« 2011年08月 | メイン | 2011年10月 »

浦臼新そばまつり

2011年09月26日

「幌加内町新そば祭り」は全国からプロアマを問わず蕎麦の匠を集めて行われ
原料は国産であれば品種も産地も問いませんが


ここ浦臼町では幻の「牡丹そば」にこだわりま~す
そして打ち手も道内の手打ちそば同好会オンリー

となると・・・

歯応えやソバの味は
打ち手の技量やつなぎのありなしに大きく左右されるのでしょうか

ということで
ソバ本来の味や香りを楽しんでみましょう

ジャ ジャーン!!
「うらうす手打ちそば友の会」の手打ちぼたんそばで~す

P1040169%20%28407x305%29.jpg


ほのかな甘みとソバの香りに満足ですが
「キタワセソバ」との大きな違いは私には感じられません


全道生産量の一割にも満たない希少価値と
この地の人々の牡丹への拘りが人を呼び寄せるのでしょう


そうなると
出店者の工夫はおのずと麺つゆやトッピングに向かうのかも知れません


富山のエビに拘り

P1040175%20%28407x305%29.jpg


噴火湾のホタテや地元の野菜に拘りと
多種多様でーす

P1040176%20%28407x305%29.jpg


もちろん
合鴨をトッピングした滝川ブランドの「合鴨そば」も・・・

P1040158%20%28407x252%29.jpg


と云いながら
既にお腹はいっぱい
入る余地がありません

看板だけで御免なさーい


会場は
R275沿いの風光明媚な鶴沼公園

P1040188%20%28407x305%29.jpg


秋空の下
多彩な味わいを堪能した
浦臼新そばまつりでしたー

果物の季節ですが・・・

2011年09月24日

例年であればリンゴやプルーンなどの果樹が出回る季節ですが

夏場の高温や秋口の多雨多湿が災いしているのでしょうか?
なかなか本来の色や甘味が乗りません

わが家のプルーン
色はしっかりついているのに
渋みと酸味が強く
甘味が乗らないうちに風に揺られて次々に落果してしまいまーす

痛ましいでしょ?!

P1040152%20%28407x305%29.jpg


僅かに収穫できた果実を
大切に食して満足していま~す!!


近くのリンゴ農家でも
書き入れ時に収穫できないとヤキモキしながらも

半ばあきらめ顔でリンゴの手入れをセッセとしていまーす

P1040140%20%28407x305%29.jpg


その横には
まっ赤に熟した授粉用のリンゴの実が・・・

P1040136%20%28407x305%29.jpg


生食には適していないようでーす

江部乙丘陵地の秋のひとコマでした~

めでたいニュース

2011年09月14日

暫くブログを休んでいた間に
私の周りでめでたいニュースが・・・

「江部乙丘陵地のファンクラブ」の自主活動が
「日本まちづくり大賞」の優秀まちづくり賞を受賞したのだとか

下が選考結果の写しで~す

Cut2011_0914_1709_18%20%28407x306%29.jpg


NPO法人日本都市計画家協会が募集した
「第9回日本都市計画家協会賞」に他薦で応募し

活動内容が評価されたのでしょう


Cut2011_0914_1656_39%20%28407x274%29.jpg


Cut2011_0914_1657_28%20%28407x274%29.jpg


フットパスや自然観察会、写真展などを通じて
地域に交流人口を誘う傍ら
農家などとの連携によって地域コミュニティの再構築にも寄与し

更に規模を拡大しつつ地域経済の活性化にも一役果たす・・・


活動する私達はそんな自覚は殆どないものの
周りから見れば評価に値する成果が得られているのかも知れません


10月2日には
埼玉大学における「日本まちづくり会議2011inさいたま」において

「日本まちづくり大賞」を目指すプレゼンテーションも行うのだそうです

事務局長 頑張れ~!!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー