志をもったメッセージの表記

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地元だけに固執せず広域で取り組む姿勢と
アッと驚く高品質なスイーツとの出逢い

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そして素敵な方々との交流の数々

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「すずきももさんと訪ねる美瑛 道産小麦を使った素敵なパン屋さんを訪ねる旅」
多くのヒントが散りばめられた
とても充実したハッピーな旅でしたー!!


チョココロネパン/その呪縛から脱しきれない自分がいました?!

2010年08月01日

1時間刻みのパン屋さん巡りは
私にとってシンドイものではありましたー

嬉々としてお店に飛び込む皆さま方の後ろ姿を見送りながら
私の目線はその周辺を彷徨いまーす?!


その対象は
時として緑の森とスカイブルー
そして大空を覆う真っ白な雲

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「ガーデンカフェ べらもんと」さんから望む大空間


入口にひっそりと掲げられた
お店をテーマにした装飾

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「自家焙煎珈琲Gosh」さんのエントランス


傍らに建てられた
日用雑貨の展示スペース

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「Cafeあるうのぱいん」さん家の「Shopあるう」


そして
お客さまを誘う
ビート畑を背にした木製の大きな看板

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「パン工房 小麦畑」さんの看板


でも・・・
どうしてもパンの呪縛から脱しきれない私がいましたー!!

小麦畑さんからほど近い北西の丘展望公園で写した
一重咲きダリアのその上空には

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中身のないチョココロネパンがしっかりと
その存在を主張しているではありませんか?!

自然回帰とスローフード/麦チェンの一つの在り方?!

2010年07月31日

総勢17人の団体が少しの時間しか持ちあわせていないのに
スローフードのお店で「大雪なたまごのオムライス」をいただくには無理があり
オーナーさんのご意向を快く受けてコーヒーブレイクと洒落こむことになったとの裏話しつきで

ファーマーズカフェ風土さんを訪問で~す

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お子さんの食アレルギーがきっかけで
自らが手塩にかけて有機卵を生産し
このお店でもお客さまに卵料理などを提供しているのだとか

私が頂いたのは放牧と自然交配をモットーに
人工飼料を排除した酪農を実践する斎藤牧場さんの牛乳を使った
ほの甘くなめらかで抹茶の風味がたつ抹茶ミルク
慌ただしい中でのスローな時の流れでした


次なる訪問地「北の住まい設計社カフェ&ベーカリー」で見つけた「大雪なたまご」さんたち

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鶏さんたちの食べ物が
規格外の食用小麦、有機栽培米、ホタテ貝殻粉末、米糠、魚かす、昆布、大豆
時として納豆にヨーグルトと聞けばそれはもう納得で~す


そんな拘り食材を全国から取り寄せたショップやパン工房を敷地内に持つ「北の住まい設計社」さん
同行スタッフで旭川在住の高見さんもめったに手に入らないと嘆く拘りパンが今日はきっちりと

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皆さん、行列してお買い上げでーす


生産効率を高めながら
高品位で均質性を求めつづける私達
多くの人々に安定的な食を提供する目的は果たしているものの

人がつくりだした農薬や化学肥料などの化学物質が
多くの人の体を蝕み始めている現在

自然回帰の流れは
そしてそれを実践することは

経済原則とは離れたところで「大切」な・の・で・す・ね?!

すずきももさんと訪れる美瑛/でるわでるわパン パン パン

2010年07月30日

「美瑛赤麦畑のど真ん中で道産小麦100%のランチタイム」
は叶いませんでしたが・・・

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畑に囲まれた「手づくりパンカフェ・ピクニック」さんから届いた
拘りサンドでーす

これを皮切りに
出るわ出るわパン、パン、パン


よりによって
ワタクシ自らがパン作りにチャレンジするとは・・・

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右端のなーんの仕掛けも変哲もない
楕円にひしゃげて不揃いのパンが高橋ダンナの手づくりパン

妻と二人で参加しているので
ついた「あだ名」がダンナ
命名は江別製粉の佐久間常務でーす?!

ふれあい館ラブニールさんでの2時間を費やしての「パン手づくり体験」ではありましたー
聞けば、パン作りでは短い仕上がり時間だとか


夕げになれば
前菜には赤麦うどんと生パスタ
お口直しには食べ比べにと外麦のパンが供され

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話題は道産小麦一色
食材は地産品
メニューは拘り食材オンパレード

麦チェンなのですから
当然ではありま~す!!

麦チェン!北海道/始まったばかりの取り組みのようですが

2010年07月28日

外の景色が反射して見難いのですが
こんなポスターを見たことはありますか?

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「麦チェン!北海道」
北海道内で加工され消費される小麦を
輸入小麦から道産小麦に転換していく運動なのでーす!!


小麦の国内自給率は14%弱の91万トン/年
その内、道産小麦は64%(58万トン/年)を占めているのに
道内で消費される道産小麦の割合はその10%強(7万トン/年)なのだそうです

道内での小麦消費量は22万トン/年なので
道産子は輸入小麦を15万トン(=22-7)も消費しているので~す


数字ばかりで飽きてしまいますネ

簡単にいってしまえば
輸送用CO2削減や食の安心安全
自給率の向上や価格の安定などを目指し

生産から流通、加工から消費までの連携を強め
道民が食べる小麦製品の原材料を輸入から地産品に切り替えようとしているのです


道内産のお米好みの私としては
小麦粉がどんな食糧に化けているのか知る由もありませ~ん
薄力粉、中力粉、強力粉が何に最適かなんて・・・

でも私が好きなラーメンや
妻が好みのパンなどに強力粉が使われることは勉強しました

北海道で生産される小麦が強力粉や中力粉になることも勉強しました

よって、このツアーが何でパン屋さんに集中しているのかもおぼろげに理解できました
そしてイラストレーターでパン好きの

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「すずきももさん」が同行されることも

麦チェンモデルツアー/なぜ門外漢が参加したかったのか?!

2010年07月27日

途方に暮れることは判りきっていたのに
何故このツアーに参加したかったのか?!

その答えは
ライフワークに役立ちそうだから・・・
他のエリアの方々との人脈づくりが欠かせないと思ったから・・・
そして「井の中の蛙」では駄目だから・・・

もう一つは
ナタネ生産者さんのもう一つの生産品目がハルユタカを中心にした小麦だから
道産小麦の消費拡大がナタネ生産者さんにとって嬉しいことだから
安全で美味しい商品ができれば観光客が足を運んでくれると思うから・・・

だって
滝川市の周囲には
50Km圏内に富良野・美瑛があり
旭川があり、増毛・留萌があり
少し足を延ばせば江別があり札幌があるのだから

要約すれば観光振興に最適なのだから

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そして
この地には特筆すべき素晴らしい活動が根付いているのだから

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更には
こんなに素晴らしい景観が
四季折々いたる所にあるのだから

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本題から大きく外れた話題になっているので
次回からは「麦チェン」そのものに迫ってみたいと思いまーす

麦チェン/参加資格のまったくないワタクシが・・・?!

2010年07月26日

道新ブログ仲間のかとうけいこさんが
何やら訳の判らぬ企画を立てていることを知り

妻の参加をダシに
取り巻きとして参加させて貰っちゃいましたー

企画のタイトルはこれ

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対象者は女性ブロガーやパン好きな女性達

女性でもなく道産米にはまる和食党のワタクシが・・・
参加資格なんて、全くありませ~ん

でも
何とか参加メンバーに加わることができたのは
かとうけいこさんのお取り計らいの賜

ツアーのルートは

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江別にある有名な製粉工場
美瑛に点在するパン工房や特徴あるファーマーズカフェ
そして拓真館や道の駅


江別製粉さんでは小麦粉の製造工程や小麦粉そのもののお勉強

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強力粉や薄力粉が何者かを全く知らぬワタクシは
途方に暮れる羽目に
トホホホホ

隣町との夢の競演・・・/実現させたいなー

2010年07月24日

旭川から札幌に向かう高速バスから見た景観が忘れられずに
この地を訪れました

須磨馬内川を挟んで隣町の深川市音江町向陽
高速江部乙バス停から6~7Km手前の果樹園などが点在する一角で~す

どんな景観かというと・・・
山の斜面に広がる果樹園と
雨からさくらんぼを守るビニールシートの波

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右手に目を移せば
石狩平野と暑寒の山並み

行政区分は異なるものの
景色や地区の産業はわが江部乙丘陵地と瓜二つ

気にならないわけがありませ~ん

名前も同じ高橋農園さんを訪問して
さくらんぼ狩りと相成りましたー

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かなり急な斜面にあるので
さくらんぼ狩りには注意を要しますが
素晴らしいでしょうこの景色

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こんな地区と連携して
観光客を楽しませることができたら・・・

それは最高かも?!

野菜の収穫真っ盛り/もぎたて最高~?!

2010年07月20日

都会でも家庭菜園が花盛りな現代
田舎暮らしの特権とはいえませんが・・・

土や天気に大きく左右される野菜のお味
やっぱりわが家のもぎたて野菜は格別でーす

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1週間ほど前には雌花から輝くようなひげが目立ちはじめ

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今では実の存在がはっきりとしてきたトウキビ

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まもなく収穫期を迎え
食卓にのぼることでしょう


塩をまぶし
サランラップで包んでチン
この美味さが堪りませ~ん?!

とはいえ
昨年はトウキビを植えなかったので
どんなできになるのやら・・・

楽しみ半分
不安半分といったところですね

ゆり根王国 北海道/そーなんだー?!

2010年07月15日

グルメを紹介しようというのではありませ~ん?!

近くの「北辰の森」にオオウバユリの群生があり
今を盛りと花が咲き乱れているのです

花は10年に一度だけ咲き、ユリは枯れてしまうのだとか・・・
そうと聞けば、馳せ参じる以外にありませーん

ジャーン?!

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派手さに欠ける
薄黄緑色の花とそのカタチ


少しでもインパクトのある写真をと工夫してみますが・・・

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空の青さを背景に
少しは派手さがでてきたでしょうか?!

でも
球根(燐茎)はデンプンをたっぷり含んでいて
食用として使われているのだとか
かのユリ根なのでーす!!

ユリ根生産のシェアってご存知ですか・・・
何と北海道が98%を占めるのだそうです
ちょっと、知ったかぶり?!


帰りの道すがら
派手なユリを見つけたので
早速写真に・・・

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そこには、
何とはなしにホッとする自分がいまーす?!

佐藤錦の食べ放題!!/しかし月山錦は・・・

2010年07月11日

朝方には大粒の雨が屋根を激しくたたいていましたが
参加者の日頃の行いか
はたまた私が参加しなかったからなのか・・・

いづれにしても天候回復は結構なことに違いはありませ~ん
自然景観や歴史遺産などを眺めながら
舗装もしていない道を歩くフットパス

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ここ北辰の森では
岩橋英遠さんの意志を継ぐ
できて間もない「えぞ山桜の桜並木」が皆を出迎えてくれます


今日のメンバーの中にも
ここで汗を流しながらボランティア活動に励む方も何人もいるので~す!!

出発して2時間半
遅れ気味の行程ですが
まもなくメインイベントの一つ佐藤錦の食べ放題が・・・


石狩平野を背に
丘陵地を高台に向かって東進するフットパスの面々

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もう目と鼻の先に渡辺秀夫農園が


大雪と春先の天候不順が災いして
さくらんぼの出来はあまり良くはありませんが

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赤く色づいたさくらんぼの実がこのように!!


枝を掴み
一粒一粒を丁寧にもぎ取りながら
佐藤錦を頬張る面々

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待ちに待ったさくらんぼ食べ放題でーす


近くの木には
あまり見かけない月山錦も実をつけているのですが

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去年にもまして収量は少なく
形も変形しているものが多くできてしまっているようです


自然相手とはいえ
農家さんの辛さがひしひしと伝わってきます

移住 満1年を記念して/地元の食材って最高ー!!

2010年04月24日

移住 満1年と妻の誕生会をかねて
マチナカでディナーで~す

たーっぷりとワインなどを嗜みたくて
今日は妻の運転に身を委ねます

新山ふぁーむさんのラム肉をメインに
採れたての雪割りなばなや
ハルユタカを使ったパスタなどが供されます

素材の多くが地元産
嬉しいかぎりで~す


はじめに登場するのはラム肉の刺身

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モモ肉のルイべ風で
モンゴル産岩塩や生姜、香草などが添えられています
やわらかーい子羊のモモは岩塩にぴーったり!!
癖なんか全くありませ~ん
米酢漬けのトマトのピクルスも刺激的で美味しいのです


次なるはホタテとなばなのタリアティレ

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ハルユタカ小麦を使った手打ち生のパスタにホワイトソースがぴーったり
むろん雪割りなばなはいうことなし
ホタテも新鮮そのものでした~


締めは何と言ってもラム肉のステーキ

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なにはさておき
美味しかったーーー!!
柔らかいのなんのって
ジューシーな焼き加減もばっちりですよ


ビスコッティあり
オリーブとローズマリー仕立てのサラダあり
デザートあり


アッという間の数時間でしたー


場所は、最近マイブログにしばしば登場するラ・ペコラさん

オーナーシェフの奥方が
マイ妻の同好会仲間(大先輩)なのでーす!!

