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360度の大パノラマ

2012年02月23日

「就実の丘」への旭川空港ルートは
市道 空港・千代ヶ岡線を注意深く走って
やっと探し当てましたー


と思いきや
750mも進むと
ご覧のように道路には雪の壁

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(後方には旭川空港の滑走路と飛び立つ前のANAの姿)

そういえば
『冬季間は一部の道路を除き通行止め』
の情報があったことを思い出しました


これに負けてはいられません
早速スノーシューを履いて前進です

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(行く手は坊主山の裾を切り裂くアップダウン道路と針葉樹林)


アップダウン道路の先には
カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)を見渡す「就実の丘」がある筈でーす


針葉樹林を避けて右前方を仰げば
前富良野岳とおぼしき山影も

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しかし
深い雪に足をとられてなかなか前に進めません

飲み物の用意もなく
今日はここまで

でも見てください
この辺りでも
360度の大パノラマが広がりま~す

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アートなホコ天

2012年02月19日

マチナカは
ホットに輝いていまーす

昨年までは歩道に灯していた紙袋ランターン
ホコ天の今年は
道路一面にほのあかりが・・・

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幼稚園の敷地や

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太郎吉蔵

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駅前広場も
華やいだ雰囲気に

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デザインにも
洗練された素敵なものが増えていまーす

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第10回紙袋ランターンフェスティバルin滝川

2012年02月17日

週のはじめから会場の除雪作業に入っている
第10回紙袋ランターンフェスティバル

いよいよ明日(18日)の夕刻に点灯式が行われまーす

会場は去年よりも広範囲におよぶようですが
滝川駅前広場と雪深い太郎吉蔵とが今年も中心地です

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数ヵ月をかけて市民の皆さんが手づくりした紙袋ランターンは
ご覧のように蔵の中でスタンバイ

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その数10,000個
保育園児からお年寄りまでの力作ぞろいで~す


飾りつけは明日の午後から

駅前商店街では
余分な雪の始末にテンヤワンヤの追い込みですが

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それでも何とか間に合わせてくれるでしょう
期待してまーす!!

厳冬期のスノーシューフットパス

2012年02月16日

私が所属する「江部乙丘陵地のファンクラブ」は
厳冬期の丸加高原を楽しもうと
歩くスキーやスノーシューを履いたフットパスを企画しています

昨年は気候が安定する3月以降だったのですが
厳冬期の丸加は格別
会員にスキー指導員経験者が加わったこともあって年度計画に組み入れましたー

当初は会員以外の方々にも参加していただくつもりでしたが
初めての試み故
会員だけで体験してみることに・・・

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日取りは決めているので
天候を見ながら行く個人行動と異なり
猛吹雪や厳しい寒さなども想定されます

平坦なコースではありませんので
コースの取り方や時間の使い方

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見どころの確認や再発見
装備の程度や疲労の蓄積など
多くの課題が考えられます


それやこれやを念頭に
会員同士で歩きながら侃々諤々


オオアカゲラの餌場を案内しよう

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急斜面の新雪で尻すべり

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夏場は入れない牧野を勝手気ままに

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制約らしきものが全くない
野に放たれた自由人の心境でーす

就実の丘/名づけ親からお葉書貰っちゃいました!!

2012年02月13日

辿りつけなかった「就実の丘」
家に帰って再調査でーす

ネット検索したら判り易いルートマップがありましたありましたー

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私たちは
どうやら国道237号線から道道213号線に入ってスクールバス用のバス停を探しあて
就実の丘の入り口を素道りして就実分館で記念写真を撮り
更に進んで気がつけば東川町だったのでーす


このマップは
旭川市内にお住まいの「写真家 檜山修」さんのホームページで見つけたもの

そこには
数々の素晴らしいお写真と
ご自身が「就実の丘」の名づけ親であることなどが記されていました


ホームページ上とは言え
やっと辿りつけた「就実の丘」

その景観を皆さまにお目にかけたくて
マイブログへの掲載をおねだりしちゃいました

快くご承諾をいただいたのは勿論
ポストカードでお便りまで貰っちゃいましたー!!

