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「三國シェフ」と「りんごの森」、そして三世代交流まつり

2010年01月30日

半月ほど前に街中の「三世代交流センター」で「三國シェフと三世代交流まつり」が行われました

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主催者は、滝川市社会福祉事業団
私の実父がデイサービスやショートステイでお世話になる施設を運営し、ほかにも保育や障害者、地域交流など13の社会福祉事業に取り組まれている法人です

そういえば、ひと月半ほど前にご紹介した「三國シェフのリンゴ畑」のプレートにも事業団の名前が・・・


早速、疑問解明に行動開始でーす


聞けば、5年ほど前に滝川特産の合鴨肉が取り持つ縁で三國シェフと事業団との交流が始まり
シェフのご厚意で事業団にカレーのレシピが贈られたり、毎年のように食育に関する講演会を開いて頂いたりしているのだそうです


かの「りんご畑」のプレートは、平成19年に市内で行われた「滝川市食育推進元年記念講演」に三國シェフをお迎えしたお礼として氏にお贈りしたとのこと

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「野太い林檎の木」を含め総数200本、12種類にものぼるリンゴを栽培するのは菊池さんをリーダーとするリンゴワーキングチームの面々

リンゴ栽培にはずぶの素人職員が、同じくリンゴ栽培経験者の職員さんの指導の下で手入れを行っているのだとか・・・

良くぞ立派な実をつけさせていらっしゃること
仕事の合間をぬっての作業、敬服でーす!!


ここで採れたリンゴは、入所者の方々のおやつやご家族へのお土産に
そしてイベント会場でのアップルパイやリンゴワイン煮に・・・

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カレーのレシピもこんな形に姿を変えて消費者の皆さまにお届けでーす

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「三世代交流まつり」では増毛産甘エビと滝川産合鴨を添えたミクニ風カレーが供され

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妻と二人で美味しく頂きましたー!!
素材の全てが道内産、滝川産に拘るも季節がら入手し難い面もあるとは栄養士さんのお話し

この合鴨、コクがありながらさっぱりと仕上がり、柔らかくて最高でした!!
滝川新生園の皆さんの自信作でーす
一度、ご賞味あれ!!


三國シェフのこの日の公演は「おもてなしの心を大切に」と題するフリートーク

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それでも、食育の方向に話が流れるのは、未来を見つめる料理人の性なのか・・・

100年前に北海道のコンブからグルタミン酸を抽出し、4味にうま味を加えた5味を提唱して根付かせた池田菊苗教授への思い

感性豊かな子供を育てるには、食育に頼る以外に道なしの強い信念

そして生まれ故郷である北海道そのものへの思い・・・


存分に楽しみ、ためになるお話を聞くことができた貴重な一日でした


三國さん、今後も「江部乙のリンゴ畑」や「滝川新生園の合鴨」を、そして「マツジンの蝦夷わさびのせ」を宜しくお願いしまーす!!

たきかわ冬まつりメインイベント/全道雪中綱引大会

2010年01月28日

風の噂によると、今年の参加チームは一般の部13チーム、小学生の部2チームの合わせて15チームで確定したようです

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一昨年まではマチナカで賞金を賭けて行われていた全道雪中綱引大会、昨年からはせち辛いご時世に合わせて賞金は消え、滝川の特産品を賭けた戦いに変貌しています

結果、賞金稼ぎ的なチームは姿を消し、少し上品な大会になったのではないでしょうか
更に、場所はマチナカの狭い商店街から絶景を見晴らすことができる素敵な丸加高原へと変わっていますョ

会場は、伝習館下の一等席にあたる平坦地で、観衆の注目を浴びる場所に決定です
来週からは、会場整備のために当日まで作業が続くのでは・・・?!


