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自然農法で土づくり

2013年04月21日

長ーい冬もやっと終わり
わが家の庭にも土の匂いが戻ってきました

とは云え
未だこんな状態

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安心食材で味噌づくり

2013年04月05日

有機農法で育てた名寄産の「青大豆」
最北の醸造所、網走市呼人「倉繁」の国産「米こうじ」
沖縄の平釜で炊きあげたにがりを含む「真塩」

こう聞いちゃ
チャレンジしない訳にはいきません

と云うことで
MOA自然農法の会員さん達が開く
手づくり味噌の講習会に参加でーす


調理場には
一晩うるかして煮あげた青大豆の「大袖振」が

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エゾシカ三昧

2013年03月22日

道東ではエゾシカが爆発的に増え
食害による農作物や自然界への打撃
交通事故の多発などが問題になっていると聞いていましたが

辺りにちょっと注意を払えば
いたるところにその存在を確認することが・・・


摩周湖に立ち寄れば
第一展望台のすぐ上でこちらを覗きこむメスジカ

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「そらぷちキッズキャンプ」は赤ちゃんでも応援できます

2013年02月21日

活動資金や建設資金などの全てが
大勢の人々や多くの団体の善意で支えられる
そらぷちキッズキャンプ

食堂・浴室棟や宿泊棟も完成し
本格的なキャンパー受け入れの体制が整いつつあります

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左「食堂・浴室棟」 中央「事務棟」 右「医療棟」

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渡り廊下の左が宿泊棟

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着々と「そらぷちキッズキャンプ」

2013年02月20日

自然豊かな丸加高原で活動する「公益財団法人そらぷちキッズキャンプ

昨年夏に完成した施設群は真っ白な雪に覆われて素晴らしい眺めです

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色とりどりの紙袋ランターン

2013年02月17日

11年目を迎えた
滝川の真冬の風物
紙袋ランターンフェスティバル

暗闇にぼうと浮かぶ
色艶やかな紙袋ランターン

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のそのそとエゾタヌキ

2013年02月14日

小鳥たちとの出会いは良くあるものの
雪の中での小動物との出会いは
なかなか叶いません

何とか叶えたいと思い
一心不乱にその姿を追い求めます

遥か彼方に
ぴょんぴょんと身を翻す白い姿が・・・

写真に収める余裕はありませんが
紛れもなくエゾユキウサギ

近づいてみると
大急ぎで逃げ去った幅広な足跡

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森の小鳥たち

2013年02月07日

パウダースノーの軋む音が支配する
ひとけのない森

少し離れた梢には
せわしなく動き回るシマエナガの姿が・・・

もこもこの綿毛
嘴の横にポチッと鎮座するまん丸な目

可愛いでしょ

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クマゲラとの出会い

2013年02月03日

バサバサバサッと大きな羽音
キョーン キョーンと妙な鳴き声

真っ黒な体はカラスに似ていますが
波打つようなツーンツーンとした妙な飛び方・・・

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春の息吹?!

2013年01月31日

ありゃ誰じゃ?気をつけろ!
と言った風情でこちらを覗き込む蝦夷リス

ふと気づけば
わずかにふくらみはじめた背後の木の芽

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ヤマゲラ飛翔

2013年01月28日

標高390メートル
東屋を見下ろしながら
なだらかな尾根をスノーシュートレッキングです

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丸加山からの眺め

2013年01月25日

冬ならではのスノーシュートレッキング

快晴を狙って
度々旭沢林道周辺の林間を山歩きです

その足跡(赤、黄、橙、黒)がこれ

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出典:国土地理院「ウオッちず」

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変化に富んだ雪景色

2013年01月17日

キリリと澄んだスカイブルー
淡い青に染まる一面の雪の原

夏場に分け入ることがない
標高350メートルからの眺めで~す

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キーワードは山ぶどう?

2013年01月10日

「山ぶどう」

なんとはなしに
私の今年のキーワードにしてしまいました~

ということで
先ずは自然林に生える「山ぶどう」探しです

「山ぶどう」には雌木と雄木があり
その比率は1対10とか

蔓に残る房の痕跡を手がかりに
雌木を探しに紅葉樹林を彷徨います

ありましたありました
房の軸だけが見事に残されていまーす

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のそっと初詣

2013年01月07日

初詣といえるかどうかは知りませんが
6日になってのそっと江部乙神社にお参りです

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酒は百薬の長

2012年12月31日

一年を振り返れば
今年も晩酌を切らした日はありませんでした~

結果
体重は増え気味

運動の少なさも影響しているのでしょう

と言うことで
「酒は百薬の長」の真偽を改めて調べてみると

脳梗塞リスク軽減
善玉コレステロール増加
ストレス解消・・・

但し書きはついていますが
有り難きご宣託


思い起こせば
ビールに短角牛

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温泉通いダー

2012年12月28日

寒冷地ならではのトラブルは
幾つか経験してはいましたが

氷点下21度を記録したその朝
風呂場から水蒸気がモクモクと・・・



なんと

混合水栓の一部が破裂して
お湯が吹き出ているではありませんか

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眩いばかりの自由空間

2012年12月16日

新雪覆う冬の牧野

スノーシューを履いて奔放に散策でーす

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自然観察の森で歩くスキー

2012年12月12日

暴風雪の合間を縫って
シーズン初の歩くスキーです

場所は丸加高原自然観察の森

横殴りの粉雪が
こんな景観を創り出しましたー

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「えきに」でいか釣り~

2012年12月10日

「えきに市場」でいか釣り~

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維新

2012年12月08日

二大政党による国盗り
衆院解散後の新党乱立や離合集散
TPP賛成・反対
「日本維新の会」への儚い期待
そして第46回衆議院選挙告示後の喧騒・・・


徳川幕府と諸大名による封建国家から
近代日本への扉を開いた明治維新


その内戦に敗れ去った榎本武揚や
箱館戦争の最中に一本木関門で銃弾に散った土方歳三


近代日本史に疎い私であっても
弥が上にも興味の沸くテーマで~す


ということで
改革前夜から箱館戦争の終結までを
少しだけ調査しました


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榎本武揚上陸の地

2012年12月06日

潮の香りに癒され
潮騒に心和み
遠景の箱館山をのんびり眺めた後


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土方歳三が入った湯船?!

2012年12月05日

道すがら
知識豊富な添乗員さんの語りには

「国縫(くんぬい)」「シャクシャインの戦い」「山越内関所跡」「夜泣き石」あり

「森町鷲ノ木」「榎本武揚上陸の地」「箱館戦争」あり

「湯の川温泉」「湯の浜ホテル」「土方歳三が入った湯船」あり


先ずは
土方歳三に興味をそそられて
しおさい漁火露天風呂へ

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はこだてクリスマスファンタジー

2012年12月03日

富良野発
ご当地通過
某旅行会社のツアーに参加で~す

向かうは370キロ先の函館
赤れんが倉庫群の一角

「2012はこだてクリスマスファンタジー」初日

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紙袋ランターンフェスティバルに備えて

2012年11月27日

厳冬期にマチナカで開かれる「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」

今冬は来年2月16日に決まったようで~す

実行委員会にお願いし
早速ポスターを入手した次第ですが

とりあえずは
ボランティア募集のためのポスターが・・・

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北海道でさつまいも

2012年11月25日

滝川産のさつまいも・・・

落ち葉で焼き芋・・・

?!

こんな文字に釣られてイベントに参加で~す


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ブルーベリーの雪養生

2012年11月22日

草木の雪囲いは済ませていながら
葉が散らないブルーベリーの雪養生を疎かにしていた矢先

夜の間にドサッと雪が・・・

どうやら根雪の気配です

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色を失くしたモノトーンの世界

2012年11月19日

全道的なおそい初雪

こちら江部乙にも遅い初雪が

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しっとり三態

2012年11月14日

逆光に霞む雑木林

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スカッとした氷点下2度

2012年11月11日

氷点下2度

暫くぶりにスッキリと晴れた
今朝の江部乙です

青空に顔をだす真っ白な暑寒別岳
遠景の紅葉は枯葉色へと変化していまーす

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今年最後のお客さま

2012年11月06日

カラマツの艶やかな黄金が見頃を迎え
赤や黄の広葉樹が葉を落とし始めた丸加高原

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田んぼの中の「風の美術館」

2012年11月02日

広々とした田んぼの中にぽつんと佇む
赤い屋根の「ママズ・キッチン

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そろそろ冬支度

2012年10月30日

数日前から雪虫が舞い
里の初雪もまじかなのでしょう

曇り空と相談しながら
冬支度を始めていまーす

今年の雪囲いは
木製の既製品を調達です

パッと開き
木槌で打ち込むだけの簡単なもの

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冠雪と虹と紅葉

2012年10月26日

鉛色の分厚い雲
雲の切れ目から差し込む太陽
ササッと降る横殴りの細かな雨

色づいた葉の先に架かる
くっきりとした大きな虹

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観光素材の磨き上げ

2012年10月22日

どんよりとした曇り空の週末の丸加高原

案内看板やコースサインを取り囲む一団が・・・

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聞けば
滝川市とたきかわ観光協会が主催し
北海道国際観光テーマ地区推進協議会が共催する
外国人の目線を活用した観光素材の磨き上げ事業なのだとか

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収穫の秋 食欲の秋

2012年10月20日

用心しながらも栗の実をたら腹むしゃぶるシマリス
冬を前に必死の栄養補給なのでしょう

周りにはどんぐりも転がり
ハッピーな食欲の秋で~す

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暫くぶりのフットパス

2012年10月18日

フットパス終盤のブドウ狩りを楽しみに
暫くぶりのフットパスに参加で~す

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森の中の小さな秋色

2012年10月16日

山一面に色づく赤や黄の紅葉は華やかですが

木の幹に絡みつきながら
ひっそりと色づく紅葉を拾いに雑木林に・・・


シラカバの白を背に
木にしがみつくツタウルシの赤

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芸術の秋

2012年10月14日

少し遠出をして
中札内美術村や福原山荘を散歩してきました~


中札内美術村は
防風林と思しきカシワの林がそのフィールドです

美術館内の窓越しに見る
木漏れ日が差し込むカシワの木々の立ち居振る舞いは
見事な芸術作品ですよ

写真でお見せできないのが残念でーす

ということで
私が映る記念写真を添えてみました

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羊をめぐる物語

2012年10月11日

秋本番の丸加高原
観光牧場には羊の群れやコスモスの花が

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紅葉を求めて大雪へ

2012年10月09日

この秋一番の冷え込みと
霜情報に誘われて大雪を目指します

勿論
紅葉の黒岳情報や
「大雪なたまごのオムカレー」にも心を奪われてのことですが・・・

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ファーマーズ・カフェ風土」の敷地内から見る畑越しの大雪山系

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わが町のチェロ弾きが奏でる黛敏郎の「文楽」

2012年10月07日

マチナカの石蔵で
幻想的に響くチェロを聴く機会を得ました

演奏家は
活動拠点をリヨンから東京に移して動き始めている「津留崎直紀」さん

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雲海と月

2012年10月04日

霧に包まれる早朝の江部乙

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凛と澄む高原の風

2012年10月02日

茜差す丸加の頂き
牧柵に残る黄金

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支え合う

2012年09月25日

北海道の秋と呼ぶに相応しい
紺碧の大空の下

軽装にウォーキングシューズ姿の老若男女が
支え合いと健康増進を求めて伝習館前に集まっていまーす

その数凡そ400人

「そらぷちキッズキャンプ」の広報・PR活動と銘打った
「第2回そらぷちウォーク」の開催です

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そらぷちウォーク支援事業

2012年09月22日

今夏
グランドオープンした「そらぷちキッズキャンプ

この活動を支援しようと
滝川青年会議所が主催して行われる「第2回そらぷちウォーク

丸加の再生を目指す再生協議会も黙っちゃいられませーん

ということで
ひっそりと「そらぷちウォーク支援事業」を仕掛けちゃいました~

事業と言えば大ごとに聞こえますが
やることと言えばルート上の草刈

折しも
雲海に恵まれた
素晴らしい景観を眼下にしながらの作業です

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足元を見つめて元気な東川

2012年09月15日

先進事例地として選定した東川町

一大イベント初日で休日の週末にも関わらず
町役場のご担当が私たちを暖かく迎え入れてくれましたー

それも
様々な部署のキーマンの方々です

という訳で
こんな設えの中でレクチャーは始まります

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くつろぎ空間『鶴沼ワイナリー』

2012年09月02日

ヴィンヤードを解放した
鶴沼ワイナリー主催の年に一度のワインフェス

広い草地のメイン会場も楽しいのですが
垣根式のブドウ畑にも寛ぎの空間が・・・

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来る年の春に向けて

2012年08月31日

来春の「菜の花まつり」に向けた
具体的な動きが丸加高原で・・・

市とナタネ生産組合が役割分担して
菜の花畑の整備に取り組んでいまーす

7月5日の燃料抜き取り事件が解決したか否かは知る由もありませんが
除礫後の畑に土壌改良材を散布し

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逃走ひつじ

2012年08月27日

夕暮れ時の丸加高原

目を凝らさずとも
視野に飛び込む驚きの光景が・・・

十数頭のひつじ達が
駐車場を闊歩しているのデース

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若人の祭典

2012年08月21日

新たなスタイルの新しい取り組み

「プレーヤー」と「聴衆」の枠組みを取り払い
渾然一体になっての7時間

音楽会場にはアウトドア用のテントが張られ
プレーヤーの家族や友人たちが
飲み物や食べ物を持ちこんで日がな一日楽しんでいまーす

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若者達の胎動

2012年08月18日

人気の絶えた丸加高原に
若者たちの息吹が蘇りました~

音楽イベントを明日に控え
音響装置の設定やテント張りに余念がありません

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秋の気配

2012年08月16日

外気温20℃

今しがた
目にした温度計の値デース

猛暑に苦しむ本土の方には
申し訳ない気もしますが・・・

と言うことで
目でも季節を感じて頂ければと

丸加高原に咲く
コスモス畑でーす

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黄昏どき

2012年08月09日

地球の自転を肌で感じる
そんな時が黄昏どき


まさに陽が沈まんと・・・

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今年のブルーベリー畑

2012年08月04日

定植して3年目の今年

雪解け後の施肥までは相応の手入れをしていましたが

かわいらしい花の時期は
忙しさにかまけて見逃し

6月中の追肥は時期を逃し

その後の世話も手抜きでしたが・・・


生命力の逞しさのおかげで
見事に実が熟しはじめていまーす

とはいえ
少し成らせ過ぎの感があります

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やったー!!

2012年07月31日

グリーンヒル丸加 特製 丸加ジンギスカンが

『ルーツの味を再現』の見出しで
7月30日放送のどさんこワイド179 STVnewsに取り上げられました~

取材風景はこちら

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「北海道立図書館」北方資料室提供

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先進事例地の視察候補ひがしかわ

2012年07月21日

日本都市計画学会の助成事業としてはじまった
「江部乙まちづくり研究会」

産学官民が
江部乙にある素材を活かして地域を元気にするにはどうしたら良いか・・・

既に江部乙地区視察会や連続フォーラムなどを開いていますが

次なる企画は「先進事例地視察」

通過型の観光客として気にかけていた「東川町」を推薦しようと
事前調査を開始しましたー

アポなしで町役場に飛び込み、教育委員会にアタックし、文化ギャラリーでは「写真の町課」を襲撃しながらの難業苦行でーす

この建物が文化ギャラリー
この一角に「写真の町課」があったのです!!

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「写真の町宣言」をして条例を作ったり
「写真甲子園」で名を馳せる人口8,000人弱の自治体です

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記念日のこし

2012年07月17日

移住して4年目に突入し
既に3ヶ月が経過しまーす

今年は
「菜の花まつりに」留まらず
「農夫への変身」や「再生協議会の主宰」
「グリーンヒル丸加のオープン」や「江部乙まちづくり研究会への参画」等々
やるべきことが山積

毎年
妻の誕生祝を兼ねた唯一の定例行事はとうとうこの時期に・・・

と言うことで
遅ればせながら
妻お気に入りの「空音」に

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たからもの探し

2012年07月15日

宝物に出逢うため
浦臼を訪れましたー

最盛期を迎えている
きめ細かい網目模様の赤肉メロンです

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大きく育て

2012年07月13日

路地植えしてから今日で丸ひと月

雨乞いの成果もあってか
トマトの苗はすくすくと育ちはじめていまーす

ちょっと目を離すと
脇芽が本来の幹より太くなっちゃったりして~

セッセと芽欠きをしなければ・・・

そして誘引してあげなくちゃ

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この誘引作業で話題が一つ

宮井家では
稲藁を使って誘引しているのですが
この稲藁が貴重なのだとか

問えば
コンバインでの収穫は稲藁を細かく切り刻み
長い稲藁が出ないので~す

わざわざ手作業で稲刈りを行い
脱穀して
長い稲藁を確保しているのでーす

機械や自然にやさしい農業って
手間と暇がかかるものなのですね

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工夫次第でやればできる

2012年07月09日

草ぼうぼうの荒れ地であったものが
こんなにすっきりと

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本物の事件です

2012年07月05日

丸加高原一帯の再生と
来年の菜の花まつりに向けたアクションの一つとして

「丸加高原健康の郷」入口のデルタ地帯を菜の花畑にしようと
市役所、観光協会、ナタネ生産組合、再生協議会の面々が思いを一つに動きだしました

岩石が多い一帯に菜の花畑を継続的に作り続けるには
「除礫作業」や「土壌改良」が欠かせないので~す

凡そ2反のエリアに大型のユンボを持ちこみ

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再生協議会を開いちゃいました

2012年07月03日

焼き肉屋の店長になる前に開くべきものを
諸般の事情で後回しにせざるを得なかった結果
誤解や勘違いなどを生じさせてしまったこと

今更ながら深く反省してまーす

と言うことで
遅ればせながら
市民有志が主催する第一回「丸加高原健康の郷」再生協議会を開催しました


アドバイザーには
道央道ができていない昔
丸加の将来構想を考える計画チームに加わられ

10年前からはNPO法人アートチャレンジ滝川の教育プログラムを企画していらっしゃる斉藤浩二さま(株式会社KITABA会長)をお招きし

総勢35人の参加者の下
検討の緒につくことができました


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丸加の夕げしき

2012年06月30日

ひんやりした風を感じながら見る丸加の夕景色

日々
表情を変えながら私たちの前を通り過ぎていきます


牧草ロールの奥に広がる増毛山地と茜の夕日

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トマトの棒っこ立て

2012年06月28日

押し出されてのジンギスカン屋の親爺だったり
新規参入のへっぴりファーマーだったりと
とかく話題の主のようではありますが・・・

本人としては新たな発見ばかりで楽しい毎日なので~す

今日は
赤平の圃場で棒っこ立てと草取りです

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何故
江部乙ではなく赤平か?!

おっしょさんがそこに居るから

でも
機械農業に馴れ親しんでいるおっしょさんは
手作業が少し苦手なのかも

いつもはお母ちゃんに任せっきりなのだとか

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店長になっちゃいました~?!

2012年06月22日

「丸加高原健康の郷」を守らなくっちゃ!!
と始めた再生協議会の呼びかけ
7月2日に第一回目の会議を開くのですが・・・

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丸加サフォークの誕生

2012年06月17日

肉質の良さを追い求め
独特の飼育方法を編み出している新山ファーム

首都圏では高値で取引されているのですが
地元で安価にサフォークラムを提供したーい!!


新山夫妻が手塩にかけるそのサフォークを
私達は「丸加サフォーク」と命名しました

ピンク色の丸加サフォークラム
鉄板で焼いてモンゴル岩塩、ブラックペッパー、レモンをかけてお召しあがり下さ~い

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丸加高原で丸加ジンギスカン

2012年06月16日

昭和30年代
北海道立滝川種羊場で食されていた味付きジンギスカン

そのレシピを再現するのが「丸加ジンギスカン」

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この地にはマツジンこと松尾ジンギスカンを筆頭に
この流れを今に伝える味付きジンギスカンが幾つもありますが

美しい自然景観に囲まれて
調理したてをその場で提供したい

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トマトの定植

2012年06月13日

苗の定植には少し早いのかも知れませんが
路地植えを開始しましたー

大型トラクターで広く起した畑の一部に肥料をまき
小型トラクターで何度も起こし直します

位置を決めて水を撒きポットの苗を手早く植え付けです


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菜の花は終わっても

2012年06月10日

5月半ばから咲き始めた今年の菜の花畑
あらかたの花を散らし
実を太らせる時期に入っていまーす

何と
開花から25日間もの間
私達の目を楽しませてくれた勘定です


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農夫みつる誕生?!

2012年06月06日

果樹地帯に住んで4年目

ついにファーマーの誕生でーす?!

手にしているのはトウモロコシの苗

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「たきかわ菜の花まつり」あれこれ

2012年06月03日

6月2日から始まった「たきかわ菜の花まつり2012」
菜の花畑会場には多くのお客さまが・・・

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菜の花畑会場に見晴らし台が・・・

2012年06月01日

キザキノナタネの背丈が1メートルを超えると
見通しが悪くなってきま~す

ということで
工事現場にあるような資材を使って

こんな見晴らし台を作ってみましたー!!

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たきかわ菜の花まつりの会場づくり

2012年05月30日

6月2日から始まる「たきかわ菜の花まつり2012」

花が盛りと咲く中で

会場づくりが黙々と行われていま~す

遊歩道には「幸せ色の丘inえべおつ」の看板が

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レモンイエローの一日

2012年05月27日

たきかわ菜の花まつりは
未だ開催されてはいませんが

「幸せ色の丘」と名づけられた一帯には
レモンイエローが満載でーす

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菜の花まつりの看板立て

2012年05月25日

集合時間は朝の5時

起き抜けの人あり
農作業の手を休めての人あり

三々五々「道の駅たきかわ」に集合でーす


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作業は
菜の花まつりの看板立て

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「幸せ色の丘」の今

2012年05月22日

江部乙丘陵地

またの名を「幸せ色の丘」

その丘が
レモンイエローに輝きはじめていま~す

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モクモク何でも造っちゃお!!

2012年05月17日

銘柄豚「伊賀豚」の誕生と
ブランド化への取り組みからスタートした「ハム工房モクモク」

自らが一次産品に付加価値をつけるその流れは
25年の歳月の中でファミリーや視察者の足を引きつける「訪れることが目的の場所」へと発展し

六次産業の最先端を突っ走るモクモク手づくりファームへと成長しているので~す

その象徴がここ
畜産農家の農場を彷彿とさせるでしょ

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看板表記でコミュニケーション

2012年05月15日

断片的に長々とつづくモクモク情報ですが・・・

モクモクの真骨頂は
その「企画力」とデザインが統一された「素朴な看板」

スタッフの労を看板で補うのも特徴で~す

そして
迎い入れる側の思いを看板が代弁しているのです

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丸加の羊飼い

2012年05月13日

丸加高原健康の郷には

ご覧のような牧野があり
羊たちがの~んびりと若草を食んでいます

雪に覆われる厳冬期を羊舎で過ごし
乾草や飼料で栄養を摂っていたのですが
昨日から広々とした草原に放たれたので~す

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わが街の自然体験施設を救わなくっちゃ

2012年05月10日

市民有志が立ち上がりましたー

市の財政が厳しい中
負の遺産をどのように活用し
如何に収支の改善を図るのか?!

市にとっても市民にとっても頭の痛~い問題です

5年間は指定管理制度を活用して民間企業に管理運営を任せていたのですが
どうも上手くいかないようです

施設や設備の老朽化も追い打ちをかけたのでしょう


わが街にある「丸加高原健康の郷」がこれ

環境も景観も素晴らしでしょ!!
今は山桜と木々の新芽が眩しいくらいです

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山桜の饗宴

2012年05月08日

江部乙丘陵地は
桜が見頃を迎えていま~す


ここは江部乙公園
白樺の幹とピンクの山桜が美しいでしょ?!

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連休最後の・・・

2012年05月06日

何をやったという訳ではないのですが・・・

GW最後の6日になって
やっと遠出が実現しましたー

訪れた先は余市

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命漲る春先の農村風景

2012年05月01日

春先の農作業といえば

石灰を撒いて酸性土壌を中和し
堆肥などを入れて土を肥やす

そして
ビニールハウスを掛けて種まきや苗の植え付けに備える

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すきっ腹に不味いものなし

2012年04月28日

朝のひと仕事が済めば
待ちに待った朝食!!


高台にあるPaPaビアレストランでバイキングで~す

ここでも子供連れの多くの家族が・・・
というよりも殆どが子供中心に

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朝の一仕事

2012年04月26日

視察プランの中には
農場での朝の一仕事が組み込まれています

さすがに農家ではないので4時起きとは言いませんが
集合時間は朝飯前の午前7時

老若男女が集います

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モクモク視察は事務所での説明会から

2012年04月19日

4月6日以降
話題が跳んでしまいましたが
話をモクモクに戻しましょう


ファームゲートで視察プランの受付を済ませると
さっそく本部事務所でレクチャーです

それも何と2時間もの長丁場で~す

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ソメイヨシノ&スカイツリー

2012年04月12日

ソメイヨシノとスカイツリーを同時に楽しむ・・・


旬の話題独占の
東京の一人旅でーす

前日深夜まで旧交を温めた結果
二日酔いの気分で浅草界隈に


隅田川の桜並木とスカイツリーが
朝靄に浮かびます

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春爛漫の大都会

2012年04月11日

道民の足「エアドゥ」

勤め人時代からの習わしで
他の航空会社しか使っていませんでしたが
人生初の搭乗でーす

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春のイベント準備会

2012年04月08日

遅れ馳せながら
たきかわ菜の花まつりの準備会が・・・

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去年までは
生産者と市民有志が引っ張ってきた「たきかわ菜の花まつり」


今年からは
たきかわ観光協会が地域のために一肌も二肌も脱ぐのでーす

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忍者の里を目指してGO!

2012年04月06日

目指すは大須3丁目から九十数キロも先の伊賀の里なれど
腹が膨れれば
目がしらが下がるのは世の道理


ピッツァの食べ過ぎに
ビールやワインが追い打ちをかけ
気付けば亀山パーキングエリアの車の中

暫くしてまた気がつけば
田んぼに囲まれた里山と思しき山あいの道

♪何とも遠くに来たもんだ~!

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「ほっかいどう100の道」に選ばれましたー!!

2012年04月04日

そらちフットパスルートガイドに紹介された
江部乙丘陵地フットパスルートが

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ほっかいどう100の道」の一つに・・・

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チェザリでピッツァ

2012年04月02日

向かうは名古屋市中区大須3丁目
真のナポリピッツァ協会認定店の「トラットリア チェザリ

2010年度世界最優秀ピッツァ職人
パシュクアーレ牧島氏がオーナーで窯場に立つお店でーす

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セントレアにひとっ飛び

2012年03月31日

観光旅行とは違いますが
人気が高い先進事例の視察となると・・・

それも
三重県を目指す旅で~す


早朝に家を飛び出し
空知川に写る朝焼けに見送られ・・・

それは最高の滑りだしでーす

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遅めの誕生

2012年03月21日

冬の厳しさが少し戻り
春と冬がせめぎ合っていまーす

今年も
羊の誕生シーズン第一弾が済み
親羊たちは肩を並べて
体力回復にと乾草と配合飼料を食んでいます

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モクモク手づくりファームの視察計画

2012年03月18日

ふた月ほど前から数人で計画を立てていたのですが・・・


多くの農村部にあるように
高齢化と人口減少
加えて後継者難にあえぐ我が江部乙


時代の潮目にあって
能書きと嘆きを乗り越えて
行動に移すしか打つ手はありませ~ん

ということで

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春先の珍事は車庫の前

2012年03月13日

融けたり凍ったりの繰り返しで
道路にはクッキリとした轍の跡が・・・

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高原の雪遊び

2012年03月09日

春の気配を少し感じるようになりましたー

とは云え
氷点下19度を記録する日も・・・


冬の間
雪ハネが唯一の運動とあって
足腰が少し鈍っています

ということで
丸加高原をスノーシューで散策です

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TPPが騒がしい?!

2012年03月04日

紙面やネット上を
かの曖昧情報が駆け巡ります

野田総理は『国益は守る』と云いつつ
事前協議の内容は明かせないと『国民への情報提供と国民的な議論』を反故にする

アメリカを含む参加国の多数が「全品目の90~95%を即時撤廃、7年以内の関税全廃を支持する」との報道も・・・


ここ北海道でも
フォーラムにシンポジウムにと
TPPをテーマにした討論会が賑やかでーす

私も
縁あってとあるシンポジウムに

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雪雲と連れ立って里帰り

2012年03月02日

先月末
しばらくぶりで練馬に・・・

雪雲と連れ立っての里帰りと相成りましたー

横断歩道の手前では
うっすらと積もったシャーベット状の雪を
せっせと取り除いていまーす

滑って転んで
大けがをしないようにとの気配りでしょう

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360度の大パノラマ

2012年02月23日

「就実の丘」への旭川空港ルートは
市道 空港・千代ヶ岡線を注意深く走って
やっと探し当てましたー


と思いきや
750mも進むと
ご覧のように道路には雪の壁

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(後方には旭川空港の滑走路と飛び立つ前のANAの姿)

そういえば
『冬季間は一部の道路を除き通行止め』
の情報があったことを思い出しました

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アートなホコ天

2012年02月19日

マチナカは
ホットに輝いていまーす

昨年までは歩道に灯していた紙袋ランターン
ホコ天の今年は
道路一面にほのあかりが・・・

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第10回紙袋ランターンフェスティバルin滝川

2012年02月17日

週のはじめから会場の除雪作業に入っている
第10回紙袋ランターンフェスティバル

いよいよ明日(18日)の夕刻に点灯式が行われまーす

会場は去年よりも広範囲におよぶようですが
滝川駅前広場と雪深い太郎吉蔵とが今年も中心地です

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厳冬期のスノーシューフットパス

2012年02月16日

私が所属する「江部乙丘陵地のファンクラブ」は
厳冬期の丸加高原を楽しもうと
歩くスキーやスノーシューを履いたフットパスを企画しています

昨年は気候が安定する3月以降だったのですが
厳冬期の丸加は格別
会員にスキー指導員経験者が加わったこともあって年度計画に組み入れましたー

当初は会員以外の方々にも参加していただくつもりでしたが
初めての試み故
会員だけで体験してみることに・・・

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就実の丘/名づけ親からお葉書貰っちゃいました!!

2012年02月13日

辿りつけなかった「就実の丘」
家に帰って再調査でーす

ネット検索したら判り易いルートマップがありましたありましたー

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私たちは
どうやら国道237号線から道道213号線に入ってスクールバス用のバス停を探しあて
就実の丘の入り口を素道りして就実分館で記念写真を撮り
更に進んで気がつけば東川町だったのでーす

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異次元の然別湖コタン

2012年02月07日

然別湖コタンの造形は
層雲峡氷瀑まつりとは異なり
氷結した湖面の分厚い氷を切り出して造り上げるのでーす

その湖面には
アイスロッジや氷上露天温泉が浮かび

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冬のファンタジーさがし その3

2012年02月05日

七色の光りを浴びる氷像やアイスドームは
漆黒の闇に夢幻の世界を浮かびあがらせ
時として舞い散る雪も華を添えます

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冬のファンタジーさがし その2

2012年02月03日

石狩と十勝の分水嶺にあたる
石狩岳(標高1967メートル)の西斜面を源流とし
大雪湖に流れ込む幾本もの川の流れを集めた石狩川

その河川敷に広がる氷の造形は
旅館関係者などが川の水をポンプで汲み上げ
木組みの土台に放水銃で水を吹きつけて作りあげるのだとか

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(奥が河川敷に広がる氷像、手前が石狩川の流れ)

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冬のファンタジーさがし その1

2012年02月02日

白銀に支配される
厳しい寒さのモノトーンの世界にあって

極寒の中のファンタジーを探しに
少し遠出をしてみましたー

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排雪用のダンプが足りなーい!!

2012年01月28日

引っ越して来た年の累加降雪量10.31メートルには及びませんが
既に昨年の累加降雪量を上回る降雪量なのです

某地元紙の一面には
デカデカとこんな記事が

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滝川の降雪量をはるかに上回る岩見沢や新篠津の道路事情とは異なり
我が街の道路事情の足枷は
何と除排雪用のダンプが不足しているためなのだとか

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なだれ

2012年01月19日

ザッ ザッ ザザッ
こんな音が屋根から聞こえてきます

屋根に積もった雪が
寒気の緩んだ日に少しづつ動きはじめるので~す

少し間を置いて
ザザザザザーッツ

いっきに雪崩を打って落下します

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あちらこちらで冬まつり

2012年01月12日

隣町の新十津川町では
年明け早々からまつり会場の設営に取り組んでいまーす

とは云え
ご覧のようにジャンボすべり台の骨格が現れてきただけ

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これからが本格的な会場設営です

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スキー100年 始まりは旭川?!

2012年01月08日

東京に住んでいた頃
日本のスキー発祥の地は新潟県高田市で
その指導者がオーストリア将校のレルヒ少佐であったと・・・


ここ天狗山ロープウエイのゴンドラの中で
天狗山スキー場がスキー発祥の地であると聞いて
そんなことを思い出していました~

確かに北海道にしては狭くて急な斜面が続き
世界的なジャンパーをも輩出する地なので
納得!納得?!

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空知フットパス ルートガイド

2012年01月06日

空知総合振興局が企画制作し
新たに発行した「そらちフットパス ルートガイド」

今朝の北海道新聞空知版にはこんな記事が・・・

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空知管内24市町の自然風景や田園地帯
古い街並みなどを歩いて巡るコースを
A4判61ページの小冊子にまとめたのだとか

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庭木にアカゲラ

2012年01月04日

しんしんと雪が舞うなか
七竈の赤い実をつつくムクドリがいます

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この時期
毎朝のように見られる光景ですが
ねぐらの森は餌が無くなるのでしょうか

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ライトアップ

2011年12月23日

漆黒の闇に
ぼわ~んと浮かぶほの青い光

目を凝らせば
滝川市開基百年記念塔がライトアップされていま~す

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冬至の前の厳しい冷え込み

2011年12月21日

北海道のどこを見てもこの冬一番の寒さの朝のようですが
中空知も凍てつく寒さの朝になりましたー

朝9時の寒暖計はマイナス15度を指し
朝日を受けてキラキラと舞うダイヤモンドダストが・・・


そして
紺碧を背に
しだれ桜のような濃密な霧氷が・・・

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稜線がクッキリと

2011年12月08日

本格的に雪が降り始めてから
暑寒別岳の稜線をクッキリと眺めることができる日はありませんでした

雪を戴く白い稜線が美しいでしょ?!

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冬籠りのキツツキの森

2011年12月05日

スカイブルーに染まる「そらぷちキッズキャンプ」の
冬の全景で~す

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食堂棟や宿泊棟の建設が
冬の寒さの中で忙しなく進められていまーす

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霧氷の朝

2011年12月03日

明け方の気温が
ここ数日
氷点下10度を記録していまーす

今朝は
家の周りに霧氷の花が・・・

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青く染まる雪野原

2011年11月28日

荒れ模様の天気は少し和らぎ
雲ひとつない青空が天空を覆います

その青を写す雪は
畝の姿を透かして見せてくれます

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田園幻想画家 金井英明さん

2011年11月21日

北海道の田園風景と
そこでのびのびと遊び暮らす子供達・・・

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その景観や子供の表情などをアクリル絵具で細密に描き続ける画家
金井英明さん

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あわわ~!大雪!!

2011年11月17日

北海道の冬を甘く見ちゃいけないのですねー

あわ雪と思っていたら
あわわ~!!

本格的な雪景色になっちゃいましたー

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3日続けて降ったり止んだりですが
積雪量は20センチを超えたでしょうか

除雪の手が入らない脇道には車の轍がはっきりと・・・

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未だ
スノータイヤに交換していないので
少しの坂道やゆるいカーブでも車がスリップします


早くスノータイヤに交換しなくっちゃ!!

あわ雪

2011年11月15日

雪の予報は見事に当たりましたが・・・

明け方のしばれも
降る雪のサラサラ感も
北海道らしくありませ~ん?!


未だ雪囲いを施していないブルーベリーは
まっ赤に紅葉した葉にあわ雪を纏い

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梨の木は
その枝に淡雪を戴いていまーす

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ご近所では
既に雪囲いなど冬の準備を済ませていますが


はてさて
わが家では、いつ、着手しようかなー

キツツキの森のツリーハウス/いよいよ制作

2011年11月04日

初冬のスッキリした青空の下
キツツキの森には風のざわめきと木工作業の音だけが聞こえまーす

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昨年の「マイブログ」で予報したツリーハウスの制作が
沢から組み上げられた高い足場の上で
こんな感じで進められていますョ

足場が外されると
三本の太い木の上に乗った姿になるのだとか・・・

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制作の開始時期は少し遅れましたが
工事は順調でーす


ボランティアグループ「そらぷちの森人」に参加しているワタクシですが
体調不良であったり他の行事と重なってしまったりと
今年の活動に全く参加できていません

ツリーハウス制作に少しでも関わることができればと念じていましたが
残念!!


イメージ図を見れば
森の妖精でも棲んでいそうなツリーハウスが・・・

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できあがりが待ちどおし~いぃ!

そして
キャンパーに楽しんでもらいたーい!!

受賞記念の講演会/重たい荷物を背負うことに?!

2011年11月02日

江部乙丘陵地で行われた「日本まちづくり大賞受賞記念」の講演会

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私たちの活動に
まちづくりやコミュニティー再構築の可能性を感じ取られた道工大の先生が
その想いを「今後への期待」として語られました

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演題は
「フットパスを起点にした地域づくり~江部乙丘陵地のファンクラブの実践から~」


久保先生は都市計画がご専門で
数年前までは中心市街地をメインに研究されていらしたようですが

平成の大合併を契機に
自律した農村を取り込んだ都市のあるべき姿を研究テーマにされるようになったのだとか


40年前に農村部と都市部が合併した滝川市では
既に課題は出尽くしているとの見立てでーす

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出尽くした課題に対して
『克服する努力をしたであろう』にも係わらず
都市部も農村部も疲弊し続けている現状を打破するために

滝川市と江部乙地区に
新たな道筋を提案しているのです

『江部乙地区をどう利用できるのか?』
『江部乙地区のブランド化』を図っては?と・・・

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これらを具現化する第一歩は
オープンな場で徹底的に議論しろ!
その上で凡その方向性を共有しろ!
方向性に沿って皆で行動しろ!
と・・・

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40年間果たし得なかった大命題
重たい荷物を背負うことに・・・

でも
疲弊する我が街に活気を取り戻すためには・・・

丸加の牧野は冬の準備

2011年10月31日

冬の雪原で邪魔者扱いをされないように
そして春先の雪の重みで柵が壊れないようにと

丸加高原では
牧柵や鉄条網の撤去作業が進んでいまーす

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夏の間
広々とした牧草地で草を食んでいた牛たちは
既に山を下りていますが

羊の館で冬を越す羊たちは
今もコスモス畑の先でのーんびりと・・・

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ふと
ひと月前の「たきかわコスモス祭り」を思い出しまーす

確か
コスモスの花は満開に程遠く
何分咲きといった風情だったのでーす

振り向けば
満開を過ぎたとは云え花に埋もれる「羊の館」が

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初冬の青空に揺れる
今を盛りのコスモスの花も・・・

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人目に触れることなく
ひっそりと咲き乱れていまーす!!

霧と虹

2011年10月26日

放射冷却で冷え込む朝

石狩川に沿って
帯状に漂う霧の姿がクッキリと

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荒れ模様の朝

陽をうけてその上に現れる
七色の大きな虹の輪がただひとつ・・・

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自然が紡ぎ
庭先に展開される
壮大なる景観で~す

渡り鳥南行 庭の雪虫

2011年10月19日

遥か彼方に聞こえる鳥の声・・・

目を凝らせば
西の空にコハクチョウと思しき南行のV字隊列が

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増毛山地を眼下に
真一文字に飛ぶ姿も

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目を転じれば
わが家の庭に舞う雪虫の姿

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深まる秋の
夕刻の一シーンでーす


菜の花畑はどこに?!

2011年10月17日

この時期
来春に向けて行う大事な作業があるので~す

それは
ナタネの作付場所を確かめること

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何故かと云うと
菜の花まつり会場の候補先を見つけだすため・・・


地図を片手に
東西5キロメートル南北10キロメートルの範囲を隈なく走破し

畑の大きさや周辺の道路事情
ロケーションや近隣情報を収集するのでーす

所在を地図に落とし込み

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写真を撮って記録を残します


種まきの後の大雨で播いた種が流されたり
畑が冠水して発芽ができなかったりと
痛ましい畑を目にすることも・・・

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でも安心してください
ほら

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こんなに元気にキザキノナタネは育ってまーす!!


爽やかな秋空のもと/地域の歴史文化に触れてみました

2011年10月09日

暫くぶりでフットパスに参加でーす

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今日のルートは「丘の辺コース」

なだらかな起伏の江部乙丘陵地を巡り
歴史や文化を辿る凡そ8キロメートルのルートなので~す

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道すがら
屯田区画の名残を歩測や目視で確認し
入村当時やその後の歴史に想いを馳せながらわいわいガヤガヤ

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ルート沿いに佇む岩橋英遠画伯の生家に立ち寄り
「道産子追憶の巻」を想起した部屋のことや庭にある赤松の剪定の逸話を聞き・・・

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灌漑溝に架かる橋に「いわはしばし」の名を見つけて
わけもなく納得したりして?!

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何とものんびりとした
歴史と文化を感じるひと時でーす!!

所属する市民団体が・・・/「日本まちづくり大賞」を受賞

2011年10月06日

これが「日本まちづくり大賞」の表彰状で~す

既に「優秀まちづくり賞」も受賞しているので
ダブル受賞ということになりますね!!

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道内の団体が日本都市計画家協会の大賞を受賞した実績を見れば
帯広の「北の屋台村」などを運営する団体の取り組みただ一つ

我が街ではアートチャレンジ滝川が準大賞を受けて以来の快挙なのでーす

それも
私たちの活動に興味を抱かれた道工大都市計画研究室の先生が推薦して下さった他薦なのです

よって当の本人達はポカーン?!
一体何が評価されたのでしょうか?


10月2日に埼玉大学で行われたプレゼンテーションを覗いてみましょう

これがプレゼン風景
プレゼンターは我が事務局長のカッちゃん

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そのタイトルは

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受賞発表の講評を聞けば
地域活性化や地域コミュニティ再構築に役立つ「農村と都市を緩やかに結びつける活動」「地域活動のプラットホーム的な存在」「他団体との連携」「発展性のある会運営」なのだとか


フットパスを通じての農家と来街者との交流

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フットパスルートと周辺の協力者群

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活動の理念や目標

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他団体との連携や更なる発展の可能性・・・

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これらの全てが評価の対象なのでしょう


過疎化や高齢化に危機感を覚え
一方では景観や気候風土の素晴らしさを実感する地元民の

身の丈に合った
少しの背伸びをする活動なのでーす!!


10月8日と10月30日
江部乙丘陵地のファンクラブ」主催のフットパスがありますよー

そして10月30日には道工大の先生の受賞記念講演会も行われまーす

里にも初雪/雪虫の飛翔を見る前に・・・

2011年10月03日

入道雲にも似た雲の切れ目から
暑寒別岳や増毛山地の初冠雪を確認したのは昨日の朝のこと

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早朝の江部乙には早くも初雪が・・・

去年よりひと月以上も早く
そして雪虫の飛翔を見る前に!!

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お隣の庭のまっ赤なリンゴも
少し寒そうに白い綿帽子を冠っていまーす

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一木万寿三とその時代展

2011年10月02日

道新や地元紙から情報を得て
暫くぶりに「坂の上の美術館 ギャラリー チョウタラ」を訪問でーす

お目当ては
「一木万寿三とその時代展」

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一木画伯の未発表作品を中心に据えた
お弟子さんが開催する展覧会なのだとか


私の好きな野太いリンゴの絵はありませんが
どこかで目にしたことのある絵の下絵が・・・

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近寄れば
クラーク、 ダン、ベンハローを描いた札幌農学校の開設に尽力したとうい史実に基づく記録画ではありませんか

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この油絵は
確かエドウイン ダン記念館に・・・?!