地域の盛り上がりと文化の伝承/絶対に実現したーい!!

2010年04月20日

去年の今日(4月20日)今ころ
最後の荷出しを行って最終確認のためにバタバタしていたことを思い出しました

それから早1年
今年の初夢に見た内容も徐々に実現に向かいつつありま~す

この1年間で目にし、耳にし、味わい、身をもって体験して感じたこと
それは特筆すべき様々な活動

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そして素晴らしい景観

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歴史文化や芸術が根付く気候風土

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果樹やナタネ、アスパラなどのそれは美味しい農産品

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これらの全てがこの地における貴重な財産であることを
そしてこれらを活かし保存し続けることを
これからの私のライフワークにしたいと思うのです・・・


そのイメージは
朽ち果てそうな農業遺産の再利用や

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人工美あふれる丘陵地での自然散策などを使った

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観光振興による地域の盛り上がりと
気候風土に根差す歴史と文化の伝承なので~す!!


「雪割りなばな」のガーリックソテー/旨かったー!!

2010年04月12日

holosukuさんのリクエストにお応えして
今日は雪割りなばなのオンパレード~~~

今が最盛期の雪割りなばな
レストランでもスーパーでも

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中野さん家(ふぁーむ)を訪問しなくても
何時でもどこでも中野さんとご対面でーす


今日は、マチナカのラ・ペコラさん

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このレストランは羊がトレードマークなのです
何故かって?!

オーナーシェフ河内さんは若いころにモンゴルを旅し
羊一頭丸ごとを料理する技を身につけてしまったのです

そのシェフが、今か今かと待ち侘びた雪割りなばな
中野さんに初出荷の日を何度も確認していたようです


この時期は、その雪割りなばなのメニューがずら~り

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その横には滝川産(新山ファーム)ラムスジ煮込みの文字も・・・


ラムスジ煮込みにも目を奪われるのですが
今日のテーマは雪割りなばな
私のチョイスは勿論「雪割りなばなのガーリックソテー」でーす

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ガーリックが効いたオリーブオイル炒めは、塩味が絶妙で歯応えサックリの春の贈りもの


そして、軽くいただく昼食は「雪割りなばなと小エビのクリームグラタン」

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とおーってもおいしいホワイトソースとコンガリチーズが嬉しい
緑色も鮮やかななばながたーっぷりと入った
表現のしようもない逸品でしたー!!


このように書くと
毎日がレストランと思われてしまいそうですが

わが家の食卓には
頻繁に雪割りなばなが登場しているのですよ?!

ふかがわ 土曜市

2010年03月28日

前から気にかかっていた土曜市に参上でーす

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ここは隣町
人口約二万五千人の深川
いわずと知れた?ライスランドです

地方卸市場の特設会場は、大勢の人で賑わいを見せ

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鮮魚や乾物、野菜や果物、パンやスイーツ、花卉コーナーなど
多くの品々がお値打ち価格で並びます

私が大好きな鮮魚コーナーでは、新鮮そのものの生ほっけや日高産の宗八かれいが・・・

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雄武産の毛ガニや増毛産の甘エビが
そして背開きにされた生ハッカクが

のんびりと品定めしていると
最後のワンパックとの声が

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慌てて手に取り
新鮮甘エビをゲットして一安心でーす

深川産交雑牛や野菜シフォンケーキ

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アツアツのホッケフライや深川プリンなどを買って帰って来ました

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野菜や果物のコーナーは、この時期とあってほとんどが内地産
地元産のアスパラや長芋が気を引くひと品でしたー
春を迎えれば、様々な新鮮野菜が所狭しと並ぶことでしょう

こんな朝市が、わが町にもあったらなー?!

雪割りなばな、農家さんの賄い料理

2010年03月24日

初出荷の前日、なばな生産者組合長の中野ふぁーむさんを訪問です
2週間ほど前には、雪の中で冬を越した枯れ葉が目立っていたのですが

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「ハルノカガヤキ」の新芽はすくすくと育ち、収穫できるまでに伸びています
ハウスの中は、待ちに待った春ですねー!!

地元で採れる「少し濃いめの萌黄色」に飢えていた消費者にとって
堪らない春一番の食材なのでーす

お裾分けにあずかった貴重な「雪割りなばな」
サラダとお浸しで美味しくいただきましたー

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中野さんに話を聞けば
農家さんの「賄い」として
出荷されない茎の味噌漬やめんみ漬が堪らなくおいしいのだとか・・・

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葉についた茎の甘さや食感からも
その美味しさがひしひしと伝わってきまーす

農家さんの「賄い料理」を食べてみたーイ!!

蕎麦で「まちづくり」 地域ブランド、そのテーマ

2010年03月22日

蕎麦で「まちづくり」
とっても判り易い取り組みでーす

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質の良い蕎麦で知られ
一大産地でもあるのですから
しかし、現実的には・・・

このセミナーの基調講演「地域資源を活用したまちづくり」において
出村明弘先生が語られていましたが

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「良い素材」や「美味しいもの」があるだけでは地域ブランドにはなり得ないのです

「商品やサービス」と「まちのイメージ」を結び付け、両方の評価が高まってはじめて地域ブランドといえるのだそうです

地域文化の継承や創造を疎かにしておいて、祭りやイベントだけを仕掛けたって
所詮は小手先勝負
まちづくりには繋がりませんよね?!


また、「まちのイメージづくり」にはストーリー性が不可欠なのだとか
例え話として、ご自身が某ホテルのマーケティング室長時代に取り組まれた「赤い靴」作戦
童謡「赤い靴」をテーマに
家族向けの創作料理を作り
童謡コンサートを開催してもてなしたのです

実話や記録などの情報を探し求めて
野口雨情の出身地や
岩崎きみちゃんの生まれ故郷
北海道での足跡を辿って函館や義父と母親が入植した留寿都村
横浜などを駆け回ったのだとか

その話を聞いた多くの人々が
こぞって支援をしてくれたとも・・・

直接的に集客を狙うのではなく
物語性で人を惹きつけることが極意なのです
さてさて、空知としてのイメージづくりテーマとストーリーは?

坂本竜馬ブームに乗ってまちおこしを仕掛けたり
第三の政党を立ち上げようとする動きがありますよね?!
政党立ち上げは五里霧中かも・・・

翻って、わが町のイメージづくりに役立ちそうなテーマって
何があるのでしょう?!

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やはり「江部乙りんご」かな?!

蕎麦で「まちづくり」 新作メニュー

2010年03月20日

日本一の蕎麦生産量を誇る空知支庁
道内の半分以上、全国でも25%を占める一大産地で、幌加内町は蕎麦祭りでも有名です

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しかし・・・
地域ブランド力といえば
ないにも等しい状況でーす

素材の良さだけではなく
素人そば打ち5段位を輩出するなど

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(道内唯一 5段位 山本さんの実演風景)


愛好会や同好会を結成して蕎麦打ち技能の研鑽にも力を入れ
美味しい蕎麦を供してくれているのですが・・・

今日は
砂川市地域交流センター「ゆう」で行われている
「空知のこだわりの蕎麦 魅力アップセミナー」を訪れてみました

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興味は「そば創作料理コンテスト」で受賞した「そばの新メニュー」
地元産食材を使い、今までにないお味や食感をだしているのだとか

試食会場で「トマトそば」と「かきあげ天そば」が振舞われます

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トマトの酸味がだし汁に加わって食欲をそそり
かきあげ天のころもについた「煎りそばの実」がサクサクした食感と香ばしさを醸し出しています

ボタンの二八蕎麦は歯応え・甘み・香りともに言うに及ばず
長芋、牛蒡、玉ねぎなどの味を存分に引き出すかきあげも・・・

鰹だしがしっかり利いた汁とともに
美味しく頂きましたー!!


長くなりましたので
「まちづくり」のことは次回にでも

子供が大喜びの「餅つき大会」

2010年01月24日

今日は、丸加での新春餅つき大会で~す

もち米の蒸し上がりが少し遅れたので、餅つきの開始時間はずれ込んだのですが・・・
何の問題もありませ~ん?!
子供達は、雪のすべり台で大はしゃぎ!!

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ゴムチューブやそりを使って思いっきり楽しんでいましたョ

餅つきが始まると

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臼の廻りを取り囲んで体全体で囃したてます

大人はといえば、遠巻きにして子供達を見守るだけ

そんな中でただ一人、大声で囃したてる元気なおじさんがいましたー
実は、筆者だったので~す

都会生活が長くお祭り下手なのですが、秋田の「竿灯まつり」でとある団体の提灯持ちを仰せつかったのが縁で、囃し手の技を少~しだけ身につけたのでしょう

半づき餅になると、子供たちにバトンタッチです

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会場を飛び跳ねていた子供は、我先にと列に並び、餅つき体験でーす


できあがると、次はつきたて餅の食べ放題!!

自分で餅を丸める子供あり
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     あんこを詰め、きな粉をまぶす子供あり
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          大人には「ずんだ」や「納豆」「大根おろし」も用意されていました
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お土産には、「千石黒大豆入り」や「餡入り」の餅がパック詰めで手渡され
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満足満足のひと時でした

雪のすべり台で大汗をかいた子供達は、伝習館のお風呂で汗を流してスッキリ
こんなイベント、頻繁にあると楽しいですねー


お土産のイソフラボンたっぷり千石黒大豆入り餅

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豆の香ばしさとほんのりとした甘さ、焼きもちにして醤油でいただきました
美味しかったですよー!!

丸加高原伝習館で見つけた もう一つの最新情報

2010年01月16日

昨日はイベント情報をお伝えしましたが、食についても新たな取り組みが始まっていました

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メニューを開くと、新メニューと書かれた後ろに何やら怪しげなシールが・・・

はがしたい衝動を抑えて緑風のシェフに伺うと、冬まつりの頃から提供したいとの前置きの後
地元のSPF豚を使った特製のポークソテーや、煮込みハンバーグなどを計画しているとのこと
楽しみですねー!!


厨房からは
シカ肉を使った・・・
自家製の特製ウインナーや特製ベーコン・・・
デザートは雪や冬をイメージして・・・
色々なキーワードが聞こえてきまーす

これらも冬まつりの時に、会場で提供する予定だとか


レストラン内を見回すと、レジの横に「特製手づくりジャム」や「手づくりみそ」の文字も

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                  そして美味しい食べ方の説明が
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「青トマトのジャム」と「林檎と生姜のジャム」、手づくり感が良いでしょ?!
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早速、家に帰ってトーストにのせて食べてみましたー
妻曰く、青トマトはウメジャムっぽい口当たりで酸味が利いたお味よね、林檎は果肉がしっかり残り生姜の香りが利いてさっぱりとしたお味に仕上がっているわね
滝川の特産品カタログに載せるべきよー!!


変わり種の商品という訳ではなく、ジャムそのものがとても美味しいので~す


餅つき大会や冬まつりに来て、ご賞味あれ!!

丸加で新春餅つき大会

2010年01月15日

たきかわ冬まつりの準備状況をこの目で確かめようと、大雪をかき分けて現地に向かいます

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伝習館の駐車場には、一晩で降り積もった新雪がごっそりと

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スタッフの方々が手作業で雪はねをしているではありませんか?!
問えば、大型除雪車がバッテリーあがりだとか・・・
準備作業に影響がでないか心配で~す


そんなことを考えながら建物の入口に差しかかると、こんな張り紙を見つけてしまいましたー

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来たる1月24日(日)に伝習館のホールで餅つき大会


支配人さんにその仕掛けを聞いてみました
曰く、今年が初めての試みで、お子さん達に喜んで貰いたいと企画したそうです
餅つきに参加してもらい、つきあがった餅をお一人様300円で食べ放題で提供したいとのこと
きな粉、砂糖醤油、マメ、あんこなどをご用意するそうです


ロビーには早々と石臼が運び込まれ、スノーシューや歩くスキー用具の前に鎮座しています

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餅つきに木の臼は良く見かけますが、私にとって石の臼は初めてでーす
どんなお味に仕上がるのでしょうか?!楽しみでーす!!


伝習館前の斜面には、たきかわ冬まつりで使われる「20m雪のすべり台」がほぼ完成し、自衛隊の皆さんが表面をツルツルに仕上げるためにチューブで滑走していま~す

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このすべり台、24日にはチューブに乗って滑ることができるそうですよ
ひと足早い滑走体験、腹ごなしを兼ねて、是非やってみてくださーい


そして、冬まつりの時にも、思いっきり楽しんでくださいネー!!