そうなると、筆者としては参加チームの準備状況などをリポートする義務に駆られま~す

早速、小学生チームから取材です
聞けば、江部乙小学校の6年生を中心メンバーに据え、「思い出づくり」にと昨年から出場し始めたのだとか

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監督は、4年生と2年生の子供を江部乙小に通わせる山木さん
練習はなく、ぶっつけ本番での出場だそうです


一般の部でエントリーした異色チームは「Heave‐hoes(ヒーブ ホーズ)」
市企画課交流推進室に席を置く国際交流員スチュアートさんを監督に、国の事業に応募して自治体に派遣された市内外在住の外国人教師6名
カナダ人とアメリカ人の女性3名を含む総勢7名での参加です

昨年と一昨年は「ビクトリー バイキングス」のチーム名で出場し、屈強な男達の存在があって2連覇したのですが、今年はメンバーが入れ替わって屈強さは姿を消したとか・・・

スチュアートさんの仕事場を強襲し、忙しい仕事の合間に色々と教えて貰いました

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チーム名の由来は、欧米で使われる掛け声「Heave‐ho!!Heave‐ho!」
英和辞典をひいたら「よいと巻け!」って表現されていました
参加者の面々は、ライアンさん、ドーンさん、ボビーさん、サムさん、クラウディアさん、シイバさん
当日は、思い思いの仮装で綱を引くようですヨ、楽しみでーす!!
こちらも練習なしのぶっつけ本番


ちょっとお堅いお仕事のチームもエントリーしています
マチナカにコリント様式の立派な柱を擁したビルを構える〇〇銀行さん

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滝川支店と駅前支店の合同チームで、イベントの好きな行員が数年前から参加しているのだそうです
チーム名は「ほっくー」
女性2人を含む8人構成での参加です
監督さんは、滝川支店の支店長が務めるとか・・・
選手は、全員がマスコットのクマキャラに変装して登場するようです

その姿って

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私の手元にあるマウスパッドの「ほっくー」かなー?!
こちらも練習するとかしないとか・・・

やはり、賞金がないと力が入らないのでしょうか?!

もう一つ、気になることがあるのです
それは、江部乙町のチームがス・ク・ナ・イこと

地元が楽しまなくって、誰が楽しめるでしょうか!!
奮起を期待しまーす

丸加アウトドア体験ランド/歩くスキー

2010年01月26日

「たきかわ冬まつり」では、丸加高原オートキャンプ場周辺の比較的なだらかな地形を利用した「歩くスキー」のアウトドア体験企画がありまーす

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ここは、スタート地点にほど近い、林間に入るまえの見晴らしの良い雪原です
右手には、自然観察の森が広がり、小鳥のさえずりが聞こえるかも・・・


主催する団体は「滝川歩くスキー協会」

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丸加高原を活動拠点に、農家の冬場の運動不足解消を目指した数人の発起人によって16年以上も前にスタートした同志の集まりだそうです

現在の会員数は53名
当日は、20人を超える会員がお客さまをお迎えするのだとか

コースは2Kmと4Kmの二つ
上の図のようなルートを辿るそうですョ

未だ標識の設置は行われていませんが、当日には判り易い個所にしっかりと・・・
でもこのルート、会員さん達がしばしば楽しまれているので二本の足跡をなぞれば・・・

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1周してグリーンヒル丸加前の終点に帰ってこられそうですよネ


そうそう、

用具は参加者持参らしいですよ!気をつけてくださ~い!!

事前申込の受付は2月1日(月)まで

たきかわ観光協会:0125‐23‐0030に申し込み願いします


天気に恵まれれば、絶景の雪景色を堪能できますよ

悪天候でも、良い運動になるのは間違いなし

お待ちしてまーす

子供が大喜びの「餅つき大会」

2010年01月24日

今日は、丸加での新春餅つき大会で~す

もち米の蒸し上がりが少し遅れたので、餅つきの開始時間はずれ込んだのですが・・・
何の問題もありませ~ん?!
子供達は、雪のすべり台で大はしゃぎ!!

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ゴムチューブやそりを使って思いっきり楽しんでいましたョ

餅つきが始まると

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臼の廻りを取り囲んで体全体で囃したてます

大人はといえば、遠巻きにして子供達を見守るだけ

そんな中でただ一人、大声で囃したてる元気なおじさんがいましたー
実は、筆者だったので~す

都会生活が長くお祭り下手なのですが、秋田の「竿灯まつり」でとある団体の提灯持ちを仰せつかったのが縁で、囃し手の技を少~しだけ身につけたのでしょう

半づき餅になると、子供たちにバトンタッチです

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会場を飛び跳ねていた子供は、我先にと列に並び、餅つき体験でーす


できあがると、次はつきたて餅の食べ放題!!

自分で餅を丸める子供あり
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     あんこを詰め、きな粉をまぶす子供あり
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          大人には「ずんだ」や「納豆」「大根おろし」も用意されていました
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お土産には、「千石黒大豆入り」や「餡入り」の餅がパック詰めで手渡され
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満足満足のひと時でした

雪のすべり台で大汗をかいた子供達は、伝習館のお風呂で汗を流してスッキリ
こんなイベント、頻繁にあると楽しいですねー


お土産のイソフラボンたっぷり千石黒大豆入り餅

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豆の香ばしさとほんのりとした甘さ、焼きもちにして醤油でいただきました
美味しかったですよー!!

健康づくり歩くスキー

2010年01月22日

たきかわ冬まつりのポスターでは、アウトドア体験ランドで「歩くスキー」が募集され

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丸加高原でスノーシューを楽しんでいる時にも、歩くスキーを楽しまれている方々をよく見かけます

こうなると、歩くスキーにも食指が動くのは致しかたのないことでしょう


広報たきかわ1月号には、滝川市健康づくり課主催の講習会「健康づくり歩くスキー&ノルディックウオーキング」の案内が・・・

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申込期限は切れていたのですが、開催前日にもかかわらず快く受け入れて貰うことができましたー


大雪警報が発令されている最中、会場の北電公園に向かいます

レストハウスで器具を借り
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     主催者の説明を受け
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          準備体操をして体をほぐし
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器具の付け方や
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     歩き方を教わり
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          ついでに転び方まで伝授されて
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全くの初心者にも判り易く、安心できるご指導なのです


コースは、公園内にある歩くスキーの周回通路
凡そ800mはあるでしょうか

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コースの殆どは平坦なので、初心者でも10分から15分で廻ることができます


準備が整い、いざ出発でーす!!

歩きだす頃には雪が激しく降りだし、前の方がかすんで見えます

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ゲレンデスキーと比べると、金属のエッジがないので左右に滑る度合いが大きく、ちょっと不安定です
これをストックワークなどで凌ぐのでしょうが、やはりコツや慣れがいるのでしょう


前方に少しの斜面が見えてきます
スピード恐怖症の妻は、滑ること自体が苦手なのです
講師の奨めで階段歩行で乗り切ることに・・・

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これもスキーでは、欠かせない技術なのです

でも・・・
滑ることが楽しいスキーで滑るのが怖いとは
やはり、スノーシューかな~~~?!

それでも2周を走破し、冷や汗混じりのほどよい汗をかきましたー

冬場の運動不足、身近にあってとってもお安い「歩くスキー」で解消しませんかー!!
器具や靴がなくても無料で貸し出してくれますよ
この講習会、2月4日にもあるそうです
お薦めしまーす

丸加アウトドア体験ランド/えべおつ馬倶楽部の馬そり体験

2010年01月18日

2010年「たきかわ冬まつり」には、去年に旗揚げした「えべおつ馬倶楽部」の方々が「馬そり」を持ち込むのだそうです


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この馬橇、実は「滝川どうぶつらんど」で子供たちのベンチとして使われているものなんです
どうぶつらんどにポニーが飼われていた頃には、現役の馬橇として子供達を乗せて走り回っていたのですが・・・
暫くぶりで、本来の役割をあたえられるのだそうです
梶棒やくさりは、地元農家の納屋にしまわれていたものを引っ張り出してきたのです


