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江部乙丘陵地「リンゴ街道」「プルーン街道」

2009年09月30日

さんさ、あかね、つがるなどが、最盛期を迎えていまーす

そして、晩生のサンプルーンが、そしてシュガープルーンが・ ・ ・


真っ赤に色づく「さんさ」「あかね」

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         紫黒色の果皮に酵母を纏うサンプルーン

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春先の「アスパラ街道」が、今は「リンゴ街道」そして「プルーン街道」に変身です


東12丁目の蜂矢さん

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         東13丁目の本所さん

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                  東12丁目の谷本さん

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果樹のオーナーさんは、天候を見定めて収穫に ・ ・ ・

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         そして、もぎたてのリンゴを頬張りながら記念撮影に

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少し横道に分け入れば


遅蒔きの蕎麦が ・ ・ ・

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         たわわに実る黄金の稲穂が ・ ・ ・

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                  そして、赤や黄色に淡く染まる紅葉が ・ ・ ・

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そんな景色や旬の果実が

皆さんをお出迎えしていまーす!!


秋の丸加 コスモスフェア

2009年09月28日

濃い霧が立ち込める早朝の江部乙丘陵地


ポン太君やあいちゃんの放牧地に、その姿はありません

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足跡だけを残し、コスモスフェアの会場に行ってしまったのでしょう


会場への道すがら、幻想的な風景に丸加の標識が重なります

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高原に立つと、濃い霧の切れ目に太陽が ・ ・ ・

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そしてコスモスフェアの会場が ・ ・ ・


強い朝日の中で、朝露を宿すピンクのコスモスが清々しげに咲き誇ります

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今日の主人公は、会場に足を運んで下さる子供さんや大人の方々


それに花を添えるのが、ポニーとえべおつ馬俱楽部の面々、それに遠路応援に駆けつけて下さった上富良野の「コバン牧場」のヤギさん、ポニーちゃん、オーナーさんやご家族の方々


乗馬体験コーナーは、子供や大人で大賑わい

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         コバン牧場さんのふれあい移動牧場には、ポニーやヤギさんが

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ポーズを決め込むぽん太君と、陰に隠れるあいちゃん

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雲ひとつない会場で、一生懸命にそれぞれが役割を果たしてくれています


その少し上のコスモス畑では


カメラマンの行列が

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         そして会場を見下ろしながらひっそりと咲くコスモスが

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150万本の仲間たちと、お客さんを出迎えていまーす!!


未だ7分咲きの、こんな丸加にお越しあれ


香り立つ・・・滝川産新そば打ち

2009年09月27日

幌加内の生産には遠く及ばないものの

我が町滝川の蕎麦生産は、全国でも上位を占め、生産量は年間500Tonほど


今日は、息子が温泉施設「滝川ふれ愛の里」で、新蕎麦打ち体験です


奇しくも、2年前の同月同日、妻と私がここで体験をさせて頂いた、思い出深い場所でもあります


地元で収穫されたばかりの新蕎麦


玄そばが生産農家さんから納入され、「滝川ふれ愛の里」の工場で製粉されたばかりの蕎麦粉を使う、つなぎ粉なしの十割そばで~す


4~5人前 400gの蕎麦粉

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3度の水回しの度に、香りを増して立ち昇る、そばの香りにコロッと心を奪われ

茹であがった麺のほのかな甘みと強いコシに我を忘れ

淡い緑の蕎麦湯の旨さに、寛ぎさえも覚えて飲み干す

至福のひと時


フッと当時を思い出しながら、息子の所作を目で追う私です


水184ccの半分を注いで1回目の水回し

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         残りの半分を加えて2回目の水回し

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                  残りを加えて3回目の水回し

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その度に、そばの香りでウットリとなる私です


そばを捏ね

丸く団子をつくり

へそ出しをして空気を抜き

丸延しの後、麺棒で角出しを行い

四角く仕上げて3つにたたみ


そば切り包丁で細く短冊に切り

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       たっぷりの湯を使い、強火でサッと茹で上げ

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              ざるに盛って、はい出来上がり

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                     淡い緑色をした蕎麦湯もありま~す

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薬味の持ち込みもOKだそうですよ!

地元の蕎麦のみを使い、敷地内の自社工場で製粉し、自らの手でそばを打ち、茹でたてをその場で食す


何という贅沢!!


そんな施設が、身近にある幸せ!!