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他にも見覚えがある下絵が何枚も・・・


この展覧会
今日10月2日までが会期でーす

浦臼新そばまつり

2011年09月26日

「幌加内町新そば祭り」は全国からプロアマを問わず蕎麦の匠を集めて行われ
原料は国産であれば品種も産地も問いませんが


ここ浦臼町では幻の「牡丹そば」にこだわりま~す
そして打ち手も道内の手打ちそば同好会オンリー

となると・・・

歯応えやソバの味は
打ち手の技量やつなぎのありなしに大きく左右されるのでしょうか

ということで
ソバ本来の味や香りを楽しんでみましょう

ジャ ジャーン!!
「うらうす手打ちそば友の会」の手打ちぼたんそばで~す

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ほのかな甘みとソバの香りに満足ですが
「キタワセソバ」との大きな違いは私には感じられません


全道生産量の一割にも満たない希少価値と
この地の人々の牡丹への拘りが人を呼び寄せるのでしょう


そうなると
出店者の工夫はおのずと麺つゆやトッピングに向かうのかも知れません


富山のエビに拘り

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噴火湾のホタテや地元の野菜に拘りと
多種多様でーす

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もちろん
合鴨をトッピングした滝川ブランドの「合鴨そば」も・・・

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と云いながら
既にお腹はいっぱい
入る余地がありません

看板だけで御免なさーい


会場は
R275沿いの風光明媚な鶴沼公園

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秋空の下
多彩な味わいを堪能した
浦臼新そばまつりでしたー

めでたいニュース

2011年09月14日

暫くブログを休んでいた間に
私の周りでめでたいニュースが・・・

「江部乙丘陵地のファンクラブ」の自主活動が
「日本まちづくり大賞」の優秀まちづくり賞を受賞したのだとか

下が選考結果の写しで~す

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NPO法人日本都市計画家協会が募集した
「第9回日本都市計画家協会賞」に他薦で応募し

活動内容が評価されたのでしょう


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フットパスや自然観察会、写真展などを通じて
地域に交流人口を誘う傍ら
農家などとの連携によって地域コミュニティの再構築にも寄与し

更に規模を拡大しつつ地域経済の活性化にも一役果たす・・・


活動する私達はそんな自覚は殆どないものの
周りから見れば評価に値する成果が得られているのかも知れません


10月2日には
埼玉大学における「日本まちづくり会議2011inさいたま」において

「日本まちづくり大賞」を目指すプレゼンテーションも行うのだそうです

事務局長 頑張れ~!!

眩暈にめまい

2011年08月29日

ブログサーバのダウンが回復したその日
ブロガーの私がダウンでーす

その朝
体調に異変が・・・


周りの世界がグラグラと
そしてムカムカする吐き気

いうなればこんな景色でしょうか

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10日余りをかけて
やっとのことでブロガー復帰を果たせそうでーす

でも
未だ7歩程度の回復でしょうか


病気とは全く無縁の今まででしたが
少しは体を労わる年代に突入したのでしょう


眩暈にめまいする
個人的な出来事でしたー

爽やかな風に吹かれて/雨竜沼湿原

2011年08月05日

少し湿り気を帯びた
ひんやりとした空気の中を

池塘に影を落としながらのんびりと前に進みま~す

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その足元には
トキソウの淡いピンクが

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鮮やかな紅色のエゾノシモツケソウが

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そしてヒオウギアヤメや

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ウリュウコウホネなどの貴重な植物も・・・

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秘境と称される湿原の

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爽やかな夏の一日でーす

雨竜沼湿原で自然観察/序奏

2011年08月03日

わが家の窓を飾る暑寒別岳
その懐に抱かれるようにその湿原はあるのだとか

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距離にして32キロメートル
登り口のゲートパーク(南暑寒荘)から凡そ4キロメートル
尾瀬に次ぐ規模を誇る雨竜沼湿原なのです


そしてこの時期
数多くの野草が花を咲かせるとも・・・


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更には手つかずの自然が残された秘境なのだとも


そおと知れば
少しの難行苦行は足枷になりません


と云うことで
江部乙丘陵地のファンクラブが主催する自然観察会に妻と参加です


しかし
ゲートパークに着くやヒグマに注意の大きな看板が

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そして
きつい斜面の上り坂やガレ場が

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カウベルとカップを背中に
ガランガランと音を立てながら湿原を目指しま~す

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つづく

Doshin動画News「夏色に染まる丘 北海道・富良野地方」に触発されて

2011年07月27日

上空からの映像に刺激され
妻と二人で富良野・美瑛に・・・


香り・色・かたちなどが異なる「濃紫早咲」や「おかむらさき」が
今を盛りと咲き誇り

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サルビアの赤と紫の対比も綺麗でしょ

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傾斜地に展開するファーム富田や四季彩の丘の彩りの見事なこと


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清々しい青空の下での富良野旅

大満足で~す

刈り入れ一番/つややかで真っ黒なタネが・・・

2011年07月25日

菜の花が実を結びはじめてから早や4~50日が経過し
若草色の鞘も茶褐色を纏いはじめていま~す


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となれば
そろそろ収穫作業が・・・


と思う間もなく
小出さん家にコンバインの轟音が響きまーす


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聞けば
試し刈りだとか


刈り取り後の畑には
タネがきれいに抜き取られた割れた鞘が

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そして
小出さんの手のひらには
つややかで真っ黒なナタネが


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これが今年の初収穫で~す

吉野の「かぜのび」/空知の魅力アラカルトツアーで共に巡る

2011年07月23日

新十津川町旧吉野小をリニューアルした「かぜのび

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3つのコースが共通に巡る
できたてほやほやのギャラリー兼体験施設で~す


五十嵐威暢さんの作品が展示され
アートワークの場所として
アトリエとしても使われるのだとか


施設内の白を基調にしたシンプルなギャラリーには
これまた乳白色をモチーフにした幅21メートル高さ3メートルのテラコッタ彫刻が壁面を飾り

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四次元の世界に迷い込んだような
そして心癒やされる
瞑想空間をつくりだしていま~す


異空間をつなぎ合わせる黒のトンネルは
無造作に置かれたとも思える白くまあるい形の彫刻と調和し

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延長線上に配置されたモニュメントとその先にある田園風景をひきたてているようです


空知の魅力アラカルトツアー/江部乙コースその2

2011年07月21日

予定から遅れること30分
東19丁目通りにあるさくらんぼ園「瀬川農園」に到着で~す

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さくらんぼを鱈腹食べたい一心ではじめられた
深川市稲田地区にお住まいの瀬川さんの
手入れがいき届いた圃場です

後継者難の時代にあって
ご子息とともに経営にあたられ
新品種の導入にも積極的なのです

佐藤錦本来の甘味には達していないという自己評価ですが
甘味の強い木を探し当てては
声を掛け合うご一行でございま~す


道すがら
手づくりの小出牧場で馬とふれ合い

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特産のリンゴの木を左右に見ながら
緑濃い江部乙丘陵地の今を感じます


次なるお楽しみは
地元食材を使ったお食事
今は松尾に代表されるジンギスカンで~す

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もやしや玉ねぎ、ピーマンなどをふんだんに添え
スッキリとした甘味の小林ジンギスカンさんの味付き上ラム肉を
傾斜がついた60センチ角の鉄板で豪快に焼き上げます


屋外で光りと緑を纏いながらのジンギスカンが最高ですが
今日は雨模様

屋外とはいきませんが
遠足気分の会食をわいわいガヤガヤと堪能することができましたー

空知の魅力アラカルトツアー/江部乙コースその1

2011年07月18日

6月下旬のマイブログに登場した
謎めいた言い回しの「次なる企画」とは・・・

わが街の「NPO法人アートチャレンジ滝川」がアートフェスタ空知2011と銘打って開催した2泊3日の「第四回太郎吉蔵デザイン会議

彫刻家で多摩美大学長の五十嵐威暢氏を慕うデザイナーやアーティスト、建築家らが全国から集う90人ほどのユニークな会議です

その中日を使った
地域の魅力を伝える「空知の魅力アラカルトツアー」が「次なる企画」

観光ツアーとは趣きを異にした美唄、空知の農園、江部乙の三つのコースをご用意しましたー

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私がご案内するのは「江部乙コース」

ホテル三浦華園を発着地として
滝川市江部乙町→新十津川町吉野地区→砂川市をバスで巡るので~す

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雨模様の丸加高原展望台から
滝川や空知の歴史文化に詳しい教育部次長の河野さんに
多くを語っていただきましたー

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空知のアイヌコタン
伝説のなかの大津波
味付ジンギスカンを生み出した松尾少年のエピソード・・・


天候が良いと景色にばかり目を奪われてしまうのですが
今日は悠久の歴史ロマンに話が及びます


ということで
15分間の滞在予定時間はゆうに40分を越え
前途多難を予感させる小旅行のはじまりです

さくらんぼの季節

2011年07月10日

光りを透かす
デリケートな肌のさくらんぼとその若葉

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例年であればそろそろ佐藤錦本来の甘味が・・・

今年は
果樹の生育も遅れていま~す


今日は
江部乙丘陵地のファンクラブが主催する「フットパス」
メインテーマは「さくらんぼ」


ご覧くださーい
たわわに稔るダイヤのツブは

このようにしっかりとした形をとどめ
皆さんのお越しをお待ちしてまーす

羨ましいででしょ?!

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反射する光を宿すつややかでみずみずしい素肌
透かさなくても
皆さんの目を十分に楽しませてくれるでしょ

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下見を兼ねて/次なる企画の事前調査でーす

2011年06月28日

次なる企画の下見として
赤平コミュニティガイドクラブが主催する赤平フットパス「立坑コース」に参加しました~

ターゲットは旧住友赤平立坑櫓
それにおすすめランチ

ガイドさんのおすすめで
赤平名物「がんがん鍋」をごちそうになりましたー

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のっけから話題は食い気に一直線ですが
ツアーの企画にこの項は外せませ~ん

この料理
まさにヤマ(炭鉱)の男料理といっていいでしょう

判り易く云えばもつ煮込み
赤平では豚の腸などを使っているそうです

またの名を「なんこ料理」
なんこ料理は馬の腸を使うのだそうですが赤平はなぜ豚なのでしょう


話しは逸れる一方なので
本筋に戻しましょう


5Km強のフットパスルートの最後を飾る住友赤平立坑櫓
外観はニュースなどで目にしたことがありますネ

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中を覗けば
巨大な空間に櫓を支える鋼製の枠組みが

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炭鉱夫を立坑に誘う4段ケージや
石炭を積むトロッコ
さらに入り組む軌道などが

整然とそしてきっちりと保存されていまーす

わが家の「ひめかみ」隣の「ナタネ」

2011年06月23日

二年生の苗木を定植したのは一昨年の5月
八戸から取り寄せた苗をひと株分けてもらったもので~す

春先に咲いた可憐な花から
少し赤みをさすちっちゃな実が・・・

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実摘みをして大粒な実に育てあげ
収穫に向かいたい気はありますが

今年は辛抱
来年を楽しみにしましょう


隣に植えたプルーンといえば

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今年も
たーくさんの実を結んでいまーす!!
しっかりと収穫に向かいたいものです

せっせとお世話をしなくっちゃ?!


黄色いジュータンを存分に楽しませてくれたお隣の菜の花畑は


こんな姿で~す

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近くに寄って観察すると


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鞘に入ったあかちゃんナタネは
すでにこんなに大きく成長しているではありませんか

8月末の収穫が楽しみですね

江部乙観光大使になろう!!

2011年06月20日

6月2日のマイブログでご紹介しましたが

江部乙中学の生徒さん達とは
今も繋がっていま~す


「たきかわ菜の花まつり」ではお客さまをおもてなしする体験学習でしたが
今日は自らの足と五感を使って郷土の宝を発見する野外活動です


「ようこそ先輩!」ではありませんが
四十年以上も年の差がある大先輩のガイドに耳を傾けながら

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一生懸命にメモをとる姿があります


普段は足を踏み入れることもない
丸加に向かう砂利道を歩きつつ

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足元に咲く野の花に目を落とし
樹上から垂れ下がる毛虫に悲鳴をあげながら・・・


自然と触れる機会が殆ど無くなってしまった生徒さん達
何を感じ
どのような感性を呼び覚まされたのでしょうか?!


総合学習のフィナーレが楽しみです

変わり種

2011年06月18日

17回つづく陶芸まつりが

今日と明日の二日間
おとなりの新十津川町で開催されていま~す

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妻は
お気に入りの陶工房「風音」さんの作品をしっかりとゲットして上機嫌です

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私はといえば
変わり種の作品を写真に納めてしたり顔です

見てください
一夜干しではありませんよ

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空に舞う
ヒラメチャンも見つけちゃいました~

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軽飛行機から・・・/お母さん達は大満足!!

2011年06月11日

いつもは地に足をつけて頑張っている
たきかわナタネ組合女性部のお母さん達

乗り物はと云えば
大型のトラクターに大型ダンプ
お父さんに負けず劣らずそれは頼もしい姿で~す

今日は
自分たちが耕す畑を上空から再確認の日です


そわそわ
ガヤガヤ

不安げな表情も見え隠れしますが
遠足気分といったところでしょう

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滝川スカイパークは名パイロットの操縦に身をゆだね
数百メートルの上空へ

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眼下には
11丁目サブ会場とその周辺の菜の花畑が・・・

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左手前に
ブルーシートを屋根に掛けた
あのリンゴムロが見えるでしょ?!

その横を
そして遊歩道を

馬に乗って散策した日は
すでに彼方に

私たちは
明日に向かって歩きはじめましょう!!

そんなことを考えさせる遊覧飛行で・し・た

菜の花にばかり気を取られていたら・・・

2011年06月08日

エゾ山桜と菜の花にばかり目を向けていたら
ライラックや七竈の花が・・・

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暦を遡れば
すでにさっぽろライラックまつりは終わり

季節は夏に向かっているではありませんか


お隣のライラックの樹下には
黄色い可憐な花も・・・

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この花
なんていう花のでしょう?!

最終日の賑わいは異常かも?!

2011年06月06日

それは恐ろしいほどの賑わいです!!

国道12号線は
道央道が通行止めになったとき以上の交通量ではないでしょうか

「道の駅たきかわ」も悲鳴をあげていま~す
でもそれは嬉しい悲鳴でしょう


メイン会場の駐車場に目をやれば
満車の駐車場を前に駐車待ちの車の列と人の波

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畑の中にはおびただしい車が駐車しています

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この駐車場がなかったならば・・・

ありがたくも
ぞっとする一瞬です

黄色い海原/最終日前日

2011年06月04日

図らずも超ロングランになってしまった「2011たきかわ菜の花まつり」

翌日を最終日に控え
またまた北海道新聞社さんが週末情報として取り上げてくれました

6月4日土曜日の朝刊 空知版「そらねっと24」には
菜の花畑を海原にたとえ
こんな紙面で紹介が・・・

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振り返れば
5月31日の朝刊トップには

グライダーによる空の散歩を
更なる高みのヘリコプターから撮影した
圧巻の航空写真が・・・

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滝川の今を代表するツーショットで~す!!

いたる所に分厚い黄色の帯が・・・

2011年06月03日

19丁目サブ会場から南を望めば
小高い丘を埋め尽くす黄色い帯が・・・

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手前に引けば
家をも呑み込む黄色いジュータン

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11丁目サブ会場では
目の高さに迫るぼんぼりの黄色い帯も

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どこを見渡しても圧巻でーす!!

地域の絆/想いが形に・・・

2011年06月02日

ことしの「たきかわ菜の花まつり」

マイブログを読まれている方はお判りと思いますが
青写真と実施のリードは私が担当しています

その心は市民と農民が結ぶ「地域の絆」

某局が「D!アンビシャス」で取り上げてくれました


地域の絆と言えば
やはり生徒さんと地元民とのつながり


江部乙中の先生からオファーをうけていたので
この番組にも登場して貰いました


その時の取材風景を一枚

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日を改めて
菜の花まつり会場でも生徒さんに模擬店の売り子体験をおこなってもらいました


その時の記念写真も一枚

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強い絆が生まれた瞬間でしょう!!

50平方キロメートルが染まっています

2011年05月31日

滝川市江部乙町
またの名を「幸せ色の丘」

南北10キロメートル東西5キロメートルに点在する60ヶ所あまりの菜の花畑は
今、どこを見渡しても黄色いジュータンが輝いています

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背景の山並みは言わずもがな
水を張った田んぼとのコントラストも・・・


幸せ色を背景に
モデルさんの撮影風景なども散見されます

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一方
わたくしの被写体はもっぱら菜の花

今日は
近づいてその表情を追ってみました

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淡いブルーの青空を背に
ちょっとい~ぃ感じでしょ?!

菜の花畑に池田アナ

2011年05月27日

低温と天候不順に悩まされ続ける日々
珍しくも江部乙町は昨日に続き快晴でーす


貴重な晴れ間をぬって
たきかわ菜の花まつり11丁目サブ会場には大型バスが

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ここの菜の花は
幸せ色の丘の中でも飛びぬけて元気でーす

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この時点で
見どころをご紹介するとすれば
間違いなくここをご推奨しまーす!!


などと自画自賛しても仕方ありません
誰かに褒めて貰いたいなー?!


と思う矢先に
何と昨年のミニ菜の花まつりの折に「NHK おはよう北海道」でスタジオからこの地を紹介してくださった池田アナが

プライベートなトレーニングを兼ねたツーリングだとか

それも競技用自転車にまたがり
カッコ良いヘルメット姿で・・・

とはいかず
菜の花ラーメンをすする凛々しい姿で・・・

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お食事の邪魔をしつつ
去年の想い出やよもやま話も・・・


はなしの締めは
やはり幸せ色のこの景観

番組の中で少しは触れて戴けるかも・・・


たきかわ菜の花まつり当日

2011年05月21日

平成23年5月21日(土)
今日から
新聞やメディアを賑わせていた「たきかわ菜の花まつり」の9日間がオープンです

と云いたいところですが
雨と泣く子には勝てぬ?!のことわざどおり


昨夜来の大雨
昨日早朝の大雨
二日か三日おきに降る雨の影響で


11丁目サブ会場の遊歩道には水溜りが・・・

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数日の間
会場整備やその段取りで過ごしてきましたが


菜の花まつり初日は雨で中止でーす


まつりの準備/マチナカのしつらえも・・・

2011年05月16日

ビューティフルなチラシが・・・

その一部をご覧いただきましょう

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まつりの準備も佳境のようで~す

実行委員会の資料を覗けば
会場のしつらえや
まつり当日の作業項目とその手順が・・・

第四コーナーを回り
直線コースの追い込みといった風情です

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目を転じて
駅前広場を眺めれば

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ここにも菜の花のしつらえが・・・

数日前に
市役所の職員さん達が
セッセセッセと忙しなく
駅前ロータリーの花壇を飾りつけていましたー!!

桜&花名所ドライブレポート/月と金にレポートしてまーす

2011年05月12日

北海道じゃらん5月号

その表紙には
「今年は外さない!桜&花名所ドライブ」
の大きな文字が

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24ページと25ページをめくると
そこには何と・・・

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他のレポーターに混じって
ワタクシの顔が


「江部乙の菜の花畑&丸加高原」の今を
毎週月曜日と金曜日に
セッセセッセとレポートしてま~す

その写真とショートコメントは
「桜&花名所ドライブ」連動
開花情報更新中!」
をご覧あれ?!


でも
何時撮られた顔写真やら・・・

霜の朝です/どうなっちゃうんでしょ?!でも雲海は綺麗で~す

2011年05月06日

例年
この時期には遅霜が降りるのですが

今年も
やって来ました~

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昨夜は星が眩いばかりの晴れ
明け方に外を見たら霧


畑の菜の花は
ご覧のように霜を纏っていましたー

はてさて
この状態で菜の花はいつ頃に咲きはじめるのでしょうか?!

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と思いつつも
この状況を瞬時に判断すれば
丸加高原展望台からは雲海が見えるはず!!


早速
車を走らせまーす


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案の定
上空はスッキリした晴れ
深川との境の沢にも雲海が


南側の展望台からは
こんな景色が

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早朝なので
光りが少なく
見え難いかも知れませんが
早春の絶景が広がりまーす

嫁入り

2011年05月04日

ナタネ生産組合の組合長さんから
プランターづくりのお話が・・・

嫁入り先は
ホテル三浦華園とたきかわ観光協会だとか

早朝から
組合長の圃場でキザキノナタネと格闘です

掘り起こした元気な株は
プランターに収まります

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所定の数かできあがると
軽トラックに積み込んで嫁入りの準備で~す

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空知大橋を渡ると滝川市のマチナカでーす

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ここまでくれば
もう目と鼻の先

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嫁入り先の三浦華園が見えてきましたー!!


菜の花まつりが終わるまで
その玄関先に佇んで
お客さまの目を楽しませるように綺麗な花を咲かせるのでしょう


花嫁を送り出す父親のような心境で~す?!

山本コウタロー・トーク&ライブatたきかわ菜の花まつり

2011年04月28日

今日は
ホットニュースをお伝えしましょう


昨日
滝川市役所で行われた定例の記者懇談会という会合で
菜の花まつり実行委員会の方から「山本コウタロー・トーク&ライブatたきかわ菜の花まつり」の話題が・・・


「2011たきかわ菜の花まつり」の趣旨にご賛同をいただき
「岬めぐり」や「走れコウタロー」でお馴染みの山本コウタローさんが

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一昨年に続いて「たきかわ菜の花まつり」に二回目の登場なのでーす

前回は
丸加高原伝習館特設会場でのライブでしたが

今年は
ラウネ川のほとりに佇む
天然温泉がこんこんと湧き出る「ふれ愛の里」の敷地内にできる
ふれ愛の里特設会場だとか

入場料は無料ですが
是非とも義援金箱にお志を・・・
とのこと

皆さん
一緒にライブを楽しみませんか
そして温泉を満喫しませんか?!

洗面道具とお財布を持って
ご参集くださーい!!

ナッピー支援バッジ/オリジナルグッズも・・・

2011年04月27日

「2011たきかわ菜の花まつり」まで3週間あまり

今年の菜の花まつりは
東日本大震災復興支援のためのイベントに位置づけているのだとか・・・

滝川市内では
菜の花まつりへの支援と
大震災への復興支援の思いを込めたナッピー支援バッジが

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市民の胸元に輝いていまーす


聞けば
一つ500円だとか

利益の半分は大震災義援金に
残りの半分はまつり会場の設営費などの一部になる仕組みだそうで~す

この趣旨にご賛同いただける皆さまには
たきかわ菜の花まつり公式ホームページ」にアクセスしていただき
ご協力をお願い致しまーす


そういえば
オリジナルグッズも風の便りに

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これらのグッズは
まつり会場などでお買い求めできるそうでーす

わたしが陰の特派員でーす/否、営業マンでしょうか?!

2011年04月24日

たきかわ観光協会を通じて
わたくしにありがたいお仕事が・・・

北海道じゃらん5月号「今年は外さない!桜&花名所ドライブ」連動
開花情報更新中!に菜の花畑の今を投稿しているので~す

その様子は

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からアクセスできます。


われらが観光資源のそのタイトルは

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江部乙という地名が
そして丸加高原が・・・

滝川市をさしおいて表記されていまーす


そして
わがマチの自慢のレストランが・・・

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しか~し
実際はもっともっとたーくさんあるので~す!!


かくなるうえは
数々のご推奨のお店を
私のブログで逐一ご紹介しましょう?!

既に
相応のお店は紹介しているつもりですが・・・

早いもので・・・/移住から丸二年

2011年04月21日

月日の経つのは早いと判っていても・・・

滝川市江部乙町に移住して今日で丸二年
移住記念と妻の〇〇歳の誕生祝いをかねて
ちょってリッチにディナーでーす


席に着くや
お店からのお祝いにと
シャンパンが・・・

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これだけで酔いそうでーす


シェフお任せのコース料理は
白磁や品の良い黒の器に盛られ

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スイーツは鮮やかな藍の器に・・・

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目にも美味しそうですが

食べてまた良し!!


イル・チエロでの
二回目の記念日でーす

座談会に加わっちゃいま~す/チャリティーイベントへの参加

2011年04月17日

「たきかわ菜の花まつり」の準備にかまけて少し投稿を怠けていたら
道新スタッフブログさんに先を越されちゃいました~

何を越されたかですって?!

そう
道新ブログから被災地へ~土田英順チャリティー・コンサート」の開催案内と
第一部 ブロガー座談会への参加情報

恥ずかしながら
私こと「高橋みつる」が
この座談会に加わっちゃうのでーす!!


会場は
こんなに立派な「道新ホール
開催は4月28日(金)
開演時間は午後の6時30分です

何を語るかは当日のお楽しみとして

私のお目当ては英順さんのチェロ演奏

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江部乙に移住してからは
身近に私を満足させる地域活動が豊富にあるので

コンサートホールなどに足を運ぶことは
皆無になっていたものですから・・・

チャリティーイベントに関わるのに
ちょっと不届きな動機かも

みんなでスクラムを

2011年04月09日

復興支援の思いを形に

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こんな支援バッジを作ってみました~

とは私の言葉ではなく
菜の花まつり実行委員会の謳い文句です


多くの市民が
支援バッジを身につけてその意思を表す

小さな善意は
少し先の菜の花まつりをとおして大きく膨らむでしょう!!

お花の見頃はいつ?!

2011年04月06日

融雪剤の効果は大きいのですが

何といっても降雪量や積雪量
それに気温の影響は測り知れませ~ん

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標高80mの高台にある
見晴らしが良く作付面積が大きい
菜の花畑の一つの今でーす


去年の状況は
マイブログで振り返るしか方法はありませんが

4月22日付けの記事に
標高50mの「菜の花畑の写真」が・・・


標高差を加味すると
3週間ほどの違いがありそうです


そう
今年の開花時期は早まりそうなのです


参考までに
足元を凝視すれば
分厚い雪の重みの耐え抜いた菜の花の茎や葉が

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かなりダメージを負っているように見えますが
まもなく新芽がのびだして
あっという間に・・・


私見を述べれば
見頃の時期は5月15日から5月末頃なのかな~~~

ロスと札幌からの助っ人/「たきかわ菜の花まつり」公式ホームページリニューアル

2011年04月02日

立ち上げてからさほど時間も経っていなにのに
なぜという声が聞こえそうですが・・・


「幸せ色の丘」をもっと幸せ色に染めあげたいと
ロス在住のウェブデザイナー「岡野祥子さん」がボランティアを買って出て下さったのです!!

実は
岡野さんの作品は多くの人の目に触れているのでーす
それは
ホテル三浦華園「イル・チエロ」のホームページでーす。


おかげさまで
岡野さんの感性あふれる
すばらしいホームページに衣替えすることができました~

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実を申せば前にも書きましたように
私たちには資金がなく無料サイトで手づくりのホームページを立ち上げざるを得なかったのです


実情を察知し
東日本大震災の復興支援への切なる思いを私たちに託して
ご多忙を割いて全力投球してくださったのです


無論
その思いがお互いに呼応して
こんな形に現れましたー

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そーです
東日本大震災チャリティーと銘打ってのイベントにするのです


いま一つの力強い助っ人といえば
ジャジャジャーン

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ぼくは「ナッピー」
菜の花の妖精達(家族)の長男坊で~す
たきかわ菜の花まつり」のゆるキャラを務めるんだって!!

ちょっと
憎可愛い感じでしょ?!

ぼくの生みの親は
グランパカナイさん」

北海道で田園幻想画を描き続ける
有名なアーティストなんだッ!!

出稿まぎわ/不連続というよりは・・・

2011年03月30日

不連続につづく
などと他愛もないため口をききながら話しを始めましたが

結果は不連続どころか
断片的にと言い換える必要がありまーす

常に前を向く皆さまにはお忘れのことと存じますが
3ヶ月半も前に遡るテーマです

それは
観光ガイド&MAPの制作

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多くの議論を重ね
何とか最終ページまで辿り着くことができました~

そこには観光大使白鵬関のコーナーが
侃々諤々の議論の末の登場でーす
何故かはいわずもがな

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私たちの判断は
苦境に立つモンゴルの勇者に
更なる追い打ちをかけることが大和魂の真髄ではなく

温かく見守り
手をさしのべることがわが滝川の心情であることを証として伝え
親睦の念を表すこと


賛成反対
さまざまなご意見はありましょうが
制作委員会の率直な気持ちです


賛成反対つながりのテーマになりそうなのが
「匠の技に出逢う」のコーナー

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どんなもんでござんしょう?!


卒業式/何十年振りかな~

2011年03月28日

62歳の卒業式で~す

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早いもので市の行政パートナーを引き受け
月に2本の番組をもってスタートして丸1年になるのです

多くのことに首を突っ込み
そろそろ限界かなと感じるようになっていたので
わがままを聞き入れていただくことに・・・


番組卒業の特権として
NGがでてもおかしくない社名などを
何度も使って存分に語らせていただきました~


とは言っても
少しの気懸かりが・・・

放送時間が来ても
この番組を担当する三人娘が
誰一人としてスタジオに現れないのです・・・

パーソナリティーのあけみさんに
冷たい娘達だとぼやきながら番組をはじめる私


ジャジャーン!!
スタジオを出るや花束を抱えた娘達が・・・

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大学時代を安保闘争で明け暮れ
卒業式などあったのかなかったのか?!

四十数年ぶりの
ちょっと照れくさいひと時です

腹ごなしの楽しいひととき/クー君は大変でーす

2011年03月26日

食事もそこそこに
「馬そり」と「引き馬」の体験タイムで~す

ポニーのクー君は
主のさしずを待ってジッと待機です

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でも
お客さんが来てくれれば元気がでます

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昔ながらの馬そりを連結し
4人も乗せて頑張っちゃいました~


あーしんど!!
彼のいななきが
そんな風に聞こえる私です?!


実はこのコース
畑の中ににわかづくりの良馬場なのです


お客さまも童心に帰って
腹の底から楽しんでいるようで~す

こんな朝食もありでしょう?!/更なるワイルド仕掛けも・・・

2011年03月24日

早朝の高原ウォークの後は
農家さんの納屋でワイルドな朝食で~す


にわか仕立ての会場には
お上品に頂く仕掛けは全くありません

立ち食いあり
暖をとりながらの立ち膝風景あり

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お客さまなのか
家主さんなのか
スタッフなのか
入り乱れての会食でーす


持ち寄った自家製「漬けもの」
あつあつ具だくさんで旨味た~っぷりの「トン汁」
ポリフェノール豊富な黒千石大豆入り握りたて「おにぎり」

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洒落たホテルでの朝食も良いでしょうが
とっておきのしつらえではありませんか?!

おっと
これは手前味噌


更にワイルドな企画として
雪中での朝食までご用意しようと思っていたのも事実でーす

ホームページ立ち上げ/「幸せ色の丘 たきかわ菜の花まつり」です

2011年03月20日

2ヶ月後には開花する時期なので
遅きに失するとのご批判はあろうかと思うのですが・・・


やっとのことでホームページ立ち上げで~す

タイトルは「幸せ色の丘 2011たきかわ菜の花まつり


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トップページはこんな雰囲気です

資金がなく
無料サイトを使わせて貰うので広告宣伝がバーンと・・・


少し前にリリースしたかったのですが
東北関東大震災の惨状でアップを見送っていました


その間
今年の「幸せ色の丘 たきかわ菜の花まつり」は
大震災へのお見舞いを込めたチャリティー会場にするのだと
想いを強くしていま~す!!


会場でも来場者にお伝えしますが
収益の一部をお見舞い金に充当します


そのくだりは現時点のHPにアップしていませんが

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強いメッセージとして明確に表現します!!


そうそう
前回の記事でご報告した「ミニ菜の花まつり」寄付金のお見舞い金転用
3月19日の北海道新聞社中・北空知版【支援の輪】に掲載していただきましたー

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この表現では「空知創造観光モニターツアー」の義援金が圧倒的と読めてしまいますが
実は逆で「ミニ菜の花まつり」の寄付金が殆どなのです

ご報告まで

義援金に使います/大勢の方の心がこもったご寄付です

2011年03月18日

罹災者のあまりの多さ、そして次々に明らかになる惨憺たる被害の規模

電気がなく
水や食料も手に入らない
けが人や病人へのお薬もない現状

どこから、何に手をつければ良いのか
何ができるのか?!

ニューツーリズムモニターツアーで集まった義援金は僅かですが
“被災者の方々にお見舞いを申し上げます”とか“何かをしなければ”“動かなければ”の切実な思いが詰まったお金です


いま一つ
私たちの手元には大勢の方の心のこもった寄付金が・・・

昨年、小さな市民団体とナタネ農家さんが共同で企画した市民のまつり「ミニ菜の花まつり

この趣旨に賛同してくださったお客さまの「私たち」を励ますご寄付です


本来であれば
今年の「菜の花まつり」の運営資金にと大事に貯金していたものですが
それどころではありません


今このときに少しでも多くの食糧や水を医療品を
必要とする罹災者の方々のもとにお届けしたいと思うのです


ご寄付を下さった多くの方のお気持ちは
使い道を変えることをお許しくださると思います


二つのご好意の総額で35,423円
少額ですが
お役立てください


そしてまた
ことしの菜の花まつりでも義援金を募りたいと思います

東北関東大震災への支援も込めて/ニューツーリズムツアー開催

2011年03月14日

観光庁ホームページやJTB情報ナビなどで全国募集を行い

札幌発着ツアー前日の午後に
観測史上例を見ないマグニチュード9.0の超巨大地震が・・・


直前の中止もありだったかもしれませんが
被災された方々への義援金集めのお手伝いの意味を込めて

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予定どおりに一泊二日で開催です

少人数のモニターツアーのため
義援金の額は僅かではありますが

罹災者の方々のお役に立てばと切なる思いです

かんじきウォーク/みんな楽しそー

2011年03月08日

市民参加のかんじきウォーク
江部乙丘陵地のファンクラブ主催の
総勢16人が参加した冬の行事で~す


今日は飛び入りで
北海道新聞社滝川支局の元気印が同行取材です
集合写真の最前列で振り向きざまに一人存在感をアピールしているでしょ

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一行の雪中行脚の写真を見れば
春の日差しも増す中
好天に恵まれてのハイキングといった趣でーす

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この時期になっても厳重な防寒対策は必要であるものの
皆さん楽しそうでしょ


歩行中の写真では足元を伺い知ることはできませんが
実は驚くべき手づくりの和かんじきが・・・

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見てください
今でも立派に現存し
使われているのでーす


そういえば
13日には総勢25人のお客さんが
手づくりの和かんじきを履いて丸加高原を闊歩するのでーす!!

五十嵐アート塾/最近の仕事とこれから

2011年03月05日

滝川市内にある太郎吉蔵で先ほどまでレクチャーが行われていましたー

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京都に仮住まいしながら信楽で大規模なテラコッタ制作に取り組まれ
今年4月からは多摩美大の学長に就任される
超多忙を割いての講演でーす


第一部では竣工間際の滝川市立病院にお目見えした作品の据え付け風景や
北洋銀行本店での工事写真

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「風のアトリエ」や「風の美術館」
そして「かぜのび」のあらまし等々

静かな語り口に思いのこもった言葉がついて出ます


バーチャル美術館との位置づけで語られた「風の美術館」
道内に数十点が既に展示されていますが
これらもその一つなのでしょう

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輝かしい創作活動の数々とは裏腹に
NPO法人アートチャレンジ滝川には厳しい現状が・・・

そしてその打開策を討議する場でも解決策の糸口すら見いだせず・・・


ありましたー

それは第三小学校の建て替え計画
設計コンペに参加する資格を持つ超有名な設計家を擁すA.C.T

幼少期をこの地で過ごされた五十嵐さんの思いが詰まった
心のこもった素晴らしい設計になるでしょう


市民みんなで
応援しようではありませんかー

TPPの勉強会に参加でーす!!/安全・安心の日本はどこに・・・

2011年02月28日

消費者の一人として
輸入関税がかからない安価な商品やサービスを手にいれることができたら・・・

誰もが望むことではありま~す


でも
海外から「安全安心」を無視した商品やサービスが入ってくることを防げるのでしょうか?!
輸入牛肉のBSE問題が記憶の中によみがえりま~す

私たちの命をつなぐ農産物や魚介類、肉や乳製品などの国内生産は守られるのでしょうか?!
食糧の安保保障という概念も脳裏を駆け巡りま~す


そんな漠とした考えで捉えていたTPPの一大騒動
マチナカで行われた少し固い講演会に顔を出すことに・・・

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主催者や後援団体が「農業」を生業としている人々中心なので
内容はどうしても「国内の農業が守られなくなったならば・・・」の前提に立ち
農業大国アメリカやオーストラリアが手厚い保護をしているという事実にスポットを当てますが・・・

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どっこい
消費者の側にいてもやばい話が


TPPに加盟したならば
関税の撤廃のみならず
日本の輸入障壁になっているさまざまな規制の緩和や撤廃も


例を挙げれば

「輸入の際の安全検査を緩和せよ」とか
「有機農産物の殺虫剤や除草剤の残留を認めろ」とか
「食品添加物の表示をやめろ」等など


実直にコツコツと取り組み
つくりあげてきた日本の「安全・安心」が
どこか吹っ飛んでなくなってしまいまーす!!


更に申せば
「労働者の移動の自由化」や「医療の規制緩和」
「公共事業への参入の自由化」等々

私たちの暮らしに
どのような「好まざる影響」がでるのでしょうか?!


一人一人がしっかりと判断し
参加か不参加を表明する必要がありますね


因みに
私は不参加を表明しまーす

ニューツーリズムモニターツアー/定員まであと5名とか

2011年02月23日

道新ブログ仲間の阿部さおりさんが
ご自身のブログ「Luxury(ラグジュアリ-)に乾杯!」のなかで既に紹介されていますが・・・

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モニターツアー募集25人の枠は残り僅か5人だとか


滝川を代表してお客さまをお迎えするステージは


滝川市文化財「太郎吉蔵」
紙袋ランターンなどをご用意してお待ちしまーす


食事処はホテル三浦華園「イル・チエロ」

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彫刻家 五十嵐威暢氏の作品を展示して雰囲気を盛り上げています


大自然を堪能するのであれば
やはり丸加高原
手づくり「かんじき」を履いての早朝ウオークでひと汗流しましょう

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小出さんちの納屋で食すワイルドな朝食
ちょっと驚きかも・・・


腹ごなしには
農園の周囲を巡る馬そりや引き馬


こちらも楽しそー!!
盛りだくさんな企画でーす

わが家のあかりものがたり/ほんの少しの紙袋ランターンでーす

2011年02月22日

マチナカの感動を江部乙丘陵地にも・・・

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遠景の町の灯りも綺麗でしょ?!


五十嵐威暢さんの思いに触れ
江部乙にもほのあかりが少しでも増えたらと

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庭先に灯してみましたー


この地の気候風土を賛美したいと

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こんなデザインも登場で~す

あかりものがたり/思いがかたちに・・・

2011年02月19日

厳冬のマチナカに出現した紙袋ランターンのほのあかり

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素朴で質素ながら
幻想的な美しさへの感動の輪が広がりまーす


大勢の幼稚園児やお年寄りまでもがランターンづくりに加わり
自らの手でローソクに火を灯します

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雪のちらつく会場で
飛び跳ねてはしゃぐ子供が

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作品を愛でる人が

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太郎吉蔵会場の入口にも
ほのあかりの雪の門が

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出迎える雪灯篭が

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わずか数時間の
はかない光の
すてきな物語でーす!!

大事件/ことしもやってしまいました

2011年02月17日

去年とは様子が異なる屋根の雪
煙突にもたれかかるような形で厚みを増します

気にかけていた矢先
ズズズズズーン

去年と同じように腹の底に響くような音とともに落下しましたー

結果
ことしも大事件発生でーす

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ストーブの煙突が見るも無残に
さー大変


原因も場所も異なりますが
風除室の雨どいも少しのダメージを受けていまーす

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凍れては緩み凍れては緩みの繰り返しが
こんな結果を招くのでしょうか?!


屋根のこう配がきつく
とても屋根に乗って雪下ろしができる状態ではありませーん

さーどうする・・・

あかりものがたり/準備は順調のようです

2011年02月13日

あと1週間に迫った「第9回紙袋ランターンフェスティバルinたきかわ」
副題は「あかりものがたり」

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メイン会場の「太郎吉蔵」中庭に
除雪の響きと人の声です

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ボランティアの面々が雪をはね
雪の壁とかまくらの下地を形づくりまーす


雪国暮らし1年目の国学院短大生は
少し大きな除雪機に興味津津

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操作を習い機械を繰っての雪はねに挑戦
地元民との会話もはずみ楽しそうでーす


でも
ちょっと心配・・・
デザイナーさんの意図が会場に反映されるのでしょうか?!

まー
取り越し苦労をせずに当日を楽しみにしましょう


オープンセレモニーや設置場所などの詳細は
紙袋ランターンフェスティバル公式ブログ」をご覧あれ

驚きの手綱さばき/はじめてのホーストレッキングでーす

2011年02月11日

たきかわお試し暮らし
体験ツアー第二弾

愛媛からのお客さまをお迎えして
えべおつ馬倶楽部が雪中でのホーストレッキングをプレゼントでーす

平地の練習場で10歳のぽん太くんを操るその手綱さばき

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とてもはじめての体験とは思えません


慣れたところで
峠までの散策と洒落こみましたー

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眼下に石狩平野の雪原をみおろす峠道
気持ちよさそうでしょう?!


道すがら
ポン太くんは家路を急ぎたいらしく

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乗り手の意向を無視して
取って返す素振りも・・・


くつわに引き綱をつけられて
しぶしぶ人に従いまーす


もう少し頑張るか・・・
聞こえてきそうな振舞いで~す

愛媛からのお客さま/冬のお試し暮らし

2011年02月09日

南国からのお客さまをお迎えして

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厳冬の丸加高原をスノーシューで散策で~す


滝川市が募集する「冬のたきかわお試し暮らし

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9泊10日の雪国暮らし
その半日を割いてのスノーシュー体験です


ご案内するのは「江部乙丘陵地のファンクラブ」の面々
マイブログでしばしば取り上げる「フットパス」で元気な地元の民間団体です


抜けるような青空には程遠く
ときたま雲間から明りが差し込む程度の雪空
一行は林間コースを元気に行軍です

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牧野の一角
キツツキのえさ場と思しき
立ち枯れた古木に興味を示す旅人がいます

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その足元には
つい先ほどつつき落としたと思われるウッドチップが・・・


丸加の豊かな自然を肌で感じて貰えたことでしょう?!

真冬に春のわ・だ・い/菜の花まつりのお話しでーす!!

2011年02月07日

この地では3ヶ月以上先のイベントですが
降雪量の少なさと温かさから雪融けが早まるのではという声に押され

暫く前から実行委員会の活動が・・・

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実行委員会準備会を取り上げた昨年12月4日の新聞記事


ナタネ油の生産現場が会場の「たきかわ菜の花まつり」
開催にはいろいろな制約や課題が・・・

よって早めの企画と様々な調整が必要なのでーす
この2ヶ月間がその期間
凡その方向が固まりましたー


一方
旅行会社への宣伝やアピールは前広に行う必要があります

わが街の老舗旅館
ホテル三浦華園さんではこんな呼びかけも

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お客さまを迎えいる準備を着々と進めていま~す


今は雪に埋もれる菜の花畑も
雪解けとともに新芽が伸びはじめ
それは見事な幸せ色を運んで来てくれるでしょう


その時期に石狩川から立ち昇る霧と
協奏曲を奏でることも

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去年出会った
素晴らしい景色でーす

厳冬の丸加/ダイナミックで牧歌的な光景が

2011年02月05日

冬の丸加
白銀に木々と牧柵だけが点々と

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振り向けば
眼下にダイナミックな光景も・・・

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石狩平野に広がる水田からは
遠くに暑寒

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近くに丸加

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ヤッちゃん作
最新デジブック「白銀の世界」をご覧あれ!!


厳しい季節に出会う
わが街の自慢の景色の一つでしょう

たきかわ観光マップ/凡その方向性が・・・

2011年02月02日

ひと月強をかけた妥協なき協議の結果
凡その方向性が・・・

サイズはA5変形
ページ数28

菜の花畑を表紙に配し
「滝川色彩街道」をタイトルに戴き

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出逢いをキーワードにしたマップが姿を現しましたー


中身を覗けば
滝川の四季のイメージカラーが

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そして食の代表格との出逢いが

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負けじと
ご推奨の食やスイーツも
更には農産物や特産品も・・・


暑寒に沈む夕日や石狩平野に出現する雲海までもが
ビュースポットの一つとして登場する予定でーす


まだまだ改善の余地は多々ありますが
乞うご期待!!