雪積もる田んぼの中の豆腐職人

2009年12月31日

年の瀬も押し迫った30日、雪積もる田んぼの中の厨房で試作の豆腐作りに専念する男がいます

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このブログで何度かご紹介した「ママズ・キッチン」のオーナー中村 剛さん

今は、レストランを店長さんに任せて豆腐職人への道をまっしぐらで~す

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ひと月ほど前のショーケースに「豆富の販売は12月末予定」の文字が・・・

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同時オープンを目指した奥さんはふた月も前からスイーツを販売していますが、大豆の乾燥やこだわり豆富への試行錯誤で販売開始が遅れに遅れているのだとか


甘味と食味をとことん追求するために油分が少なく糖度が高い「音更大振袖」を自家栽培し、道内産「大袖の舞」と佐賀産「ふくゆたか」をブレンドして香り豊かでしっかりした豆富を目指しているのです


前日にブレンドし水に浸した青大豆は、ふっくらしてみずみずしい肌を惜しげもなくさらし

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生呉(なまご=大豆を水と一緒にすり潰したもの)に姿を変える準備を整えています


大豆を豆腐製造機に投入すると・・・

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ドロリとして青臭く、ザラザラした舌触りの生呉が釜に

その釜に蒸気が通されると、生呉は甘ーい香りを放ちはじめます


煮あがった呉は「おから」と「豆乳」に分離され、豆乳の糖度と温度が慎重にチェックされるのです
                  
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豆乳に塩にがりを手早く加え、瞬時に撹拌を済ませて凝固するのを暫く待ち

もめんを敷いた穴あきの箱型に入れて重しをのせ、ほどよい硬さまで水切りすればおしまい

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均等に切って包装を済ませ、氷水で冷やすともめん豆富の完成です

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このもめん豆富、ただものじゃありませーん!!

甘味が強く、もめんとも絹とも違う第三の舌触りを持ち、豆の味をしっかり残した優れモノ


何故かと問えば、たんぱく質が少ない分、甘味が強い北海道の大豆の特徴ではないかとのこと

固まりにくいので、九州産にお手伝いを戴いているそうです


気がかりな人、是非、召し上がってみてくださーい

でも、何時販売されるのかは知る由もありません?!

ママズ・キッチンに問い合わせみてくださいね


奥さんが作るスイーツもお薦めですよー

フランスの香りをのせた少し濃厚なお味、シフォンふっくら、アーモンドの香ばしさも際立っていましたよ

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江部乙の田園地帯にお越しいただき、ご賞味あれ!!

プティ・ラパンでクリスマスディナー

2009年12月24日

クリスマスの季節に外で夕食を摂る習慣があるわけではありませんが・・・

今年は、マチナカの灯りを求めて滝川の中心街に出てみることにしました

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自然に囲まれた静かな江部乙の生活は素晴らしいのですが、やはり街中の喧騒も捨て難いと云ったところでしょうか?!


向かう先は、本町二丁目にある「プティ・ラパン」さん

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茶と白のシックな店構え
ベージュを基調とした店内は、落ち着いた雰囲気があり、リラックスできる空間が広がっています


少し前に立ち寄ったランチのお味とオーナーシェフの接客姿勢に心を動かされ

クリスマスディナーのメニューに心惹かれての再訪で~す


シックなこげ茶のテーブルには、真っ白な陶器の皿が、その上にコースメニューが

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ほとんどの食材は道内産で占められ、地元食材を大切にするシェフの心意気が感じられます


ワインは、シェフお薦めのトラベルサ タナ2008

勿論、空知産もあるのですが、今日はウルグアイで決めです

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渋みの強い黒ぶどう「タナ」90%と「メルロ」10%の個性的な赤

濃い赤紫色のワインが食欲を促します


滝川産あいがも蒸し煮と江部乙産白肌牛蒡赤ワイン煮に始まり

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           江部乙産越冬ニンジンと湧別産ムール貝のスープへと続き

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前菜はというと、釧路産サンマのスモーク、滝川産SPF豚の田舎風パテクリーンペッパー風味、道内産リードヴォーのソテー、厚岸産生牡蠣赤ワインビネガーとエシャロット

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いずれも繊細で美しく盛りつけられ、お味は最高!!ワインもすすみます


私のお奨めは厚岸産生牡蠣赤ワインビネガーとエシャロット

ワインビネガーと牡蠣のハーモニーが堪りませ~ん

田舎風パテと美瑛産香麦でつくられた自家製フランスパンとの相性もバッチリですよ


地元産食材となると、人情として生産者も知りたくなるもの

調理に忙しい老田シェフにテーブルまでご足労を願い、生産者当てクイズと相成りましたー


それでも嫌な顔一つせず、丁寧にお教え戴いたその姿勢には感服です


これで益々料理に親近感を覚え、生産者のお顔を思い浮かべながらの食事になったのは言うまでもありません


この後が魚と肉のメイン料理

そしてデザートと食後のコーヒー


更に、お茶うけにカヌレ・ド・ボルドーまでが・・・

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あーお腹いっぱい!美味しかった~~~


満足満足、でもちょっと飲みすぎかなー


発見!!昔ながらの林檎の木、そして三国シェフのりんご畑

2009年12月22日

ななな何と!!

江部乙公園内で、一木画伯が描いたような野太い大きな林檎の木を見つけてしまいましたー

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これが、道の駅たきかわに飾られている画伯の描いた「りんご園 収穫」です

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幹の太さや枝ぶりなど、そっくりでしょう?!


当時の江部乙丘陵地には、こんな立派な林檎の木ばかりが植えられていたのでしょう

元来、林檎の木って高さ20mにもおよぶ高木なのだそうですよ


生産農家の負担を軽くしたり農薬散布を機械化しやすいようにと、今のリンゴは背丈を小さく育てるので、リンゴ畑はこんな風景です

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だから、野太い大きな木を見かけることはなくなってしまったのですね


それが目と鼻の先に!

感激もひとしおでーす


その林檎畑には「三国シェフのリンゴ畑」の文字が

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9月に訪れたオーベルジュ増毛の三国シェフ紹介コーナーにこんな額が置かれていたのを思い出しました

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増毛出身のフランス料理人三国 清三さんと江部乙丘陵地にあるこのりんご畑

どんなつながりがあるのでしょうか?!

調べてみる必要がありそうです


雪のない葡萄畑、白銀のヴィンヤード

2009年12月06日

ワイン用ぶどうの生産規模日本一、447haの敷地に160haの葡萄畑を誇る浦臼の冬の鶴沼ワイナリーに3ヶ月ぶりでお邪魔しました

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目的は二つ

一つは、ワイン販売所における年末年始用ワインの調達

もう一つは、厳冬の中で行われているであろうワイン用ブドウの剪定風景です


雲ひとつない前日の冬晴れとは打って変わり、低気圧の接近で雲が広がるうすら寒い週末で~す


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石狩川に架かる橋の上からはピンネシリや樺戸連山がま近に迫り、裾野までが真っ白に見えます

向かう先は、その裾野に広がるぶどう畑


ヴィンヤードの入口には、冠雪の浦臼山や樺戸山、隈根尻山を背にドイツ風の鉄製透かし看板が


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その少し先には事務所や作業場があり、道路に面して小さなワイン販売所が・・・


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商品の陳列棚には、洞爺湖サミットで供された鶴沼ウインターハーベスト ケルナー2006が、内閣総理大臣賞受賞記念限定醸造赤が、鶴沼葡萄畑 農場限定赤白が、そしてボン・ヴィヴァンで頂いた2009鶴沼葡萄畑ヌーボーが・・・


我が家は、懐具合と相談の結果、木樽熟成と遅摘ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワール、お値打ちな農場限定などを調達しました


今村社長をはじめヴィンヤードで働く方々が手間暇を惜しまずに収穫した葡萄のひとしずくを存分に楽しみたいと思います


少し離れた葡萄畑に、今日も今村さんの姿がありました

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剪定鋏を右手に持ち、少しの雪に覆われた不安定な作業エリアでトラミーナの剪定中です


例年の今頃は、積雪量が60~70cmを優に超え、除雪作業をしながらの剪定が続くのだとか


花芽がつく頃の遅霜や夏の日照不足によって葡萄の収穫は思うに任せず、且つ、初冬の長雨で貴腐葡萄の収穫もままならなかったのですが、その分、冬の剪定作業を楽にしてくれているのでしょう!

自然相手とは云え、厳しい現実を当然のように受け入れられる度量の深さ

35年の艱難辛苦が云わしめる言葉なのでしょう


そんな話を聞くと、例年の積雪量や貴腐葡萄の収穫風景が気に掛かりま~す


無理を承知で写真をおねだりです


この写真、グレープハーベスターによるアイスワイン収穫と平行して行われる手作業での剪定

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そして、葡萄棚の支柱が僅かに顔を覗かせる程に雪が積もった、厳冬の鶴沼ヴィンヤードの一コマだそうです

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例えようもなく厳しくも、何者にも代え難いなんと美しい風景なのでしょう!!


こんな時期に、また、お邪魔しよう!!


秘かに心に決める私でーす?!


なかのふぁーむで自家製新そばパーティー

2009年11月26日

「雪割り菜花」や「育てて搾った中野の気持ち」で名を馳せる「中野ふぁーむ」さんで自家製新そばの半プライベートパーティーで~す


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何故、半プライベートなのか?!

実はこのパーティー、とある出会いがきっかけで実現したのです


出会いの場は、たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」のランチディナー

勝手に座った一つのテーブルに今日の参加者が同席してしまったのです

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栄養士のNさんが口火を切り、私が悪乗りし、KさんとYさんが賛同し、中野さんが受けて下さると云う、半ば押し込みパーティー


あるじ(主)は、「北海道体験.COM」鈴木宏一郎さんや、「北海道のおいしい時間」小西由稀さんなどからも絶賛される菜花やなたね油などを生産しつつ、ファームステイやイベントをこなす「そらちDEい~ね」代表世話人で超多忙人の中野義治さん


主が丹精込めて栽培した、江部乙産の拘り新そば

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菜種油かすを豊富に使った有機農法で大切に育てられているのです


その蕎麦粉を使った、挽きたて、打ちたて、茹でたて蕎麦が今日のメインディッシュ

歩留まり40%の石臼挽きそば粉に、つなぎとしてハルユタカ30%を加えた中野オリジナルなのです


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ここは体験農場でもあるので、勿論、蕎麦打ち体験付き


夕刻から三々五々に集まり、思い思いの役割をこなします

但し、私はいつもの如く、ただただ皆さんのお邪魔をするだけ、飲んでしゃべって食べるだけ


中野家のアンカー役 美規子さんは、自慢の新鮮野菜とナタネ油でアツアツ野菜天ぷら、自家製ドレッシングの野菜サラダ、辛み大根、山わさび、新米おにぎりなどを食卓に

皆が持ち寄った逸品料理も食卓を飾りま~す


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佳境に入る頃、香り豊かで歯応えしっかり、もちもちツルツルの茹でたて蕎麦が ・ ・ ・

そして、奥さん手づくりの器には熱々のそば湯が ・ ・ ・


あれー、写真を撮る暇も余裕もなくアッという間に?!

香りとのど越しの良さに、ただただ感動して頬張ってしまったのです


中野さん、ブログ訪問者の皆さん、写真で紹介できずにごめんさな~い


何せ、途中からKさんの旦那も加わり、自転車談議に花が咲いてワイワイガヤガヤ

その後の締めがどうなったのかも記憶の外、二日酔いの体たらくなのです

ショボ~ン

浦臼ヌーボーと秋の味覚を味わう夕べ

2009年11月10日

「おいしいワインと季節料理ボン・ビヴァン」さんの企画に乗って、鶴沼ワイナリーの新酒と地場新鮮野菜を豊富に使った料理を堪能してきましたー


開店10周年記念として「2009北の収穫祭」と銘打ってスタートする1週間の行事の初日


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オーナーシェフの高橋さんが腕によりをかけ、浦臼ヌーボーを引き立てる献立と欧風料理を、ビュッフェ形式で振舞うのです

勿論、ワインも飲み放題


高橋シェフのご挨拶に始まり、鶴沼ワイナリーの今村社長が新酒の出来栄えや葡萄収穫までの苦労ばなしなどをご披露

町内会のご住職が乾杯の音頭を取ると云ったローカルでアットホームなもの


この演出で一気に場がなごみ、和気あいあいのパーティーと相成りました~


乾杯が済むと、皆さん一斉にお料理に殺到

こちらも負けじと列に並びまーす

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好みの料理を取り皿に盛り、ワイン片手のディナーでーす


鶴沼葡萄畑2009新酒ミュラートゥルガウ(白)に合う柿の生ハム包みやサーモンマリネ

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ローストビーフやピッツァ

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セイベル13053(赤)にサーモンパイと秋刀魚の香草焼き

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どの料理も浦臼ヌーボーにぴったり

何枚のお皿を替えたことでしょう?!


