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コスモスフェアとフットパス/縞リスとの素敵な出会いもありました~

2010年09月27日

9月26日(日)快晴
丸加高原では「秋の丸加コスモスフェア」が・・・
江部乙丘陵地のファンクラブでは「江部乙の秋・満喫のフットパス」を・・・


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札幌や旭川からの参加者の便を考慮して
集合場所は高速江部乙バス停駐車場

今日のルートは「フットパス ベストコース北海道Ⅰ」で紹介された山の辺コース
コースサインを設置した「あのコース」で~す


ほどよい陽光とサラリとした冷気の下
21名の参加者はコスモスロードを汗ばむほどの速さで登ります

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向かう先のコスモスフェア会場では
ピンネシリを背景に
岡崎倫典さんのアコースティックギターの音色が響き

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自然豊かな緑の景観に珠玉の音は吸いこまれていきまーす


憩いのひと時を思い思いに過ごし
コスモスフェアを後にする一行

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鋤耕(じょこう)農業から樹木農業への転換と
立体農業による総合的で複合的な農業経営をこの地に根付かせんと
芽生村塾を開校した横山春一氏を偲ぶ「鍬塚碑」を巡り


最後の立ち寄り処
嶋津果樹園さんを訪問でーす

ここまでくればあと僅か
完熟リンゴやプルーンを木からもいで鱈腹試食し

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3Kgものお土産までいただいちゃいましたー!!


コースの半ばでは
イチイの実をむさぼる縞リスとの出会いも果たし

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変化に富んだ楽しい一日になりました!!

ウッドチップの道整備/そらぷちの森人の活動に参加でーす

2010年09月26日

今回は「滝川ロータリークラブ」と「そらぷちの森人」とのコラボ事業
というよりは
材料の全てを提供してくださったロータリークラブへの支援かなー?!

2週間ほど前にルート設定や路盤整備が

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議論百出の中で
森人のメンバーを中心に行われました~


今日は倍以上の人数と大型機械などを駆使してウッドチップの布設でーす

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作業内容や手順の確認を済ませ
布設されている丸太の園路にウッドチップを敷きつめていくので~す

下地になるウッドチップを敷き込み
樹脂系凝固剤を練り込んだ表層材をその上に重ねます


今日の作業には議論の余地がまるでないので
皆が黙々と作業にあたりまーす!!


でも
一つだけ大変な作業が待ち受けていたのです!!

それは最後の仕上げ
幅2メートル長さ100メートル以上の面積を
何と家庭用のアイロンで熱をかけながら

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表面を固めていくのです

作業を覗く取り巻き達は
面積を稼ぐために厚手の鉄板を敷いて上からバーナーで炙ればとか
アスファルト工事で使うローラーを用意しろだとか・・・

挙句の果ては作業の適否に血液型の議論までもが

作業する当人は
子供のためならエーンヤコーラ~~~!!

いっきの冬模様?真っ赤な林檎!!/今年の秋は・・・

2010年09月24日

昨夜来の雨は去り
低く垂れこめた厚い雲の下に初冠雪らしい断片的な白色が

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ラジオの情報からは利尻富士にも初冠雪とか


雲の切れ間から差し込む朝日を頼りに
慎重に見極めていると

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見てください
暑寒別岳や南暑寒の山頂に雪の痕跡がクッキリと・・・


昼の光と朝晩の冷気のおかげで
江部乙産のリンゴは糖度を増して真っ赤に色づき

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収穫の時期を迎えていまーす!!


でも
3ヶ月予報では
今年の秋はこのままには終わりそうもない雲行きのようですね?!

たきかわコスモスマラソン/遠くは姉妹都市の名護からも

2010年09月23日

道内各地はもとより全国から1228人のエントリーを得た
第22回たきかわコスモスマラソンがスタートでーす

遠くは姉妹都市の名護市から
東京、埼玉、茨城、神奈川、大阪、高知、福井などから50人以上も・・・


スタート前の駅前広場ではテントを持ち込んで寛ぐ人や体を温める人

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ブラスバンドで応援の準備をする生徒さん

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炊き出しを準備する自衛隊員

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交通整理や音響設備の準備に余念がない大会関係者の方々
沿道で応援する市民の皆さん

多くの人の支えがあればこそ
マチナカでの一大イベントで~す


日頃の練習成果を披露する出場選手はスタートの瞬間を待ち
スターターの合図で一斉に走り出します


親子マラソンあり

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ハーフマラソンあり

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コスモスが咲き乱れる市街地や
爽やかな秋風が吹き抜ける河川敷の緑地をひた走り

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老若男女が
5種目で競い合いまーす


コース中の給水所には疲労困憊の選手たちが
その上空にはたきかわのシンボル「グライダー」が

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これぞ滝川!!

でも・・・
傍目から見た限りではありますが
慾をいえばもっと色濃く観光資源になり得たら良いのになー?!

難行苦行の姫沼行/その先にあるものは・・・

2010年09月21日

登山客の狙いといえば最北の独立峰「利尻富士」
標高1721mからの360度の眺望と特徴ある高山植物とか

登山に疎い私たちは沼と自然に狙いを定め
レンタサイクルで姫沼を目指しまーす

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だが移動手段が甘かった

島を一周する平坦な道道108号線を右に折れるや
勾配14%の急斜面が目の前に・・・

ママチャリ走破には無理があり
やむなく自転車を降りて押すことに

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凡そ2kmの難行苦行ではありましたー?!

その甲斐あってか
逆さ富士は写らないものの
誰一人いない姫沼の静寂が

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観光バスに追い越され
辿り着いた頃には団体客が引き揚げた後という落ちはあるものの


島めぐりの旅は続きオタトマリ沼の散策

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高山植物の時期は過ぎているものの
足元に注意を払えば

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ひっそりと咲く可憐な野の花々

日常を離れての素敵な旅でした


鱈腹のキタムラサキウニ/エゾバフンウニまで味わっちゃいましたー

2010年09月20日

利尻島に上陸するや
フェリーターミナル2階のお店でご注文でーす

ウニ丼と三色丼!!

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ビールに赤ホヤ塩辛!!

酒の肴の赤ホヤも半端じゃありませんが
ウニ丼の旨さは言わずもがな

何たって目の前で採取された
朝採れのキタムラサキウニなのでーす


ウニ漁は磯船を足で器用に操り
口にくわえた箱メガネで海底を覗き
物干し竿より長い専用の道具で一つ一つ採取します

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水揚げされたウニは直ぐに作業小屋で捌かれ
塩水に漬けて鮮度を保つのです

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作業中の小屋に乱入して取材をすると
漁期を終えたエゾバフンウニがぽつりぽつりと混じります

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生のウニを食べてみるかい?!の一言に
遠慮という言葉を忘れて一口

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わずかな塩気に磯の香をのせた
トロリとして濃厚で甘ーいエゾバフンウニ

それはもう
例えようもない至福の喜び


ここまで来て良かった!!

巻き戻し時間は157,412時間/18年前のリベンジの旅で~す

2010年09月19日

ブログ開設から20ヶ月
ついに投稿300回目の節目を迎えました~!!

ということで少し趣きを変え
今回のシリーズは最北観光~~~

忘れもしない18年前の10月1日の苦い思い出と
やっとのことで訪れることが叶った国内最北の国立公園「利尻島」で~す


巻き戻し時間は何と157,412時間

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2010年9月16日11時10分 稚内発のフェリーに乗船です


なぜ時間を巻き戻すのか・・・?!

実は1992年10月1日 稚内発の最終便フェリーに乗り遅れ
利尻観光が幻に終わったから・・・
理由は単なる遅刻ではなく運行時間のシーズン変更な・の・で・す!!

9月下旬に運行時間を問い合わせたために
トップシーズン中の運行時間を教えられたのでした・・・クシュン

フェリーターミナルから見た沖合に乗り出す船の恨めしさ
今日は船上からの心地よい眺めでーす

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そういえば
あの時に見た光景は白い船体が赤い灯台を廻り込むその瞬間
まさにこの位置だったのです


ここからがリベンジの旅のは・じ・ま・り

逆光の中
海の彼方に凛々しく利尻富士が聳えま~す

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島というよりは
海から突き出た荒々しい富士山ですよね?!


利尻島の周囲には
栄養豊富な海で育つ極上の昆布が群生し
昆布を餌にするウニも豊富で味も抜群とか


エゾバフンウニの漁期は8月で終わり
9月いっぱいまでキタムラサキウニが獲れるとも


早く上陸して
鱈腹食べてみたいなー!!

羊ヶ丘展望台の生い立ち/滝川種羊場もこんな利用ができるかなー

2010年09月17日

1906年に月寒種牛牧場滝川支場がこの地に設置され
種羊場などを経て今年3月に閉鎖された道立畜産試験場滝川試験地


今でもその一部が「道立花・野菜センター」として使われ

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その他のエリアの跡地利用が検討されています


そんな話が耳に入ると
昔の風景が気になる私で~す

ということで
遠い昔に一度だけ訪れたことがある羊ヶ丘展望台に・・・


口蹄病の影響で羊たちは放牧されていませんが

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案内図でそのイメージを掴みます

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フムフム
試験圃場で放牧される羊の様子が理解できまーす


このエリアは国の研究施設ですが
札幌市や観光関係団体の強い要望によって
試験場の一角に羊ヶ丘展望台が誕生したのだとか


札幌農学校の初代教頭
北海道開拓の父「クラーク博士」像がこの地に建つのも

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大勢の観光客が構内に立ち入ることで
研究活動に支障が出ると入場禁止を打ちだした大学の方針を受けてのものだとも・・・


試験研究や学究の場が観光資源になり得ないのは理解できますが
利害を上手に調整して観光客に喜ばれるような運営管理を実現した人々の存在を
強く実感することができましたー


無為無策や私利私欲
我田引水で衰退させるか

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はたまた
創意工夫で貴重な跡地を利活用できるか・・・

利害を調整し
呉越同舟で観光振興にも役立てて欲しいもので~す

コースサインの設置/管理者の承諾を得て完成~っ

2010年09月15日

爽やかな秋風が吹き抜ける江部乙丘陵地に
新たな名所が誕生しました~?!

とは言っても
わが「江部乙丘陵地のファンクラブ」会員や
フットパスに参加された一般参加の方々は良く利用するコース

何故
名所が「誕生」な・の・か?!


何と!!
「地球の歩き方」で有名な出版社が発行した
「フットパスベストコース北海道」で「山の辺コース」が紹介されてしまったのでーす

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これがフットパスルート

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かくなる上は
本を頼りに当コースにお越しいただくお客さまに
ご不便をお掛けする訳にはいきませ~ん


設置場所の管理者にご承諾をいただき

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ルート上の21ヶ所にこのようなコースサインを設置しましたー

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サイズは小さく
10cm四方しかありませんが
著名な環境デザイナーさんのデザイン


遠方からでもクッキリと識別できる優れモノでーす

光彩の饗宴/雲上でのできごとで~す?!

2010年09月13日

雲海をつくる霧が山あいを駆け上り
モノトーンの始まりで~す

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強く射る陽の光りは
時として帯をなし

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ある所では
放射光をつくりだしまーす

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陽が高くなるにつれて
白く強い光へと変わり

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輝きを増します


雲上に漂う霧の中で見つけた
光彩の饗宴でした

しじまの中で/雲海の底にはモノトーンの世界

2010年09月12日

朝焼けやブロッケンを撮る人は去り
雲海の動きを狙う人あり

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標高280mの足元に広がる
朝日を浴びて明るい雲の海


牧草地で草を食む牛たちのその奥にも
静かに形を変えるその姿あり

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淵を平野に後退させながら
音一つ立てぬ躍動的なその動き・・・


雲海の底にはモノトーンの世界が広がり

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しっとりとした静寂の空間をつくりだす

雲海の中に街がクッキリ/ダイナミックな自然現象!!

2010年09月11日

空知川から立ち昇る大量の水蒸気が冷やされて霧をつくり
山あいから石狩平野に流れ下ります

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右側が滝川市街地方面(雲海の中、右上に砂川市の石山)


平野を流れる石狩川からは更に多くの霧が生まれ
田んぼや畑のそれと相まって
地上100mの範囲に雲海を生み出します

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石狩平野に広がる江部乙町(正面奥に暑寒別岳)


その合流点に広がるわが街たきかわ
上空から見るとこんな感じでーす

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左が石狩川、右手から流れ込む空知川
「下の写真」は右奥にある丸加高原展望台から眺めたもの
≪滝川市移住ガイドブックより≫


標高280mの丸加高原展望台から11キロ先の雲海を望めば
そこには街の姿が丸~るくクッキリと

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中心市街地の建築物や舗装道路が熱を貯め込み
霧の発生を阻害しているので~す?!


