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自然回帰とスローフード/麦チェンの一つの在り方?!

2010年07月31日

総勢17人の団体が少しの時間しか持ちあわせていないのに
スローフードのお店で「大雪なたまごのオムライス」をいただくには無理があり
オーナーさんのご意向を快く受けてコーヒーブレイクと洒落こむことになったとの裏話しつきで

ファーマーズカフェ風土さんを訪問で~す

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お子さんの食アレルギーがきっかけで
自らが手塩にかけて有機卵を生産し
このお店でもお客さまに卵料理などを提供しているのだとか

私が頂いたのは放牧と自然交配をモットーに
人工飼料を排除した酪農を実践する斎藤牧場さんの牛乳を使った
ほの甘くなめらかで抹茶の風味がたつ抹茶ミルク
慌ただしい中でのスローな時の流れでした


次なる訪問地「北の住まい設計社カフェ&ベーカリー」で見つけた「大雪なたまご」さんたち

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鶏さんたちの食べ物が
規格外の食用小麦、有機栽培米、ホタテ貝殻粉末、米糠、魚かす、昆布、大豆
時として納豆にヨーグルトと聞けばそれはもう納得で~す


そんな拘り食材を全国から取り寄せたショップやパン工房を敷地内に持つ「北の住まい設計社」さん
同行スタッフで旭川在住の高見さんもめったに手に入らないと嘆く拘りパンが今日はきっちりと

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皆さん、行列してお買い上げでーす


生産効率を高めながら
高品位で均質性を求めつづける私達
多くの人々に安定的な食を提供する目的は果たしているものの

人がつくりだした農薬や化学肥料などの化学物質が
多くの人の体を蝕み始めている現在

自然回帰の流れは
そしてそれを実践することは

経済原則とは離れたところで「大切」な・の・で・す・ね?!

すずきももさんと訪れる美瑛/でるわでるわパン パン パン

2010年07月30日

「美瑛赤麦畑のど真ん中で道産小麦100%のランチタイム」
は叶いませんでしたが・・・

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畑に囲まれた「手づくりパンカフェ・ピクニック」さんから届いた
拘りサンドでーす

これを皮切りに
出るわ出るわパン、パン、パン


よりによって
ワタクシ自らがパン作りにチャレンジするとは・・・

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右端のなーんの仕掛けも変哲もない
楕円にひしゃげて不揃いのパンが高橋ダンナの手づくりパン

妻と二人で参加しているので
ついた「あだ名」がダンナ
命名は江別製粉の佐久間常務でーす?!

ふれあい館ラブニールさんでの2時間を費やしての「パン手づくり体験」ではありましたー
聞けば、パン作りでは短い仕上がり時間だとか


夕げになれば
前菜には赤麦うどんと生パスタ
お口直しには食べ比べにと外麦のパンが供され

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話題は道産小麦一色
食材は地産品
メニューは拘り食材オンパレード

麦チェンなのですから
当然ではありま~す!!

麦チェン!北海道/始まったばかりの取り組みのようですが

2010年07月28日

外の景色が反射して見難いのですが
こんなポスターを見たことはありますか?

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「麦チェン!北海道」
北海道内で加工され消費される小麦を
輸入小麦から道産小麦に転換していく運動なのでーす!!


小麦の国内自給率は14%弱の91万トン/年
その内、道産小麦は64%(58万トン/年)を占めているのに
道内で消費される道産小麦の割合はその10%強(7万トン/年)なのだそうです

道内での小麦消費量は22万トン/年なので
道産子は輸入小麦を15万トン(=22-7)も消費しているので~す


数字ばかりで飽きてしまいますネ

簡単にいってしまえば
輸送用CO2削減や食の安心安全
自給率の向上や価格の安定などを目指し

生産から流通、加工から消費までの連携を強め
道民が食べる小麦製品の原材料を輸入から地産品に切り替えようとしているのです


道内産のお米好みの私としては
小麦粉がどんな食糧に化けているのか知る由もありませ~ん
薄力粉、中力粉、強力粉が何に最適かなんて・・・

でも私が好きなラーメンや
妻が好みのパンなどに強力粉が使われることは勉強しました

北海道で生産される小麦が強力粉や中力粉になることも勉強しました

よって、このツアーが何でパン屋さんに集中しているのかもおぼろげに理解できました
そしてイラストレーターでパン好きの

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「すずきももさん」が同行されることも

麦チェンモデルツアー/なぜ門外漢が参加したかったのか?!

