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たきかわ菜の花まつりの会場づくり

2012年05月30日

6月2日から始まる「たきかわ菜の花まつり2012」

花が盛りと咲く中で

会場づくりが黙々と行われていま~す

遊歩道には「幸せ色の丘inえべおつ」の看板が

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隣地の駐車場の一角には仮設トイレが持ち込まれ

機械を使った設置作業も

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平日の雨模様の天気の中

遠路、本別町からのお客様が・・・

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道の駅たきかわで大型バスからジャンボタクシーに乗り換えて

菜の花めぐりと洒落込んでいましたー

レモンイエローの一日

2012年05月27日

たきかわ菜の花まつりは
未だ開催されてはいませんが

「幸せ色の丘」と名づけられた一帯には
レモンイエローが満載でーす

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カッコーが鳴きはじめたこのエリアでは

地元や遠方の方々が参加して
菜の花フットパスが催されています

聞けば
苫小牧や様似からの参加者もいらっしゃるのだとか

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国道12号線に目を向ければ
何と総延長8キロメートル以上の沿道に
菜の花の苗や黄色い旗をたてるイエローロードプロジェクトが実施されるのだとも・・・

お父さんに手を引かれ
園芸用のスコップを手にした幼子までが
ポット苗の状態で手渡された菜の花の小さな株を
一生懸命に植えてくれていま~す

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この取り組みは今年が初年度

小さな苗がすくすくと育つように
若者たちが先導するイエロープロジェクトも
必ずや
大きな花を咲かせることでしょう


菜の花まつりの看板立て

2012年05月25日

集合時間は朝の5時

起き抜けの人あり
農作業の手を休めての人あり

三々五々「道の駅たきかわ」に集合でーす


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作業は
菜の花まつりの看板立て

13年間
同じ作業が続きます


緑地の中で部品を組み合わせ

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総出で
組み立てを行いま~す

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安全第一の工事現場であれば
こんな作業は認められないでしょうが・・・

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なんとなく
かっこよくはありませんか?!

「幸せ色の丘」の今

2012年05月22日

江部乙丘陵地

またの名を「幸せ色の丘」

その丘が
レモンイエローに輝きはじめていま~す

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5月14日の菜の花畑は

花がポツリポツリでこんな感じでしたが・・・

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この一週間で綺麗に咲きそろい
菜の花まつり実行委員会の面々を慌てさせていまーす

心の中で
密かに慌てているのは私かも

なにしろ
「たきかわ菜の花まつり2012」は
6月2日から10日の9日間なのですから


でも心配は要りません!


「幸せ色の丘」に来られれば
今すぐにでもハッピーになれま~す

観光バスや観光客もポツリポツリとこの地を訪れていますよ

モクモク何でも造っちゃお!!

2012年05月17日

銘柄豚「伊賀豚」の誕生と
ブランド化への取り組みからスタートした「ハム工房モクモク」

自らが一次産品に付加価値をつけるその流れは
25年の歳月の中でファミリーや視察者の足を引きつける「訪れることが目的の場所」へと発展し

六次産業の最先端を突っ走るモクモク手づくりファームへと成長しているので~す

その象徴がここ
畜産農家の農場を彷彿とさせるでしょ

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レストランや販売所
工房などで売られているものの殆ど全てが
この地で生まれているのです


パン工房を覗けば
大型の天然酵母パンが

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その奥では
工房に大勢の職人の姿が

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ウインナ工房でも手を休めずに働く職人の一団が・・・

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敷地内にはブルワリーまであって
地ビールも生産され提供されているのです

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生み出すといえば
職員の専売特許ではありません


来訪者自らが造りだすのもここの特徴
ウインナー手作り体験あり

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イチゴ大福の手作り体験あり

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また訪れたくなる目的の場所の
一泊二日の
何と楽しい視察旅行だったでしょうか!!


3月31日からスタートした
8回に及ぶモクモクシリーズは
この回でおわり

看板表記でコミュニケーション

2012年05月15日

断片的に長々とつづくモクモク情報ですが・・・

モクモクの真骨頂は
その「企画力」とデザインが統一された「素朴な看板」

スタッフの労を看板で補うのも特徴で~す

そして
迎い入れる側の思いを看板が代弁しているのです

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OKAERIビレッジに向かう急坂には「年齢坂」の看板が・・・

『できるかぎりやさしい宣言』のモクモク

疲れた体には厳しい急坂
でもこの看板を見たら許しちゃえる自分がいまーす

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ビレッジMAPにも『やさしい宣言』がしっかりと
環境にやさしい取り組みが細かく丁寧に記されていま~す

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顔を洗いに洗面所に立ち入れば
目に飛び込む「くるくるコイン」の仕組みが

マイ歯ブラシで歯を磨く→洗面所にあるコインをフロントのくるくるBOXへ→子供や自然、地域のために活動に!!

ゴミを減らし
協力する心を目覚めさせ
結果を地域に還元する

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あっぱれな取り組みではありませんか!!

この看板作戦
商品説明にもしっかりと活かされていましたョ

丸加の羊飼い

2012年05月13日

丸加高原健康の郷には

ご覧のような牧野があり
羊たちがの~んびりと若草を食んでいます

雪に覆われる厳冬期を羊舎で過ごし
乾草や飼料で栄養を摂っていたのですが
昨日から広々とした草原に放たれたので~す

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更に多くの羊を放牧するために
羊飼いは牧柵づくりに余念がありません


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こんな素晴らしい景観の中で
夫婦二人での手作業が続きまーす

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わが街の自然体験施設を救わなくっちゃ

2012年05月10日

市民有志が立ち上がりましたー

市の財政が厳しい中
負の遺産をどのように活用し
如何に収支の改善を図るのか?!

市にとっても市民にとっても頭の痛~い問題です

5年間は指定管理制度を活用して民間企業に管理運営を任せていたのですが
どうも上手くいかないようです

施設や設備の老朽化も追い打ちをかけたのでしょう


わが街にある「丸加高原健康の郷」がこれ

環境も景観も素晴らしでしょ!!
今は山桜と木々の新芽が眩しいくらいです

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ところが市民も来訪者も来ない・・・

当たり前と云えばあ・た・り・ま・え
オートキャンプ場や一部の機能を除き
今年一年間はリニューアルのために休止したのです

しかし
人の出足が遠のいてよいのか?!
リニューアル計画はどのようなものなのか?
この先一体どうなるのか?


こんな懸念を抱く市民が居てもおかしくないでしょ

ということで
畜産農家や事業主
レストラン経営者など6人が集い
活動資金を出し合って再生協議会を立ち上げたのです


その発起人の一人が私

再生計画の素案を作り
将来の青写真や当面の事業計画を描き

市の所管部署に思いを伝え
取り敢えず手のつけられる所から手を付けることに・・・


口先や能書きばかりで
行動が伴わなくては信用すらされません


敷地内の噴水や苔むした流水路を清掃し

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花壇に生えたクマザサを刈り取り

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市職員と市民有志が一体になって
施設の整備に手をつけ始めていまーす


山桜の饗宴

2012年05月08日

江部乙丘陵地は
桜が見頃を迎えていま~す


ここは江部乙公園
白樺の幹とピンクの山桜が美しいでしょ?!

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道の駅たきかわの周りや江部乙神社の境内にも

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そして
丸加高原健康の郷にも

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ソメイヨシノとは趣を異にして
一時の華やかさと云うよりは

しっとりとした華やかさを醸しだしていまーす

連休最後の・・・

2012年05月06日

何をやったという訳ではないのですが・・・

GW最後の6日になって
やっと遠出が実現しましたー

訪れた先は余市

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場所は
この写真を見ればお判りでしょ

そう
ニッカ余市蒸留所

正面玄関からの景色はこれ

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向かう先は
やはり試飲会場

窓からの眺めは最高!!
今を盛りと咲き誇るソメイヨシノ、若草色に染まる樹木、遠くの山並にはくっきりと残雪が

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製造工程や貯蔵庫などに興味が無いわけではありませんが

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スモークチーズを当てに
竹鶴17年もののグラスを傾ける贅沢

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これっきゃないでしょ!!

命漲る春先の農村風景

2012年05月01日

春先の農作業といえば

石灰を撒いて酸性土壌を中和し
堆肥などを入れて土を肥やす

そして
ビニールハウスを掛けて種まきや苗の植え付けに備える

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小麦畑では
トラクターの後ろにゴムローラー状の農器具をつけて走り回る

昔風に言えば
農夫が手を後ろに回して前屈みで行う
麦踏なのです

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越冬したキザキノナタネは
緑を濃くしながら精一杯に茎を延ばし
葉を広げつつあります

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少し遅めの
命漲る
春先の農村の一コマです

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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