« 2010年01月 | メイン | 2010年03月 »

紙袋ランターンフェスティバルinたきかわ2010

2010年02月28日

マチナカをアートで元気に!!
今日は、NPO法人アートチャレンジ滝川が主催し、商店街や商工会議所、教育委員会、観光協会などが協賛する冬場のお祭り日です

%E7%B4%99%E8%A2%8B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3.jpg


ひと月以上も前から、幼稚園や小学校などで紙袋ランターン製作が始まっていました
商店街では2月24日から3月14日までの間、ショーウインドウにランターンを飾りアートで街を明るくしています

%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%80%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%EF%BC%91.jpg
         %E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%80%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%93.jpg
                  %E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%80%80%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg


午後からは紙袋ランターンワークショップが市内数か所で開催され
材料を選んだり、作り方を教えてもらったりしながらそのデザインを考えます

%E7%B4%99%E8%A2%8B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E8%A6%81%E9%A0%98.jpg


夕方になると思い思いの場所にランターンを設置し
火を灯しながら夕闇を待ちます

%E7%82%B9%E7%81%AF%E9%96%8B%E5%A7%8B.jpg


暗闇迫る夕刻5時
灯火式には大勢の人が集まり
近くでは観衆がアツアツのスープで暖を採ります

%E7%82%B9%E7%81%AF%E5%BC%8F.jpg


日が落ちるとマチナカにはロウソクの炎に照らし出されたランターンがほんのりと浮かびあがり
幻想的な雰囲気が・・・

%E9%A7%85%E5%89%8D%E3%81%AE%E9%A2%A8%E6%99%AF.jpg
     %E7%94%BA%E3%82%92%E5%BD%A9%E3%82%8B%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%92.jpg
                     %E5%AD%90%E4%BE%9B%E9%81%94%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3.jpg


本丸の太郎吉蔵には巨大なかまくらが
その中ではホットな飲み物の競演が・・・

%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%80%81%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC.jpg

私のお気に入りは言わずもがな
香り豊かで少し甘めのホットワインでした~~~
この季節、何といっても・・・

しらふにかえり、主催者にその目標を真摯に問えば
市民の数だけランターンを灯すこと!!との夢のあるお話し
何とか実現できたらと思うのであります

微力ではありますが
先ずは我が家の庭先で
そして町内会で紙袋ランターンを灯したいと思いま~す


忘れかけていた花粉症

2010年02月26日

少し前から花粉症対策用のお薬やマスクなどのグッズがTVコマーシャルに流れはじめていま~す

今日の新聞には、こんな記事が・・・

%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%B0%E8%8A%B1%E7%B2%89%E3%81%AE%E9%A3%9B%E6%95%A3%E9%87%8F.jpg


移住前は、1月も半ばになるとスギ花粉症を抑えるためにアレルギー性疾患治療剤を服用し
それでも症状を軽減することしかできませんでしたが・・・

北海道にはスギそのものが殆どないので
去年の春先からは症状も消え
快適な生活を取り戻していたのです

でも・・・
この記事を見る限り、昨年のシラカバの花粉飛散量は少なかったのだとか
故に、私の体に何の反応も出なかったのかも知れません

十数年前にアレルゲン検査をした時にはシラカバに反応することはなかったのですが
ちょっと気になる情報でーす

わが町の最高気温は5度近くにまで達し、春の到来を予感させる雰囲気に包まれるここ数日です
正月にご紹介した江部乙神社の狛犬は、雪の中から日差しを浴びて顔をのぞかせ

%E6%B1%9F%E9%83%A8%E4%B9%99%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%81%AE%E7%8B%9B%E7%8A%AC%EF%BC%88%E9%98%BF%E5%BD%A2%EF%BC%89.jpg


雪深い町内の公園も、なんとなく春の香りを漂わせています

%E6%98%A5%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%9F%E6%B1%9F%E9%83%A8%E4%B9%99%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%85%AC%E5%9C%92.jpg


「この流れ、一体何が言いたいか!!」ですって?!
勿論、春先に訪れるかもしれない厄介者の存在と、それへの反応のあるなし

折角、北海道に避難して来たのですから
願わくば、シラカバ花粉症とはお友達になりたくないのです!!

エコでいこう、たきかわ!

2010年02月24日

緑に囲まれた自然環境の豊かさ
オール電化と薪ストーブの生活
日常では環境問題を意識する必要のない時間が流れてます
強いていえば、ゴミの分別や資源ごみのリサイクル、省エネなどが意識の底にあるくらい

環境問題を強く意識しながら暮らしていた都会生活とは大きな違いです
とはいえ地球規模で見れば自然破壊が進行しているのは、異常気象を見れば明らかですよね

ご近所さんに聞けば、この地も例に漏れず年々降雪量は減り、気温は上昇傾向にあるのだとか
今年の大雪が何によるものかは判りませんが・・・

滝川市のホームページには「たきかわ環境シンポジウム」への参加者募集の文字が
そして広告のビラが・・・

%E3%81%9F%E3%81%8D%E3%81%8B%E3%82%8F%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0.jpg

基調講演では、お天気キャスターの菅井貴子さんが環境問題を切り口に滝川の気候を解き明かしてくれるのでしょうか
第二部のディスカッションでは、環境を意識しながら活動する団体の代表者達が提言や意見交換をするのだとか
市役所の「環境基本計画」に基づく平成20年度の年次報告も行われるそうです

私達に食糧を恵んでくれる豊かな大地、生命が生き続けるために欠かせない美味しい水やきれいな空気
これらを守り続け、未来に渡していくことへの責任

一市民の役割として
今すこし環境問題への意識を高めようと
そして、わが街の豊かな自然を守るために
シンポジウムに足を運んでみようと思うのです

だって、人知れずにこんな取り組みを続けている人達がいるのですから

%E6%96%B0%E4%BA%95%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%B3.jpg


そして、こんなにきれいな三日月湖を守ってくれているのですもの

%E9%9B%AA%E3%81%AB%E8%A6%86%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E4%B8%89%E6%97%A5%E6%9C%88%E6%B9%96.jpg

雪の下にはワカサギが生息できるきれいな水面が広がり
白鳥などが飛来するきれいな沼があるのです


歩くスキーのコース紹介

2010年02月20日

気温が緩み、穏やかな日差しがまばゆい丸加高原
今日は、歩くスキーの素晴らしいコースをご紹介しましょう

「たきかわ冬まつり」のアウトドア体験で使われ、滝川歩くスキー協会のホームグラウンドになっている2Kコースを走破します

スキー板と靴は、丸加高原伝習館で調達です
サイズ合わせに苦戦しましたが、どうにか準備は整いましたー

スタート地点は、パークゴルフ場1番ティー近く

%EF%BC%92%EF%BC%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%E5%9C%B0%E7%82%B9.jpg

協会が、標識を立てて目印をつくってくれています
ゴール地点が、後ろの方に見えますネ

どなたが滑った跡かは判りませんが、シュプールをなぞって出発で~す

%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E4%B8%B8%E5%8A%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg

板や留め具は、かなり旧式のものらしく
装着に苦労しましたが、滑りに影響はなさそうです

気持ちよく滑っているとアッという間に500mを過ぎ、広々とした雪原に躍り出ます

%EF%BC%90%EF%BC%8E%EF%BC%95%EF%BC%AB%E5%9C%B0%E7%82%B9.jpg

広葉樹林の先には石狩平野に広がる江部乙の農村部と雨竜の町並みが・・・

少し行くと、夏場には牧草が生い茂るなだらかな下り斜面に

%E7%89%A7%E8%8D%89%E5%9C%B0%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%AA%E6%96%9C%E9%9D%A2.jpg

青空をバックに、清々しく穏やかな気分で下ることができる快適な数百メートルです

その先には丸加高原オートキャンプ場があり、南の沢沿いをコースが巡ります
1Km地点のすぐ手前に4Kコースへの分岐が

%EF%BC%94%EF%BC%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E5%88%86%E5%B2%90.jpg

地図を見ると沢に架かる橋があるようですが、この時期は雪に覆われて判別できません
右手に伸びるうっすらとしたシュプールをやり過ごし、コースの半ばを通過します

1.5Kの標識あたりまで来ると、右手の窪みからせせらぎの音が・・・

%EF%BC%91%EF%BC%8E%EF%BC%95%EF%BC%AB%E5%9C%B0%E7%82%B9%EF%BC%88%E3%81%9B%E3%81%9B%E3%82%89%E3%81%8E%E3%81%AE%E9%9F%B3%EF%BC%89.jpg

春を予感させる柔らかな水音でーす

それも束の間、雪に埋もれんばかりのキャンプ場の施設が・・・

%E4%B8%B8%E5%8A%A0%E3%82%92%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97%E5%A0%B4%E3%82%92%E6%BB%91%E8%B5%B0.jpg

真冬の厳しさを見せつけてきま~す

管理棟を右手に、林の中の斜面を登るとパークゴルフ場の下に

%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E5%A0%B4%E4%B8%8B.jpg

ここを登りつめればゴール地点に到着
うっすらと汗がにじみ、呼吸が少し速くなる程度の心地よい運動です

更に運動を続けたければ二周でも三周でも
ハードなコースが宜しければ、8Kコースも10Kコースも

この地には、お好みのコースがありますよ!!

命の誕生

2010年02月18日

真っ青な空と静寂な雪原の中、「ひつじの館」からは可愛らしい子羊の鳴き声が・・・

%E7%BE%8A%E3%81%AE%E9%A4%A8.jpg

以前にもご紹介した、ここ「にいやまふぁーむ」さんでは例年に比べて少し遅いのですが、ベビーラッシュが続いていて嬉しい悲鳴です

館の中では、子羊が母ひつじからお乳をねだりです

%E5%89%8D%E8%B6%B3%E3%82%92%E5%B1%88%E3%82%81%E3%81%A6.jpg

前足を折り曲げ、お腹の下に潜り込んで乳を吸ったり、頭でお乳をドンドンつついて乳の出を良くしたりと懸命です


お腹がふくれると今度はお遊び

%E4%BB%94%E7%BE%8A.jpg

柵の間から顔を突き出し、ミャ~ミャ~と甲高い鳴き声でこちらの様子を覗っています
生まれて数日しか経っていないのに、もう一人前のような顔をして・・・


思い返せば、1月半ばにはお乳が張って丸々としたお腹を抱えた親ひつじたちが、セッセセッセと栄養補給を

%E4%B8%B8%E3%80%85%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%8A%E8%85%B9%E3%81%AE%E7%BE%8A.jpg


そして安産を意識してか知らずか、ドシドシと狭いエリアをすごい勢いで駆け回ったりして

%E7%BE%8A%E3%81%AE%E9%81%8B%E5%8B%95.jpg

運動不足を解消していたのを思い出しました

所得税のお話し/公的年金等の源泉徴収/お小遣いをGET!!

2010年02月15日

今日は、シリアスであるが耳寄りなお話し?!

2月16日から確定申告がスタート
申告が必要な方は、3月15日までが手続きの期間です

我が父は、大正生まれで公的年金以外の収入はありません
健康状態は良いのですが、依る年並みには勝てずに足腰が少し弱っていて、介護保険の認定を受けてデイサービスなどを使っています

何気なしに1月に送られてきた「平成21年分 公的年金等の源泉徴収票」を眺めていて気になることが見つかりました
(この写真は平成20年度分のもの。平成21年度分は提出書類として税務署に提出済み)

%E5%85%AC%E7%9A%84%E5%B9%B4%E9%87%91%E7%AD%89%E3%81%AE%E6%BA%90%E6%B3%89%E5%BE%B4%E5%8F%8E.docx.jpg

源泉徴収税額の欄には、年金から既に天引きされた金額が示されています

下方の社会保険料の欄には、介護保険料の支払い金額が書かれていますが、後期高齢者医療保険料の金額欄にはゼロの記載が・・・
実際は、後期高齢者医療保険の納付書を使ってセッセセッセと正規に納めています

もう一つ、本人欄「その他の障害者」にもマークアップが見当たりません


早速、税務署に問い合わせです

曰く、後期高齢者医療保険料や国民健康保険料は、口座振替で特別徴収されない限り、自動的な社会保険料控除はされないとのこと(介護保険料は自動的に控除される仕組みだとか)
言い換えれば、確定申告をしなければ控除されないのです

また、介護保険で要介護の認定を受けていたとしても、それは介護保険法上の取り扱い。所得税法上は確定申告用として「障害者控除対象者認定書」を市町村長等から発行してもらい、それを提示して確定申告をしなければ、自動的には控除がされないのだとか


すぐさま市役所の担当窓口に駆け込み「障害者控除対象者認定書」の申請をしたことは言わずもがな

%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E8%80%85%E6%8E%A7%E9%99%A4%E8%AA%8D%E5%AE%9A.jpg

窓口で申請用紙に必定事項を記入して待つこと10分
上のような認定書が発行されました


「障害者控除対象者認定書」と「後期高齢者医療保険料領収書」を携えて税務署に参上です

%E7%A2%BA%E5%AE%9A%E7%94%B3%E5%91%8A%E6%9B%B8%E7%AD%89%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC.jpg

公的年金は雑所得に分類され
65歳以上で年金が120万円以上330万円未満の場合には、雑所得は年金額から120万円が引かれた金額になり(年金が120万であれば、雑所得は120-120=0円、年金が320万であれば雑所得は320-120=200万円)

そこから基礎控除として38万円が引かれ
社会保険料として介護保険料や後期高齢者医療保険料(国民健康保険料)が引かれ
その他の障害者の控除額27万円も引かれるのです

このようにして、雑所得から各種控除がされた後の、残りの金額の5%が所得税額なのです

因みに、年金額が330万円以上の方や65歳未満の方は雑所得の計算方法を確認してくださいね


我が父の場合、既に雑所得から基礎控除と介護保険料が差し引かれていますので、控除されていない後期高齢者医療保険料**万円と障害者控除27万円の合計の凡そ5%、金額にして1万5千円程度が還付されることに

1週間程度のお小遣いにはなりそうです!!


いままでグダグダと書きましたが・・・

年金受給者の場合、先ずは「公的年金等の源泉徴収票」で源泉徴収の有無を確認してください

ここがゼロの場合には、還付を受ける原資がないので何もしない
ここに金額が書かれている場合、下の方の後期高齢者医療保険料(又は国民健康保険料)の欄に金額が書かれているか否かを確認してください
書かれてはいないが、保険料を払っていれば確定申告で年間の保険料の凡そ5%が還付されます

また、介護保険で介護認定がされていれば、更に大きな還付が受けられます
市役所などの担当窓口で「障害者控除対象者認定書」を発行してもらい、確定申告すれば、27万円の凡そ5%が還付されるでしょう

この他にも医療費や生命保険料などの控除も受けられるかも知れません

但し、源泉徴収されている金額以上には還付されませんので、源泉徴収額を0.05で割算してみてください
この答えに近い金額までは、控除される可能性がありますョ

良くお調べいただき、払い過ぎているかも知れない税金を探し出しては如何でしょうか?!

市民の森で自分観察会

2010年02月11日

丸加高原の南縁を東に進み、右手にある丸加高原カントリークラブの入口を過ぎると
その先に旭沢林道の入り口が見えます

%E7%A7%81%E6%9C%89%E6%9E%97%E9%81%93%E3%80%80%E6%97%AD%E6%B2%A2%E7%B7%9A.jpg

今日は、青空が広がる落ち着いた天候の建国記念日
北海道では札幌雪まつりの最終日といった方が判り易いかも・・・

このルートは初めてなので、「江部乙丘陵地のファンクラブ」が企画する自然観察会の後を辿りながら市民の森を散策です

自然観察会の面々は歩くスキーを履いて準備体操に余念がありません

%E8%87%AA%E7%84%B6%E8%A6%B3%E5%AF%9F%E4%BC%9A%E3%80%80%E6%BA%96%E5%82%99%E4%BD%93%E6%93%8D.jpg

当方はといえば、スノーシューを着けて地形を確認しつつマイペースで登る腹づもりです

滝川歩くスキーのメンバー2人を加えた総勢8人を見送ることに

%E6%AD%A9%E3%81%8F%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%80%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%88%EF%BC%92.jpg


少し遅れてスノーシューを履き
写真機片手に出発で~す

歩きはじめると間もなく、倒木が目に止まります
豪雪に耐え切れず、太い枝を失う木々の姿も

%E9%9B%AA%E3%81%A7%E6%8A%98%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%9E%9D.jpg


沢にできた雪庇の下を覗けば

%E9%9B%AA%E3%81%AE%E9%8D%BE%E4%B9%B3%E7%9F%B3.jpg

はかない雪でできた鍾乳石のような造形が
これらも自然観察の一つかも・・・

少し歩くと、たぬきのようなフクロウのような道路標識が

%E9%81%93%E8%B7%AF%E6%A8%99%E8%AD%98.jpg

曲がる方向と坂の勾配を示していました

足跡一つない雪原は素晴らしいの一言ですが
歩いたことがない林間などでは、人の痕跡が有りがたいものですネー

雪原にうっすらと残るスキーの跡を頼りに、林道から離れて山奥に向かいます
少しきつい斜面を登りきると
眼下には広葉樹林が、そして丸加高原の雪の斜面が

%E6%A8%99%E9%AB%98%EF%BC%93%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BD%8D%E3%81%AE%E7%9C%BA%E3%82%81.jpg

標高にして約360m
標高差180mの粉雪の中を登ったことになります

うしろを振り向けば、沢沿いの林道にクッキリとしたスキーの跡が
向かいの山には東屋らしき人工物のシルエットも・・・

先行した自然観察会の面々の姿は見えませんが
何となく人の気配が

そしてホッとする自分の影が・・・

自然観察会でありながら自分観察会にもなった貴重な一日です

わが街の墨絵師

2010年02月09日

知人からのお誘いで滝川市美術自然史館に足を運んでみました
このところの大雪で、マチナカの美術館も御覧のとおり

%E7%BE%8E%E8%A1%93%E8%87%AA%E7%84%B6%E5%8F%B2%E9%A4%A8%E5%85%A5%E5%8F%A3.jpg

雪深い墨絵の世界です

温かい館内では、恒例の滝川美術協会展が・・・
今年は、深川ぴいぷるとの交流展と銘打って開かれています
そこが今日の目的地

一木画伯などが立ち上げ、以降、56年続く滝川美術協会
さすがに質の高い力作ぞろい

その一角に、見覚えのある墨絵が・・・

%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E7%BE%8E%E8%A1%93%E5%8D%94%E4%BC%9A%E5%B1%95.jpg

この絵との出会いは初めてなのですが、あるブログで氏が描いたシャーマンのおばあさんの細密画を見てからさして日が経っていなかったのです
近寄らずとも、杉吉さんの作品であることは一目瞭然


氏との出会いは今年に入ってからのこと
妻が、とある展示即売会に興味を抱いたことに始まります

住所を頼りに黄金町に向かうと、北に滝川工業高校、南に江陵中学と学校に挟まれた閑静な住宅街の一角にそのアトリエはありました

奥まった入口には「杉吉絵画塾」の看板が

%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%81%AE%E5%85%A5%E5%8F%A3.jpg

そして「夫婦善哉」の暖簾が、雪の小山の陰でお出迎えです
普段はご夫婦のアトリエや教室として使われていますが、新春のイベントとしてここで即売会を企画したのだとか

お目当ては、墨絵のお地蔵さんと自らの似顔絵

%E3%83%9F%E3%83%8B%E5%8D%B3%E5%A3%B2%E4%BC%9A.jpg

わが街の墨絵師に、我が妻を描いて貰うことができました

氏の活動を聞けば、さまざまなジャンルのアーティストとのコラボレーションがお得意とか
当日も、札幌から和太鼓の名手が・・・

岩橋画伯や一木画伯を排出し、世界的なデザーナーで彫刻家の五十嵐威暢さんを生み出した芸術のマチなのですネー


そうそう!!
この交流展、滝川での展示は2月7日に終了しましたが
2月16日から28日まで深川市アートホール東洲館で再開されまーす

私のお気に入りは三木田さんの「雪見峠」
皆さんも、きっとお気に入りの絵画を見つけ出すことができますョ

たきかわ冬まつり

2010年02月07日

強い寒気に妨げられて出足が鈍かった「たきかわ冬まつり2010」
さすがにメインイベントの「全道雪中綱引大会」会場は熱気に包まれていました

筆者が取材した一般の部のチームは一回戦で早々に姿を消してしまいましたが

%E7%B6%B1%E5%BC%95%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E6%88%90%E7%B8%BE.jpg

それでも、色々な話題を提供してくれました

マウスパッドで予告した「ほっくー」は、こんなコスチュームと応援団で登場

%E7%B6%B1%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%A4%A7%E4%BC%9A.jpg

外国人教師チーム「Heave‐hose」もあと一歩の善戦でした

多くのチームは、仮装で勝負というよりは成績に力を入れたのでしょう
審判によるレディーGO!!の合図と共に
太い綱がミシミシと音を立て、迫力満点でーす!!

でも、雪に足元をすくわれて転んだり、審判に促されて慌てて起き上がったりと
選手にとっては大変な様子
寒中に素手で綱を持つので、両手は真っ赤
切なそうな戦いではありました
ご苦労様!!


子供たちといえば、綱引きそっちのけで雪の滑り台に夢中で~す

チューブにのって巨大すべり台を駆け下りたり

%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9C%E6%BB%91%E3%82%8A%E5%8F%B0.jpg

         ビニールの袋を敷いて滑り下りたり

         %E9%9B%AA%E3%81%AE%E6%BB%91%E3%82%8A%E5%8F%B0.jpg


綱引会場から少し離れた場所にあるスノーモービルや

%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%82%B9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AB.jpg

         バナナボートも

         %E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%88.jpg

引き馬や馬そりコーナーも

%E5%BC%95%E3%81%8D%E9%A6%AC%E3%81%A8%E9%A6%AC%E3%81%9D%E3%82%8A.jpg

子供たちに大人気!!
長ーい行列ができるほどの盛況ぶり


会場のあちらこちらに笑顔がこぼれる

%E5%AD%90%E4%BE%9B%EF%BC%94.jpg
         %E5%AD%90%E4%BE%9B%EF%BC%93.jpg
                  %E5%AD%90%E4%BE%9B%EF%BC%91.jpg

ホットで楽しい冬まつりでした

ボランティアの皆さーん、協賛して頂いた皆さーん、実行委員の方々や主催者の皆さーん

厳冬の中「たきかわ冬まつり」をプレゼントして頂き、ありがとうございました~~~


さっぽろ雪まつりと趣を異にするダイナミックな100mすべり台が完成~ぃ

2010年02月05日

今日、華々しく開幕する「さっぽろ雪まつり2010」
祭りの規模やその歴史では全く歯が立ちませんが・・・

雪のすべり台の規模は断~ン然こっちの勝ち!!
明日(6日)と明後日(7日)に開かれる「たきかわ冬まつり」
なんと言っても、丸加高原の斜面を使った100mもの長さなのです

100m%E6%BB%91%E3%82%8A%E5%8F%B0.jpg

小型のハーフパイプみたいなカーブを持ったコース断面は、最後の表面仕上げに入っています


思い返せば、厚く積もった新雪をかき分けてブルドーザーが下地をつくり

100%EF%BD%8D%E6%BB%91%E3%82%8A%E5%8F%B0%E3%81%AE%E8%A3%BD%E4%BD%9C.jpg


除雪機でコース内の雪をはね
降ればまた掻き出しの繰り返し

%E4%BA%BA%E3%81%A8%E9%87%8D%E6%A9%9F.jpg

掻きだした雪の量は定かでありませんが、降雪量は少なく見積もっても3.8m
凡そ4週間を費やしての自然相手の難工事でした


風の噂に聞けば、昨日は隊員さん達の慰労を兼ねたジンギスカンパーティーが有ったとか・・・
ご苦労様でした!!

まつり当日は、タイヤチューブに乗って100mすべり台を思いっきり楽しんでくださいね~


そういえば、風の噂がもう一つ
とある団体から新作スイーツが出品されるとかされないとか・・・

どうやら、こんな姿のようですョ

%E3%81%BE%E3%81%BC%E3%82%8D%E3%81%97%E3%81%AE%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%B9.jpg

ななつぼし、りんごジャム、ムース・・・
地元産の食材が取り入れられた、ちょっと変わった食感スイーツだとか

体力測定、そして筋肉の造反!!

2010年02月03日

朝晩の雪はねや雪中でのアウトドアスポーツは、相応に行っているのですが・・・
何となく運動不足かなー

東京にいた頃は毎週土曜日にスポーツジムで数時間の運動を行っていましたが、今は近くにマシンを有するジムやスポーツセンターがないので家の中で柔軟体操でお茶を濁していたのです

少し足を延ばせばマシンを有する施設があることを聞きつけたので、早速、妻と行動開始で~す

場所は、隣町の新十津川町

%E3%82%86%E3%82%81%E3%82%8A%E3%81%82.jpg

施設は総合健康福祉センター「ゆめりあ」


3階にある清潔で明るい雰囲気の「健康体力増進室」がその現場です

%E5%81%A5%E5%BA%B7%E4%BD%93%E5%8A%9B%E5%A2%97%E9%80%B2%E5%AE%A4.jpg

ランニングマシンやバイク、筋トレ用のいろいろな器具が、そして体力測定用の装置も・・・


初回、専属のトレーナーさんから体力測定を受けることに

%E4%BD%93%E5%8A%9B%E6%B8%AC%E5%AE%9A.jpg

体内年齢は実年齢より若く、心肺持久力や瞬発力は良いのですが
柔軟性や筋力に問題が・・・


器具の使い方やウエートの目安を伺いながら
恐る恐る運動開始です

何といっても1年ぶりのランニングや筋トレ
筋肉痛をいぶかっての対応です

有酸素運動や筋トレの前に入念なストレッチを行ったのは当然ですが
筋肉が運動を嫌がるのです

少しウエートを掛けると、筋肉がヒクヒクヒクヒク
徐々に運動量やウエートを上げていくしかありませんネ

今日は、ちょっと体を動かしただけでも太ももやふくらはぎがイタタタタ~

1年間のブランクを反省する一日でーす!!


イグルーづくりが本格化、そして「まるか汁」も・・・

2010年02月01日

今週末(2月6日、7日)、丸加高原を会場に行われる「たきかわ冬まつり」
現場では、お客様にお祭りを楽しんでいただこうと、急ピッチで会場づくりが進んでいま~す

江部乙商工会青年部のイグルーづくりには、子供たちも完全防備でお手伝い

%E6%89%8B%E4%BC%9D%E3%81%86%E5%AD%90%E4%BE%9B%EF%BC%88%E6%B1%9F%E9%83%A8%E4%B9%99%E5%95%86%E5%B7%A5%E4%BC%9A%EF%BC%89.jpg

大人が切り出した四角い雪の塊を重そうに運んでいま~す
ここは、どうやら四角っぽいイグルーができあがるようですョ

全道綱引大会の会場を挟んで反対側には、滝川青年会議所が造るちょっと変わった形のイグルーが

%E3%81%9F%E3%81%93%E5%A3%BA%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC.jpg

荒削りな外観を見せ始めています
若さと連携の賜物でしょう
アッという間に、タコつぼのような、見方を変えれば前方後円墳のようなかまくらが・・・

このほかにも広域消防組合や主催者が築造するものが、当日までには完成するそうです
一体、この中でどんな楽しみが供されるのでしょうか?
乞うご期待!!


取材で体が冷えたので、暖をとろうと伝習館に入ると
厨房の方角から何やらいいー匂いが・・・

%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%8B%E6%B1%81.jpg

その名は「まるか汁」
お出汁は鰹、味噌は手づくりの家とまとの「乙な味噌」
滝川産SPF豚や滝川産合鴨が、ほっくりした甘味の強いおジャガやニンジン、そして滝玉が・・・
滝川産食材たっぷりのアツアツでーす

会場に来たら、是非、召し上がってくださーい!!


プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー