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来る年のヌーボーを夢見て

2009年11月28日

2009ボジョレ・ヌーボーの話題も消えかけた今日この頃、来る年のヌーボーを夢見てバッファローと思しき葡萄の剪定と、新しい棚への移動です


ひと月ほど前に始めた葡萄棚の設置は、薪置き場と前後して終わり、何時でも迎え入れる準備は整っていました


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移動する木は、左手前に見えるもじゃもじゃの葡萄樹2本

根元から何本もの枝が伸び放題です


木の活動期間中に剪定すると、切り口から樹液が溢れだして木を弱らせるというので、葉を落とし活動が休止するタイミングを見計らっていたのです


その間、人に聞いたりネットで調べたりと、剪定に関するお勉強でーす


間引き剪定や切り返し剪定、長梢剪定や短梢剪定、どの部分を切れば良いかなどは、耳学問で理解できるのですが ・ ・ ・


いざ、現物を前にすると判断に迷うことばかり

まー、果樹農家の方でも迷うのだそうですから、初めて取り組む私としては仕方のないことです


生半可な知識をもとに、エイヤッと素人感覚で切り落とします

根元から出ている枝を元気そうな2本に絞り、次に延び放題の古い枝を切り詰めます

次は、今年延びた新梢を5~6芽残してカットです


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結果、このような姿に相成りましたー


根元にしっかりと堆肥を鋤き込み、栄養補給も忘れません


寒冷地の葡萄は、越冬のために雪の中で暖をとると聞き、地面近くに固定することに


来春には、どんな葡萄の樹に育つのでしょうか

そして、しっかりと花芽がついてくれるのでしょうか?!


そうそう、来春にはノースレッドの苗木も仲間入りする予定です


皆さんは、ヌーボーと聞いて密造酒では?との疑問があるかもしれませんが

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我が家のヌーボーはアルコールフリーの新鮮濃厚葡萄ジュースで~す

勝手にヌーボーなんて言ってしまって怒られるかな??

なかのふぁーむで自家製新そばパーティー

2009年11月26日

「雪割り菜花」や「育てて搾った中野の気持ち」で名を馳せる「中野ふぁーむ」さんで自家製新そばの半プライベートパーティーで~す


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何故、半プライベートなのか?!

実はこのパーティー、とある出会いがきっかけで実現したのです


出会いの場は、たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」のランチディナー

勝手に座った一つのテーブルに今日の参加者が同席してしまったのです

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栄養士のNさんが口火を切り、私が悪乗りし、KさんとYさんが賛同し、中野さんが受けて下さると云う、半ば押し込みパーティー


あるじ(主)は、「北海道体験.COM」鈴木宏一郎さんや、「北海道のおいしい時間」小西由稀さんなどからも絶賛される菜花やなたね油などを生産しつつ、ファームステイやイベントをこなす「そらちDEい~ね」代表世話人で超多忙人の中野義治さん


主が丹精込めて栽培した、江部乙産の拘り新そば

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菜種油かすを豊富に使った有機農法で大切に育てられているのです


その蕎麦粉を使った、挽きたて、打ちたて、茹でたて蕎麦が今日のメインディッシュ

歩留まり40%の石臼挽きそば粉に、つなぎとしてハルユタカ30%を加えた中野オリジナルなのです


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ここは体験農場でもあるので、勿論、蕎麦打ち体験付き


夕刻から三々五々に集まり、思い思いの役割をこなします

但し、私はいつもの如く、ただただ皆さんのお邪魔をするだけ、飲んでしゃべって食べるだけ


中野家のアンカー役 美規子さんは、自慢の新鮮野菜とナタネ油でアツアツ野菜天ぷら、自家製ドレッシングの野菜サラダ、辛み大根、山わさび、新米おにぎりなどを食卓に

皆が持ち寄った逸品料理も食卓を飾りま~す


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佳境に入る頃、香り豊かで歯応えしっかり、もちもちツルツルの茹でたて蕎麦が ・ ・ ・

そして、奥さん手づくりの器には熱々のそば湯が ・ ・ ・


あれー、写真を撮る暇も余裕もなくアッという間に?!

