« キツツキの森 その後 | メイン | キツツキの森 整地作業 »

ピーベリーでピーベリー

2009年07月23日

「道の駅たきかわ」展示場に辰口 洋司さんの写真が展示されています

左上の写真「いのち」は、第48回(H20年)富士フィルム フォトコンテスト ネイチャーフォト部門で銅賞を獲得した作品だとか


そのすぐ下に、「群青の上武利(カミムリイ)」のポスターが ・ ・ ・

%E7%BE%A4%E9%9D%92%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%AD%A6%E5%88%A9%E3%80%80%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg


流氷の下、クリオネが泳ぎ廻るオホーツクを彷彿とさせる写真を使ったそれが、質素に掲示されています

展示場所は、滝川珈琲工房ピーベリーさん


このポスターに触発され、早速、ハンドルに手が掛かりま~す

向かうは街中 大町1丁目、38号線沿いの官庁街

%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E7%9C%8B%E6%9D%BF.jpg

扉を開ける間もなく、群青色の氷塊らしきものが、目に飛び込んできます


がっしりとした骨太の木枠に囲まれ、背景のレンガ色にほど良く溶け込んで ・ ・ ・

%E7%BE%A4%E9%9D%92%E3%81%AE%E4%B8%8A%E6%AD%A6%E5%88%A9.jpg


奇しくも、写真家の辰口さんが店内にいらっしゃるではありませんか?!

珈琲工房ピーベリーのオーナーさんに紹介され、撮影場所や撮影スタイルなどをお聞きしたのは、想像に難くありません


この珈琲工房

昭和の佇まいを今に残す店内は、コーヒーのかほりに満たされ、JBLサウンドと相俟って、落ち着いた雰囲気を醸し出していま~す

この、寛いだ大人の空間で

希少なる価値を持つ、ピーベリーを一服!!

%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC.jpg

フラットビーンズ(平豆)が殆んどを占めるコーヒー豆にあって、その中に僅かに含まれる小粒で丸い形をした一粒のビーンがピーベリーだとか ・ ・ ・


選別されずに混在すると「奇形まめ」のそしりを免れないようですが、分ければ珍重されるピーベリー

札幌市の雑がみ騒動に、一脈通じるところがありますね ・ ・ ・


オーナーでコーヒーインストラクターの近藤さんが、自ら焙煎するピーベリー

“すっきりした苦味の中に旨味”

メニューに書かれた寸評の抜粋、まさに正鵜を射たりで~す?!


辰口さんの写真に囲まれながら、ご賞味あれ!!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/7910

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

コメント




トラックバック

バックナンバー