「シカ肉の葡萄ソース添え」も供されましたが、鶴沼葡萄畑が蝦夷鹿に荒らされて大変なのだそうです

お酒の力を借りて「その鹿を料理した」とか「シカ狩り隊を結成する」とか ・ ・ ・


話は生臭いのですが、お料理には生臭さが全くありませ~ん

葡萄の味と香りをしっかり残し、少し甘めに仕上げた逸品です


鶴沼からのお土産争奪戦もありましたー

二十数人の参加者全員が、じゃんけんで真剣勝負です


妻が最後の一人に残り「限定醸造 赤」を手中に!!


この限定版、鶴沼ワイナリーが第47回農林水産祭で内閣総理大臣賞を受賞したことを記念して醸造されたもので

ツヴァイゲルトレーベ、レンベルガー、ポルトギーザをブレンドした生ワイン製法なのです

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廻りの人に幸せのお裾分け、アッと云う間に ・ ・ ・


あー、美味しかった~ 楽しかった~


この催しは、9日一晩のみ


10日から15日までは、ランチビュッフェ90分食べ放題と浦臼ヌーボー特別価格での提供とか


週末の昼、ボン・ビヴァンさんを再訪して挑戦したいと思うのであります

幻の米 ゆめぴりか

2009年11月09日

この時期になって、こんなところで出会いました!!


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何気なしに立ち寄った道の駅、コーヒーショップの看板に「ゆめぴりか」の文字と空の米袋が ・ ・ ・


興味本位で中に入ると、正真正銘、新品種「ゆめぴりか」の新米でーす


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消費者の食味テストで道外のブランド米を凌駕する結果を貰いながら、冷夏の影響で品質と収量が芳しくなく、出荷量が僅かしか確保できなかったために、幻の米になった張本人です

店頭に並ぶ先から売り切れ、先月末で店頭販売は終了とのニュースを目にしていましたが・ ・ ・


有るところには、あるものですね?!


当方、発売の数日後に入手して既に毒味をしていますので、今日のところはGETせず


我が家の食卓にのぼった「ゆめぴりか」のパッケージ

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それに炊きたての新米で~す

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評判に違わず、食味、粘り、色艶などはGOODですが、冷夏の影響で米粒のふっくら感がいまひとつかなー?!


天候さえ戻れば、更に美味しいお米が頂けるでしょう


気になる木

2009年10月26日

豊作と云っても過言でない大量の黒紫色の恵みをもたらし、収穫の喜びを味あわせてくれたプルーンの木

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数は少なかったものの、大粒の実を稔らせてくれた梨

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脇芽の剪定を怠ったが故に、粒の揃わなかった葡萄の実

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全ての収穫が終わり、越冬と来春に向けて、木々たちに労いのご褒美です


プルーンの木の根元に

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梨の木のまわりに

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栄養豊富な堆肥を撒くのです ・ ・ ・


葡萄は、仲間を増やすため新天地に引っ越しです

エゾ松林から間伐材を切り出して柱をつくり

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これで越冬の準備は殆ど出来上がったのですが、一つだけ気懸かりなことがありまーす


一本のプルーンの葉が、なんとなく黄ばんでいて元気がないのです

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青々とした葉と比べると一目瞭然でしょ?!


葉緑素を構成する硫酸マグネシウムが不足しているのかなー?

さー、どーしよー


特製!!ふるさとディッシュ

2009年10月12日

たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」は、出張料理人 岸 洋光さんのランチディナーが目当で参加したと云っても過言ではありません


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そのコンセプトは「ふるさとディッシュ」

それも「特製」付き!!


低農薬農法による安全安心の滝川産の米や野菜、肉などを使い、滝川出身の岸さんが調理する田舎料理なのです


平沢さん家の採りたて野菜と、滝川産のSPF豚でつくったポトフ

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野菜とお肉の旨みをしっかり残し、具材の旨みを宿すスープのお味も絶品でーす!!

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、ブロッコリー

食すごとに平沢さんの日焼けした真っ黒な顔が ・ ・ ・


低農薬の採れたて野菜を説明する平沢さん

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低農薬栽培を行うために、有機肥料で土壌を肥やして過剰な施肥を避け、水はけや風通しを良くし、最小限の農薬で病害虫を防ぎ・ ・ ・

手間暇をかけて栽培しているのです


ポトフの他にもこんなに多くのメニューがバイキング形式で振舞われます

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そして、シェフによる解説が ・ ・ ・

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私達、夫婦揃ってのお気に入りは、グラタンとSPF豚のローストポーク

ホワイトソースのグラタンとは趣が異なりますが

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滝川産の合鴨ガラから出汁をとり、滝川産の蕎麦粉を使ってソースを作り

新鮮揚げ牛蒡や茹でたてキタアカリにソースをかけて仕上げる2種類のグラタン

このお味も堪りませ~ん!!


生ハムと見紛うばかりの色艶をしたフレッシュローストポークは

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脂嫌いの妻もぺろりとたいらげ、満足げな表情を見せています


でも・ ・ ・


スイート・パンプキンのデザートには敵わなかったようです

何せ、2.5個のスイーツがアッという間に消え失せたのですから


手前にあるスイーツをはじめ、テーブルには色々なお料理が並び

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見た目を凝らすコース料理とは趣を異にする、親しみを覚える見栄えとお味、新鮮素材の絶品田舎料理


寺崎さん家の減農薬新米ななつぼしも含め、全ての料理を美味しく、楽しく戴きましたー


満足 満足!!

空知管内 ワイナリー巡り 後編

2009年10月05日

達布山から三笠方面に南下し、道道116号線を右折

国道12号線方面に向かい、道道30号線との交差点(岡山)を左折して少し直進すると道央道の高架をくぐります

左手に坊主山とその裾野が、そして右手に小高い丘が現れます

この谷あいの雪深いマチが宝水町

小高い丘に向かい、道道960号線のT字路を市内方面に右折すると、左前方の丘の中腹に赤い大屋根、茶色い外壁のシックナな建物が・ ・ ・

山崎ワイナリーから距離にして僅か8Km

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ソフトクリームの看板に惑わされず、「宝水ワイナリー」の青い標識を見つけ出して下さい!!

実は、ソフトクリームの看板も宝水ワイナリーさんのものなのですが ・ ・ ・


8haの葡萄畑の右側に、看板も何も掲げずに、そのワイナリーは物静かに佇みます

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ワイン用の葡萄づくりには年季が入っていますが、前市長の肝入りでワインづくりを始め、醸造免許を取得したのは2006年

自社農園で獲れた葡萄のみを使って醸造を開始したのが翌2007年と、産声を上げたばかりのワイナリーさんです


でも・ ・ ・

建物は昭和初期を彷彿とさせる風格ある木造建築

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小樽は北一硝子さんの向かいにあった倉庫を、この地に移築し、再生させたのだとか


醸造室、瓶詰室、ラべリング室、休憩室、試飲所、ショップ、事務室・ ・ ・

醸造所が持つべき全ての機能を備えた、ちっちゃなワイナリーさん


薄化粧のショップには、この地の恵みと人手をギュッと閉じ込めた結晶が鎮座します

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社員は、オーナーの他に醸造担当と営業担当のお二方

役割分担は出来ているようですが、何から何までを各々がこなす、手づくりワイナリーさんなのです


風格と云えば、建物ばかりではありません


きちんと整備された葡萄畑

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テロワール(ワインの味わいに影響を及ぼす土壌や気候風土のこと)を象徴する雪の結晶=RICCA(六花)のラベル

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そして、結実したレンベルガー(赤)やRICCAケルナー(白)、それにオレンジピンクロゼの品々が ・ ・ ・

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運転手は私の

試飲は妻のヤクワリにつき、飲み比べのために求めたワインは妻好み

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少しドライなケルナー2008と、オーナー拘りのこの地に適したレンベルガー


家に帰ったら、早速、飲み比べをしてみたいと思いま~す


そして・ ・ ・

六花(RICCA)を探しに、厳冬期の宝水を再訪したいと思うのでーす!!


話は横道ですが、

10月31日(土)には「宝水ワイナリーへ行くラグジュアリー・ワイナリーツアー」が催されるとのこと

道新ブログ仲間の阿部さおりさんが代表を務められる、インターリンクジャパンさんの企画によって ・ ・ ・


ワイン好きには、堪りませんねー!!


空知管内 ワイナリー巡り 前編

2009年10月04日

町ぐるみのお祭りと思しき「池田町 秋のワイン祭り」には、未だ参加したことはありませんが、今頃は、さぞかし会場が賑わいを見せている頃でしょう


200Kmほど離れた池田町に思いを馳せながら・ ・ ・

今日は空知管内のワイナリーを巡ってみま~す


以前にも紹介した三笠の「山崎ワイナリー」さんと、初めて訪れる岩見沢の「宝水ワイナリー」さん

いづれも誕生して浅い、小規模なワイナリーさんではありますが、葡萄生産から醸造、瓶詰、ラべリング、販売までの一切を自らが手掛ける、特色ある拘りワインで注目を集めています


空知管内は、既に紹介した浦臼の「北海道ワイン 鶴沼ワイナリー」さんや「歌志内太陽ファーム」さん

更には、未だ伺ったことがない栗沢の「ナカザワヴィンヤード」さんもある、気鋭のワイナリー銀座でもあります


山崎さんを訪れる前に、三角点がある達布山からワイナリー方面を俯瞰


高速道路からの見慣れた景色とは趣を異にする雄大な景観です

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ワイナリーに着くや、その変貌ぶりが目に付きます


貯蔵庫の出入り口や背後のテラスの増築

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         ショップ入口の花壇の整備

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                  そしてショップと貯蔵庫を繋ぐ夢の架け橋

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変ったと云えば、今年4月の太地さんのデビューもその一つでしょう

これで、ラベルにある5枚の花びらがワイナリーに揃ったことになりますね!!


ブログでお目にかかり、メールで情報交換をしただけの間柄ですが

デリケートな温度管理を要する酵母転換の作業を行っている最中とのこと

お目にかかることは出来ませんでしたが、既にワイン造りの重要な作業に取り組まれていると聞き、頼もしくもあり、喜ばしくもありました ・ ・ ・


ショップには、木箱に納められた2007年と2008年物のワインが

そして、その後ろには、オーナー手づくりの木工品が

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夢の架け橋(筆者が勝手に命名しました)の木造部分も全てオーナーの手づくりだとか ・ ・ ・

多忙を極めるワインづくりの合間を縫って、手づくりで醸造所を整備しようとしているのでしょう


ショップの片隅には、入口の葡萄棚から収穫したのでしょうか?

食用のノースレッドが用意されていました

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一粒口に含むと、ブドウの香りを強く放つ甘味たっぷりの果汁が ・ ・ ・

洒落た演出に脱帽でーす


肝心なワインのチョイスですが、お気に入りの「ツヴァイゲルトレーベ2007(赤)」と少し贅沢をして「ピノ・ノアール2007(赤)」をゲット

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宝水ワイナリーさんのお薦めワインと飲み比べてみたいと思います

江部乙丘陵地「リンゴ街道」「プルーン街道」

2009年09月30日

さんさ、あかね、つがるなどが、最盛期を迎えていまーす

そして、晩生のサンプルーンが、そしてシュガープルーンが・ ・ ・


真っ赤に色づく「さんさ」「あかね」

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         紫黒色の果皮に酵母を纏うサンプルーン

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春先の「アスパラ街道」が、今は「リンゴ街道」そして「プルーン街道」に変身です


東12丁目の蜂矢さん

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         東13丁目の本所さん

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                  東12丁目の谷本さん

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果樹のオーナーさんは、天候を見定めて収穫に ・ ・ ・

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         そして、もぎたてのリンゴを頬張りながら記念撮影に

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少し横道に分け入れば


遅蒔きの蕎麦が ・ ・ ・

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         たわわに実る黄金の稲穂が ・ ・ ・

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                  そして、赤や黄色に淡く染まる紅葉が ・ ・ ・

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そんな景色や旬の果実が

皆さんをお出迎えしていまーす!!


