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やったー!!

2012年07月31日

グリーンヒル丸加 特製 丸加ジンギスカンが

『ルーツの味を再現』の見出しで
7月30日放送のどさんこワイド179 STVnewsに取り上げられました~

取材風景はこちら

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「北海道立図書館」北方資料室提供

「北海道立種羊場」が58年前に発行した
小冊子「羊肉の調理・加工法 附 緬用の淘汰と屠殺‐1954‐」
に成吉思汗(鍋羊肉)のレシピは紹介されていまーす

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変色した紙面を気にせずに拡大すれば

材料5人前で
羊肉   500匁(もんめ)=約1.88Kg  1匁は3.75g
りんご  4個
みかん 3個
玉葱   2個
長葱   100匁
生姜   1個
 ・
 ・
 ・
昔の人は一人前375gをぺろりとたいらげていたのですねー

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このレシピに沿って作り上げた
丸加特製の味付ジンギスカン

果汁だれに漬け
しょう油だれに二度漬けして
皆さまに提供していま~す

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進化した現在の甘辛いお味とは異なりますが・・・
甘辛さ控えめのさっぱり系に仕上がっていまーす

やられたー!!

2012年07月29日

すくすくと育ち

トウキビが稔の時を迎えようとするその矢先

トウキビ畑がこんな姿に・・・

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風通しを保つための吹き抜けから

カラスが侵入するのを防ぐ水糸を張ったまでは良かったのですが

地をくぐりぬけて侵入したアライグマと思しきにっくき犯人

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見るも無残なこの風景

やられたー!!

ルビーの畑

2012年07月24日

太陽を背に
透きとおるルビー色と葉のミドリ

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空知管内には幾多のサクランボ園が・・・

今日は
芦別の大橋さくらんぼ園を訪問しました

何せ
無料入場券を手に入れていたのデ~ス


聞くと
1,500本ものさくらんぼが植えられているのだとか

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早生の「佐藤錦」は完熟の時を迎え
果肉も少し柔らかみを増しているようです

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旬の「紅秀峰」は
色づきにばらつきはあるものの
大粒でしっかりした果肉を纏い
ピチピチとした食感が・・・

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腹いっぱいの
満足なひとときでした

先進事例地の視察候補ひがしかわ

2012年07月21日

日本都市計画学会の助成事業としてはじまった
「江部乙まちづくり研究会」

産学官民が
江部乙にある素材を活かして地域を元気にするにはどうしたら良いか・・・

既に江部乙地区視察会や連続フォーラムなどを開いていますが

次なる企画は「先進事例地視察」

通過型の観光客として気にかけていた「東川町」を推薦しようと
事前調査を開始しましたー

アポなしで町役場に飛び込み、教育委員会にアタックし、文化ギャラリーでは「写真の町課」を襲撃しながらの難業苦行でーす

この建物が文化ギャラリー
この一角に「写真の町課」があったのです!!

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「写真の町宣言」をして条例を作ったり
「写真甲子園」で名を馳せる人口8,000人弱の自治体です

聞けば
現町長が「前例がない」「他のまちでやっていない」「予算がない」からの脱却に邁進し

共益の視点から地域広域ネットワーク化を図って役場と住民との信頼関係を構築し

職員に民間以上の高品位なサービスの提供を求め

「住民に喜んで貰うことを自分の喜びに!!」と叱咤激励して

地域マネジメントを展開しているのだとか・・・


どうりで
外から見ていて自治体が市民に寄り添っているように見えた訳で~す


高齢化や少子化、人口減少や労働人口減少と叫ばれる現在

移住者や定住者を増やし
町税を増やし
交流人口を増やし続けるには

相応の理念や施策、行動などがあったからなのです

そのいきいきとした成果は
マップにチラシに

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そして町なみにも現れていまーす

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記念日のこし

2012年07月17日

移住して4年目に突入し
既に3ヶ月が経過しまーす

今年は
「菜の花まつりに」留まらず
「農夫への変身」や「再生協議会の主宰」
「グリーンヒル丸加のオープン」や「江部乙まちづくり研究会への参画」等々
やるべきことが山積

毎年
妻の誕生祝を兼ねた唯一の定例行事はとうとうこの時期に・・・

と言うことで
遅ればせながら
妻お気に入りの「空音」に

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シンプルな色合いと設えのテーブルにつき
おもむろにワインを注文です

とは云え
妻はノンアルコールを

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前前菜には
上品で濃厚な味の「白貝」が登場し

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前菜には
滝川産アイガモとフォアグラ添えの地元産焼き野菜が・・・

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パンやパスタを挟み
メインの食材には肉料理か魚料理が

私は
魚料理を美味しくいただきましたー!!