冬まつり/わが街は市民のために

2011年01月29日

道内各地では厳冬期の気候や資源を活かし
観光客を呼び込むために特徴ある冬のイベントやまつりの開催が・・・

わが街でも2月19日のたきかわ冬まつりに向け
文化公園では雪のすべり台と雪中パークゴルフのコースづくりが
陸上自衛隊滝川駐屯地や実行委員会の方々の手によって着々と

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2月7日に開幕する「第62回さっぽろ雪まつり」は
制作スピードを一段と早め
一つの雪像にこんなに大勢の人々が
それを見守る一団の観衆も

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10日ほど前の下地作りと比べると
計画的とはいえ格段の進捗でーす


所用で札幌に出たのですが
まつりの準備に誘われてテレビ塔にまでのぼってしまいましたー

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まつりには経費も相応にかかるのでしょうが
その経済効果たるや絶大なのでしょう

だって
私一人でも数千円は札幌でお金を使っちゃうのですから

新たな空知を創ろう!/熱気漲る懇親会でーす

2011年01月21日

マイブログにコメントをくださる「温泉マン」さんからのお誘いをうけ
「空知シ―ニックバイウエイ構想」勉強会に参加しましたー

サブタイトルは
空知のヒト、モノ、アイデアをつないで、新たな空知を創ろう!

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景観や自然、歴史遺産や地域文化などを紡ぎ合わせ
観光や地域活性化に取り組む民間団体所属の50人ほどが一堂に会し

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空知エリアに観光ルートをつくり出したい
そして観光客に滞在して欲しいと意欲的です


シ―ニックバイウエイ北海道の理事さんや
支笏洞爺ニセコルートで活動する団体の責任者の方からは
全道的な取り組みと活動事例のレクチャーが

そして講義の後には熱気漲る懇親会が・・・


テーブルには空知産のワインや地元食材を使ったオードブルが並び

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参加者が持ち寄った地域の特産品やご推奨品も

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わが街からは道の駅たきかわ 北海カクテキが登場していました~

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中原さん家の「きゅーりのビール漬け」もお薦めだよなー
でも時期が違うかもねー


豪雪/交通網はズタズタで~す

2011年01月18日

1日の降雪量が50cm越え
今年はじめてのまとまった雪の日になりました~


車庫の屋根には
どっさりと分厚い雪の塊りが・・・

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高所恐怖症の妻も見るに見かね
ママさんダンプを片手に梯子伝いで屋根上に

きれいに雪おろしができているでしょ?!


話は飛びますが
今冬の空知は雪の降る場所が例年と大きく異なる様子
岩見沢周辺に多くの雪が降り注いでいるのです


R12号線から高速入口に向かう由仁国道
中央分離帯にはご覧のように車の背丈を越える雪山が・・・

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豪雪の影響を受け
ここ数日は滝川を通過する列車がしばしば運休や大幅な遅延に
そして高速道路もあちらこちらで通行止めに


交通網はズタズタでーす!!


着々と「紙袋ランターン」/制作風景でーす

2011年01月14日

5週間後に迫る「第9回紙袋ランターンフェスティバルin滝川」

実行委員会では同名の「公式ブログ」を立ち上げ
時々刻々と準備や進捗状況などをお伝えするようです


今日は委員長とともに児童センターを訪れ
子供たちの制作風景を取材です


色つきの紙袋に下絵を貼り付け
カッターナイフで上手に切り抜いていきます

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同サイズで違った色の紙袋を中に入れ
目や口などを書き入れて完成でーす

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児童から大人までが
楽しみながらアート作品を次から次に創り出していきます

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袋の下に雪を詰め
ロウソクを立てて火を灯せば紙袋ランターンに変身!!


実行委員会では「紙袋ランターンのつくり方」とともに「紙袋」も何種類か用意し
ご希望の方にお分けしているとか


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フェスティバル当日の2月19日には
マチナカの2ヶ所でワークショップが行われるとも


更に詳しく知りたい方は
公式ブログを覗いてみて下さーい!!

ジャパンシンドローム/30万人都市が毎年一つづつ・・・

2011年01月12日

世界が経験したことのない急速な少子高齢化と労働人口の減少
そしてグローバル化による国際競争の激化

これらを背景に
デフレによる経済の停滞に突入して久しいニッポン

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更にその速度を早め
年間30万人もの人口が減少し
毎年、地方都市一つが消えていくという未知の領域に突入・・・


日本全体に広がる
こうした閉塞状況を「ジャパン・シンドローム」と名付け
処方箋や克服の手がかりを提言する報道番組がNHKで始まったのです

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漠とした不安の原因があからさまに語られ
その現実がデータや映像として目の前に突き付けられます

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スパイラル図を簡単に説明すれば

1.人口の減少が経済の停滞をもたらし
2.経済の停滞が収入の減少を引き起こす
3.収入の減少は子供をつくれない家庭環境をつくり
4.子供が減っていけば加速度的な人口減少を引き起こす


この流れをなにがしかの方法で打開していかなければ
推して知るべしの結果に!!


少し遅れて同じ道を歩むことになるドイツや韓国

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日本の現状や行く末を注目し
研究者などが既に乗り込んで情報収集をはじめているとも


わが街の現状に重ねて見れば
こちらの方が一歩先を走る先輩と言えなくもなさそうでーす?!


自然景観や農業景観
旬の農産物や特色ある食などを観光の素材に

交流人口を増やして地域経済を守り
雇用を確保して労働人口を域内に呼び込む


地方都市の
当面とるべき手立てではないでしょうか

事件で~す!!/さっそく駆除を開始しました

2011年01月09日

ネズミとの共存を
まー仕方ないか?!と安易に片付けていましたが

ト・ト・トとんでもありませんでした~~~

車のウインドウォッシャー液がなくなったと思い
補充したのですが液が出てきません

不吉な予感を胸に車の下を覗くと
液漏れがあるではありませんか

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原因不明のままにディーラーに車を持ち込むと
“チューブがネズミにかじられていますよ”のご宣託

ム・ム・ム
犯人は人のピートモスを勝手に使って巣をかけた
にっくき野ネズミ野郎?!


電源ケーブルでも齧られてしまったら
ショートして車両火災にもなりかねませ~ん


早速
殺鼠剤や

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忌避剤を入手し

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ネズミの駆除を開始でーす

さてさて
効果のほどは如何かな?!

雪はね初日/八十数年ぶりとか

2011年01月07日

11月には例年を少し下回る43cm
250cmほどはゆうに降る12月にも43cm
積雪量となると10cmにも満たない日々が続いていました

ご長老の記憶の中にも
こんなに少ない積雪下での年越しはなかったようです

ということで
わが家の除雪機の出番はゼロ


昨日からの寒波襲来と
今シーズン最多の降雪量で
遅れ馳せながらの除雪機登場でーす

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妻専用のママダンプも今朝から大活躍
出入口通路や車庫前のスペースに積もった雪を空き地に掻きだします

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わが家の周りには緑地が豊富なので心配はいりませんが
家が建て込む市街地では雪の捨て場にご苦労があるのだとか


一方
こちらではこちらなりに悩みも・・・

車庫内には薪や段ボール
在庫のピートモスなどがあるのですが
これらを巧みに使って野ネズミ?が巣を作って暖を取っているのでしょう?!

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在庫のピートモスでつくったネズミの巣の残骸


市街地と農村部
それなりの悩みはどこにでもあるものです
まー仕方ないか?!

ワースト記録/全道の交通安全を願ってま~す

2011年01月05日

砂川から深川方面に北上するR12バイパス

根室本線に架かる跨線橋を越えると直ぐに
交通安全祈願像「聖観音菩薩」が左手に聳え立ちます

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その高さは8m
一枚の御影石から彫り出されたものとしては日本一の威容を誇る観音菩薩です

台座12mの上から見下ろす慈悲に満ちた柔和なお顔立ち

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長きにわたる交通事故死者数ワースト記録を憂い
北海道の交通安全の守り神として
昭和63年に建立されたのだとか

ここ数年間はワースト記録を他県に譲っていたものの

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平成22年には東京と共にワースト記録保持者の一つに・・・

一般道ですら高速道路並みの広さと
高速道路をしのぐ直線性を有し

且つ
平面交差の多い道路事情

菩薩像に願いを託すのもありでしょうが
危険性を改めて思い返し
自らを戒めなければ・・・


新年に際し
誓いを新たにしています

レオナルド・ダ・ヴィンチ/科学者の顔が・・・

2011年01月03日

「モナ・リザ」が頬笑み

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模型ヘリコプターが出迎えてくれる栃木市コレクション

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滝川開村百二十年記念事業の一つとして
「レオナルド・ダ・ヴィンチもう一つの遺産展~科学の探求」が滝川市美術自然史館で開催されていま~す

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友好親善都市として盟約を結び
さまざまな交流を持つ「とちぎ蔵の街美術館」の館長さんが
館が所蔵する「模型」や「手稿の精密復刻版」を滝川市のために快く提供してくださったとか


ケースに納められた手稿には
模型の原型となるヘリコプターのデッサンや

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鳥の飛翔メカニズムを分析した記述などが・・・

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そして
現在の機械装置そのままの模型が

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歯車の研究から
天体の運行を示す装置を考え出したのだとも

いまから500年以上も前のルネッサンス期に
現代の科学技術を先取りした比類なき想像力


必見の価値ありで~す!!

初夢?!/菜の花つながりの物語かも!!

2011年01月01日

新年あけましておめでとうございます

滝川歴史年表は明治23年に始まりますが
三浦屋の歴史は明治20年の旅人宿開業に遡るのだとか

場所は空知川のほとり
空知大橋の袂にあたる南空知太
地図の右上端です

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大水害など難行苦行の時を経て
大正3年に菜花通り(現花月町)に移り住むことに

宮内省御料局滝川出張所(官有の山林・原野を御料林に転換して管理経営する)
の建物の払い下げがその引き金だったそうです

翌年には木造2階入母屋造り
板壁で外装された和洋折衷の奥座敷を増築し
貴賓室として要人や各界名士の宿泊に利用されたとか・・・


時を経て昭和55年の高層建築化を機に取り壊されることに

今では滝川市の指定文化財として「華月館」と名を変え
往時を偲ぶ貴重な建造物として文京町の高台に場所を移し
来る者を受け入れてくれまーす

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要人をおもてなしするために
質素なしつらえの中に気品を漂わせ

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飾りのない黒檀の床柱 左には井上円了の掛け軸 右手の壁には千宗室の書


調度品にもお宝を配し・・・

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伊藤明瑞6歳時の書(明治天皇、大正天皇の御前で書を献上)


当時の気遣いが伝わってきまーす!!



ここまでがイントロ
気懸かりなのは「菜花通り」

「空知通り」と「蔵前通り」に挟まれた

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南1丁目から南6丁目までと北1丁目から北5丁目までが「菜花通り」
滝川市史には「菜花通りはその当時、菜の花の盛りであったところ」との記述が


江部乙丘陵地の菜の花畑と菜の花つながりで物語でも・・・

2011年の初夢かな?!

2011たきかわ冬まつり/市内のまつりに逆戻り?!

2010年12月30日

市内外の多くのお客さまに冬のイベントを楽しんでいただこうと
「2011たきかわ冬まつり」は3会場で開催される運びだったと思うのです

そのイメージは
丸加高原でワイルドウインター
太郎吉蔵であかりものがたり「紙袋ランターン」
文化公園で雪中パークゴルフ

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心は
雪のシーズンに滝川で行われるいくつかのイベントを
個々の祭りから線に面にと繋ぎ合わせて相乗効果を図ること


そして
今の滝川市にあって
丸加高原や江部乙丘陵地が
観光資源の宝庫であるとの共通認識も


実行委員会の開催案内にも
同様の趣旨が記されていたと思うのですが・・・

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どこかでボタンの掛け違いが
そして企画の準備不足と予算の壁も・・・


結果
たきかわ冬まつりのメインイベント「全道雪中綱引き大会」は第14回で雲散霧消し
丸加高原でのワイルドウインター開催は見送られることに


市内で行われる市民向けの冬の祭りもありなのでしょうが
観光客に喜んでもらえそうなお祭りにはなりそうもありませ~ん
残念?!


とは言え「紙袋ランターンフェスティバル」と「雪中パークゴルフ」のコラボレートは実現しそうでーす
頑張ってください!!


そして次のシーズンには
観光客に足を運んでもらえそうな素敵な企画を丸加でも実現し

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こんな雰囲気を楽しんで欲しいと思うのでーす

幻想的なこの景色は
今年の冬まつりで実験的に行った「冬の丸加で紙袋ランターン」の一場面です

年末に肩がイタタ・・・/50肩との見立てで~す

2010年12月28日

肩コリ、腰痛持ちで腹廻りが少し太かったので
東京ではスポーツジムと中国整体に足繁く通って体の手入れをしていたのですが


体調の良さと春先からの忙しさにかまけて
有酸素運動やストレッチ、腹筋や背筋の強化などを怠ったのが災いし
腹はポッコリ、数ヵ月前からは左肩に痛みと違和感が


60過ぎにして40肩かなと思い
マチナカの整形外科に


残念ながら50肩でした~~~

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女性ならずとも
少しでも自分は若いと思いたいのでしょう!

40肩も50肩も原因や症状は変わらないとか
但し、回復を早めるための運動に違いがあるのだそうです・・・


先生曰く
この痛み、放置しておいても数年でなくなるとも

注射が好きとは言いませんが
肩の自由を失って暮らすにはちょっと・・・

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肩に関節液成分のヒアルロン酸を注入し
消炎鎮痛剤を服用し
肩関節運動を実践することに


手に2Kgのウエートを持ってぶらりと垂れ下げ
アイロンをかける要領で前後にそして左右に
大きく円を描くように

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早速はじめていまーす


この冬に完治を果たし
来春のゴルフシーズンには間に合わせたいと必至です

たきかわ観光マップの作成委員/サンプルカタログの素晴らしい景色に・・・

2010年12月26日

観光協会の会長さんから
観光MAP作成委員会への参加の要請が・・・


地域活性化策の一つとして私が主張する「観光振興」の
大事なツールでもあります
お受けするしか選択肢はありませ~ん

8人の委員会メンバーは
年の瀬が押し迫るなかで会議に臨みます

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観光客の立場になったときに手を伸ばしたくなるような小冊子をめざし
大きさや形はどうの
地図のスタイルや表記はこうの
掲載する内容や選別基準はこうあるべきだの・・・


今ある観光ガイドやマップ
サンプルとして持ち寄ったいくつもの観光カタログなどを目の前に並べて
侃々諤々の議論が熱を帯びます

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限られた僅かな時間内に方向性を決め
小さな紙面に入るように掲載する内容を絞り込み
写真素材や情報を集め・・・


週刻みのタイトなスケジュールで作業は進みます


時として
サンプルカタログの素晴らしい景色にため息を洩らしながら

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このテーマも
不連続に続きます

雨です!雪が溶けてます/この時期の北海道にあるまじき気象では?!

2010年12月20日

朝から雨
雪ではなくて雨なので~す?!

根雪と思われた粉雪がびしょびしょ
春先の雪どけ状態です

夜の帳がおりかけた今
少し冷え込んでシャーベット状態に

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道路にはいたる所に水溜りができ
明日の朝が恐ろしい~~~

卒論テーマ/とっても懐かしい響きです

2010年12月17日

フットパスが卒論テーマ?!

まじめに取り組む大学生が
わが町を訪れてくれました~


ヒアリング風景は
孫とお爺ちゃんといった組み合わせではありますが

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お互いに熱いものがあります


団体設立前の混沌とした状態のヒアリングからはじまり
団体の設立経緯やそのメンバー
わがクラブが取り組むフットパスの方向性などなど・・・


うまく話を引き出しながら
セッセセッセとメモを取ります

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活動履歴を一覧にし
何時、何処で、誰が、何故、何をしたか
その理由は何かの5W1Hの手法で
地域の人々とフットパスの関わり方を炙りだします


手元には
ヒアリングの七つ道具を携え

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話し相手の喉の渇きにも気を配る
それは気の利く学生さんでーす

出身地を問えば
岩見沢のお隣の栗山町だとか


問わず語りに
アンケート調査におけるフットパスの方向性の違いへの驚きも


イングランドを発祥の地とするフットパスの原理主義的な取り組みの一方
自然散策や地域文化の再発見と健康志向を組み合わせた観光振興という切り口のフットパスも・・・


多種多様な取り組みを
この青年は如何に捌くやら?!


アウトプットが楽しみでーす!!

新たなステージ「紙袋ランターン」/頼もしい一団に巡り合いましたー

2010年12月12日

“閉そく感漂うマチナカ・・・”と
多くの人がまことしやかに口にします

ところがどっこい
元気な中堅処の一団がいま~す

8年の長きにわたり
NPOアートチャレンジ滝川」がコツコツと育てあげた「紙袋ランターンフェスティバル」

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写真提供は写真家 酒井広司さん(グレイトーンフォトグラフス有限会社)


これをしっかりと受け継ぎ
新たなステージへとページをめくるつわもの達で~す

そのコンセプトは「5つの情で常識打破!」

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フェスティバルの基本理念やアイデアは踏襲しつつ
運営の仕方と心の置き処をガラッと変えようというのです


実行委員会に名を連ねるメンバーは
A.C.T理事の山崎さんを長にオール商店街の錚々たる面々

骨格は残しつつ
チームプレーで新しいイベントを造り込む意気込みです


「太郎吉蔵」の幻想空間を更に強化し

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可能であれば駅前広場を活用して
点灯式会場をここに移し

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2つの拠点と周辺の商店街を繋いで
ほのぼのとした光のページェントを展開したい・・・


10回目を迎えるメモリアルの年には
丸加高原でもランターンを灯そうと意欲的で~す

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マチナカと丸加のコラボを遠望しつつ
第9回紙袋ランターンフェスティバルの造り込みを

マイブログにて
不連続にお伝えしたいと思いまーす!!

氷紋/溜池にできるいっときの現象でーす

2010年12月10日

雪や氷のさまざまな表情をお伝えできればと
田畑や溜池などにレンズを向ける機会も増えつつありま~す

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しばれる感じを出したくて
覚えたばかりの技を恥ずかしげもなく使ったりして・・・

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実はホワイトバランスなる言葉すら知らなかった私です
オハズカシィー?!


話は変わって本題でーす

実は
私は凝視したことがないのですが
早朝の散歩道で出会うことができる
いっときの現象が身近にあるのだとか

わが友
ヤッちゃんのデジブックでご覧ください

タイトルは「氷紋

雪が積もる前の
しばれた朝の景色でーす

淡々の冬支度/生活も景観も・・・

2010年12月07日

さらさら雪の猛威は
さすが北海道

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視界は遮られ
あっというまにこんな景色に・・・


車庫に納めた車の後部も雪化粧

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心も体も淡々の冬支度


粉雪を纏う林も

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淡々の冬支度

鶴沼ワイナリーの今を見たくて/雪中での剪定作業は追い込みでーす

2010年12月05日

滝川の市街地を抜け
隣町は新十津川町の先にそのワイナリーはあります

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その距離二十数キロ
この時期の鶴沼の剪定作業を見たくて車を走らせます


樺戸連山に抱かれる葡萄畑には
切り落とされたばかりのブドウのツルが

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遠くには
サクッ サクッという切れ味鋭い剪定ばさみの奏でる音も・・・

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列を成し
ただひたすら剪定作業に没頭する農夫の姿があります


人目にほとんど触れることがない
地道な
そして必須の雪中作業です


このような労苦のおかげがあればこそ

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時を経て
私たちはバッカスの神の恩恵にあやかることができるのでーす!!

粉雪と霧氷/早朝に出会うこんな景色をお届けしま~す

2010年12月03日

霧氷の醍醐味を味わうまでには至りませんが
ソメイヨシノの満開期を彷彿とさせる風景が・・・

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満天の真白き星々と
石狩川から立ち昇る水蒸気との出会いが


幻想的な風情を醸し出していま~す

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雪に浮かぶ菜の花畑の畝の風情を絵に表わせば

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霧氷を宿す一輪の花に目を凝らせば

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これからの季節

こーんな景色がいたるところに・・・

こんなツアー楽しいかも?!(5)/着地型観光 売れるモニターツアーになったかな?!

2010年12月01日

ジャジャジャ-ン
ついにアウトプットが完成でーす

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テーマは「ほっこり」

その心は
 カフェオルノの『リンゴスイーツ』でほっこり

 パワースポット?の『照光寺さん』でほっこり

 道の駅たきかわで『おばちゃん』と出会ってほっこり

 えべおつ温泉の『りんご風呂』でほっこり


季節限定の団塊世代をターゲットにした
リーズナブルで素敵な商品


まっ赤なリンゴで目をくぎ付けにし
インパクトの強いプレゼン資料に仕上がったでしょ?!


これ
アイデアの殆どは女性のもの

私なんか右往左往
ブログネタの取材ばかり

ご迷惑をお掛けしましたー


研修会の最後は
当然のグループ発表とその審査

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審査員からもビシビシと指摘が

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おかげさまで
わがチームえべおつに軍配が上がりましたー

あっちゃん、サチさん、かずさん、テツさん、かとちゃん
素晴らしい商品と素敵なプレゼンテーション

ありがとうございましたー!!


本シリーズおわり

黄昏の高原/夜明けの高原につづきその素晴らしさを!!

2010年11月30日

20日ほどまえにご紹介したわが友 ヤッちゃんが
またまた素晴らしいデジブックをリリースしましたー!!

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その一部には
このブログで紹介したマイピクチャーも・・・


表紙には
ヤッちゃん作の荒々しい雲に映えるまっ赤な夕日が

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表紙をめくると
しっとりと落ち着いた夕焼けや

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青と茜のグラデーションも

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そして落日も・・・

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少し長めのデジブックなので
ゆったりまったりご観賞を!!


その名は「黄昏の高原

お楽しみくださ~い

ついに来たー!!/速報!!わがやの周りも冬本番

2010年11月29日

11月の第二週に少しの降雪はありましたが
辺りをうっすらと雪化粧する程度で
淡雪と消えました


それから20日
昨夜来の暴風
横殴りの粉雪
わが家の辺りも本格的な冬の到来でしょう

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暑寒別岳の冠雪は望めませんが
10日ほどまえの様子でーす

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次に顔を見せる時には
もっと分厚く雪をかぶっていることでしょう

こんなツアー楽しいかも?!(4)/着地型観光 観光プログラムの作成でーす

2010年11月28日

フィールドワークの後は
観光プログラムの作成でーす


現場でかき集めた
さまざまな資源をカード化します
タイトルをつけ、キーワードを書き、場所を記し、写真を貼り付けて解説文を書き、補足説明も書き足します

これはサンプル

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平行して
観光ツアーのテーマや副題を決め
対象とする客層を絞り
凡その季節や時期を定め
所要時間や価格を設定し・・・

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侃々諤々ならば良いのですが
ツアーのテーマで煮詰まって固まってしまいま~す

中身をどのように表現するか
インパクトあるフレーズは・・・


気分転換にと
席を離れて他のチームの進捗を確認したり
写真の出力に気を紛らせたりとうろうろ

凡その方向性が見え始めると
議論も作業もはかどりはじめます

どうです
活気づいた雰囲気が伝わるでしょ

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わがチームのプレゼン資料をつくる作業
ちょっと覗いちゃいましょう

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らしくなってきているではありませんか・・・


不連続につづく

こんなツアー楽しいかも?!(3)/着地型観光 フィールドワーク後半

2010年11月27日

早めの昼飯と食の取材を済ませ
果樹園の今を取材に出発でーす


歩くこと5分
一木万寿三画伯の生家に着きます

イチイの垣根越しのりんご園
収穫も終わり冬支度といった趣です

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この近辺はリンゴ有り、さくらんぼ有り、プルーン有り、ブドウ有り、梨ありの果樹園地帯だとか
ただし、高齢化と後継ぎ不足で風前の灯火とも・・・


JR江部乙駅を目指すつもりでスタートし
支所で方向転換した一行は
駅とえべおつ温泉が気懸かりなご様子

2Km以上の道のりを20分そこそこの速足で歩きます


途中の麹屋さんをちらりと覗き

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レトロな板壁の民家を素通りし

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「ハンガイ通り」の突き当たりにある駅に到着で~す


リンゴ問屋の看板と駅名の横にあるまっ赤なリンゴに往時を偲び

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リンゴ箱に札束が溢れるほどの栄華を夢想しつつ
えべおつ温泉の門をくぐります


生憎
入浴客がいましたのでここでの写真はお・あ・ず・け


入口にある不思議な広告塔を写真に納め

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迎えのバスに乗り込んで
研修会場にご帰還です


更につづく

今年の冬も準備完了!!/今週末から荒れ模様?!

2010年11月26日

2回目の冬は
余裕を持って迎えられそうでーす


何故かというと
少ないとは言え経験が裏打ちなのでしょう


夏タイヤをスノータイヤに替え

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来たる雪どけ後のタイヤローテーションに備え

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床下の風穴を閉じま~す

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西の空には茜色がうっすらと見えるのですが
その下に漂う鉛色の雲

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今年の冬は
平年よりは温かめに推移しそうな天気予報ではありますが・・・


そうそう
ブルーベリー畑の雪囲いを変更でーす

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思いっきりスリムになったでしょ?!

豪雪地帯での経験豊富な友の真摯な忠告でーす
ごっつあん!!

こんなツアー楽しいかも?!(2)/着地型観光 フィールドワークのご紹介

2010年11月25日

現地調査は昼食を入れて4時間足らず
「道の駅たきかわ」に到着するや

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矢継ぎ早の情報収集でーす
ガイドブックを手にし
直売所のお客さんに話をお聞きし

思い思いに展示コーナーや紹介スペースを覗き

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江部乙のあらあらを把握します


キーワードは何をさておき「りんご」では?!

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遠路はるばるの常連客を持つ江部乙リンゴにアップルソフト
そして一木万寿三の野太いリンゴの木・・・

気にならない筈はありません


モデルツアーの起点終点を決め
ルートの想定をするために
次は江部乙支所に乱入でーす

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ここで貴重な情報を手に入れ
カフェ・オルノの方角を目指して進軍開始で~す


道すがら霊感スポットと思しき照光寺に足を踏み入れ
菜の花畑を遠望し
灌漑溝の横をすり抜けます


暫くすると雑木に囲まれた落ち着いた建物が・・・

ここが陶居&カフェオルノ
少し早目のランチをとります

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大野耕太郎さんの作品を愛でながらの憩いのひと時でもあります

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でも
取材を怠るわけにはいきません
何せ
全てはモデルツアーの素材になのですから


つづく

こんなツアー楽しいかも?!(1)/着地型観光への意識の切り替え研修会です

2010年11月24日

怖ーい面々の
固ーい研修会と思いきや

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時間的にタイトで
作業的にもハードな研修会ではありましたが

とっても楽しい
充実した一日を過ごすことができましたー


今日のテーマは

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マチナカに飛び出し
来訪者目線で滝川の街をウオッチし
地域資源を見直して観光プログラム(モニターツアー)を提案するというもの


挨拶もそこそこに
総勢27人の参加者がグループ分けと担当エリアの抽選を行い


大型バスに乗ってマチナカに移動でーす

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私が所属する「チームえべおつ」は6人
自分の町を担当することに相成りました~


つづく

プティ・ラパンでワイン三昧/時期遅れの話題ではありますが

2010年11月23日

ボジョレヌーボーには縁遠かった私たちですが
プティ・ラパンさんの企画に乗って

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ドイツ、フランス、イタリアの新酒三昧にお付き合いで~す


お隣に席を得た者同士
オーナーシェフを囲んでのワイン談議や「きたキッチン」の出店に話が弾みます

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酔いに任せる時事放談で
来年の市長選での政策順位の話題
供されるワインの肴にもなるものですね?!

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でも
やはりワインの肴にはお似合いの料理がぴったり


私好みの湧別産ムール貝の白ワイン蒸し

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地元の味をそのまま閉じ込めた季節の焼き野菜

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厚岸牡蠣や八戸産の青鯖スモークなどなど

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腹いっぱいの楽しいディナーでした

素敵なフラワーアレンジメント講座/村松さんの虜になっちゃいました

2010年11月21日

とある場所での偶然の出会いが
こんなにも楽しく素敵なひと時を与えてくれようとは・・・


紹介された方は
フラワーデザイン界の第一人者 村松文彦さんとフルート奏者のニコスさん


わが街の老舗「ホテル三浦華園」のパーティーで特別ゲストとして来滝されていたので~す

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残念なことにこの企画を知らなかった私は
ニコスさんの演奏やイル・チエロのスペシャルディナーを堪能することはできませんでしたが


何と次の日に村松さんが講師を務める「アレンジメントフラワー講座」にお誘いをいただきました


生け花やアレンジメントに関心を寄せたことはなかった私ですが
温かみのある話題と軽妙なトークを続けながらの創作に
途切れることのない指先の動きが生み出す色あいと造形の魔術に
そして村松さんのお人柄に
すっかり魅了されてしまいましたー!!

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カスミソウと白バラをふんだんに使って清楚で流れのあるフォルムを生み出し
リンゴや赤い実を配して華やかさを演出し
キャンドルに灯りを燈して完成です

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近づいて作品を覗けばこんな感じに・・・
素晴らしいでしょ!!


三浦華園のエントランスホールには
ディナーの実演で仕上げた大きなアレンジメントも

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こんなに素敵に飾られていまーす!!

朽ち果てた農業遺産/一見の価値ありでしょうー!!

2010年11月18日

新しいフットパスのコースを開拓する動きはすでにお伝えしましたが
今日はその中の遺構の一つをご紹介したいと思いま~す


深川市に隣接する東19丁目には
リンゴ生産の最盛期を彷彿とさせる
レンガ造りのリンゴムロが枯れ草の中にポツリと

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こんな姿で佇んでいまーす


この場所を探し出すのは
たやすい部類には入らないと思いますので
私たちがご案内する意味もあるのでしょう?!


新ルートの特徴や景観を納めたデジブック「遺構と自然フットパス
ご用意しましたのでご覧あれ


一見の価値ありでしょう!!

夜明けの高原/あまりの素晴らしさにご紹介せずにはいられませ~ん

2010年11月12日

丸加高原展望台から観ることができる
ファンタジーの世界

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実は私の作品ではないのですが
ご本人の承諾を得たので
皆様にご紹介したいと思いまーす


星空のイントロにはじまり
漆黒の闇に浮かぶ滝川の街

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そして
雲海を透かして浮かぶ七色のひかり・・・

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素晴らしい写真が数十枚
惜しげもなく使われていまーす

どうぞ
存分にご堪能あれ!!

デジブック「夜明けの高原

わが友
やっちゃんの作品でーす

淡雪/似つかわしくない今朝の風景

2010年11月11日

朝方の3時を過ぎる頃から
屋根を伝って落ちるサ サ サーッという軽い音が・・・


タイムリーというには
雪囲いの効用は全く感じられません

ブルーベリー畑にうっすらと積もる淡雪

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枯れ葉が混じる菜の花畑にも

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庭先のイロハモミジの根元にも

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豪雪地帯とも呼ばれるこの地には
似つかわしくない今朝の風景デース

やっとの思いの雪囲い/でもイチイの木までは手が廻りませ~ん

2010年11月09日

すでに北海道では・・・
という前置きになるのでしょうか

2週間ほど前に札幌などでは異例の大雪に見舞われ
ササラ電車が出動したというニュースも


わが家では
かなり遅れて
やっとの思いで雪への準備が整いましたー

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今年の5月に植えたブルーベリー苗


札幌にある実家の畑を見れば

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かなり大雑把な準備で済みそうではあります


でも
うら若き4年生苗の雪深い越冬がこのような姿で良いのでしょうか
ということで冒頭の写真のように相成りました~

これって
過保護なほどの対応なのでしょうか?!


因みに
品種はノーザンハイブッシュ系で
寒冷地に適した大粒のブルーベリーでーす


庭の片隅の花壇に植えたボタンにもしっかりと
三角形のムシロの帽子を

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しかし
イチイの木は雪吊りを手抜きしてまーす

もしかしたら
去年と同じように
雪にしっかりといじめられてしまうかも?!

熊の出没情報/あり得ないとタカを括っていましたが・・・

2010年11月07日

新たなルートの開拓を目指した
会員だけのフットパス


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10人ほどのメンバーで
丸加高原から牧羊サイロを通り
丸加林道をぬけて深川市との境界近くの19丁目を巡りま~す


高低差が大きく
場所によっては息を弾ませる場面も


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19丁目の人家が途切れた2Kmも奥のクマザサの中には
開拓の槌音さえ聞こえて来そうな分教場の跡地が


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休憩とお土産を求めて苅田農場に立ち寄りまーす

蜜がたっぷり入ったひめかみや
さんさの試食が

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そして熊情報が・・・

赤平に出没した話は時々耳にしますが


な!何と!!
江部乙にも目撃情報が

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丘陵地のガイド人を自負するわが隊長は
一般の人々にも知らせてくれなければ・・・


国を挙げての情報統制がメディアをにぎわせていますが
熊出没情報に情報統制などはあり得ませ~ん!!


わが身を振り返れば
知らぬが仏

それにしてもビックリです?!

高桑道子キルトワールド/文化のかほりぷんぷんの文化祭

2010年11月05日

文化祭といえば
高等学校や大学の専売特許かといえば

いえいえ
わが町には今でもしっかりと・・・

茶道や書道、華道や写真と
道を極める方々が腕前を一堂に披露してまーす


そんな中に
ひときわ眼につくキルトワールド

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インターナショナル・キルトウイーク横浜2003
を飾った163,128ピースの「花籠無限」はありませんが

この緻密さ

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そして
この立体感

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文化のかほりぷんぷんの
小さな町の一日で~す

キツツキの森にツリーハウス?!/思いっきりローカルなおはなし。でも、日本でただ一つ。

2010年11月01日

ツリーハウス第一人者のKOBAさんをお迎えして
ツリーハウスのお勉強で~す

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そらぷちキッズキャンプ」では
皆がそらぷちネームで呼び合います

KOBAさんことツリーハウス・クリエーター「小林崇さん」のご協力とご指導の下
来年5月から6月にかけてキツツキの森にツリーハウスをつくる計画があるのです


午前中のプレゼンテーションではアメリカで生まれたツリーハウスの原点や
KOBAさんが取り組まれた国内事例などを紹介していただきました。

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午後にはKOBAさんが霊感を得た木々の下で
キツツキの森ツリーハウスのアイデアを伺い

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大きな木を下から見上げて
難病の子供たちの喜びの声を遠くに聴き

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来たる年における「そらぷちの森人たち」の役割や
その後の継続した維持管理の重要さを思い知らされましたー

どうも
登山家よろしくロープを使って宙吊りになり
ツリーハウスの下部や外側を点検したり
腐食を防ぐために塗料を塗ったりと
命がけの作業があるのだとか・・・


その後は
事務局の陰謀にはまって「森での過ごし方」のワークショップでーす

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キャンパー達がキツツキの森でどのような遊びができるか
キツツキの森やホタルの森にある特徴的な場所のネーミングは何が良いか

50人を超える参加者による
議論百出の楽しいひと時でした~


最後にKOBAさんからひと言

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来年、キツツキの森でお会いしましょう!!
心強く頼もしいお言葉を頂きましたー

若返りも含め
そらぷちの森人には新しい課題も・・・

頑張らなくっちゃ!!

札幌から旭川まで/行政の枠を超えた地域のつながり

2010年10月30日

地元に在る資源を利活用する観光によって
地域経済が少しも良くなればと思い
微力を傾ける私にとって

滝川市のど真ん中を縦貫し
札幌から旭川に至る国道12号線の名を冠した
「R12背骨プロジェクト」の存在・・・

大内東教授(北海商科大)の呼びかけで活動がはじまり
すでにタウンミーティングなどの情報交換が実施されています

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参加したのは
美唄市で行われた第9回目の会議

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縁あって
今年の春に取り組んだ「ミニ菜の花まつり」を紹介することに

タイトルは「菜の花を活用した観光」

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パワーポイントやDVDを使い
舌を噛みながらプレゼンテーションさせて頂きました~

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開催地の美唄市からは「美唄からのメッセージ」と題するプレゼンが

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美唄市商工交流部の課長によって力強く淀みなく
地に足のついた実践的な内容が・・・


見てください
地元の売りを余すところなく盛り込み
自前の企画や旅行代理店と開発したツアーの実施が

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これぞ観光による地域産業の活性化支援
アッパレ!!


わが市にも
フットワークが軽く
こんな心意気のある・・・

手つむぎ/たきかわ種羊場のDNAが脈々と・・・

2010年10月27日

滝川市といえば羊
今では食用のサフォーク種をつかった味付ジンギスカンが有名ですが
大正から昭和にかけてはコリデール種による羊毛の生産が盛んだったとか

当然といえば当然ですが
羊毛などを使った手工芸品も多くつくられ
特産品として天皇家にも献上された「まるか織」が開発されたのです

その流れを今に伝える「手紡・染織工房たきかわ」
わが妻が足繁く通う市民サークルで~す

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原毛からワラやゴミを取り除き
このような機械を使って
毛の方向をそろえ
糸を紡ぐのです

さまざまな草木で色を染め

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機織り機で織物を仕上げていくのです

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作品展の準備の最中

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NHK北海道が取材に・・・

23日「ぶらりみてある記」と26日「夕どきネットワーク」で『羊のまちの秋を訪ねて~北海道・滝川市~』が放送されましたー

内容は
新山ふぁーむ」さんのサフォーク種の飼育風景
ラ・ペコラ」さんの羊料理の数々
そして「工房たきかわ」の手紡ぎ染め織

白鵬米や滝川ちゃんこを否定するつもりはありませんが
たきかわ種羊場のDNAが脈々と受け継がれている
このような取り組みが復興し
この街の観光に少しでも寄与するならば・・・

期待せずには居られませ~ん!!


因みに
第二回手紡・染織工房たきかわ作品展は
10月30日(土)と31日(日)
スマイルビル3F たきかわホールにて
10時から17時まで開催しています

デジブック第二弾!!/丘の辺コースでぶどう狩りの旅

2010年10月26日

すでにブログでお伝えしていますが・・・

今年最後のフットパス
道開発技術センターやたきかわ観光協会の方なども加わり
総勢26人がなだらかで景観が良い江部乙丘陵地を巡りました


丘陵地でもひと際高い
石狩平野の彼方にピンネシリや暑寒別岳が一望できる東11丁目通り
景観スポットの一つで~す

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アングルと天候が災いして
感動シーンをお伝えできませんが

こんな景観が広がっていまーす

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坂を下ると
広々とした葡萄畑には熟したノースレッド

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経路には洋館仕立ての一木画伯の生家

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この地で花開いた芸術文化を今に伝える
そんな薫りと秋の味覚を楽しむフットパス


デジブック第二弾でもお楽しみくださーい
丘の辺コースでぶどう狩りの旅

霜の朝に雪虫の舞い/薪ストーブの恋しくなる季節で~す

2010年10月24日

朝霧が漂い
畑の緑はほんのりと霜の花に覆い尽くされます

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庭のマリーゴールドや道ばたの葉にも霜の縁どりがクッキリと

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雑草に埋もれて咲く可憐な野草の花びらにも

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陽が射して霜がゆるむころ
雪虫の舞いがはじまりまーす

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道内の多くの家庭では
すでにストーブを焚きはじめているようですが

わが家もそろそろ準備でしょうか?!

ボランティアに行ってボランティアの座学/皆さん参加しませんかー

2010年10月18日

「そらぷちの森人」の今日の作業は
キツツキの森に作ったウッドチップの園路を飾るミヤマキンバイの植栽

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そしてブルーベリー苗の冬囲い

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難病を抱える子供達(キャンパー)にとって
キャンプでの楽しい思い出の一つにでもなればとの思いが
ボランティアさん達の作業の手を前に進めさせま~す

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いつもの森人は鎌やスコップ、鋸や金槌などを使いながらの肉体労働ですが・・・

今日は講師の方をお呼びしてのスキルアップ研修もおまけに付いてます


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座学から遠ざかって久しい身にあって
苦痛という二文字が脳裏をよぎりますが
何故にボランティアなのか? ボランティア活動とは? 気をつけるべきことは?
などを知っておくことも重要です


ということで
腹を括って参加してみましたー

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講師は日本キャンプ協会専務理事で某大学社会福祉学科教授の石田易司さん
グループワークやレクリエーション、キャンプなどがご専門とか

参加者は「そらぷちの森人」に限らず
そらぷちキッズキャンプ」を影に日向に支えるボランティア登録をされている方々

そらぷちの輪プロジェクト
そらぷちドールズ
そらぷちファーマーズ
そして「キャンプボランティア」の皆さんです

グループ間の交流も少し深まり
新たな社会をつくりあげる活動に身を投じていることを改めて認識させて頂く
良い機会になりましたー


そんな活動に興味を抱かれている方々
一緒に参加しませんかー

道ばたに咲く黄色い花/どこかで見たような

2010年10月16日

散歩がてらに
普段は通らない道を歩めば

足元に咲く
名も知らぬ黄色い花に目がいきます

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さらに進めば
メマツヨイグサと思しき黄色い花も

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あれれ?!
秋も深まり雪虫も遠からず舞おうかという時期に

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春先に丘陵地を黄色に染め上げる菜の花が一輪
ひっそりと咲いているではありませんか


早朝の厳しい冷え込みが少し緩み
春を感じて狂い咲きしているのかも・・・

デジブックの楽しみ方/二人三脚で作りましたー

2010年10月12日

我が「江部乙丘陵地のファンクラブ」では
新しい試みとして
デジブックによるフットパスルートの紹介をはじめましたー


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撮影班と記録斑の合作で
フットパス当日の記録写真をふんだんに使っています


第一弾は9月26日に実施した「江部乙の秋・満喫のフットパス」
27日にリリースしたマイブログを補完して余りあるもので
表現方法も全く異なりまーす


そのタイトルは「満喫のフットパス


存分にご堪能ください!!

花より団子のフットパス/足元や雑木林をご覧あれー!!

2010年10月10日

総勢26人による秋満喫のフットパス第2弾
丘の辺コースを巡る8Kmの徒歩の旅でーす!!


先ずは歴史文化から

屯田兵に官給品として支給された軍服や日用品が
支所の入口に展示され

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その裏手には間口5間奥行き3間半の木造平屋の屯田兵屋が・・・

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凡そ120年前に入植した
400戸の江部乙屯田兵の厳しく規律ある生活を垣間見る思いです


江部乙神社を通り抜け
暗渠になった灌漑用水路の上を闊歩していると
たわわに実るプルーンを収穫する人の姿が

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『食べてみるかい?』のひと声に
果樹の下に殺到する26人でーす!!


ここで刺激を受けたためか
はたまたこの季節が成せる業か?!


足元にキノコあり

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雑木林に
クリあり、コクワ有り
アケビあり、ムカゴあり

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景観の良いこのルートも
花より団子には全く歯がたちませ~ん?!

ぶどう狩りとフットパス/葡萄の香りが堪りませ~ん

2010年10月07日

9日のフットパスルートは山の辺コース
江部乙丘陵地の比較的なだらなか斜面を
果樹園などを縫って歩くコースで~す

天気予報では
この週末も絶好の秋晴れとか

一足先に岩橋ぶどう園を訪れて
当日の下打合せです

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葡萄棚には
甘さが増したノースレッドやキャンベルスアーリーがたわわに実り

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辺り一面に甘ーい香りが漂いま~す


見渡せば畑の奥に鬱蒼とした林が

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分け入れば沢沿いの林にはほどよい木漏れ日が差し
多くの小動物の棲みかになっているようです

こんな中を沢伝いに歩くことができたら・・・
江部乙丘陵地のファンクラブの研究課題ではあります


果樹園に戻れば
レトロな昭和の雰囲気を醸し出す
手入れの行き届いた板壁の納屋も

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そして弾けそうな胡桃の実が

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私の気持ちを和ませてくれまーす!!

わが街のアート塾/太郎吉蔵の昨日・今日・明日

2010年10月05日

マチナカで活動する「NPO法人アートチャレンジ滝川」が開催した
太郎吉蔵の昨日・今日・明日」と題するアート塾に参加してきましたー

この建物
どうやら滝川市7番目の文化財に指定されるようです!!