香り立つ・・・滝川産新そば打ち

2009年09月27日

幌加内の生産には遠く及ばないものの

我が町滝川の蕎麦生産は、全国でも上位を占め、生産量は年間500Tonほど


今日は、息子が温泉施設「滝川ふれ愛の里」で、新蕎麦打ち体験です


奇しくも、2年前の同月同日、妻と私がここで体験をさせて頂いた、思い出深い場所でもあります


地元で収穫されたばかりの新蕎麦


玄そばが生産農家さんから納入され、「滝川ふれ愛の里」の工場で製粉されたばかりの蕎麦粉を使う、つなぎ粉なしの十割そばで~す


4~5人前 400gの蕎麦粉

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3度の水回しの度に、香りを増して立ち昇る、そばの香りにコロッと心を奪われ

茹であがった麺のほのかな甘みと強いコシに我を忘れ

淡い緑の蕎麦湯の旨さに、寛ぎさえも覚えて飲み干す

至福のひと時


フッと当時を思い出しながら、息子の所作を目で追う私です


水184ccの半分を注いで1回目の水回し

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         残りの半分を加えて2回目の水回し

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                  残りを加えて3回目の水回し

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その度に、そばの香りでウットリとなる私です


そばを捏ね

丸く団子をつくり

へそ出しをして空気を抜き

丸延しの後、麺棒で角出しを行い

四角く仕上げて3つにたたみ


そば切り包丁で細く短冊に切り

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       たっぷりの湯を使い、強火でサッと茹で上げ

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              ざるに盛って、はい出来上がり

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                     淡い緑色をした蕎麦湯もありま~す

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薬味の持ち込みもOKだそうですよ!

地元の蕎麦のみを使い、敷地内の自社工場で製粉し、自らの手でそばを打ち、茹でたてをその場で食す


何という贅沢!!


そんな施設が、身近にある幸せ!!


製粉工場内にある機械達も大活躍です

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何時までも、美味しい蕎麦粉を挽き続けて下さーい


パートナー増毛町の変わりよう

2009年09月23日

増毛町は、わが滝川市にとって移住・交流の大切なパートナー

妻と私が滝川の移住体験ツアーに参加した2年前に、自由行動日を使って訪れた、日本海に面する小さな港町です


当時の風待食堂の増毛マップ

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ドライブ日和の秋分の今日、東京から遊びに来ている息子を連れて、暫くぶりで海の幸GETと観光に ・ ・ ・


町並みは殆ど変化がありませんが、なんとなく垢ぬけた感じが・ ・ ・

そして、観光客の数が増えているように感じられま~す


この2年間の変化と云えば


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町営の宿「ホテル増毛」が国稀醸造さん経営の「オーベルジュ増毛」に衣替えし

国稀さんの向かいに「麺屋 田中商店」がオープンしたことぐらいではないでしょうか

でも、この二つの出来事が、この町に大きな影響を与えているように感じられるのです


「オーベルジュ増毛」は増毛出身の著名なフランス料理人 三国シェフの監修下で運営され


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「麺屋 田中商店」は国稀さんの酒粕を最大限に活用したお味を追及して、消費者に認知された特徴あるラーメン屋さんなのです


その両輪が ・ ・ ・


そして、二代目三代目の若手商店主さん達が


田中青果「やん衆にしん漬」さん

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寿司の「すが宗」さん

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そして暑寒沢果樹地帯の果樹農園さん達が

町残しをかけて施した、仕掛けの成果なのではないでしょうか?!


省りみれば、わが町滝川は ・ ・ ・

財政再建団体への転落からは遠のいているものの

経済活動は停滞し、新たな事業展開が殆ど見受けられませ~ん


増毛町の経営者に学ばなければ ・ ・ ・ ! !


話は横道にそれてしまいました~

今日の目的は、新鮮なお魚と日本海の景観


漁港にある港町市場には

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         増毛産の大甘エビをはじめ、シマエビやボタンエビが

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                  さけや蛸が、そして揚がったばかりの天然ブリが

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暑寒別川の河口には、産卵を控えた鮭が

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         群れをなしてその時を待っています
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果樹園には、リンゴが、プルーンが、ぶどうが、梨が ・ ・ ・


旬が満載の、そんな増毛に遊びに行って下さーい!!

アットホームなワイン祭り

2009年09月21日

我が家ご推奨ワインの一つと云えば

お値打ちで、熟成したぶどうの香りをしっかり残し、ほどよい渋みと酸味の「ふらのワイン 赤」


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しばしば、夕げの食卓にのぼりま~す


今日は、富良野市が催す「ふらのワインぶどう祭り2009inまちなか」に参上です


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会場は、富良野駅から続く噴水公園、根室本線沿いにあります

このワイン祭り、富良野の恵みを満喫する「秋の収穫祭」でもあるのです


野菜の詰め放題あり

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      なまら棒あり

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            手芸品やドライフラワーあり

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                  大鍋チーズフォンデューあり

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肝心なワインと云えば ・ ・ ・

会場の2ヵ所に樽入りの赤、白、ロゼが

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たった200円でプラカップになみなみと


他のワイナリーで生産されたものは一切ありませーん

地産地消を標榜する祭りだけあって、ふらのオンリーでーす


子供達のためには、ふらのぶどう果汁が、ふらの牛乳が ・ ・ ・

そして、射的が

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      コースターづくりが

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綿あめ配布が、かぼちゃ重量当てクイズがあります


富良野のワイン生産は、池田町と同じ公営

市の直営工場「富良野市ぶどう果樹研究所」が種苗管理からワイン生産までを一手に引き受け、直営農場と生産農家さんから集まる管理された葡萄を原料に、年間35万本の特徴ある製品を作り出してるのだとか ・ ・ ・


距離にして57Km

我が家から1時間15分圏内に、わが食卓を飾るワインの生産現場があり、アットホームなワイン祭りがありました!!


収穫の秋、数年後の目論見

2009年09月20日

欲望って、果てしないですよね

今年の春先には、どんな果実が、どのくらい生(な)るんだろう

まあ、生りさえすれば良いか?!

ってな具合でしたが、いざ、収穫の秋になって成果が見え始めると ・ ・ ・


果樹のカタログや書籍を調べ

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            栽培方法を勉強し

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レイアウトを決め

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            スペースを確保して ・ ・ ・

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思案の結果、ブルーベリー、ラズベリー、ハスカップに食用ブドウ

我が家にとっては、盛り沢山の果樹をノミネートし、来春に苗を植えることに決定しましたー


水はけテストの結果、ブルーベリーやラズベリーを植えようと考えている一帯の表層22cm程度までは黒土で、水はけに問題はなし


水張り開始3時間後

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            水張り24時間後
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しかし、それより下は粘土質の土壌で、水は殆ど浸透しないことが判りました

ベリー類は、酸性土壌を好み、土中30~40cm程度まで根が張るようです

その範囲は、排水性や通気性も必要とするために、ピートモスやもみ殻を主体にした土壌である必要があります


これらを盛土にし、通気と排水を確保することにしました


降雪前に苗床を整備し、2~3年生の苗をオーダーし、来春を迎えたいと思うのでーす


そうすれば、数年後には、相応の収穫が ・ ・ ・


獲らぬ狸の皮算用にならないように、頑張りまーす!!

羊のお出迎え 歌志内太陽ファーム

2009年09月14日

「ペンケ・ウタシュナイ」のネーミングから、予てより気懸かりであった「歌志内太陽ファーム」さんを訪れることに


土曜日なのに、国道12号線から歌志内市に向かう道道は閑散としたもの


新歌志内トンネルの手前を右折して少し行くと、ヒグマ注意と歌志内太陽ファームさんの看板


敷地に入り、砂利道を登るとブドウ畑の先に農場が ・ ・ ・


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周囲を小高い山に囲まれた、石炭の露天掘跡と思しき黒い岩肌が背後に迫る一角です


事務所の入り口には、大きな看板とウエルカムの表示

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大きな鳴き声で出迎えてくれたのは、羊さん数十頭とヤギさん3頭

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皆が一斉に、こちらをジーッと見つめます


事務所や倉庫に立ち入るも、人の影は見当たりませ~ん

ブドウの収穫期を迎え、畑仕事に出払っているのでしょう


受付には、ワイン樽と石炭のレプリカが


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そして、ペンケ・ウタシュナイの見本と太陽ファームの紹介文が

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ここは、牧畜とブドウの栽培地

ワインの製造は、小樽に醸造所を持つ北海道ワインさんに委託しているのです


どおーりで、お客さんがいない理由が判りましたー

直売所もないので、接客係りは不要なのでしょう


道の駅うたしないチロル」に立ち寄り、歌志内ワインをGETしよう!!


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うたしないチロルの特産品コーナーに、ありました!ありましたー!!

漬物と一緒に、やっとの思いで手に入れました~    

菜園が寂しく・・・ でも!!

2009年09月12日

移住初年度の収穫実績は、ミニトマトとジャガイモ数多、枝豆は食卓登場8回分、パプリカ15個、茄子ときゅうりが各々10本、かぼちゃ1個、大根6本、青紫蘇とセロリが少々

ビニールハウスを使わずマルチも一部しか掛けなかったり、芽かきを怠ったり、肥料不足であったりと、苗の生育に十分な環境を作り出すことができなかった結果でしょう

それでも良く実を付けてくれました

感謝!感謝!!


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既に大方の野菜は終わり、ミニトマトとパプリカ、大根の3種類が実をつけるだけ ・ ・ ・

マリーゴールドの赤と黄が今も華やかさを演出してくれていますが、菜園はめっきり寂しくなりました


でも、果樹の収穫はこれからが本番です


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晩生のサンプルーンは収穫期を迎え、熟すまでには至っていないものの紫黒色に色づいています


不作の様相を呈していたので、紹介はしていませんでしたが


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ブドウの実も色づき、大きくなって甘味を増していま~す


実の数は少ないものの、梨は大つぶの実を付け、すこしづつ黄色味が増しています

程なく、収穫できることでしょう


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大きくなった実が、カラスの餌食にされていますが、ネットを掛けて防戦中でーす?!


これらの収穫が終われば、冬の到来までに、来春に向けた準備が始まります

来年は、何を植えようか?!


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庭に穴を掘り、土壌の構成を確認し、水はけテストをして思案中でーす

幌加内 新そば祭り

2009年09月06日

私が紹介するのですから ・ ・ ・

本来であれば、滝川のそば祭りであって欲しいと思うのですがーーー


実は、かの有名な「幌加内新そば祭り」で~す

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我が江部乙町から70Kmほど北上した、四方を低い山に囲まれる盆地が、その舞台です

この地の日本一は、「蕎麦の作付面積」「最低気温マイナス41.2度C」「人造湖の大きさ:朱鞠内湖」だとか


総人口1,700人のその町に、新そばの香りと味を当て込んで、40,000人以上の観光客が訪れる一大イベントなのです

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「全国そば食べ歩き広場」に至る一本道の両側には、新蕎麦粉やそば蜂蜜、ソバ打ち道具や木工品、地元の新鮮食材や加工品などが所狭しに並べられ、盛況を呈しています

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メイン会場の「食べ歩き広場」には、幌加内そばうたん会、幌加内高校、達磨(広島県)、札幌手打そば愛好会、越前けんぞう蕎麦(福井県)、北海道そば研究会など、全国から蕎麦打ち自慢の個人や団体が集まり、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の三たて蕎麦が振舞われています

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私達が食した新蕎麦は、

香り豊かで歯応えがしっかりした、幌加内産蕎麦粉「ほろみのり」と北海道産小麦粉「ハルユタカ」の二八そば、もり二枚

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大根おろしのダシ汁に、おかかとネギをトッピングして上品でさっぱりとした味に仕上げている、福井産と北海道産ブレンドの10割蕎麦

こちらは、皿(さわち)盛りのぶっかけ風

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新そばのほのかな香りを堪能しつつ、ぺろりと二皿を平らげました~


但し、残念なことが一つ

それは、そば湯を供してくれないことで~す!!

もしやと思い、恥ずかしさを押し殺して“そば湯は頂けますか?!”

帰ってきた返事が“すみません ・ ・ ・”

甘味を宿す、とろ~りとしたそば湯を楽しみにしていたのにー ・ ・ ・


折角、蕎麦の一大産地に来たのです

気を取り直して、蕎麦畑やそばの実の生育状況、日本一の乾燥設備も見てみよう―


収穫間近の蕎麦畑です

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近くに寄ると、黒い実の中に、ちらほらと白い花が

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畑の一角には、巨大な乾燥施設が ・ ・ ・

蕎麦の実の香りや風味を損なわないために、通風温度20℃以下の除湿マドラ通風乾燥設備で徐々に乾燥させるそうです

休日なので、施設の中にはいることはできませんでした

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美味しくもあり、の~んびりできた、とっておきの一日です

この「新蕎麦祭り」

今日、9月6日までやってまーす!!

            


「鶴沼ワインフェス」番外編

2009年09月02日

浦臼町にある鶴沼ワイナリーで、第一回鶴沼ワインフェス開催で~す

地元や近隣市町などから、ワインにぴったりのおつまみや食材が持ち込まれ、料理したてのアツアツが供されます

我が家から、さほどの距離もありませんので、参加しない手はありません


オープンに合わせて会場入りすると、既に大勢の人が訪れているではありませんか?!

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しかし、イベント会場は未だ準備中と云った雰囲気

「ワインバー」「道産羊の丸焼」「遊牧大鍋」などの看板を尻目に、会場の奥に分け入ります


遠方に「幌馬車」の文字

その横には「ダッチオーブン料理教室」の立て看板


レシピや調理方法を伝授して貰った後に試食では?!

そこにはワインもある筈だ!!

条件反射で足が向かう私です

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白樺林の中に仕掛けられたレンガ造りの竈を取り囲むや否や、既に出来上がっている鍋のオープンセレモニーです

講師の方が、竈からダッチオーブン用の鍋をおろし、おもむろに重ーい蓋を外します

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湯気とともに立ち昇る、その一瞬の堪らない香ばしさ ・ ・ ・

こんがりと蒸し焼きにされた鶏肉と、鶏肉のエキスを纏う野菜が姿を現します


あれれ???

料理のレシピは?調理方法は?薪ストーブでもできるの?!家の中で蓋の上の炭火は必要?! ・ ・ ・

見たいこと、聞きたいことは山ほどあります


でも ・ ・ ・

そんなことは無関係に、鶏肉は解体され、取り皿に小分けされていきます

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みなさんに行き渡りましたかー、サー召し上がれ!!

ワインは?

飲み物は??

・ ・ ・


御馳走さまでした

来年には、ワインもジュースもウーロン茶も、用意されていることでしょう~~~

期待してまーす!!


少し落胆しながら、次は幌馬車で~す

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トラクターが曳く幌馬車、低速走行には、熟練の技が要るのだとか ・ ・ ・

この幌馬車で、南斜面に広がる広大な葡萄畑を散策です

皆さ~ん、馬車道の左右で葡萄の木の傾きが異なることが分かりますか ・ ・ ・?!


この企画、はじめてのようですが ・ ・ ・

働き盛りと思しき従業員のガイドさんが、鶴沼ワイナリーの歴史やこの地の気候、葡萄の品種や栽培の仕方などを、実直に語ってくれます

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雪深く、勾配があるこの地での工夫として、幹を斜めに成長させて冬場の豪雪に備えるとか

傾斜地の勾配に合わせて幹の成長方向を変え、雪の動きに追随させて難を逃れるとか

この地での失敗の繰り返しが、今の鶴沼を育んできたとのメッセージでしょう


結果、浦臼の厳しい環境で育つドイツ生まれのブドウ達が、香り高く美味しい鶴沼ワインを提供してくれるのです


鶴沼ワイナリーさん、更にブドウ造りに磨きをかけて下さ~い!!


ワインフェスの、他愛なくも楽しい一コマでした


リンゴ農家さん がんばれー

2009年08月31日

マイカップを持って、街中で行われた今年5回目の「エコカフェ」に行ってきました

以前にも紹介した「たきかわ環境フォーラム」さんが主催する、コーヒー片手のエコアップ イベントです


今日のタイトルは「白い花、真っ赤な実・・・りんご園のある風景

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講師の伊藤さんは、江部乙町と隣接する北滝の川で、ご主人と共にリンゴ園や畑作を行う若手の生産農家さん

ご自身の体験を基に、畑作農業と果樹栽培を対比して見せ、機械化できないりんご園の特性や労苦を我々消費者に伝えると共に、自らの手をかけた作品づくりの面白さを「子育てに似ている」と語り、りんご生産者としてのやり甲斐や幸せを全身で表現していました


一方、江部乙丘陵地に点在するリンゴ農家は経営母体として二十数戸にまで減少し、後継者難による高齢化が更に加速している現状を憂い、それを打破するための活動を日々実践しています


私が住む江部乙町東界隈も、ご多分に漏れず、リンゴの木は切り倒され、生産量は減少の一途を辿っています

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生産者の年齢は、90歳を超える方を筆頭に、70~80歳代が大半を占めています

御子息は、滝川や札幌、本州などで別の仕事に就き、跡を継ぐ方は殆どいません


果樹園が広がり、豊かな自然の営みが繰り返されてきた江部乙からリンゴの木がなくなってしまう ・ ・ ・

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そんな危機感を肌で感じ始めていた私にとって、伊藤さんのお話は、重く心にのしかかります

一方、“渾身の力を振り絞り、前向きに、必死に、それでも楽しく、リンゴ栽培に取り組んでいる、こんなに元気な若手の生産者さんが居るんだー”と、明るい気持にもさせて頂きました


江部乙町が元気を取り戻し、滝川市が復興を果たすためには、果樹園の隆盛がその要素の一つではないかと考える私

今は、ブログでこの地の情報を発信し続けるしか、成す術はありませんが ・ ・ ・


リンゴ農家さん、がんばれー!!

果樹園経営を目指す若い方、この地に集まれー!!


“ここでクイズ?!”伊藤さんからの出題で~す

このリンゴの枝から、いくつのリンゴが収穫できるでしょうか?

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伊藤さんご本人も、答えを持ち合わせていませ~ん

ある一定の基本の下、ご本人の感性で、二度に亙る摘果作業(実摘み)を行うのです


その結果 ・ ・ ・

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こんなに少なくなってしまいましたー

前方に廻って、更に3~4個の実を切り落としました


答えは、たったの15個


これが更に仕分けされ、格付けされて店頭に並ぶのだそうです


ある参加者から“江部乙リンゴを食べたことがない!!物流は?!”の質疑

答えは、“JAや市場に出荷され、スーパーなどに流れて行く。生産者の元に直接、買い付けに来る人もいる。道の駅などで販売することも考えられるが、安定した収入を求める生産者は躊躇する。地場産を求める地元消費者の声が欲しい。”

「地産地消」が叫ばれる昨今、需給や物流って、難しいものですね!!


食べちゃいましたー

2009年08月24日

ついに、その日がやって来ましたー!?

待ちに待った「黒豆枝豆」の収穫の日で~す


「じゃがいも」と「パプリカ」も同時収穫で、ミニトマトと共に食卓にのぼりました

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枝豆はビールのお供にと、さっと塩茹でしたホカホカ豆です

鞘に残るしおけの先に、少しの青臭さと甘さを宿すシャキッとした歯応えの豆が2~3粒

あっという間に一株分を完食で~す


ホクホクでほのかな甘さの「きたあかり」は、皮に焦げ目がコンガリのじゃがバターで堪能

北海道風の塩辛添えではありませ~ん


枝豆収穫の際に、明日はこの一株と品定め

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赤色のパプリカは、あと少しの辛抱 ・ ・ ・

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毎日が楽しみの連続で~す!!

賑わう「道の駅たきかわ」

2009年08月20日

夏休みの終盤を迎えた今も、「道の駅たきかわ」は終日、賑わいをみせています

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品質や供給能力を審査され、登録を受けた地元の生産者が毎朝持ち込む新鮮な野菜やお花が、所狭しと並べられ、飛ぶように売れていきます

春先から並んでいた鉢植えの花に変わり、切り花が多くを占めるのは、お盆の時期だからなのでしょう


野菜売り場では、今が旬の「とうきび」や「にんにく」、「栗カボチャ」に混じって秋口から冬に掛けて出回る「雪化粧カボチャ」も持ち込まれています

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生産者さん曰く、“皆と同じことをやっていたのではね ・ ・ ・ !!”

この一言に工夫の跡が窺えまーす


施設の中に入ると、ソフトクリームコーナーが大賑わいです

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アップルソフトは、以前にご紹介したことがありますが、バニラも濃厚なミルクの味が堪りませ~ん


展示コーナーでは、少し前に紹介した斉藤 和吉さんの組み木細工が展示販売され

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同時開催されている岡さんのバードカービングや吉田さんの水彩画も鑑賞することができます

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運が良ければ、制作者と直接触れ合う機会があるかも知れませ~ん

8月末日まで展示していますので、足を運び、声をお掛けください


道の駅の目印は、国道12号線沿いの大きな一本のポプラと、高く聳える看板

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江部乙町の中心的役割の施設には、レストランや焼き鳥屋さんもありますので、ドライブ途中のひと休みにもご利用ください

ビールのつまみ

2009年08月16日

そろそろ収穫の時期かと思われますが ・ ・ ・

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なかなか実が太りませ~ん


holosukさんの一言に反応して、もぎたて茹でたての新鮮枝豆を妄想しつつ、苗木を植えたのは6月上旬

ビールシーズンも佳境に入り、我が家のビール消費量はウナギ登り

今か今かと、葉っぱの下を覗き込む毎日

収穫の適齢期を知りませんので、どうしたものかと思案投げ首?!


リン酸やカリウムの不足が、実入りに影響しているのでしょうか?

追肥をして、今しばらく様子見とすることにしましょう


その隣では、種まきや苗を植えた記憶がないのに、カボチャが元気に実をつけています

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これは、晩生種の「雪化粧」と云う種類らしく、9月から10月頃の収穫とか

初冬の食卓を飾ることになりそうです


赤や黄色の色づきがなくて心配していたパプリカも、少し黄色みを帯びてきました

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収穫の秋が近づいてきた証なのでしょうか?!

楽しみ満載で~す!!


懇親ジン

2009年08月14日

ご近所の皆さんが我が家に集合で~す

日々、お世話になっている方々とジンギスカンをつつきながら、談笑のひとときです

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8家族17人が、にわか造りの会場で交流を深めながらの暑気払い

とは云っても、ここ数日の強い日差しは隠れ、肌寒さすら感じられる陽気です

空からは、時折りポツポツと雨粒が落ち始めましたが、熱気が籠る宴に押されて雲散霧消 ・ ・ ・

火起こしの時には強く吹いていた風も、既に微風に変っています


メインの食材は、味付きジンギスカン

江部乙町に本社がある小林ジンギスカンさんの特上ラム肉です

じゃがいも、トウモロコシ、ピーマンなどは、お隣さんからのお裾分け

モヤシや魚介類はスーパーから調達です


もぎたて、取りたての超新鮮野菜は、下茹でして準備万端で~す

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さつまいものように写っている食材は、赤い皮のジャガイモ、栗みたいにほくほくして甘ーいレッドムーンです


ここまで書いてフッと気づきました

肝心なお肉の紹介写真や、焼いている場面の写真を撮り忘れていたのです

何せ、初めてのジンギスカンパーティー

会場づくりに小物の買い出し、投光器の調達に炭火起こし、食材の説明に焼きたてお肉の早食いと、それなりにやるべきことが沢山あったものですから ・ ・ ・


これでは話が進展しませんので、ブログネタから外そうとしましたが ・ ・ ・


方針変更~~~!!

お世話になっている方々への、時期遅れの暑中見舞にさせて戴いちゃいましょう?!

移住後、4ヶ月足らず

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果樹園に囲まれた、こんな庭がある家で、このようなご近所づき合いを始めていまーす!!

花壇や家庭菜園、プルーンや梨の木のレイアウトは、こんな風になってまーす


色づく果実

2009年07月30日

暫くぶりの太陽に誘われて、芝生の伸びた我が家の庭や、ご近所の果樹園を散策で~す

遠くからでも、リンゴの色づきは感じられていましたが ・ ・ ・

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子供の拳ほどに育ったリンゴの実が、その一部を赤く染め始めています

我が家には、実をつけるようなリンゴの木がありませんので、収穫を心待ちにと云う訳にはいきませんが ・ ・ ・

それでも、この可愛らしさに心が満たされる思いです


雑草の緑に埋没しているアロニアの木も、小粒の実を、赤く色づかせ始めていました

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白い花が散った後には、緑色の小さな実らしきものが付いているのを確認してはいましたが

その後は、殆ど変化がなかったので、気にも留めていなかったことを反省で~す


プルーンは未だ青々とした実しかつけていませんが、その一角に赤味を帯びた実が目に留まります

あれれ?!

プルーンと思っていた木に、丸いプラムと思しき実が ・ ・ ・

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我が家の庭の果樹が何であるか、聞きかじり故に定かではありません

幹や葉によって見分けるだけの知識もありません

実がなって、熟し始めて、食して、やっと判るのかな~?!


この辺りの今年の夏は、日照時間が極端に少ないようですが、それでも果実は着実に成長しています

収穫期に向かい、カラッとした真夏の太陽を存分に浴び、大地から沢山の水分や養分を吸い上げて、ジューシーで甘~い果実を、私達にお恵みあれ!!


ピーベリーでピーベリー

2009年07月23日

「道の駅たきかわ」展示場に辰口 洋司さんの写真が展示されています

左上の写真「いのち」は、第48回(H20年)富士フィルム フォトコンテスト ネイチャーフォト部門で銅賞を獲得した作品だとか


そのすぐ下に、「群青の上武利(カミムリイ)」のポスターが ・ ・ ・

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流氷の下、クリオネが泳ぎ廻るオホーツクを彷彿とさせる写真を使ったそれが、質素に掲示されています

展示場所は、滝川珈琲工房ピーベリーさん


このポスターに触発され、早速、ハンドルに手が掛かりま~す

向かうは街中 大町1丁目、38号線沿いの官庁街

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扉を開ける間もなく、群青色の氷塊らしきものが、目に飛び込んできます


がっしりとした骨太の木枠に囲まれ、背景のレンガ色にほど良く溶け込んで ・ ・ ・

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奇しくも、写真家の辰口さんが店内にいらっしゃるではありませんか?!

珈琲工房ピーベリーのオーナーさんに紹介され、撮影場所や撮影スタイルなどをお聞きしたのは、想像に難くありません


この珈琲工房

昭和の佇まいを今に残す店内は、コーヒーのかほりに満たされ、JBLサウンドと相俟って、落ち着いた雰囲気を醸し出していま~す

この、寛いだ大人の空間で

希少なる価値を持つ、ピーベリーを一服!!

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フラットビーンズ(平豆)が殆んどを占めるコーヒー豆にあって、その中に僅かに含まれる小粒で丸い形をした一粒のビーンがピーベリーだとか ・ ・ ・


選別されずに混在すると「奇形まめ」のそしりを免れないようですが、分ければ珍重されるピーベリー

札幌市の雑がみ騒動に、一脈通じるところがありますね ・ ・ ・


オーナーでコーヒーインストラクターの近藤さんが、自ら焙煎するピーベリー

“すっきりした苦味の中に旨味”

メニューに書かれた寸評の抜粋、まさに正鵜を射たりで~す?!


辰口さんの写真に囲まれながら、ご賞味あれ!!

舌にまろやか 激辛ラーメン

2009年07月12日

激辛ラーメンでありながら、舌に感じる刺激はまろやか~

鼻の頭と、脳天にしっかりと汗を噴き出させながら、甘さを感じさせる激辛で~す

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筆者は、大食いではありませんので辞退をしているのですが ・ ・ ・

これに白い御飯がついているのです

これで何と 580円!?


辛さを強くするだけならば、いくらでも辛くはできますが ・ ・ ・

味覚を味わって貰いたいと思って、辛さを押さえ気味にしています

甘さの元は、ごま油ではないでしょうか

南蛮は、韓国産のものを使い、自分の手でラー油を作っています


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ラー油は暫く寝かせ、馴染ませてからお出ししています

店主の畑中さんは、とつとつと語ってくれます


麺は、札幌の西山ほど有名ではありませんが、この地にも美味しいものがあるので、それを使っています

大澤製麺の玉子麺です

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スープの上に浮かぶラー油とみそ味スープの渾然一体となったこくと辛味

麺とスープの絡み合い

どちらも己を主張せず、相手を労わるようなやさしいラーメン


チャーシューは、お肉の味に拘って、脂を抑えた歯ごたえのある筋肉質

今流行りの、とろーりとは一線を画した本格派

見ただけで、香りを嗅いだだけで、生唾ジュワーの逸品でーす


お店の名前は「味の八ちや」

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場所は、滝川税務署の向い側

黄色い看板の小さなお店で~す


妻のお薦めは、あんかけ焼きそば

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人それぞれに好みがありますので、好みに合わせて召し上がれ

サクランボ狩り フルーツパークが騒がしい?!

2009年07月09日

江部乙東11丁目 フルーツパークに、騒がしい季節が訪れています?!

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12号線沿いのこの看板を東(山側)に入ると、かなり急な段々の道が続きます

これがフルーツパーク通り、またの名を芸術家通りと呼ばれているとかいないとか ・ ・ ・

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道の両側には、フルーツ農園や陶芸家、画家や音楽家などの家が点々と並んでいます

丘の8合目あたりに、サクランボ狩りの幟を建てた果樹園があります

その名を「渡辺秀夫農園」

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妻と私が江部乙での土地探しをしていた頃に、立ち寄って声をお掛けして以来、たまに訪れては、その時々の果物や野菜、地元の情報などをお聞きする間柄です

今日は、お客さんになってサクランボ狩りで~す!?

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さくらんぼの塊が幾重にも連なり、たわわに実る「佐藤錦」

どーです!見事でしょう!!


黄色の地肌に鮮やかな紅を纏った、その色と艶

プチッと弾ける果皮の中から、甘みと酸味がほどよく調和した果肉と果汁があふれでてきます


木の背丈を低く抑え、背伸びをしなくても手が届くところに数珠成りです

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今日は、一般客に混じって、老人ホームのお年寄りが施設の車で乗り込んで来られました

地形が平坦で、車椅子でも果樹の下に入り込めるので、安心してサクランボ狩りを楽しめるのだとか ・ ・ ・


入口の販売所で、変わったさくらんぼを見つけてしまいましたー

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黄色くて大粒の月山錦

果肉はしっかりと、甘味の強い「黄色いさくらんぼ~♪ ♪」


この品種、既に収穫期は終わっていて、木には成っていません

来年をご期待下さい


でも、佐藤錦は真っ盛り、南陽はこれからが食べ頃

7月一杯くらいは、サクランボ狩りが楽しめますよー!!


幻の「江部乙 菜の花はちみつ」GET!!

2009年07月03日

5月に堪能した「菜の花畑」が、この度は、香りと味覚を伴って食卓に再登場です


以前、ご紹介した「高見養蜂場」さんが手塩にかけて育てている蜂たちが、江部乙丘陵地をブンブンと飛び回って集めたものです

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当時を思い起こせば、黄色い絨毯の「菜の花」にばかり意識が集中していて

蜂たちの活動を見逃してしまっていました


写真映りを良くしようと、蜂や虫がいない花を追い求めていたことを、今は悔いていま~す

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「菜の花はちみつ」の話に、蜂のいない菜の花の写真って、間が抜けていますよねー


そんなことにはお構いなしに、蜂たちは自らの種を存続させるために蜜を巣に持ち帰っていたのです


その香りには ・ ・ ・ 菜の花の存在をしっかり残しながら、蜂蜜特有の甘~い香りを添え

味覚には ・ ・ ・ さらっとしていながら濃厚な甘みと、ざらりとした結晶でありながら舌の上でサッと溶け出す食感を残し

見た目には、黄金色を閉じ込めた乳白色の固まりに姿を変えて ・ ・ ・ 


その一部をお裾分けにあづかって、純粋な江部乙産の菜の花はちみつを、堪能することができるのです


ものの本によると、蜂蜜は殺菌力に優れ、腸の働きをサポートし、疲労回復に有効な食品であるとともに、抗菌力や保湿力に優れているのでスキンケアにも効果的であるとか ・ ・ ・

花より団子の私にとっては、早速パンに塗りたくって御馳走さま


女性陣にとっては、スキンケアも喜ばしいのではありませんか?!

野菜太り

2009年07月01日

皆さ~ん、「野菜太り」って聞いたことありませんよね~


実は、有るので~す!!

我が家が、今、まっただ中にいるので~す?!


小さな菜園に野菜の苗を植えたお話はしました

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チンゲン菜に枝豆、茄子、ミニトマト、きぬさや、ジャガイモ、パプリカ、ニンジン、シソ、セロリ・ ・ ・

少し前までは、アスパラガスが取れていました

でも、収穫量が多すぎて ・ ・ ・ と云う理由ではありません


都会では希薄になっている、濃密なご近所づきあいの賜なのです


見て下さい!!

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「サニーレタス」 「花豆」 「いちご」 「さくらんぼ」・ ・ ・

ご近所さんが、次から次とお裾分けしてくれるので~す!!

食べても食べても、野菜が途切れることがありませ~ん

妻と私は、甘みの濃い美味しい新鮮野菜の食べすぎで、野菜太り?!


先週末に、街中に出向き、市民団体「たきかわ環境フォーラム」さんが主催する「エコカフェ」に参加しました

テーマは、「菜花王国・・・その歩みと菜の花パワー」

講師は、地域おこしのネタ探し(その2)でご紹介した「中野ふぁーむ」の中野 義治さんです

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話の中で、農業経営の厳しい現実を語られる一方、ナタネ生産に取り組み、ファームステイなどの農業体験を企画することで人と人の繋がりができ ・ ・ ・

結果、全国の人々との交流が続き、地域の特産品などが送り届けられるとか・ ・ ・

農業には、お金に換算できない、価値や良さがあるのだと仰っていました


経済活動って、元々は物々交換が基本

交換量が増え、価値の違う便利な物が現れ、遠方の物との交換を効果的に行うために、お金を造り上げたのでしたよね?!


人それぞれの価値観によりますが、田舎には、自給自足を可能たらしめる素地が整っています

肉太りから脱却し、野菜太りを享受する生活も、素晴らしいものですよー


蕎麦の香り

2009年06月29日

嬉しいではありませんか?!


蕎麦の香りに拘る「おやじ」がいま~す

看板に「打立てタイム」を表示して、蕎麦の香りを楽しんでもらおうとの心意気です

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自家製の辛味大根を薬味に、大雪のそばを石臼で挽いた、上品な手打ち蕎麦です

蕎麦を啜る時に鼻腔をくすぐる僅かな香りを楽しみつつ、大根の辛さと蕎麦本来のほのかな甘さに堪能で~す

めんつゆも、特製のものを、蕎麦を茹で上げる間に作ってくれるのです

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おやじ曰く、

“香りを感じるためには、つゆに蕎麦をドボ―ンはご法度!

半分ほど浸して食べること!!

北海道の人は、ドボ―ンと浸して食べちゃうんだ!”

当方、

鰹だしが効いた、江戸風の真っ黒い「そばつゆ」で食べる習慣があるので、つゆにドボ―ンはいただけません ・ ・ ・


蕎麦湯にも気配りがあり、朝一の香り高いそばにも、とろっとしたそば湯が供されま~す


“朝だからと云って、ルチンの少ない透明な蕎麦湯では興醒めですよね!昨日の蕎麦湯を確保しておくんです”とはおやじの言


特製そばつゆを湯呑に少量移し、とろっとした蕎麦湯に味をつけて、3杯ほどおかわりを戴きました

御馳走さま!!


メニューには、「そばがき天ぷら」の文字が ・ ・ ・

日本酒にぴったりのつまみかも ・ ・ ・

次回の楽しみに取っておこーっと?!


店の名は「もりきち」

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場所は、国道12号線 空知大橋を渡って直ぐの空知太西4条です

畑の中の山猫屋さん

2009年06月17日

丸加高原伝習館で、一枚のリーフレットを手にしたことが「山猫屋」さんを訪問するきっかけです

二年ほど前、丸加高原を訪れた際に、民家もひと気もない道端にその看板が立っているのを目にはしていましたが ・ ・ ・

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その入口には、お客さんを出迎えるためか、マスコットの猫が鎮座していました

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店の中の調度品や装飾品は、ご主人が手作りしたり、カトマンズから持ち帰ったもののようです


流木を使った椅子やメニュー立ては、富良野のダムに堆積していたものに手を加えたものだそうです

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これらの品々に囲まれ、程よい音のジャズに身を委ね、香り立つコーヒーを戴く瞬間は、下界の喧騒と煩雑をすっかり忘れさせてくれます

この雰囲気!!

まさにスローライフ

カトマンズをしばしば訪れ、トレッキングに勤しむご夫妻の人柄が醸し出しているのでしょう


このお店

金 土 日 月 祝日の13時から18時までが営業時間です

コーヒー・紅茶、ソフトドリンクやケーキのほかに、手づくり雑貨、新鮮野菜などを売っていまーす


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場所は、国道12号線 須麻馬内橋の少し南、江部乙東19丁目を丸加高原方面に向かい

道央自動車道の丸加山再来橋を渡って600mほど先の左側、畑の中にあります


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一度、足を運び、雰囲気を味わってくださ~い

一度と云わず何度でも、可愛い猫ちゃんが出迎えてくれまーす

菜の花はちみつ

2009年06月15日

季節が、「菜の花」から「アカシヤ」に移りかわる頃に、その風景に出会いました


江部乙丘陵地を散策していると、草むらの中に何やら怪しげなネットと動き回る人影 ・ ・ ・

草むらには、木箱がいっぱい

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そうです、養蜂家と思しき人が蜂蜜を採っているのです


近寄って声をかけると、蜂たちもぶんぶんと集まってきます

ネット越しに、こちらの氏素性を伝え、お名前を伺うと

「13丁目の高見で~す」


そう!!

国道12号線沿いに、こ洒落た佇まいの一軒家があり、看板に「国産天然 はちみつ 高見養蜂場」とあったことを思い出しました

ちょっと気になるお店で、妻と共に入口まで入っていったことがあるからです


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この蜂屋さん、地元 江部乙で春先に「菜の花」の蜜を集めているそうです

広大な菜の花畑が広がっているので、純度の高い「菜の花蜜」が採れるとか

蜂は、巣箱に近いところの花から蜜を吸いはじめるので、花の種類が混在していると、混ざり合った蜜になるのだそうです ・ ・ ・

場所ごとに景色が違うように、蜂蜜も採れる場所によってその味が違うのだそうです


蜂達は、高見さんに連れられて去年の初冬に江部乙から日本列島を縦断し、長崎は五島列島・福江島で越冬していたのだそうです

今年5月に帰郷し、日本一の菜の花畑でセッセセッセと蜜を集め、授粉のお手伝いをしているのです


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その「菜の花はちみつ」が、間もなく販売されるそうで~す

量が限られているので、直ぐに品切れになってしまうことも ・ ・ ・

高見さんは、申し訳なさそうにお話ししてくれました

品切れにならない内に、ゲットしてしまおー?!