こんなにダイナミックな現象が起きてるなんて
マチナカの人は知らないのでしょうね?!

秋いろさがし/爽やかな秋風の中、身近なところに・・・

2010年09月09日

石狩平野の田んぼには
丸加山やイルムケップを背に黄金色のジュータンが

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少し西には
空の青さに染まる三日月湖

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マチナカに目を向ければ
暑寒別岳を借景に道端のコスモスが

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庭木の緑を背景に
秋風にそよぐ秋桜・・・

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秋いろさがしの旅は
身近な徒歩の旅

ローズガーデンちっぷべつ/三番花の見頃はこれからとか

2010年09月07日

新そば祭りの帰り道
「ローズガーデンちっぷべつ」にぶらりと立ち寄ってみましたー

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「果実の森」近傍の東屋より


花の時期は過ぎていると思いきや
9月中旬に咲くバラの種類は多いのだとか・・・


天気にも恵まれてスッキリした青空の下
沢山のバラの花に出会うことができました~

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このローズガーデン
何と入場料はいただかないのだとか

入口には協力金箱が据えられているだけなのでーす

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炎天下の中
草木の世話や
草取り作業に余念がない方々の労苦を思えば・・・


協力金を惜しんでなんかいられませ~ん

そば打ち認定会も食べ歩き広場も・・・/みんなが真剣でーす!!

2010年09月06日

幌加内新そば祭り会場では
そば打ちの段位認定会や名人戦も催されています


認定を受けるために道内各地から参集する選手たちの
真剣な表情や無駄のない所作は言わずもがな

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審査員の方々の厳しい目線や
評点をつけながらの立ち居振る舞い

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どこを見ても緊張感が漲りま~す


食べ歩き広場でそばを打つ職人さんたちも
手さばきを披露しながら一心不乱でそばに向かいます

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うまい蕎麦を供されるだけではなく
技を眺めながらの蕎麦談義


そば好きには堪りませんよね~!!

幌加内新そば祭り「ほろみのり」/あー旨!!

2010年09月04日

先週につづき
わくわくルンルンの遠出で~す


新そば祭りで賑わう
そば畑に囲まれたマチ幌加内

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「キタワセソバ」などに比べて収量が多く早めに収穫できる「ほろみのり」の収穫時期に合わせて新そば祭りが行われていまーす

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これが「ほろみのり」


「全国そば食べ歩き広場」には数千人の蕎麦好きが
ながーい行列をなして供されるのを待ちます

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この行列
とっても魅力的なので去年は何度も加わりましたが

今年は少し嗜好を変えて
八右エ門さんの店でのんびりといただくことに

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何故かといえば
幌加内出身のわが家のお隣さんご推薦のお店なのでーす

去年も誘われながら
はち切れんばかりのお腹に余裕がなかったのです

一年ぶりのリベンジと相成りましたー

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私にとっては
少し上品すぎる蕎麦の味と香りではありますが

かつお出汁がしっかり効いた少しの汁と
塩味を残したシャキッとしたなめこが相まって

デリーシャスの一言で~す


汁次に残した汁と蕎麦湯の絶妙なお味と
とろりとした舌触りも・・・

一滴残さず頂きましたー

あー旨!!

ことしの鶴沼ワインフェス/葡萄の出来は良さそうでーす

2010年09月02日

わくわくしながら浦臼町を目指しま~す
お目当ては鶴沼ワインフェス2010

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会場となる鶴沼ワイナリーの葡萄畑に到着です


内容は去年とさほど変わっていないと思うのですが
会場にはなにやら落ち着いた雰囲気が・・・

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二回目の余裕なのでしょうか?!
お客さまの層が少し変わったためなのでしょうか?!

いずれかは判りませんが
私にとっては今回のワインフェスがお気に入りです


何故かと云うと去年は運転手
今年は同乗者だから

前菜セットやソーセージを肴に
2008鶴沼ヴァイスブルグンダーや2008鶴沼トラミーナを存分に楽しんじゃいましたー


ほろ酔い気分で得た情報なので定かではありませんが
去年に比べれば葡萄の出来は良さそうとか・・・

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数ヶ月後に出回る試飲新酒が楽しみでーす!!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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