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仕上げに
見た目にも繊細で華やいだデザートが

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誕生祝いを告げておけば

サプライズが待っているかも・・・

たからもの探し

2012年07月15日

宝物に出逢うため
浦臼を訪れましたー

最盛期を迎えている
きめ細かい網目模様の赤肉メロンです

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そして
神内ファームのラベンダー畑

緑色の山あいを切り開いた一角に
大きくうねる淡紫の原がひっそりと

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家に辿りつけば
西の空に広がる夕景色

時としてピンクを纏い

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時を移さずに茜に染まる

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たからものは
自分の足元にありました~

大きく育て

2012年07月13日

路地植えしてから今日で丸ひと月

雨乞いの成果もあってか
トマトの苗はすくすくと育ちはじめていまーす

ちょっと目を離すと
脇芽が本来の幹より太くなっちゃったりして~

セッセと芽欠きをしなければ・・・

そして誘引してあげなくちゃ

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この誘引作業で話題が一つ

宮井家では
稲藁を使って誘引しているのですが
この稲藁が貴重なのだとか

問えば
コンバインでの収穫は稲藁を細かく切り刻み
長い稲藁が出ないので~す

わざわざ手作業で稲刈りを行い
脱穀して
長い稲藁を確保しているのでーす

機械や自然にやさしい農業って
手間と暇がかかるものなのですね


話題と場所を変えますが

ビニールハウスの中のトウモロコシもぐんぐんと背丈を伸ばし

穂をだして花をつけ始めていますよ

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同じハウスに鎮座するスイカとメロンも
どんどんと成長して花を咲かせ

実を結びはじめていまーす

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かわいい赤ちゃんスイカでしょ

丸加の麓のサクランボ園

2012年07月11日

丸加の再生に向け
地元の声に耳を傾けるため
御用聞き行脚を開始しましたー

先ずは
東19丁目通りに狙いを定めます

丸加の北斜面に位置し
果樹園を擁する気になるエリアなのです

この時期には
サクランボが艶やかな赤い実をつけていま~す

そう
ここは瀬川農場のサクランボ園

見覚えはありませんか?!
去年の「さくらんぼ狩りフットパス」で訪れたあの場所でーす

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主を探しに園内に入り込むと
観光客と思しきかしまし娘の華やいだ笑い声が・・・

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問えば
毎年この時期
札幌から瀬川農園にサクランボ狩りなのだとか

ご本人達の承諾を頂き
マイブログに登場していただきましたー

厚別区からお越しの
みちりすはるです

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この話題
主の声を聞くという本来の目的からは大きく外れてしまいました

悪しからず!

工夫次第でやればできる

2012年07月09日

草ぼうぼうの荒れ地であったものが
こんなにすっきりと

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何を隠そう
「丸加高原健康の郷」入口の一角とその法面は
数日前まで草ぼうぼう


腰丈程の雑草に覆われて
見るも無残な姿を晒していたので~す

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休館中とはいえ
オートキャンプ場やグリーンヒル丸加が営業を続けているのに・・・

ちょっと恥ずかしくはありませんか~


でも
みんなの努力とちょっとした心配りで
景観が蘇っちゃうのです


見えざる裏には
こんな裏方さん達が大勢いるのを忘れちゃいけません

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工夫を重ね力を合わせれば
そして行動に移せば


やればできるのです

本物の事件です

2012年07月05日

丸加高原一帯の再生と
来年の菜の花まつりに向けたアクションの一つとして

「丸加高原健康の郷」入口のデルタ地帯を菜の花畑にしようと
市役所、観光協会、ナタネ生産組合、再生協議会の面々が思いを一つに動きだしました

岩石が多い一帯に菜の花畑を継続的に作り続けるには
「除礫作業」や「土壌改良」が欠かせないので~す

凡そ2反のエリアに大型のユンボを持ちこみ

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その先にご覧のような「穴あきバケット」を取りつけ
土を一気に浚ってはガンガンガン

岩石と土砂をふるい分けます

奥に見えるダンプは岩石を運び出す役割

ひがな一日
この作業の繰り返しなのです

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こんな現場に一大事件が・・・

労災などの事故ではありませーん


一晩泊めておいた間に
ユンボのドアガラスが何者かにぶち壊され

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給油口からは燃料が抜き取られてしまっていたのです

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その量何と300リットル

空知管内で頻発している燃料抜き取り盗難事件の犯人の手によるものなのでしょう


因みに
ドアガラスをぶち壊した道具は「青緑色のユンボと同色の長い柄のスコップ」
こちらは付近に見当たりません


犯人のものと思しき足跡も
給油口付近から道路上まで点々と残っていました


お巡りさん
早く犯人を見つけ出し

事件解決といきたいものですね!!

再生協議会を開いちゃいました

2012年07月03日

焼き肉屋の店長になる前に開くべきものを
諸般の事情で後回しにせざるを得なかった結果
誤解や勘違いなどを生じさせてしまったこと

今更ながら深く反省してまーす

と言うことで
遅ればせながら
市民有志が主催する第一回「丸加高原健康の郷」再生協議会を開催しました


アドバイザーには
道央道ができていない昔
丸加の将来構想を考える計画チームに加わられ

10年前からはNPO法人アートチャレンジ滝川の教育プログラムを企画していらっしゃる斉藤浩二さま(株式会社KITABA会長)をお招きし

総勢35人の参加者の下
検討の緒につくことができました


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この再生協議会

地元の人々の思いを存分に汲み上げ
市民運動みたいな形に持っていければ最高と思いま-す

でも
たたき台がなければ・・・

そんな老婆心をかなぐり捨てなければいけないと

わがアドバイザーはザくっと刺してきます

“そもそも再生が必要なのか?!”

“丸加高原って誰のもの?!”


ヒエ~~~

でも
答えは持っています

見て下さいこの景色


早朝に
石狩川の上をたなびく雲をバックの丸加高原

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そして
霧を透かして見る旭日

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こんな景色を多くの皆さんに楽しんで頂きたいので~す


そして
この地の文化や歴史を

良き食材や加工品を

特産品などももっと知って欲しいのでーす

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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