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檜山さん
ありがとうございまーす

どこにあるの?「就実の丘」

2012年02月11日

旭川市西神楽地区にあるといわれる幻の?「就実の丘」

訪ね歩いて(実は車)辿り着くは
二文字の素朴なバス停

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その近くの「開拓の碑」

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カレンダーにあった
アップダウンの美しい丘はどこ~~~?!


彷徨い歩いて
気がつけば隣町の東川町

見覚えのある景色に「その丘」はいつの間にか雲散霧消

ファーマーズカフェ風土さんで「大雪なたまご」のオムライス!!
といきたいところですが今日は定休日
トホホホホ


さればマチナカでお食事をと気を取り直し
道の駅道草館を訪問

「ギャラリー+カフェZen」さんで軽食にありつけましたー

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そしてデザートには
道の駅で調達したポアールゝ月庵さんの「出会いのスフレ」

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「就実の丘」にはまた来よう
花より団子の一幕でした?!

異次元の然別湖コタン

2012年02月07日

然別湖コタンの造形は
層雲峡氷瀑まつりとは異なり
氷結した湖面の分厚い氷を切り出して造り上げるのでーす

その湖面には
アイスロッジや氷上露天温泉が浮かび

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岸辺には
巨大な造形のアイスバーが鎮座します

30年余りの歴史の積み重ねと技術の習得を経て
氷一つで造られる建造物ですが

余りの重さに
氷上に造ることができないのだとか

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などと
能書きを聞くよりも
飲み物に魅かれる私です

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と云うことでロゼワインを一杯!!
ホットワインが欲しいかなー?!

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魅かれると云えば
氷上露天風呂

とは言え
裸になって入浴する勇気はありませ~ん

外から
こわごわ覗き込むのが精一杯なのです

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氷漬けの浴槽には
少し茶褐色の源泉が並々と

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然別湖をこよなく愛す
我が妻の想いに応えての訪問ではありますが

漆黒の闇夜のコタンも体験してみたくなる
紛れもなく異次元の世界で~す

冬のファンタジーさがし その3

2012年02月05日

七色の光りを浴びる氷像やアイスドームは
漆黒の闇に夢幻の世界を浮かびあがらせ
時として舞い散る雪も華を添えます

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会場内には
氷瀑神社が姿を現し

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ステージには
氷瀑ウエディングの鐘も・・・

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そして
大人でも楽しめるアイスドームの数々

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凍れる北の大地の
厳冬のファンタジーでーす

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次は
然別湖コタンからのリポート

冬のファンタジーさがし その2

2012年02月03日

石狩と十勝の分水嶺にあたる
石狩岳(標高1967メートル)の西斜面を源流とし
大雪湖に流れ込む幾本もの川の流れを集めた石狩川

その河川敷に広がる氷の造形は
旅館関係者などが川の水をポンプで汲み上げ
木組みの土台に放水銃で水を吹きつけて作りあげるのだとか

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(奥が河川敷に広がる氷像、手前が石狩川の流れ)


氷像やドームの内にできる
鍾乳石を彷彿とさせる無数のツララは
外の光を青白く透かして幻想的な空間をつくり出します

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場所を移せば
七色のあかりがパステル色に染めあげ
美しいグラデーションを・・・

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ふと天空を見上げれば
万華鏡のように広がる氷の華が・・・

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まさに
ファンタジーの世界ではありませんか!!

冬のファンタジーさがし その1

2012年02月02日

白銀に支配される
厳しい寒さのモノトーンの世界にあって

極寒の中のファンタジーを探しに
少し遠出をしてみましたー

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場所は大雪山登山口の一つ
層雲峡渓谷の底にある層雲峡温泉

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目指すは「層雲峡氷瀑まつり」

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朝と夜で
こんなに表情が変わりま~す

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ファンタジーの世界は
次回のお楽しみ?!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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