このお店や「道の駅たきかわ」「ふれ愛の里」などで入手できますよー

ハスカップとワインジャム

2009年06月07日

滝川の街中に、ジャム作りで頑張っているお店がありま~す

以前にも紹介した「フォレスト」さんです

小豆やきたあかり(ジャガイモ)、トマトやカボチャ、黒豆と、少し変わった素材を美味しく特徴あるジャムに仕上げています


素材は北海道産

それも、できれば地場の物をとの拘りが覗われます

今日は、新製品「こだわりハスカップジャム」の製造工程を見せていただくことになりました

以前に紹介した時には、未だ、製品は販売されていませんでした

申し訳ありませ~ん?!


上手く仕上がれば、間もなく、店頭に並ぶことでしょう!乞うご期待!!


工程そのものは、至極シンプル

ハスカップを洗浄した後に、ピートグラニュー糖と少しのレモン汁だけを加え、大きなお釜でぐつぐつと煮込むだけ

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水分やペクチンを全く加えず、素材が持つ固まる力(凝集力?)を如何なく発揮させるのだそうです

「失敗も良くありま~す」とは、社長の発言

しかし、製造責任者は必死に作業に取り組んでいるのです

こんな中から、素材の存在感をしっかり残した、濃厚なジャムが生まれるのでしょう


余計な力を借りず、素材の意思に委ねるような繊細な作業なのだそうです


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社長は、更に挑戦的です

果物を飲用ワインに漬け込み、それをジャムに仕上げようと考えているのだそうです

既に試作品は完成し、第三者によるテストを受けるのみとのこと


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未だラベルのデザインも決まらず、ただただ、試食用に製造されているだけです

早く、新製品として登場させてくださ~い!!

待ってまーす


菜の花、アスパラ、ジンギスカン

2009年06月02日

江部乙丘陵地には、菜の花畑が3分咲きを過ぎる頃から、土日祭日、菜の花祭り当日は云うに及ばず、平日の農道にも車と人の影があります

車は農道脇に列をなして停車し、人は畦道や畑に分け入って写真撮影を繰り返します

人波は丸加高原に向かい、「アルプスの少女ハイジ」を思い出させる高原の牧草地に出会い、その感動を胸にします

しかし ・ ・ ・

それ以上に、この地に人を繋ぎ止めておく術がありません

人々は、三々五々に帰路につきます

“もっと、留まってのーんびりしたいのに!?”

観光客の声が聞こえてきます!!


この時期、江部乙丘陵ではアスパラが日々、収穫されて「道の駅たきかわ」や「無人販売所」で売られ、食卓に上っています

このアスパラは、塩茹でしてマヨネーズで食すのも良いのですが、味付きジンギスカンに加えると、又、違った美味しさを味わうことができます


ドイツでは、ビールにアスパラが定番と、ある番組で紹介されていました

田園風景を愛でながら、ビールでアスパラ料理を堪能するのだそうです


かくなる上は ・ ・ ・

今から準備に入り、来春には江部乙丘陵地のあちらこちらで

菜の花、アスパラ、ジンギスカン!!


早速、企画書づくりに着手で~す


初挑戦!!

2009年05月28日

「道の駅たきかわ」では、色々な種類の苗や種が、農家さんから持ち込まれています

ジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、トマト、パプリカ、茄子 ・ ・ ・

並べる先から、飛ぶように売れていきます


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苗を植えるのに最適な時期が到来したのでしょう


5月初めに土起こしを行い、石灰や堆肥をすき込んで土づくりを行いましたので、これからは妻の手による苗の植え付けです

とは云え、土づくりが上手くいっているか否かは知りませ~ん?!


世に云う「野菜に聞いて下さ~い」です


妻は、ご近所さんから肥料や必要資材などを伝授して頂き、花・野菜技術センターでの講習会を思い出しながら苗を選び、おもむろに野良仕事の身支度をしています・ ・ ・

いざ!!野菜づくりに出陣です?!


3週間近く前に植えたジャガイモは、可愛らしい新芽が土の上に顔を覗かせています


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今日、植えたパプリカや茄子、ミニトマトなどが菜園に姿を現しています


作物にいこいや湿気を与える養生ビニールに見守られながら ・ ・ ・


風防の上から覗いた可愛らしい6年生の苗達です


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全体像はおろか、植えた苗の全容もお見せすることはできませんが ・ ・ ・

部分的には、尚且つ、初めての菜園いじりにしては ・ ・ ・

てな、評価でしょうか?!

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これを機に、どんどん腕を磨くのではないでしょうか?!


ご期待くださ~い?!


手作りパンと新作ハスカップジャム

2009年05月26日

恵庭と札幌から、妻のお友達が遊びにきました

遠来のお客さま第一号で~す!!

お目当ては、満開の菜の花畑と、丸加高原

長ばなしと美味しい食べ物は、いわずもがな


こんな景色をご案内しました
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こんなお店にもご案内しましたョ~

以前、ご紹介した「ママズキッチン」さん

そう!!

スープカリーと釜めしの、お味 雰囲気 保証付きのファームレストランさんで~す

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お友達二人が、愛情た~っぷりの焼きたて手作りパンをお土産に持ってきてくれました

ほどよく焼かれたミルクボール、玉ねぎの甘さを存分に引き出す玉ねぎパン、見た目もきれいな渦巻きチョコパン

本職まがいの見栄えとお味です


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おかずには新鮮卵と採れたてアスパラを配した、今朝の朝食です

美味しそうでしょう?!


本職が手塩にかけて作った新作ハスカップジャムとパンの相性はバッチリ

北海道産に拘る「フォレストさん」の渾身作がそれです

千歳産のハスカップ、道東産のピートグラニュー糖、レモン果汁のみで作った混ざり気なしの純粋ジャム

ハスカップは滝川産を所望されているのですが、生産者が判明しないとのこと

探してみたいと思いまーす


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プレーンヨーグルトにも!!

ハスカップの濃厚な酸味と、しとやかな甘さが、ヨーグルトを引き立たせます

アッ!!

ハスカップジャムは、未だ店頭には並んでいないかも?!


今日は、盛りだくさんな内容になってしまいました


「フォレスト」さんには、また、取材を試みたいと思いま~す!!


「ママズキッチン」さんにも、足繁く、通いたいと思いま~す!!


皆さんも、景色よし、味よし、空気よし、の江部乙にお越しくださ~い

地域おこしのネタ探し(その7)

2009年03月16日

ここで収穫された林檎は、リンゴ室で一冬を過ごし、「凍ったリンゴ」になります

このリンゴが、氷雪乙女に生まれ変わります

凍らせることで濃厚な甘みが生み出され、サラリとしたリンゴジュースとは一線を画す、コッテリした口当たりに進化しています

お試しに召し上がれ?!病みつきになります!!


江部乙に点在するリンゴ室
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新鮮な江部乙りんごは、ソフトクリームにも姿を変えます

道の駅「たきかわ」で、濃厚なミルク味のアイスクリームの中に探し出すことができます

甘味が苦手なことは以前にも書きましたが、そんな私が自ら口に運ぶリンゴソフトです

お薦めしまぁ~す!!

地域おこしのネタ探し(その6)

2009年03月15日

道の駅「たきかわ」から、道道564号線を赤平方面に登っていくと、間もなく黄色の点滅信号です

これを左に折れて200mも進むと、なだらかな斜面に広がる蜂矢農園さんがあります

このあたりは、リンゴを中心にした果樹園が点在し、開けた視界に緑豊かな遠景の田園風景が望めます


江部乙出身の一木 万寿三画伯が描いたゴツゴツした野太いリンゴの木は姿を消していますが、往時を偲ばせるリンゴ園がつづきます


蜂矢農園さんでは、リンゴの収穫に呼応するかのように、プルーンが赤紫色の実を結びます

この完熟した生プルーンは、プチッと弾ける甘みの強い皮の中に、黄色味を帯びた甘酸っぱい果肉をぎっちり抱え込んでいます

少しでも若いと、果肉は固く、酸味の強い、胃袋にドシッとのしかかってくる果物なので、生のままではあまり流通しないのかも知れません

完熟生プルーンをご賞味あれ!!

地域おこしのネタ探し(その3)

2009年03月10日

今日、ウォッチする元気印は、街中で何年か前に起業し、特色があるジャムを製造しているフォレストさんです

そのジャムとの出会いは、美唄、三笠を観光した折りに、道の駅「ハウスヤルビ奈井江」に立ち寄ったときのことです


おジャガで作ったジャムがあるわ~?!トマトやカボチャ、アズキもある~、美味しそう!!


妻がこちらを振り向いて私に話しかけます

“何種類か買って帰ったら・・・”甘味に興味のない私は、無造作に答えます

何気なく化粧箱に目をやると、北海道産の素材にこだわったジャムです

砂糖や隠し味のお塩も道内産なのです

フォレストさんの「ジャム詰合せ」
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本来ならば、この中に「きたあかりジャム(おじゃが)」があるのですが、早々と食べてしまい、写真に写りませんでした

紹介できずに失礼しました・・・

どこで作っているんだろう?

壜のラベルを見ると、何と滝川市ではありませんか

ここで買わずにお店で買おう!オーナーさんとも話がしたい!!

早速、お店に伺いました


移住希望者である旨をお伝えし、事業化の苦労ばなしや製造について伺うと、気さくなオーナーさんは、道産素材への強い拘りとジャムに込める思いをトツトツと話され、事業化の苦労話までご開陳していただきました


「お土産に!」と、5ヶ入りセットの詰め合わせを所望すると、折角お店を訪ねてくれたのだからと云って、お安く分けて頂く始末


でも、お邪魔して良かったー!!正直な気持ちです

味わいや感想を申せば、

あずきやトマトの味をしっかり残し、しっとりした京菓子を思い出させる上品な甘さの中に、個性を感じさせる潮騒が聞こえてきます


甘味の苦手なわたしにも、ヨーグルトにトッピングしたあずきジャムは、又、味わいたくなる秀逸な一品なのです


この写真 ヨーグルトの紹介ではありません
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地元食材を大切にするフォレストさん、頑張れー

移住先、見~つけたー(その6)

2009年02月15日

今日は、滝川周辺の町の紹介です

暑寒別岳の裾野を廻り込んで西北西に40Kmも行くと、日本海に突き当ります。ここを少し南下したところが増毛町です


終着駅ましけ前 風待食堂の内部
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観光スポットになっている駅前の「風待食堂」

「駅 STATION」などのロケ地になったそうです

こちらで自転車を借りて町中へGO!!

ここは人口5,400人の漁師町で、ボタン海老の漁獲高は日本一とか

昔は、小樽と同様にニシン漁で栄えた港町。ニシン漁の船が今も展示されていました

ニシン船のランタン
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北海道には、日本酒の醸造蔵は少ないのですが、この地に酒蔵があります

お酒に目がない私は、そわそわと造り酒屋さんのお店に入り込み、早速の試飲です


日本最北の酒蔵 国稀酒造さん
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国稀酒造さんのお酒、暑寒別岳の伏流水と、南部杜氏の昔ながらの技で辛口スッキリ、美味しく仕上がっていました!!

地場の食材と合わせて飲むと、美味しさが際立ちますね!!

現地に来て召し上がれ!!

移住先、見~つけたー(その4)

2009年02月13日

今日は、食についてです

滝川市にあって、江部乙地区(町)は、丸加高原の裾野に広がる、石狩川の恩恵を一身に集めた、三日月湖が点在する肥沃な農村地帯です

その肥沃な大地と、農業に打ち込む人々が生み出す、滋味豊かで自然味あふれる野菜や、冷涼な空気と潤沢な水が生み出す、美味しいお米が生産されています

これらを、もぎたて、刈りたてのまま、食卓にのせるお店があります


筆者が体験したトウモロコシの収穫風景
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この食材を、スープカリーにし、釜めしに仕立てて、もてなしてくれるのです

それも、田園風景の真ん中で、田畑の露地物を鑑賞しつつ!!

たまに、土ぼこりがフューと舞います。目も痛いです

広大な田園の中で、お店を見つけ出すのも大変ですよ

ママズ・キッチンのスープカリー
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美味しそうでしょう!!スパイシーで刺激的なカレー味に、野性味あふれる野菜の形、野菜本来の味覚しっかりが良いです

自家農園でオーナーさんのご両親が丹精込めて栽培した、茄子、ニンジン、ピーマン、おじゃが、玉ねぎなどがた~っぷり

ご賞味あれ!?

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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