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美幸線の跡地利用/年間1万人を超える観光客が訪れるその遺構

2010年08月30日

東海道新幹線が開通した昭和39年に
美深から仁宇布(にうぷ)まで部分開通した美幸線は

枝幸までの全線開通を叶えることなく
昭和60年に廃止されてしまったのだとか

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13年の時を経て
住民の有志によってトロッコ王国が開国され
その後12年間に亙り私たちを楽しませてくれているのでーす


巷で言う鉄道オタクや鉄っやんではありませんが

林間に取り残された朽ちた軌道や

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川に架かるぼろぼろの鉄橋

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手入れをしながら今も働くポイントの切替装置

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往時の遺構は誰しもが気懸かりなもの


ガタガターン、ガタガターンの振動音と
肌を擦る風の爽快感とが相まって

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毎年1万人を超える観光客を惹き寄せているのでしょう


爽快!!トロッコ/140km先のトロッコ王国を訪問~ん

2010年08月28日

士別剣淵まで無料の道央道を使い
中川郡美深町までまっしぐら
凡そ140kmの遠出でーす

向かう先はトロッコ王国

入口には幟がはためき

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歓迎ムード一色?!かな・・・

週末とはいえ夏休みは終わり
家族づれはまばら


厳し~い入国審査を受け

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一人あたり大枚1,200円を支払っての王国入りです


踏切の一時停止や鉄橋の徐行運転など
軌道上での決まりごとの説明を受け

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いざ
出発でーす


単気筒のガソリンエンジンで動くトロッコは
白樺のトンネルを疾走し

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それは心地よい快感でーす!!


片道5kmの鉄道には踏切やポイント切替なども残され

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往時を偲ぶ景色も随所に・・・

清々しく爽快な余韻と
臀部にけだるさやしびれが残る

忘れ難い40分の王国での旅でしたーーー

雲海の季節到来/標高280mからの報告です

2010年08月26日

これからの季節
丸加高原からは雲海が良くみられるのだとか


昨夜来の放射冷却、一面の朝霧、無風
もしやと思い展望台に


足元に分厚い雲が広がり

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絶景とはいきませ~ん


その雲の下
標高110mの地上絵には

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大地から立ち昇るうっすらとした霧が・・・

地表近くで冷やされた大気中の細かな水滴などと相まって
雲海をつくり出しているのです


陽の光りに暖められて足元の霧が晴れると

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それはもう
絶景と呼ぶにふさわしい雲海が石狩平野を埋め尽くします

雲の造形光の競演/大きな空がキャンバスでーす

2010年08月24日

日がな一日
大空に目を向ける

暑寒の山並みに雲が立ち

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朝日を受けて淡いあかね


天頂を見上げれば

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クリオネにも似た淡い雲を透かして白い太陽


夕暮れ時の広い空には
すじ雲やうろこ雲が全天を彷徨い

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その奥に赤みを増す落日


多様な表情に彩られながら
その造形をひとときもとどめずに流れる雲と光の壮大なる競演!!


季節のうつろいを感じながら観る感動
田舎暮らしの特権なのかも・・・

ネジバナ一双/万葉に詠まれた根都古草だそうですよー?!

2010年08月22日

手入れの届かぬ芝生の中に・・・
見かけぬ一双の花

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丸加高原「自然観察の森」ハンディ図鑑で調べれば

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8月から9月にかけて花期を迎えるラン科の「ネジバナ」
またの名を「捩摺草(もじずりそう)」


更に調べれば

北海道から九州まで
果ては樺太やヒマラヤにも分布する多年草とも


万葉に詠まれた「根都古草(ねつこぐさ)」だそうですよ~?!


芝生の手抜きも
時として粋な計らいなのかもねー

果物にとってこの寒暖が・・・?!/清々しい夕闇のあとには冷涼なる空気の贈りもの

2010年08月20日

昼の猛暑は続いていますが・・・

湿度の低い空気が流れ込みはじめていま~す


暑寒の山並みに陽が傾くころ

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展望台の気温は18度を下回りまーす


陽が沈むと

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清々しい夕闇に秋風が立ち


夜の帳に星空が現れるころ

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辺り一帯は冷涼なる空気に抱かれま~す


裾野に成る林檎には
この寒暖の恩恵が

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この地に暮らす私たちにも・・・

大通公園の先は何?!/少し変わった大都会の風景が・・・

2010年08月18日

とある事情から
大通公園にほど近い病院に見舞いをすることに・・・


「さっぽろ夏まつり」の期間中でもあり
大通西8丁目のラーメンやさんを訪れてみたい気もあって
見舞いの後に公園を散策でーす


工事中で水のない創成川を渡り大通公園に

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誰もが知るさっぽろテレビ塔が凛々しく聳え立ちまーす
ここは東のはずれで西へ西へと公園は延びています


道すがら
「さっぽろ大通ビアガーデン」にはいくつもの看板が・・・


これぞ「さっぽろ!!」

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自信に満ちた看板ではありませんかー!!


