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酒は百薬の長

2012年12月31日

一年を振り返れば
今年も晩酌を切らした日はありませんでした~

結果
体重は増え気味

運動の少なさも影響しているのでしょう

と言うことで
「酒は百薬の長」の真偽を改めて調べてみると

脳梗塞リスク軽減
善玉コレステロール増加
ストレス解消・・・

但し書きはついていますが
有り難きご宣託


思い起こせば
ビールに短角牛

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日本酒に北海シマエビ

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紅茶ではなくワインにデザート

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最良の組み合わせとは言えませんが

この表情

ストレスなんてどこにも感じられませんよね

良いお年を~~~

ひッック

温泉通いダー

2012年12月28日

寒冷地ならではのトラブルは
幾つか経験してはいましたが

氷点下21度を記録したその朝
風呂場から水蒸気がモクモクと・・・



なんと

混合水栓の一部が破裂して
お湯が吹き出ているではありませんか

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更には
隣にあるバス水栓にもひび割れが・・・

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ハタと気づけば
換気用の小窓が半開きに

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しまった
閉め忘れたー


でも
しばらくの間
えべおつ温泉通いができるのダー

ソバに日本酒

2012年12月25日

旨い蕎麦には
美味い日本酒

とは言え
ハンドルを握いる手に酒は禁物・・・


理性を総動員させ
晩酌を楽しみに
向かうは酒蔵「高砂酒造」

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お目当ては新酒
一番搾りが嬉しいなー
それも大雪の水

と言うことで

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をゲットしましたー


酒蔵を更に覗けば

ん?!
雪中貯蔵

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詳しく読めば
美瑛町で100日もの間
氷温貯蔵するのだとか

左下の写真がそれ

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3月末が
また楽しみだな~

牡蠣蕎麦あー旨ッ

2012年12月21日

退屈うっ~
どこか温泉にでも行こ~~
のふた言に

妻から
東神楽の蕎麦屋「蓬(よもぎ)」はー?

そば好きの私には
堪らない一言

と言うことで
旅程60キロの東神楽を目指します

手掛かりは
住所と電話番号
それに車載ナビ

万全と思いきや
なかなか辿り着けませ~ん

凡その当たりをつけ
ご主人に電話で場所を問い

やっとのことで
この看板を見つけましたー

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店は
ここから更に1.2キロ奥

周囲は真っ白な畑と針葉樹林が支配する一軒家

庭にはカケスにシジュウカラ、アガゲラにハシブトガラ

野鳥が飛び回る厳しくものどかな環境です

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雪景色と語らいながら食す新そば

蕎麦を引き立てる厚岸牡蠣

鰹だしがしっかり効いた大雪の伏流水

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うぐいす色の手打そば

あー旨ッ

眩いばかりの自由空間

2012年12月16日

新雪覆う冬の牧野

スノーシューを履いて奔放に散策でーす

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歩を進めれば

小動物の息吹きがあちらこちらに

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南方に目をやれば

雪原に波打つ木の陰

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白銀に覆われた
眩いばかりの自由空間

自然観察の森で歩くスキー

2012年12月12日

暴風雪の合間を縫って
シーズン初の歩くスキーです

場所は丸加高原自然観察の森

横殴りの粉雪が
こんな景観を創り出しましたー

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見ればお判りのとおり
間伐などの手入れがないので樹間は狭く

蔓や下草が邪魔をして
歩くスキーには少し過酷な条件です

と言い訳をしながら
お尻で滑る私の画像をアップしてみました

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かたや
アルベールビルオリンピックでモーグル競技に出場した
滝川市出身のYamazakiさんにとっては
軽い足慣らし

足腰や膝を柔軟に使い
ほどよい前傾姿勢を保ち
細いスキー板を力強く前に滑らせま~す

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この姿勢
真似しなくっちゃ!

「えきに」でいか釣り~

2012年12月10日

「えきに市場」でいか釣り~

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とはいっても
朝食済みのお腹には
挑戦する意欲が全くありませーん

ということで
他人様の楽しむ姿を遠くから眺めるだけ

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そう
ここは函館朝市駅二漁業組合が運営する「駅二市場」


函館朝市の中心部にある
屋内型の市場です

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他愛のない記事ですが

観光ブログはこうでなくちゃ

維新

2012年12月08日

二大政党による国盗り
衆院解散後の新党乱立や離合集散
TPP賛成・反対
「日本維新の会」への儚い期待
そして第46回衆議院選挙告示後の喧騒・・・


徳川幕府と諸大名による封建国家から
近代日本への扉を開いた明治維新


その内戦に敗れ去った榎本武揚や
箱館戦争の最中に一本木関門で銃弾に散った土方歳三


近代日本史に疎い私であっても
弥が上にも興味の沸くテーマで~す


ということで
改革前夜から箱館戦争の終結までを
少しだけ調査しました


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黒船来航に象徴される欧米列強の経済的・軍事的進出
江戸幕府が選択した日米和親条約や日米修好通商条約などの不平等条約
これへの抵抗(攘夷)運動に端を発し


慶応3年の大政奉還を機に
雄藩5藩がクーデターを起こして朝廷を掌握し
王政復古の大号令の下
幕府廃止と新体制樹立を宣言


旧幕府勢力と新政府軍が鳥羽伏見の戦いで戊辰戦争に突入し
北上に北上を重ねて戦火を交え
最北の地箱館で新政府軍が勝利して内戦は終結


箱館戦争の主戦場は道南に点在しますが
その象徴がこの五稜郭だったのです

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今では軍艦などの姿なく
輸送船などが停泊するのどかな函館港なのです

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あー
幕末ロマンは
調べるだけでも疲れるなー!!

榎本武揚上陸の地

2012年12月06日

潮の香りに癒され
潮騒に心和み
遠景の箱館山をのんびり眺めた後


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脱衣所に戻れば
壁には榎本武揚の肖像写真が

横には榎本武揚と湯の川温泉の謂れも・・・

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目をとおせば

旧幕海軍副総裁 榎本武揚は
維新政府が示す徳川家への領地配分に反発し

蝦夷地に徳川家臣更生の地を開くべく
戦艦8艘に三千の兵力を乗せて内浦湾鷲ノ木に上陸したのだとか

維新政府軍との戦に勝利して五稜郭に無血入城し
松前城も奪取して蝦夷共和国を設立

この間
湯の川温泉に野戦療養所を造り
傷病兵の療養と一般兵の入浴にも利用したとも


内浦湾「鷲ノ木」?!

そういえば
「国縫」から「森町」に至る道中
添乗員さんの説明にもありました

車窓からほんの一瞬
目立ちにくい看板と
左奥に赤い鳥居が・・・

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更に興味が湧いてきます

土方歳三が入った湯船?!

2012年12月05日

道すがら
知識豊富な添乗員さんの語りには

「国縫(くんぬい)」「シャクシャインの戦い」「山越内関所跡」「夜泣き石」あり

「森町鷲ノ木」「榎本武揚上陸の地」「箱館戦争」あり

「湯の川温泉」「湯の浜ホテル」「土方歳三が入った湯船」あり


先ずは
土方歳三に興味をそそられて
しおさい漁火露天風呂へ

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ありましたありました
145年?もの歴史を刻む木の湯船が

そして源泉かけ流しの
少ししょっぱい塩化物泉が

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ガラス窓の外を見れば
潮騒が足下に聞こえる二つ目の木の湯船も

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そういえば
女風呂にも露天風呂が・・・


土方歳三が浸かった湯船はどれだ?!どっちだ!!

一気に幕末の世にひきこまれま~す


次回に続く

はこだてクリスマスファンタジー

2012年12月03日

富良野発
ご当地通過
某旅行会社のツアーに参加で~す

向かうは370キロ先の函館
赤れんが倉庫群の一角

「2012はこだてクリスマスファンタジー」初日

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18、000キロも離れたハリファックス市から贈られた
高さ20メートルのモミの木に灯る
5万もの電飾の点灯式

大勢の観光客に押されながらの鑑賞です

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そして
冬の夜空を彩る
オープニングの花火も楽しみの一つ

聞けば
市制90周年記念事業の一つでもあるのだとか

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ということで
函館港を見下ろす元町の
風情ある夜の歴史散策も・・・

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せわしない師走の
のんびりとしたひと時です

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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