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黄昏の高原/夜明けの高原につづきその素晴らしさを!!

2010年11月30日

20日ほどまえにご紹介したわが友 ヤッちゃんが
またまた素晴らしいデジブックをリリースしましたー!!

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その一部には
このブログで紹介したマイピクチャーも・・・


表紙には
ヤッちゃん作の荒々しい雲に映えるまっ赤な夕日が

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表紙をめくると
しっとりと落ち着いた夕焼けや

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青と茜のグラデーションも

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そして落日も・・・

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少し長めのデジブックなので
ゆったりまったりご観賞を!!


その名は「黄昏の高原

お楽しみくださ~い

ついに来たー!!/速報!!わがやの周りも冬本番

2010年11月29日

11月の第二週に少しの降雪はありましたが
辺りをうっすらと雪化粧する程度で
淡雪と消えました


それから20日
昨夜来の暴風
横殴りの粉雪
わが家の辺りも本格的な冬の到来でしょう

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暑寒別岳の冠雪は望めませんが
10日ほどまえの様子でーす

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次に顔を見せる時には
もっと分厚く雪をかぶっていることでしょう

こんなツアー楽しいかも?!(4)/着地型観光 観光プログラムの作成でーす

2010年11月28日

フィールドワークの後は
観光プログラムの作成でーす


現場でかき集めた
さまざまな資源をカード化します
タイトルをつけ、キーワードを書き、場所を記し、写真を貼り付けて解説文を書き、補足説明も書き足します

これはサンプル

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平行して
観光ツアーのテーマや副題を決め
対象とする客層を絞り
凡その季節や時期を定め
所要時間や価格を設定し・・・

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侃々諤々ならば良いのですが
ツアーのテーマで煮詰まって固まってしまいま~す

中身をどのように表現するか
インパクトあるフレーズは・・・


気分転換にと
席を離れて他のチームの進捗を確認したり
写真の出力に気を紛らせたりとうろうろ

凡その方向性が見え始めると
議論も作業もはかどりはじめます

どうです
活気づいた雰囲気が伝わるでしょ

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わがチームのプレゼン資料をつくる作業
ちょっと覗いちゃいましょう

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らしくなってきているではありませんか・・・


不連続につづく

こんなツアー楽しいかも?!(3)/着地型観光 フィールドワーク後半

2010年11月27日

早めの昼飯と食の取材を済ませ
果樹園の今を取材に出発でーす


歩くこと5分
一木万寿三画伯の生家に着きます

イチイの垣根越しのりんご園
収穫も終わり冬支度といった趣です

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この近辺はリンゴ有り、さくらんぼ有り、プルーン有り、ブドウ有り、梨ありの果樹園地帯だとか
ただし、高齢化と後継ぎ不足で風前の灯火とも・・・


JR江部乙駅を目指すつもりでスタートし
支所で方向転換した一行は
駅とえべおつ温泉が気懸かりなご様子

2Km以上の道のりを20分そこそこの速足で歩きます


途中の麹屋さんをちらりと覗き

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レトロな板壁の民家を素通りし

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「ハンガイ通り」の突き当たりにある駅に到着で~す


リンゴ問屋の看板と駅名の横にあるまっ赤なリンゴに往時を偲び

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リンゴ箱に札束が溢れるほどの栄華を夢想しつつ
えべおつ温泉の門をくぐります


生憎
入浴客がいましたのでここでの写真はお・あ・ず・け


入口にある不思議な広告塔を写真に納め

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迎えのバスに乗り込んで
研修会場にご帰還です


更につづく

今年の冬も準備完了!!/今週末から荒れ模様?!

2010年11月26日

2回目の冬は
余裕を持って迎えられそうでーす


何故かというと
少ないとは言え経験が裏打ちなのでしょう


夏タイヤをスノータイヤに替え

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来たる雪どけ後のタイヤローテーションに備え

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床下の風穴を閉じま~す

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西の空には茜色がうっすらと見えるのですが
その下に漂う鉛色の雲

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今年の冬は
平年よりは温かめに推移しそうな天気予報ではありますが・・・


そうそう
ブルーベリー畑の雪囲いを変更でーす

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思いっきりスリムになったでしょ?!

豪雪地帯での経験豊富な友の真摯な忠告でーす
ごっつあん!!

こんなツアー楽しいかも?!(2)/着地型観光 フィールドワークのご紹介

2010年11月25日

現地調査は昼食を入れて4時間足らず
「道の駅たきかわ」に到着するや

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矢継ぎ早の情報収集でーす
ガイドブックを手にし
直売所のお客さんに話をお聞きし

思い思いに展示コーナーや紹介スペースを覗き

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江部乙のあらあらを把握します


キーワードは何をさておき「りんご」では?!

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遠路はるばるの常連客を持つ江部乙リンゴにアップルソフト
そして一木万寿三の野太いリンゴの木・・・

気にならない筈はありません


モデルツアーの起点終点を決め
ルートの想定をするために
次は江部乙支所に乱入でーす

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ここで貴重な情報を手に入れ
カフェ・オルノの方角を目指して進軍開始で~す


道すがら霊感スポットと思しき照光寺に足を踏み入れ
菜の花畑を遠望し
灌漑溝の横をすり抜けます


暫くすると雑木に囲まれた落ち着いた建物が・・・

ここが陶居&カフェオルノ
少し早目のランチをとります

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大野耕太郎さんの作品を愛でながらの憩いのひと時でもあります

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でも
取材を怠るわけにはいきません
何せ
全てはモデルツアーの素材になのですから


つづく

こんなツアー楽しいかも?!(1)/着地型観光への意識の切り替え研修会です

2010年11月24日

怖ーい面々の
固ーい研修会と思いきや

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時間的にタイトで
作業的にもハードな研修会ではありましたが

とっても楽しい
充実した一日を過ごすことができましたー


今日のテーマは

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マチナカに飛び出し
来訪者目線で滝川の街をウオッチし
地域資源を見直して観光プログラム(モニターツアー)を提案するというもの


挨拶もそこそこに
総勢27人の参加者がグループ分けと担当エリアの抽選を行い


大型バスに乗ってマチナカに移動でーす

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私が所属する「チームえべおつ」は6人
自分の町を担当することに相成りました~


つづく

プティ・ラパンでワイン三昧/時期遅れの話題ではありますが

2010年11月23日

ボジョレヌーボーには縁遠かった私たちですが
プティ・ラパンさんの企画に乗って

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ドイツ、フランス、イタリアの新酒三昧にお付き合いで~す


お隣に席を得た者同士
オーナーシェフを囲んでのワイン談議や「きたキッチン」の出店に話が弾みます

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酔いに任せる時事放談で
来年の市長選での政策順位の話題
供されるワインの肴にもなるものですね?!

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でも
やはりワインの肴にはお似合いの料理がぴったり


私好みの湧別産ムール貝の白ワイン蒸し

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地元の味をそのまま閉じ込めた季節の焼き野菜

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厚岸牡蠣や八戸産の青鯖スモークなどなど

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腹いっぱいの楽しいディナーでした

素敵なフラワーアレンジメント講座/村松さんの虜になっちゃいました

2010年11月21日

とある場所での偶然の出会いが
こんなにも楽しく素敵なひと時を与えてくれようとは・・・


紹介された方は
フラワーデザイン界の第一人者 村松文彦さんとフルート奏者のニコスさん


わが街の老舗「ホテル三浦華園」のパーティーで特別ゲストとして来滝されていたので~す

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残念なことにこの企画を知らなかった私は
ニコスさんの演奏やイル・チエロのスペシャルディナーを堪能することはできませんでしたが


何と次の日に村松さんが講師を務める「アレンジメントフラワー講座」にお誘いをいただきました


生け花やアレンジメントに関心を寄せたことはなかった私ですが
温かみのある話題と軽妙なトークを続けながらの創作に
途切れることのない指先の動きが生み出す色あいと造形の魔術に
そして村松さんのお人柄に
すっかり魅了されてしまいましたー!!

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カスミソウと白バラをふんだんに使って清楚で流れのあるフォルムを生み出し
リンゴや赤い実を配して華やかさを演出し
キャンドルに灯りを燈して完成です

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近づいて作品を覗けばこんな感じに・・・
素晴らしいでしょ!!


三浦華園のエントランスホールには
ディナーの実演で仕上げた大きなアレンジメントも

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こんなに素敵に飾られていまーす!!

朽ち果てた農業遺産/一見の価値ありでしょうー!!

2010年11月18日

新しいフットパスのコースを開拓する動きはすでにお伝えしましたが
今日はその中の遺構の一つをご紹介したいと思いま~す


深川市に隣接する東19丁目には
リンゴ生産の最盛期を彷彿とさせる
レンガ造りのリンゴムロが枯れ草の中にポツリと

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こんな姿で佇んでいまーす


この場所を探し出すのは
たやすい部類には入らないと思いますので
私たちがご案内する意味もあるのでしょう?!


新ルートの特徴や景観を納めたデジブック「遺構と自然フットパス
ご用意しましたのでご覧あれ


一見の価値ありでしょう!!

夜明けの高原/あまりの素晴らしさにご紹介せずにはいられませ~ん

2010年11月12日

丸加高原展望台から観ることができる
ファンタジーの世界

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実は私の作品ではないのですが
ご本人の承諾を得たので
皆様にご紹介したいと思いまーす


星空のイントロにはじまり
漆黒の闇に浮かぶ滝川の街

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そして
雲海を透かして浮かぶ七色のひかり・・・

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素晴らしい写真が数十枚
惜しげもなく使われていまーす

どうぞ
存分にご堪能あれ!!

デジブック「夜明けの高原

わが友
やっちゃんの作品でーす

淡雪/似つかわしくない今朝の風景

2010年11月11日

朝方の3時を過ぎる頃から
屋根を伝って落ちるサ サ サーッという軽い音が・・・


タイムリーというには
雪囲いの効用は全く感じられません

ブルーベリー畑にうっすらと積もる淡雪

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枯れ葉が混じる菜の花畑にも

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庭先のイロハモミジの根元にも

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豪雪地帯とも呼ばれるこの地には
似つかわしくない今朝の風景デース

やっとの思いの雪囲い/でもイチイの木までは手が廻りませ~ん

2010年11月09日

すでに北海道では・・・
という前置きになるのでしょうか

2週間ほど前に札幌などでは異例の大雪に見舞われ
ササラ電車が出動したというニュースも


わが家では
かなり遅れて
やっとの思いで雪への準備が整いましたー

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今年の5月に植えたブルーベリー苗


札幌にある実家の畑を見れば

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かなり大雑把な準備で済みそうではあります


でも
うら若き4年生苗の雪深い越冬がこのような姿で良いのでしょうか
ということで冒頭の写真のように相成りました~

これって
過保護なほどの対応なのでしょうか?!


因みに
品種はノーザンハイブッシュ系で
寒冷地に適した大粒のブルーベリーでーす


庭の片隅の花壇に植えたボタンにもしっかりと
三角形のムシロの帽子を

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しかし
イチイの木は雪吊りを手抜きしてまーす

もしかしたら
去年と同じように
雪にしっかりといじめられてしまうかも?!

熊の出没情報/あり得ないとタカを括っていましたが・・・

2010年11月07日

新たなルートの開拓を目指した
会員だけのフットパス


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10人ほどのメンバーで
丸加高原から牧羊サイロを通り
丸加林道をぬけて深川市との境界近くの19丁目を巡りま~す


高低差が大きく
場所によっては息を弾ませる場面も


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19丁目の人家が途切れた2Kmも奥のクマザサの中には
開拓の槌音さえ聞こえて来そうな分教場の跡地が


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休憩とお土産を求めて苅田農場に立ち寄りまーす

蜜がたっぷり入ったひめかみや
さんさの試食が

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そして熊情報が・・・

赤平に出没した話は時々耳にしますが


な!何と!!
江部乙にも目撃情報が

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丘陵地のガイド人を自負するわが隊長は
一般の人々にも知らせてくれなければ・・・


国を挙げての情報統制がメディアをにぎわせていますが
熊出没情報に情報統制などはあり得ませ~ん!!


わが身を振り返れば
知らぬが仏

それにしてもビックリです?!

高桑道子キルトワールド/文化のかほりぷんぷんの文化祭

2010年11月05日

文化祭といえば
高等学校や大学の専売特許かといえば

いえいえ
わが町には今でもしっかりと・・・

茶道や書道、華道や写真と
道を極める方々が腕前を一堂に披露してまーす


そんな中に
ひときわ眼につくキルトワールド

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インターナショナル・キルトウイーク横浜2003
を飾った163,128ピースの「花籠無限」はありませんが

この緻密さ

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そして
この立体感

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文化のかほりぷんぷんの
小さな町の一日で~す

燃える大空/その感動をお伝えしたくて・・・

2010年11月03日

ときどき現れる燃える大空

秋口から初冬にかけての風物詩でもありま~す

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フォルムや色合いは微妙に異なり

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切り取るフレームによっても
そのイメージは大きく異なります

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10月半ばから半月ほどの間に
ほんのひと時


目の前に現れた感動でーす!!

キツツキの森にツリーハウス?!/思いっきりローカルなおはなし。でも、日本でただ一つ。

2010年11月01日

ツリーハウス第一人者のKOBAさんをお迎えして
ツリーハウスのお勉強で~す

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そらぷちキッズキャンプ」では
皆がそらぷちネームで呼び合います

KOBAさんことツリーハウス・クリエーター「小林崇さん」のご協力とご指導の下
来年5月から6月にかけてキツツキの森にツリーハウスをつくる計画があるのです


午前中のプレゼンテーションではアメリカで生まれたツリーハウスの原点や
KOBAさんが取り組まれた国内事例などを紹介していただきました。

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午後にはKOBAさんが霊感を得た木々の下で
キツツキの森ツリーハウスのアイデアを伺い

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大きな木を下から見上げて
難病の子供たちの喜びの声を遠くに聴き

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来たる年における「そらぷちの森人たち」の役割や
その後の継続した維持管理の重要さを思い知らされましたー

どうも
登山家よろしくロープを使って宙吊りになり
ツリーハウスの下部や外側を点検したり
腐食を防ぐために塗料を塗ったりと
命がけの作業があるのだとか・・・


その後は
事務局の陰謀にはまって「森での過ごし方」のワークショップでーす

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キャンパー達がキツツキの森でどのような遊びができるか
キツツキの森やホタルの森にある特徴的な場所のネーミングは何が良いか

50人を超える参加者による
議論百出の楽しいひと時でした~


最後にKOBAさんからひと言

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来年、キツツキの森でお会いしましょう!!
心強く頼もしいお言葉を頂きましたー

若返りも含め
そらぷちの森人には新しい課題も・・・

頑張らなくっちゃ!!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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