ラーメン屋さんが近いので
立ち寄りたい気持ちをぐっとこらえて前進で~す


この辺りまで歩いて来ると
別の興味が沸々と・・・


西のはずれに鎮座する札幌市資料館まで足を延ばし

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『西のはずれのその先は?!』

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歩道の正面にはこちらに向かう車道が迫り
その車道の遥か彼方には大倉山のシャンツェがクッキリと

やはりウインタースポーツ王国の中心都市「札幌」だなー?!

目的さまざま盆踊り/わがマチかの街

2010年08月16日

お盆の季節

何年にもわたり商店街が中心になって開催されてきた「たきかわ納涼盆踊り」
宗教的な行事ではなく集客が目的のイベントであったことは言うまでもありませ~ん
厳しい世相を反映して今年から中止のご宣託が・・・


それを受けて
「子供たちに夏の思い出を」と立ちあがった団体があります

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その準備風景には若者たちの姿が目立ち

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譲り受けた櫓と手づくりの模擬店などで子供たちを楽しませようと必死でーす


かの街に目を移せば

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さっぽろテレビ塔を背に
大通公園のど真ん中に立派な櫓が・・・

さっぽろに観光客を誘うためにはじめた企画なのでしょうが
札幌市のまちづくり計画を後ろ盾に「さっぽろ夏まつり」の行事の一つとして

「さっぽろ大通ビアガーデン」や「さっぽろバザール」などと共に
盛大に行われていまーす


観光客をとるか?
買い物客をとるか?
精霊と踊る念仏踊りとするか?
氏子や町内会の親睦をとるか?
はたまた子供たちをとるか?


誰を対象とし
何を目的にするかによって
まつりの中身は大きく異なるはずですが・・・

ポッキリがっくり/せっかく色づき始めたのに~

2010年08月12日

台風に刺激された低気圧のおかげで
昨日から雨が断続的に降り注ぎ
時折、強風が庭を吹き抜けまーす

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とはいっても
大雨警報や雷注意報などが肌身に感じられるほどの天候ではありません


雨の合間を縫って庭に出て見ると

何と!!
色づきはじめた実をいくつもつけるプルーンの枝が無残な姿に・・・

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大粒の実と雨と風の重さに耐え切れず

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幹の部分からじわじわと切り裂かれてしまっています


これは一大事!!
早速の応急手当てでーす

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樹皮の一部と木の繊維が繋がっているので

縄を持ちだし
折れた枝を上の枝に吊るし
根元に縄をぐるぐると巻きつけて
応急手当てをしてみました


さー
どのような結末が待っているのでしょうか?!


洪水や土砂崩れなどで甚大な被害にあわれている方々のことを思えば
あまりにもノー天気な話題ではありますが・・・

小麦や菜種の収穫後には・・・/江部乙丘陵地に広がる今の田園風景!!

2010年08月10日

小麦畑や菜の花畑は
大型のコンバインで一網打尽の刈り取りが終わり

牧草地では
ロールの回収が急ピッチで行われていまーす

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段々畑の田んぼには
実が入り始めた稲穂が顔をのぞかせ
清々しい若緑色を見せつけてきます

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わずかに霞む丘陵地から暑寒の山並みを仰げば
蕎麦畑の奥で轟音を唸らせて働くコンバインのほかに動くものなし

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それでも奥行きを持ち
変化に富んだ田園風景を楽しむことができま~す!!


夜の帳がおりる前のほんのひと時
丸加の高台から望む丘陵地はみごとなまでに藍に染まり

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その奥にはうっすらとした茜色の大気の帯が・・・

美しいなー
素晴らしいなー

短い真夏の庭先では・・・/スパルタンが元気です?!

2010年08月08日

小さな菜園からは今日も新鮮な便りが・・・

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甘味を増した完熟ミニトマトが
食卓を賑わす季節が続いていまーす


今年から菜園を賑わすブルーベリーからも少しのお裾分けが・・・

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元気に実を稔らすスパルタンが
食卓を飾る日も遠くはなさそうですね


早生のプルーンも実を膨らませながら少しづつ色づき

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収穫の秋の準備は確実にはじまっていまーす


花壇に目をやれば
それはそれは小さくて白い花を宿す香草や

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きゃしゃな花を懸命に咲かせるベニバナサルビアたちが

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短い夏を伝えてくれまーす!!

