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こころの準備、小物の手配

2009年10月30日

冬支度は、あらかた済んでいるはずで~す


「懐具合」と「心の安心身の安全」の板挟みで悩みに悩んだスタッドレスタイヤは、丘陵地での慣れない雪道運転を考慮してブリちゃんに決定!!

既に車庫で出番を待っています

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昨日の週間天気予報では11月3日に札幌で初雪、今日の天気予報では今週末に旭川や稚内で降雪・・・

道路情報では、知床峠で凍結の恐れで通行止


人里でも、何やら冬将軍様をお迎えする、きな臭いにおいが

そしてカウントダウンが


身辺がこれだけ騒がしくなると、こころの準備は、弥が上にも高まりまーす?!


アレレのレー!! レレレおじさんではありませ~ん?!

冬の遊びに欠かせない小道具や生活用の小物が・ ・ ・


スノーシューは最近入手したのですが

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ストックが、手袋が、そして寒冷地仕様の長靴が


スノーブラシが、スノーブレードが、そしてママさんダンプが


まだまだ、小物が揃っていなかったのでーす


さー大変!!


早速、ホームセンターに直行ですぅ

去りゆく季節・・・その情景

2009年10月28日

豊かな稔りや憩いの場をもたらしてくれた木々の緑


時を経て、去りゆく今を謳歌するように

激しく萌え

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北風に乱れ散ります

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また、華やかに色彩を変え

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緑の上にその姿を晒します

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人里にも晩秋が訪れ、ナナカマドは赤い実をつけるのみ


我が家の庭にもちっちゃなちっちゃな錦絵が、色鮮やかに繰り広げられています・・・


黒紫の実を宿すアロニアの深べに色

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深黄色に染まるプルーンの葉

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木々の周りには、様々な色や形の落ち葉が

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そしてカラマツの葉が

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あたり一面を覆いつくし、白銀の季節を迎えようとしていま~す

気になる木

2009年10月26日

豊作と云っても過言でない大量の黒紫色の恵みをもたらし、収穫の喜びを味あわせてくれたプルーンの木

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数は少なかったものの、大粒の実を稔らせてくれた梨

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脇芽の剪定を怠ったが故に、粒の揃わなかった葡萄の実

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全ての収穫が終わり、越冬と来春に向けて、木々たちに労いのご褒美です


プルーンの木の根元に

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梨の木のまわりに

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栄養豊富な堆肥を撒くのです ・ ・ ・


葡萄は、仲間を増やすため新天地に引っ越しです

エゾ松林から間伐材を切り出して柱をつくり

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これで越冬の準備は殆ど出来上がったのですが、一つだけ気懸かりなことがありまーす


一本のプルーンの葉が、なんとなく黄ばんでいて元気がないのです

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青々とした葉と比べると一目瞭然でしょ?!


葉緑素を構成する硫酸マグネシウムが不足しているのかなー?

さー、どーしよー


ゲージツの秋

2009年10月18日

丸加高原や江部乙丘陵地は、紅葉の真っ盛り

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街中の「太郎吉蔵」周辺も木々が紅葉し始めていまーす

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そんな中、親子がアートにチャレンジです

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今日は「NPO法人アートチャレンジ滝川」主催のアートワークショップ

羊のアートボードづくり」が、その太郎吉蔵で行われています


市内や札幌などから参加した親子8組、二十数人が思い思いの羊さんを描き上げるので~す


テーマは「秋」


素材を集め

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ボードに色を塗り

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木の実や綿を纏わせ

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真剣な眼差しで仕上げていきます

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それも、時折、彫刻家五十嵐 威暢さんのアドバイスを受けながら ・ ・ ・


出来上がった作品は太郎吉蔵に展示され

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10月31日(土)には商店街のイベントを盛り上げるために蔵から飛び出し、街中で活躍するのだとか・ ・ ・


太郎吉蔵には、五十嵐アートも新たに加わり

その入口や

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壁面を

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新たな空間につくり変えていまーす!!


時まさに、ゲイジツの秋だなー


氷点下の朝、縁取りをした草花が・・・

2009年10月16日

初霜と見紛うばかりに真っ白な、早朝の我が家の庭でーす!!

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草花に朝露が降り、それが氷点下で凍ったのでしょう


春先から菜園を色彩っていたマリーゴールドは、霜の縁どりを着飾って

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趣のある風情を漂わせていま~す


それに負けじと、秋口に植えたイチゴが

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そして落ち葉が

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クッキリとした葉型の紋様を浮かび上がらせています


ひめかみリンゴの葉や

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ぶどうの葉には

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その表面にうっすらと


朝日が差し込む斜面にも ・ ・ ・

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その芝生にも

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自然の造形って、美しいな~!!


自然って、素晴らしいな~!!


食材レポート

2009年10月14日

妻は、道の駅に頻繁に足を運び、地産のお米や野菜を食卓にのせる機会を増やしていま~す

エコ・フェスタ2009「農・食・文化」のパネルディスカッションでは、農業生産者さん達が米づくり、野菜づくりへの拘りを述べられていました

お気に入りの、ランチディナー「特製ふるさとディッシュ」の食材も、全てが江部乙産 ・ ・ ・


こうなると、生産者さんを直撃して、食材レポートをしたくなってしまうのが私の性分


早速、平沢さんを訪問してしまいました!!


石狩平野のど真ん中、石狩川の氾濫で出来た肥沃な沖積土壌の恩恵に浴す第一農場

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江部乙丘陵地の裾野に広がる第二農場

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四十数ヘクタールの農地で、ご両親、ご兄弟、ご家族による家族経営を営む専業農家さんです


今日、訪問した先は石狩平野に佇む第一農場


大きなビニールハウスが数十棟立ち並び、ハウスや路地で葉物野菜や根菜を栽培しています


ハウス内でルッコラを収穫する平沢さんと、お手伝いのお子さん

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         収穫したばかりのルッコラ

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                  ハウス内の4種類の葉物野菜の若芽の様子

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その周囲には、広大な畑が・ ・ ・

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10月10日に発売が開始された高級ブランド米「ゆめぴりか」も収穫し、出荷したとか


ハウス栽培の変わり種としては、食用の「ほおずき」が ・ ・ ・


生で頂きましたが、私の口にはちょっと?!

得手不得手がはっきり分かれる食材のようです

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         背丈ほどもある「ほおずき」の木にこんな格好で

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そうそう!!

肝心な「特製ふるさとディッシュ」で使われたお野菜、並べて頂きました

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小松菜、ルッコラ、サラダアカリ、チンゲンサイ、カボチャ、人参、玉葱、キタアカリに魁白肌牛蒡


この牛蒡、只者ではありませ~ん!!

肉質がとても柔らかくてみずみずしく、上品な牛蒡の香りが口に広がり、サクサクと歯応え良く、生でも頂くことができま~す


どーりで、牛蒡のグラタンが ・ ・ ・?!


素材と料理人の感性が、美味しい料理を誕生させるのですね~


特製!!ふるさとディッシュ

2009年10月12日

たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」は、出張料理人 岸 洋光さんのランチディナーが目当で参加したと云っても過言ではありません


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そのコンセプトは「ふるさとディッシュ」

それも「特製」付き!!


低農薬農法による安全安心の滝川産の米や野菜、肉などを使い、滝川出身の岸さんが調理する田舎料理なのです


平沢さん家の採りたて野菜と、滝川産のSPF豚でつくったポトフ

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野菜とお肉の旨みをしっかり残し、具材の旨みを宿すスープのお味も絶品でーす!!

ジャガイモ、玉ねぎ、人参、ブロッコリー

食すごとに平沢さんの日焼けした真っ黒な顔が ・ ・ ・


低農薬の採れたて野菜を説明する平沢さん

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低農薬栽培を行うために、有機肥料で土壌を肥やして過剰な施肥を避け、水はけや風通しを良くし、最小限の農薬で病害虫を防ぎ・ ・ ・

手間暇をかけて栽培しているのです


ポトフの他にもこんなに多くのメニューがバイキング形式で振舞われます

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そして、シェフによる解説が ・ ・ ・

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私達、夫婦揃ってのお気に入りは、グラタンとSPF豚のローストポーク

ホワイトソースのグラタンとは趣が異なりますが

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滝川産の合鴨ガラから出汁をとり、滝川産の蕎麦粉を使ってソースを作り

新鮮揚げ牛蒡や茹でたてキタアカリにソースをかけて仕上げる2種類のグラタン

このお味も堪りませ~ん!!


生ハムと見紛うばかりの色艶をしたフレッシュローストポークは

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脂嫌いの妻もぺろりとたいらげ、満足げな表情を見せています


でも・ ・ ・


スイート・パンプキンのデザートには敵わなかったようです

何せ、2.5個のスイーツがアッという間に消え失せたのですから


手前にあるスイーツをはじめ、テーブルには色々なお料理が並び

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見た目を凝らすコース料理とは趣を異にする、親しみを覚える見栄えとお味、新鮮素材の絶品田舎料理


寺崎さん家の減農薬新米ななつぼしも含め、全ての料理を美味しく、楽しく戴きましたー


満足 満足!!

暑寒別岳に初冠雪! 庭に雪虫? 車に・・・

2009年10月10日

台風18号の影響で高い山の峠には積雪があったようですが

江部乙丘陵地から望む暑寒別岳にも冠雪が ・ ・ ・

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穏やかな流れの雲間に見え隠れします


雪虫の情報もちらほらと入り始め、我が家の庭でもそれらしきものが観察されました


雪囲いや雪吊りの材料は既に入手し

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天候の良い時を捉えて作業を始める心の準備も整っています


        ホームセンターでは、数日前まで小さな看板でしたが、今日はドカーンと正面に

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         見本品も最前列に陣取っていましたー


機を見るに敏なり!!


里雪も遠くはないのでしょう


こうなると、雪道走行が気になりだします

未だ、スノータイヤの準備を済ませていなかったのです


タイヤショップに行ってカタログを入手し

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店員さんの話を聞いて、迷いを深くし


金額を聞いてタマゲ(=驚き)


9月がスノータイヤの書き入れ時であったことを遅れ馳せながら知り


還元ポイントの低さに、ほぞを噛む私です


でも ・ ・ ・


ピンネシリには、冠雪がありませ~ん

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         楓の紅葉も、今が盛りです

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故に、少し腰を落ち着けて、スノータイヤの品定めをしたいと思うのです!!


雪吊り 雪囲い

2009年10月08日

少し前から、菜園や庭いじりの道具などを調達するホームセンターに、雪囲い用品が仰々しく陳列され始めました


専用テントには縄やむしろが、そして丸太や支柱が

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         いろいろな素材や形の雪囲い見本もあります

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でも、まだまだ先の話と思い、特段、気にも懸けていなかったのです


しかし、我が家のご近所で始まってしまったので~す

その作業が・ ・ ・


丸太や縄を所定の場所に配置し

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         三本の支柱で木を覆い、木と支柱を縄で結びながら形を整えると

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                  綺麗に整列した雪囲いの完成なのです

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廻りに目をやれば、真っ赤な実のナナカマドが

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         これまた真っ赤な実をつけるひめかみが

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                  そして真っ赤に染まる茜雲が

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深まりゆく秋を告げていました


ふと、我に返ります

引っ越して間もなく、我が家の庭に雪吊りが施されたオンコ(イチイ)の木があることに気付き、取り外した記憶はあるのですが ・ ・ ・

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どのような樹木に雪吊りを施すのか?その取り付け方は?何に気をつければよいか?

判らないことばかりで~す


さー、どーしようー??


明日、ホームセンターに行ってみよー

空知管内 ワイナリー巡り 後編

2009年10月05日

達布山から三笠方面に南下し、道道116号線を右折

国道12号線方面に向かい、道道30号線との交差点(岡山)を左折して少し直進すると道央道の高架をくぐります

左手に坊主山とその裾野が、そして右手に小高い丘が現れます

この谷あいの雪深いマチが宝水町

小高い丘に向かい、道道960号線のT字路を市内方面に右折すると、左前方の丘の中腹に赤い大屋根、茶色い外壁のシックナな建物が・ ・ ・

山崎ワイナリーから距離にして僅か8Km

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ソフトクリームの看板に惑わされず、「宝水ワイナリー」の青い標識を見つけ出して下さい!!

実は、ソフトクリームの看板も宝水ワイナリーさんのものなのですが ・ ・ ・


8haの葡萄畑の右側に、看板も何も掲げずに、そのワイナリーは物静かに佇みます

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ワイン用の葡萄づくりには年季が入っていますが、前市長の肝入りでワインづくりを始め、醸造免許を取得したのは2006年

自社農園で獲れた葡萄のみを使って醸造を開始したのが翌2007年と、産声を上げたばかりのワイナリーさんです


でも・ ・ ・

建物は昭和初期を彷彿とさせる風格ある木造建築

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小樽は北一硝子さんの向かいにあった倉庫を、この地に移築し、再生させたのだとか


醸造室、瓶詰室、ラべリング室、休憩室、試飲所、ショップ、事務室・ ・ ・

醸造所が持つべき全ての機能を備えた、ちっちゃなワイナリーさん


薄化粧のショップには、この地の恵みと人手をギュッと閉じ込めた結晶が鎮座します

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社員は、オーナーの他に醸造担当と営業担当のお二方

役割分担は出来ているようですが、何から何までを各々がこなす、手づくりワイナリーさんなのです


風格と云えば、建物ばかりではありません


きちんと整備された葡萄畑

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テロワール(ワインの味わいに影響を及ぼす土壌や気候風土のこと)を象徴する雪の結晶=RICCA(六花)のラベル

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そして、結実したレンベルガー(赤)やRICCAケルナー(白)、それにオレンジピンクロゼの品々が ・ ・ ・

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運転手は私の

試飲は妻のヤクワリにつき、飲み比べのために求めたワインは妻好み

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少しドライなケルナー2008と、オーナー拘りのこの地に適したレンベルガー


家に帰ったら、早速、飲み比べをしてみたいと思いま~す


そして・ ・ ・

六花(RICCA)を探しに、厳冬期の宝水を再訪したいと思うのでーす!!


話は横道ですが、

10月31日(土)には「宝水ワイナリーへ行くラグジュアリー・ワイナリーツアー」が催されるとのこと

道新ブログ仲間の阿部さおりさんが代表を務められる、インターリンクジャパンさんの企画によって ・ ・ ・


ワイン好きには、堪りませんねー!!


空知管内 ワイナリー巡り 前編

2009年10月04日

町ぐるみのお祭りと思しき「池田町 秋のワイン祭り」には、未だ参加したことはありませんが、今頃は、さぞかし会場が賑わいを見せている頃でしょう


200Kmほど離れた池田町に思いを馳せながら・ ・ ・

今日は空知管内のワイナリーを巡ってみま~す


以前にも紹介した三笠の「山崎ワイナリー」さんと、初めて訪れる岩見沢の「宝水ワイナリー」さん

いづれも誕生して浅い、小規模なワイナリーさんではありますが、葡萄生産から醸造、瓶詰、ラべリング、販売までの一切を自らが手掛ける、特色ある拘りワインで注目を集めています


