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冬まつり/わが街は市民のために

2011年01月29日

道内各地では厳冬期の気候や資源を活かし
観光客を呼び込むために特徴ある冬のイベントやまつりの開催が・・・

わが街でも2月19日のたきかわ冬まつりに向け
文化公園では雪のすべり台と雪中パークゴルフのコースづくりが
陸上自衛隊滝川駐屯地や実行委員会の方々の手によって着々と

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2月7日に開幕する「第62回さっぽろ雪まつり」は
制作スピードを一段と早め
一つの雪像にこんなに大勢の人々が
それを見守る一団の観衆も

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10日ほど前の下地作りと比べると
計画的とはいえ格段の進捗でーす


所用で札幌に出たのですが
まつりの準備に誘われてテレビ塔にまでのぼってしまいましたー

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まつりには経費も相応にかかるのでしょうが
その経済効果たるや絶大なのでしょう

だって
私一人でも数千円は札幌でお金を使っちゃうのですから

すっきり晴天/暫くぶりの暑寒です

2011年01月27日

マイナス17度
今朝の滝川の気温で~す

分厚い冠雪の暑寒別岳
暫くぶりに顔を覗かせましたー

朝陽を浴びてほんのりピンク色に・・・

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アングルと時間が少し変わるとこんな景観にも

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札幌市内のテレビ塔から北を望めば
石狩湾の右端奥に鎮座する暑寒の山並みが・・・

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澄みきった大気のおかげで
こんなにスッキリと見通すことができます

新たな空知を創ろう!/熱気漲る懇親会でーす

2011年01月21日

マイブログにコメントをくださる「温泉マン」さんからのお誘いをうけ
「空知シ―ニックバイウエイ構想」勉強会に参加しましたー

サブタイトルは
空知のヒト、モノ、アイデアをつないで、新たな空知を創ろう!

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景観や自然、歴史遺産や地域文化などを紡ぎ合わせ
観光や地域活性化に取り組む民間団体所属の50人ほどが一堂に会し

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空知エリアに観光ルートをつくり出したい
そして観光客に滞在して欲しいと意欲的です


シ―ニックバイウエイ北海道の理事さんや
支笏洞爺ニセコルートで活動する団体の責任者の方からは
全道的な取り組みと活動事例のレクチャーが

そして講義の後には熱気漲る懇親会が・・・


テーブルには空知産のワインや地元食材を使ったオードブルが並び

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参加者が持ち寄った地域の特産品やご推奨品も

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わが街からは道の駅たきかわ 北海カクテキが登場していました~

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中原さん家の「きゅーりのビール漬け」もお薦めだよなー
でも時期が違うかもねー


豪雪/交通網はズタズタで~す

2011年01月18日

1日の降雪量が50cm越え
今年はじめてのまとまった雪の日になりました~


車庫の屋根には
どっさりと分厚い雪の塊りが・・・

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高所恐怖症の妻も見るに見かね
ママさんダンプを片手に梯子伝いで屋根上に

きれいに雪おろしができているでしょ?!


話は飛びますが
今冬の空知は雪の降る場所が例年と大きく異なる様子
岩見沢周辺に多くの雪が降り注いでいるのです


R12号線から高速入口に向かう由仁国道
中央分離帯にはご覧のように車の背丈を越える雪山が・・・

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豪雪の影響を受け
ここ数日は滝川を通過する列車がしばしば運休や大幅な遅延に
そして高速道路もあちらこちらで通行止めに


交通網はズタズタでーす!!


着々と「紙袋ランターン」/制作風景でーす

2011年01月14日

5週間後に迫る「第9回紙袋ランターンフェスティバルin滝川」

実行委員会では同名の「公式ブログ」を立ち上げ
時々刻々と準備や進捗状況などをお伝えするようです


今日は委員長とともに児童センターを訪れ
子供たちの制作風景を取材です


色つきの紙袋に下絵を貼り付け
カッターナイフで上手に切り抜いていきます

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同サイズで違った色の紙袋を中に入れ
目や口などを書き入れて完成でーす

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児童から大人までが
楽しみながらアート作品を次から次に創り出していきます

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袋の下に雪を詰め
ロウソクを立てて火を灯せば紙袋ランターンに変身!!


実行委員会では「紙袋ランターンのつくり方」とともに「紙袋」も何種類か用意し
ご希望の方にお分けしているとか


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フェスティバル当日の2月19日には
マチナカの2ヶ所でワークショップが行われるとも


更に詳しく知りたい方は
公式ブログを覗いてみて下さーい!!

ジャパンシンドローム/30万人都市が毎年一つづつ・・・

2011年01月12日

世界が経験したことのない急速な少子高齢化と労働人口の減少
そしてグローバル化による国際競争の激化

これらを背景に
デフレによる経済の停滞に突入して久しいニッポン

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更にその速度を早め
年間30万人もの人口が減少し
毎年、地方都市一つが消えていくという未知の領域に突入・・・


日本全体に広がる
こうした閉塞状況を「ジャパン・シンドローム」と名付け
処方箋や克服の手がかりを提言する報道番組がNHKで始まったのです

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漠とした不安の原因があからさまに語られ
その現実がデータや映像として目の前に突き付けられます

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スパイラル図を簡単に説明すれば

1.人口の減少が経済の停滞をもたらし
2.経済の停滞が収入の減少を引き起こす
3.収入の減少は子供をつくれない家庭環境をつくり
4.子供が減っていけば加速度的な人口減少を引き起こす


この流れをなにがしかの方法で打開していかなければ
推して知るべしの結果に!!


少し遅れて同じ道を歩むことになるドイツや韓国

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日本の現状や行く末を注目し
研究者などが既に乗り込んで情報収集をはじめているとも


わが街の現状に重ねて見れば
こちらの方が一歩先を走る先輩と言えなくもなさそうでーす?!


自然景観や農業景観
旬の農産物や特色ある食などを観光の素材に

交流人口を増やして地域経済を守り
雇用を確保して労働人口を域内に呼び込む


地方都市の
当面とるべき手立てではないでしょうか

事件で~す!!/さっそく駆除を開始しました

2011年01月09日

ネズミとの共存を
まー仕方ないか?!と安易に片付けていましたが

ト・ト・トとんでもありませんでした~~~

車のウインドウォッシャー液がなくなったと思い
補充したのですが液が出てきません

不吉な予感を胸に車の下を覗くと
液漏れがあるではありませんか

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原因不明のままにディーラーに車を持ち込むと
“チューブがネズミにかじられていますよ”のご宣託

ム・ム・ム
犯人は人のピートモスを勝手に使って巣をかけた
にっくき野ネズミ野郎?!


電源ケーブルでも齧られてしまったら
ショートして車両火災にもなりかねませ~ん


早速
殺鼠剤や

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忌避剤を入手し

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ネズミの駆除を開始でーす

さてさて
効果のほどは如何かな?!

雪はね初日/八十数年ぶりとか

2011年01月07日

11月には例年を少し下回る43cm
250cmほどはゆうに降る12月にも43cm
積雪量となると10cmにも満たない日々が続いていました

ご長老の記憶の中にも
こんなに少ない積雪下での年越しはなかったようです

ということで
わが家の除雪機の出番はゼロ


昨日からの寒波襲来と
今シーズン最多の降雪量で
遅れ馳せながらの除雪機登場でーす

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妻専用のママダンプも今朝から大活躍
出入口通路や車庫前のスペースに積もった雪を空き地に掻きだします

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わが家の周りには緑地が豊富なので心配はいりませんが
家が建て込む市街地では雪の捨て場にご苦労があるのだとか


一方
こちらではこちらなりに悩みも・・・

車庫内には薪や段ボール
在庫のピートモスなどがあるのですが
これらを巧みに使って野ネズミ?が巣を作って暖を取っているのでしょう?!

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在庫のピートモスでつくったネズミの巣の残骸


市街地と農村部
それなりの悩みはどこにでもあるものです
まー仕方ないか?!

ワースト記録/全道の交通安全を願ってま~す

2011年01月05日

砂川から深川方面に北上するR12バイパス

根室本線に架かる跨線橋を越えると直ぐに
交通安全祈願像「聖観音菩薩」が左手に聳え立ちます

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その高さは8m
一枚の御影石から彫り出されたものとしては日本一の威容を誇る観音菩薩です

台座12mの上から見下ろす慈悲に満ちた柔和なお顔立ち

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長きにわたる交通事故死者数ワースト記録を憂い
北海道の交通安全の守り神として
昭和63年に建立されたのだとか

ここ数年間はワースト記録を他県に譲っていたものの

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平成22年には東京と共にワースト記録保持者の一つに・・・

一般道ですら高速道路並みの広さと
高速道路をしのぐ直線性を有し

且つ
平面交差の多い道路事情

菩薩像に願いを託すのもありでしょうが
危険性を改めて思い返し
自らを戒めなければ・・・


新年に際し
誓いを新たにしています

レオナルド・ダ・ヴィンチ/科学者の顔が・・・

2011年01月03日

「モナ・リザ」が頬笑み

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模型ヘリコプターが出迎えてくれる栃木市コレクション

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滝川開村百二十年記念事業の一つとして
「レオナルド・ダ・ヴィンチもう一つの遺産展~科学の探求」が滝川市美術自然史館で開催されていま~す

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友好親善都市として盟約を結び
さまざまな交流を持つ「とちぎ蔵の街美術館」の館長さんが
館が所蔵する「模型」や「手稿の精密復刻版」を滝川市のために快く提供してくださったとか


ケースに納められた手稿には
模型の原型となるヘリコプターのデッサンや

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鳥の飛翔メカニズムを分析した記述などが・・・

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そして
現在の機械装置そのままの模型が

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歯車の研究から
天体の運行を示す装置を考え出したのだとも

いまから500年以上も前のルネッサンス期に
現代の科学技術を先取りした比類なき想像力


必見の価値ありで~す!!

初夢?!/菜の花つながりの物語かも!!

2011年01月01日

新年あけましておめでとうございます

滝川歴史年表は明治23年に始まりますが
三浦屋の歴史は明治20年の旅人宿開業に遡るのだとか

場所は空知川のほとり
空知大橋の袂にあたる南空知太
地図の右上端です

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大水害など難行苦行の時を経て
大正3年に菜花通り(現花月町)に移り住むことに

宮内省御料局滝川出張所(官有の山林・原野を御料林に転換して管理経営する)
の建物の払い下げがその引き金だったそうです

翌年には木造2階入母屋造り
板壁で外装された和洋折衷の奥座敷を増築し
貴賓室として要人や各界名士の宿泊に利用されたとか・・・


時を経て昭和55年の高層建築化を機に取り壊されることに

今では滝川市の指定文化財として「華月館」と名を変え
往時を偲ぶ貴重な建造物として文京町の高台に場所を移し
来る者を受け入れてくれまーす

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要人をおもてなしするために
質素なしつらえの中に気品を漂わせ

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飾りのない黒檀の床柱 左には井上円了の掛け軸 右手の壁には千宗室の書


調度品にもお宝を配し・・・

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伊藤明瑞6歳時の書(明治天皇、大正天皇の御前で書を献上)


当時の気遣いが伝わってきまーす!!



ここまでがイントロ
気懸かりなのは「菜花通り」

「空知通り」と「蔵前通り」に挟まれた

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南1丁目から南6丁目までと北1丁目から北5丁目までが「菜花通り」
滝川市史には「菜花通りはその当時、菜の花の盛りであったところ」との記述が


江部乙丘陵地の菜の花畑と菜の花つながりで物語でも・・・

2011年の初夢かな?!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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