夏休み特集 石狩川ゾーン/石狩川を歩こう?!

2010年08月06日

観光客相手というよりは
親子連れや生徒さんを対象とした施設群が多くある一角に
滝川地区地域防災施設「川の科学館」はありまーす

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そのお庭には
カムイコタンから日本海に注ぎ込む河口までの石狩川が千分の一の尺度で正確に復元され
石狩川がつくりあげた大きな三日月湖などの姿も・・・


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石狩川と空知川の合流


ここ「川の科学館」は
ラウネ川の下流域
石狩川に合流する地点にありますよ

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館内には
海洋儀や石狩川にまつわるパネル展示が
そして生態水槽や観察水槽などが・・・

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2階には
水の流れ実験装置や
ダムと治水施設の立体模型なども・・・


来る8月29日には「滝川ふれ愛の里」をメイン会場に
「B&G海洋センター」「ほくでん滝川テクニカルセンター」「川の科学館」の4施設が「ラウネ川ミントチ祭り」を行うとも

夏休みのお楽しみスポットでもありま~す

2010年太古の旅 海牛大化石展/存在感がある化石で~す!!

2010年08月04日

タキカワカイギュウ発掘から30周年
開村120周年記念行事の一環として
「2010年太古の旅 海牛大化石展」が滝川市美術自然史館で開催されていま~す

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全道14の市町村で発見されている海牛化石の内
タキカワカイギュウを含む5市町の全身骨格標本や

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「タキカワカイギュウ」(中央)と「サッポロカイギュウ」の一部:準備風景


化石の一部などが展示されていまーす

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展示前の箱入り化石


「2010年太古への旅」と銘打ったワケは
タキカワカイギュウが生息していた500万年ほど前の滝川への回帰をストーリーとし
潜水艦に乗って大型海牛が泳ぐ海に乗り出し
色々な海牛に出会うというもの

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「潜水艦を作ろう!」で市内の子供達がつくったもの
艦内に潜望鏡が見えるでしょ
会場の入口にありまーす


会場になっている美術自然史館の庭には
タキカワカイギュウ発見現場の化石配置や

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海牛として現存する
小型のジュゴンや人魚姫伝説のレプリカ像が

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皆さんのお越しをお待ちしていま~す

因みに
大化石展は始まっていて会期は9月5日まで

8月6日には常設展示場を使って「ナイトミュージアムツアー」も企画されているとか・・・

詳細のお問いあわせは
滝川市美術自然史館(0125‐23‐0502)まで


親子で訪れると
とっても楽しいですよー!!

麦チェンツアー番外編/目的を果たすことができましたー!

2010年08月02日

知名度があり
多くの観光客を招きいれる地域にあって

お客さまを飽きさせずに
持続的に惹きつける魅力とは・・・

人工美ともいえる色彩豊かな田園風景

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それを伝える象徴的な施設のたゆまぬ進化

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この地にしか存在し得ない「キラリと光る」食の数々

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意志をもったメッセージの表記

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地元だけに固執せず広域で取り組む姿勢と
アッと驚く高品質なスイーツとの出逢い

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そして素敵な方々との交流の数々

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「すずきももさんと訪ねる美瑛 道産小麦を使った素敵なパン屋さんを訪ねる旅」
多くのヒントが散りばめられた
とても充実したハッピーな旅でしたー!!


チョココロネパン/その呪縛から脱しきれない自分がいました?!

2010年08月01日

1時間刻みのパン屋さん巡りは
私にとってシンドイものではありましたー

嬉々としてお店に飛び込む皆さま方の後ろ姿を見送りながら
私の目線はその周辺を彷徨いまーす?!


その対象は
時として緑の森とスカイブルー
そして大空を覆う真っ白な雲

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「ガーデンカフェ べらもんと」さんから望む大空間


入口にひっそりと掲げられた
お店をテーマにした装飾

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「自家焙煎珈琲Gosh」さんのエントランス


傍らに建てられた
日用雑貨の展示スペース

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「Cafeあるうのぱいん」さん家の「Shopあるう」


そして
お客さまを誘う
ビート畑を背にした木製の大きな看板

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「パン工房 小麦畑」さんの看板


でも・・・
どうしてもパンの呪縛から脱しきれない私がいましたー!!

小麦畑さんからほど近い北西の丘展望公園で写した
一重咲きダリアのその上空には

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中身のないチョココロネパンがしっかりと
その存在を主張しているではありませんか?!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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