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一方
この蔵や土地空間を拠点に活動しているアートチャレンジ滝川は
芸術公園都市の実現を目指して「理想の田舎を作る運動」を展開しているものの


いくつかの理由よって目的が十分には叶えられず
苦悶の時期を過ごしているようです


そこで
昨日を思い返し
今日を足元から見つめ直し
明日の在りようを多くの人に問いかけようという企画なので~す


講師役には
この蔵の改修設計を手掛けられた建築家で家具デザイナーでもある中村好文さん(写真右)
聞き手は
外構計画を担当された副理事長の斉藤浩二さん(写真左)

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中村好文さん曰く
当初のレイアウトでは
歴史的建造物で聖なる伽藍堂の太郎吉蔵と
それに呼応するような相似形の新しい建物を対に配し
中庭を構成して新旧が響きあうようなエリア空間をデザインしたのだとか

新しい建物には喫茶コーナーなど人の憩う場所もあったとも


故あって新しい建物は実現せず
モニュメントを配す今の形になったのだそうです


運営にも携わる斉藤浩二さんからは
そうは言ってもデザイナーでしょ
何とかしてよ?!との本音にも似たジョーク

貸館事業では
利用形態を厳しく制限していたので使い難い面があったとの反省から
条件を緩めているので利用者が増え始めているとの報告も・・・


参加者からは
“聖なる空間でお友達と珈琲でも飲みながら気軽に寛げると嬉しいですね”
“野放図にタガを緩めては、聖なる空間が損なわれるのでは?”との声も・・・

中村好文さんの締めの提案として
暗過ぎて使い難い面もあるので開閉できる小さな天窓も有効では?の一言


懇親会でお会いした方が
そらち炭鉱(ヤマ)の記憶マネジメントセンター」の石蔵でアート展示やワークショップを行っていることをお聞きし

早速足を運んで見ましたー

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聞けば
九州から炭鉱住宅の部材や古箪笥を持ち込み、石炭チョークやコールペイントといった石炭由来の素材を使った「COALITION~石炭を物語るアート~」を開催しているとか

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斬新なアイデアをもつ若い作家さんやアーティストの感性溢れる活動と
聖なる伽藍堂の闇空間がコラボレートする姿が

私の頭を駆け巡るひと時でもありました

水がめが空っぽでーす/この時期の管理作業なのだとか

2010年10月03日

去年の6月に偶然探しあて
広葉樹が多くあったのを思い出して紅葉を観に
江部乙の水がめ「江部乙第一号ダム」を訪れましたー

紅葉には少し早いせいか
ウルシやブナの若木が少し色を添えるだけ

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水面に写る景色は如何かとダムを見渡せば
た・た・た・大変~ん
満々と蓄えていた水が空っぽでーす!!

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ダムの傍らに佇む石碑が虚しく映ります

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周囲は鬱蒼とした広葉樹林なのに
なぜ、何故、ナゼ・・・??


聞けば
8月から10月までの間
ダムの水を底から抜いて干し上げるのだとか・・・


何時もは奥にある堰から水が溢れだしますが
今は左下にある水門を開いているのが判りま~す

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異常気象もここまで来たかと
あービックリした~!!

コスモスフェアとフットパス/縞リスとの素敵な出会いもありました~

2010年09月27日

9月26日(日)快晴
丸加高原では「秋の丸加コスモスフェア」が・・・
江部乙丘陵地のファンクラブでは「江部乙の秋・満喫のフットパス」を・・・


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札幌や旭川からの参加者の便を考慮して
集合場所は高速江部乙バス停駐車場

今日のルートは「フットパス ベストコース北海道Ⅰ」で紹介された山の辺コース
コースサインを設置した「あのコース」で~す


ほどよい陽光とサラリとした冷気の下
21名の参加者はコスモスロードを汗ばむほどの速さで登ります

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向かう先のコスモスフェア会場では
ピンネシリを背景に
岡崎倫典さんのアコースティックギターの音色が響き

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自然豊かな緑の景観に珠玉の音は吸いこまれていきまーす


憩いのひと時を思い思いに過ごし
コスモスフェアを後にする一行

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鋤耕(じょこう)農業から樹木農業への転換と
立体農業による総合的で複合的な農業経営をこの地に根付かせんと
芽生村塾を開校した横山春一氏を偲ぶ「鍬塚碑」を巡り


最後の立ち寄り処
嶋津果樹園さんを訪問でーす

ここまでくればあと僅か
完熟リンゴやプルーンを木からもいで鱈腹試食し

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3Kgものお土産までいただいちゃいましたー!!


コースの半ばでは
イチイの実をむさぼる縞リスとの出会いも果たし

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変化に富んだ楽しい一日になりました!!

ウッドチップの道整備/そらぷちの森人の活動に参加でーす

2010年09月26日

今回は「滝川ロータリークラブ」と「そらぷちの森人」とのコラボ事業
というよりは
材料の全てを提供してくださったロータリークラブへの支援かなー?!

2週間ほど前にルート設定や路盤整備が

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議論百出の中で
森人のメンバーを中心に行われました~


今日は倍以上の人数と大型機械などを駆使してウッドチップの布設でーす

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作業内容や手順の確認を済ませ
布設されている丸太の園路にウッドチップを敷きつめていくので~す

下地になるウッドチップを敷き込み
樹脂系凝固剤を練り込んだ表層材をその上に重ねます


今日の作業には議論の余地がまるでないので
皆が黙々と作業にあたりまーす!!


でも
一つだけ大変な作業が待ち受けていたのです!!

それは最後の仕上げ
幅2メートル長さ100メートル以上の面積を
何と家庭用のアイロンで熱をかけながら

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表面を固めていくのです

作業を覗く取り巻き達は
面積を稼ぐために厚手の鉄板を敷いて上からバーナーで炙ればとか
アスファルト工事で使うローラーを用意しろだとか・・・

挙句の果ては作業の適否に血液型の議論までもが

作業する当人は
子供のためならエーンヤコーラ~~~!!

たきかわコスモスマラソン/遠くは姉妹都市の名護からも

2010年09月23日

道内各地はもとより全国から1228人のエントリーを得た
第22回たきかわコスモスマラソンがスタートでーす

遠くは姉妹都市の名護市から
東京、埼玉、茨城、神奈川、大阪、高知、福井などから50人以上も・・・


スタート前の駅前広場ではテントを持ち込んで寛ぐ人や体を温める人

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ブラスバンドで応援の準備をする生徒さん

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炊き出しを準備する自衛隊員

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交通整理や音響設備の準備に余念がない大会関係者の方々
沿道で応援する市民の皆さん

多くの人の支えがあればこそ
マチナカでの一大イベントで~す


日頃の練習成果を披露する出場選手はスタートの瞬間を待ち
スターターの合図で一斉に走り出します


親子マラソンあり

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ハーフマラソンあり

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コスモスが咲き乱れる市街地や
爽やかな秋風が吹き抜ける河川敷の緑地をひた走り

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老若男女が
5種目で競い合いまーす


コース中の給水所には疲労困憊の選手たちが
その上空にはたきかわのシンボル「グライダー」が

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これぞ滝川!!

でも・・・
傍目から見た限りではありますが
慾をいえばもっと色濃く観光資源になり得たら良いのになー?!

羊ヶ丘展望台の生い立ち/滝川種羊場もこんな利用ができるかなー

2010年09月17日

1906年に月寒種牛牧場滝川支場がこの地に設置され
種羊場などを経て今年3月に閉鎖された道立畜産試験場滝川試験地


今でもその一部が「道立花・野菜センター」として使われ

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その他のエリアの跡地利用が検討されています


そんな話が耳に入ると
昔の風景が気になる私で~す

ということで
遠い昔に一度だけ訪れたことがある羊ヶ丘展望台に・・・


口蹄病の影響で羊たちは放牧されていませんが

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案内図でそのイメージを掴みます

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フムフム
試験圃場で放牧される羊の様子が理解できまーす


このエリアは国の研究施設ですが
札幌市や観光関係団体の強い要望によって
試験場の一角に羊ヶ丘展望台が誕生したのだとか


札幌農学校の初代教頭
北海道開拓の父「クラーク博士」像がこの地に建つのも

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大勢の観光客が構内に立ち入ることで
研究活動に支障が出ると入場禁止を打ちだした大学の方針を受けてのものだとも・・・


試験研究や学究の場が観光資源になり得ないのは理解できますが
利害を上手に調整して観光客に喜ばれるような運営管理を実現した人々の存在を
強く実感することができましたー


無為無策や私利私欲
我田引水で衰退させるか

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はたまた
創意工夫で貴重な跡地を利活用できるか・・・

利害を調整し
呉越同舟で観光振興にも役立てて欲しいもので~す

コースサインの設置/管理者の承諾を得て完成~っ

2010年09月15日

爽やかな秋風が吹き抜ける江部乙丘陵地に
新たな名所が誕生しました~?!

とは言っても
わが「江部乙丘陵地のファンクラブ」会員や
フットパスに参加された一般参加の方々は良く利用するコース

何故
名所が「誕生」な・の・か?!


何と!!
「地球の歩き方」で有名な出版社が発行した
「フットパスベストコース北海道」で「山の辺コース」が紹介されてしまったのでーす

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これがフットパスルート

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かくなる上は
本を頼りに当コースにお越しいただくお客さまに
ご不便をお掛けする訳にはいきませ~ん


設置場所の管理者にご承諾をいただき

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ルート上の21ヶ所にこのようなコースサインを設置しましたー

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サイズは小さく
10cm四方しかありませんが
著名な環境デザイナーさんのデザイン


遠方からでもクッキリと識別できる優れモノでーす

光彩の饗宴/雲上でのできごとで~す?!

2010年09月13日

雲海をつくる霧が山あいを駆け上り
モノトーンの始まりで~す

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強く射る陽の光りは
時として帯をなし

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ある所では
放射光をつくりだしまーす

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陽が高くなるにつれて
白く強い光へと変わり

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輝きを増します


雲上に漂う霧の中で見つけた
光彩の饗宴でした

しじまの中で/雲海の底にはモノトーンの世界

2010年09月12日

朝焼けやブロッケンを撮る人は去り
雲海の動きを狙う人あり

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標高280mの足元に広がる
朝日を浴びて明るい雲の海


牧草地で草を食む牛たちのその奥にも
静かに形を変えるその姿あり

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淵を平野に後退させながら
音一つ立てぬ躍動的なその動き・・・


雲海の底にはモノトーンの世界が広がり

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しっとりとした静寂の空間をつくりだす

雲海の中に街がクッキリ/ダイナミックな自然現象!!

2010年09月11日

空知川から立ち昇る大量の水蒸気が冷やされて霧をつくり
山あいから石狩平野に流れ下ります

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右側が滝川市街地方面(雲海の中、右上に砂川市の石山)


平野を流れる石狩川からは更に多くの霧が生まれ
田んぼや畑のそれと相まって
地上100mの範囲に雲海を生み出します

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石狩平野に広がる江部乙町(正面奥に暑寒別岳)


その合流点に広がるわが街たきかわ
上空から見るとこんな感じでーす

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左が石狩川、右手から流れ込む空知川
「下の写真」は右奥にある丸加高原展望台から眺めたもの
≪滝川市移住ガイドブックより≫


標高280mの丸加高原展望台から11キロ先の雲海を望めば
そこには街の姿が丸~るくクッキリと

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中心市街地の建築物や舗装道路が熱を貯め込み
霧の発生を阻害しているので~す?!


こんなにダイナミックな現象が起きてるなんて
マチナカの人は知らないのでしょうね?!

秋いろさがし/爽やかな秋風の中、身近なところに・・・

2010年09月09日

石狩平野の田んぼには
丸加山やイルムケップを背に黄金色のジュータンが

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少し西には
空の青さに染まる三日月湖

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マチナカに目を向ければ
暑寒別岳を借景に道端のコスモスが

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庭木の緑を背景に
秋風にそよぐ秋桜・・・

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秋いろさがしの旅は
身近な徒歩の旅

ローズガーデンちっぷべつ/三番花の見頃はこれからとか

2010年09月07日

新そば祭りの帰り道
「ローズガーデンちっぷべつ」にぶらりと立ち寄ってみましたー

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「果実の森」近傍の東屋より


花の時期は過ぎていると思いきや
9月中旬に咲くバラの種類は多いのだとか・・・


天気にも恵まれてスッキリした青空の下
沢山のバラの花に出会うことができました~

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このローズガーデン
何と入場料はいただかないのだとか

入口には協力金箱が据えられているだけなのでーす

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炎天下の中
草木の世話や
草取り作業に余念がない方々の労苦を思えば・・・


協力金を惜しんでなんかいられませ~ん

そば打ち認定会も食べ歩き広場も・・・/みんなが真剣でーす!!

2010年09月06日

幌加内新そば祭り会場では
そば打ちの段位認定会や名人戦も催されています


認定を受けるために道内各地から参集する選手たちの
真剣な表情や無駄のない所作は言わずもがな

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審査員の方々の厳しい目線や
評点をつけながらの立ち居振る舞い

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どこを見ても緊張感が漲りま~す


食べ歩き広場でそばを打つ職人さんたちも
手さばきを披露しながら一心不乱でそばに向かいます

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うまい蕎麦を供されるだけではなく
技を眺めながらの蕎麦談義


そば好きには堪りませんよね~!!

ことしの鶴沼ワインフェス/葡萄の出来は良さそうでーす

2010年09月02日

わくわくしながら浦臼町を目指しま~す
お目当ては鶴沼ワインフェス2010

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会場となる鶴沼ワイナリーの葡萄畑に到着です


内容は去年とさほど変わっていないと思うのですが
会場にはなにやら落ち着いた雰囲気が・・・

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二回目の余裕なのでしょうか?!
お客さまの層が少し変わったためなのでしょうか?!

いずれかは判りませんが
私にとっては今回のワインフェスがお気に入りです


何故かと云うと去年は運転手
今年は同乗者だから

前菜セットやソーセージを肴に
2008鶴沼ヴァイスブルグンダーや2008鶴沼トラミーナを存分に楽しんじゃいましたー


ほろ酔い気分で得た情報なので定かではありませんが
去年に比べれば葡萄の出来は良さそうとか・・・

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数ヶ月後に出回る試飲新酒が楽しみでーす!!

美幸線の跡地利用/年間1万人を超える観光客が訪れるその遺構

2010年08月30日

東海道新幹線が開通した昭和39年に
美深から仁宇布(にうぷ)まで部分開通した美幸線は

枝幸までの全線開通を叶えることなく
昭和60年に廃止されてしまったのだとか

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13年の時を経て
住民の有志によってトロッコ王国が開国され
その後12年間に亙り私たちを楽しませてくれているのでーす


巷で言う鉄道オタクや鉄っやんではありませんが

林間に取り残された朽ちた軌道や

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川に架かるぼろぼろの鉄橋

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手入れをしながら今も働くポイントの切替装置

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往時の遺構は誰しもが気懸かりなもの


ガタガターン、ガタガターンの振動音と
肌を擦る風の爽快感とが相まって

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毎年1万人を超える観光客を惹き寄せているのでしょう


爽快!!トロッコ/140km先のトロッコ王国を訪問~ん

2010年08月28日

士別剣淵まで無料の道央道を使い
中川郡美深町までまっしぐら
凡そ140kmの遠出でーす

向かう先はトロッコ王国

入口には幟がはためき

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歓迎ムード一色?!かな・・・

週末とはいえ夏休みは終わり
家族づれはまばら


厳し~い入国審査を受け

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一人あたり大枚1,200円を支払っての王国入りです


踏切の一時停止や鉄橋の徐行運転など
軌道上での決まりごとの説明を受け

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いざ
出発でーす


単気筒のガソリンエンジンで動くトロッコは
白樺のトンネルを疾走し

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それは心地よい快感でーす!!


片道5kmの鉄道には踏切やポイント切替なども残され

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往時を偲ぶ景色も随所に・・・

清々しく爽快な余韻と
臀部にけだるさやしびれが残る

忘れ難い40分の王国での旅でしたーーー

雲海の季節到来/標高280mからの報告です

2010年08月26日

これからの季節
丸加高原からは雲海が良くみられるのだとか


昨夜来の放射冷却、一面の朝霧、無風
もしやと思い展望台に


足元に分厚い雲が広がり

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絶景とはいきませ~ん


その雲の下
標高110mの地上絵には

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大地から立ち昇るうっすらとした霧が・・・

地表近くで冷やされた大気中の細かな水滴などと相まって
雲海をつくり出しているのです


陽の光りに暖められて足元の霧が晴れると

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それはもう
絶景と呼ぶにふさわしい雲海が石狩平野を埋め尽くします

大通公園の先は何?!/少し変わった大都会の風景が・・・

2010年08月18日

とある事情から
大通公園にほど近い病院に見舞いをすることに・・・


「さっぽろ夏まつり」の期間中でもあり
大通西8丁目のラーメンやさんを訪れてみたい気もあって
見舞いの後に公園を散策でーす


工事中で水のない創成川を渡り大通公園に

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誰もが知るさっぽろテレビ塔が凛々しく聳え立ちまーす
ここは東のはずれで西へ西へと公園は延びています


道すがら
「さっぽろ大通ビアガーデン」にはいくつもの看板が・・・


これぞ「さっぽろ!!」

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自信に満ちた看板ではありませんかー!!


ラーメン屋さんが近いので
立ち寄りたい気持ちをぐっとこらえて前進で~す


この辺りまで歩いて来ると
別の興味が沸々と・・・


西のはずれに鎮座する札幌市資料館まで足を延ばし

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『西のはずれのその先は?!』

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歩道の正面にはこちらに向かう車道が迫り
その車道の遥か彼方には大倉山のシャンツェがクッキリと

やはりウインタースポーツ王国の中心都市「札幌」だなー?!

目的さまざま盆踊り/わがマチかの街

2010年08月16日

お盆の季節

何年にもわたり商店街が中心になって開催されてきた「たきかわ納涼盆踊り」
宗教的な行事ではなく集客が目的のイベントであったことは言うまでもありませ~ん
厳しい世相を反映して今年から中止のご宣託が・・・


それを受けて
「子供たちに夏の思い出を」と立ちあがった団体があります

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その準備風景には若者たちの姿が目立ち

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譲り受けた櫓と手づくりの模擬店などで子供たちを楽しませようと必死でーす


かの街に目を移せば

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さっぽろテレビ塔を背に
大通公園のど真ん中に立派な櫓が・・・

さっぽろに観光客を誘うためにはじめた企画なのでしょうが
札幌市のまちづくり計画を後ろ盾に「さっぽろ夏まつり」の行事の一つとして

「さっぽろ大通ビアガーデン」や「さっぽろバザール」などと共に
盛大に行われていまーす


観光客をとるか?
買い物客をとるか?
精霊と踊る念仏踊りとするか?
氏子や町内会の親睦をとるか?
はたまた子供たちをとるか?


誰を対象とし
何を目的にするかによって
まつりの中身は大きく異なるはずですが・・・

夏休み特集 石狩川ゾーン/石狩川を歩こう?!

2010年08月06日

観光客相手というよりは
親子連れや生徒さんを対象とした施設群が多くある一角に
滝川地区地域防災施設「川の科学館」はありまーす

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そのお庭には
カムイコタンから日本海に注ぎ込む河口までの石狩川が千分の一の尺度で正確に復元され
石狩川がつくりあげた大きな三日月湖などの姿も・・・


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石狩川と空知川の合流


ここ「川の科学館」は
ラウネ川の下流域
石狩川に合流する地点にありますよ

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館内には
海洋儀や石狩川にまつわるパネル展示が
そして生態水槽や観察水槽などが・・・

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2階には
水の流れ実験装置や
ダムと治水施設の立体模型なども・・・


来る8月29日には「滝川ふれ愛の里」をメイン会場に
「B&G海洋センター」「ほくでん滝川テクニカルセンター」「川の科学館」の4施設が「ラウネ川ミントチ祭り」を行うとも

夏休みのお楽しみスポットでもありま~す

2010年太古の旅 海牛大化石展/存在感がある化石で~す!!

2010年08月04日

タキカワカイギュウ発掘から30周年
開村120周年記念行事の一環として
「2010年太古の旅 海牛大化石展」が滝川市美術自然史館で開催されていま~す

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全道14の市町村で発見されている海牛化石の内
タキカワカイギュウを含む5市町の全身骨格標本や

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「タキカワカイギュウ」(中央)と「サッポロカイギュウ」の一部:準備風景


化石の一部などが展示されていまーす

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展示前の箱入り化石


「2010年太古への旅」と銘打ったワケは
タキカワカイギュウが生息していた500万年ほど前の滝川への回帰をストーリーとし
潜水艦に乗って大型海牛が泳ぐ海に乗り出し
色々な海牛に出会うというもの

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「潜水艦を作ろう!」で市内の子供達がつくったもの
艦内に潜望鏡が見えるでしょ
会場の入口にありまーす


会場になっている美術自然史館の庭には
タキカワカイギュウ発見現場の化石配置や

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海牛として現存する
小型のジュゴンや人魚姫伝説のレプリカ像が

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皆さんのお越しをお待ちしていま~す

因みに
大化石展は始まっていて会期は9月5日まで

8月6日には常設展示場を使って「ナイトミュージアムツアー」も企画されているとか・・・

詳細のお問いあわせは
滝川市美術自然史館(0125‐23‐0502)まで


親子で訪れると
とっても楽しいですよー!!

麦チェンツアー番外編/目的を果たすことができましたー!

2010年08月02日

知名度があり
多くの観光客を招きいれる地域にあって

お客さまを飽きさせずに
持続的に惹きつける魅力とは・・・

人工美ともいえる色彩豊かな田園風景

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それを伝える象徴的な施設のたゆまぬ進化

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この地にしか存在し得ない「キラリと光る」食の数々

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意志をもったメッセージの表記

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地元だけに固執せず広域で取り組む姿勢と
アッと驚く高品質なスイーツとの出逢い

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そして素敵な方々との交流の数々

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「すずきももさんと訪ねる美瑛 道産小麦を使った素敵なパン屋さんを訪ねる旅」
多くのヒントが散りばめられた
とても充実したハッピーな旅でしたー!!


チョココロネパン/その呪縛から脱しきれない自分がいました?!

2010年08月01日

1時間刻みのパン屋さん巡りは
私にとってシンドイものではありましたー

嬉々としてお店に飛び込む皆さま方の後ろ姿を見送りながら
私の目線はその周辺を彷徨いまーす?!


その対象は
時として緑の森とスカイブルー
そして大空を覆う真っ白な雲

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「ガーデンカフェ べらもんと」さんから望む大空間


入口にひっそりと掲げられた
お店をテーマにした装飾

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「自家焙煎珈琲Gosh」さんのエントランス


傍らに建てられた
日用雑貨の展示スペース

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「Cafeあるうのぱいん」さん家の「Shopあるう」


そして
お客さまを誘う
ビート畑を背にした木製の大きな看板

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「パン工房 小麦畑」さんの看板


でも・・・
どうしてもパンの呪縛から脱しきれない私がいましたー!!

小麦畑さんからほど近い北西の丘展望公園で写した
一重咲きダリアのその上空には

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中身のないチョココロネパンがしっかりと
その存在を主張しているではありませんか?!

自然回帰とスローフード/麦チェンの一つの在り方?!

2010年07月31日

総勢17人の団体が少しの時間しか持ちあわせていないのに
スローフードのお店で「大雪なたまごのオムライス」をいただくには無理があり
オーナーさんのご意向を快く受けてコーヒーブレイクと洒落こむことになったとの裏話しつきで

ファーマーズカフェ風土さんを訪問で~す

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お子さんの食アレルギーがきっかけで
自らが手塩にかけて有機卵を生産し
このお店でもお客さまに卵料理などを提供しているのだとか

私が頂いたのは放牧と自然交配をモットーに
人工飼料を排除した酪農を実践する斎藤牧場さんの牛乳を使った
ほの甘くなめらかで抹茶の風味がたつ抹茶ミルク
慌ただしい中でのスローな時の流れでした


次なる訪問地「北の住まい設計社カフェ&ベーカリー」で見つけた「大雪なたまご」さんたち

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鶏さんたちの食べ物が
規格外の食用小麦、有機栽培米、ホタテ貝殻粉末、米糠、魚かす、昆布、大豆
時として納豆にヨーグルトと聞けばそれはもう納得で~す


そんな拘り食材を全国から取り寄せたショップやパン工房を敷地内に持つ「北の住まい設計社」さん
同行スタッフで旭川在住の高見さんもめったに手に入らないと嘆く拘りパンが今日はきっちりと

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皆さん、行列してお買い上げでーす


生産効率を高めながら
高品位で均質性を求めつづける私達
多くの人々に安定的な食を提供する目的は果たしているものの

人がつくりだした農薬や化学肥料などの化学物質が
多くの人の体を蝕み始めている現在

自然回帰の流れは
そしてそれを実践することは

経済原則とは離れたところで「大切」な・の・で・す・ね?!

すずきももさんと訪れる美瑛/でるわでるわパン パン パン

2010年07月30日

「美瑛赤麦畑のど真ん中で道産小麦100%のランチタイム」
は叶いませんでしたが・・・

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畑に囲まれた「手づくりパンカフェ・ピクニック」さんから届いた
拘りサンドでーす

これを皮切りに
出るわ出るわパン、パン、パン


よりによって
ワタクシ自らがパン作りにチャレンジするとは・・・

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右端のなーんの仕掛けも変哲もない
楕円にひしゃげて不揃いのパンが高橋ダンナの手づくりパン

妻と二人で参加しているので
ついた「あだ名」がダンナ
命名は江別製粉の佐久間常務でーす?!

ふれあい館ラブニールさんでの2時間を費やしての「パン手づくり体験」ではありましたー
聞けば、パン作りでは短い仕上がり時間だとか


夕げになれば
前菜には赤麦うどんと生パスタ
お口直しには食べ比べにと外麦のパンが供され

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話題は道産小麦一色
食材は地産品
メニューは拘り食材オンパレード

麦チェンなのですから
当然ではありま~す!!

麦チェン!北海道/始まったばかりの取り組みのようですが

2010年07月28日

外の景色が反射して見難いのですが
こんなポスターを見たことはありますか?

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「麦チェン!北海道」
北海道内で加工され消費される小麦を
輸入小麦から道産小麦に転換していく運動なのでーす!!


小麦の国内自給率は14%弱の91万トン/年
その内、道産小麦は64%(58万トン/年)を占めているのに
道内で消費される道産小麦の割合はその10%強(7万トン/年)なのだそうです

道内での小麦消費量は22万トン/年なので
道産子は輸入小麦を15万トン(=22-7)も消費しているので~す


数字ばかりで飽きてしまいますネ

簡単にいってしまえば
輸送用CO2削減や食の安心安全
自給率の向上や価格の安定などを目指し

生産から流通、加工から消費までの連携を強め
道民が食べる小麦製品の原材料を輸入から地産品に切り替えようとしているのです


道内産のお米好みの私としては
小麦粉がどんな食糧に化けているのか知る由もありませ~ん
薄力粉、中力粉、強力粉が何に最適かなんて・・・

でも私が好きなラーメンや
妻が好みのパンなどに強力粉が使われることは勉強しました

北海道で生産される小麦が強力粉や中力粉になることも勉強しました

よって、このツアーが何でパン屋さんに集中しているのかもおぼろげに理解できました
そしてイラストレーターでパン好きの

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「すずきももさん」が同行されることも

麦チェンモデルツアー/なぜ門外漢が参加したかったのか?!

2010年07月27日

途方に暮れることは判りきっていたのに
何故このツアーに参加したかったのか?!

その答えは
ライフワークに役立ちそうだから・・・
他のエリアの方々との人脈づくりが欠かせないと思ったから・・・
そして「井の中の蛙」では駄目だから・・・

もう一つは
ナタネ生産者さんのもう一つの生産品目がハルユタカを中心にした小麦だから
道産小麦の消費拡大がナタネ生産者さんにとって嬉しいことだから
安全で美味しい商品ができれば観光客が足を運んでくれると思うから・・・

だって
滝川市の周囲には
50Km圏内に富良野・美瑛があり
旭川があり、増毛・留萌があり
少し足を延ばせば江別があり札幌があるのだから

要約すれば観光振興に最適なのだから

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そして
この地には特筆すべき素晴らしい活動が根付いているのだから

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更には
こんなに素晴らしい景観が
四季折々いたる所にあるのだから

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本題から大きく外れた話題になっているので
次回からは「麦チェン」そのものに迫ってみたいと思いまーす

麦チェン/参加資格のまったくないワタクシが・・・?!

2010年07月26日

道新ブログ仲間のかとうけいこさんが
何やら訳の判らぬ企画を立てていることを知り

妻の参加をダシに
取り巻きとして参加させて貰っちゃいましたー

企画のタイトルはこれ

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対象者は女性ブロガーやパン好きな女性達

女性でもなく道産米にはまる和食党のワタクシが・・・
参加資格なんて、全くありませ~ん

でも
何とか参加メンバーに加わることができたのは
かとうけいこさんのお取り計らいの賜

ツアーのルートは

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江別にある有名な製粉工場
美瑛に点在するパン工房や特徴あるファーマーズカフェ
そして拓真館や道の駅


江別製粉さんでは小麦粉の製造工程や小麦粉そのもののお勉強

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強力粉や薄力粉が何者かを全く知らぬワタクシは
途方に暮れる羽目に
トホホホホ

にっぽんチャチャチャ/星の降る里で猛練習?

2010年07月22日

星の降る里=芦別にGO!!
向かう先は芦別市総合体育館

掛け声をだしたのはわが妻
熱狂的なバレーボールファンなのでーす


9時半から始まる午前の部の練習風景をじっくりと見るのだとか・・・

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総合運動公園の入口には
確かに案内看板が


そしてロビーには「火の鳥NIPPON」の寄せ書きが

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人影がないロビーではありますが
確かに合宿している雰囲気が漂いま~す

見物客はいないのでは?!フッと不安に駆られながら受付窓口に・・・
な、何と?!場所が違っていたのです

前日に確認を取っていた妻はブツブツブツ
星の降る里「芦別温泉スターライトホテル」に隣接する油谷体育館が今日の会場だったので~す


ここがその会場

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確かに「WELCOME全日本バレーボールチーム」の幟がはためいています

受付に立つと“撮影はできません!!”の厳しいご宣告
カメラを車に戻して会場入りで~す

植田監督は認識できるのですが選手に見覚えのある人は見当たりませ~ん
そっと妻に囁くと
一番遠くにいる人が石島選手
あそこに越川選手が、そこに清水選手が・・・
目ざとく見つけて教えてくれます


練習が佳境に入ると
ボールがバンバン飛んできます
時として選手も飛んでくるので気が抜けません

50人ほどの見物客は固唾をのんで静かに見守ります
「にっぽんチャチャチャ」は流石に実戦の場だけなのですね


でも
わが妻は不満げで
拍手ぐらいはいいわよねー!!
やめておいた方がいいのでは?!
の押し問答

アッというまの2時間半ではありましたー


終了後にお土産でもと「星遊館」に入っていると
そこにゴッツ石島さんの影が・・・


妻にせかされてカメラを構えるわたし

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手ぶれの写真しか撮れませんでしたー
ごめんなさいネ

実はこの写真
未だ妻には見せていないのでーす!!

絵心がそして詩心が・・・/大自然のなかで赤と緑の競演なのでーす!!

2010年07月17日

江部乙丘陵地の11丁目通りには
こんな風景が広がっていまーす!!


東の空を仰げば
丸加やイルムケップを背に
初冬まき小麦のうす緑色と秋まき小麦の赤銅色が帯をなし

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西を仰げば
石狩平野と暑寒別を背景に小麦の赤銅が・・・

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北を仰げば
こじゃれた民家と朽ちかけたリンゴムロを背景にうす緑色の穂の波が・・・

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その中心に身をおけば
それはもう
絵心が
そして詩心が・・・

素晴らしき田園風景!!/グランパカナイの幻想画にもひけをとりませ~ん?!

2010年07月13日

少し俯瞰して江部乙丘陵地を見渡せば

あるわあるわ
素晴らしい景色があちらこちらに点在して・・・


この時期
緑濃く艶のある葉っぱが元気なビートの畑

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ひと月半ほど前にはこんな風景であったものが・・・

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太陽の恵みと大地の力によって
植物は見事にその生を地上で育むので~す


大きくうねる丘陵地の大豆畑も

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確かひと月半ほど前には・・・


広大な北海道での
ダイナミックな命の育みが


この江部乙丘陵地にもしっかりと根づいているので~す!!

農家さんの営みと
その大地にカンパーイ

丘陵地を彩る蕎麦の花/それは可憐でーす!!

2010年07月09日

この時期、滝川のそば畑は
みどり濃い水田と色づきはじめた麦畑の只中で
白い花を一面に咲かせはじめていまーす


郊外に少し出れば
幌加内のそば畑と見紛う風景があちらこちらに・・・

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近くに寄れば

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民家のシルエットを背景に
一輪の花が
こんなに可憐な表情を見せてくれまーす!!


江部乙丘陵地に足を踏み入れれば
丸加高原を頭上に戴くそば畑や

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原生林を借景に大きくうねるそば畑などが・・・

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あちらこちらで眺めることができるのです


夕刻に西の空を仰げば

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おぼろ月と見紛うばかりの落日も・・・

なんて風流な景色なのでしょう!!

さくらんぼ狩りとフットパス/うま楽しいかもー?!

2010年07月02日

江部乙丘陵地をフィールドにしたフットパスが・・・

来る7月10日
主催は江部乙丘陵地のファンクラブ
約6.5Kmの緑陰多い里山コースを3時間半の散策でーす

菜の花畑は緑一色ですが
そろそろ果樹のパシリ

さくらんぼが色づきはじめていまーす

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大雪で下枝がもがれたり
春の訪れが遅くて花の時期がずれ込んだりと
果樹にとっては散々な年になってしまったのですが・・・

フットパス当日には
何とか間に合ってもらえそうな気配です

聞くところ
この佐藤錦が食べ放題とか
先着20名さま限定とも・・・

訪れた先の渡辺秀夫農園では
腹をすかせたキタキツネが葡萄畑をうろうろと

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こんな場面に遭遇するかも?!


緑多き里山コースの道すがら
木のまにまには薦田牧場のサイロある風景も広がり

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辺りを凝視すれば
蝦夷山桜のさくらんぼが・・・

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小さくて赤い実をつけていまーす!!

江別にトンデンファームあり/その心がいいですねー

2010年06月26日

今年の3月まで一緒に活動していた仲間2人が
とある事情からトンデンファームでわらじを脱ぐことに・・・

「ミニ菜の花まつり」の成果を携え
6月のガーデンセールで賑わう江別の夢工房を訪問でーす

着くや否や
わが友佐々木さんが創業者の松山さんを紹介してくれましたー

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問わず語りに聞くところ
牧場経営に憧れて北海道を目指し
酪農学園大学を卒業して養豚場に従事し
昭和50年にトンデンファームを創設したのだそうです

その心は自然回帰
理不尽なほど効率を求める現代の生きざまに警鐘を鳴らし
「七代先のために今日を行動しなさい」というアメリカインデアンの言葉と生活に感銘を受けて
大地を慈しみ、自然と共生する生き方をしているのだとか

同じテーブルには
乳牛10頭で放牧酪農を成り立たせている月形の酪農家
べこ屋の久保さんも・・・

牛にストレスを与えず
のんびりゆったり
良質の乳をつくりだすのだそうです

牛を飼うことが目的ではなく
幸せを求めることが目的だとも・・・


まったく同感でーす!!

トンデンファームの一角には
ものづくり集団「風の仲間」が運営する「大地の学校」が・・・


ひときわ目立つ風貌の大龍我さんが
江別縄文土器の話しや野焼き土燈(どとう)の話を
そして野焼き窯の話を・・・

半ば強引に
松山さん(オーナー)の敷地内にある
野焼き窯の現場を強襲でーす!!

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これが縄文時代に使われていたと思しき野焼きの現場


薪を下部と周囲に配して土器を置き
奥にある木の衝立で風をコントロールして
器を焼くのだそうです

見て下さい

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炎の広がりで
木の衝立が焼け焦げているでしょ?!


わが街の自慢はこれ/涼しげで非日常的でもう最高~

2010年06月24日

西1丁目から西6丁目にまたがる石狩川の名ごり
ラウネ川と呼ばれる三日月湖をフィールドにして
滝川市B&G海洋センターが活動していま~す

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対象者は小中学生を含む一般市民や域外の方々に及び
カヌーやローボート、一人乗りの小型ヨットなど海洋性レクリエーションが楽めるのです
体を鍛え、個人の技量を高め、石狩川の生い立ちや今を知らしめ
団体行動などをも体験することができる施設なのです


夏の短い北海道にあって
ここ7年間はその利用者数において「特Aランク」をキープし
道外からも人々が研修に訪れるのだとか

1年をとおして夏の気候が宿る沖縄などに混じっての快挙なので~す


施設は充実し、安全面にも気が配られていまーす

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見て下さい
繋留されている監視や救助用のボート
監視員が陸上から海洋からと終始目を配っています


ライフジャケットも
小さいものから大人用まで

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きっちりと揃っていまーす


真夏の太陽の下
川面を渡る清々しい風を頬に受けながら

シット・オン・トップ型のカヌーや

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コクピットがあるシングルカヌーなどをお楽しみになりませんか?!

となり町の陶器市/昨年もとりあげたテーマですが・・・

2010年06月22日

去年は土砂降りの雨に見舞われた陶器市ですが
今年はスッキリとした青空

というよりも少し蒸し暑い
北海道らしからぬ体感でーす


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写真を見ただけで伝わるでしょ?!
10時オープンですが早めにお買いもの!
まだ朝の9時半ですよ


会場を一目見渡すと
そこここに知った顔が・・・

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1年間の活動の成果なのでしょう


砂川陶器市「ゆう」で出会った工房風音さんも出品されていて


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妻がお気に入りのひと品をゲットしましたー

終焉から1週間/「菜の花畑の小さな駅」は今?!

2010年06月21日

ご来場者数1万7千5百人
ボランティアスタッフ延べ人数167人
ご来場者の方々からの温かいご寄付3万2千464円

「大大大感動!!」「富良野や美瑛に負けていないね!」「素晴らしい景色をありがとうございます!」「来年もまた来まーす!!」・・・

数々の感嘆の声や励ましのお言葉

まつりの仕掛け人としては
まつりを支えた会のメンバーや多くのボランティアさんも
とても充実した楽しい日々を過ごさせて頂きましたー


そのメイン会場となった「菜の花畑の小さな駅」の現在は・・・

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農家さんの手によってすっかりと生産現場の顔に戻り
カッコーが鳴く自然の中でひっそりと太陽の光を浴び・・・


天の恵みを大地に受けて
一日、日一日と逞しくその実を大きく膨らませていまーす!!

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見る人に幸せを運ぶ黄色いジュータンから
農家さんに稔りをもたらす緑色のジュータンへと姿を変えながら
そして私たちに黄金色の自然の恵みをもたらすために・・・


お隣にあった葉っぱばかりのハルユタカ小麦の畑にも大きな変化が

ほら
雑草と化した菜の花の姿はすっかりと消え
白味を帯びた若葉色の穂が顔をのぞかせ

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その景色を一変させていまーす

わが家の庭は草ぼうぼう/やっとまつりから解放されそー?!

2010年06月19日

12日間のロングランイベント
老体には相当にこたえましたー

やっとデータや会計の整理が済み
近々、会への報告ができそうです


フッと庭先に目を落とせば
そして家庭菜園を見れば草ぼうぼう?!

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カッコーが鳴いても枝豆の苗の姿はどこにもありませ~ん
トホホホ・・・


その横にはトマトや黒サンゴ、ピーマンやしそなどが

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まつりの合間を縫って妻がしっかりと世話をしていまーす


わがブルーベリーはといえば

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手入れも草刈もなーんにもしていないのに
大粒の実を結びはじめていまーす


その横の木の葉は毛虫に食い荒らされ
丸裸に近い状態?!


さー
しっかり防除して苗木を守りまーす!!

ミニ菜の花まつりにも余韻が・・・/まだまだ楽しめそー?!

2010年06月13日

一万人を優に超えるご来場者に喜んで戴けた「ミニ菜の花まつり」も今日が最終日

遅れたとはいえ咲き始めが早かった平地の菜の花畑では
菜の花は殆ど散り落ち

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こんな感じになっていま~す


私たちの目を楽しませてくれた黄色一色のジュータンは
実を成長させるために緑色のジュータンへと姿を変え
収穫の秋にむけて褐色へと変身していきます


みて下さい!!

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緑色の鞘の中には小さなナタネらしきものの影が・・・


「菜の花畑の小さな駅」は平地よりも標高が高い分
成長が少し遅れ気味

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よって、今でも黄色いジュータンが広がっていまーす


まつりは終わりですが

あと数日は楽しめそうですね?!

心強い助っ人現る!!/肝心な商品は品薄だなー

2010年06月12日

菜の花畑の中でのまつりに
ナタネ油が品切れでーす?!

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菜の花オニオンソースは既に品切れ?!

お客さまからは
冗談交じりではありますが
がっかりした様子が伺えます

よそをご紹介しようと「道の駅」や「菜の花館」「ふれ愛の里」などに問い合わせるのですが
やはり品薄で何時底をつくか判らない状況とのこと


品切れになるほどお買い求めいただくのは有難いと思う半面
生産が追いつかない現状に情けなさを感じてしまいまーす


一方
捨てる神あれば拾う神あり


十兵衛さんの「菜の花ラーメン」「菜の花天ぷら」「アスパラ天ぷら」
ヴルストよしださんの「本場の味が楽しめる焼きソーセージ」
それにソンブレロアランさんの「タコス」が仲間入りでーす


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何とか、お客さまのご要望の一部を叶えることができそうで~す

今日も絶好の天気に恵まれ
大勢のお客さまに喜んでいただいていまーす

市民が企画した手づくりのまつり/おかげさまで大好評?!

2010年06月11日

「ミニ菜の花まつり」
今日(11日)のNHKで地域の週末イベント情報として紹介されてしまいましたー

このまつり
実は行政の支援や補助金などは一切入っていない
たった一つの小さな市民団体の仕掛けによるものなのでーす

耕作者の江崎さんや小出さん、それにナタネ生産組合の皆さま方の
血に汗にじむ
涙なくては語れないほどの真摯なご協力と

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まつりの軍資金を稼ぎ出して貰っているボランティアスタッフの売り子さん
会場整備や交通整理に係わる市民のみなさん

そして新鮮野菜や旨いものを提供して下さっている方々のご厚意

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スポンサーさんとして資金援助をして下さる
私たちがご推薦するレストランさんやパン屋さん

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多くの方々の温かい励ましや
裏方さんとしてのご支援などもこのまつりの源泉なのです

心の底から感謝でーす!!


ご来場者の方々からも温かい励ましの言葉が
そしてご寄付が・・・

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はじめたばかりで存続の話もありませんが・・・

圃場の補償はもとより
駐車場の整備から仮設トイレの設営やその処理に至るまで
何から何まで資金をねん出しなければなりませんので・・・


その結果

ご来場者の方々にえも言われぬ大感動を憶えていただき
菜の花畑という人工美の中で大自然の息吹を感じていただき
この地の心意気や素晴らしさに触れていただき

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このように
菜の花を愛でながら
のーんびりと憩うて戴けるので~す

余すところ明日(12日)と明後日(13日)のあと二日
観光客の皆さんまのためにも頑張るぞー!!

観光バスまでが ・ ・ ・/映像の力って凄いなー!!

2010年06月09日

ジャーン!!
本チャンの「たきかわ菜の花まつり」は3日前に終了し
水曜日の朝であるにも拘わらず

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みて下さ~い
「菜の花畑の小さな駅」オープン前から
な、な、何と観光バスが2台も同時に・・・


農産物や地産品などの販売を開始する前から

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買い物に意欲を示す方々が・・・
観光地で良く見かける風景でーす


朝も10時を過ぎるころには
わが菜の花畑の散策路に大勢の人の歩く姿が

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菜の花の色や香りを楽しみながら
犬などを連れてのーんびりと散歩を楽しんでいまーす!!


たきかわ観光協会の会長さんの話によれば
電話がじゃんじゃんと鳴り響き
事務所内はパニック状態だとか・・・

お問い合わせの皆さま
繋がりにくくなっていてごめんなさーイ

素晴らしい映像の世界/その裏側は?

2010年06月08日

あの「おはよう日本」
私たちにとってもそれは感動ものでしたー!!

その裏側を覗けば
映像ディレクターさんが全体を取り仕切り

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「菜の花の海」や「暑寒をバックの遠景」はこの10mクレーンが

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花粉までが映しだされる接写映像はこのカメラが

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そして現場をリポートしてくださる増子アナは
撮影の合間にスタッフのみなさんと
雄大な風景を背にのんびりと寛ぐ姿も

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大勢の方々の緻密な計画や打ち合わせと
一糸乱れぬ連携が
かの映像を創り上げているのです


その基になる菜の花畑は
ちょっと緊張気味に語られていた農家さん達が
倦まず弛まずにつくりあげて下さっているのです


感謝!感謝!!

菜の花畑は今が最高ー!!/公共性の高い電波にも・・・

2010年06月07日

菜の花まつり実行委員会が主催する「たきかわ菜の花まつり」は昨日一日でしたが
笛や太鼓が全くない
わが「ミニ菜の花まつり」は今もひっそりと続けていまーす

少し前にも書きましたが
菜の花の満開時期はいっときではないのです

天候さえ良ければ
今がそしてこれからが最高でーす!!


それを知ってか知らずか
公共性の高い電波を使った生中継の準備作業が

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わがフィールドの最高地点で進んでいま~す

風の噂に聞けば
番組のタイトルは「おはよう日本」
あす朝に道内と全国放送があるのだとか・・・


また、別のエリアではこんなショットも

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まばゆいほどの菜の花をバックに
なにやら録画取材のようでーす


お客さまも心得たもので
昨日の雑踏を意識して避け
平日の今日、静かになった江部乙丘陵地を訪れてくれているのです

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みてください!!

そんなお考えの方々がこんなにも大勢

菜の花まつりは雲海つき/それは素晴らしい景色でーす

2010年06月06日

菜の花まつりの早朝は
ひんやりとした霧に包まれていましたが・・・

7時を過ぎる頃には日が差して雲海に変わり

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こんなに見事な風景が至るところで出現してまーす


この時期
しばしばみられる気象現象で
ドキッとした感動に包まれること請け合いです


我がミニ菜の花まつり会場では
今日一日 交通渋滞回避のために
自動車乗り入れ禁止です


これは昨日の風景ですが

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札幌からお越しのフットパスツアーの方々が
わが会のガイド役の案内で会場前を通過しているところです

皆さん
とっても楽しそー!!

お越しくださるお客さまのために・・・/重労働でーす

2010年06月05日

朝のうちは雨が残っていましたが・・・
降水確率30%‐10%‐30%

昨日の天気予報でーす

菜の花が満開を迎えているので
遠方からお越しの観光客も多くいらっしゃると思い

早朝から農家さんに「もみ殻」を手配していただき
え~んやこらー!!

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元気で馬力のがある我が会の会長さんとえーんやこらー!
300坪の敷地に蒔くのは重労働でーす

別の農家さんが助っ人に現れ
ぬかるんだ足元を何とかきれいに確保することができましたー


このまつり
市民が企画した手づくりのお祭りなので~す
会場の整備を見ればお判りでしょ

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会場入り口には
恥ずかしげもなくこんなポスターが・・・

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別に顔を売りたくて背景に使っているのではありませ~ん
元モーグル オリンピック選手山崎修さんのジョークなのです

おー恥ずかしー?!

滝川菜の花畑の取材が目白押し/ひえーっ!!

2010年06月04日

昨日のDoshin動画Newsにも上空からの動画で紹介されていますが
ここ滝川は今まさに満開でーす

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我が「ミニ菜の花まつり」の会場は標高が少し高いので
満開というには少し早い気がしますが・・・


満開時期をひとくされ

菜の花は桜などと違って一気に散ってしまうものではありませ-ん
茎の先端が成長しながら花芽をつけ
次から次に花を咲かせて上に上に伸びるのです
背丈は人の頭をゆうに超える程

下の方は受粉して実を結び
ナタネが入った鞘ができ始める頃が見頃だとおっしゃる「その道のつう」もいまーす


話は戻りますが
この時期、観光客の方が我が滝川(実はその多くが江部乙地区)に大勢いらっしゃいます
そして新聞社さんやテレビ局の方も

色々なチャンネルを使って我が「ミニ菜の花まつり」にもアクセスして来られまーす

そして
現場ではこんなシーンも・・・

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どの局の、どんな番組を制作しているのでしょうか?!


撮影の際
時としてこんな方法でも・・・

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最初の写真は
筆者がワゴン車のルーフに乗らせて貰い
撮影したものでした!!


そういえば
6月8日に
そして6月9日にも

テレビ取材が入っていまーす

合間合間には新聞取材も・・・

ひえーっ!!

お客さんの出足は快調/さー頑張るぞー!!

2010年06月03日

とっても有難い悲鳴でーす?!

15町歩のミニ菜の花まつり会場への初日の入り込み数は・・・
平日にもかかわらず乗用車で百数十台
観光客数で凡そ450人かな?!

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普段は入ることができないエリアで
こんな形で「おまつり」をさせて戴いていまーす
ナタネ生産者さん(江崎さん&小出さん)のご理解と強力なバックアップがあればこそ・・・


この時期だけ、この場所だけの限定ではありますが
十分に菜の花を堪能して下さーい!!

この辺りを上空から見れば

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菜の花畑の周囲や畑の間に畦道がクッキリと見えるでしょ


この畦道に足を踏み入れれば

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見て!見て!
こーんな景色が広がるのです

名付けて「菜の花の大河」
撮影者も名付け親も山崎修さん
元モーグルのオリンピック選手で
私たちを様々な形で支援してくださる夫婦揃ってのお友達でーす


ちょっとキモイかも知れませんが

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「えべおつ菜の花畑」を背景に
ツーショットで~す

菜の花畑の小さな駅/えべおつ菜の花畑の看板ってかわいー

2010年06月02日

今日は「菜の花畑の小さな駅」のオープン日です

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これが今朝の風景です

華々しいセレモニーはありませんが
小鳥のさえずりと畑を吹き抜ける風の音が
雰囲気を盛り上げまーす

会場の一角には
ほほえみ工房さん製作のかわいい看板が
お客さまを出迎えてくれまーす

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リンゴと羊をあしらった「えべおつ菜の花畑」
この地の名前を広く知らしめたいと
妻がこっそりと製作依頼していたのでーす

素晴らしいできじゃありませんか!!


この写真を見ていただくとお判りかと思いますが

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ナタネの生産現場にこんな形で入り込めるなんて!!
企てた私ですら信じられませ~ん?!

上空からの第二弾/地上でも着々と・・・

2010年06月01日

またまた「たきかわスカイパーク」の日口さんから上空写真でーす
大勢の人々が「菜の花フライト」を楽しまれていると漏れ聞こえてきます
頑張ってくださ~い!!

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只今、筆者は取込み中なので・・・
残念ですがグライダーに乗ることができませ~ん


地上では
「ミニ菜の花まつり」のメイン会場作りが着々と進み

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展示販売用のテントもご覧のように
準備できはじめています
その名は「菜の花畑の小さな駅」


一方、お客さまが菜の花畑の中を散策し、まじかで触れ合っていただくために
遊歩道マップをご用意いたしましたー

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私の手づくりなので洒落たことはできませんが・・・
どこを歩けるのですか?
距離はどのくらいありますか?

の質問に答えられる程度の情報は含まれていまーす!!

このマップ、現地で配布させて頂きます

菜の花に触れてみませんか?!/農家さんのご好意でーす

2010年05月31日

6月2日から13日まで開催する「ミニ菜の花まつり」
会場は丸加高原の入口にある15町歩ほどの菜の花畑です

昨日アップした写真は上から見下ろしたものですが
下から見上げるとこんな風景にもなりま~す

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江崎さんと小出さんが耕作されている畑を会場とし
畑の周囲や畦道を散策して貰おうと整備していま~す

今日は、整備風景を少しご案内しましょう
畑の周囲を歩けるように足元を整地し

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こんなに奥まで径をつけて
観光客の皆さんは入り込めちゃうのでーす

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早朝から、超多忙な農作業の合間を割いて
小出さんや江崎さんの奥さんがローラー掛けをしてくださっていまーす
この前には江崎さんの親父さんや息子さんがロータリー掛けをしているのは言うまでもありません

こんな風景を見せられちゃうと
強くはない涙腺がバーッ
小出さんや江崎さんの奥さんに抱きついちゃいましたー
本当にありがとうございます

会場のネーミングは「菜の花畑の小さな駅」
ここで地産品や農産物、手工芸品などを販売します

皆さん、いらっしゃーい

朝撮れの景観/絶品でーす!!

2010年05月30日

6月2日から13日まで開催する「ミニ菜の花まつり」

会場の整備も急ピッチですが
忙中閑あり

朝撮れの写真を配信したいと思いまーす

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写真の左前方100mがまつり会場

農家さんから拝借した菜の花畑の真ん中に設営し
観光客の皆さまに菜の花に触れて頂ければと企画しましたー

本来がナタネ油を採るための畑なので
足元はぬかるみがちで~す

汚れてもかまわない靴や服装でお越し下さーい


菜の花をまじかに見ると

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こんな感じで~す


テーマはごろりと変わりますが・・・
農村の朝の風景って素晴らしいですよー!!

少し離れた圃場では

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こんな景観を楽しむこともできま-す

さー
どこでどんな風景に出合うでしょう

上空からの菜の花畑/飛んでいる人って、うらやましー!

2010年05月29日

こーんな風景が広がっているんでーす!!

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たきかわスカイいパークの日口さんから届いた
撮れたての地上数百メートルからの写真で~す

場所的にいえばラウネ川の東側に広がる北滝の川から江部乙を望む方角
右に見える大きな菜の花畑は安達さんが耕すところでしょう

どうです
素晴らしいでしょ?!


地上に目を落とせば
何やら、菜の花畑の中に妖しき人影・・・

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実は、ミニ菜の花まつりの準備風景なので~す

ナタネ生産農家さんから拝借した場所に生えている菜の花を刈り取っているのです
この菜の花
オープンしたら皆さんに切り花としてお分けしたいと思いまーす
上手くいくかな?!
はじめてのことなので、判りませ~ん

観光客の皆さまはこんなことしないで下さいネ
この菜の花、実を結ばせて
ナタネ油をつくるために栽培しているノ・デ・スから

その副次的な恩恵に浴しているのが観光客の皆さまなのです


ついでに開花状況をひとくされ

日口さんの上空からの見立てでは
平野は5~6分咲き、山は3~4分咲きとか

地上ではこーんな風景があちらこちらに出現してまーす

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あと2~3週間は続くかなー

テストケースで取り組むミニ菜の花まつり/一週間後に迫りましたー!!

2010年05月27日

5月5日から本格的に動きはじめた新しいプロジェクト
あと一週間でオープンの運びになりまーす

その名は「ミニ菜の花まつり」
ナタネの生産現場(=菜の花畑)を観光のためのフィールドに仕立て
「作付面積日本一の菜の花畑」を楽しみにお越しのお客様に喜んで貰おうとの企画で~す

某紙にはこんな見出しも

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今ある「地域のまつり」に疑問を持つ筆者が
目に見えぬなにがしかの力に押されて動きはじめ
企画立案からプロジェクト遂行までの推進役を好んで買って出て
大勢の方々のご好意やご賛同と
一方ならぬご支援を頂戴しながら
お酒を飲み飲み進めてきたのでーす


その心は
「何とかしなければ・・・」の一念から

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コンセプトは
多くの人々の結集、一人ひとりの少ない労力や資金、今ある資産を有効に使って多くのお金をかけずに実現するマチを元気にする活動


分業による労力の分散と、お客様目線で取り組むまつりを実現したいと考えているのです

そのフィールドは
異常気象に弄ばれてなかなか菜の花を咲かせてもらえませんが

やっとの思いでここまで花をつけ始めましたー

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標高50m、国道12号線沿いの平野の一角
何分咲きと称したらよいのでしょうか?!
一面が黄色みを帯びた景色にはなっていまーす


でも
未だ2分咲きともいえないのではないでしょうか・・・
これからぐんぐんと茎を伸ばし
その先に花芽をつけて次から次にと花を咲かせながら成長していきまーす


厳しい気象現象をジッとこらえて受け入れながら
寝る間を惜しんで農作業に従事する生産農家さんの
汗と涙の結晶なのでーす!!

忘れな草を・・・/フットパスでの思わぬ出会い!!

2010年05月24日

ジャーン!!

菅原洋一さんの
♪ 別れても♪ 別れても♪ 心の奥に~・・・
に謳われた

かの勿忘草の群落でーす

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花びらを見ると北海道原産のエゾムラサキにも見えますが・・・

2010菜の花めぐりフットパスで思いがけずに出会った可憐な花の一つでーす

この他にも
コバンソウや

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ミヤマエンレイソウなどが

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足の疲れを癒やし
心のひだにふれてくれまーす


人目に触れずひっそりと野に咲く花々を
ほんのひと時ですが独り占めでーす

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江別からお見えのお客さまも
辺りの景観にとけ込んで激写していました~


普段はあまりとおらない
忘れ去られた古道や畦道を

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こんな姿で歩いていま~す

それも・・・

露地物採れたてアスパラなどの
旬の地物のお土産付きで?!

アスパラ街道にもやっと春が・・・/路地物が出始めましたー!!

2010年05月21日

遅れ馳せながらの登場でーす?!
今朝、恒例の無人販売所がオープンしました~

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朝方にお隣さんから採れたてアスパラを頂戴していたので
早速アスパラ畑に駆け込んでみましたー

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あったあった!!
可愛らしくもみずみずしいグリーンアスパラがあちらこちらに
見て見て!!


こーなると
菜の花の生育が気にかかり始めまーす

近くの菜の花畑にいってみると・・・

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今だにこーんな感じ?!
何本かの穂先には小さな花がついていますが
あとは固ーい蕾ばかり


ちょっと俯瞰して見ると

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まだ成長しきれずに
緑濃く景色はまーっ青


足元に視線を移せば

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元気いっぱいのタンポポが・・・

今年も
タンポポとの格闘の日々が続くのでしょうか?!

わが家のブルーベリー畑/ようやく完成~ぃ

2010年05月18日

去年9月から準備を始めていたブルーベリー畑の完成で~す

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10日ほど前にさっぽろブルーベリー園さんから嫁入りして来た4年生のブルーベリー苗
自分の場所が決まるまで一時待機しています

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オーナーさんは
パトリオットをこことここに
ブルーレイはこのあたりに
と思いめぐらしていましたー?!


ピートモスと蝦夷火山れきを配合して苗床を作り
少し太めの支柱を立て
苗を植えてバークを敷き

水をふんだんに与えて根づきを良くしま~す

結果はどのようになるのでしょうか?!


苗の先には既に花芽がつき
少し先には開花の気配すら漂います

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ほぼ同時に植えたハスカップも花芽を膨らませ

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ラズベリーも小さな花芽をつけ始めていまーす

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お隣の梅の木は
桜の開花と時期を合わせるように

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ぽつぽつと蕾を開き始めていま~す

さー
次は妻が手入れをする家庭菜園の整備でーす

土起こし
頑張らなくっちゃ!!

フットパスに参加/歩くって心地いぃでーす!!

2010年05月16日

会員になってはじめてのフットパス
総勢16人が江部乙高速バス停駐車場に集合でーす

軽ーい準備体操を終えると直ぐに歩きはじめるじゃありませんか?!
相当に気合が入っていますね

歩き始めて5分も行かないところに早速の見どころが・・・
それは、地下式のリンゴムロ

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札幌軟石がどうのこうの
リンゴ箱を滑車で吊るして・・・
この地の栄華を物語る農業遺産があちらこちらに点在して現存しているのです

当方、どちらかと云うとブログネタ探しの感がぬぐえませ~ん
説明を聞くというよりも写真撮影に大わらわです

少し行くと、早速、素晴らしい景色に

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どーです
説明なんか無粋ですよね

でも、ちょっと説明しちゃうと
後方の真っ白な山が暑寒別岳
足元は、田んぼのあぜ道


更に歩を進めると
今度は丸加高原の牧草地のど真ん中

遠ーくの稜線に人の姿が見えそうで見えなそうで
これ、私たちの一行なのでーす

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かなりハードなフットパスだってお判りでしょ?!
うちの会長さんって
ハードなのがお好きなのかな?!


みて下さーい!!
何と雪の回廊にまで出くわす始末

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ここは標高280mの丸加山山頂付近
スタート地点が100m地点なので・・・


でも
参加された皆さんは
この景観に大満足のご様子!!

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拝みそうな感じでしょ?!


今日のフットパス
遠くは旭川や千歳からお越しいただいた会員さんや一般参加の方もいらっしゃるのです

そうそう
千歳のウオーキングマップまでプレゼントしてもらいましたー

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13ルートが一つのマップにコンパクトにまとめられ
参考になりました


うちらのマップだって

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負けてないでしょ


旭川の小林さーん
千歳の近藤さーん、沢田さーん

また、いらして下さーい
お待ちしてまーす


可憐な花の蝦夷山桜/まだ咲きはじめたばかりですが・・・

2010年05月14日

またまた、まるさんに触発されて取材に走りまーす

みてみて
こーんなに清楚で可憐な一輪の花が・・・

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江部乙神社の境内を仰ぎみれば
木々の先はほんのりと赤みを帯びてはいますが

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まだまだかな?!
蝦夷山桜はこんなものかな?といった感じ


左手にかの癒し系のとぼけた狛犬を眺めつつ
社殿の奥に廻り込むと

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ありましたありましたー
大きな桜の木には
満開に近い花々が咲き乱れているではありませんか!!

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神社境内にはキタコブシの花も競うように咲き

帰路にある路地のいたるところには様々な種類の水仙が
そして芝桜の群生が

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まさに春爛漫といった
ウキウキする一日でーす


市長さんを表敬訪問/良くぞ会ってくださった!!

2010年05月06日

移住して1年の節目に
ウエルカムプロジェクトでお誘いをいただいたお礼にと

実父、妻、私の3人で市長さんを訪問でーす

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ご多忙のなか、1時間20分のも長丁場
それも昼休みにかかってしまったので~す

秘書室の皆さーん
何時までも終わらぬ面談時間

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません!!

山木ファーム牛蒡の収穫/ご近所さんの共同作業は仲がいぃー!

2010年05月04日

他用があって連絡を入れると
裏の畑で牛蒡掘りだとか

早速、車を走らせまーす

ここはそらぷちキッズキャンプを支えるボランティア団体の一つ
かの「そらぷちBOX」を手掛けてくださる
「そらぷちファーマーズ」の責任者さんの農場で~す

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ここや仲間の畑でキャンパーの子供達がジャガイモ掘りなどを体験して楽しんでいるのです


時は10時
皆さんが畦道で車座になって雑談しながら一服していましたー

掘り起こされた牛蒡は
相応の束に集められ

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畑の中にゴロリと寝ころんでいま~す


ナタネの連作障害は知っていましたが
牛蒡にもあるのだとか

ここ山木ファームさんでは田んぼ数枚を利用して連作障害を乗り越え
柳川牛蒡を栽培しているのです

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牛蒡畑を2年続け、4年間は田んぼにして米を作っているのです
田んぼの水で病原菌などをやっつけているのだとか

見えないところで知恵を使い
工夫をしているのですねー!!

泥炭層と砂礫層が多く分布する石狩平野では
牛蒡や長芋といった野菜が育ち難いのだとも


自然相手って大変ですよねー?!

でも・・・それだからこそ・・・

ご近所さんとの固い絆が生まれ
仲睦まじい共同作業ができるのかもネ・・・

この柳川牛蒡
去年中に収穫できるまでに成長させ
土の中で冬を越させた

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眠りからまだ覚めやらぬ
野菜不足のこの地にあって
採れたて野菜は貴重なのでーす

この牛蒡、千切りにしてサラダ仕立てでいただきました
美味しかったー!!

生放送!!「ぶらり!滝川探訪」/時間切れー?!の巻

2010年05月02日

半月ほど前に「地元FM局に登場/あーしんど?!」で予報していましたが
生放送の日は嫌がおうにもやって来るのです

お伝えしたい内容が盛りだくさんなので
相応に準備を整え
いざ!本番でーす

緊張もなく順調に放送は進んでいたのですが
途中でアクシデントが・・・

何と取材相手の方のお名前を間違えてしまったのです
それも2度にわたって?!

結果
時間をロスすることに

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顛末は火をみるよりも明らか

そうでなくても放送内に収まるか否かといった状況でしたので
パーソナリティの「あけみさん」を慌てさせてしまうことに・・・

遅れ馳せながら“ごめんなさーい?!”


この時にカットせざるを得なかった内容といえば
私たちの生活圏である石狩川流域には50種類にものぼる淡水魚が住み

開発が進むまえの江部乙(アイヌ語でユペオツ)には
チョウザメが多く生息していたのだとか
かの珍味の王様キャビアの母君

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今は水槽の中でこんな姿で愛嬌をふりまいていますよ?!
お友達になりたーい

水槽の前にはこんなプレートも!


その横には開高建の釣りロマンで有名な幻の魚イトウ

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幌加内町にある朱鞠内湖を訪れた際に
お刺身でいただいたこともお伝えしたかったので~す


そしてモクズガニ

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太い爪にもじゃもじゃの毛が・・・
塩茹でしたあとにここをチュウチュウと吸うと
ちょうどよい塩加減のコクのあるお味が


褒められた所作ではありませんが
何となしに私の好みなのです


食い意地が張った話ばかりですが
こんな話をするつもりでいたのです

残念~~~ン?!

丸加で初ラウンド/ひぃぇー!

2010年04月30日

標高180m近傍に展開する丸加高原カントリークラブは
われら丸加同好会のホームコース

昨29日は今シーズンのオープン日
同好会コンペが開催されましたー

早朝から雨模様の暴風が吹き荒れていまーす
下から見上げると残雪もありそうで
恐る恐るコースに向かいます

融雪剤散布など、コース整備の甲斐あって
9ホールがプレイ可能な状態に


でも・・・
20m/secになんなんとする暴風がコースを吹きぬけます

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見てください
ウインドブレーカーがパンパンに膨らんでいるでしょ?!


この風に向かってティーショット

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帽子などかぶっていられませ~ん
みてみて!!髪の毛が吹き飛ばされそうでしょ?!


ギブアップあり、ダブルスコアあり
散々なラウンドでしたが

春到来のプレー初日は
楽しくもあり
清々しくもありましたー

文明より文化を/考えさせられるフレーズです?!

2010年04月27日

マルさんから嬉しいお小言を頂いたので
今日は格調高く、「絵画」と「文」の話題と参りましょう
これなら腹には堪えないでしょうから

滝川市では、岩橋英遠さんや一木万寿三さんのお弟子さん達が、更に次のお弟子さん達を育て上げ
立派な絵画の世界を築きあげていま~す
その裾野が公民館などを拠点に行われているグループサークル活動


活動現場を覗かせていただきたくて「虹の会」の教室を訪問です

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先生からご指導の方針をお聞きし
会員の方々のお話を伺い
実技を拝見させて頂いた貴重なひと時です


早弓さんのスケッチブックには

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日曜日を除く毎日、時間単位でご指導の予定がびっしりと
その熱意が熱く熱く伝わってきます

ご自身曰く
基礎を習わずに独学で苦労しながら油絵を学んだので
生徒さんには基本をきっちり押さえて欲しいのだとか
ご指導ぶりにも熱いものが感じられます


教室を出て廊下を行くと
永六輔さんの書が

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「文明より文化を」のひとフレーズに

全く同感でーす!!

文化を尊ぶ事って崇高なことだと思うのです


菜の花の作付面積にっぽん一~~~/少し遅めかなー!!

2010年04月22日

畑の雪は完全に融けてなくなり
去年の晩夏に作付して越冬したキザキノナタネが
こーんな感じで
あちらこちらに顔をだしていま~す

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でも例年に比べると・・・
生産農家さんの顔が曇りまーす

満開時期は5月の**日かな
6月に入るのかなー
地元でも見解が分かれています

何故かって?!
同日のほぼ同時刻に別の場所で撮った写真がこんな風景なのですから・・・
いまだに雪の下でひっそりと眠るキザキノナタネも多くいるのです

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ここ滝川では平野から丘陵地にかけて標高差で90mの範囲に
それも南北11Kmもの長ーいエリアに作付されているので
雪どけ(≒開花)の時期が場所によって週間オーダーで異なるのです


されば、全容を把握して開花時期や満開時期をマイブログで発信しちゃおうじゃありませんか
早速、地図を片手に畑の中を走り出しましたー

何といっても「菜の花 作付面積日本一!!」なのです
私のゼンリン住宅地図にはオレンジ色がアッというまに増えていきます

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ほんの一部のエリアしか表示できませんが
ここが今年の作付エリア な・の・で・す
因みに黄色は去年の作付エリア


ここに至るまでには
生産農家さんやナタネ生産組合長さん
JAたきかわの皆さん

多くの方々のご指導があったればこそ
一人じゃとっーても掌握しきれませ~ん

この情報
菜の花シーズンに観光協会で作成する菜の花マップのお役に立てばと
秘かに思いめぐらしていまーす!!

地域の盛り上がりと文化の伝承/絶対に実現したーい!!

2010年04月20日

去年の今日(4月20日)今ころ
最後の荷出しを行って最終確認のためにバタバタしていたことを思い出しました

それから早1年
今年の初夢に見た内容も徐々に実現に向かいつつありま~す

この1年間で目にし、耳にし、味わい、身をもって体験して感じたこと
それは特筆すべき様々な活動

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そして素晴らしい景観

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歴史文化や芸術が根付く気候風土

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果樹やナタネ、アスパラなどのそれは美味しい農産品

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これらの全てがこの地における貴重な財産であることを
そしてこれらを活かし保存し続けることを
これからの私のライフワークにしたいと思うのです・・・


そのイメージは
朽ち果てそうな農業遺産の再利用や

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人工美あふれる丘陵地での自然散策などを使った

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観光振興による地域の盛り上がりと
気候風土に根差す歴史と文化の伝承なので~す!!


地元FM局に登場/あーしんど?!

2010年04月18日

この地への移住希望者として
飛び入りのゲストで登場したことは2回ほどあるのですが・・・

番組の進行役としてマイクの前に立つのは初めてでーす

本番前の記念撮影でヘッドホーンを付け
マイクを前にリラックスした表情ではありますが

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心の中を覗いてみると
平常心は何処へやら

本来ならば生放送ですが
全くの素人なので時間の使い方に不安があり
無理を言って録音に切り替えて貰っていたので~す

事前準備と関係者の皆さまの温かい支えがあったので
何とか一発で収録を終えることができました

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でも、その緊張ぶりは伝わってくるでしょ?!

筆者が一番奥に鎮座しているのはお判りのことと思いますが・・・
市役所の方々にも緊張感が伝わってしまったのでしょうか
ごめんなさーイ

放送局はエフエムなかそらち
またの名を77.9MHz FMG′sky

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パーソナリティーさんは
空手道を極めるあけみさんでーす

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この放送は滝川市の広報番組で
タイトルは「みんなのタキカワ」

コーナーは「聞いて納得!たきかわ」
行政が伝えたいことを市民目線に置き換えて聞き出しちゃうっていうコンセプト!!

今回のテーマは4月1日にオープンした「まちづくりセンター」でした~

私の担当は月2回
第二と第四金曜日の12時15分が多くなりそうです

次回は4月30日
コーナーは「ぶらり!滝川探訪」

今度こそは生放送
さて、どうなりますやら・・・

友からの便りはマガンの乱舞/すっげー!!

2010年04月14日

朝一番に届いた友からのメールの中に
雨竜沼に飛来している鳥たちを紹介する一文が・・・

防寒着を着るももどかしく
カメラひとつで飛び出していく私がいました


確かに大軍団!!

白鳥は雨竜沼に羽を休め

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マガンは大空を乱舞しているではありませんか

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畦道に注意を払えば
少し花びらが開いたフキノトウが

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春の嵐が運ぶ粉雪をまといながら
黄色味を帯びた若緑色をその寒風に晒していました!!


わが家から車で5分の
石狩平野の早春の
田んぼの中での一コマです

菜の花めぐりフットパス/とっても清々しそー!!

2010年04月10日

道内のバスツアーを検索していたら
な、何と!!

「作付面積日本一!滝川の菜の花畑・・・」の文字が・・・
関東・東京23区を出発地とするパッケージツアーが大々的に企画されているんでーす
たまげた~

そういえば
わが町の中でもあちらこちらに「菜の花めぐりフットパス」のポスターが・・・

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江部乙丘陵地の美しい田園や自然の中を
歴史や文化、小鳥や小動物などの話を聞きながら
のーんびりと散策するのでしょう

菜の花シーズンでは5月の15日と23日にツアーが企画されているとか

畑の中のあぜ道を草いきれを感じながら歩く感触
遠い昔を思い出させる
懐かしいふるさとの風景ですよね?!


菜の花畑 春夏秋冬シリーズ/今年のビューポイントは?!

2010年04月06日

菜の花まつりのはなしは時期尚早ですが
そろそろ実行委員会にも動きがでる季節になりました

そうそう
去年の夏ころに「ナタネの刈り取り」記事でお約束していた
「菜の花畑」の春夏秋冬シリーズ
ご開帳してみたいと思います


今シーズンの真冬の朝方

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朝日の差し込む薄紅色の暑寒別を背景に
石狩川から立ち昇る朝霧と淡雪に覆われた畑です
あと数年は、この畑で菜の花を見ることはないでしょう


秋口の景色は、生憎、写真に収めていませんが
輪作のための土づくりや大豆などの種蒔き、自生ナタネの防除などが行われていたのでしょう


少しさかのぼれば
既にお伝えしているナタネの収穫風景です

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そして菜の花が盛りの5月の風景

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季節によって
こんなに風情が変わってしまうのですね


今年は積雪量が多かったので
菜の花のピークは5月下旬から6月上旬と見る向きが大勢を占めています

果たして何時頃に、何処で
このような景色を見ることができるのでしょうか


早目に現地を調査して
このブログで皆さんにお伝えしたいと思いまーす

満開の桜/チューリップの新芽/そして夏タイヤ

2010年04月04日

千鳥ヶ淵のソメイヨシノが満開に咲き誇り
お濠の水面に漂うピンクの花びらが
ニュースで繰り返し映しだされています


わが町の田畑では冬の冷気と春めいた陽気が交錯するなか
少しでも雪解けを促そうと
融雪剤で雪の表面を黒く染め上げています

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広大な田畑では機械による作業が行われていますが
人手による作業は昔の風情を醸し出してくれます

いっときでも早く黒土が顔をのぞかせてくれたら
やった甲斐があるというもの・・・


わが家の庭の花壇では春めいた変化が・・・

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今なお消えぬ雪を少し強引に取り除いてみると
去年の秋口に植えたチューリップの新芽が
黒土の中から顔をだしているではありませんか


春は、そこまで来ているんでしょうね?!


そういえば
お隣さんがスノータイヤを外していま~す
そろそろ夏タイヤの季節にさしかかっているのでしょう


残しておきたいこんな遺構/身勝手かもしれませんが・・・

2010年04月02日

かつては江部乙リンゴで名を馳せたわが丘陵地は
今ではその大半が畑作にとって代わられ
英遠画伯が描いた「道産子追憶の巻」の風景を彷彿とさせるリンゴの園の景色は消えかけています

時の流れにあって
春先には日本一の菜の花畑が出現し
あちらこちらに素晴らしい景観が蘇ります

その景色を引き立たせ
この地の文化を今に伝えるリンゴむろ

11丁目では
雪を冠したピンネシリを背景に
真っ白な畑のなかでポツンと佇むレンガ色のリンゴむろを見ることが・・・

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菜の花の黄や小麦の若緑色のジュータンが波打つ景色の中にも際立つ
希少価値のある遺構なのです


少し離れた広葉樹林の端にも
人目に触れることなく

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地中に埋まってひっそりと機能するコンクリートムむろが


町はずれの19丁目では
荒れ果てた緑地の中で

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使われないままに朽ち落ちてしまいそうなアーチ状のレンガむろも・・・


今では用を成さず
荒廃するに任せきりになってはいますが

この地域の遺産として
何とか修復して役立てることができたならばと
勝手に思うのであります

バトルの爪跡

2010年03月30日

小動物にとっては青天の霹靂
というよりも気付かぬうちにと表現した方が・・・

固く締まった雪原にトビの羽根と爪の跡がクッキリと

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点々と続いていた小動物の足跡は
そこでプツリと途切れています!!


前方では、低空飛行を続けながら

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カラスとトビのバトルが繰り広げられています
こちらはカラスの威嚇にトビが反撃を加えている場面
巣を守る親ガラスの勝ちでしょう?!


今だ雪に覆われたラウネ川の一角には

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南方からの帰りに羽を休める白鳥の姿が


その上空には

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北行を続ける白鳥のV字飛行が・・・


みんなみんな
それが定めと
必死に生きているのですネ

遅い春の訪れを感じながら・・・

氷のちから

2010年03月26日

春めいた気温と冬の厳しさの端境期にあって
氷の力を思い知ることに・・・

わが家の横の簡易舗装には
見るも無残に大きな窪みや段差ができ
亀裂が走っているのいです

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雪が積もっていた間は、それが緩衝材になって感じなかったのですが
どうやら、冬の間に土中の水分が凍って舗装面を押し上げていたようです

日のあ当たる北側半分は既に溶けて元に戻り
南側の日が当らない部分が盛り上がったままなのです

道路を管理する市が、応急処置を施していますが
全体の氷が解けて安定した後に、本格補修に入るのでしょう

この現象を見て
建物の基礎が1メートルにも及ぶ訳が
少しは判った気がします


蕎麦で「まちづくり」 地域ブランド、そのテーマ

2010年03月22日

蕎麦で「まちづくり」
とっても判り易い取り組みでーす

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質の良い蕎麦で知られ
一大産地でもあるのですから
しかし、現実的には・・・

このセミナーの基調講演「地域資源を活用したまちづくり」において
出村明弘先生が語られていましたが

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「良い素材」や「美味しいもの」があるだけでは地域ブランドにはなり得ないのです

「商品やサービス」と「まちのイメージ」を結び付け、両方の評価が高まってはじめて地域ブランドといえるのだそうです

地域文化の継承や創造を疎かにしておいて、祭りやイベントだけを仕掛けたって
所詮は小手先勝負
まちづくりには繋がりませんよね?!


また、「まちのイメージづくり」にはストーリー性が不可欠なのだとか
例え話として、ご自身が某ホテルのマーケティング室長時代に取り組まれた「赤い靴」作戦
童謡「赤い靴」をテーマに
家族向けの創作料理を作り
童謡コンサートを開催してもてなしたのです

実話や記録などの情報を探し求めて
野口雨情の出身地や
岩崎きみちゃんの生まれ故郷
北海道での足跡を辿って函館や義父と母親が入植した留寿都村
横浜などを駆け回ったのだとか

その話を聞いた多くの人々が
こぞって支援をしてくれたとも・・・

直接的に集客を狙うのではなく
物語性で人を惹きつけることが極意なのです
さてさて、空知としてのイメージづくりテーマとストーリーは?

坂本竜馬ブームに乗ってまちおこしを仕掛けたり
第三の政党を立ち上げようとする動きがありますよね?!
政党立ち上げは五里霧中かも・・・

翻って、わが町のイメージづくりに役立ちそうなテーマって
何があるのでしょう?!

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やはり「江部乙りんご」かな?!

蕎麦で「まちづくり」 新作メニュー

2010年03月20日

日本一の蕎麦生産量を誇る空知支庁
道内の半分以上、全国でも25%を占める一大産地で、幌加内町は蕎麦祭りでも有名です

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しかし・・・
地域ブランド力といえば
ないにも等しい状況でーす

素材の良さだけではなく
素人そば打ち5段位を輩出するなど

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(道内唯一 5段位 山本さんの実演風景)


愛好会や同好会を結成して蕎麦打ち技能の研鑽にも力を入れ
美味しい蕎麦を供してくれているのですが・・・

今日は
砂川市地域交流センター「ゆう」で行われている
「空知のこだわりの蕎麦 魅力アップセミナー」を訪れてみました

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興味は「そば創作料理コンテスト」で受賞した「そばの新メニュー」
地元産食材を使い、今までにないお味や食感をだしているのだとか

試食会場で「トマトそば」と「かきあげ天そば」が振舞われます

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トマトの酸味がだし汁に加わって食欲をそそり
かきあげ天のころもについた「煎りそばの実」がサクサクした食感と香ばしさを醸し出しています

ボタンの二八蕎麦は歯応え・甘み・香りともに言うに及ばず
長芋、牛蒡、玉ねぎなどの味を存分に引き出すかきあげも・・・

鰹だしがしっかり利いた汁とともに
美味しく頂きましたー!!


長くなりましたので
「まちづくり」のことは次回にでも

はしゃぐのは早かった?!

2010年03月18日

春めいた陽気に少しはしゃぎ過ぎました

四国では桜の便りが・・・
旅番組では伊豆で、房総で、と花の話題が目白押し

「強さを増した日の光り」や「雪割りなばな」から春を連想したって罪ではありませんよね?!
でも、ここ北海道は
やはり北国なのですねー

彼岸の入りだというのに
昨日から風雪が荒れ狂っていまーす

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淡い青空は消え、暑寒別岳はおろか
お隣さんの家がぼんやり見えるばかり

さっきなんか、なーんにも見えなくなっちゃいましたー

昨日の気象予報では
来週初めに厳しい寒波がくるのだとか

ほとんど出番をなくしていた除雪機ですが
さー、除雪作業の再開でーす

思いがけずに「祭りの話」で盛り上がりましたー

2010年03月16日

とある仕事の打ち合わせで
市役所の2階にある「市民活動情報コーナー」を訪れました

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このコーナーは市民サークルやボランティア活動などを支援し
関連する図書や資料、パソコンや打合せコーナーなどを提供すると共に
いろいろな団体の活動情報なども展示しています


祭りやイベントで人気がある「木製コースターづくり」も体験できますよ

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病院の待ち時間を使ってコースターづくりを楽しむ親子も多いのだとか


ここを切り盛りするのは職員ではなく市民のお一人 原田亜津佐さん
子育て世代のお母さんでもあるのです


話が「まちの祭り」に及ぶや
おばあちゃんにもらった「浴衣」を着る機会がなーい!と子供にせがまれるのだとか
お祭りがなくなってしまったマチの子の心の叫びなのでしょう

五十嵐威暢さんが出演した「ようこそ先輩:おもいをカタチにしてみよう」に話を向ければ
何と!下の子がこの番組に出たのだとか
嬉々として神輿をつくり、それを担ぐわが子の姿に・・・

やっぱり町には祭りがなくっちゃ!!

話は続き
滝川第三小で子供と一緒に五十嵐さんから「紙袋ランターン」を教わったこともあるのだとか・・・

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他の小学校に通う仲間からは、うらやましがられることしきりとの話も・・・

五十嵐さーん
多くの子供たちに「つくる」楽しさを教えてくださーい!!

多くの大人達も、つくる楽しさを忘れてしまっていますね?!
反省~~~

ユニークなプログラム、素敵なプロジェクト!!

2010年03月08日

今日(8日)から18日までの間
滝川市役所のエントランスホールにはちょっと変わった展示ブースが・・・

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その名は「そらぷちと木工製作 人をつなげる ものづくり展」

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東海大学旭川キャンパス 芸術工学部の学生さん達が自ら企画立案し、学校から予算を獲得し、そらぷちキッズキャンプのボランティア活動として実践している
「木工製作でおこなう社会貢献プロジェクト」の成果を発表する場なのです


当然ではありますが、市民の皆さんに「そらぷちキッズキャンプ」そのものを紹介する貴重な場にもなっています

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嬉しいことに、旭川や神楽でも大勢の子供や大人の目に触れ
感想やご意見を頂いているようです
滝川での展示が終わると札幌でも展示されるのだとか
そらぷちキッズキャンプの広報をも担当して貰っていると言えるでしょう

展示内容は、去年のサマーキャンプで実践したレクリエーション企画とその運営の成果
その後に製作したサフォーク種のひつじさんをデザインした可愛らしい木製の案内看板

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緑豊かな高原で、目立ちそうな看板です

難病の子供たちが大いに楽しんだマラカスやギロ、フォトフレームの現物展示も

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そして作り方も・・・

学生さん達は、大学がこのプログラムに期待するチャレンジ精神を十分に発揮し
「集い力」「挑み力」「成し遂げ力」を培いながら
プロジェクト遂行のノウハウを身につけ
ボランティアの何たるかをも学ばれたのではないでしょうか

また、そらぷちキッズキャンプに参加した子供達にとっては、忘れえぬ思い出として
その脳裏にしっかりと刻み込まれたことでしょう

両プロジェクトばんざーい!!
更に素晴らしいプロジェクトになりますように!!


RAP2009「江部乙農村風景への提案」

2010年03月04日

昨年8月「なかのふぁーむ」さんを拠点に実施された五十嵐アート塾の教育プログラム「RAP2009
その成果が「ランターンフェスティバルinたきかわ2010」当日に太郎吉蔵で発表されています


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テーマは「江部乙農村風景への提案」
開拓史120年をかえりみながら
100年後の江部乙農村風景を想像しつつ
これからのランドスケープデザインをどうするか?!

RAP2009に参加した6人の学生さんは
一つの方向を見据えながらも
思い思いの視点でこの地の魅力を引き出すためのデザインを提案しています

町の中心的施設になっている「道の駅」・・・

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コンセプトやデザインを変え
地域の魅力を伝えるための役割を増やし
地域ネットワークの中心的存在に姿を変えるリニューアル構想


リンゴ農家の遊休資産
というよりも
厄介者になりつつある「りんごむろ」の再生利用

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いくつかのりんご室は手工芸品などの展示販売ブースとして
ときおり利用されていますが・・・
りんごむろキッチン、研究所、アトリエなどに姿を変える常設利用


そして夜の闇を町の灯りでデザインする斬新な企画と運動の提案

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闇の多いこのエリアで
人の息吹を感じることができる仄かなあかり
それを町全体でデザインし
今までにない空間を造り出す・・・

すぐにでもできそうな
いま以上に住み心地が良くなりそうな
そして観光客が集いそうな・・・

多くの人を惹きつける
楽しい企画のオンパレードなのです

講師の先生からは
100年のランドスケープデザインを100分の一にエリア分けし
今年からでも着手することの重要性が

この地でしか催すことができない「雪のアートフェスティバル」の新しいアイデアも
江部乙アートトリエンナーレに触発されて提案されています


我が「地域おこし企画書」の内容とも

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一脈相通じる様々な提案
実現させるための活動に心血を注ぐ時期が到来でーす

さー
後ろを振り向かず
100年後も豊かで魅力ある農村風景であるために
先頭に立って行動したいと思います!!

何といっても
閉そく感を打開するのは
よそ者、バカ者、若者なのですから・・・

冬の丸加で紙袋ランターン

2010年03月02日

マチナカの紙袋ランターンは日常を染め上げて幻想的ですが・・・
粉雪の高原で灯す紙袋ランターンは非日常の神秘の華とでもいうのでしょうか?!