お馬さんは、雪深い広ーい畑の一角にある囲いの中で、運動不足にならないように放し飼いです

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僕達、どんな役割を担うのかなー?!
心配しているんだか何だか判りませんが、かなりのーんびりと遊んでいますョ


お馬さんを馬そりに慣れさせるようにと、同好会の方々が調教を開始しています

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お馬さん、何だか不安そー


でも大丈夫でしょう

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人の代わりにそりにウエートを乗せ、タイヤを引きずって訓練開始でーす!!


たきかわ冬まつり当日は、こんな景色の中を馬そりが走るのです

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未だ整備は行われていませんが

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ブルドーザーで雪を均してコースをつくり
その両側にランタンなどを配して炎のゆらめきを演出し
ロマンチックな雰囲気を醸し出す趣向だそうでーす

日中には景色を堪能しながらの周遊ですが、日暮れ時からは大人の時間かも知れませんね!!

丸加高原伝習館で見つけた もう一つの最新情報

2010年01月16日

昨日はイベント情報をお伝えしましたが、食についても新たな取り組みが始まっていました

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メニューを開くと、新メニューと書かれた後ろに何やら怪しげなシールが・・・

はがしたい衝動を抑えて緑風のシェフに伺うと、冬まつりの頃から提供したいとの前置きの後
地元のSPF豚を使った特製のポークソテーや、煮込みハンバーグなどを計画しているとのこと
楽しみですねー!!


厨房からは
シカ肉を使った・・・
自家製の特製ウインナーや特製ベーコン・・・
デザートは雪や冬をイメージして・・・
色々なキーワードが聞こえてきまーす

これらも冬まつりの時に、会場で提供する予定だとか


レストラン内を見回すと、レジの横に「特製手づくりジャム」や「手づくりみそ」の文字も

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                  そして美味しい食べ方の説明が
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「青トマトのジャム」と「林檎と生姜のジャム」、手づくり感が良いでしょ?!
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早速、家に帰ってトーストにのせて食べてみましたー
妻曰く、青トマトはウメジャムっぽい口当たりで酸味が利いたお味よね、林檎は果肉がしっかり残り生姜の香りが利いてさっぱりとしたお味に仕上がっているわね
滝川の特産品カタログに載せるべきよー!!


変わり種の商品という訳ではなく、ジャムそのものがとても美味しいので~す


餅つき大会や冬まつりに来て、ご賞味あれ!!

丸加で新春餅つき大会

2010年01月15日

たきかわ冬まつりの準備状況をこの目で確かめようと、大雪をかき分けて現地に向かいます

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伝習館の駐車場には、一晩で降り積もった新雪がごっそりと

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スタッフの方々が手作業で雪はねをしているではありませんか?!
問えば、大型除雪車がバッテリーあがりだとか・・・
準備作業に影響がでないか心配で~す


そんなことを考えながら建物の入口に差しかかると、こんな張り紙を見つけてしまいましたー

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来たる1月24日(日)に伝習館のホールで餅つき大会


支配人さんにその仕掛けを聞いてみました
曰く、今年が初めての試みで、お子さん達に喜んで貰いたいと企画したそうです
餅つきに参加してもらい、つきあがった餅をお一人様300円で食べ放題で提供したいとのこと
きな粉、砂糖醤油、マメ、あんこなどをご用意するそうです


ロビーには早々と石臼が運び込まれ、スノーシューや歩くスキー用具の前に鎮座しています

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餅つきに木の臼は良く見かけますが、私にとって石の臼は初めてでーす
どんなお味に仕上がるのでしょうか?!楽しみでーす!!