2010年07月27日

途方に暮れることは判りきっていたのに
何故このツアーに参加したかったのか?!

その答えは
ライフワークに役立ちそうだから・・・
他のエリアの方々との人脈づくりが欠かせないと思ったから・・・
そして「井の中の蛙」では駄目だから・・・

もう一つは
ナタネ生産者さんのもう一つの生産品目がハルユタカを中心にした小麦だから
道産小麦の消費拡大がナタネ生産者さんにとって嬉しいことだから
安全で美味しい商品ができれば観光客が足を運んでくれると思うから・・・

だって
滝川市の周囲には
50Km圏内に富良野・美瑛があり
旭川があり、増毛・留萌があり
少し足を延ばせば江別があり札幌があるのだから

要約すれば観光振興に最適なのだから

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そして
この地には特筆すべき素晴らしい活動が根付いているのだから

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更には
こんなに素晴らしい景観が
四季折々いたる所にあるのだから

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本題から大きく外れた話題になっているので
次回からは「麦チェン」そのものに迫ってみたいと思いまーす

麦チェン/参加資格のまったくないワタクシが・・・?!

2010年07月26日

道新ブログ仲間のかとうけいこさんが
何やら訳の判らぬ企画を立てていることを知り

妻の参加をダシに
取り巻きとして参加させて貰っちゃいましたー

企画のタイトルはこれ

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対象者は女性ブロガーやパン好きな女性達

女性でもなく道産米にはまる和食党のワタクシが・・・
参加資格なんて、全くありませ~ん

でも
何とか参加メンバーに加わることができたのは
かとうけいこさんのお取り計らいの賜

ツアーのルートは

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江別にある有名な製粉工場
美瑛に点在するパン工房や特徴あるファーマーズカフェ
そして拓真館や道の駅


江別製粉さんでは小麦粉の製造工程や小麦粉そのもののお勉強

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強力粉や薄力粉が何者かを全く知らぬワタクシは
途方に暮れる羽目に
トホホホホ

隣町との夢の競演・・・/実現させたいなー

2010年07月24日

旭川から札幌に向かう高速バスから見た景観が忘れられずに
この地を訪れました

須磨馬内川を挟んで隣町の深川市音江町向陽
高速江部乙バス停から6~7Km手前の果樹園などが点在する一角で~す

どんな景観かというと・・・
山の斜面に広がる果樹園と
雨からさくらんぼを守るビニールシートの波

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右手に目を移せば
石狩平野と暑寒の山並み

行政区分は異なるものの
景色や地区の産業はわが江部乙丘陵地と瓜二つ

気にならないわけがありませ~ん

名前も同じ高橋農園さんを訪問して
さくらんぼ狩りと相成りましたー

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かなり急な斜面にあるので
さくらんぼ狩りには注意を要しますが
素晴らしいでしょうこの景色

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こんな地区と連携して
観光客を楽しませることができたら・・・

それは最高かも?!

にっぽんチャチャチャ/星の降る里で猛練習?

2010年07月22日

星の降る里=芦別にGO!!
向かう先は芦別市総合体育館

掛け声をだしたのはわが妻
熱狂的なバレーボールファンなのでーす


9時半から始まる午前の部の練習風景をじっくりと見るのだとか・・・

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総合運動公園の入口には
確かに案内看板が


そしてロビーには「火の鳥NIPPON」の寄せ書きが

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人影がないロビーではありますが
確かに合宿している雰囲気が漂いま~す

見物客はいないのでは?!フッと不安に駆られながら受付窓口に・・・
な、何と?!場所が違っていたのです

前日に確認を取っていた妻はブツブツブツ
星の降る里「芦別温泉スターライトホテル」に隣接する油谷体育館が今日の会場だったので~す


ここがその会場

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確かに「WELCOME全日本バレーボールチーム」の幟がはためいています

受付に立つと“撮影はできません!!”の厳しいご宣告
カメラを車に戻して会場入りで~す

植田監督は認識できるのですが選手に見覚えのある人は見当たりませ~ん
そっと妻に囁くと
一番遠くにいる人が石島選手
あそこに越川選手が、そこに清水選手が・・・
目ざとく見つけて教えてくれます


練習が佳境に入ると
ボールがバンバン飛んできます
時として選手も飛んでくるので気が抜けません

50人ほどの見物客は固唾をのんで静かに見守ります
「にっぽんチャチャチャ」は流石に実戦の場だけなのですね


でも
わが妻は不満げで
拍手ぐらいはいいわよねー!!
やめておいた方がいいのでは?!
の押し問答

アッというまの2時間半ではありましたー


終了後にお土産でもと「星遊館」に入っていると
そこにゴッツ石島さんの影が・・・


妻にせかされてカメラを構えるわたし

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手ぶれの写真しか撮れませんでしたー
ごめんなさいネ

実はこの写真
未だ妻には見せていないのでーす!!

野菜の収穫真っ盛り/もぎたて最高~?!

2010年07月20日

都会でも家庭菜園が花盛りな現代
田舎暮らしの特権とはいえませんが・・・

土や天気に大きく左右される野菜のお味
やっぱりわが家のもぎたて野菜は格別でーす

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1週間ほど前には雌花から輝くようなひげが目立ちはじめ

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今では実の存在がはっきりとしてきたトウキビ

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まもなく収穫期を迎え
食卓にのぼることでしょう


塩をまぶし
サランラップで包んでチン
この美味さが堪りませ~ん?!

とはいえ
昨年はトウキビを植えなかったので
どんなできになるのやら・・・

楽しみ半分
不安半分といったところですね

絵心がそして詩心が・・・/大自然のなかで赤と緑の競演なのでーす!!

2010年07月17日

江部乙丘陵地の11丁目通りには
こんな風景が広がっていまーす!!


東の空を仰げば
丸加やイルムケップを背に
初冬まき小麦のうす緑色と秋まき小麦の赤銅色が帯をなし

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西を仰げば
石狩平野と暑寒別を背景に小麦の赤銅が・・・

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北を仰げば
こじゃれた民家と朽ちかけたリンゴムロを背景にうす緑色の穂の波が・・・

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その中心に身をおけば
それはもう
絵心が
そして詩心が・・・

ゆり根王国 北海道/そーなんだー?!

2010年07月15日

グルメを紹介しようというのではありませ~ん?!

近くの「北辰の森」にオオウバユリの群生があり
今を盛りと花が咲き乱れているのです

花は10年に一度だけ咲き、ユリは枯れてしまうのだとか・・・
そうと聞けば、馳せ参じる以外にありませーん

ジャーン?!

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派手さに欠ける
薄黄緑色の花とそのカタチ


少しでもインパクトのある写真をと工夫してみますが・・・

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空の青さを背景に
少しは派手さがでてきたでしょうか?!

でも
球根(燐茎)はデンプンをたっぷり含んでいて
食用として使われているのだとか
かのユリ根なのでーす!!

ユリ根生産のシェアってご存知ですか・・・
何と北海道が98%を占めるのだそうです
ちょっと、知ったかぶり?!


帰りの道すがら
派手なユリを見つけたので
早速写真に・・・

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そこには、
何とはなしにホッとする自分がいまーす?!

素晴らしき田園風景!!/グランパカナイの幻想画にもひけをとりませ~ん?!

2010年07月13日

少し俯瞰して江部乙丘陵地を見渡せば

あるわあるわ
素晴らしい景色があちらこちらに点在して・・・


この時期
緑濃く艶のある葉っぱが元気なビートの畑

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ひと月半ほど前にはこんな風景であったものが・・・

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太陽の恵みと大地の力によって
植物は見事にその生を地上で育むので~す


大きくうねる丘陵地の大豆畑も

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確かひと月半ほど前には・・・


広大な北海道での
ダイナミックな命の育みが


この江部乙丘陵地にもしっかりと根づいているので~す!!

農家さんの営みと
その大地にカンパーイ

佐藤錦の食べ放題!!/しかし月山錦は・・・

2010年07月11日

朝方には大粒の雨が屋根を激しくたたいていましたが
参加者の日頃の行いか
はたまた私が参加しなかったからなのか・・・

いづれにしても天候回復は結構なことに違いはありませ~ん
自然景観や歴史遺産などを眺めながら
舗装もしていない道を歩くフットパス

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ここ北辰の森では
岩橋英遠さんの意志を継ぐ
できて間もない「えぞ山桜の桜並木」が皆を出迎えてくれます


今日のメンバーの中にも
ここで汗を流しながらボランティア活動に励む方も何人もいるので~す!!

出発して2時間半
遅れ気味の行程ですが
まもなくメインイベントの一つ佐藤錦の食べ放題が・・・


石狩平野を背に
丘陵地を高台に向かって東進するフットパスの面々

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もう目と鼻の先に渡辺秀夫農園が


大雪と春先の天候不順が災いして
さくらんぼの出来はあまり良くはありませんが

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赤く色づいたさくらんぼの実がこのように!!


枝を掴み
一粒一粒を丁寧にもぎ取りながら
佐藤錦を頬張る面々

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待ちに待ったさくらんぼ食べ放題でーす


近くの木には
あまり見かけない月山錦も実をつけているのですが

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去年にもまして収量は少なく
形も変形しているものが多くできてしまっているようです


自然相手とはいえ
農家さんの辛さがひしひしと伝わってきます

丘陵地を彩る蕎麦の花/それは可憐でーす!!

2010年07月09日

この時期、滝川のそば畑は
みどり濃い水田と色づきはじめた麦畑の只中で
白い花を一面に咲かせはじめていまーす


郊外に少し出れば
幌加内のそば畑と見紛う風景があちらこちらに・・・

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近くに寄れば

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民家のシルエットを背景に
一輪の花が
こんなに可憐な表情を見せてくれまーす!!


江部乙丘陵地に足を踏み入れれば
丸加高原を頭上に戴くそば畑や

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原生林を借景に大きくうねるそば畑などが・・・

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あちらこちらで眺めることができるのです


夕刻に西の空を仰げば

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おぼろ月と見紛うばかりの落日も・・・

なんて風流な景色なのでしょう!!

さくらんぼ狩りとフットパス/うま楽しいかもー?!

2010年07月02日

江部乙丘陵地をフィールドにしたフットパスが・・・

来る7月10日
主催は江部乙丘陵地のファンクラブ
約6.5Kmの緑陰多い里山コースを3時間半の散策でーす

菜の花畑は緑一色ですが
そろそろ果樹のパシリ

さくらんぼが色づきはじめていまーす

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大雪で下枝がもがれたり
春の訪れが遅くて花の時期がずれ込んだりと
果樹にとっては散々な年になってしまったのですが・・・

フットパス当日には
何とか間に合ってもらえそうな気配です

聞くところ
この佐藤錦が食べ放題とか
先着20名さま限定とも・・・

訪れた先の渡辺秀夫農園では
腹をすかせたキタキツネが葡萄畑をうろうろと

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こんな場面に遭遇するかも?!


緑多き里山コースの道すがら
木のまにまには薦田牧場のサイロある風景も広がり

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辺りを凝視すれば
蝦夷山桜のさくらんぼが・・・

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小さくて赤い実をつけていまーす!!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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