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「たきかわ冬まつり」の番外編として
「紙袋ランターンフェスティバル」の場外編として
有志が取り組んだ試みをこっそりとご紹介しましょう

馬そりや引き馬が催されたコースとその周辺にランターンを配し

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ロウソクを灯してコースを浮かび上がらせます


観光客はキーンと凍てつく空気を身にまとい

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馬そりに揺られて暗闇の高原を遊覧で~す


ランターンのゆらめく灯は自然林を照らし

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木肌の凹凸を強調して見せてくれます

試みであるがゆえに少しのランターンを配しただけなのですが
あたりに漂う雰囲気は数百の紙袋ランターンが発するオーラなのでしょう

来たる年の冬まつりには
数千のランターンで丸加の原を彩り
スノーシューや歩くスキーのコースをも照らすことができたならば・・・

そして大勢の観光客の記憶の底にこの風景が刻まれるならば・・・


写真提供:アートチャレンジ滝川 理事 山崎 修
馬そり&引き馬:えべおつ馬倶楽部
布設&灯火:山崎石材有志
コーディネート:たきかわ観光協会
協力:そらぷちキッズキャンプ、アートチャレンジ滝川

紙袋ランターンフェスティバルinたきかわ2010

2010年02月28日

マチナカをアートで元気に!!
今日は、NPO法人アートチャレンジ滝川が主催し、商店街や商工会議所、教育委員会、観光協会などが協賛する冬場のお祭り日です

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ひと月以上も前から、幼稚園や小学校などで紙袋ランターン製作が始まっていました
商店街では2月24日から3月14日までの間、ショーウインドウにランターンを飾りアートで街を明るくしています

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午後からは紙袋ランターンワークショップが市内数か所で開催され
材料を選んだり、作り方を教えてもらったりしながらそのデザインを考えます

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夕方になると思い思いの場所にランターンを設置し
火を灯しながら夕闇を待ちます

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暗闇迫る夕刻5時
灯火式には大勢の人が集まり
近くでは観衆がアツアツのスープで暖を採ります

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日が落ちるとマチナカにはロウソクの炎に照らし出されたランターンがほんのりと浮かびあがり
幻想的な雰囲気が・・・

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本丸の太郎吉蔵には巨大なかまくらが
その中ではホットな飲み物の競演が・・・

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私のお気に入りは言わずもがな
香り豊かで少し甘めのホットワインでした~~~
この季節、何といっても・・・

しらふにかえり、主催者にその目標を真摯に問えば
市民の数だけランターンを灯すこと!!との夢のあるお話し
何とか実現できたらと思うのであります

微力ではありますが
先ずは我が家の庭先で
そして町内会で紙袋ランターンを灯したいと思いま~す


忘れかけていた花粉症

2010年02月26日

少し前から花粉症対策用のお薬やマスクなどのグッズがTVコマーシャルに流れはじめていま~す

今日の新聞には、こんな記事が・・・

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移住前は、1月も半ばになるとスギ花粉症を抑えるためにアレルギー性疾患治療剤を服用し
それでも症状を軽減することしかできませんでしたが・・・

北海道にはスギそのものが殆どないので
去年の春先からは症状も消え
快適な生活を取り戻していたのです

でも・・・
この記事を見る限り、昨年のシラカバの花粉飛散量は少なかったのだとか
故に、私の体に何の反応も出なかったのかも知れません

十数年前にアレルゲン検査をした時にはシラカバに反応することはなかったのですが
ちょっと気になる情報でーす

わが町の最高気温は5度近くにまで達し、春の到来を予感させる雰囲気に包まれるここ数日です
正月にご紹介した江部乙神社の狛犬は、雪の中から日差しを浴びて顔をのぞかせ

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雪深い町内の公園も、なんとなく春の香りを漂わせています

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「この流れ、一体何が言いたいか!!」ですって?!
勿論、春先に訪れるかもしれない厄介者の存在と、それへの反応のあるなし

折角、北海道に避難して来たのですから
願わくば、シラカバ花粉症とはお友達になりたくないのです!!

歩くスキーのコース紹介

2010年02月20日

気温が緩み、穏やかな日差しがまばゆい丸加高原
今日は、歩くスキーの素晴らしいコースをご紹介しましょう

「たきかわ冬まつり」のアウトドア体験で使われ、滝川歩くスキー協会のホームグラウンドになっている2Kコースを走破します

スキー板と靴は、丸加高原伝習館で調達です
サイズ合わせに苦戦しましたが、どうにか準備は整いましたー

スタート地点は、パークゴルフ場1番ティー近く

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協会が、標識を立てて目印をつくってくれています
ゴール地点が、後ろの方に見えますネ

どなたが滑った跡かは判りませんが、シュプールをなぞって出発で~す

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板や留め具は、かなり旧式のものらしく
装着に苦労しましたが、滑りに影響はなさそうです

気持ちよく滑っているとアッという間に500mを過ぎ、広々とした雪原に躍り出ます

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広葉樹林の先には石狩平野に広がる江部乙の農村部と雨竜の町並みが・・・

少し行くと、夏場には牧草が生い茂るなだらかな下り斜面に

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青空をバックに、清々しく穏やかな気分で下ることができる快適な数百メートルです

その先には丸加高原オートキャンプ場があり、南の沢沿いをコースが巡ります
1Km地点のすぐ手前に4Kコースへの分岐が

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地図を見ると沢に架かる橋があるようですが、この時期は雪に覆われて判別できません
右手に伸びるうっすらとしたシュプールをやり過ごし、コースの半ばを通過します

1.5Kの標識あたりまで来ると、右手の窪みからせせらぎの音が・・・

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春を予感させる柔らかな水音でーす

それも束の間、雪に埋もれんばかりのキャンプ場の施設が・・・

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真冬の厳しさを見せつけてきま~す

管理棟を右手に、林の中の斜面を登るとパークゴルフ場の下に

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ここを登りつめればゴール地点に到着
うっすらと汗がにじみ、呼吸が少し速くなる程度の心地よい運動です

更に運動を続けたければ二周でも三周でも
ハードなコースが宜しければ、8Kコースも10Kコースも

この地には、お好みのコースがありますよ!!

命の誕生

2010年02月18日

真っ青な空と静寂な雪原の中、「ひつじの館」からは可愛らしい子羊の鳴き声が・・・

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以前にもご紹介した、ここ「にいやまふぁーむ」さんでは例年に比べて少し遅いのですが、ベビーラッシュが続いていて嬉しい悲鳴です

館の中では、子羊が母ひつじからお乳をねだりです

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前足を折り曲げ、お腹の下に潜り込んで乳を吸ったり、頭でお乳をドンドンつついて乳の出を良くしたりと懸命です


お腹がふくれると今度はお遊び

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柵の間から顔を突き出し、ミャ~ミャ~と甲高い鳴き声でこちらの様子を覗っています
生まれて数日しか経っていないのに、もう一人前のような顔をして・・・


思い返せば、1月半ばにはお乳が張って丸々としたお腹を抱えた親ひつじたちが、セッセセッセと栄養補給を

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そして安産を意識してか知らずか、ドシドシと狭いエリアをすごい勢いで駆け回ったりして

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運動不足を解消していたのを思い出しました

所得税のお話し/公的年金等の源泉徴収/お小遣いをGET!!

2010年02月15日

今日は、シリアスであるが耳寄りなお話し?!

2月16日から確定申告がスタート
申告が必要な方は、3月15日までが手続きの期間です

我が父は、大正生まれで公的年金以外の収入はありません
健康状態は良いのですが、依る年並みには勝てずに足腰が少し弱っていて、介護保険の認定を受けてデイサービスなどを使っています

何気なしに1月に送られてきた「平成21年分 公的年金等の源泉徴収票」を眺めていて気になることが見つかりました
(この写真は平成20年度分のもの。平成21年度分は提出書類として税務署に提出済み)

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源泉徴収税額の欄には、年金から既に天引きされた金額が示されています

下方の社会保険料の欄には、介護保険料の支払い金額が書かれていますが、後期高齢者医療保険料の金額欄にはゼロの記載が・・・
実際は、後期高齢者医療保険の納付書を使ってセッセセッセと正規に納めています

もう一つ、本人欄「その他の障害者」にもマークアップが見当たりません


早速、税務署に問い合わせです

曰く、後期高齢者医療保険料や国民健康保険料は、口座振替で特別徴収されない限り、自動的な社会保険料控除はされないとのこと(介護保険料は自動的に控除される仕組みだとか)
言い換えれば、確定申告をしなければ控除されないのです

また、介護保険で要介護の認定を受けていたとしても、それは介護保険法上の取り扱い。所得税法上は確定申告用として「障害者控除対象者認定書」を市町村長等から発行してもらい、それを提示して確定申告をしなければ、自動的には控除がされないのだとか


すぐさま市役所の担当窓口に駆け込み「障害者控除対象者認定書」の申請をしたことは言わずもがな

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窓口で申請用紙に必定事項を記入して待つこと10分
上のような認定書が発行されました


「障害者控除対象者認定書」と「後期高齢者医療保険料領収書」を携えて税務署に参上です

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公的年金は雑所得に分類され
65歳以上で年金が120万円以上330万円未満の場合には、雑所得は年金額から120万円が引かれた金額になり(年金が120万であれば、雑所得は120-120=0円、年金が320万であれば雑所得は320-120=200万円)

そこから基礎控除として38万円が引かれ
社会保険料として介護保険料や後期高齢者医療保険料(国民健康保険料)が引かれ
その他の障害者の控除額27万円も引かれるのです

このようにして、雑所得から各種控除がされた後の、残りの金額の5%が所得税額なのです

因みに、年金額が330万円以上の方や65歳未満の方は雑所得の計算方法を確認してくださいね


我が父の場合、既に雑所得から基礎控除と介護保険料が差し引かれていますので、控除されていない後期高齢者医療保険料**万円と障害者控除27万円の合計の凡そ5%、金額にして1万5千円程度が還付されることに

1週間程度のお小遣いにはなりそうです!!


いままでグダグダと書きましたが・・・

年金受給者の場合、先ずは「公的年金等の源泉徴収票」で源泉徴収の有無を確認してください

ここがゼロの場合には、還付を受ける原資がないので何もしない
ここに金額が書かれている場合、下の方の後期高齢者医療保険料(又は国民健康保険料)の欄に金額が書かれているか否かを確認してください
書かれてはいないが、保険料を払っていれば確定申告で年間の保険料の凡そ5%が還付されます

また、介護保険で介護認定がされていれば、更に大きな還付が受けられます
市役所などの担当窓口で「障害者控除対象者認定書」を発行してもらい、確定申告すれば、27万円の凡そ5%が還付されるでしょう

この他にも医療費や生命保険料などの控除も受けられるかも知れません

但し、源泉徴収されている金額以上には還付されませんので、源泉徴収額を0.05で割算してみてください
この答えに近い金額までは、控除される可能性がありますョ

良くお調べいただき、払い過ぎているかも知れない税金を探し出しては如何でしょうか?!

市民の森で自分観察会

2010年02月11日

丸加高原の南縁を東に進み、右手にある丸加高原カントリークラブの入口を過ぎると
その先に旭沢林道の入り口が見えます

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今日は、青空が広がる落ち着いた天候の建国記念日
北海道では札幌雪まつりの最終日といった方が判り易いかも・・・

このルートは初めてなので、「江部乙丘陵地のファンクラブ」が企画する自然観察会の後を辿りながら市民の森を散策です

自然観察会の面々は歩くスキーを履いて準備体操に余念がありません

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当方はといえば、スノーシューを着けて地形を確認しつつマイペースで登る腹づもりです

滝川歩くスキーのメンバー2人を加えた総勢8人を見送ることに

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少し遅れてスノーシューを履き
写真機片手に出発で~す

歩きはじめると間もなく、倒木が目に止まります
豪雪に耐え切れず、太い枝を失う木々の姿も

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沢にできた雪庇の下を覗けば

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はかない雪でできた鍾乳石のような造形が
これらも自然観察の一つかも・・・

少し歩くと、たぬきのようなフクロウのような道路標識が

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曲がる方向と坂の勾配を示していました

足跡一つない雪原は素晴らしいの一言ですが
歩いたことがない林間などでは、人の痕跡が有りがたいものですネー

雪原にうっすらと残るスキーの跡を頼りに、林道から離れて山奥に向かいます
少しきつい斜面を登りきると
眼下には広葉樹林が、そして丸加高原の雪の斜面が

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標高にして約360m
標高差180mの粉雪の中を登ったことになります

うしろを振り向けば、沢沿いの林道にクッキリとしたスキーの跡が
向かいの山には東屋らしき人工物のシルエットも・・・

先行した自然観察会の面々の姿は見えませんが
何となく人の気配が

そしてホッとする自分の影が・・・

自然観察会でありながら自分観察会にもなった貴重な一日です

わが街の墨絵師

2010年02月09日

知人からのお誘いで滝川市美術自然史館に足を運んでみました
このところの大雪で、マチナカの美術館も御覧のとおり

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雪深い墨絵の世界です

温かい館内では、恒例の滝川美術協会展が・・・
今年は、深川ぴいぷるとの交流展と銘打って開かれています
そこが今日の目的地

一木画伯などが立ち上げ、以降、56年続く滝川美術協会
さすがに質の高い力作ぞろい

その一角に、見覚えのある墨絵が・・・

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この絵との出会いは初めてなのですが、あるブログで氏が描いたシャーマンのおばあさんの細密画を見てからさして日が経っていなかったのです
近寄らずとも、杉吉さんの作品であることは一目瞭然


氏との出会いは今年に入ってからのこと
妻が、とある展示即売会に興味を抱いたことに始まります

住所を頼りに黄金町に向かうと、北に滝川工業高校、南に江陵中学と学校に挟まれた閑静な住宅街の一角にそのアトリエはありました

奥まった入口には「杉吉絵画塾」の看板が

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そして「夫婦善哉」の暖簾が、雪の小山の陰でお出迎えです
普段はご夫婦のアトリエや教室として使われていますが、新春のイベントとしてここで即売会を企画したのだとか

お目当ては、墨絵のお地蔵さんと自らの似顔絵

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わが街の墨絵師に、我が妻を描いて貰うことができました

氏の活動を聞けば、さまざまなジャンルのアーティストとのコラボレーションがお得意とか
当日も、札幌から和太鼓の名手が・・・

岩橋画伯や一木画伯を排出し、世界的なデザーナーで彫刻家の五十嵐威暢さんを生み出した芸術のマチなのですネー


そうそう!!
この交流展、滝川での展示は2月7日に終了しましたが
2月16日から28日まで深川市アートホール東洲館で再開されまーす

私のお気に入りは三木田さんの「雪見峠」
皆さんも、きっとお気に入りの絵画を見つけ出すことができますョ

たきかわ冬まつり

2010年02月07日

強い寒気に妨げられて出足が鈍かった「たきかわ冬まつり2010」
さすがにメインイベントの「全道雪中綱引大会」会場は熱気に包まれていました

筆者が取材した一般の部のチームは一回戦で早々に姿を消してしまいましたが

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それでも、色々な話題を提供してくれました

マウスパッドで予告した「ほっくー」は、こんなコスチュームと応援団で登場

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外国人教師チーム「Heave‐hose」もあと一歩の善戦でした

多くのチームは、仮装で勝負というよりは成績に力を入れたのでしょう
審判によるレディーGO!!の合図と共に
太い綱がミシミシと音を立て、迫力満点でーす!!

でも、雪に足元をすくわれて転んだり、審判に促されて慌てて起き上がったりと
選手にとっては大変な様子
寒中に素手で綱を持つので、両手は真っ赤
切なそうな戦いではありました
ご苦労様!!


子供たちといえば、綱引きそっちのけで雪の滑り台に夢中で~す

チューブにのって巨大すべり台を駆け下りたり

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         ビニールの袋を敷いて滑り下りたり

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綱引会場から少し離れた場所にあるスノーモービルや

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         バナナボートも

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引き馬や馬そりコーナーも

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子供たちに大人気!!
長ーい行列ができるほどの盛況ぶり


会場のあちらこちらに笑顔がこぼれる

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ホットで楽しい冬まつりでした

ボランティアの皆さーん、協賛して頂いた皆さーん、実行委員の方々や主催者の皆さーん

厳冬の中「たきかわ冬まつり」をプレゼントして頂き、ありがとうございました~~~


さっぽろ雪まつりと趣を異にするダイナミックな100mすべり台が完成~ぃ

2010年02月05日

今日、華々しく開幕する「さっぽろ雪まつり2010」
祭りの規模やその歴史では全く歯が立ちませんが・・・

雪のすべり台の規模は断~ン然こっちの勝ち!!
明日(6日)と明後日(7日)に開かれる「たきかわ冬まつり」
なんと言っても、丸加高原の斜面を使った100mもの長さなのです

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小型のハーフパイプみたいなカーブを持ったコース断面は、最後の表面仕上げに入っています


思い返せば、厚く積もった新雪をかき分けてブルドーザーが下地をつくり

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除雪機でコース内の雪をはね
降ればまた掻き出しの繰り返し

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掻きだした雪の量は定かでありませんが、降雪量は少なく見積もっても3.8m
凡そ4週間を費やしての自然相手の難工事でした


風の噂に聞けば、昨日は隊員さん達の慰労を兼ねたジンギスカンパーティーが有ったとか・・・
ご苦労様でした!!

まつり当日は、タイヤチューブに乗って100mすべり台を思いっきり楽しんでくださいね~


そういえば、風の噂がもう一つ
とある団体から新作スイーツが出品されるとかされないとか・・・

どうやら、こんな姿のようですョ

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ななつぼし、りんごジャム、ムース・・・
地元産の食材が取り入れられた、ちょっと変わった食感スイーツだとか

体力測定、そして筋肉の造反!!

2010年02月03日

朝晩の雪はねや雪中でのアウトドアスポーツは、相応に行っているのですが・・・
何となく運動不足かなー

東京にいた頃は毎週土曜日にスポーツジムで数時間の運動を行っていましたが、今は近くにマシンを有するジムやスポーツセンターがないので家の中で柔軟体操でお茶を濁していたのです

少し足を延ばせばマシンを有する施設があることを聞きつけたので、早速、妻と行動開始で~す

場所は、隣町の新十津川町

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施設は総合健康福祉センター「ゆめりあ」


3階にある清潔で明るい雰囲気の「健康体力増進室」がその現場です

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ランニングマシンやバイク、筋トレ用のいろいろな器具が、そして体力測定用の装置も・・・


初回、専属のトレーナーさんから体力測定を受けることに

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体内年齢は実年齢より若く、心肺持久力や瞬発力は良いのですが
柔軟性や筋力に問題が・・・


器具の使い方やウエートの目安を伺いながら
恐る恐る運動開始です

何といっても1年ぶりのランニングや筋トレ
筋肉痛をいぶかっての対応です

有酸素運動や筋トレの前に入念なストレッチを行ったのは当然ですが
筋肉が運動を嫌がるのです

少しウエートを掛けると、筋肉がヒクヒクヒクヒク
徐々に運動量やウエートを上げていくしかありませんネ

今日は、ちょっと体を動かしただけでも太ももやふくらはぎがイタタタタ~

1年間のブランクを反省する一日でーす!!


イグルーづくりが本格化、そして「まるか汁」も・・・

2010年02月01日

今週末(2月6日、7日)、丸加高原を会場に行われる「たきかわ冬まつり」
現場では、お客様にお祭りを楽しんでいただこうと、急ピッチで会場づくりが進んでいま~す

江部乙商工会青年部のイグルーづくりには、子供たちも完全防備でお手伝い

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大人が切り出した四角い雪の塊を重そうに運んでいま~す
ここは、どうやら四角っぽいイグルーができあがるようですョ

全道綱引大会の会場を挟んで反対側には、滝川青年会議所が造るちょっと変わった形のイグルーが

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荒削りな外観を見せ始めています
若さと連携の賜物でしょう
アッという間に、タコつぼのような、見方を変えれば前方後円墳のようなかまくらが・・・

このほかにも広域消防組合や主催者が築造するものが、当日までには完成するそうです
一体、この中でどんな楽しみが供されるのでしょうか?
乞うご期待!!


取材で体が冷えたので、暖をとろうと伝習館に入ると
厨房の方角から何やらいいー匂いが・・・

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その名は「まるか汁」
お出汁は鰹、味噌は手づくりの家とまとの「乙な味噌」
滝川産SPF豚や滝川産合鴨が、ほっくりした甘味の強いおジャガやニンジン、そして滝玉が・・・
滝川産食材たっぷりのアツアツでーす

会場に来たら、是非、召し上がってくださーい!!


「三國シェフ」と「りんごの森」、そして三世代交流まつり

2010年01月30日

半月ほど前に街中の「三世代交流センター」で「三國シェフと三世代交流まつり」が行われました

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主催者は、滝川市社会福祉事業団
私の実父がデイサービスやショートステイでお世話になる施設を運営し、ほかにも保育や障害者、地域交流など13の社会福祉事業に取り組まれている法人です

そういえば、ひと月半ほど前にご紹介した「三國シェフのリンゴ畑」のプレートにも事業団の名前が・・・


早速、疑問解明に行動開始でーす


聞けば、5年ほど前に滝川特産の合鴨肉が取り持つ縁で三國シェフと事業団との交流が始まり
シェフのご厚意で事業団にカレーのレシピが贈られたり、毎年のように食育に関する講演会を開いて頂いたりしているのだそうです


かの「りんご畑」のプレートは、平成19年に市内で行われた「滝川市食育推進元年記念講演」に三國シェフをお迎えしたお礼として氏にお贈りしたとのこと

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「野太い林檎の木」を含め総数200本、12種類にものぼるリンゴを栽培するのは菊池さんをリーダーとするリンゴワーキングチームの面々

リンゴ栽培にはずぶの素人職員が、同じくリンゴ栽培経験者の職員さんの指導の下で手入れを行っているのだとか・・・

良くぞ立派な実をつけさせていらっしゃること
仕事の合間をぬっての作業、敬服でーす!!


ここで採れたリンゴは、入所者の方々のおやつやご家族へのお土産に
そしてイベント会場でのアップルパイやリンゴワイン煮に・・・

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カレーのレシピもこんな形に姿を変えて消費者の皆さまにお届けでーす

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「三世代交流まつり」では増毛産甘エビと滝川産合鴨を添えたミクニ風カレーが供され

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妻と二人で美味しく頂きましたー!!
素材の全てが道内産、滝川産に拘るも季節がら入手し難い面もあるとは栄養士さんのお話し

この合鴨、コクがありながらさっぱりと仕上がり、柔らかくて最高でした!!
滝川新生園の皆さんの自信作でーす
一度、ご賞味あれ!!


三國シェフのこの日の公演は「おもてなしの心を大切に」と題するフリートーク

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それでも、食育の方向に話が流れるのは、未来を見つめる料理人の性なのか・・・

100年前に北海道のコンブからグルタミン酸を抽出し、4味にうま味を加えた5味を提唱して根付かせた池田菊苗教授への思い

感性豊かな子供を育てるには、食育に頼る以外に道なしの強い信念

そして生まれ故郷である北海道そのものへの思い・・・


存分に楽しみ、ためになるお話を聞くことができた貴重な一日でした


三國さん、今後も「江部乙のリンゴ畑」や「滝川新生園の合鴨」を、そして「マツジンの蝦夷わさびのせ」を宜しくお願いしまーす!!

たきかわ冬まつりメインイベント/全道雪中綱引大会

2010年01月28日

風の噂によると、今年の参加チームは一般の部13チーム、小学生の部2チームの合わせて15チームで確定したようです

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一昨年まではマチナカで賞金を賭けて行われていた全道雪中綱引大会、昨年からはせち辛いご時世に合わせて賞金は消え、滝川の特産品を賭けた戦いに変貌しています

結果、賞金稼ぎ的なチームは姿を消し、少し上品な大会になったのではないでしょうか
更に、場所はマチナカの狭い商店街から絶景を見晴らすことができる素敵な丸加高原へと変わっていますョ

会場は、伝習館下の一等席にあたる平坦地で、観衆の注目を浴びる場所に決定です
来週からは、会場整備のために当日まで作業が続くのでは・・・?!


そうなると、筆者としては参加チームの準備状況などをリポートする義務に駆られま~す

早速、小学生チームから取材です
聞けば、江部乙小学校の6年生を中心メンバーに据え、「思い出づくり」にと昨年から出場し始めたのだとか

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監督は、4年生と2年生の子供を江部乙小に通わせる山木さん
練習はなく、ぶっつけ本番での出場だそうです


一般の部でエントリーした異色チームは「Heave‐hoes(ヒーブ ホーズ)」
市企画課交流推進室に席を置く国際交流員スチュアートさんを監督に、国の事業に応募して自治体に派遣された市内外在住の外国人教師6名
カナダ人とアメリカ人の女性3名を含む総勢7名での参加です

昨年と一昨年は「ビクトリー バイキングス」のチーム名で出場し、屈強な男達の存在があって2連覇したのですが、今年はメンバーが入れ替わって屈強さは姿を消したとか・・・

スチュアートさんの仕事場を強襲し、忙しい仕事の合間に色々と教えて貰いました

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チーム名の由来は、欧米で使われる掛け声「Heave‐ho!!Heave‐ho!」
英和辞典をひいたら「よいと巻け!」って表現されていました
参加者の面々は、ライアンさん、ドーンさん、ボビーさん、サムさん、クラウディアさん、シイバさん
当日は、思い思いの仮装で綱を引くようですヨ、楽しみでーす!!
こちらも練習なしのぶっつけ本番


ちょっとお堅いお仕事のチームもエントリーしています
マチナカにコリント様式の立派な柱を擁したビルを構える〇〇銀行さん

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滝川支店と駅前支店の合同チームで、イベントの好きな行員が数年前から参加しているのだそうです
チーム名は「ほっくー」
女性2人を含む8人構成での参加です
監督さんは、滝川支店の支店長が務めるとか・・・
選手は、全員がマスコットのクマキャラに変装して登場するようです

その姿って

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私の手元にあるマウスパッドの「ほっくー」かなー?!
こちらも練習するとかしないとか・・・

やはり、賞金がないと力が入らないのでしょうか?!

もう一つ、気になることがあるのです
それは、江部乙町のチームがス・ク・ナ・イこと

地元が楽しまなくって、誰が楽しめるでしょうか!!
奮起を期待しまーす

丸加アウトドア体験ランド/歩くスキー

2010年01月26日

「たきかわ冬まつり」では、丸加高原オートキャンプ場周辺の比較的なだらかな地形を利用した「歩くスキー」のアウトドア体験企画がありまーす

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ここは、スタート地点にほど近い、林間に入るまえの見晴らしの良い雪原です
右手には、自然観察の森が広がり、小鳥のさえずりが聞こえるかも・・・


主催する団体は「滝川歩くスキー協会」

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丸加高原を活動拠点に、農家の冬場の運動不足解消を目指した数人の発起人によって16年以上も前にスタートした同志の集まりだそうです

現在の会員数は53名
当日は、20人を超える会員がお客さまをお迎えするのだとか

コースは2Kmと4Kmの二つ
上の図のようなルートを辿るそうですョ

未だ標識の設置は行われていませんが、当日には判り易い個所にしっかりと・・・
でもこのルート、会員さん達がしばしば楽しまれているので二本の足跡をなぞれば・・・

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1周してグリーンヒル丸加前の終点に帰ってこられそうですよネ


そうそう、

用具は参加者持参らしいですよ!気をつけてくださ~い!!

事前申込の受付は2月1日(月)まで

たきかわ観光協会:0125‐23‐0030に申し込み願いします


天気に恵まれれば、絶景の雪景色を堪能できますよ

悪天候でも、良い運動になるのは間違いなし

お待ちしてまーす

子供が大喜びの「餅つき大会」

2010年01月24日

今日は、丸加での新春餅つき大会で~す

もち米の蒸し上がりが少し遅れたので、餅つきの開始時間はずれ込んだのですが・・・
何の問題もありませ~ん?!
子供達は、雪のすべり台で大はしゃぎ!!

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ゴムチューブやそりを使って思いっきり楽しんでいましたョ

餅つきが始まると

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臼の廻りを取り囲んで体全体で囃したてます

大人はといえば、遠巻きにして子供達を見守るだけ

そんな中でただ一人、大声で囃したてる元気なおじさんがいましたー
実は、筆者だったので~す

都会生活が長くお祭り下手なのですが、秋田の「竿灯まつり」でとある団体の提灯持ちを仰せつかったのが縁で、囃し手の技を少~しだけ身につけたのでしょう

半づき餅になると、子供たちにバトンタッチです

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会場を飛び跳ねていた子供は、我先にと列に並び、餅つき体験でーす


できあがると、次はつきたて餅の食べ放題!!

自分で餅を丸める子供あり
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     あんこを詰め、きな粉をまぶす子供あり
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          大人には「ずんだ」や「納豆」「大根おろし」も用意されていました
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お土産には、「千石黒大豆入り」や「餡入り」の餅がパック詰めで手渡され
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満足満足のひと時でした

雪のすべり台で大汗をかいた子供達は、伝習館のお風呂で汗を流してスッキリ
こんなイベント、頻繁にあると楽しいですねー


お土産のイソフラボンたっぷり千石黒大豆入り餅

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豆の香ばしさとほんのりとした甘さ、焼きもちにして醤油でいただきました
美味しかったですよー!!

健康づくり歩くスキー

2010年01月22日

たきかわ冬まつりのポスターでは、アウトドア体験ランドで「歩くスキー」が募集され

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丸加高原でスノーシューを楽しんでいる時にも、歩くスキーを楽しまれている方々をよく見かけます

こうなると、歩くスキーにも食指が動くのは致しかたのないことでしょう


広報たきかわ1月号には、滝川市健康づくり課主催の講習会「健康づくり歩くスキー&ノルディックウオーキング」の案内が・・・

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申込期限は切れていたのですが、開催前日にもかかわらず快く受け入れて貰うことができましたー


大雪警報が発令されている最中、会場の北電公園に向かいます

レストハウスで器具を借り
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     主催者の説明を受け
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          準備体操をして体をほぐし
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器具の付け方や
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     歩き方を教わり
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          ついでに転び方まで伝授されて
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全くの初心者にも判り易く、安心できるご指導なのです


コースは、公園内にある歩くスキーの周回通路
凡そ800mはあるでしょうか

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コースの殆どは平坦なので、初心者でも10分から15分で廻ることができます


準備が整い、いざ出発でーす!!

歩きだす頃には雪が激しく降りだし、前の方がかすんで見えます

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ゲレンデスキーと比べると、金属のエッジがないので左右に滑る度合いが大きく、ちょっと不安定です
これをストックワークなどで凌ぐのでしょうが、やはりコツや慣れがいるのでしょう


前方に少しの斜面が見えてきます
スピード恐怖症の妻は、滑ること自体が苦手なのです
講師の奨めで階段歩行で乗り切ることに・・・

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これもスキーでは、欠かせない技術なのです

でも・・・
滑ることが楽しいスキーで滑るのが怖いとは
やはり、スノーシューかな~~~?!

それでも2周を走破し、冷や汗混じりのほどよい汗をかきましたー

冬場の運動不足、身近にあってとってもお安い「歩くスキー」で解消しませんかー!!
器具や靴がなくても無料で貸し出してくれますよ
この講習会、2月4日にもあるそうです
お薦めしまーす

丸加アウトドア体験ランド/えべおつ馬倶楽部の馬そり体験

2010年01月18日

2010年「たきかわ冬まつり」には、去年に旗揚げした「えべおつ馬倶楽部」の方々が「馬そり」を持ち込むのだそうです


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この馬橇、実は「滝川どうぶつらんど」で子供たちのベンチとして使われているものなんです
どうぶつらんどにポニーが飼われていた頃には、現役の馬橇として子供達を乗せて走り回っていたのですが・・・
暫くぶりで、本来の役割をあたえられるのだそうです
梶棒やくさりは、地元農家の納屋にしまわれていたものを引っ張り出してきたのです


お馬さんは、雪深い広ーい畑の一角にある囲いの中で、運動不足にならないように放し飼いです

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僕達、どんな役割を担うのかなー?!
心配しているんだか何だか判りませんが、かなりのーんびりと遊んでいますョ


お馬さんを馬そりに慣れさせるようにと、同好会の方々が調教を開始しています

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お馬さん、何だか不安そー


でも大丈夫でしょう

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人の代わりにそりにウエートを乗せ、タイヤを引きずって訓練開始でーす!!


たきかわ冬まつり当日は、こんな景色の中を馬そりが走るのです

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未だ整備は行われていませんが

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ブルドーザーで雪を均してコースをつくり
その両側にランタンなどを配して炎のゆらめきを演出し
ロマンチックな雰囲気を醸し出す趣向だそうでーす

日中には景色を堪能しながらの周遊ですが、日暮れ時からは大人の時間かも知れませんね!!

丸加で新春餅つき大会

2010年01月15日

たきかわ冬まつりの準備状況をこの目で確かめようと、大雪をかき分けて現地に向かいます

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伝習館の駐車場には、一晩で降り積もった新雪がごっそりと

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スタッフの方々が手作業で雪はねをしているではありませんか?!
問えば、大型除雪車がバッテリーあがりだとか・・・
準備作業に影響がでないか心配で~す


そんなことを考えながら建物の入口に差しかかると、こんな張り紙を見つけてしまいましたー

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来たる1月24日(日)に伝習館のホールで餅つき大会


支配人さんにその仕掛けを聞いてみました
曰く、今年が初めての試みで、お子さん達に喜んで貰いたいと企画したそうです
餅つきに参加してもらい、つきあがった餅をお一人様300円で食べ放題で提供したいとのこと
きな粉、砂糖醤油、マメ、あんこなどをご用意するそうです


ロビーには早々と石臼が運び込まれ、スノーシューや歩くスキー用具の前に鎮座しています

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餅つきに木の臼は良く見かけますが、私にとって石の臼は初めてでーす
どんなお味に仕上がるのでしょうか?!楽しみでーす!!


伝習館前の斜面には、たきかわ冬まつりで使われる「20m雪のすべり台」がほぼ完成し、自衛隊の皆さんが表面をツルツルに仕上げるためにチューブで滑走していま~す

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このすべり台、24日にはチューブに乗って滑ることができるそうですよ
ひと足早い滑走体験、腹ごなしを兼ねて、是非やってみてくださーい


そして、冬まつりの時にも、思いっきり楽しんでくださいネー!!

受賞記念パーティー つづき

2010年01月13日

昼の12時をまたぐ3時間に及ぶパーティーには、色々な趣向が隠されていました

一つは、DVDによる安田さんのイタリアでの創作活動

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荒々しくノミに玄能を振りかざす安田さんの姿が、百人を超す参加者の前に映し出されます


つづく映像は、オペラ「マダムバタフライ」
プッチーニ財団のオファーを受けた安田さんが舞台芸術を手掛けたものです

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これを第三者の眼差しで参加者と一緒に見る侃さんがいます


この頃になると、扉の向こう側では餅をつく音が
そして出汁の利いた蕎麦つゆの香りが・・・


小皿に取り分けたつきたて餅に大根おろしやクルミのタレをかけ

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                  手打ち天ぷら蕎麦に薬味をしっかりと盛り

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心ゆくまで堪能しましたー

スタッフやボランティアの方々のおもてなしの心があればこそ
ゆったりとした時間を過ごさせて頂いたのは言うまでもありません


少しのまどろみが感じられる頃、プレゼントの抽選会が・・・

2005年イタリア中部の街アッシジ、聖フランチェスコ教会前で開かれた安田さんの個展が収録されたアルテピアッツァ美唄限定販売の図録が贈られるのです

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小石ほどの大理石に3の文字が・・・
その小石が、私を見つめているではありませんか?!
迷わずに我が手のひらに握りしめます


既に安田さんが事務局に伝えてあった当選番号がアナウンスされます
八十六番、九十八番・・・
段々遠ざかるではありませんか
三番・・・


聞こえるや否や、もろ手を挙げて喜ぶ私がそこに居ました

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安田さんにサインをおねだりし、ウキウキとして帰路についたのは、想像に難くありませんよね?!

「NPO法人アルテピアッツァびばい」受賞記念パーティー

2010年01月12日

今日(11日)は、12月にアルテピアッツァ美唄を訪れた際にお誘いを受けた受賞記念パーティー当日

その賞とは、北海道新聞社の「第8回北のみらい奨励賞」とのこと

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サッサッと横なぐりに降る雪が、参加者をお出迎えで~す


公園内でも、モコモコの綿帽子を戴くブロンズの真無(MAMU)や帰門(KIMON)が・・・

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冬のアルテのこんな表情を想像していたのですが、やっとのことで出会うことができましたー


パーティー会場では、イタリアから帰国している安田侃さんが、「アルテピアッツァ美唄」に対する思いを訥々と語られています

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自然と人工物の融合を図り、見る人の感性を大切にしたいが故に・・・

作意を消すこと
二人に感動を与えること
見る人の心を映す空間であること
そして、乳幼児でも安心して遊べる水辺であること

を目指してきたのだそうです

正にその思いが具現化した空間ではありませんか!!


「時を繋ぐものは、感動を拠りどころにした、はかない人間の思い」とも

歴史遺産が大切に保存され、利用され、生かされているイタリアで生活する安田さんの、この地を思う気持ちが滲み出ているように聞こえます


その空間を、「NPO法人アルテピアッツァびばい」の方々が、日夜手入れをして大切に保存し、活かし、見る人に感動を与え続けているのです


時として、自然と人工物の狭間に、人の痕跡を加えながら・・・

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つづく

初日の出をみるまえに、初夢を見てしまいましたー

2010年01月11日

明け方は遥か先の未だ覚めやらぬ午前4時前

外には、除雪車のゴォーゴォーと新雪を押しのける低くて重い音が響きま~す


こちら江部乙では、松があけても初日の出を拝むチャンスは一度として訪れていないのです


そんな最中、ヌクヌクとした布団の中の朦朧とした意識の底でこんな夢を見てしまいましたー


何故かは判らないのですが、座敷に額をこすりつけそうな姿勢でお礼を述べている姿があります

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少しフラッシュバックしてみると・・・

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何らかの企画を提案しているようにも思えまーす


ビジョンがどうの・・・

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お願いがこうの・・・

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更にテープを巻き戻すと

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な な な 何と

こんなことが実践できたらいいな~、と思っていた構想そのものが・・・


一年の計は元旦にあり!と云います。初夢は正夢とも・・・


今年は、初夢の実現に向かって走り出したいと思うのでありまーす!!

皆さん集まれー!! スノーシューで自然観察会

2010年01月09日

この地には、江部乙丘陵地の景観や自然をこよなく愛し、文化や歴史、農産物などの知られざる魅力を発掘して多くの人に紹介する活動を続ける団体があります


その名を「江部乙丘陵地のファンクラブ


年間を通して「自然観察会」や「フットパス」を仕掛け、観光施設などで野鳥や草花の写真展を開催し、地元の祭りやイベントに協賛しているのです


たきかわ冬まつり2010」では、アウトドア体験部会に参加して「スノーシューで自然観察会」を仕掛ける予定だとか・・・


責任者のお一人に、こっそりと仕掛けを聞いちゃいましたー

勿論、自然相手ですから当日の天候次第では・・・


一つは、丸加伝習館の周辺や自然観察の森をフィールドに

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スノーシューで辿りながら「冬の木の芽」や「樹木の肌」を観察したり「生き物の痕跡」などを見つけたりの散策


こんなものが見つかるかもしれません

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現場を知り尽くしたボランティアガイドさんが、懇切丁寧に説明してくれますよー


もう一つは、開放的な丸加高原をフィールドに、自由気ままな散策を楽しむスノーシュートレッキング

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こんな歩行具を履き、ストックを持ってのハイキングです

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自分のペースで歩くので、しんどいことはありませ~ん


お弁当や飲み物を摂る時間があるか否かを筆者は知りませんが・・・

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うっすらと汗をかいた後の、高原の頂上で喉を潤すひと時って、もー最高~!!


ご家族やお友達を誘って、たきかわ冬まつりにお越しください

「冬のうまいもん&丸加アウトドア体験ランド」準備スタート!!

2010年01月06日

2月6日(土)と7日(日)の両日、厳冬の丸加高原で今年も「たきかわ冬まつり2010」が開催されま~す


松飾りも外れぬ今日(6日)から、丸加高原伝習館ではその準備が・・・

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その主役は、「雪のすべり台」を設営してくださる陸上自衛隊滝川駐屯地の方々

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オリーブ ドラブ(OD)色のジープに分乗した迷彩服姿の十数人が、指揮官の命令の下、丹念にすべり台の下地を作り始めているのです


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化粧合板を組み合わせて型枠を作り、そこに新雪を満たし、水を撒いて手際良く氷塊を造ります


この作業がすべり台の両側で行われ、上に上にとその塊が斜面を駆け上がります

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これがすべり台の側壁になり、この間に大量の雪が敷き詰められていくのです

距離にして20m

子供たちの楽しいフィールドに変身するのもさほどの時間はかからないでしょう


少し離れた「羊の館」から「駐車場」にかけての斜面には、100mを超える巨大すべり台の計画も・・・

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昨日からブルドーザーでルートを圧雪状態にしてあるものの、未だ手つかずの状態


こちらは、冬まつり当日まで、相当の労力をかける必要がありそうです


専属の4名のほか、大勢の隊員さんが輪番制で作業にあたってくださるのだそうです

できあがりを楽しみに待ちたいと思いまーす


アウトドア体験ランドでは、この他にスノーモービルやラフティングボートが、犬ぞりや馬そり体験が、スノーシューや歩くスキーが、そしてイグルーや沢山の雪だるまが・・・

夜には、ライトアップ・ランタンなどの幻想的な世界も体験できそうですよ!!


勿論、全道雪中綱引き大会も・・・


街を挙げて、特産品などを使った「うまいもん」もたーくさん作ってお待ちしてまーす


このブログでも、会場設営や準備状況などを刻々と、それも克明にお伝えしたいと思いまーす

心安らぐ、遠い昔に見た風景

2010年01月05日

防風林に囲まれた一軒家の農家を見ていると、幼い頃の遠い昔が蘇ってきます

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とはいっても、雪深い景色を指しているのではありません

電信柱や送電線がない、農村部の一軒家の佇まい

夜になると漆黒の闇が辺りを包み、子供心にその静寂が不安となって心に重くのしかかってきたことを思い出します


お気付きとは思いますが、右の端に電信柱が写っているので説得力に欠ける写真ではありますが・・・


都会からさほど離れていないそこここに、このような風景がありました

高度成長を遂げる前の日本の姿、私にとっての原風景


江部乙丘陵地を散策しながら、フッと感じた懐かしさでしす

とっても変わった展覧会 「か・た・ち」

2010年01月03日

サッサッと激しい雪が降る中、殆どひとけがない滝川市美術自然史館に・・・

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誘われた先は、同館コレクション展「か・た・ち


命名からして変わっているのですが、なかなかふるった(=奇抜な)企画なのです


何が奇抜かというと、展示品に対する質問が見る人に投げかけられ、キーワードが示されているのです


例えば、これは誰の頭?

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               これは何に使う道具?

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碓井 廣重さんが描いた植物の姿は・・・

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               一木さんはなぜ「りんご園」を描いたのか?

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などなど

展示品の撮影が禁止されているので、入館時に渡されたワークブックからの抜粋で~す


入館者は、示された二つから推理を働かせ、想像力を高めて自らが答えを導き出すといった趣向なのです


中学校の頃に見た標本類、昔懐かしいカンテラやアイロンそしてダルマストーブ

碓井さんや岩橋さん、そして一木さんの作品が・・・


なかなか、刺激を受ける構成になってますよー!!


でも、これだけではちょっと?!


館長さんに怒られるかも知れませんが・・・


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ちょっと展示場を覗いて見てみましょう~~~


この展覧会、2010年1月24日まで開催されていまーす


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是非、見てきて下さいねー

初めてのお正月、近くの江部乙神社に・・・

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

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江部乙における、初めての元旦を迎えました

2010年のお正月で~す


東京の元日は澄んだ空気と真っ青な空といったところでしょうが、こちらは粉雪がしんしんと舞う、音一つない真っ白な世界

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朝の気温は氷点下2度と高めで外出は苦になりませんが、初日の出はおあずけでーす


簡素なおせちと美味しいお神酒でほろ酔い気分のまま、近くの江部乙神社にお参りです

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実はこの神社、マニア垂涎の狛犬が入口で出迎えてくれるのです


左が「阿形」

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                  右が「吽形」

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屯田兵のある方が彫り上げた、癒し系の顔立ちが評判なのです


北海道内に900対以上もある狛犬は表情が豊かなのだそうですが、その中でも道内一と絶賛されているのだとか


でも、これじゃー判りませんよね?!


よって、リンクを貼って「愛嬌をふりまく表情」をお見せしましょう


どーです?!こんな顔されて見張られていては、魔物も近づけないでしょ?!


この神社、日本の神様の中で最高神の地位を占める高天原の主宰神 天照大神と、日本国を作った神 大国主神が合祀されている有難いお宮さんでもあるのです


知ってか知らずか、妻はお賽銭に大枚をはたいていました

良い年になるかもー!!

丸加で日帰りスノーシューツアー

2009年12月28日

今日のフィールドは、丸加高原の一角に広がる自然観察の森

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白樺、山モミジ、ウダイカンバ、ナナカマド、蝦夷山桜などの広葉樹を多く宿す生活環境保全林です

夏場はキラキラ輝く若草色に染まりますが、この時期は灰や茶褐色の幹や枝、からまるツルウメモドキや山ブドウのツルで覆われ、殺風景な雰囲気を醸し出しています


でも、スノーシュートレッキングには最高!!

下草は覆い隠され、見通しが利く、歩き易い環境に一変しているからで~す


歩道や木道、管理車道などはあるのですが・・・

やはり自然林に分け入って道なき道をすすみたいのが自然の摂理

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沢を避けながらの雪中行軍です


時には、蝦夷山桜の奥に見える真っ白な暑寒別岳に目を向け

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小川に架かる橋と雪の造形に目を奪われ

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文学の径に出ては句碑の前で立ち止まり

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変化の多い散策を存分に楽しむことができるのです


周囲の林道や少し開けた雪原では、歩くスキーを楽しむ人の姿も

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そして、下見に来ていた札幌山岳ガイドセンターのガイドさん達も

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解放感いっぱいの丸加の自然を存分に楽しんでいましたよー!!


話を聞けば、来春の2月27日に丸加高原でスノーシューや歩くスキーのツアーを企画しているのだとか

札幌の皆さーん、お待ちしてまーす

庭先で事件です

2009年12月26日

ズ ズ ズ ズ ズーン、ドッスーン

昼下がりの庭先で、腹に響く重たくて大きな音が・・・


軒先から少し離して置いてあった物干し台が見るも無残な姿に

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屋根からの大量の雪に押しつぶされ、ひしゃげています


傾斜角が35度もある急こう配の大屋根に積もった70cmもの雪の塊が

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雪崩を打って落下してきたので~す


少し前までは、日差しが強まるとサラサラ ザザザーッと流れ落ちていたのですが

一晩の大雪で積もり始めた雪は、次第に厚みを増して流れ落ちなくなっていたのです

天井裏に大きな空間の納戸があり、部屋の熱が屋根に届きにくいのも原因の一つかも知れません


屋根に登るには危険が大き過ぎるので、成り行きに任せるしかありません

北西側の屋根には、今も多くの雪が・・・

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今夕からは、また天候が荒れそうです


我が家の庭は、暫くのあいだ雪崩注意報発令中でーす!!

澄みわたる紺碧の大空があります

2009年12月18日

澄んだ紺碧の大空の下、白銀の丸加高原で初めてのスノーシュートレッキングです


道具を車に積み、身支度を整えていざ出発!!

基地は、標高160mにある丸加高原伝習館

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スノーシューを履き、両手にストックを持ち

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一歩一歩前進です


目指す先は、稜線に佇む石造りのサイロ

距離にして800m、標高差80mの道なき道を散策です

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体力に少しの不安を抱える妻ではありますが、足跡ひとつない傾斜地を、ふた筋の跡を残して苦も無く登る姿がそこにあります

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よほど気持ちが良いのでしょうか?!

凛として澄んだ空気と天空の紺碧、キュッキュッと踏み鳴らす心地よい新雪の足音、視界の先には目指すサイロ・・・


途中には、雪の地蔵さんが不思議なかたちで出迎えてくれます

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明日には消えるはかない命かもしれません・・・


時間にして45分、サイロの真下までやって来ました

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振り向けば足元に広がる雪原と石狩平野

遠くにピンネシリと樺戸連山

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車で登る展望台とは一味もふた味も違う絶景ではありませんか!!


こんな丸加で、スノーシュートレッキング


実践してみませんかー!!


来ましたねー?!

2009年12月16日

一昨日の夕刻から降り始めた雪は、二日間にわたり断続的に降り続け・・・

ひとシーズンに何回もないほどの豪雪に!!


我が家の庭先も、やっと例年の江部乙らしくなってきたようです?!

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9月から車庫に眠っていた除雪機もやっとお目見えです

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シャッターを開けると、出口には60cmにも及ぶ雪が


本邦初公開

我が家の除雪作業で~す

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太ももまで雪に埋もれてはいますが、おしとやかな除雪風景です


お隣さんはと云うと、10馬力の除雪機でガンガンと・・・

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この姿、峠に差しかかった鬼気迫る蒸気機関車を彷彿とさせるものがありま~す


11丁目の農家さんは、大型除雪機で一気加勢に雪はねです

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20mもはね上げているでしょうか、大迫力~~~

虹でもかかりそうな勢いではありませんか


江部乙丘陵地で見かけた、雪はね3態でした

静寂の冬のアルテにMAMUの姿が・・・

2009年12月14日

何度訪れても、新たな発見や違った感覚を齎してくれる場所ってあるものですね

今日は、どんな五感を呼び覚ましてくれるのでしょうか?!


雪に覆われた静寂の彫刻公園で何かを感じてみたくて、冬のアルテピアッツア美唄を探訪でーす

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森閑とした雪深い公園の中に、粉雪を戴いたブロンズ彫刻がひっそりと、しかし命を宿して凛と佇む姿を想像していたのですが・・・


人や動物の多くの痕跡が残る、少しザクッとした感触を持つ雪原の中に、巨大な大理石の彫刻が

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その名は真無(MAMU)

「フィレンツエ街における彫刻2000」展で発表された総重量30トンの白大理石

200トンもの原石と安田さんとの出会いがこの作品を生み出したのだとか


市街地など広がりの少ない空間では縦に配置されていたようですが、ここアルテの森では横向きに

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安田さんがこの場で得た霊感のままに・・・

でも、今は仮置き

雪解けの頃には、少し前に出て予定の位置に配されるそうです


ここ音の広場には、ブロンズの天聖(TENSEI)と天モク(TENMOKU)が緑の原に対をなして鎮座していたのですが、真無に空間を明け渡したのです


天モクが見ていた「カフェアルテ」のある風景

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今は真無のもの


そうそう、「天聖」と「天モク」は新たな空間を求めて旅立ちで~す

何処で、どんな表情で私達を迎えてくれるのでしょうか?楽しみがまた一つ増えました!

旅立ちとは云っても、旅先は65ヘクタールの敷地の中ですよ。ご安心あれ!!


アルテピアッツア美唄は、全てが安田 侃さんの感性で創りあげられ、成長しているのだそうです

そのフィールドに身を委ね、侃さんに囲まれて自らの感性を自由に解き放つひと時がここにはあるのです!!


どおりで

妻が言うように、雑念が取り払われて心が落ち着く筈なのですね

凍れる明け方、霧氷の花がそこここに

2009年12月12日

クリスタルガラスをかざして見るような澄みきった大気を通し、キラキラと青く輝く星が明けやらぬ天空に


石狩川の方角には、川面から立ち昇り低くたなびく朝もやらしきものの影も・・・


凍れる明け方、江部乙丘陵地から丸加高原を目指して一目散です


道すがら、朝日も射さぬ丘陵地では霧氷の花がそこここに

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まるで華やかに一斉に咲き誇るソメイヨシノのようです


丸加山の稜線には朝もやを透かして輝くほの白い太陽が

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霧氷と雪原をほんのりとオレンジ色に染めていました


朝靄から抜け出た太陽は、力強く白く輝き、雪の原を染めあげ

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強い光を受けた霧氷は更に白さを増して、風上に向かって鋭いとげを突き立てます

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時が経つにつれて日は透明になり、雪原に光と影を刻んでいきます

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激しくも美しく、見る者を圧倒する雪国の大自然

言葉を失う年の瀬のひと時です

来る年のヌーボーを夢見て

2009年11月28日

2009ボジョレ・ヌーボーの話題も消えかけた今日この頃、来る年のヌーボーを夢見てバッファローと思しき葡萄の剪定と、新しい棚への移動です


ひと月ほど前に始めた葡萄棚の設置は、薪置き場と前後して終わり、何時でも迎え入れる準備は整っていました


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移動する木は、左手前に見えるもじゃもじゃの葡萄樹2本

根元から何本もの枝が伸び放題です


木の活動期間中に剪定すると、切り口から樹液が溢れだして木を弱らせるというので、葉を落とし活動が休止するタイミングを見計らっていたのです


その間、人に聞いたりネットで調べたりと、剪定に関するお勉強でーす


間引き剪定や切り返し剪定、長梢剪定や短梢剪定、どの部分を切れば良いかなどは、耳学問で理解できるのですが ・ ・ ・


いざ、現物を前にすると判断に迷うことばかり

まー、果樹農家の方でも迷うのだそうですから、初めて取り組む私としては仕方のないことです


生半可な知識をもとに、エイヤッと素人感覚で切り落とします

根元から出ている枝を元気そうな2本に絞り、次に延び放題の古い枝を切り詰めます

次は、今年延びた新梢を5~6芽残してカットです


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結果、このような姿に相成りましたー


根元にしっかりと堆肥を鋤き込み、栄養補給も忘れません


寒冷地の葡萄は、越冬のために雪の中で暖をとると聞き、地面近くに固定することに


来春には、どんな葡萄の樹に育つのでしょうか

そして、しっかりと花芽がついてくれるのでしょうか?!


そうそう、来春にはノースレッドの苗木も仲間入りする予定です


皆さんは、ヌーボーと聞いて密造酒では?との疑問があるかもしれませんが

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我が家のヌーボーはアルコールフリーの新鮮濃厚葡萄ジュースで~す

勝手にヌーボーなんて言ってしまって怒られるかな??

モノトーンへの誘い

2009年11月24日

雪道走行を兼ねスノータイヤとスノーブレードをつけて、通行止になる前の丸加高原展望台まで行ってきました

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尾根伝いに続く道は、すっかり雪化粧


牧草を食む牛の姿はありません

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雪にまみれた飼い葉桶もモノトーンの中で野晒しになって佇むだけ


少し走ると、大正時代につくられ、移築された石造りの巨大サイロが

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灰色の空と雪原の狭間に存在感を示しながら、しかしひっそりと ・ ・ ・


展望台に到着するや、凄まじい風の力を風紋の中に垣間見てしまいました!?

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高原の斜面を這い上がり、足元を荒々しく駆け抜ける風の道

すでに、厳冬の一コマが刻み込まれていまーす


下界に目をやれば、若草色の草原は何処へやら

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モノトーンの景色が寒々と広がるだけ

この景色、何時まで見ることができるのでしょう

間もなく、通行止めの立て看板が


そして本格的な冬が ・ ・ ・


そうだ! 次はスノーシューを履いて、厳冬の展望台を訪れよっと!!


そらぷちボックス箱詰め作業

2009年11月22日

キャンパーの子供達に農業体験などをプレゼントしてくれるボランティア集団「そらぷちファーマーズ」

我が「そらぷち森人」の兄弟的存在で、地元農家七軒が参加しています


今日は、そらぷちキッズキャンプがチャリティー販売として全国に発送する「そらぷちボックス」の箱詰め作業です

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この地で採れた安全安心農産品6品目とお楽しみの1品が入った「そらぷちボックス」

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売り上げの一部が「そらぷちキッズキャンプ」の建設や運営費に役立てられる仕組みです

この仕組みに全国からご賛同戴いた方々に、新鮮で美味しいお米やお野菜、果物などをお届けするための作業で~す


既に収穫され、大きな袋や箱に納められた品々を一堂に持ち寄り、それらを小分けにします

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小分け作業は、子供やお母さんなども総出で、ワイワイガヤガヤ

それでも手先は動き続け、またたく間に小袋の山ができあがります

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これが終わると、次は箱詰めです

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ローラーコンベアの上に一列に並べられた箱に米が、玉葱が、じゃがいもが、長いもが、そしてリンゴが・ ・ ・


箱詰め作業の話を聞きつけたボランティアさんやキッズキャンプのメンバーも含め、総勢35人ほどの手で、手際よく納められ、検査され、梱包されいきます


ボックスの中には、キャンプに参加した子供達が収穫した「そらじゃが」と記念写真が


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そしてお楽しみ品、そらぷち特製「そらぷちトマトジュース」が

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感謝の意を込めて納められていまーす!!


キャンプや地域の宣伝を込めて、そらぷちボックスのご説明やキッズキャンプ応援ブランドを紹介するポストカード、滝川市のお試し暮らしパンフレットなども納められています

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一人でも多くの方々にキャンプの存在をお伝え願い、ご賛同戴けたらとの思いです


どうか宜しくお願いしまーす!!

「そらぷちの森人」に参加しませんかー

2009年11月15日

10月後半の冬支度作業に参加できなかったので、サマーキャンプの巨大そうめん流し以来、約3ヶ月ぶりの参加です


とは云っても、今日は肉体労働ではなく、マチナカで報告会を兼ねた親睦会で~す


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法人登録が済み、一部の施設を利用して部分開園した「一般財団法人そらぷちキッズキャンプ


このキャンプを陰で支える「そらぷちの森人」にボランティア登録する20人ほどが集まりました


普段のボランティア活動では、全員が一堂に会することは殆どありませんので、見知らぬ方も半数ほど


まずは、自己紹介から

宴会が佳境を迎える頃には、全員の名前と顔、氏素性が判るほど親密に?!

自らの意思で、同じ活動に身を投じる仲間達なので当然でしょうが ・ ・ ・


世話人代表の田中さんから今年の活動報告が

事務局長代理の佐々木さんから来年に向けた活動計画のメニューが

そして「施設の現況報告」が ・ ・ ・


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「そらぷちの森人」の役割は、「そらぷちの森」のフィールド整備や維持管理


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そのコンセプトは、「心の扉を開く空と森と大地。やさしいまなざし冒険。」


キャンパーの子供達に、より安全に、より楽しく、自然を感じ、体験して貰うために、整備し続けるのです


活動を始めて間がないので、相応に課題が ・ ・ ・


広大な敷地と設備を相手の人力作業

メンバーの確保と必要な知識や技能の習得が欠かせません


お近くの皆さーん、ボランティア活動に参加しませんかー!!


そうそう、こんなかわいいキャラクターグッズを貰っちゃいましたー


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パステルカラーの「いいことありチョウ」バッジで~す


懇親会のかえり道

丸加高原の玄関口、江部乙駅に辿り着きましたー

勿論無人駅、我が家の最寄駅でもあるのです

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滝川駅から各駅停車に乗って一駅

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特急スーパーカムイは、ビューンと通過でーす

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あー寂しー


でも、満天の星空ですよー!!

夢一輪 ・ ・ ・

2009年11月13日

街中に元気を取り戻そうと、多くの団体や個人が、それぞれのテーマに沿って思い思いに、それも同じ方向をみながら活動していまーす


時折、コメントをくださる亜母さんもその一人、「夢一輪ウインドウ」をマチナカで展開しています


場所は、滝川駅前から延びる鈴蘭通り、通称ベルロードに面する名店ビル


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シャッターが下りた店のショーウインドウをキャンバスに見立て、絵や書画などを展示しているのです

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名店ビルの正面玄関には“また会いましょう夢一輪”の書が ・ ・ ・

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そして、亜母さんのブログには“夢一輪活動、やっと軌道に乗ってきたような。そろそろ疲れてきたような。”の文字が ・ ・ ・


消耗戦にも似た、疲弊したマチナカでの元気を取り戻すためのボランティア活動


継続は力なり! 亜母さん頑張れー!!


風の便りに聞けば、亜母さんグループは、婚活支援のためにクリスマスパーティーを催す企画を進めているとか


こちらもガンバレー


羊アートのラムちゃん達も、ベルロードや街中に飛び出して頑張っていますよー


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商店街のブテックも、メガネ屋さんも、お食事処も ・ ・ ・ 


工夫を凝らし「楽しい」を肌で感じて貰えるような企画を立てながら


まちの文化祭、農業まつり

2009年11月04日

寒波と低気圧の襲来をうけて、サラサラ雪と雲間の薄日がさす中で


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まちの文化祭が・・・

そして農業まつりが・・・


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とは云っても、屋台や模擬店が出る祭りとは趣を異にしていま~す


今日、訪れた会場は道の駅たきかわの隣にある農村環境改善センター


室内には書道、茶道、華道、盆栽、写真などが展示されています


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その中に、こんな書を見つけてしまいました

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早く「ほんとうの自分」に出会わなくっちゃ!!

考えさせられますねー


和室で表千家のお手前も、和菓子つきで頂いてしまいました

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しっとりとして甘味を抑えた白あんのお菓子、抹茶にぴったり

美味しかったでーす


何が“趣を異にしているか?”ですって!!

そうそう、肝心なことに触れていませんでした


何と、空知土地改良区の紹介ブースがあったのです!!

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皆さん、ご存知ですか? 土地改良区のお仕事って

カタログや簡単な説明だけでは判らないので、事務所に伺って聞いてきたいと思います


雪降る中、戸外で行われている農業まつりでは、地場産の新鮮野菜や特産品がドッサリと、そして驚くほどお安く、生産者から提供されていました


地場産の白菜やキャベツが

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人参が

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リンゴや大根が、そして玉葱や牛蒡、長ネギが・ ・ ・

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我が家には、殆どの野菜が揃っているので買い増しもできません


みずみずしくて大きな蕪が、何と3個で100円

直径が10センチもの物です

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味噌汁や酢着けにと、一束買い込んできました


写真に写っていない茎や葉は、おかかと鷹の爪が利いた醤油味の油炒めで食べてしまいました~

めっちゃ旨かったでーす


べた雪、初雪

2009年11月01日

雪虫が飛んだ日から数えて21日

我が家の廻りが初雪で覆われました~

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昨夜から降り始めた雪が、朝方にはみぞれ混じりの大粒のぼたん雪に・ ・ ・


気温が高いからでしょう

上越や関東で見かけるような、べた雪と云った感じです


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紅色さめぬモミジの葉が重たげに

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足元には、青味を帯びたべた雪と落ち葉の赤のコントラストが

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粉雪舞い、ダイヤモンドダストがキラキラ光る、しばれる北海道は暫くお預けでしょう


未だ、暖房器具を殆ど使わず、スノータイヤにも履き替えていない私にとっては、ホッと一安心?!


生活用の小物だって、不揃いなのですから ・ ・ ・


こころの準備、小物の手配

2009年10月30日

冬支度は、あらかた済んでいるはずで~す


「懐具合」と「心の安心身の安全」の板挟みで悩みに悩んだスタッドレスタイヤは、丘陵地での慣れない雪道運転を考慮してブリちゃんに決定!!

既に車庫で出番を待っています

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昨日の週間天気予報では11月3日に札幌で初雪、今日の天気予報では今週末に旭川や稚内で降雪・・・

道路情報では、知床峠で凍結の恐れで通行止


人里でも、何やら冬将軍様をお迎えする、きな臭いにおいが

そしてカウントダウンが


身辺がこれだけ騒がしくなると、こころの準備は、弥が上にも高まりまーす?!


アレレのレー!! レレレおじさんではありませ~ん?!

冬の遊びに欠かせない小道具や生活用の小物が・ ・ ・


スノーシューは最近入手したのですが

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ストックが、手袋が、そして寒冷地仕様の長靴が


スノーブラシが、スノーブレードが、そしてママさんダンプが


まだまだ、小物が揃っていなかったのでーす


さー大変!!


早速、ホームセンターに直行ですぅ

去りゆく季節・・・その情景

2009年10月28日

豊かな稔りや憩いの場をもたらしてくれた木々の緑


時を経て、去りゆく今を謳歌するように

激しく萌え

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北風に乱れ散ります

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また、華やかに色彩を変え

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緑の上にその姿を晒します

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人里にも晩秋が訪れ、ナナカマドは赤い実をつけるのみ


我が家の庭にもちっちゃなちっちゃな錦絵が、色鮮やかに繰り広げられています・・・


黒紫の実を宿すアロニアの深べに色

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深黄色に染まるプルーンの葉

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木々の周りには、様々な色や形の落ち葉が

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そしてカラマツの葉が

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あたり一面を覆いつくし、白銀の季節を迎えようとしていま~す

ゲージツの秋

2009年10月18日

丸加高原や江部乙丘陵地は、紅葉の真っ盛り

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街中の「太郎吉蔵」周辺も木々が紅葉し始めていまーす

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そんな中、親子がアートにチャレンジです

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今日は「NPO法人アートチャレンジ滝川」主催のアートワークショップ

羊のアートボードづくり」が、その太郎吉蔵で行われています


市内や札幌などから参加した親子8組、二十数人が思い思いの羊さんを描き上げるので~す


テーマは「秋」


素材を集め

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ボードに色を塗り

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木の実や綿を纏わせ

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真剣な眼差しで仕上げていきます

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それも、時折、彫刻家五十嵐 威暢さんのアドバイスを受けながら ・ ・ ・


出来上がった作品は太郎吉蔵に展示され

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10月31日(土)には商店街のイベントを盛り上げるために蔵から飛び出し、街中で活躍するのだとか・ ・ ・


太郎吉蔵には、五十嵐アートも新たに加わり

その入口や

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壁面を

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新たな空間につくり変えていまーす!!


時まさに、ゲイジツの秋だなー


氷点下の朝、縁取りをした草花が・・・

2009年10月16日

初霜と見紛うばかりに真っ白な、早朝の我が家の庭でーす!!

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草花に朝露が降り、それが氷点下で凍ったのでしょう


春先から菜園を色彩っていたマリーゴールドは、霜の縁どりを着飾って

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趣のある風情を漂わせていま~す


それに負けじと、秋口に植えたイチゴが

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そして落ち葉が

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クッキリとした葉型の紋様を浮かび上がらせています


ひめかみリンゴの葉や

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ぶどうの葉には

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その表面にうっすらと


朝日が差し込む斜面にも ・ ・ ・

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その芝生にも

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自然の造形って、美しいな~!!


自然って、素晴らしいな~!!


特製!!ふるさとディッシュ

2009年10月12日

たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」は、出張料理人 岸 洋光さんのランチディナーが目当で参加したと云っても過言ではありません


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そのコンセプトは「ふるさとディッシュ」

それも「特製」付き!!


低農薬農法による安全安心の滝川産の米や野菜、肉などを使い、滝川出身の岸さんが調理する田舎料理なのです


平沢さん家の採りたて野菜と、滝川産のSPF豚でつくったポトフ

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野菜とお肉の旨みをしっかり残し、具材の旨みを宿すスープのお味も絶品でーす!!

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、ブロッコリー

食すごとに平沢さんの日焼けした真っ黒な顔が ・ ・ ・


低農薬の採れたて野菜を説明する平沢さん

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低農薬栽培を行うために、有機肥料で土壌を肥やして過剰な施肥を避け、水はけや風通しを良くし、最小限の農薬で病害虫を防ぎ・ ・ ・

手間暇をかけて栽培しているのです


ポトフの他にもこんなに多くのメニューがバイキング形式で振舞われます

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そして、シェフによる解説が ・ ・ ・

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私達、夫婦揃ってのお気に入りは、グラタンとSPF豚のローストポーク

ホワイトソースのグラタンとは趣が異なりますが

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滝川産の合鴨ガラから出汁をとり、滝川産の蕎麦粉を使ってソースを作り

新鮮揚げ牛蒡や茹でたてキタアカリにソースをかけて仕上げる2種類のグラタン

このお味も堪りませ~ん!!


生ハムと見紛うばかりの色艶をしたフレッシュローストポークは

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脂嫌いの妻もぺろりとたいらげ、満足げな表情を見せています


でも・ ・ ・


スイート・パンプキンのデザートには敵わなかったようです

何せ、2.5個のスイーツがアッという間に消え失せたのですから


手前にあるスイーツをはじめ、テーブルには色々なお料理が並び

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見た目を凝らすコース料理とは趣を異にする、親しみを覚える見栄えとお味、新鮮素材の絶品田舎料理


寺崎さん家の減農薬新米ななつぼしも含め、全ての料理を美味しく、楽しく戴きましたー


満足 満足!!

暑寒別岳に初冠雪! 庭に雪虫? 車に・・・

2009年10月10日

台風18号の影響で高い山の峠には積雪があったようですが

江部乙丘陵地から望む暑寒別岳にも冠雪が ・ ・ ・

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穏やかな流れの雲間に見え隠れします


雪虫の情報もちらほらと入り始め、我が家の庭でもそれらしきものが観察されました


雪囲いや雪吊りの材料は既に入手し

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天候の良い時を捉えて作業を始める心の準備も整っています


        ホームセンターでは、数日前まで小さな看板でしたが、今日はドカーンと正面に

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         見本品も最前列に陣取っていましたー


機を見るに敏なり!!


里雪も遠くはないのでしょう


こうなると、雪道走行が気になりだします

未だ、スノータイヤの準備を済ませていなかったのです


タイヤショップに行ってカタログを入手し

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店員さんの話を聞いて、迷いを深くし


金額を聞いてタマゲ(=驚き)


9月がスノータイヤの書き入れ時であったことを遅れ馳せながら知り


還元ポイントの低さに、ほぞを噛む私です


でも ・ ・ ・


ピンネシリには、冠雪がありませ~ん

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         楓の紅葉も、今が盛りです

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故に、少し腰を落ち着けて、スノータイヤの品定めをしたいと思うのです!!


雪吊り 雪囲い

2009年10月08日

少し前から、菜園や庭いじりの道具などを調達するホームセンターに、雪囲い用品が仰々しく陳列され始めました


専用テントには縄やむしろが、そして丸太や支柱が

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         いろいろな素材や形の雪囲い見本もあります

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でも、まだまだ先の話と思い、特段、気にも懸けていなかったのです


しかし、我が家のご近所で始まってしまったので~す

その作業が・ ・ ・


丸太や縄を所定の場所に配置し

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         三本の支柱で木を覆い、木と支柱を縄で結びながら形を整えると

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                  綺麗に整列した雪囲いの完成なのです

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廻りに目をやれば、真っ赤な実のナナカマドが

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         これまた真っ赤な実をつけるひめかみが

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                  そして真っ赤に染まる茜雲が

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深まりゆく秋を告げていました


ふと、我に返ります

引っ越して間もなく、我が家の庭に雪吊りが施されたオンコ(イチイ)の木があることに気付き、取り外した記憶はあるのですが ・ ・ ・

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どのような樹木に雪吊りを施すのか?その取り付け方は?何に気をつければよいか?

判らないことばかりで~す


さー、どーしようー??


明日、ホームセンターに行ってみよー

奇遇としか云いようがない、驚きの出会い

2009年10月02日

収穫の秋、今朝は早よから収穫ネタを集めに快晴の江部乙丘陵地へ ・ ・ ・

10時からの伐採作業に間に合わせるため、何時もより早目の活動開始でーす


9時過ぎに家に戻ると、M口さんからFAXが届いているではありませんか!!

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実は昨日、マチナカで行われるエコフェスタ2009のディナーチケットを求めるためにM
口さんの職場を訪れ、自己紹介をするつもりだったのですが ・ ・ ・

お仕事の都合で留守でしたので、名刺と伝言を残してきたのです


間髪を置かずの素早い対応に、「楽しい出会い」を標榜されるその心意気を垣間見る思いです


当方、生憎、一日中、予定が詰まっていましたので、後日にお会いすることを約束して電話を切りました


その後、予定どおりに伐採作業は進み、少しの余裕ができたので、寄り道と洒落こむことにしました


リンゴ園の中程に、リンゴの木のオーナーさんと思しきご家族の姿が見え隠れします

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近づき、名を名乗って名刺を取り出そうとしましたが、それがありません


皆さんは毎年こちらに収穫にいらっしゃるのですか?・・・

私は今年4月に東京から江部乙に・・・

地元の情報を集めてブログで発信を・・・


高橋さんではありませんか?!先ほど、電話口で失礼したM口です!!


ヒェー~~~!!


奇遇にも、市街地から遠く離れたリンゴ園の中で・ ・ ・


会いに行っても会えず、先方の都合に当方が合わせられなかったにも拘わらず


こんな出会いもあるものなのですねー


出会いのきっかけになった「たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」」は、10月12日に滝川市森のかがく活動センターで開催されます


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興味とお時間があり、それに地元食材をこよなく愛される方


全員集合?!

秋の丸加 コスモスフェア

2009年09月28日

濃い霧が立ち込める早朝の江部乙丘陵地


ポン太君やあいちゃんの放牧地に、その姿はありません

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足跡だけを残し、コスモスフェアの会場に行ってしまったのでしょう


会場への道すがら、幻想的な風景に丸加の標識が重なります

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高原に立つと、濃い霧の切れ目に太陽が ・ ・ ・

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そしてコスモスフェアの会場が ・ ・ ・


強い朝日の中で、朝露を宿すピンクのコスモスが清々しげに咲き誇ります

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今日の主人公は、会場に足を運んで下さる子供さんや大人の方々


それに花を添えるのが、ポニーとえべおつ馬俱楽部の面々、それに遠路応援に駆けつけて下さった上富良野の「コバン牧場」のヤギさん、ポニーちゃん、オーナーさんやご家族の方々


乗馬体験コーナーは、子供や大人で大賑わい

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         コバン牧場さんのふれあい移動牧場には、ポニーやヤギさんが

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ポーズを決め込むぽん太君と、陰に隠れるあいちゃん

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雲ひとつない会場で、一生懸命にそれぞれが役割を果たしてくれています


その少し上のコスモス畑では


カメラマンの行列が

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         そして会場を見下ろしながらひっそりと咲くコスモスが

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150万本の仲間たちと、お客さんを出迎えていまーす!!


未だ7分咲きの、こんな丸加にお越しあれ


香り立つ・・・滝川産新そば打ち

2009年09月27日

幌加内の生産には遠く及ばないものの

我が町滝川の蕎麦生産は、全国でも上位を占め、生産量は年間500Tonほど


今日は、息子が温泉施設「滝川ふれ愛の里」で、新蕎麦打ち体験です


奇しくも、2年前の同月同日、妻と私がここで体験をさせて頂いた、思い出深い場所でもあります


地元で収穫されたばかりの新蕎麦


玄そばが生産農家さんから納入され、「滝川ふれ愛の里」の工場で製粉されたばかりの蕎麦粉を使う、つなぎ粉なしの十割そばで~す


4~5人前 400gの蕎麦粉

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3度の水回しの度に、香りを増して立ち昇る、そばの香りにコロッと心を奪われ

茹であがった麺のほのかな甘みと強いコシに我を忘れ

淡い緑の蕎麦湯の旨さに、寛ぎさえも覚えて飲み干す

至福のひと時


フッと当時を思い出しながら、息子の所作を目で追う私です


水184ccの半分を注いで1回目の水回し

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         残りの半分を加えて2回目の水回し

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                  残りを加えて3回目の水回し

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その度に、そばの香りでウットリとなる私です


そばを捏ね

丸く団子をつくり

へそ出しをして空気を抜き

丸延しの後、麺棒で角出しを行い

四角く仕上げて3つにたたみ


そば切り包丁で細く短冊に切り

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       たっぷりの湯を使い、強火でサッと茹で上げ

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              ざるに盛って、はい出来上がり

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                     淡い緑色をした蕎麦湯もありま~す

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薬味の持ち込みもOKだそうですよ!

地元の蕎麦のみを使い、敷地内の自社工場で製粉し、自らの手でそばを打ち、茹でたてをその場で食す


何という贅沢!!


そんな施設が、身近にある幸せ!!


製粉工場内にある機械達も大活躍です

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何時までも、美味しい蕎麦粉を挽き続けて下さーい


アットホームなワイン祭り

2009年09月21日

我が家ご推奨ワインの一つと云えば

お値打ちで、熟成したぶどうの香りをしっかり残し、ほどよい渋みと酸味の「ふらのワイン 赤」


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しばしば、夕げの食卓にのぼりま~す


今日は、富良野市が催す「ふらのワインぶどう祭り2009inまちなか」に参上です


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会場は、富良野駅から続く噴水公園、根室本線沿いにあります

このワイン祭り、富良野の恵みを満喫する「秋の収穫祭」でもあるのです


野菜の詰め放題あり

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      なまら棒あり

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            手芸品やドライフラワーあり

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                  大鍋チーズフォンデューあり

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肝心なワインと云えば ・ ・ ・

会場の2ヵ所に樽入りの赤、白、ロゼが

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たった200円でプラカップになみなみと


他のワイナリーで生産されたものは一切ありませーん

地産地消を標榜する祭りだけあって、ふらのオンリーでーす


子供達のためには、ふらのぶどう果汁が、ふらの牛乳が ・ ・ ・

そして、射的が

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      コースターづくりが

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綿あめ配布が、かぼちゃ重量当てクイズがあります


富良野のワイン生産は、池田町と同じ公営

市の直営工場「富良野市ぶどう果樹研究所」が種苗管理からワイン生産までを一手に引き受け、直営農場と生産農家さんから集まる管理された葡萄を原料に、年間35万本の特徴ある製品を作り出してるのだとか ・ ・ ・


距離にして57Km

我が家から1時間15分圏内に、わが食卓を飾るワインの生産現場があり、アットホームなワイン祭りがありました!!


非日常のアルテピアッツァ美唄

2009年09月18日

休館日に飛び込んでしまった経緯は、前回の文頭で書きましたが ・ ・ ・

今日は、その顛末をお伝えしたいと思います


伝えると云うよりは、休館日の訪問をご推奨したいとさえ思うのです


ギャラリーも
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                  カフェも
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アートスペースもストゥディオも、観ることはできませんが ・ ・ ・


日常では見えない顔がそこにあるからで~す!!


静寂の中に草木の息吹が躍動し、豊かな自然の公園の中で、朝露を浴びてのびのびと背筋を伸ばす彫刻達

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幼稚園舎の廻りでは、人目に触れず、弾けるように遊ぶ園児達

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池と水路からは、水面やせせらぎの音が消え、白い大理石を洗う音と積み替える石の音のみ ・ ・ ・

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そんな非日常に出会うことができるからです


皆さーん!!


もっともっと素晴らしい非日常を、自らの五感でお探しくださ~い

グライダー大変飛行

2009年09月16日

石狩川の河川敷でグライダーに乗ってみない?滝川はグライダーの町だよ!!


東京から来た姉を「アルテピアッツァびばい」に案内したのですが、生憎の休館日

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苦肉の策、苦し紛れで咄嗟にでた言葉でしたが ・ ・ ・


乗る!乗る!!

何の躊躇もなく、二つ返事が帰ってきます


シーズン中は無休の筈ですが、「たきかわスカイパーク」に電話を入れても応答がありません

ダメ元と思い、スカイパークへ直行で~す


折しも、低気圧が接近中でピンネシリには雷雲が ・ ・ ・

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今日は、今年6回目の恒例の「サマートレーニング」の2日目

大阪や神戸、九州を中心に全国から7名が集まり、トレーニングの真っ最中


天候の具合もあって、私の口から日口教官に“明日の朝でも良いのですが ・ ・ ・”

いや、大丈夫です

次のグライダーで行きましょう!!

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颯爽と、グライダーに向かう教官と姉の二人です


サマトレ参加者の皆さんのお手を煩わせながら、パラシュートを着け、機内に乗り込む姉一人

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いざ、出発で~す

軽飛行機に曳航され、暗雲漂う大空に飛び立つグライダー


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少しの曳航で、機体はアッと云う間に上空4~500mへ


黒い雲を背景に、見え難いかも知れませんんが・ ・ ・

上空を大きく旋回する搭乗機です


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グライダーって、こんな天候でも飛ぶことができるんだー

下から見上げ、雲の行方を気にする私です


飛ぶこと15分、体験飛行のクライマックスです

機首を下げ、優雅に音もなく舞い降りる白い機体

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機内には、満面に笑みの姉の姿

あー、面白かった~~~のひとこと

度胸満点、素晴らしいですよ!!の教官の言葉


機体から降りる間もなく、遠方で腹に響くような雷鳴

間もなく大粒の雨がザーツ!!


周囲がハラハラのグライダー大変飛行ではありましたー


帰り際、堤防からスカイパークを見下ろすと、撤収作業に追われるキャンパーとスタッフの皆さん

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トレーニングの貴重な時間を体験飛行で潰してしまいました


サマトレ参加者の皆さ~ん

スカイパークの皆さ~ん

ご迷惑をお掛けしましたー!!


でも、遠来の客人に楽しんで貰えてよかったー!!

秋桜(コスモス)乱舞

2009年09月10日

間違わないで下さい、歌のタイトルではありませ~ん?!


「秋の丸加コスモスフェア」を半月後に控え、江部乙丘陵地ではあちらこちらでコスモスが花開き ・ ・ ・

ひんやりとした北風に細い幹を傾けながら、白や赤、もも色の花をなびかせています

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この花は、滝川市のシンボルとして、「つつじ」と共に市の花に指定されています


春先には、希望者にその種が配られ、公共施設や家々の廻りに播かれます

この界隈もご多分に洩れず、玄関先や街中のあちらこちらで咲き誇り、秋の到来を告げています

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この時期、勿論、ススキの風情もよいものですが ・ ・ ・

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同じ逆光の中、この華やかさには勝てないでしょう

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丸加高原は江部乙丘陵地よりも120~130mも高いので、今日現在5分咲きと云ったところで見頃と云うには少し早いとしか書けません

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筆者の笑顔とVサインで我慢して下さ~い??


でも、コスモスフェアの頃には見頃を迎え、華やいだ雰囲気を醸し出している筈でーす

お見逃しなきように!!


話は変わりますが、コスモスってあくまでも観賞用なのでしょうか?

菜の花みたいに、菜種油になったり、土地を肥やす肥料になったりしないのでしょうか?!

知っている方、教えてくださーい


幌加内 新そば祭り

2009年09月06日

私が紹介するのですから ・ ・ ・

本来であれば、滝川のそば祭りであって欲しいと思うのですがーーー


実は、かの有名な「幌加内新そば祭り」で~す

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我が江部乙町から70Kmほど北上した、四方を低い山に囲まれる盆地が、その舞台です

この地の日本一は、「蕎麦の作付面積」「最低気温マイナス41.2度C」「人造湖の大きさ:朱鞠内湖」だとか


総人口1,700人のその町に、新そばの香りと味を当て込んで、40,000人以上の観光客が訪れる一大イベントなのです

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「全国そば食べ歩き広場」に至る一本道の両側には、新蕎麦粉やそば蜂蜜、ソバ打ち道具や木工品、地元の新鮮食材や加工品などが所狭しに並べられ、盛況を呈しています

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メイン会場の「食べ歩き広場」には、幌加内そばうたん会、幌加内高校、達磨(広島県)、札幌手打そば愛好会、越前けんぞう蕎麦(福井県)、北海道そば研究会など、全国から蕎麦打ち自慢の個人や団体が集まり、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の三たて蕎麦が振舞われています

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私達が食した新蕎麦は、

香り豊かで歯応えがしっかりした、幌加内産蕎麦粉「ほろみのり」と北海道産小麦粉「ハルユタカ」の二八そば、もり二枚

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大根おろしのダシ汁に、おかかとネギをトッピングして上品でさっぱりとした味に仕上げている、福井産と北海道産ブレンドの10割蕎麦

こちらは、皿(さわち)盛りのぶっかけ風

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新そばのほのかな香りを堪能しつつ、ぺろりと二皿を平らげました~


但し、残念なことが一つ

それは、そば湯を供してくれないことで~す!!

もしやと思い、恥ずかしさを押し殺して“そば湯は頂けますか?!”

帰ってきた返事が“すみません ・ ・ ・”

甘味を宿す、とろ~りとしたそば湯を楽しみにしていたのにー ・ ・ ・


折角、蕎麦の一大産地に来たのです

気を取り直して、蕎麦畑やそばの実の生育状況、日本一の乾燥設備も見てみよう―


収穫間近の蕎麦畑です

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近くに寄ると、黒い実の中に、ちらほらと白い花が

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畑の一角には、巨大な乾燥施設が ・ ・ ・

蕎麦の実の香りや風味を損なわないために、通風温度20℃以下の除湿マドラ通風乾燥設備で徐々に乾燥させるそうです

休日なので、施設の中にはいることはできませんでした

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美味しくもあり、の~んびりできた、とっておきの一日です

この「新蕎麦祭り」

今日、9月6日までやってまーす!!

            


RAP2009 はじまる

2009年08月22日

RAP2009」が、江部乙を対象フィールドにして、北滝の川の体験農場で行われています

期間は8月19日から23日の4泊5日

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まさにi n g


今年の副題は、
「君は100年後の風景をソウゾウできるか・・・江部乙の農村風景を再考する・・・」

全国の大学生を対象に募集をかけ、応募した6名の大学生が「中野ふぁーむ」さんにステイして、自らメーンテーマを見つけ出し、この命題に応える企画書を提案するのです

対象者は、ランドスケープ、アート、デザイン、建築などを学ぶ学生

主催者は「NPO法人アートチャレンジ滝川


農業体験あり、現地調査あり、座学あり、交流あり、自炊ありの、濃密なフィールドワークを土台にした教育プログラムなのです


このプログラムでの私の役割は、江部乙への移住の動機、都会から移り住んでの感想・問題点、今後の見通しや夢などを参加者に伝えること


今は廃墟と化した遺構や

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後継者難に喘ぐ果樹園への案内

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地域を周遊しながら、画家や陶芸家、特筆すべき施設や出来事などを紹介するのです


また、ある講師は屯田兵村開拓時の合理的な地域空間設計の分析と、120年後にも生き続けるその計画性の確かさや緻密さに対する評価などをレクチャーし

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ある講師は、地域の古老から聞き及んだ昔話の開陳や、自らの生活体験を通しての感想などなど ・ ・ ・

多方面からの雑多な情報を参加者に提供します


学生たちは、土づくりや草むしりなどの農作業や、農家の人の生の声を通して農村地帯の実情を肌で感じ

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生命維持に欠かせない食糧の大切さを感じつつ、生育した野菜類の世話の仕方を学び

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100年後の、江部乙の農村風景のあるべき姿を思い描くのです ・ ・ ・


テーマを設定した学生達は、対象エリアに足を運び、大自然の息吹を感じ、その環境に触れ、地元の人々から生の声を聞き、この地にふさわしい農村のこれからを形にします


レポートの提出時期は2009年10月

2010年2月に滝川市で開催される「紙袋ランターンフェスティバル」でプレゼンテーションの予定です


どのような企画が出来上がるのでしょうか?!

興味深く、楽しみに待っていまーす


全国の学生さ~ん

興味を抱かれたら、来年も企画されるRAP2010に、是非、ご参加ください

お待ちしてま~す


賑わう「道の駅たきかわ」

2009年08月20日

夏休みの終盤を迎えた今も、「道の駅たきかわ」は終日、賑わいをみせています

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品質や供給能力を審査され、登録を受けた地元の生産者が毎朝持ち込む新鮮な野菜やお花が、所狭しと並べられ、飛ぶように売れていきます

春先から並んでいた鉢植えの花に変わり、切り花が多くを占めるのは、お盆の時期だからなのでしょう


野菜売り場では、今が旬の「とうきび」や「にんにく」、「栗カボチャ」に混じって秋口から冬に掛けて出回る「雪化粧カボチャ」も持ち込まれています

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生産者さん曰く、“皆と同じことをやっていたのではね ・ ・ ・ !!”

この一言に工夫の跡が窺えまーす


施設の中に入ると、ソフトクリームコーナーが大賑わいです

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アップルソフトは、以前にご紹介したことがありますが、バニラも濃厚なミルクの味が堪りませ~ん


展示コーナーでは、少し前に紹介した斉藤 和吉さんの組み木細工が展示販売され

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同時開催されている岡さんのバードカービングや吉田さんの水彩画も鑑賞することができます

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運が良ければ、制作者と直接触れ合う機会があるかも知れませ~ん

8月末日まで展示していますので、足を運び、声をお掛けください


道の駅の目印は、国道12号線沿いの大きな一本のポプラと、高く聳える看板

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江部乙町の中心的役割の施設には、レストランや焼き鳥屋さんもありますので、ドライブ途中のひと休みにもご利用ください

たきかわ暮らし おためしツアー大募集!!

2009年08月17日

今年も、丸加高原コスモスフェアに合わせて「たきかわ暮らし おためしツアー」が企画されま~す


私達が滝川に惹かれ、この地に移住を決めた理由の一つに、コスモスフェアが開催される丸加高原の存在がありました

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高原の中腹にはコスモスが咲き乱れ、展望台からはピンネシリや暑寒別岳の大パノラマに夕日が色を添えます

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丸加高原伝習館のお隣では、難病の子供達のための自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」の建設が進み、プレキャンプなどが実施されている現実がありました

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お試し暮らしの中で、蕎麦打ちや野菜の収穫を行い、グライダーに搭乗したことなども、楽しい思い出として記憶の中に残りました


勿論、都市機能を持つ街中に安心感を抱いたことも事実です


好みも感じ方も人それぞれなので、一概に断じることはできませんが ・ ・ ・

気候が良いこの時期に、観光を兼ねて「たきかわ暮らし」を体験してみませんか?!


お問い合わせや申し込みは

滝川市ウエルカム・プロジェクト窓口

【滝川市総務部企画課】 担当:三並、生沼

〒073-8686 北海道滝川市大町1丁目2番15号

電話:0125-23-1234(内線1546)
FAX:0125-22-7008

E-mail: kikaku@city.takikawa.hokkaido.jp

まで

組み木細工の展示販売

2009年08月11日

一枚の板から、さまざまな模様が切り出され、組木クラフトが出来上がっていきます

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               簡単なものは組木にせず、デザインで勝負と云ったところです

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木の質感や年輪を上手く利用して、作品を仕上げてゆくのです

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組み木の工程は、十分に乾燥させた木から板を切り出し、その板に型紙を貼り付け

ボール盤で目や口などの穴をあけ、糸ノコで形を切り出し

紙やすりで角や表面を削って立体感を彫り出し、更に細かいサンドペーパーで表面を滑らかにします


これらの作品が、丸加高原伝習館や
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                道の駅たきかわなどで、常時、販売されています
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作者は、筆者の隣人であり家庭菜園のお師匠さんでもある斉藤 和吉さん

今年も8月16日から月末まで、道の駅たきかわギャラリーを展示場にして、沢山の作品を展示販売する予定です


目下、庭仕事をこなしながら、精力的に作品作りに汗を流しています

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工房は、庭の一角にある専用の仕事場

素材や半加工品、木工機械などが所狭しと配置された狭い空間

木の香りが立ちこめた、木屑だらけの工房内で、木屑まみれになって作品作りに励んでいるのです


作品ができるまでに使われる素材や機械を一覧にしてみました

何に使うものか、考えて見て下さい
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判らない人は、道の駅に来て、斎藤さんから話を聞い見て下さ~い


首を長くして、お待ちしていまーす!!

 

        
         

太郎吉蔵デザイン会議の意義

2009年08月09日

五十嵐さんからお誘いを受け、2ヶ月前に申し込みを済ませていた「太郎吉蔵デザイン会議」が滝川にやってきました

会場は、滝川駅に程近い「太郎吉蔵

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NPO法人 アートチャレンジ滝川」が、五十嵐酒造店の歴史建造物を改修して生まれ変わった美瑛軟石造りの蔵です


会議は、パネリストが自分自身のために本音をぶつけ合うもので、進行役がディベートを仕掛け、参加者はパネリスト同士の議論を固唾をのんで見守るだけ

参加者からの質疑応答や議論などの場は与えられていません

パネリストとの交流や意見交換などは、会議終了後の懇親会に持ち越しです


パネリストは、この会議の提唱者で進行役の彫刻家 五十嵐 威暢さん、蔵の改修計画をデザインしたグラフィックデザイナーの原 研哉さん、建築家の新堀 学さん、映像作家の伊藤 隆介さん、一次産業系デザイナーの梅原 真さんら錚々たる面々の9人

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実は、筆者はこれらの方々についての知見をあまり持ち合わせていないのですが ・ ・ ・


会議のテーマは「デザイナーの新しい役割」

その心は、グローバル化した社会にあって、世界を股に掛けて活動する新人類とでも呼ぶべきデザイナーが多数登場している中、そのような日本人デザイナーが殆ど出現していない現状を憂い、危惧する、元デザイナーの切実なる叫びなのです

分野の異なるデザイナーのリーダー(重鎮ではない)に集まって貰い、本音を吐き出させ、分野を超越した視座によるインスピレーションを目覚めさせ、それぞれの分野に持ち帰ってそれを実現させ、世界に大きなインパクトを与えるような仕事に結びつけて貰いたい

そんな気持ちが滲み出るような司会進行の会議です

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議論の中で、「日本の美意識」に注目した「小さな橋」の「こちら」と「あちら」の例え話があり、今の日本は「あちら」ばかりになってしまった。との発言がありました

「こちら」の居心地の良さは「ふところ深いビジョンの存在」があるからとの見立て

経済的に合理性があるか否かと云った時流の判断基準に乗らず、日本人の美意識を更に磨きあげることが大切であるとのご意見ではないでしょうか

経済的にも、技術的にもトップレベルに達した日本人にあって、世界のリーダーたるためには、自らの長所を更に磨いてブレイクスルーする以外に道はなし

全面的に賛同で~す!!

また、あるパネリストは、カテゴリーやポジションに拘束されないこの会議の中で、パネリスト同士がお互いに「いくつの橋を架けられるかが楽しみ」との感想を述べています

一体、いくつの橋や、その基礎が作られたのでしょうか?!

取材をする必要がありそうです!!


会議の性格上、結論がでないのは当然ですが ・ ・ ・

締めの議論がデザインの価値に及び、5ドルのデザイン料と経済格差が話題に上り

デザインは無名性・ ・ ・ 、有名人は不要との意見あり・ ・ ・との紹介があり

特権階級的な人々にとってのデザインであったものが、不特定多数の人々のものになった現状をポジティブに評価し ・ ・ ・

元々の人々は、どうなるの ・ ・ ・?

の尻切れトンボで時間切れは、後味の悪さを残すものでした


それでも ・ ・ ・

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三浦華園」での懇親会には、殆どの方々が参加され

和気あいあいの雰囲気の中でパネリストの方々と意見交換ができたことは、有意義でありました


それにも増して有意義なのは、道内でも知名度が低い滝川市に、大勢のリーダーや次代を担う若者達が、毎年、日本全国から遠路はるばる参集されている事実ではないでしょうか?

この会議に参加されたパネリストが世界にはばたき、この会議が長続きすることを切に願う一人です

ギャラリー チョウタラ

2009年08月08日

国道12号を滝川市内に南下し、朝日町西1交差点の120mほど手前左、家屋の陰に隠れるようにその美術館はあります

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名は、坂の上の美術館「ギャラリー チョウタラ」

滝川美術協会の三宅 敬さんが個人で所有し、アトリエ兼展示場として使われている建物


街に出た際に、僅かな時間があったので、ブラリと立ち寄ったのです


折りしも、開館7周年を記念する、ネパール人画家の絵画展の準備が行われていました

とは云っても、準備風景を公開している訳ではありません

筆者が、半ば強引に押し入り、三宅さんから色々とお話しを伺ったのです


当館の建設や取得経緯にはじまり、命名のこと、絵画展や画家のこと、ネパールとの交流やご自身の取材旅行のこと、挙句には経歴や幼少期のことについてまで ・ ・ ・


実はこの朝、今年3月で閉校になった新十津川町立吉野小学校のモニュメントを一目見ようと出掛けてきたのです

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この記念碑、滝川出身の彫刻家 五十嵐 威暢さんの作品なのですが、五十嵐さんと三宅さんは幼少期にお隣同志でお友達でもあったのです

岩橋画伯と一木画伯の関係がダブりませんか?


明日8月8日は、五十嵐さんが主催する「第三回 太郎吉蔵デザイン会議」

この会議に参加すべく、2ヶ月ほど前に申し込みを済ませていたのです


何と云う巡り合わせ?!五十嵐さんが、吉野小学校を通じて三宅さんと私を引き合わせたのでしょうか?!


文脈は大きく反れてしまいましたが ・ ・ ・

絵画展は8月16日(日)から22日(土) までの11時~18時

画家は、釈迦族のラトナ・カジ・シャカ氏

作品は、岩壁に彫り込まれた仏像をイメージした「仏陀」54点

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ヒマラヤ山脈を描いた「カミソリ ヒマール」16点

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来館の際には、三宅さんの作品やそのアトリエも覗いてみませんか?!

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全館、ネパールの香りが漂います

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アトリエを覗きたい人は、勝手に入らないで下さいね

三宅さんの承諾を得てくださ~い


北海道 夏の風物詩

2009年08月07日

思いがけない夏空と乾いた空気に促されて、妻と隣町の深川に遠征で~す

目指す先は、道の駅ライスランドふかがわ

ターゲットは、ミルク味が濃厚なソフトクリームと蕎麦の実フレーク

求めるものは、レストラン「味しるべ駅逓」の釜飯 ・ ・ ・

日常の他愛もない一コマです


一方、彼らが目指したものは北の大地「北海道」

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ターゲットは、手つかずの大自然、厳しい自然と共存して暮らす人々や、同好の士チャりダー等との出会い

求めるものは、自らに対する壮大なる挑戦と、仲間と共有するその成果 ・ ・ ・

夏の北海道でよく見かける一コマ

若者達の、自由奔放でアグレッシブな行動の一シーンです


「道の駅ふかがわ」で出会った彼らは、舞鶴港をフェリーで出発し、小樽港で蝦夷の地に足を踏み入れ、同好会の仲間と半月に及ぶツーリングを楽しんでいるのだそうです

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総勢30人が、小さな集団で思い思いのルートを走り、節目節目に決められた集合場所を目指しながら道内一周を走破するのだとか

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小樽から札幌を抜け、旭川を目指す途中なのです

全行程千数百キロ

ここまでの工程140Km

既に真っ赤に日焼けし、疲れた体と喉の渇きをここで癒していたのです


“兵庫は土地も道路も狭くて走り難いのですが、北海道は全てが広くて、とても走り易いです!!”

嬉々とした若者の、清々しい感想です


この地とこのツーリングが、彼らにとって、一生の思い出になるのかも知れませんね

良い思い出をいっぱい作ってお持ち帰りください~い


私達も、イルムの郷を少し散策し、ちっちゃな思い出を作って帰りまーす


道すがら、holosukさんの仕事場を見つけてしまいました
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今日は、札幌でのお仕事かも知れません

人の気配を感じることができませんでしたので ・ ・ ・


ぬくもりの里ほっと館ふぁーむでは、深川の果樹農家さんの取り組みを垣間見ることができました
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江部乙でも参考になるような取り組みが覗えます


深川アトリエ・向陽館にも立ち寄り、高橋 要画伯とお話をしてきましたよー
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このお話は、又の機会に?!

                  

「そーめん流し」のプレゼント

2009年08月03日

8月1日から始まった「そらぷちキッズキャンプ 2009年サマーキャンプ」の第一ターム 二日目

キャンパーと呼ばれる子供達は、キャンプスタッフの見守る中、乗馬体験を楽しんでいま~す

毎年、盤渓から駆けつけてくださる「乗馬セラピー倶楽部」のメンバーさんや、そこの愛馬達と触れ合いながら ・ ・ ・


とは云っても、それは森人の世話人からもたらされた情報だけ ・ ・ ・


そらぷち森人のメンバーや食事係のスタッフは、巨大そーめん流しと昼食の準備に取り掛かっています

丸加高原伝習館の南斜面に、そーめん流しの樋を掛け、テントを張り、テーブルやいすをおいていくのです

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部品や材料は、過去に使われていたものを利用するので、この日の作業は装置やテントの組み立てと撤去作業です

世話人が示す計画図を頭に入れ、必要な部品を凡その位置に配置します

杭を打つ人、台座と杭を結ぶ人、その上に樋を掛ける人 ・ ・ ・


曇り空を気にしながらも、テキパキと作業は進みます

ピンネに雲がかかっていないから大丈夫だよ!!

天気予報では、回復傾向にあるみたい?!

希望的観測が、メンバーの口をつきます


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設営も佳境を迎える頃、ポツリポツリと雨粒が頬にあたります

既に、ピンネはその姿を消し、怪しげな風が丸加山から吹いてきます


テントをそーめん流しの装置に掛け、テーブルを桶の下に入れ、両側に椅子を配置し直します

何としても、キャンパーに「そーめん流し」をプレゼントしたい ・ ・ ・


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雨模様になってしまいましたが ・ ・ ・


子供達はそんなことを一向に気にするでもなく、巨大そーめん流しに群がります

そーめんに混じるミカンやさくらんぼ、パイナップルを探し出しては大騒ぎ

戸外で楽しむ食事の、得も云われぬ美味しさに、その感情を大爆発させてくれました!!

この歓声が、子供達から我々へのプレゼントで~す


後片付けの後、乗馬セラピー倶楽部の方々からも、私達ボランティアにプレゼントがありました

そらぷち広場での乗馬体験です

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乗馬セラピー倶楽部の皆さ~ん

お疲れの中、私達まで楽しませて戴き、ありがとうございましたー!!


ナタネの刈り取り

2009年08月01日

かれこれ、花の盛りを過ぎてから2ヶ月半が経過したと云ったところでしょうか

異常気象の梅雨空?の合間を縫って

妻がお気に入りの、広々とした菜の花畑に収穫の鎚音が響き渡ります

とは云っても、トンテンカーン、トンテンカーンの鎚音ではありません

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エンジン音を響かせて、巨大なコンバインが菜種を一網打尽に収穫しているのです

コンバイン本体を正面から見ると ・ ・ ・

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得も云われぬ、恐ろしい形相をしていまーす

とても正面に立とうなどとは思いません


茎を根元からバッサリと切り、褐色になったさやを茎からから外して回収し、余分なものは細かく切り刻んで背後から放り出していくその機能的な動態

なたね専用ではなく、麦などを収穫するものを転用しているのだそうです

これだけの広さのナタネが、このコンバインに見る見る刈り取られていく様は、菜の花を目の当たりにした私にとって、何と表現したら良いのでしょうか?!


坊主刈りにされた、自分の頭を連想してしまいまーす

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でも・ ・ ・

余りにもリアルな表現ですよね~


上手い表現がみあたりませんので、その当時の、菜の花畑の記憶を写真で掲載してみたいと思います

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背景の暑寒別岳になごり雪が見えますよね

季節の移ろいを感じさせませんか―

これは、筆者の目くらませ!!

皆さん、勝手に想像してみてくださーい!!


収穫された菜種は、数日間の乾燥を経て菜種油に変身し、皆様の食卓にお目見えで~す

搾りカスや切り刻まれた茎達は、根っこもろともに畑の肥やしになって

他の作物の栄養になるのだそうですョ


キツツキの森 整地作業

2009年07月28日

先週の後半から体調を崩し、微熱と気だるさの日々が数日続きました

引っ越し準備に始り、引っ越し後の片づけや、慣れない土づくり、草刈りなどで疲労が貯まってしまったのでしょうか?!

世に言う「夏風邪」のようです


睡眠を中心とした休息と薬の相乗効果でしょうが、昨日の朝には体調が戻ってきましたので、そらぷち森人の「キツツキの森 整地作業」に参加しました

今年のサマーキャンプで、子供達をキツツキの森に案内したいと云う、キャンプスタッフのリクエストを受けての作業です


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キツツキの森に至る「風の丘」や、その先にある「そらぷちの丘」は、機械によって背丈のある牧草がなぎ倒され、広々とした草地が出現していました

これなら、子供達を連れてキツツキの森に分け入ることが可能でしょう

整地作業にも力が入りまーす


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前回までに開拓した凡そ2,200m2の熊笹刈りでは、地面から危険な笹竹が顔をのぞかせ、朽ちた倒木や木の根が現われた、歩き難い粗仕上がりでしかありません

ここにキャンパー(キャンプに参加する子供達)を案内し、森遊びをさせるには無理があります

足元の異物を取り除き、歩き易い状態を作り出す必要があります


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平日で、突発的に企画された作業なので、そらぷち森人の参加者は総勢で5人

刈払い機や電動ノコギリ、フォークやスコップを使って、黙々と作業に集中します


足元がデコボコなので、森遊びをする子供達が転ぶのを防ぐ手立てはありません

万一、転んだ時に竹で傷ついたり、木の切り株で怪我をしないように!!

念じながらの入念な作業です


筆者は、暫くぶりの肉体労働と、手強い笹竹や倒木の除去に、全身汗だくで~す

ほかの方々も、悪戦苦闘の連続でした


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結果、ご覧のとおり笹竹や切り株がない、安心して遊べそうなエリアを造りだすことができました


キャンプ当日、子供達に怪我なく、楽しく、自然の森を楽しんで貰えたら ・ ・ ・

頑張った甲斐があると云うものです

キツツキの森 その後

2009年07月21日

現地では、「そらぷちキッズキャンプ:2009年度サマーキャンプ」を間近に控え、準備が着々と進む中、医療棟の建設なども計画通りに進んでいます

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「そらぷち森人」が展開していた熊笹刈りも、計画どおりに隔週の土日を使い、延べ人数40人ほどの労力を費やして、凡そ2,200m2(約670坪)を切り開いて一段落


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間伐や整地などを行ってこのエリアを更に整備し、キャンプサイトを作ったり、子供達が森遊びをするための遊具を設置するなどの計画があります

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森の空中散歩、ツリーハウスの隠れ家、星空の観察小屋 ・ ・ ・

どんな遊具を作ろうか?!安全を確保しながらも、スリリングな感動や大自然を子供達に味わって貰いたい!!

森人のアイデアと技量が試されることになりまーす


また、キツツキの森は、キャンプファイヤーや木工クラフトの素材を見つけ出す場所でもあります

子供達が自分で拾い集め、品定めをして持ち帰るのです

そのためには危険を排除し、危険な場所に近づけないような工夫も要ります


今年のサマーキャンプには間に合いませんが、一つづつ問題を解消し、安心して遊ぶことができるエリアに仕上げたいと思います


森人からのお願いで~す

このブログを読まれている方に、子供達を楽しませる遊具のアイデア、大募集しまーす!!

見返りは、何も用意できませんが ・ ・ ・

絵巻の裏話、絵巻のその後

2009年07月07日

この絵巻、ある人がいなければ ・ ・ ・


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その人とは、ヒロセさんの奥さま

秋田県は横手出身の奥さまが、恩師へのお返しにとこのアイデアを思いつかれたそうです

表具業を営むヒロセさんが、その思いを形にしてくださったとのこと

助手として、私も制作のお手伝いをしたものです ・ ・ ・

当時を振り返り、奥様は懐かしげに話されていました


出来栄えが評判になり、英遠画伯が出身中学校に寄贈したり、市が建設した道の駅に常設展示することになったのです

今でも、「道の駅たきかわ」には一木画伯と岩橋画伯の展示コーナーがあり、この絵巻と部分画の額が掛けられています


これが「道の駅たきかわ」の絵巻の一部です
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「道の駅たきかわ」 岩橋画伯の展示コーナーです
左下に絵巻が見えるでしょう
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画伯が寄贈した旧江部乙中学校の絵巻は、校舎移転の関係から場所は変わったものの、現在でも生徒さんの目に触れる場所に展示されていました


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二十数年の歳月を感じさせるように、朱の色が飛んで褪せていましたが ・ ・ ・

如何にも中学校らしく、人体解剖図と一緒に展示されていました

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これが、現在の江部乙中学校です

江部乙町の高台から街中と石狩平野を見下ろす位置にあります

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岩橋画伯は、公立北辰尋常高等小学校(現 江部乙小学校)で学び、成人した後に画家を目指して上京したようです

これが大正時代後期、岩橋青年が志を胸に、この地から出立する頃の江部乙村市街図です

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現在の「道の駅たきかわ」は、岩橋少年の学び舎の跡地に建っているのです

北辰尋常高等小学校の校歌碑が、道の駅裏手の江部乙支所前にありまーす

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ヒロセさんが「国際親善に」と、市に寄贈した絵巻は ・ ・ ・

地元の子供達への教育資料として、滝川市美術自然史館で大切に保管され、利用されていました

没後10年 岩橋 英遠

2009年07月05日

「**さんのお宅ですか?!」

「いえ、ヒロセです!」

「今年4月に東京から江部乙に移住してきたタカハシです」

「私も東京で仕事をしていた時期があります ・ ・ ・」


こんな会話から始まった、ひょんな出会いが、二十数年前を彷彿とさせることになりました ・ ・ ・


納屋らしき建物の一角から、一つの巻物が持ち出されてきました


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な!な!な!何と?!

江部乙出身の日本画家 岩橋 英遠作「道産子追憶之巻」の絵巻ではありませんか?!


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全長12.8m 幅33cm、ヒグマとシマリスの穴ごもりに始まり、春を迎え、夏から秋、秋から冬と江部乙の四季を写し出す絵巻です 


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全長29.12m、幅63cmの実物絵画は、北海道立近代美術館に展示されている筈です


「道の駅たきかわ」にも、更に小型の絵巻が陳列されていることを思い出しました


何でこれがヒロセさんのお宅に?!


英遠さんの承諾を得て、私が絵巻に仕上げたのですよ!!

英遠さんとの出会いは、ハヤユミさんが作ってくださったのです

ハヤユミさんとは、菊づくりが縁で長いお付き合いをさせて戴きました ・ ・ ・ 


英遠さんが、これを江部乙中学校に寄贈して下さいました

これが記事です

私も、これを滝川市に寄贈させて頂きましたよ


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これが英遠さんの肖像写真・ ・ ・


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画伯の直筆サイン入りの写真です


次から次にお宝が目の前に ・ ・ ・


何という偶然、例えようのない奇遇


奇しくも、来る7月12日は英遠画伯の没後10年

画伯が私とヒロセさんを引き合わせたのではないでしょうか?!


かくなるうえは、この絵巻の、その後をウォッチしてみようではありませんか

高原の朝

2009年06月25日

気温24度、湿度50%

心地よいそよ風

今日の江部乙は、爽やかな朝を迎えています

例えるならば、高原の朝

この写真で感じ取っていただけるでしょうか?!

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この時期、東京にいては考えられない素晴らしい気候で~す

緑も、すっかり全景を覆い尽くすまでになっています


ここ暫くは気候変動が激しく、暴風雨や強い日差しが交錯する日々でしたが ・ ・ ・

暴風雨の合間を縫って、我が家の庭の花壇を整備しました

土量が不足しているので、少しの培養土を調達する予定です

その後、菜園に一時避難していた草花が戻ってきます


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以前の花壇は、芝生の一部を土起こししただけのものなので、芝生の元気さに負けて、その存在を主張できずにいました

この写真は、1週間ほど前に撮ったもので、荒れ模様の空から西日が差しこんだときのものです


花壇の存在が判りにくいでしょう?!


キツツキの森 開拓作業初日

2009年06月21日

持ち物は、エンジン刈払機

作業着は、長靴、長袖、軍手に帽子

気をつけなければいけないことは、スズメバチと仲間の刃物

怖いですね~

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今日の相手は、原生林の根元を覆う熊笹です

背丈ほどもある元気な若い笹が、所狭しと生い茂っています

これを一網打尽に駆逐し、子供達の遊び場に姿を変えようというので~す

木陰には、手作りの遊具や、遊歩道が完成する計画です


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三々五々、「そらぷちの森人」のオジサン達が「そらぷち広場」に集まりました

思い思いのいでたちでスタンバイです

井戸端会議の話の中身は ・ ・ ・

何と云うことはありません

燃料の調合方法と、市民ゴルフ場のプレーフィー

65歳からは2,000円、シニアは2,500円 ・ ・ ・


他愛ない雑談の後の、キツーイお仕事

これも可愛いキッズ達のため


牧草の遥か先に、戦う相手が待ち構えています

%E9%81%93%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A.jpg 作業場までの道づくり


             作業の合間の一服 %E4%B8%80%E6%81%AF.jpg

%E5%88%88%E3%82%8A%E5%8F%96%E3%82%8A.jpg 戦果、熊笹の小山


凡そ4時間の奮戦の結果、下草が剥ぎ取られた明るい原生林が現れました

でも、これはほんの一角

今年中に、どれだけの範囲をきれいにできるでしょうか?!

乞う!ご期待!!

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帰り際に、「そらぷちの森 案内所」を覗くと ・ ・ ・

若い人達が、「そらぷちキッズキャンプ」H21年度サマーキャンプの企画会議を開いていました

東京をはじめ、道内や地元から集まったボランティア スタッフの方々です

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難病を抱える子供達に、とっておきの楽しさを味わって貰うために ・ ・ ・

そして、安全にキャンプ生活を過ごしてもらうために ・ ・ ・

若者!がんばれー!!

オジサンたちも負けじと頑張りまーす?!

山麓遊窯さん

2009年06月11日

「道の駅たきかわ」から道道江部乙赤平線を赤平方面に向かうこと約4Km

道沿いとは云え、豊富な緑の森の只中にその窯はあります

「オカリナ」と「ゆきちゃん」をトレードマークに、オカリナ制作や陶芸体験を仕掛けています

その名を「山麓遊窯」(さんろく あそびがま)

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入口では、小鳥の風見鶏が出迎えてくれます


窯の主は、元体育教師

えっつ?!美術教師では??

櫛田さんは、幼い頃から手作り物づくりが大好きだったようです

陶芸は、教師時代から新十津川の清水省次さんに師事されていたとのこと

名前の由来は、ご自身の姓をもじったようです

九×四(櫛 田)=36(山麓)

趣味の延長線上にある陶芸なので、あそび窯だそうです


奇しくも、新十津川陶芸まつり(6月13日、14日)に出展する作品の窯出し日に伺ってしまいました


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60度を超える窯から、作品を一つ一つ、愛おしそうに取り出しています

手作り物づくりをこよなく愛す櫛田さんは、何と、灯油焚の窯や小型の登り窯、作品展示小屋まで手作りしてしまうほど

作品にも手作りの素朴さが覗えます


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今回の目玉は、「新婚さんいらっしゃーい」をイメージした作品とか?!

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茶目っ気たっぷりな「あそび窯」の、面目躍如と云ったデザインでしょう!!

ハートが半分になっていて、隙間が黒く写っていますが、ハートブレイクではありませんよ?!

これから、二つのハートが寄り添うという意味ですよ

お間違いなく!!


この作品、受けがいいと良いですね~

会場に来て、手に取って、お確かめください


私は、従来の作品をご推奨しまーす

何といっても、権利がありませんので

アオサギ コロニー

2009年06月09日

夕方になると、西の石狩平野から、我が家の上を通り越して、ねぐらに帰るアオサギを良く見かけます

石狩川や平野の田んぼで餌を啄ばんだ帰りなのでしょうか

我が家の東に道(北海道)が保有する江部乙「交流の森」があって、昔はあちらこちらにねぐらを持っていたアオサギが、寝場所を奪われてここに棲みついているのだそうです

その塒は、コロニーと呼ばれ、30ほどの棲家が木の上に築かれています

巣は、毎年リニューアルされて繰り返し使われているそうです

今年もそろそろ、巣立ちの時なのでしょうか

木のてっぺんにあるその巣の中には、数羽の雛?が、巣立ちの準備?をはじめているように見えます

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親鳥は、かなり神経質になっているのでしょう

巣の中でジッとしていることは殆どありません


暫く観察を続けた後、森の奥に入っていくと「炭焼き小屋」や「菌類試験圃場」があります

体験学習や試験研究などで使われるのでしょう


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更に進むと、滝川市が保有する学習林があり「岩橋ふるさと桜並木」に繋がります

ここの周遊路に入るや否や、雑木林の別世界に飛び込みます

木の種類は異なりますが、武蔵丘陵にある雑木林と云った趣で、遠い田舎の原風景を思い出させてくれます

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目を凝らせば、お隣の牧草地帯にエゾ鹿が居るではありませんか?!

メス鹿が、餌を食みに草地に現われて来ているのでしょうか

こちらの物音に、じっと聞き耳を立て、目線を向けています


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自転車で僅か5分の所に、こんな自然の営みが残っていま~す

そーっと覗きにきてくださーい


アロニア騒動

2009年06月05日

ひと月ほど前に植えたアロニアの苗が、雑草に圧倒されながらも元気に花を咲かせています

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この庭に上手く根付いてくれたのでしょう

これから先は、実をつけ、熟して収穫、と云うことになりそうです

ポリフェノールをブルーベリーの2倍以上も含み、食物繊維やβ-クリプトキサンチンなど健康増進に良いとされる成分も豊富であるとの能書きだけは知っていま-ス

しかし、肝心な世話の仕方や、食し方などを全く知りませ~ん

15丁目あたりに生みの親が居ることは承知していますので、早速、子供の成長ぶりを写真に収めて訪問です


自転車を漕ぐこと15分

なだらかな斜面に、それらしき畑が見えてきました

畑の手前には、地下室型のリンゴ室(むろ)も見えています

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生産者の田中さんは、8年ほど前からアロニアの栽培に取り組んでいるそうです

大滝村で農業振興作物として導入した年が平成13年なので、ほぼ、同時期から滝川でも栽培を始めたことになります

息子さんが持ち込んだその苗が、今では立派な成木になり、1株で10Kgほどは収穫できるとか ・ ・ ・

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たわわに稔る実の重さに、枝が地面に着いてしまうほどだそうです


この成木の根元に新しい芽がでると、それに土をかぶせて根を張らせ、株分けするのだそうです

そんな苗が、列を成して植えられています

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あれれ?!

何と、エゾ鹿の足跡と、蹴散らされて畝から抜け落ちた苗木が見えま~す

こんな畑の真ん中にもエゾシカは現われるのですね

驚きで~す

田中さんも初めての体験のご様子


どこの馬の骨とも判らぬ男が飛び込んできたかと思いきや、畑には鹿までが飛び込んで来る始末

この日は、田中さんにとって仏滅だったのではないでしょうか?!


そうそう!!

食べ方なども教えて貰うんだった

田中さん作の紹介文とレシピをパチリ


紹介文
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レシピ
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秋口には、食後の感想をご紹介しま~す!!


菜の花タクシー最終便

2009年05月31日

16日からお目見えした菜の花畑を巡回する「菜の花乗合ジャンボタクシー」は、今日31日が最終日です

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生憎の雨模様に、お客様の数はお湿りのご様子

それでも15人がご利用され、2週間の延べ人数では530人以上のお客様をご案内したようです

今年が初めての企画で、来年以降も企画は継続されるようです


最終日の最終便には、妻と私が特別招待を受けました!!

とは云っても、ちゃーんと料金をお支払いしてのこと ・ ・ ・

他にお客様がいらっしゃらなかっただけでした~?!


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定刻を少し過ぎて、最終便の出発で~す

時間キッチリに出て、乗り遅れのお客様がいらしては申し訳ないとの運転手さんのお心遣いに、こちらも納得


4ヶ所の停留場に止まっては、車外に降りてのご案内つき

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「菜の花」と「なばな」では、灰汁の多さと柔らかさが大きく違うこと

輪作の作物が、この辺りでは菜の花→蕎麦→小麦→大豆→菜の花であること

菜の花が土の栄養を沢山必要とするので土地が痩せる傾向にあり、また、連作によるアブラナ科特有の病気の発生を抑えるために輪作するとのこと

そのためには、イネ科や蕎麦(タデ科)が適しているのだとか ・ ・ ・

黄色いジュータンにばかり目がいく私ですが ・ ・ ・奥が深いですねー?!


雨にも拘わらず、ビュースポットには観光客の車がちらほら


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24日の「菜の花祭り」では、車が溢れんばかりとご報告しましたが ・ ・ ・

盛りを過ぎた雨の日曜日にも、遠来のお客様がいらっしゃるのです!!


有り難いですねー


嬉しいですねー!!

滝川菜の花まつり

2009年05月25日

真っ青な青空と強い日差しに、黄色い菜の花が透きとおって見えます

遠景の山並とのコントラストも見事です

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普段は閑散としている農道には、大勢の観光客やカメラマンが溢れます

観光客を当て込んで、無人販売所にはアスパラや玉ねぎが ・ ・ ・


菜の花畑のパッチワークを登り詰めると、祭り会場になっている丸加高原伝習館に行きつきます

ここでも車が溢れ、何処に止めたら良いのやら?!

そらぷちキッズキャンプの建設予定地にやっと停めることができました


会場には、地元農家の生産者コーナーや菜の花スイーツ、商工会議所青年部の出店ブース、そらぷちキッズキャンプ広報ブースなどが所狭し

景気の良い呼び声で、観光客を誘っています

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なたね生産者組合のブースに、見覚えがある顔が ・ ・ ・

何と?!

あなたーが いつかぁ~♪

はなしーて くれたぁ~♪

岬を-♪ ぼくはぁー♪ 訪ねて~きた~♪


「岬めぐり」の山本コータローさんではありませんか?!


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妻が、興奮気味に握手を求めます!


熱烈ファンの、その人が目の前なのです!!

早速、記念写真にサインのオネダリ

とは云っても、ちゃーんと「なたね油」を2本ゲットで~す


このなたね油で揚げた菜の花の天ぷらも振る舞われていました~


家に帰るや否や、早速、サインが額縁に納まっていました

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余程、嬉しいのでしょう?!


なんだか?菜の花祭りはぼやけてしまいましたね ・ ・ ・


江部乙 野鳥館

2009年05月24日

今日は、街中に目を向けましょう

とは云っても、江部乙町の中心地から数百メートルほど離れた農村部との端境にあるギャラリーです

日本野鳥の会滝川支部所属の方が個人で運営する「江部乙 野鳥館」

国道12号線に面した、飾り気のない質素な建物です


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開館日は土曜の限られた時間帯のみ

中に入ると、野鳥の飛翔動態を見事に切りとった写真が目に飛び込んできます

更に、館長さんと思しき人がパソコンに向かう姿が確認できます

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会員数40人ほどの「江部乙丘陵地のファンクラブ」の会長さんでもある、穏やかな人柄の大崎さんから

江部乙周辺の野鳥について

庭の木に巣籠りしているキツツキの仲間「アリスイ」について

デジタルカメラとカラープリンターによる作品の制作について


丁寧にお教えいただきました


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パソコンに収蔵されている「クマゲラ」の静止画映像をも、BGM付きで堪能させて戴きました!!


野鳥観察や野鳥保護の活動に留まらず、江部乙丘陵地ファンクラブが主催する「自然観察会」「フットパス」「地域イベント」への参加など、地に足をつけた実りある活動を推進されています

少し前にご紹介した「岩橋ふるさと桜並木」の活動にも ・ ・ ・

江部乙をこよなく愛し、自然との語らいを大切にする、大崎さんならではの、旺盛な活動意欲に感服です!!

素晴らしい写真や館長さんとの出会いを、是非、ご堪能下さい

お立ち寄りの際は、館長さんにご一報を!!

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今日は、江部乙丘陵地をフットパス参加者の方々と一緒に、のーんびりと、野鳥や草木、歴史や文化を語りながら、散策していることでしょう


大家さん訪問、こんな楽しみ方も

2009年05月21日

「道新ブログ」に引っ越してから、間もなく2ヶ月

「滝川市江部乙町」に移住して丸1ヶ月

ライラック祭りに託けて、大家さんへのご挨拶と相成りました

滝川ターミナルビルから高速バス(片道1,300円)で約1時間半

札幌時計台で下車です

時計台の斜め向かいにある本社ビルの7階が大家さんの棲家


既にお気づきとは思いますが、大家さんとは、云うまでもなくブログ管理者の「北海道新聞社 メディア局さん」

30人強のスタッフが、新聞社とは若干趣を異に、少し静かにお仕事に取り組んでいます

メディア局の特殊性が、職場の雰囲気に表れているのかも知れません


「しんぶん♪ひつまぶし」のジミー竹内さんと情報交換を行い

部長さんにごあいさつ

「コンサドーレ応援歌+」の黒田さんにもご紹介をいただきました

お仕事中、職場に乱入してご免なさ~い


大家さんの職場のすぐ近くがライラック祭りの会場、大通り公園です

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夏を思わせる強い日差しと、ライラックの香りに誘われて、大勢の人が繰り出しています

人の集まる所、経済活動あり!!

実感で~す?!


大通西7丁目に「ワインガーデン」が出現しているのを予備知識に入れていたため

西3丁目から一目散です

ガーデン風景は、撮り忘れたのでアップできませ~ん


1,000円でグラスワイン3杯のテイスティングセット券を買い求め

道内各地のワイナリーさんが持ち込んだ自慢のワインをチョイス!!

辛口、しっかりボディーの赤を飲み比べ

歌志内と富良野のワイナリーさんと仲良くなりました!!

長沼はマオイさんの山ソーヴィニオン、洞爺湖は月浦のドルンフェルダーなど、気に掛かるワインが並んでいました

三笠のワイナリーさんが参加していなかったので、ちょっとガッカリ

帰りに立ち寄ってしまおー?!


移動に3時間、滞在4時間の短い旅ではありましたが

こんな楽しみ方もありでしょう ・ ・ ・

台風一過? 春うらら

2009年05月20日

先週金曜日の遅霜でアスパラは壊滅

今も美味しいアスパラが街道から姿を消しています

野生のウドやオオイタドリも黒褐色に萎れてしまう始末


昨日は、黄砂と見紛うばかりの激しい土煙り

南の強風に野山は茶褐色に霞み、樺戸連山や暑寒別岳に及ばず、丸加高原も視野に捕えることができない程の物凄さ


ここ一週間の江部乙の出来事で~す


一変、今日は長閑です

露地物の苗を植えるのに絶好のポカポカ陽気になっています


野菜の植え時になれば、我が家の菜園にも春が訪れます

とは云え、菜園づくりのイロハを習いに専門家を訪れます

今日はナス科植物の講習会です

道立 花・野菜技術センターの先生に良い苗の見分け方、土の造り方や肥やし方、肥料や水のやり方、脇芽の摘み方、などなど、いっぱい教えて戴きました


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パッチワークに咲く菜の花は、平地で満開に近く、特有の甘い香りを放っています

少し高台でも見事な黄色のジュータンを敷き詰めていま~す


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これだけ咲けば、菜の花まつりに不足はないでしょう

背丈が少し低いようですが、ご勘弁!!


この期間にだけ運行する乗合ジャンボタクシーが、多くのお客さんを運んでいます


夕刻には、見事な夕日が姿を現します

日没後の数分間が勝負です

更に少し時間が経つと、雲に反射する茜色が、又、良いのです


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如何ですか?


台風一過、春うららでしょう?!


木道づくりのお手伝い

2009年05月17日

難病のこどもたちが集い、思い思いに原生林の中に足を踏み入れる


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そらぷちキッズキャンプ」の体験プログラムを下支えする大切なお仕事です

観光用の木道とは全く違うガッチリしたスペックの木材を使い、幅広に隙なく敷板を貼り、突き当りには手摺を備えた、本格的な木の道なのです


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下草や熊笹が足元を不安定にさせ、ずっしりと重い材料運びを更に過酷にしています

力の弱い妻にとっては、厳しいものがあるのでしょう!

時折、顔がゆがみます


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水糸を張って直線を確保し、スプレーマーカーで基礎杭の位置を決め、水準器で梁や柱の水平と垂直を出します

スコップで基礎杭の穴を掘り、木工用ドリルで柱と梁に穴あけしてボルトで繋ぎ合わせます

柱と梁が決まると、その上に敷板(と云っても厚みは4寸ほどもあります)を木ねじで固定し、両サイドに幅木を取り付けて完成です

コンセント電源がないので、エンジン式発電機がいつも回っていて、静寂の森に異音を響かせています


そんな中、そらぷち森人(もりびと)の登録メンバーや飛び入り参加のボランティアさんが汗を流しているのです

私と妻は、数日前に「そらぷち森人」のメンバーに登録して頂き、この日が最初の活動です


清々しい晴天と、長閑な陽気に、作業の手も進みま~す

ホーホケキョ!ホーホケキョ!

鶯も美声で応援です

でも、中高年が中心で、ちょっと寂しい気がします ・ ・ ・


若者よ!


自然豊かな丸加高原に、奉仕の気持ちを抱いて、汗を流しにいらっしゃ~い!!


アッ!!今日は土曜日

日曜日には大勢の若者が来るかも?!


勝手な想像で情報を発信する、危険なブロガーかも ・ ・ ・

たきかわ暮らしモニターさん大募集!!

2009年05月14日

菜の花が咲き揃う絶好の季節で~す


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現在は三分咲きと云ったところでしょうか? 今朝、撮影したものです

ツアー開催が5月23日から26日なので、ドンピシャリと云ったところです!!

この季節ならではの、みずみずしくてふっくらした、甘み抜群のアスパラもありますよー

若草が萌え、木々の新芽が色とりどりに、ユーカラ織りを彷彿させる丸加高原も魅力的です


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果樹園では、サクランボの花が満開です

梨やプルーンの花も咲き始めていまーす


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今年のツアーは物語性がありますよ!!

春は「田植え」

夏は「草刈り」

秋は「稲刈り」

「お米を育てよう」がテーマです!!

秋が一番嬉しそうではありますが ・ ・ ・

否!!

田植えや草刈りに参加された方々には、当然、お裾分けがあるはずで~ス?!


参加のお申し込みは、滝川市HP「ウエルカムプロジェクト」です

お待ちしていまーす

自称、滝川市の宣伝部長でした!!

草取りフォーク

2009年05月13日

一気にタンポポが咲き始めています

物凄い勢いを感じま~す

見た目は、みずみずしい若葉の中にまっ黄~ろな花が咲いて、とても綺麗です


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でも ・ ・ ・

花が散って実が飛ぶ前に刈り取らないと、後が大変なのだそうです


早速、草取りに着手です

でも、道具が ・ ・ ・


園芸センターで簡便な草取りフォークを調達しました


でも、上手く取れませ~ん

またまた買い出しに走ります


やっと、良いものに出会うことができました~


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てこの原理って、知ってはいますが、こんなに身近なところで使われているのです


タンポポの太くて長~い根っこが、気持ちよいほど抜けてきま~す


もう一つ発見です!!


芝生って、雑草をやっつける働きがあるのですね!

この元気なタンポポが、芝生の中では大人しくしています

たまに、ひねくれ者が花を咲かせている程度です

横道にそれてしまいましたが ・ ・ ・


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写真の上にある方が、てこの原理を存分に発揮する商品です

メーカー名や商品名は知りませ~ん

悪しからず?!


妻曰く

庭いじりと草むしりで、NPOどころじゃ~ないわよね?!


そんなことはありません!

草取りの後は、NPOに没頭です!!

アスパラ街道 みんなの力で ・ ・ ・

2009年05月11日

家のすぐ東は、地元の人がこの季節にだけ呼ぶ「アスパラ街道」

果樹や野菜を栽培する農家が、無人販売所を設置して採れたてのグリーンアスパラを売っているのです

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A級品ありB級品あり

お値段も一束100円から230円までまちまち


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近くの道の駅で売っているものよりお安いからありがたい

みずみずしくてサクッと歯切れが良く、特有の青臭さを持つ、甘味の強い、ふっくらした抜群のアスパラなのです

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商品を補充に来ていたお爺さんに“新鮮でお安いアスパラは有り難いですね! この道はアスパラ街道って呼ばれているんですね ・ ・ ・?”


ムッとした顔つきになり、きつい言葉で“昔はリンゴの枝が道の半分までかかるほど、大きな木が ・ ・ ・ !!”

そうです、この地は江部乙リンゴの生産拠点でした

一木画伯が描いた野太いゴツゴツしたリンゴの木が一面にあったのです!!


秋口には「プルーン街道」になりますが、「リンゴ街道」とは呼ばれていません

時代の流れとは云え、忸怩たるものがあるのでしょう


古き良き時代にタイムスリップしてみたいな~!!

否!!

みんなの力で蘇らせればよいのです!!

画伯の生家

2009年05月08日

江部乙リンゴの生産地に根をおろしたのです

農家の実態を把握するために、リンゴや果樹の生産農家を訪問することから始めることにしました!!


ぬけるような青空と春めいた陽気に誘われて自転車を漕ぎ出します

暫く走ると、朽ちたリンゴ室(むろ)が民家の陰に見え隠れします

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庭に入り込み、人の気配を窺いますが感じられません

農作業に出かけているのでしょう


向かいのお宅に人影があります

自転車を押して庭に入り、そのリンゴ室について質します

昔は、家の物であったのですが ・ ・ ・

お向かいさんもリンゴ生産を止めて、リンゴ室は使われていませんよ ・ ・ ・


表札に「岩橋」とありましたので“画伯のご親戚ですか?”と問うたところから話が始まります

奥の家が「ひでと伯父さん」の生家ですよ

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この家が「道産子追憶の巻」の高い生垣の奥に見えるリンゴの花に囲まれた家なのですよ

二階左隅の見晴らしが良い部屋で構想したりスケッチしたりしていたようです

ひでと伯父さんって、英遠(えいえん)さんのこと?!

家では、ひでと伯父さんと呼んでいましたが、画家としての呼び名では「えいえん」で通っています


ひえー?!

図らずも、本丸に飛び込んでしまったのです!!


お爺さんの兄が英遠さんであること、画伯が帰省したときの様子、画伯が提唱した桜並木の造成のこと

色々なことをお教えいただきました


高台にある果樹園を散策しながら遠回りをして家路につくと、間もなく「岩橋ふるさと桜並木」の看板と整備を始めたばかりと思しき桜並木が見えてきます

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何年かしたら、立派な桜並木が出現していることでしょう


自分の思いを言葉に残し、後世の人がその思いを実現して行く

素敵な取り組みではありませんか ・ ・ ・


そんな取り組みが、この地ではぽつぽつと始まっていま~す!!


リンゴとアロニア

2009年05月05日

「道の駅たきかわ」で、江部乙産のアロニア苗を一株ゲット


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北米原産で寒さに強く、アントシアニンをブルーベリーの2倍ほど含む果実がなる

渋みが強いので果実だけでは食べにくく、ジャムやアイスクリーム、果実酒やジュースなどに利用されている

リンゴ苗は、八戸からのお取り寄せをご近所さんから分けて頂き、一株GET