伝習館前の斜面には、たきかわ冬まつりで使われる「20m雪のすべり台」がほぼ完成し、自衛隊の皆さんが表面をツルツルに仕上げるためにチューブで滑走していま~す

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このすべり台、24日にはチューブに乗って滑ることができるそうですよ
ひと足早い滑走体験、腹ごなしを兼ねて、是非やってみてくださーい


そして、冬まつりの時にも、思いっきり楽しんでくださいネー!!

受賞記念パーティー つづき

2010年01月13日

昼の12時をまたぐ3時間に及ぶパーティーには、色々な趣向が隠されていました

一つは、DVDによる安田さんのイタリアでの創作活動

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荒々しくノミに玄能を振りかざす安田さんの姿が、百人を超す参加者の前に映し出されます


つづく映像は、オペラ「マダムバタフライ」
プッチーニ財団のオファーを受けた安田さんが舞台芸術を手掛けたものです

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これを第三者の眼差しで参加者と一緒に見る侃さんがいます


この頃になると、扉の向こう側では餅をつく音が
そして出汁の利いた蕎麦つゆの香りが・・・


小皿に取り分けたつきたて餅に大根おろしやクルミのタレをかけ

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                  手打ち天ぷら蕎麦に薬味をしっかりと盛り

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心ゆくまで堪能しましたー

スタッフやボランティアの方々のおもてなしの心があればこそ
ゆったりとした時間を過ごさせて頂いたのは言うまでもありません


少しのまどろみが感じられる頃、プレゼントの抽選会が・・・

2005年イタリア中部の街アッシジ、聖フランチェスコ教会前で開かれた安田さんの個展が収録されたアルテピアッツァ美唄限定販売の図録が贈られるのです

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小石ほどの大理石に3の文字が・・・
その小石が、私を見つめているではありませんか?!
迷わずに我が手のひらに握りしめます


既に安田さんが事務局に伝えてあった当選番号がアナウンスされます
八十六番、九十八番・・・
段々遠ざかるではありませんか
三番・・・


聞こえるや否や、もろ手を挙げて喜ぶ私がそこに居ました

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安田さんにサインをおねだりし、ウキウキとして帰路についたのは、想像に難くありませんよね?!

「NPO法人アルテピアッツァびばい」受賞記念パーティー

2010年01月12日

今日(11日)は、12月にアルテピアッツァ美唄を訪れた際にお誘いを受けた受賞記念パーティー当日

その賞とは、北海道新聞社の「第8回北のみらい奨励賞」とのこと

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サッサッと横なぐりに降る雪が、参加者をお出迎えで~す


公園内でも、モコモコの綿帽子を戴くブロンズの真無(MAMU)や帰門(KIMON)が・・・

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冬のアルテのこんな表情を想像していたのですが、やっとのことで出会うことができましたー


パーティー会場では、イタリアから帰国している安田侃さんが、「アルテピアッツァ美唄」に対する思いを訥々と語られています

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自然と人工物の融合を図り、見る人の感性を大切にしたいが故に・・・

作意を消すこと
二人に感動を与えること
見る人の心を映す空間であること
そして、乳幼児でも安心して遊べる水辺であること

を目指してきたのだそうです

正にその思いが具現化した空間ではありませんか!!


