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2011たきかわ冬まつり/市内のまつりに逆戻り?!

2010年12月30日

市内外の多くのお客さまに冬のイベントを楽しんでいただこうと
「2011たきかわ冬まつり」は3会場で開催される運びだったと思うのです

そのイメージは
丸加高原でワイルドウインター
太郎吉蔵であかりものがたり「紙袋ランターン」
文化公園で雪中パークゴルフ

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心は
雪のシーズンに滝川で行われるいくつかのイベントを
個々の祭りから線に面にと繋ぎ合わせて相乗効果を図ること


そして
今の滝川市にあって
丸加高原や江部乙丘陵地が
観光資源の宝庫であるとの共通認識も


実行委員会の開催案内にも
同様の趣旨が記されていたと思うのですが・・・

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どこかでボタンの掛け違いが
そして企画の準備不足と予算の壁も・・・


結果
たきかわ冬まつりのメインイベント「全道雪中綱引き大会」は第14回で雲散霧消し
丸加高原でのワイルドウインター開催は見送られることに


市内で行われる市民向けの冬の祭りもありなのでしょうが
観光客に喜んでもらえそうなお祭りにはなりそうもありませ~ん
残念?!


とは言え「紙袋ランターンフェスティバル」と「雪中パークゴルフ」のコラボレートは実現しそうでーす
頑張ってください!!


そして次のシーズンには
観光客に足を運んでもらえそうな素敵な企画を丸加でも実現し

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こんな雰囲気を楽しんで欲しいと思うのでーす

幻想的なこの景色は
今年の冬まつりで実験的に行った「冬の丸加で紙袋ランターン」の一場面です

年末に肩がイタタ・・・/50肩との見立てで~す

2010年12月28日

肩コリ、腰痛持ちで腹廻りが少し太かったので
東京ではスポーツジムと中国整体に足繁く通って体の手入れをしていたのですが


体調の良さと春先からの忙しさにかまけて
有酸素運動やストレッチ、腹筋や背筋の強化などを怠ったのが災いし
腹はポッコリ、数ヵ月前からは左肩に痛みと違和感が


60過ぎにして40肩かなと思い
マチナカの整形外科に


残念ながら50肩でした~~~

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女性ならずとも
少しでも自分は若いと思いたいのでしょう!

40肩も50肩も原因や症状は変わらないとか
但し、回復を早めるための運動に違いがあるのだそうです・・・


先生曰く
この痛み、放置しておいても数年でなくなるとも

注射が好きとは言いませんが
肩の自由を失って暮らすにはちょっと・・・

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肩に関節液成分のヒアルロン酸を注入し
消炎鎮痛剤を服用し
肩関節運動を実践することに


手に2Kgのウエートを持ってぶらりと垂れ下げ
アイロンをかける要領で前後にそして左右に
大きく円を描くように

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早速はじめていまーす


この冬に完治を果たし
来春のゴルフシーズンには間に合わせたいと必至です

たきかわ観光マップの作成委員/サンプルカタログの素晴らしい景色に・・・

2010年12月26日

観光協会の会長さんから
観光MAP作成委員会への参加の要請が・・・


地域活性化策の一つとして私が主張する「観光振興」の
大事なツールでもあります
お受けするしか選択肢はありませ~ん

8人の委員会メンバーは
年の瀬が押し迫るなかで会議に臨みます

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観光客の立場になったときに手を伸ばしたくなるような小冊子をめざし
大きさや形はどうの
地図のスタイルや表記はこうの
掲載する内容や選別基準はこうあるべきだの・・・


今ある観光ガイドやマップ
サンプルとして持ち寄ったいくつもの観光カタログなどを目の前に並べて
侃々諤々の議論が熱を帯びます

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限られた僅かな時間内に方向性を決め
小さな紙面に入るように掲載する内容を絞り込み
写真素材や情報を集め・・・


週刻みのタイトなスケジュールで作業は進みます


時として
サンプルカタログの素晴らしい景色にため息を洩らしながら

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このテーマも
不連続に続きます

変わり種/ヴルストよしだの黒い恋人

2010年12月24日

ワインのお供を求めて
新十津川町の「ヴルストよしだ」を訪問です

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こちらのソーセージやパテは
イベント会場やマチナカのレストランで食したことがあり
私好みのひと品なので~す


ショーケースを覗くと
何と黒い恋人

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旭川産黒大豆「いわいくろ」を使用したソーセージで
切り口はこんな感じだそうです

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手を伸ばしてみたいひと品ではありますが
今日のところは味を知っている昼のパテ
ワインにぴったりと店主お薦めのレバーの燻製
そしてエゾ鹿肉のソーセージ

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聖夜の前菜に
こんな感じで登場です

雨です!雪が溶けてます/この時期の北海道にあるまじき気象では?!

