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浦臼ヌーボー?!ロンド種?!

2012年11月30日

ラベルを見れば
「?!」の意味がお判りかと思いますが

とある集いで供された赤と白の浦臼ヌーボー

赤のラベルには「おたる」の文字が・・・

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聞けば
営業戦略?の一環で・・・

空知に住む私にとっては
やはり「鶴沼」を謳って欲しいな~

しかし
ぶどうは鶴沼ワイナリーで栽培される「ロンド種」100%

全房発酵を採り入れた
できたての新酒なのだとか

透きとおる華やかなルビー色
ほどよい酸味に深みさえ感じるフルーティーさ

供される食べ物との相性もバッチリ

お代わりが進みま~す

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でも
聞きなれないロンド種

調べてみると
ブドウ栽培の北限といわれる北欧などでも栽培できる
比較的新しい品種なのだそうです

注目しておかなくちゃ

紙袋ランターンフェスティバルに備えて

2012年11月27日

厳冬期にマチナカで開かれる「たきかわ紙袋ランターンフェスティバル」

今冬は来年2月16日に決まったようで~す

実行委員会にお願いし
早速ポスターを入手した次第ですが

とりあえずは
ボランティア募集のためのポスターが・・・

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既にあちらこちらでワークショップが開かれ
幼稚園や小学校などではランターン作りが始められているようです


ということで
私たちも立ち遅れまいと
丸加高原伝習館に若者たちが集まってのワークショップが

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勿論
マチナカのフェスティバルに合流するためのものですが

我らがフィールド丸加高原でも
雪野原に紙袋ランターンを灯そうかと
密かに冬の企画を模索し始めていま~す


数年前になりますが
こんな予行演習を行ったこともあるのです

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マチナカの華やいだ紙袋ランターンにも風情を感じますが
高原の雪降る中でのランターンも乙なものでしょ


エッ寒そう?!
恐れるには及びません

こんな楽しみ方だってあるのですよ!!

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北海道でさつまいも

2012年11月25日

滝川産のさつまいも・・・

落ち葉で焼き芋・・・

?!

こんな文字に釣られてイベントに参加で~す


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準備中のイベント会場に足を運べば
美味そうな薩摩藷(いも)が・・・

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落ち葉焚きとはいきませんが
ドラム缶式BBQコンロには薪を燃やした残り火も・・・

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このさつまいも
聞けば香西農園で今年はじめて収穫した「高系14号」なのだとか

昭和20年に高知県農業試験場で育成された「高系14号」
かの有名な鳴門金時の親でもあるそうです


でも
何で北海道で薩摩藷?!


さつまいも栽培技術の確立や普及を推進する人の話を聞けば

日本人のソウルフード「さつまいも」と
道産子のソウルフード「わかさいも」の存在が薩摩藷栽培の原点なのだとか

そして道南で商業栽培されている焼酎原料用さつまいもの存在も・・・

技術的にいえば
どうやら地温を温めてくれるマルチの存在が
この地での薩摩藷生産を下支えしているようです


ブルーベリーの雪養生

2012年11月22日

草木の雪囲いは済ませていながら
葉が散らないブルーベリーの雪養生を疎かにしていた矢先

夜の間にドサッと雪が・・・

どうやら根雪の気配です

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厚手の防寒着をはおり
ホッカイロを長靴に忍ばせ

ブルーベリーの雪養生に着手でーす

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木は6年生に成長したものの
幹はまだまだか細いのですが
土のう袋の効果に少し疑念が生じてきたので
今年は支柱にしっかりと固定するだけにしようと思います

ということで
養生した後の畑はこんな姿になりました

果てさて
来春はどんなことになっているのでしょう

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色を失くしたモノトーンの世界

2012年11月19日

全道的なおそい初雪

こちら江部乙にも遅い初雪が

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一週間前までは
こんなに見事な紅葉だったのです

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ついでにもう一つ
今朝の表情

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そして
25日前の華やかな虹のある風景・・・

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色を失くした
モノトーンの世界の始まりデース

Occi Gabi Wine Club

2012年11月16日

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《落希一朗の新たなる挑戦》《余市でブドウ作り》《ワイナリー・OcciGabi》

こんなタイトルのトラックバックをクリックすると

余市に新たなる「ワイナリー」誕生の案内が

そこには
マイブログで取り上げた「カーブドッチ」オーナーの落希一朗氏の決意表明も・・・


果樹地帯に住み
農村やりんご園の衰退に心を痛める私にとって
とても気がかりな情報で~す


ということで
「ワインの木」オーナー制度でこの取り組みに参加してみることに

届いた会報には
この共同事業に賭ける落氏の思いが

そして
若かりし頃に出会い
苗木を北海道に持ち帰った「ケルナー」や「ツヴァイゲルトレーベ」の話が

更には会員規約が・・・

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ホームページ「オチガビ」を覗けば

8,200坪の造成や醸造棟着手の情報

来春に着手する3、000本のぶどう苗木の植え付け作業のこと・・・


小樽や余市に遠出する私たち夫婦の楽しみの一つとして

また
一次産業を核とした六次産業化のお手本として

この取り組みを
しっかり勉強したいと思います

しっとり三態

2012年11月14日

逆光に霞む雑木林

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錆色が支配する野山

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そして
鉛色の幹が織りなす縞模様

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初冬の丸加の
しっとりとした景色です

スカッとした氷点下2度

2012年11月11日

氷点下2度

暫くぶりにスッキリと晴れた
今朝の江部乙です

青空に顔をだす真っ白な暑寒別岳
遠景の紅葉は枯葉色へと変化していまーす

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わが家の庭の枝垂れもみじは
棘を帯びた北風をうけて真っ赤に萌え
葉を落として足元に絨毯を敷きます

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すこし標高を上げれば
落葉松の先に暑寒が

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畑作地帯に戻れば
濃い緑の菜の花畑の奥ににも・・・

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どこを切り撮っても
絵になる今朝の田園風景です

「トマトの果肉」

2012年11月09日

滝川に
こんな商品が登場しましたー!!

名づけて「トマトの果肉」

イタリア原産の加工用トマト「サンマルツアーノ」を春先から自分たちの手で育て
地元産の玉ねぎや人参などとあわせてトマトソースに仕上げているのです

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その主材料「サンマルツアーノ」がコレ

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どこかで見たことがあるでしょ

そう
マイブログ9月27日付「持ち込み野菜 サンマルツアーノ」でご紹介済みなのです


当初からの目論見が
見事に花開いた感じデース


但し
今年は試験的な取り組みなので生産量は少なく
大量に出回るのは来年の秋になりそうですよ

今年最後のお客さま

2012年11月06日

カラマツの艶やかな黄金が見頃を迎え
赤や黄の広葉樹が葉を落とし始めた丸加高原

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11月3日の文化の日に
こんな団体名表示版を掲げた観光バスが・・・

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聞けば
そらぷちキッズキャンプ」の支援を主目的に
空知地方の歴史遺産などを巡り
お食事やお菓子を楽しむツアーなのだとか


雨模様にもめげず
早朝に札幌を出発して
歌志内郷土館ゆめつむぎ」や「赤平炭鉱立坑を見学」し
そらぷちキッズキャンプで施設を視察」して

お腹を空かせて焼肉レストラン「グリーンヒル丸加」にお越し戴いたので~す

おりしも
レストランは今年最後の営業日
雨雲がかかって景観には恵まれませんでしたが
丸加ジンギスカンを楽しく召し上がっていただきましたー

ツアーに参加された皆さま
ありがとうございましたー!!

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こちらは当日お客さまをお迎えしたスタッフ一同
5ヶ月間のお礼を込めて集合写真で御礼で~す

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ツアーを企画し
同行されてご来店した会社の「社長さんのブログ」もあわせて紹介させて頂きます

来春もどうぞ宜しくお願い致します

田んぼの中の「風の美術館」

2012年11月02日

広々とした田んぼの中にぽつんと佇む
赤い屋根の「ママズ・キッチン

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どうやら江部乙初の「風の美術館」になったようで~す

店に入れば
壁面に木製のオブジェが・・・

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滝川出身の世界的彫刻家
五十嵐威暢さんから寄贈された「キャロット」なのです


木肌を活かす店の雰囲気にぴったり

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こんな中で
とびきり美味いスープカレーをいただく贅沢

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幸せなひと時です

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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