空知管内は、既に紹介した浦臼の「北海道ワイン 鶴沼ワイナリー」さんや「歌志内太陽ファーム」さん

更には、未だ伺ったことがない栗沢の「ナカザワヴィンヤード」さんもある、気鋭のワイナリー銀座でもあります


山崎さんを訪れる前に、三角点がある達布山からワイナリー方面を俯瞰


高速道路からの見慣れた景色とは趣を異にする雄大な景観です

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ワイナリーに着くや、その変貌ぶりが目に付きます


貯蔵庫の出入り口や背後のテラスの増築

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         ショップ入口の花壇の整備

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                  そしてショップと貯蔵庫を繋ぐ夢の架け橋

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変ったと云えば、今年4月の太地さんのデビューもその一つでしょう

これで、ラベルにある5枚の花びらがワイナリーに揃ったことになりますね!!


ブログでお目にかかり、メールで情報交換をしただけの間柄ですが

デリケートな温度管理を要する酵母転換の作業を行っている最中とのこと

お目にかかることは出来ませんでしたが、既にワイン造りの重要な作業に取り組まれていると聞き、頼もしくもあり、喜ばしくもありました ・ ・ ・


ショップには、木箱に納められた2007年と2008年物のワインが

そして、その後ろには、オーナー手づくりの木工品が

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夢の架け橋(筆者が勝手に命名しました)の木造部分も全てオーナーの手づくりだとか ・ ・ ・

多忙を極めるワインづくりの合間を縫って、手づくりで醸造所を整備しようとしているのでしょう


ショップの片隅には、入口の葡萄棚から収穫したのでしょうか?

食用のノースレッドが用意されていました

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一粒口に含むと、ブドウの香りを強く放つ甘味たっぷりの果汁が ・ ・ ・

洒落た演出に脱帽でーす


肝心なワインのチョイスですが、お気に入りの「ツヴァイゲルトレーベ2007(赤)」と少し贅沢をして「ピノ・ノアール2007(赤)」をゲット

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宝水ワイナリーさんのお薦めワインと飲み比べてみたいと思います

奇遇としか云いようがない、驚きの出会い

2009年10月02日

収穫の秋、今朝は早よから収穫ネタを集めに快晴の江部乙丘陵地へ ・ ・ ・

10時からの伐採作業に間に合わせるため、何時もより早目の活動開始でーす


9時過ぎに家に戻ると、M口さんからFAXが届いているではありませんか!!

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実は昨日、マチナカで行われるエコフェスタ2009のディナーチケットを求めるためにM
口さんの職場を訪れ、自己紹介をするつもりだったのですが ・ ・ ・

お仕事の都合で留守でしたので、名刺と伝言を残してきたのです


間髪を置かずの素早い対応に、「楽しい出会い」を標榜されるその心意気を垣間見る思いです


当方、生憎、一日中、予定が詰まっていましたので、後日にお会いすることを約束して電話を切りました


その後、予定どおりに伐採作業は進み、少しの余裕ができたので、寄り道と洒落こむことにしました


リンゴ園の中程に、リンゴの木のオーナーさんと思しきご家族の姿が見え隠れします

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近づき、名を名乗って名刺を取り出そうとしましたが、それがありません


皆さんは毎年こちらに収穫にいらっしゃるのですか?・・・

私は今年4月に東京から江部乙に・・・

地元の情報を集めてブログで発信を・・・


高橋さんではありませんか?!先ほど、電話口で失礼したM口です!!


ヒェー~~~!!


奇遇にも、市街地から遠く離れたリンゴ園の中で・ ・ ・


会いに行っても会えず、先方の都合に当方が合わせられなかったにも拘わらず


こんな出会いもあるものなのですねー


出会いのきっかけになった「たきかわエコ・フェスタ2009「農・食・文化」」は、10月12日に滝川市森のかがく活動センターで開催されます


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興味とお時間があり、それに地元食材をこよなく愛される方


全員集合?!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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