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ジンギスカン王国滝川

2009年03月31日

滝川と云えば味付けジンギスカン発祥の地

松尾ジンギスカンさんが全国的には有名ですよね

でも、小林ジンギスカン、花尻ジンギスカン、大畠のジンギスカンなどなど、沢山のお肉屋さんが特有の素材を使い、独自の味付けで美味しいジンギスカンを造っています

今日は、滝川市の夏の大イベント「ジンギスカン王国滝川夏まつり」の思い出で~ス


文化公園特設会場ど真ん中
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市内や道内から集まったお店が、文化公園特設会場に出店し、芝生の上でそのお味を競い合うのです

北海道の抜けるように真っ青な夏空!
(写真には雲が写っていますね~ これしかなかったのです。ゴメンナサイ)

乾燥したうまい空気!!
(写真では見えませんよねー、現場に来なければ ・ ・ ・)

でき立てのしっかり冷えた本生ビール!

この三点セットに焼きたての味付きジンギスカンが良く似合うのです


ステージでは、大声コンテストや演奏会などのイベントが行われていますが ・ ・ ・

反対側の出店ブースが気になります

味比べ三点セット、大畠さんのジンギスカン、松尾さんのジンギスカン ・ ・ ・

お肉をたっぷり焼き、ビールをしっかりいただきました


でも、たっぷり焼けたのは ・ ・ ・

短パンでむき出しになった自分の太ももと、ビーチサンダルの紐の間から出た足の皮

短い夏の、滝川の暑~い一日でした

美瑛の町でPUUさんと

2009年03月30日

国道38号線を東南東に行くと、赤平、芦別の町を通過して富良野に至ります

今日は、富良野に入ってすぐに237号線を左折し、かの有名な富田ファームや菅野ファーム、パッチワークの丘やゼルブの丘などを巡る旅です


芦別の町を抜け、富良野の入り口にさしかかると、富良野プリンスなど多くの看板

この奥に、富良野自然塾があるんだな~

フッと立ち寄ってみたい衝動に駆られます

漆黒の闇の中で、オレンジジュースを味わってみたいな~


でも、目的地は、千歳にいた頃にしばしば訪れた、妻お気に入りの富良野と美瑛です

“移住地は富良野?!こんなに素晴らしい物件がある~~” な~んて云っていた時も ・ ・ ・


道の駅「美瑛」にフラッと立ち寄ると、思いもかけずカフェクラフトPUUさんに出会うことができました

美瑛の丘にポツンと佇んでいた瀟洒なお店が、街中の道の駅に!嬉しいような寂しいような

ロケーションと雰囲気は ・ ・ ・  比較をするのも ・ ・ ・

でも、ピザやチーズとポテトの蒸団子は、更に磨きがかかった美味しさでした

来てよかった、出会えてラッキー、また来よう~

リピーターを増やす、最短ルートでしょう


早~やく「光」にな~れ

2009年03月29日

江部乙に居を構えることにした時点で、ADSLサービスしか受けられないことは知っていました

一方、市が敷設した光ケーブルが江部乙中学校まで来ていて、その先を無線LANで繋ぐ「有効性実験」が行われていることも知っていたので、期待もありました

丸加高原伝習館からの風景映像が、市のHPで暫くの間 見ることもできたと、おぼろげに記憶しています


引っ越しに先立ち、事前準備のためにNTTやプロバイダとコンタクトしましたが、やはりADSLしか提供されていないとのこと

光がないの~?!知っていながら、不満げな声をあげました

NTTご担当曰く、一人でも多くの方のニーズが表面にでてくれば ・ ・ ・ 情報としてあげておきま~す


公称の通信速度が確保できれば、上りでストレスを感じるかもしれませんが、問題ないでしょう

でも、局との距離で影響を強く受けるADSL、使ってみるまでは不安です


街中では、誘致活動の甲斐もあって、少しづつサービスの提供エリアは広がりつつあります


ホタルを呼ぶには、“こっちの水は甘いぞ~”ですが ・ ・ ・

今の日本、上下水道や電気と同様、超高速ブロードバンド網は欠かせません

「甘い水がないから」「過疎地だから仕方がない」では済まされなくなってきています


行政効率化の一つとして、ネットによる国税(e-Tax)や地方税(eLTAX)の申告、登記の電子化など、公共サービスでもネット環境は不可欠です

映像・音楽コンテンツの充実に伴い「情報サービス享受の不公平感」の増長解消にもなります


甘い水がなくても、こっちに来てもらわなければ・ ・ ・

早~やく光にな~れ!!