製粉工場内にある機械達も大活躍です

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何時までも、美味しい蕎麦粉を挽き続けて下さーい


紺碧の空 ・ ・ ・ そして茜色の稜線

2009年09月25日

東京から遊びに来ている息子に見せたくて ・ ・ ・

早朝と夕刻の二度に亙り、丸加高原展望台に車を走らせました


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紺碧の空

金色に萌える石狩平野と若草色の丸加高原

雲海の上に聳える暑寒別とピンネシリ


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青紫に染まる大空

稜線を焦がす茜色

そして漆黒の丸加高原


私達には見慣れた景色ですが、息子の目にはどのように映ったのでしょう


近くに視線を戻せば


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樺戸連山を背景に

夕日に照らされて秋を告げる赤とんぼが ・ ・ ・


心のふるさと!!

美しいな~素晴らしいな~!!


パートナー増毛町の変わりよう

2009年09月23日

増毛町は、わが滝川市にとって移住・交流の大切なパートナー

妻と私が滝川の移住体験ツアーに参加した2年前に、自由行動日を使って訪れた、日本海に面する小さな港町です


当時の風待食堂の増毛マップ

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ドライブ日和の秋分の今日、東京から遊びに来ている息子を連れて、暫くぶりで海の幸GETと観光に ・ ・ ・


町並みは殆ど変化がありませんが、なんとなく垢ぬけた感じが・ ・ ・

そして、観光客の数が増えているように感じられま~す


この2年間の変化と云えば


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町営の宿「ホテル増毛」が国稀醸造さん経営の「オーベルジュ増毛」に衣替えし

国稀さんの向かいに「麺屋 田中商店」がオープンしたことぐらいではないでしょうか

でも、この二つの出来事が、この町に大きな影響を与えているように感じられるのです


「オーベルジュ増毛」は増毛出身の著名なフランス料理人 三国シェフの監修下で運営され


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「麺屋 田中商店」は国稀さんの酒粕を最大限に活用したお味を追及して、消費者に認知された特徴あるラーメン屋さんなのです


その両輪が ・ ・ ・


そして、二代目三代目の若手商店主さん達が


田中青果「やん衆にしん漬」さん

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寿司の「すが宗」さん

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そして暑寒沢果樹地帯の果樹農園さん達が

町残しをかけて施した、仕掛けの成果なのではないでしょうか?!


省りみれば、わが町滝川は ・ ・ ・

財政再建団体への転落からは遠のいているものの

経済活動は停滞し、新たな事業展開が殆ど見受けられませ~ん


増毛町の経営者に学ばなければ ・ ・ ・ ! !


話は横道にそれてしまいました~

今日の目的は、新鮮なお魚と日本海の景観


漁港にある港町市場には

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         増毛産の大甘エビをはじめ、シマエビやボタンエビが

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                  さけや蛸が、そして揚がったばかりの天然ブリが

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暑寒別川の河口には、産卵を控えた鮭が

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         群れをなしてその時を待っています
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果樹園には、リンゴが、プルーンが、ぶどうが、梨が ・ ・ ・


旬が満載の、そんな増毛に遊びに行って下さーい!!

アットホームなワイン祭り

2009年09月21日

我が家ご推奨ワインの一つと云えば

お値打ちで、熟成したぶどうの香りをしっかり残し、ほどよい渋みと酸味の「ふらのワイン 赤」


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しばしば、夕げの食卓にのぼりま~す


今日は、富良野市が催す「ふらのワインぶどう祭り2009inまちなか」に参上です


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会場は、富良野駅から続く噴水公園、根室本線沿いにあります

このワイン祭り、富良野の恵みを満喫する「秋の収穫祭」でもあるのです


野菜の詰め放題あり

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      なまら棒あり

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            手芸品やドライフラワーあり

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                  大鍋チーズフォンデューあり

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肝心なワインと云えば ・ ・ ・

会場の2ヵ所に樽入りの赤、白、ロゼが

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たった200円でプラカップになみなみと


他のワイナリーで生産されたものは一切ありませーん

地産地消を標榜する祭りだけあって、ふらのオンリーでーす


子供達のためには、ふらのぶどう果汁が、ふらの牛乳が ・ ・ ・

そして、射的が

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      コースターづくりが

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綿あめ配布が、かぼちゃ重量当てクイズがあります


富良野のワイン生産は、池田町と同じ公営

市の直営工場「富良野市ぶどう果樹研究所」が種苗管理からワイン生産までを一手に引き受け、直営農場と生産農家さんから集まる管理された葡萄を原料に、年間35万本の特徴ある製品を作り出してるのだとか ・ ・ ・


距離にして57Km

我が家から1時間15分圏内に、わが食卓を飾るワインの生産現場があり、アットホームなワイン祭りがありました!!