2010年12月20日

朝から雨
雪ではなくて雨なので~す?!

根雪と思われた粉雪がびしょびしょ
春先の雪どけ状態です

夜の帳がおりかけた今
少し冷え込んでシャーベット状態に

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道路にはいたる所に水溜りができ
明日の朝が恐ろしい~~~

卒論テーマ/とっても懐かしい響きです

2010年12月17日

フットパスが卒論テーマ?!

まじめに取り組む大学生が
わが町を訪れてくれました~


ヒアリング風景は
孫とお爺ちゃんといった組み合わせではありますが

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お互いに熱いものがあります


団体設立前の混沌とした状態のヒアリングからはじまり
団体の設立経緯やそのメンバー
わがクラブが取り組むフットパスの方向性などなど・・・


うまく話を引き出しながら
セッセセッセとメモを取ります

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活動履歴を一覧にし
何時、何処で、誰が、何故、何をしたか
その理由は何かの5W1Hの手法で
地域の人々とフットパスの関わり方を炙りだします


手元には
ヒアリングの七つ道具を携え

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話し相手の喉の渇きにも気を配る
それは気の利く学生さんでーす

出身地を問えば
岩見沢のお隣の栗山町だとか


問わず語りに
アンケート調査におけるフットパスの方向性の違いへの驚きも


イングランドを発祥の地とするフットパスの原理主義的な取り組みの一方
自然散策や地域文化の再発見と健康志向を組み合わせた観光振興という切り口のフットパスも・・・


多種多様な取り組みを
この青年は如何に捌くやら?!


アウトプットが楽しみでーす!!

フランス料理店「空音(そらね)」/新しい食のスポット深川に誕生!!

2010年12月14日

道新記事につられて
フランス料理店を訪問で~す

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地元食材の充実ぶりと美しい田園風景に魅せられての
この地での開店だとか

深川の黒米(くろまい)やそば
長芋などの美味しい食材・・・

それらの文字に興味をそそられたのでした

視界の殆ど利かない暴風雪の中
14Kmほど先にある道の駅ライスランド深川がその目印

国道233沿
広里橋のほど近くに
こんな感じで建ってます

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入口には
青地に白抜きで「空音」のロゴが

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「深川産黒米のリゾット/モッツアレラと茄子のトマト風味」
をメインにしたランチセットを注文でーす


前菜にはカニやダイコンの素材を活かした上品なひと品が

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メインのリゾットは黒米や茄子がしっかり主張し
ボリューム感がありながら上品な仕上がりに

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気まぐれデザートは
ヨーグルトムース&ブルーベリージャムと焼リンゴのパイ生地煮風

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ジャガのスープや自家製パン
仕上げにコーヒーも・・・


これで何と*,000円とリーズナブル

周りの景色を堪能することはできませんでしたが
お薦めスポットの一つに間違いありませ~ん

新たなステージ「紙袋ランターン」/頼もしい一団に巡り合いましたー

2010年12月12日

“閉そく感漂うマチナカ・・・”と
多くの人がまことしやかに口にします

ところがどっこい
元気な中堅処の一団がいま~す

8年の長きにわたり
NPOアートチャレンジ滝川」がコツコツと育てあげた「紙袋ランターンフェスティバル」

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写真提供は写真家 酒井広司さん(グレイトーンフォトグラフス有限会社)


これをしっかりと受け継ぎ
新たなステージへとページをめくるつわもの達で~す

そのコンセプトは「5つの情で常識打破!」

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フェスティバルの基本理念やアイデアは踏襲しつつ
運営の仕方と心の置き処をガラッと変えようというのです


実行委員会に名を連ねるメンバーは
A.C.T理事の山崎さんを長にオール商店街の錚々たる面々

骨格は残しつつ
チームプレーで新しいイベントを造り込む意気込みです


「太郎吉蔵」の幻想空間を更に強化し

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可能であれば駅前広場を活用して
点灯式会場をここに移し

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2つの拠点と周辺の商店街を繋いで
ほのぼのとした光のページェントを展開したい・・・


10回目を迎えるメモリアルの年には
丸加高原でもランターンを灯そうと意欲的で~す

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マチナカと丸加のコラボを遠望しつつ
第9回紙袋ランターンフェスティバルの造り込みを

マイブログにて
不連続にお伝えしたいと思いまーす!!

氷紋/溜池にできるいっときの現象でーす

2010年12月10日

雪や氷のさまざまな表情をお伝えできればと
田畑や溜池などにレンズを向ける機会も増えつつありま~す

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しばれる感じを出したくて
覚えたばかりの技を恥ずかしげもなく使ったりして・・・

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実はホワイトバランスなる言葉すら知らなかった私です
オハズカシィー?!


話は変わって本題でーす

実は
私は凝視したことがないのですが
早朝の散歩道で出会うことができる
いっときの現象が身近にあるのだとか

わが友
ヤッちゃんのデジブックでご覧ください

タイトルは「氷紋

雪が積もる前の
しばれた朝の景色でーす

淡々の冬支度/生活も景観も・・・

2010年12月07日

さらさら雪の猛威は
さすが北海道

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視界は遮られ
あっというまにこんな景色に・・・


車庫に納めた車の後部も雪化粧

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心も体も淡々の冬支度


粉雪を纏う林も

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淡々の冬支度

鶴沼ワイナリーの今を見たくて/雪中での剪定作業は追い込みでーす

2010年12月05日

滝川の市街地を抜け
隣町は新十津川町の先にそのワイナリーはあります

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その距離二十数キロ
この時期の鶴沼の剪定作業を見たくて車を走らせます


樺戸連山に抱かれる葡萄畑には
切り落とされたばかりのブドウのツルが

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遠くには
サクッ サクッという切れ味鋭い剪定ばさみの奏でる音も・・・

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列を成し
ただひたすら剪定作業に没頭する農夫の姿があります


人目にほとんど触れることがない
地道な
そして必須の雪中作業です


このような労苦のおかげがあればこそ

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時を経て
私たちはバッカスの神の恩恵にあやかることができるのでーす!!

粉雪と霧氷/早朝に出会うこんな景色をお届けしま~す

2010年12月03日

霧氷の醍醐味を味わうまでには至りませんが
ソメイヨシノの満開期を彷彿とさせる風景が・・・

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満天の真白き星々と
石狩川から立ち昇る水蒸気との出会いが


幻想的な風情を醸し出していま~す

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雪に浮かぶ菜の花畑の畝の風情を絵に表わせば

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霧氷を宿す一輪の花に目を凝らせば

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これからの季節

こーんな景色がいたるところに・・・

こんなツアー楽しいかも?!(5)/着地型観光 売れるモニターツアーになったかな?!

2010年12月01日

ジャジャジャ-ン
ついにアウトプットが完成でーす

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テーマは「ほっこり」

その心は
 カフェオルノの『リンゴスイーツ』でほっこり

 パワースポット?の『照光寺さん』でほっこり

 道の駅たきかわで『おばちゃん』と出会ってほっこり

 えべおつ温泉の『りんご風呂』でほっこり


季節限定の団塊世代をターゲットにした
リーズナブルで素敵な商品


まっ赤なリンゴで目をくぎ付けにし
インパクトの強いプレゼン資料に仕上がったでしょ?!


これ
アイデアの殆どは女性のもの

私なんか右往左往
ブログネタの取材ばかり

ご迷惑をお掛けしましたー


研修会の最後は
当然のグループ発表とその審査

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審査員からもビシビシと指摘が

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おかげさまで
わがチームえべおつに軍配が上がりましたー

あっちゃん、サチさん、かずさん、テツさん、かとちゃん
素晴らしい商品と素敵なプレゼンテーション

ありがとうございましたー!!


本シリーズおわり

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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