「時を繋ぐものは、感動を拠りどころにした、はかない人間の思い」とも

歴史遺産が大切に保存され、利用され、生かされているイタリアで生活する安田さんの、この地を思う気持ちが滲み出ているように聞こえます


その空間を、「NPO法人アルテピアッツァびばい」の方々が、日夜手入れをして大切に保存し、活かし、見る人に感動を与え続けているのです


時として、自然と人工物の狭間に、人の痕跡を加えながら・・・

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つづく

初日の出をみるまえに、初夢を見てしまいましたー

2010年01月11日

明け方は遥か先の未だ覚めやらぬ午前4時前

外には、除雪車のゴォーゴォーと新雪を押しのける低くて重い音が響きま~す


こちら江部乙では、松があけても初日の出を拝むチャンスは一度として訪れていないのです


そんな最中、ヌクヌクとした布団の中の朦朧とした意識の底でこんな夢を見てしまいましたー


何故かは判らないのですが、座敷に額をこすりつけそうな姿勢でお礼を述べている姿があります

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少しフラッシュバックしてみると・・・

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何らかの企画を提案しているようにも思えまーす


ビジョンがどうの・・・

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お願いがこうの・・・

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更にテープを巻き戻すと

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な な な 何と

こんなことが実践できたらいいな~、と思っていた構想そのものが・・・


一年の計は元旦にあり!と云います。初夢は正夢とも・・・


今年は、初夢の実現に向かって走り出したいと思うのでありまーす!!

皆さん集まれー!! スノーシューで自然観察会

2010年01月09日

この地には、江部乙丘陵地の景観や自然をこよなく愛し、文化や歴史、農産物などの知られざる魅力を発掘して多くの人に紹介する活動を続ける団体があります


その名を「江部乙丘陵地のファンクラブ


年間を通して「自然観察会」や「フットパス」を仕掛け、観光施設などで野鳥や草花の写真展を開催し、地元の祭りやイベントに協賛しているのです


たきかわ冬まつり2010」では、アウトドア体験部会に参加して「スノーシューで自然観察会」を仕掛ける予定だとか・・・


責任者のお一人に、こっそりと仕掛けを聞いちゃいましたー

勿論、自然相手ですから当日の天候次第では・・・


一つは、丸加伝習館の周辺や自然観察の森をフィールドに

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スノーシューで辿りながら「冬の木の芽」や「樹木の肌」を観察したり「生き物の痕跡」などを見つけたりの散策


こんなものが見つかるかもしれません

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現場を知り尽くしたボランティアガイドさんが、懇切丁寧に説明してくれますよー


もう一つは、開放的な丸加高原をフィールドに、自由気ままな散策を楽しむスノーシュートレッキング

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こんな歩行具を履き、ストックを持ってのハイキングです

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自分のペースで歩くので、しんどいことはありませ~ん


お弁当や飲み物を摂る時間があるか否かを筆者は知りませんが・・・

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うっすらと汗をかいた後の、高原の頂上で喉を潤すひと時って、もー最高~!!


ご家族やお友達を誘って、たきかわ冬まつりにお越しください

「冬のうまいもん&丸加アウトドア体験ランド」準備スタート!!

2010年01月06日

2月6日(土)と7日(日)の両日、厳冬の丸加高原で今年も「たきかわ冬まつり2010」が開催されま~す


松飾りも外れぬ今日(6日)から、丸加高原伝習館ではその準備が・・・

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その主役は、「雪のすべり台」を設営してくださる陸上自衛隊滝川駐屯地の方々

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オリーブ ドラブ(OD)色のジープに分乗した迷彩服姿の十数人が、指揮官の命令の下、丹念にすべり台の下地を作り始めているのです


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化粧合板を組み合わせて型枠を作り、そこに新雪を満たし、水を撒いて手際良く氷塊を造ります


この作業がすべり台の両側で行われ、上に上にとその塊が斜面を駆け上がります

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これがすべり台の側壁になり、この間に大量の雪が敷き詰められていくのです

距離にして20m

子供たちの楽しいフィールドに変身するのもさほどの時間はかからないでしょう


少し離れた「羊の館」から「駐車場」にかけての斜面には、100mを超える巨大すべり台の計画も・・・

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昨日からブルドーザーでルートを圧雪状態にしてあるものの、未だ手つかずの状態


こちらは、冬まつり当日まで、相当の労力をかける必要がありそうです


専属の4名のほか、大勢の隊員さんが輪番制で作業にあたってくださるのだそうです

できあがりを楽しみに待ちたいと思いまーす


アウトドア体験ランドでは、この他にスノーモービルやラフティングボートが、犬ぞりや馬そり体験が、スノーシューや歩くスキーが、そしてイグルーや沢山の雪だるまが・・・

夜には、ライトアップ・ランタンなどの幻想的な世界も体験できそうですよ!!


勿論、全道雪中綱引き大会も・・・


街を挙げて、特産品などを使った「うまいもん」もたーくさん作ってお待ちしてまーす


このブログでも、会場設営や準備状況などを刻々と、それも克明にお伝えしたいと思いまーす

心安らぐ、遠い昔に見た風景

2010年01月05日

防風林に囲まれた一軒家の農家を見ていると、幼い頃の遠い昔が蘇ってきます

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とはいっても、雪深い景色を指しているのではありません

電信柱や送電線がない、農村部の一軒家の佇まい

夜になると漆黒の闇が辺りを包み、子供心にその静寂が不安となって心に重くのしかかってきたことを思い出します


お気付きとは思いますが、右の端に電信柱が写っているので説得力に欠ける写真ではありますが・・・


都会からさほど離れていないそこここに、このような風景がありました

高度成長を遂げる前の日本の姿、私にとっての原風景


江部乙丘陵地を散策しながら、フッと感じた懐かしさでしす

とっても変わった展覧会 「か・た・ち」

2010年01月03日

サッサッと激しい雪が降る中、殆どひとけがない滝川市美術自然史館に・・・

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誘われた先は、同館コレクション展「か・た・ち


命名からして変わっているのですが、なかなかふるった(=奇抜な)企画なのです


何が奇抜かというと、展示品に対する質問が見る人に投げかけられ、キーワードが示されているのです


例えば、これは誰の頭?

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               これは何に使う道具?

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碓井 廣重さんが描いた植物の姿は・・・

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               一木さんはなぜ「りんご園」を描いたのか?

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などなど

展示品の撮影が禁止されているので、入館時に渡されたワークブックからの抜粋で~す


入館者は、示された二つから推理を働かせ、想像力を高めて自らが答えを導き出すといった趣向なのです


中学校の頃に見た標本類、昔懐かしいカンテラやアイロンそしてダルマストーブ

碓井さんや岩橋さん、そして一木さんの作品が・・・


なかなか、刺激を受ける構成になってますよー!!


でも、これだけではちょっと?!


館長さんに怒られるかも知れませんが・・・


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ちょっと展示場を覗いて見てみましょう~~~


この展覧会、2010年1月24日まで開催されていまーす


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是非、見てきて下さいねー

初めてのお正月、近くの江部乙神社に・・・

2010年01月01日

あけましておめでとうございます

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江部乙における、初めての元旦を迎えました

2010年のお正月で~す


東京の元日は澄んだ空気と真っ青な空といったところでしょうが、こちらは粉雪がしんしんと舞う、音一つない真っ白な世界

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朝の気温は氷点下2度と高めで外出は苦になりませんが、初日の出はおあずけでーす


簡素なおせちと美味しいお神酒でほろ酔い気分のまま、近くの江部乙神社にお参りです

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実はこの神社、マニア垂涎の狛犬が入口で出迎えてくれるのです


左が「阿形」

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                  右が「吽形」

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屯田兵のある方が彫り上げた、癒し系の顔立ちが評判なのです


北海道内に900対以上もある狛犬は表情が豊かなのだそうですが、その中でも道内一と絶賛されているのだとか


でも、これじゃー判りませんよね?!


よって、リンクを貼って「愛嬌をふりまく表情」をお見せしましょう


どーです?!こんな顔されて見張られていては、魔物も近づけないでしょ?!


この神社、日本の神様の中で最高神の地位を占める高天原の主宰神 天照大神と、日本国を作った神 大国主神が合祀されている有難いお宮さんでもあるのです


知ってか知らずか、妻はお賽銭に大枚をはたいていました

良い年になるかもー!!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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