収穫の秋、数年後の目論見

2009年09月20日

欲望って、果てしないですよね

今年の春先には、どんな果実が、どのくらい生(な)るんだろう

まあ、生りさえすれば良いか?!

ってな具合でしたが、いざ、収穫の秋になって成果が見え始めると ・ ・ ・


果樹のカタログや書籍を調べ

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            栽培方法を勉強し

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レイアウトを決め

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            スペースを確保して ・ ・ ・

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思案の結果、ブルーベリー、ラズベリー、ハスカップに食用ブドウ

我が家にとっては、盛り沢山の果樹をノミネートし、来春に苗を植えることに決定しましたー


水はけテストの結果、ブルーベリーやラズベリーを植えようと考えている一帯の表層22cm程度までは黒土で、水はけに問題はなし


水張り開始3時間後

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            水張り24時間後
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                        水張り42時間後
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しかし、それより下は粘土質の土壌で、水は殆ど浸透しないことが判りました

ベリー類は、酸性土壌を好み、土中30~40cm程度まで根が張るようです

その範囲は、排水性や通気性も必要とするために、ピートモスやもみ殻を主体にした土壌である必要があります


これらを盛土にし、通気と排水を確保することにしました


降雪前に苗床を整備し、2~3年生の苗をオーダーし、来春を迎えたいと思うのでーす


そうすれば、数年後には、相応の収穫が ・ ・ ・


獲らぬ狸の皮算用にならないように、頑張りまーす!!

非日常のアルテピアッツァ美唄

2009年09月18日

休館日に飛び込んでしまった経緯は、前回の文頭で書きましたが ・ ・ ・

今日は、その顛末をお伝えしたいと思います


伝えると云うよりは、休館日の訪問をご推奨したいとさえ思うのです


ギャラリーも
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                  カフェも
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アートスペースもストゥディオも、観ることはできませんが ・ ・ ・


日常では見えない顔がそこにあるからで~す!!


静寂の中に草木の息吹が躍動し、豊かな自然の公園の中で、朝露を浴びてのびのびと背筋を伸ばす彫刻達

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幼稚園舎の廻りでは、人目に触れず、弾けるように遊ぶ園児達

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池と水路からは、水面やせせらぎの音が消え、白い大理石を洗う音と積み替える石の音のみ ・ ・ ・

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そんな非日常に出会うことができるからです


皆さーん!!


もっともっと素晴らしい非日常を、自らの五感でお探しくださ~い

グライダー大変飛行

2009年09月16日

石狩川の河川敷でグライダーに乗ってみない?滝川はグライダーの町だよ!!


東京から来た姉を「アルテピアッツァびばい」に案内したのですが、生憎の休館日

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苦肉の策、苦し紛れで咄嗟にでた言葉でしたが ・ ・ ・


乗る!乗る!!

何の躊躇もなく、二つ返事が帰ってきます


シーズン中は無休の筈ですが、「たきかわスカイパーク」に電話を入れても応答がありません

ダメ元と思い、スカイパークへ直行で~す


折しも、低気圧が接近中でピンネシリには雷雲が ・ ・ ・

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今日は、今年6回目の恒例の「サマートレーニング」の2日目

大阪や神戸、九州を中心に全国から7名が集まり、トレーニングの真っ最中


天候の具合もあって、私の口から日口教官に“明日の朝でも良いのですが ・ ・ ・”

いや、大丈夫です

次のグライダーで行きましょう!!

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颯爽と、グライダーに向かう教官と姉の二人です


サマトレ参加者の皆さんのお手を煩わせながら、パラシュートを着け、機内に乗り込む姉一人

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いざ、出発で~す

軽飛行機に曳航され、暗雲漂う大空に飛び立つグライダー


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少しの曳航で、機体はアッと云う間に上空4~500mへ


黒い雲を背景に、見え難いかも知れませんんが・ ・ ・

上空を大きく旋回する搭乗機です


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グライダーって、こんな天候でも飛ぶことができるんだー

下から見上げ、雲の行方を気にする私です


飛ぶこと15分、体験飛行のクライマックスです

機首を下げ、優雅に音もなく舞い降りる白い機体

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機内には、満面に笑みの姉の姿

あー、面白かった~~~のひとこと

度胸満点、素晴らしいですよ!!の教官の言葉


機体から降りる間もなく、遠方で腹に響くような雷鳴

間もなく大粒の雨がザーツ!!


周囲がハラハラのグライダー大変飛行ではありましたー


帰り際、堤防からスカイパークを見下ろすと、撤収作業に追われるキャンパーとスタッフの皆さん

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トレーニングの貴重な時間を体験飛行で潰してしまいました


サマトレ参加者の皆さ~ん

スカイパークの皆さ~ん

ご迷惑をお掛けしましたー!!


でも、遠来の客人に楽しんで貰えてよかったー!!

羊のお出迎え 歌志内太陽ファーム

2009年09月14日

「ペンケ・ウタシュナイ」のネーミングから、予てより気懸かりであった「歌志内太陽ファーム」さんを訪れることに


土曜日なのに、国道12号線から歌志内市に向かう道道は閑散としたもの


新歌志内トンネルの手前を右折して少し行くと、ヒグマ注意と歌志内太陽ファームさんの看板


敷地に入り、砂利道を登るとブドウ畑の先に農場が ・ ・ ・


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周囲を小高い山に囲まれた、石炭の露天掘跡と思しき黒い岩肌が背後に迫る一角です


事務所の入り口には、大きな看板とウエルカムの表示

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大きな鳴き声で出迎えてくれたのは、羊さん数十頭とヤギさん3頭

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皆が一斉に、こちらをジーッと見つめます


事務所や倉庫に立ち入るも、人の影は見当たりませ~ん

ブドウの収穫期を迎え、畑仕事に出払っているのでしょう


受付には、ワイン樽と石炭のレプリカが


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そして、ペンケ・ウタシュナイの見本と太陽ファームの紹介文が

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ここは、牧畜とブドウの栽培地

ワインの製造は、小樽に醸造所を持つ北海道ワインさんに委託しているのです


どおーりで、お客さんがいない理由が判りましたー

直売所もないので、接客係りは不要なのでしょう


道の駅うたしないチロル」に立ち寄り、歌志内ワインをGETしよう!!


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うたしないチロルの特産品コーナーに、ありました!ありましたー!!

漬物と一緒に、やっとの思いで手に入れました~    

菜園が寂しく・・・ でも!!

2009年09月12日

移住初年度の収穫実績は、ミニトマトとジャガイモ数多、枝豆は食卓登場8回分、パプリカ15個、茄子ときゅうりが各々10本、かぼちゃ1個、大根6本、青紫蘇とセロリが少々

ビニールハウスを使わずマルチも一部しか掛けなかったり、芽かきを怠ったり、肥料不足であったりと、苗の生育に十分な環境を作り出すことができなかった結果でしょう

それでも良く実を付けてくれました

感謝!感謝!!


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既に大方の野菜は終わり、ミニトマトとパプリカ、大根の3種類が実をつけるだけ ・ ・ ・

マリーゴールドの赤と黄が今も華やかさを演出してくれていますが、菜園はめっきり寂しくなりました


でも、果樹の収穫はこれからが本番です


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晩生のサンプルーンは収穫期を迎え、熟すまでには至っていないものの紫黒色に色づいています


不作の様相を呈していたので、紹介はしていませんでしたが


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ブドウの実も色づき、大きくなって甘味を増していま~す


実の数は少ないものの、梨は大つぶの実を付け、すこしづつ黄色味が増しています

程なく、収穫できることでしょう


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大きくなった実が、カラスの餌食にされていますが、ネットを掛けて防戦中でーす?!


これらの収穫が終われば、冬の到来までに、来春に向けた準備が始まります

来年は、何を植えようか?!


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庭に穴を掘り、土壌の構成を確認し、水はけテストをして思案中でーす

秋桜(コスモス)乱舞

2009年09月10日

間違わないで下さい、歌のタイトルではありませ~ん?!


「秋の丸加コスモスフェア」を半月後に控え、江部乙丘陵地ではあちらこちらでコスモスが花開き ・ ・ ・

ひんやりとした北風に細い幹を傾けながら、白や赤、もも色の花をなびかせています

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この花は、滝川市のシンボルとして、「つつじ」と共に市の花に指定されています


春先には、希望者にその種が配られ、公共施設や家々の廻りに播かれます

この界隈もご多分に洩れず、玄関先や街中のあちらこちらで咲き誇り、秋の到来を告げています

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この時期、勿論、ススキの風情もよいものですが ・ ・ ・

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同じ逆光の中、この華やかさには勝てないでしょう

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丸加高原は江部乙丘陵地よりも120~130mも高いので、今日現在5分咲きと云ったところで見頃と云うには少し早いとしか書けません

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筆者の笑顔とVサインで我慢して下さ~い??


でも、コスモスフェアの頃には見頃を迎え、華やいだ雰囲気を醸し出している筈でーす

お見逃しなきように!!


話は変わりますが、コスモスってあくまでも観賞用なのでしょうか?

菜の花みたいに、菜種油になったり、土地を肥やす肥料になったりしないのでしょうか?!

知っている方、教えてくださーい


丸加高原オートキャンプ場

2009年09月08日

陽光は強いものの、ざわついた夏は終わり、あたりは落ち着いた雰囲気に包まれます

ここは丸加高原オートキャンプ場

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今年の夏は、天候が不順でキャンパーの出足は鈍かったものの、遠くは徳島(四国)、首都圏からは横浜や千葉、練馬からも訪れて戴いたとのこと

道内では、札幌からのお客さんが大勢を占めているようです


標高140m、原生林に囲まれたオートキャンプ場は、55サイトが整備され、白樺でセパレートされて自然豊かに仕上げられています

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キャンプ場入口には、沢から引いた水で人工の池が造られ、流れ出るせせらぎの音は心を癒してくれます

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子供達にとっては、ここでの水辺遊びが堪らないでしょう


この流れは元の沢に合流し、キャンプ場の南側を流れ下ります

中央にも小さな沢が走り、水辺の憩いを演出していますよ


3ヵ所に設置された炊事棟は、衛生的に管理され、気持ちよく使うことができます

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センターハウスでダッチオーブン用の鍋を借り、ダッチオーブン料理で舌鼓もお薦めで~す


9月27日には、丸加高原で「秋の丸加コスモスフェア」が開催されまーす

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キャンピングカーに飛び乗り、この地にお越しくださーい!!

色々な催しがありますよー


幌加内 新そば祭り

2009年09月06日

私が紹介するのですから ・ ・ ・

本来であれば、滝川のそば祭りであって欲しいと思うのですがーーー


実は、かの有名な「幌加内新そば祭り」で~す

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我が江部乙町から70Kmほど北上した、四方を低い山に囲まれる盆地が、その舞台です

この地の日本一は、「蕎麦の作付面積」「最低気温マイナス41.2度C」「人造湖の大きさ:朱鞠内湖」だとか


総人口1,700人のその町に、新そばの香りと味を当て込んで、40,000人以上の観光客が訪れる一大イベントなのです

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「全国そば食べ歩き広場」に至る一本道の両側には、新蕎麦粉やそば蜂蜜、ソバ打ち道具や木工品、地元の新鮮食材や加工品などが所狭しに並べられ、盛況を呈しています

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メイン会場の「食べ歩き広場」には、幌加内そばうたん会、幌加内高校、達磨(広島県)、札幌手打そば愛好会、越前けんぞう蕎麦(福井県)、北海道そば研究会など、全国から蕎麦打ち自慢の個人や団体が集まり、「挽きたて・打ちたて・茹でたて」の三たて蕎麦が振舞われています

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私達が食した新蕎麦は、

香り豊かで歯応えがしっかりした、幌加内産蕎麦粉「ほろみのり」と北海道産小麦粉「ハルユタカ」の二八そば、もり二枚

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大根おろしのダシ汁に、おかかとネギをトッピングして上品でさっぱりとした味に仕上げている、福井産と北海道産ブレンドの10割蕎麦

こちらは、皿(さわち)盛りのぶっかけ風

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新そばのほのかな香りを堪能しつつ、ぺろりと二皿を平らげました~


但し、残念なことが一つ

それは、そば湯を供してくれないことで~す!!

もしやと思い、恥ずかしさを押し殺して“そば湯は頂けますか?!”

帰ってきた返事が“すみません ・ ・ ・”

甘味を宿す、とろ~りとしたそば湯を楽しみにしていたのにー ・ ・ ・


折角、蕎麦の一大産地に来たのです

気を取り直して、蕎麦畑やそばの実の生育状況、日本一の乾燥設備も見てみよう―


収穫間近の蕎麦畑です

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近くに寄ると、黒い実の中に、ちらほらと白い花が

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畑の一角には、巨大な乾燥施設が ・ ・ ・

蕎麦の実の香りや風味を損なわないために、通風温度20℃以下の除湿マドラ通風乾燥設備で徐々に乾燥させるそうです

休日なので、施設の中にはいることはできませんでした

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美味しくもあり、の~んびりできた、とっておきの一日です

この「新蕎麦祭り」

今日、9月6日までやってまーす!!

            


冬支度完了!!

2009年09月04日

これで冬支度完了です

今日、待望の除雪機が、白いお馬さんに乗って我が家にやって参りましたー


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真っ赤な化粧を施した、動力式では小型の部類に入る6馬力

それでも冬の強ーい味方です

何と云ってもお馬さん6頭分のパワーの持ち主なのですから


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始動は電動セルモーター式

キーを回すと、難なくエンジンスタート

4サイクルエンジンが軽快な音を奏でます


重量は約100Kg、操作性も良さそうです


弟子屈での厳冬体験でママダンプや除雪機の扱いを実習していますが ・ ・ ・


果たして、冬場を上手く凌げるでしょうか?!


未だ、梨もブドウも収穫できていないのにー

少し、勇み足の記事ではないでしょうかね?!


裏を返せば ・ ・ ・

有効な記事ネタが無いのではないでしょうか

「鶴沼ワインフェス」番外編

2009年09月02日

浦臼町にある鶴沼ワイナリーで、第一回鶴沼ワインフェス開催で~す

地元や近隣市町などから、ワインにぴったりのおつまみや食材が持ち込まれ、料理したてのアツアツが供されます

我が家から、さほどの距離もありませんので、参加しない手はありません


オープンに合わせて会場入りすると、既に大勢の人が訪れているではありませんか?!

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しかし、イベント会場は未だ準備中と云った雰囲気

「ワインバー」「道産羊の丸焼」「遊牧大鍋」などの看板を尻目に、会場の奥に分け入ります


遠方に「幌馬車」の文字

その横には「ダッチオーブン料理教室」の立て看板


レシピや調理方法を伝授して貰った後に試食では?!

そこにはワインもある筈だ!!

条件反射で足が向かう私です

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白樺林の中に仕掛けられたレンガ造りの竈を取り囲むや否や、既に出来上がっている鍋のオープンセレモニーです

講師の方が、竈からダッチオーブン用の鍋をおろし、おもむろに重ーい蓋を外します

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湯気とともに立ち昇る、その一瞬の堪らない香ばしさ ・ ・ ・

こんがりと蒸し焼きにされた鶏肉と、鶏肉のエキスを纏う野菜が姿を現します


あれれ???

料理のレシピは?調理方法は?薪ストーブでもできるの?!家の中で蓋の上の炭火は必要?! ・ ・ ・

見たいこと、聞きたいことは山ほどあります


でも ・ ・ ・

そんなことは無関係に、鶏肉は解体され、取り皿に小分けされていきます

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みなさんに行き渡りましたかー、サー召し上がれ!!

ワインは?

飲み物は??

・ ・ ・


御馳走さまでした

来年には、ワインもジュースもウーロン茶も、用意されていることでしょう~~~

期待してまーす!!


少し落胆しながら、次は幌馬車で~す

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トラクターが曳く幌馬車、低速走行には、熟練の技が要るのだとか ・ ・ ・

この幌馬車で、南斜面に広がる広大な葡萄畑を散策です

皆さ~ん、馬車道の左右で葡萄の木の傾きが異なることが分かりますか ・ ・ ・?!


この企画、はじめてのようですが ・ ・ ・

働き盛りと思しき従業員のガイドさんが、鶴沼ワイナリーの歴史やこの地の気候、葡萄の品種や栽培の仕方などを、実直に語ってくれます

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雪深く、勾配があるこの地での工夫として、幹を斜めに成長させて冬場の豪雪に備えるとか

傾斜地の勾配に合わせて幹の成長方向を変え、雪の動きに追随させて難を逃れるとか

この地での失敗の繰り返しが、今の鶴沼を育んできたとのメッセージでしょう


結果、浦臼の厳しい環境で育つドイツ生まれのブドウ達が、香り高く美味しい鶴沼ワインを提供してくれるのです


鶴沼ワイナリーさん、更にブドウ造りに磨きをかけて下さ~い!!


ワインフェスの、他愛なくも楽しい一コマでした


プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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