香りとのど越しの良さに、ただただ感動して頬張ってしまったのです


中野さん、ブログ訪問者の皆さん、写真で紹介できずにごめんさな~い


何せ、途中からKさんの旦那も加わり、自転車談議に花が咲いてワイワイガヤガヤ

その後の締めがどうなったのかも記憶の外、二日酔いの体たらくなのです

ショボ~ン

モノトーンへの誘い

2009年11月24日

雪道走行を兼ねスノータイヤとスノーブレードをつけて、通行止になる前の丸加高原展望台まで行ってきました

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尾根伝いに続く道は、すっかり雪化粧


牧草を食む牛の姿はありません

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雪にまみれた飼い葉桶もモノトーンの中で野晒しになって佇むだけ


少し走ると、大正時代につくられ、移築された石造りの巨大サイロが

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灰色の空と雪原の狭間に存在感を示しながら、しかしひっそりと ・ ・ ・


展望台に到着するや、凄まじい風の力を風紋の中に垣間見てしまいました!?

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高原の斜面を這い上がり、足元を荒々しく駆け抜ける風の道

すでに、厳冬の一コマが刻み込まれていまーす


下界に目をやれば、若草色の草原は何処へやら

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モノトーンの景色が寒々と広がるだけ

この景色、何時まで見ることができるのでしょう

間もなく、通行止めの立て看板が


そして本格的な冬が ・ ・ ・


そうだ! 次はスノーシューを履いて、厳冬の展望台を訪れよっと!!


そらぷちボックス箱詰め作業

2009年11月22日

キャンパーの子供達に農業体験などをプレゼントしてくれるボランティア集団「そらぷちファーマーズ」

我が「そらぷち森人」の兄弟的存在で、地元農家七軒が参加しています


今日は、そらぷちキッズキャンプがチャリティー販売として全国に発送する「そらぷちボックス」の箱詰め作業です

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この地で採れた安全安心農産品6品目とお楽しみの1品が入った「そらぷちボックス」

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売り上げの一部が「そらぷちキッズキャンプ」の建設や運営費に役立てられる仕組みです

この仕組みに全国からご賛同戴いた方々に、新鮮で美味しいお米やお野菜、果物などをお届けするための作業で~す


既に収穫され、大きな袋や箱に納められた品々を一堂に持ち寄り、それらを小分けにします

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小分け作業は、子供やお母さんなども総出で、ワイワイガヤガヤ

それでも手先は動き続け、またたく間に小袋の山ができあがります

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これが終わると、次は箱詰めです

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ローラーコンベアの上に一列に並べられた箱に米が、玉葱が、じゃがいもが、長いもが、そしてリンゴが・ ・ ・


箱詰め作業の話を聞きつけたボランティアさんやキッズキャンプのメンバーも含め、総勢35人ほどの手で、手際よく納められ、検査され、梱包されいきます


ボックスの中には、キャンプに参加した子供達が収穫した「そらじゃが」と記念写真が


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そしてお楽しみ品、そらぷち特製「そらぷちトマトジュース」が

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感謝の意を込めて納められていまーす!!


キャンプや地域の宣伝を込めて、そらぷちボックスのご説明やキッズキャンプ応援ブランドを紹介するポストカード、滝川市のお試し暮らしパンフレットなども納められています

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一人でも多くの方々にキャンプの存在をお伝え願い、ご賛同戴けたらとの思いです


どうか宜しくお願いしまーす!!

丸加高原 ひつじの館

2009年11月17日

中腹から見上げる丸加高原は、うっすらと雪化粧


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今日は、羊たちのいまをお届けしましょう


標高165mにある「ひつじの館」


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この中で、栄養豊富な少しの飼料と大好きな干し草三昧の日々、そして新たな命の誕生に向けた営みが ・ ・ ・


春先から秋口までは高原で牧草を夢中になって頬張っていましたが、この中でも同様の風景が展開されています


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食卓が奥なので、全員がおしりをこちらに向けてむしゃむしゃムシャムシャ

時折、お水を飲みに別のテーブルに ・ ・ ・即座にその席は埋まりまーす

あぶれた羊は、黙っていません。強引に割って入り、また、食卓に着きまーす


日がな一日、こんな風景が繰り返されているのです


羊たちの食欲を満たすため、外には大きな干し草のロールが


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入口では、甘えん坊のゴールデンレトリバー「むさし」がお客さんをお出迎えです


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この時期、観光客はまばらで、少し寂しい丸加高原ですが


間もなく誕生の喜びが ・ ・ ・

早ければ12月頃から、来年の2月頃にかけて子羊達の産声が館に響き渡ります


公道も私道も、除雪作業には余念がありませんので、足元が悪くて辿り着けないことはめったにありません


冬場の澄んだ大気の中、子羊達に会いにいらっしゃいませんか~~~


ピンネシリや暑寒別も、絶景を用意してお待ちしてまーす!!

「そらぷちの森人」に参加しませんかー

2009年11月15日

10月後半の冬支度作業に参加できなかったので、サマーキャンプの巨大そうめん流し以来、約3ヶ月ぶりの参加です


とは云っても、今日は肉体労働ではなく、マチナカで報告会を兼ねた親睦会で~す


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法人登録が済み、一部の施設を利用して部分開園した「一般財団法人そらぷちキッズキャンプ


このキャンプを陰で支える「そらぷちの森人」にボランティア登録する20人ほどが集まりました


普段のボランティア活動では、全員が一堂に会することは殆どありませんので、見知らぬ方も半数ほど


まずは、自己紹介から

宴会が佳境を迎える頃には、全員の名前と顔、氏素性が判るほど親密に?!

自らの意思で、同じ活動に身を投じる仲間達なので当然でしょうが ・ ・ ・


世話人代表の田中さんから今年の活動報告が

事務局長代理の佐々木さんから来年に向けた活動計画のメニューが

そして「施設の現況報告」が ・ ・ ・


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「そらぷちの森人」の役割は、「そらぷちの森」のフィールド整備や維持管理


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そのコンセプトは、「心の扉を開く空と森と大地。やさしいまなざし冒険。」


キャンパーの子供達に、より安全に、より楽しく、自然を感じ、体験して貰うために、整備し続けるのです


活動を始めて間がないので、相応に課題が ・ ・ ・


広大な敷地と設備を相手の人力作業

メンバーの確保と必要な知識や技能の習得が欠かせません


お近くの皆さーん、ボランティア活動に参加しませんかー!!


そうそう、こんなかわいいキャラクターグッズを貰っちゃいましたー


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パステルカラーの「いいことありチョウ」バッジで~す


懇親会のかえり道

丸加高原の玄関口、江部乙駅に辿り着きましたー

勿論無人駅、我が家の最寄駅でもあるのです

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滝川駅から各駅停車に乗って一駅

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特急スーパーカムイは、ビューンと通過でーす

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あー寂しー


でも、満天の星空ですよー!!

夢一輪 ・ ・ ・

2009年11月13日

街中に元気を取り戻そうと、多くの団体や個人が、それぞれのテーマに沿って思い思いに、それも同じ方向をみながら活動していまーす


時折、コメントをくださる亜母さんもその一人、「夢一輪ウインドウ」をマチナカで展開しています


場所は、滝川駅前から延びる鈴蘭通り、通称ベルロードに面する名店ビル


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シャッターが下りた店のショーウインドウをキャンバスに見立て、絵や書画などを展示しているのです

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名店ビルの正面玄関には“また会いましょう夢一輪”の書が ・ ・ ・

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そして、亜母さんのブログには“夢一輪活動、やっと軌道に乗ってきたような。そろそろ疲れてきたような。”の文字が ・ ・ ・


消耗戦にも似た、疲弊したマチナカでの元気を取り戻すためのボランティア活動


継続は力なり! 亜母さん頑張れー!!


