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命漲る春先の農村風景

2012年05月01日

春先の農作業といえば

石灰を撒いて酸性土壌を中和し
堆肥などを入れて土を肥やす

そして
ビニールハウスを掛けて種まきや苗の植え付けに備える

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小麦畑では
トラクターの後ろにゴムローラー状の農器具をつけて走り回る

昔風に言えば
農夫が手を後ろに回して前屈みで行う
麦踏なのです

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越冬したキザキノナタネは
緑を濃くしながら精一杯に茎を延ばし
葉を広げつつあります

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少し遅めの
命漲る
春先の農村の一コマです

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プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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