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そろそろ冬支度

2012年10月30日

数日前から雪虫が舞い
里の初雪もまじかなのでしょう

曇り空と相談しながら
冬支度を始めていまーす

今年の雪囲いは
木製の既製品を調達です

パッと開き
木槌で打ち込むだけの簡単なもの

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玄関の風除室には
ストーブ用の薪も鎮座し
冬支度完了でーす

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私たちは
次の季節に備えていますが

さくらんぼは
更に先の春の芽吹きに備えていますよ

みてください
今にも咲きそうなきれいな花芽でしょ

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冠雪と虹と紅葉

2012年10月26日

鉛色の分厚い雲
雲の切れ目から差し込む太陽
ササッと降る横殴りの細かな雨

色づいた葉の先に架かる
くっきりとした大きな虹

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雲が切れれば
色づく木々の先に見え隠れする冠雪の暑寒別岳

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天窓を覆う薄氷

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冬支度を促す
気象現象の数々

私は誰?!

2012年10月24日

私は誰?!

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実は
僕のナカマ

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家には
こんなに体が大きい友達も・・・

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ここは
旭川市江丹別町のオサラッペ牧場


短角牛の放牧飼育に拘わり
加工や販売にまで手を広げる
荒川さんご夫妻が経営する牧場なのです


短角牛といえば
味が濃く赤身が多い赤ベコ

ファームレストランでは
肉汁浮きでる美味そうなステーキが

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そして大切り野菜に彩られた焼肉が

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牛肉本来のしっかりした味が
こんなに素朴なレストランでいただけマース

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この建物も手作りかも・・・


観光素材の磨き上げ

2012年10月22日

どんよりとした曇り空の週末の丸加高原

案内看板やコースサインを取り囲む一団が・・・

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聞けば
滝川市とたきかわ観光協会が主催し
北海道国際観光テーマ地区推進協議会が共催する
外国人の目線を活用した観光素材の磨き上げ事業なのだとか

地元の人々にとって
観光資源としての認知度が低い「丸加高原健康の郷」

このエリアに観光資源としての魅力を作り込み
地域再生の起爆剤として活用を図ろうとする市民団体が細々と活動している中での出来事です

期待せずにはいられませーん


如何なる提案がなされ
どのように実現されていくのでしょうか


それまでの間
今ある素材を最大限に活かし
新たな付加価値をつけて魅力を引き出し
コツコツと事業を進めたいと思うのです

だって
札幌圏や周辺町村のみならず
秋田県からもこの地を訪れて下さる方がいらっしゃるのですから

みてください
「グリーンヒル丸加」で丸加サフォーク焼肉を頬張る若者達の姿を・・・

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収穫の秋 食欲の秋

2012年10月20日

用心しながらも栗の実をたら腹むしゃぶるシマリス
冬を前に必死の栄養補給なのでしょう

周りにはどんぐりも転がり
ハッピーな食欲の秋で~す

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私たちとて同じこと

真っ赤に熟したリンゴの実
一週間もすればしっかりと蜜が入った
甘ーいりんごに変身でしょう

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りんご農家は
一年をかけて育てた集大成が・・・

色づけのための葉摘みにも余念がありません

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時まさに収穫の秋

食欲の秋

暫くぶりのフットパス

2012年10月18日

フットパス終盤のブドウ狩りを楽しみに
暫くぶりのフットパスに参加で~す

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道すがら
菜の花畑の今を眺め

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収穫まぎわの大豆畑や落葉まじかの林に分け入って
農村風景や森林浴を楽しみます

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そして最後はブドウ狩り・・・

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ここまでならばお決まりコース

今日のコースには
江部乙唯一の新興住宅地を歩く企画も・・・

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半数にものぼる一般参加者に
その存在をお伝えしたいとの思いが
ルート設定者の意識の中にあったのではないでしょうか

江部乙丘陵地を歩き慣れている会員の中にも
驚きの声が・・・

見晴らしが良い高台にある
道道沿いの一等地なのです

未だ空き地も残ってマース

森の中の小さな秋色

2012年10月16日

山一面に色づく赤や黄の紅葉は華やかですが

木の幹に絡みつきながら
ひっそりと色づく紅葉を拾いに雑木林に・・・


シラカバの白を背に
木にしがみつくツタウルシの赤

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そして
コナラの幹で黄ばみはじめたツタウルシの緑

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真っ赤なヤマウルシの前には
抜けるような白色のコスモスも・・・