風の便りに聞けば、亜母さんグループは、婚活支援のためにクリスマスパーティーを催す企画を進めているとか


こちらもガンバレー


羊アートのラムちゃん達も、ベルロードや街中に飛び出して頑張っていますよー


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商店街のブテックも、メガネ屋さんも、お食事処も ・ ・ ・ 


工夫を凝らし「楽しい」を肌で感じて貰えるような企画を立てながら


浦臼ヌーボーと秋の味覚を味わう夕べ

2009年11月10日

「おいしいワインと季節料理ボン・ビヴァン」さんの企画に乗って、鶴沼ワイナリーの新酒と地場新鮮野菜を豊富に使った料理を堪能してきましたー


開店10周年記念として「2009北の収穫祭」と銘打ってスタートする1週間の行事の初日


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オーナーシェフの高橋さんが腕によりをかけ、浦臼ヌーボーを引き立てる献立と欧風料理を、ビュッフェ形式で振舞うのです

勿論、ワインも飲み放題


高橋シェフのご挨拶に始まり、鶴沼ワイナリーの今村社長が新酒の出来栄えや葡萄収穫までの苦労ばなしなどをご披露

町内会のご住職が乾杯の音頭を取ると云ったローカルでアットホームなもの


この演出で一気に場がなごみ、和気あいあいのパーティーと相成りました~


乾杯が済むと、皆さん一斉にお料理に殺到

こちらも負けじと列に並びまーす

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好みの料理を取り皿に盛り、ワイン片手のディナーでーす


鶴沼葡萄畑2009新酒ミュラートゥルガウ(白)に合う柿の生ハム包みやサーモンマリネ

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ローストビーフやピッツァ

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セイベル13053(赤)にサーモンパイと秋刀魚の香草焼き

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どの料理も浦臼ヌーボーにぴったり

何枚のお皿を替えたことでしょう?!


「シカ肉の葡萄ソース添え」も供されましたが、鶴沼葡萄畑が蝦夷鹿に荒らされて大変なのだそうです

お酒の力を借りて「その鹿を料理した」とか「シカ狩り隊を結成する」とか ・ ・ ・


話は生臭いのですが、お料理には生臭さが全くありませ~ん

葡萄の味と香りをしっかり残し、少し甘めに仕上げた逸品です


鶴沼からのお土産争奪戦もありましたー

二十数人の参加者全員が、じゃんけんで真剣勝負です


妻が最後の一人に残り「限定醸造 赤」を手中に!!


この限定版、鶴沼ワイナリーが第47回農林水産祭で内閣総理大臣賞を受賞したことを記念して醸造されたもので

ツヴァイゲルトレーベ、レンベルガー、ポルトギーザをブレンドした生ワイン製法なのです

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廻りの人に幸せのお裾分け、アッと云う間に ・ ・ ・


あー、美味しかった~ 楽しかった~


この催しは、9日一晩のみ


10日から15日までは、ランチビュッフェ90分食べ放題と浦臼ヌーボー特別価格での提供とか


週末の昼、ボン・ビヴァンさんを再訪して挑戦したいと思うのであります

幻の米 ゆめぴりか

2009年11月09日

この時期になって、こんなところで出会いました!!


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何気なしに立ち寄った道の駅、コーヒーショップの看板に「ゆめぴりか」の文字と空の米袋が ・ ・ ・


興味本位で中に入ると、正真正銘、新品種「ゆめぴりか」の新米でーす


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消費者の食味テストで道外のブランド米を凌駕する結果を貰いながら、冷夏の影響で品質と収量が芳しくなく、出荷量が僅かしか確保できなかったために、幻の米になった張本人です

店頭に並ぶ先から売り切れ、先月末で店頭販売は終了とのニュースを目にしていましたが・ ・ ・


有るところには、あるものですね?!


当方、発売の数日後に入手して既に毒味をしていますので、今日のところはGETせず


我が家の食卓にのぼった「ゆめぴりか」のパッケージ

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それに炊きたての新米で~す

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評判に違わず、食味、粘り、色艶などはGOODですが、冷夏の影響で米粒のふっくら感がいまひとつかなー?!


天候さえ戻れば、更に美味しいお米が頂けるでしょう


戯言

2009年11月07日

今日は、暫くぶりで写真のない戯言でーす

この時期に珍しいのか、そうでないのか?!

朝からぽかぽかの一日です


来年の豊かな菜園を夢見て、土入れ、土起こし、そして肥料入れです

少し粘り気がある土なので、堆肥と薫炭、それに米糠を加えて耕運機で鋤き込みます


厳冬期に、もう一度土起こしが出来たらハッピーですね!


そういえば、お隣さんがこの時期に薬剤の噴霧を始めました


何事かと問えば、200倍ほどに希釈した除草剤

来春の雑草取りを軽減するための処置なのだとか


我が家もやろーかなー

でも、色つきマルチで雑草対策を考えているので今年は見送り


来年、苦労したらチャレンジしようかなー


先般の寒波と降雪では、スノータイヤへの履き替えとスノーブレードへの交換ができていなかったので、行動が制約されて難儀をしました

よって、今日、ぽかぽか陽気を使って、全ての準備を整えました


もう、何時豪雪に出会っても問題な~し


後は、葡萄の移住(この表現、妻は可笑しいとクレームをつけています)のみ

明日にでも行いたいと思いまーす


そうそう、長靴も買い揃えましたよ

履き心地は満点、江部乙丘陵地や丸加高原の雪原が楽しみです

まちの文化祭、農業まつり

2009年11月04日

寒波と低気圧の襲来をうけて、サラサラ雪と雲間の薄日がさす中で


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まちの文化祭が・・・

そして農業まつりが・・・


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とは云っても、屋台や模擬店が出る祭りとは趣を異にしていま~す


今日、訪れた会場は道の駅たきかわの隣にある農村環境改善センター


室内には書道、茶道、華道、盆栽、写真などが展示されています


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その中に、こんな書を見つけてしまいました

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早く「ほんとうの自分」に出会わなくっちゃ!!

考えさせられますねー


和室で表千家のお手前も、和菓子つきで頂いてしまいました

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しっとりとして甘味を抑えた白あんのお菓子、抹茶にぴったり

美味しかったでーす


何が“趣を異にしているか?”ですって!!

そうそう、肝心なことに触れていませんでした


何と、空知土地改良区の紹介ブースがあったのです!!

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皆さん、ご存知ですか? 土地改良区のお仕事って

カタログや簡単な説明だけでは判らないので、事務所に伺って聞いてきたいと思います


雪降る中、戸外で行われている農業まつりでは、地場産の新鮮野菜や特産品がドッサリと、そして驚くほどお安く、生産者から提供されていました


地場産の白菜やキャベツが

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人参が

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リンゴや大根が、そして玉葱や牛蒡、長ネギが・ ・ ・

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我が家には、殆どの野菜が揃っているので買い増しもできません


みずみずしくて大きな蕪が、何と3個で100円

直径が10センチもの物です

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味噌汁や酢着けにと、一束買い込んできました


写真に写っていない茎や葉は、おかかと鷹の爪が利いた醤油味の油炒めで食べてしまいました~

めっちゃ旨かったでーす


萌える雪

2009年11月01日

みぞれ混じりの雪が止んだ後には


慌ててタイヤを交換する人々の姿が ・ ・ ・


明日は月曜日


通勤の足を確保するためなのでしょう ・ ・ ・


その日の夕刻、北の空には灰色の雲の間にうっすらと

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西の空には茜雲がクッキリと

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庭の新雪ににも残照の紅が差し込んできていまーす

例えるならば萌える雪

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緑よし、白も良し、そして紅も良し

べた雪、初雪

2009年11月01日

雪虫が飛んだ日から数えて21日

我が家の廻りが初雪で覆われました~

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昨夜から降り始めた雪が、朝方にはみぞれ混じりの大粒のぼたん雪に・ ・ ・


気温が高いからでしょう

上越や関東で見かけるような、べた雪と云った感じです


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紅色さめぬモミジの葉が重たげに

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足元には、青味を帯びたべた雪と落ち葉の赤のコントラストが

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粉雪舞い、ダイヤモンドダストがキラキラ光る、しばれる北海道は暫くお預けでしょう


未だ、暖房器具を殆ど使わず、スノータイヤにも履き替えていない私にとっては、ホッと一安心?!


生活用の小物だって、不揃いなのですから ・ ・ ・


プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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