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森の中の小さな秋色の数々です

芸術の秋

2012年10月14日

少し遠出をして
中札内美術村や福原山荘を散歩してきました~


中札内美術村は
防風林と思しきカシワの林がそのフィールドです

美術館内の窓越しに見る
木漏れ日が差し込むカシワの木々の立ち居振る舞いは
見事な芸術作品ですよ

写真でお見せできないのが残念でーす

ということで
私が映る記念写真を添えてみました

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次なる先は鹿追町の福原山荘
原生林の中に広がる造形の美とでもいうのでしょうか

美しい紅葉を多くの人に鑑賞して欲しいと
一昨年からこの時期に無料開放を始めたのだとか

真っ赤なモミジには少し早いのかも知れませんが
水面に映る黄や赤は
しっとりとした風情を醸し出します

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時まさに芸術の秋

我がマチナカも負けてはいません
先週はチェリスト「津留崎直紀」さんのソロ演奏を話題にしましたが
今日はアコースティックギターの「岡崎倫典」さん

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FM G`skyでその語りと演奏を耳にすることはしばしばですが
生の演奏は1年ぶり

今日夕刻のホテル三浦華園が楽しみで~す

羊をめぐる物語

2012年10月11日

秋本番の丸加高原
観光牧場には羊の群れやコスモスの花が

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そして
来る10月20日には
フットパスガイド「羊をめぐる物語」の企画もあるのだとか

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案内役は
伝習館に配置されている市の職員Nさん

この企画の他にも
歩いて巡るいくつかのコースを用意して
来場者のお越しをお待ちしていま~す

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いづれの問い合わせも
丸加高原伝習館
☎0125‐75‐5451

10月20日は先着順ですよ!!

紅葉を求めて大雪へ

2012年10月09日

この秋一番の冷え込みと
霜情報に誘われて大雪を目指します

勿論
紅葉の黒岳情報や
「大雪なたまごのオムカレー」にも心を奪われてのことですが・・・

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ファーマーズ・カフェ風土」の敷地内から見る畑越しの大雪山系

ここから旭岳ロープウエイ旭岳駅までは凡そ26キロメートル
快晴の中を快調に走り抜けます

とは言え
残り1.5キロは大渋滞

駐車帯に車を放置してロープウエイ乗り場に向かい
混み合うゴンドラ内から人越しに黄色と赤の斜面を眺め
終着地の姿見駅へ


ひんやりとした空気に包まれ
茶褐色と灰色の礫に覆われる山肌には
いくつもの噴気口が

そして標高2、291メートルの旭岳山頂が

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南に目をやれば
紫煙に霞む大気の先に
二筋の噴煙をたなびかせる活動期の十勝岳も

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向きを変え
目を凝らせば
芦別岳や暑寒別岳さえも見えるのです


でも・・・
黄色と赤と緑の華やいだコントラストは
眼前に広がってはいませーん


楽しちゃ
絶景は拝めないの・で・す

わが町のチェロ弾きが奏でる黛敏郎の「文楽」

2012年10月07日

マチナカの石蔵で
幻想的に響くチェロを聴く機会を得ました

演奏家は
活動拠点をリヨンから東京に移して動き始めている「津留崎直紀」さん

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実は
我が町江部乙のご出身なのです

時折
ホームコンサートが開かれ
私たちは聴く機会を得ているのですが・・・

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今日の演目はデュポールのエチュード、バッハの無伴奏チェロ組曲、黛敏郎のBUNRAKUなどなど

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ホームコンサートでの寛いだ演奏とは趣を異にして
緊張感のある気迫の演奏です


仄暗い中に浮かぶ演者の姿
そして蔵に響く太棹を彷彿とさせるチェロの音色


「文楽」の世界に迷い込んだような不思議な感覚を覚えるひと時でした

雲海と月

2012年10月04日

霧に包まれる早朝の江部乙

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高原に向かい
うす暗闇を抜け出せば
足下に広がる雲の海

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空を見上げれば
右下を少し欠く白い月

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そして
仄赤く浮かぶ増毛の山並み


この時期ならではの
丸加山の朝

凛と澄む高原の風

2012年10月02日

茜差す丸加の頂き
牧柵に残る黄金

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日が落ちれば
ボーと浮かぶ街のあかり

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空に残る紺碧と
漆黒の闇

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凛と澄む高原の風

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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