受け入れ可能 ・ ・ ・

2009年03月28日

受け入れに前向きな施設が見つかりました!!

晴れやかな声でケアマネさんからの連絡です

その後、範囲をグ~ンと広げて調べてくれていたのです

場所は奈井江、道の駅「ハウスヤルビ奈井江」で馴染みがある地名です

距離は江部乙から二十数キロ、砂川と美唄のほぼ中央です

特養付帯の施設で、入所希望者の状況を知るために、東京でお世話になっている施設に連絡を取りたいとのこと

二つ返事、全てを委ねるしかありません

親身になって対応してくださるケアマネージャーさん

心底、ありがとうございます

でも ・ ・ ・

これから先どうなるのやら、不安がつきまといます

これを機に、少し、実態を調べて見よーっと!?

お引っ越しの準備

2009年03月27日

引っ越しの日が、ひと月足らずに迫ってきました


玄関先にある開花まじかの「花かいどう」
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既に2ヶ月も前から、不用品の整理に入っていて、和服や古布はリサイクルに

夏場の衣類や当面使わない品は移動用の衣装ケースや段ボールにと、てんやわんや

家の中は段ボールと衣装ケースが山と積まれています


移動手段のカーフェリーも予約を入れ、引っ越し業者とも詳細な打ち合わせをして準備はOK


父が高齢なので、引っ越しの最中はショートステイを利用する予定で1年前から現地のケアマネージャーさんにコンタクトしていました

ショートステイの希望期間が確定したので、受け入れをお願いするために連絡をとると、な な な 何と?!

ベッドの空きがなく、受け入れ不能との回答

周辺町村の施設にも問い合わせした結果とのこと

不覚!!

農繁期による入居者の増加と越冬利用者の存在で、定員オーバーの状況があったのです

キャンセル待ちはお願いしましたが・ ・ ・

知らなかった~~~

どーしよう~~~


東京では、小規模多機能型居宅介護施設を利用していて、融通が利き、アットホームな雰囲気もあって、大変重宝しています

こんなシステムの施設、すぐには無理としても、街中に一つくらいあってもいいのにな~

でも、本当にど~しよ~

地域おこしのネタ探し(その14)

2009年03月26日

今日は、美唄市を更に南下して三笠市に向かいます

こちらのお薦め元気印は、山崎ワイナリーさん

実は、ナビの行き先を「三笠ワイナリー」に設定していたので、幾春別川のほとりにあるクロフォード公園の向かい側に案内されてしまいました

しかし、その近辺をいくら探してもワイン醸造所が見当たらないのです

地元の人に聞くと、北海道ワインさんが葡萄の買付をするために事務所を出していた場所ではないかとのこと


ダメ元、諦めついでと思い、その人に“この近くにワイナリーはありませんか?”と聞いたことが功を奏して、山崎ワイナリーさんに辿り着いたのです


山崎ワイナリーさんの販売所の前で
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達布山の西に位置し、道央自動車道を見下ろす小高い丘の頂上に山崎ワーナリーがあり、その北側一帯の斜面でブドウを自家栽培しています

家族経営で、自らの手で収穫した葡萄を醸造し、瓶詰めからラべリング、敷地内の販売所での販売やネット販売まで、全ての役割を自らこなす小規模ワイナリーさんなのです

種類にもよりますが、少量生産のために販売所の木箱の中には数本から十数本のワインが横たわるのみ

完売して、空になったケースもありました

私がゲットしたツヴァイゲルトレーベ2006(赤)は、果実味が強く、少し強めの酸味と程よい渋みがありました

色は、あくまでも透きとおった濃い~赤

味覚、嗅覚、視覚、更には胃袋を総動員して、美味しくいただきました

ソーラプチとその周辺には、山崎ワイナリーさんをはじめ、多くの元気印さんが、キラ星の如く、しかしひっそりと、あちらこちらで瞬いています

このエリアの元気印をもっともっと探し出して、このブログで紹介しよう!

結果、「そーらっぷち!元気にな~れ」が少しでも実現していけば更にハッピー!!

地域おこしのネタ探し(その13)

2009年03月25日

「地域おこしのネタ探し」とは云え、足元ばかりに目が向くと、視野が狭くなってしまいます

時には、俯瞰できる場所に身をおいて、眺め直してみる必要がありそうです

国道12号、かの有名な29.2Kmにおよぶ一直線の道の北端から、南端の美唄を目指します

そこには、人が生み出す芸術と人の手に委ねられた自然が不思議なくらいに融和する「アルテピアッツァ美唄」があります


天モクの前で、遠方に天聖を望み
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美唄出身の安田 侃(やすだ かん)さんの彫刻を散りばめた、芝生に覆い尽くされ樹木に縁どられた校庭跡や裏山と、小学校の廃屋を再生して展示場とした芸術広場なのです

否、芸術広場ではなく感性を研ぎ澄ます修行道場のような趣すらあります

施設の維持管理やイベントなどの運営は、「NPOアルテピアッツァびばい」が行っているようですが、人の気配を感じさせない不思議な空間が保たれ、広がっています

「音の広場」の一角、エゾマツ林に囲まれてひっそりと佇む「カフェアルテ」があり、香り豊かな水出しコーヒーでもてなしてくれます

木のぬくもりを五感に、コーヒーを啜りながら窓際にもたれかかり、一人読書する姿は、一服の絵になります

コーヒーだけでは物足りない方には、シナモン味のぽこぽこパンもお薦めですよ

何度でも来たいわ~、心がとっても落ち着くの~!!

我が妻の心の叫びです?!

こんなエリアが身近にあって嬉しいな~

でも、丸加高原にあったらもっと良いのにな~

移住ブロガーからのご挨拶

2009年03月24日

今日から、道新ブログに仲間入りさせていただく「高橋 みつる」です

4月の後半に滝川市江部乙町に引っ越す予定ですが、それに先駆けてブログを引っ越しました

ブログ引っ越しにあたり、道新ブログご担当の方にひとかたならぬご指導を賜りましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます

サブタイトルに「そーらっぷち!元気にな~れ」とありますが、「そーらっぷち」は私の造語

正しくは「ソーラプチ」

アイヌ語で「滝下る所」を意味するようです

空知川の中流には滝のような段差があり、アイヌの人々から「ソーラプチペツ」= 「滝のかかる川・滝の川」と呼ばれていたので、滝川という名がこの地につけられたとのこと

これらは全て滝川市役所HPの受け売りです


でも、投稿記事そのものに受け売りはありませんので、ご安心ください

自分の足で稼ぎ、五感で捉えた感情を拙い文章に込めていますので・ ・ ・


過去記事は、移住地探しの体験談が中心で、自身が江部乙に落ち着くまでは続きます

その後は、現場で知り得た古くて新しい情報や、自然の営み、生きとし生けるものの生きざまなどを、リアルタイムにお届したいと思います

末永いお付き合いを、宜しくお願い致します

地域おこしのネタ探し(その12)

2009年03月22日

滝川には、ご当地出身の随筆家 黒柳 朝さんのコレクションを展示している施設「チョッちゃんアンティークコレクション」(市民会館内)や、NPOアートチャレンジ滝川を主宰する現代の匠 彫刻家・デザイナー五十嵐 威暢氏の幼少時代の遊び場でもあった「太郎吉蔵」などもあります

一の坂西公園には、五十嵐さんデザインの「ニョキニョキ」などがあり、芸術文化の香りプンプンです

駅の近くにある軽石造りの「太郎吉蔵」には何度も足を運び、文化の香りを嗅覚に焼き付けているのですが、イベント開催の時期に巡り合えずに中に入れず、悶々としています

イベントがあったら、真っ先に行ってみたいナー!!

欲を申せば、蔵の中で五十嵐さんの作品を感じながら、ゆっくりコーヒーでも飲めるようになったら、更に好いよな~

またまた、独り言

写真が載っていないブログ記事、暫く続いていてつまんないな~

手を抜かずに写真を撮りまくろう!!

地域おこしのネタ探し(その11)

2009年03月21日

引き続き、滝川の「文化の香り」をお届けしましょう

江部乙出身の芸術家と云えば、日本画の岩橋 英遠画伯と洋画家の一木 万寿三画伯が代表格でしょう

皆さん、ご存じでしたか?

この二人は1903年の同い年生まれで、家はリンゴ園を営み、お隣さん同士の間柄

幼少の時代から親交を持っていたようです

今も生家が江部乙にあり、家の前をとおると幼少期のお二人の声が聞こえてきそうな気さえします

以前に、土地探しの第二候補地として景色の良い高台をご紹介しましたが、このすぐ近くがご両人の実家なのです

モニターツアー参加の時期に重なって、滝川市美術自然史館で「一木 万寿三展」が催されました

ここには、両画伯の常設展示場があり、時折り作品の入れ替えが行われていますが、「***展」となると雰囲気はガラッと変わり、華やいだものになります

開会前日で、てんやわんやの会場作りは落ち着きを取り戻しているものの、雑然さとソワソワした喧噪が未だ漂う、その展示場内を見る機会に恵まれました

静寂と荘厳に包まれる展示会場とは全く違う雰囲気ではありますが、展示されているその絵の前に立つと周りの喧噪が雲散霧消です

人を惹きつける絵画の持つ、不思議な魔力の発露故でしょうか?

20世紀を駆け抜けられたお二人の絵画の世界

機会があったらご覧あれ!!

地域おこしのネタ探し(その10)

2009年03月19日

この局は、地元企業や地元民に支えられて運営しています


FM G'skyさんのカタログ
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パーソナリティーさんの多くはボランティアで構成されています

平時は中空知地方や街中の元気を音楽とともに電波に乗せ、スタッフの皆さんがキャッチした最新情報を発信しています


災害時には市役所に特設スタジオを構え、時々刻々と変化する情報を実況放送して、防災や避難行動を促し、もって市民の安全を裏支えしています


こんな企業が地元に元気を植えつけているんですね!!

FM G′skyさんの宣伝でした

地域おこしのネタ探し(その9)

2009年03月18日

生放送でお話ししてみませんか?!

返事も待たずに「ON AIR」のランプが点灯し、Kakkoさんからの質問です

何故、北海道に移住しようと思われたのですか?

滝川に興味を抱かれたきっかけは?

滞在中に感じられた、滝川の良いところとは?
 ・
 ・
 ・

「ON AIR」中のスタジオ風景
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15分程の時間をスタジオで過ごしましたが、何を話したか、記憶に殆どありません


帰りがけの車内で、77.9MHzの電波に乗った視聴者さんからの伝言が、ふと耳に届きます・ ・ ・

“東京の高橋さ~~~ん、たきかわに帰って来~い~よ~?!”

松村 和子「帰って来いよ」のメロディに乗せてKakkoさんが呼びかけてくれていたのです


やっぱりこの地かな~?!

温かいもんな~ 居心地がいいよな~!!

地域おこしのネタ探し(その8)

2009年03月17日

今日は、地場に根を張って、文化の香りを「良質な音楽」や「地域の情報」に乗せて発信し続けている方々をご紹介しましょう

「道の駅たきかわ」の野菜売場レジで声をかけられたKakkoさんが所属するFM G′skyさん です

ご縁は、「夏季滞在モデル事業」のモニターとしてツアーに参加した際、市役所の担当の方に、スタジオ見学を強引にお願いしたことに始まります

この方も、ボランティアとして番組に出演されているとお聞きしていましたので、勝算はあったのですが・ ・ ・


FM G'sky スタジオにて
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放送局の中に入るのは全く初めてなので、興味津々、おっかなびっくり

こじんまりとしたガラス張りのスタジオと編集機材などが置かれたバックエンドで、パーソナリティーさんを含む数名のスタッフさんが活動しています

声を出したら電波に乗ってしまうのかな~

知らないことって恐ろしいもので、会話も小声になります

訪問の記念にとスタジオ内に案内され、パーソナリティーよろしくマイクが置かれたデスクで記念撮影です


ちょっとカッコいいでしょう?!

地域おこしのネタ探し(その7)

2009年03月16日

ここで収穫された林檎は、リンゴ室で一冬を過ごし、「凍ったリンゴ」になります

このリンゴが、氷雪乙女に生まれ変わります

凍らせることで濃厚な甘みが生み出され、サラリとしたリンゴジュースとは一線を画す、コッテリした口当たりに進化しています

お試しに召し上がれ?!病みつきになります!!


江部乙に点在するリンゴ室
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新鮮な江部乙りんごは、ソフトクリームにも姿を変えます

道の駅「たきかわ」で、濃厚なミルク味のアイスクリームの中に探し出すことができます

甘味が苦手なことは以前にも書きましたが、そんな私が自ら口に運ぶリンゴソフトです

お薦めしまぁ~す!!

地域おこしのネタ探し(その6)

2009年03月15日

道の駅「たきかわ」から、道道564号線を赤平方面に登っていくと、間もなく黄色の点滅信号です

これを左に折れて200mも進むと、なだらかな斜面に広がる蜂矢農園さんがあります

このあたりは、リンゴを中心にした果樹園が点在し、開けた視界に緑豊かな遠景の田園風景が望めます


江部乙出身の一木 万寿三画伯が描いたゴツゴツした野太いリンゴの木は姿を消していますが、往時を偲ばせるリンゴ園がつづきます


蜂矢農園さんでは、リンゴの収穫に呼応するかのように、プルーンが赤紫色の実を結びます

この完熟した生プルーンは、プチッと弾ける甘みの強い皮の中に、黄色味を帯びた甘酸っぱい果肉をぎっちり抱え込んでいます

少しでも若いと、果肉は固く、酸味の強い、胃袋にドシッとのしかかってくる果物なので、生のままではあまり流通しないのかも知れません

完熟生プルーンをご賞味あれ!!

誘惑に負けて

2009年03月13日

天気は良いが、花粉の飛ぶ量は少ないかも?!

身勝手な判断とゴルフの誘惑に負けて、強い薬を口に流し込み、いそいそとお出かけです


くぬぎやコナラなどの落葉樹を威嚇するかのように、常緑樹林が巾を利かせ、赤銅色の杉の花が自らの存在を主張しています

風が吹くと、ベンガラ色と金色のあいの子みたいなスギの花粉が、モワーッと辺りを舞います


それらの存在を無視してプレーに集中しますが、体がキッチリ反応します

飲み薬の効果でくしゃみや鼻水は殆どでませんが、目の痒みは抑えようがありません


目薬と涙、それに花粉が混ざった眼ヤニ状の液体が、敏感な瞼の淵、特に眼尻のあたりを刺激します

それはモー痒いの何のって・ ・ ・  まぶたを固く閉ざして、じっと耐えるしか方法がありません

伝えたくても、例える言葉が見つかりません


休憩タイムになるや、洗面所に駆け込み、目薬の点眼と眼の洗浄です


冷たい水でゴシゴシごしごし

目の中はゴロゴロごろごろ


かゆいよ~ 助けてー!!


夜、寝床についても痒みが時折襲ってきます

やっぱり無茶だったか?!


しかし、次の日にはまた、ゴルフの予約を入れるおバカさんです

地域おこしのネタ探し(その5)

2009年03月12日

展示コーナーでは、年に何回かの展示会があります

絵画あり、写真あり、木工品あり、陶芸ありです

域内で活動されている方々が手間暇掛けて創り出した作品を半月程度 展示販売するのです


時間つぶしにぶらっと立ち寄り、館内をとひと回りしたときのことです

展示コーナーに入ると、こ洒落れた「組み木細工」が所狭しに展示されていたのです

作品は、ハーレーダビッドソンを精巧に模写したものから、エゾリスやシシマクロウまで多種多様

傍らには、売り子らしからぬ「おじさん」が鎮座しています

じつはこの方が製作者で、ご家族が交代で店番をしていらっしゃったのです


妻が、北海道の形をした「組み木細工」を手に取って眺めています

斎藤さんが妻に声をかけます

これが斎藤木工さんとの出会いでした

出会いのきっかけ 組み木細工
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暫くすると、元気印 斉藤木工さんの娘さんが現れました

“どちらからお見えですか?”

“東京から移住するつもりで土地探しです”

こんな挨拶から話はどんどん進展し、お知り合いの土地付き建物を紹介して貰うことにあいなりました


家にも立ち寄らせて頂き、斎藤さんに工房から菜園までをくまなく案内して頂く始末

挙句の果ては、工房で腕を磨き、俺の後を継がないか・ ・ ・ ?!


「袖すり合うも他生の縁」なんてささやかなものではありません


こんなホットな人付き合いって、いいな~!!


都会には、なくなっちゃったよな~?!

地域おこしのネタ探し(その4)

2009年03月11日

道の駅「たきかわ」は、私達にとって、土地探しの休憩基地として格好の位置にあり、人々の出入りも多いことから、気兼ねせずに利用することができました

時には、待ち合わせや、思わぬ人との再会、新たな人との出会いなどを演出してくれる施設でもありました

幾たびか、ここで工務店さんと待ち合わせし、希望する土地を一緒に見て回り、疲れ果てて憩いのひと時を過ごしたことがあります

軒先の農産物直売所で新鮮な野菜を並べている「その人」に、妻が気さくに声を掛けたこともあります
野菜収穫体験で訪れたことがある中村農園さん の奥さん(ママズ・キッチン オーナーのお母さん)だったのです

“時間があったら、また、お立ち寄りくださ~い”屈託ない笑顔でお誘いを頂きました


ある時には、野菜売り場のレジに並んでいるときに、高橋さんでは?と声を掛けられたこともあります

お供えの生花を片手にした、FM G’sky パーソナリティのKakkoさんでした


特産品販売コーナーでは、奈井江で出会ったフォレストさんのジャム達とも再会です
ここにもいたのか!!知らなかった~


この施設は、長距離ドライバーさん達に息抜きの場を提供すると共に、地産地消の重要拠点として、地域の活性化に一役も二役も買っているのです

地域おこしのネタ探し(その3)

2009年03月10日

今日、ウォッチする元気印は、街中で何年か前に起業し、特色があるジャムを製造しているフォレストさんです

そのジャムとの出会いは、美唄、三笠を観光した折りに、道の駅「ハウスヤルビ奈井江」に立ち寄ったときのことです


おジャガで作ったジャムがあるわ~?!トマトやカボチャ、アズキもある~、美味しそう!!


妻がこちらを振り向いて私に話しかけます

“何種類か買って帰ったら・・・”甘味に興味のない私は、無造作に答えます

何気なく化粧箱に目をやると、北海道産の素材にこだわったジャムです

砂糖や隠し味のお塩も道内産なのです

フォレストさんの「ジャム詰合せ」
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本来ならば、この中に「きたあかりジャム(おじゃが)」があるのですが、早々と食べてしまい、写真に写りませんでした

紹介できずに失礼しました・・・

どこで作っているんだろう?

壜のラベルを見ると、何と滝川市ではありませんか

ここで買わずにお店で買おう!オーナーさんとも話がしたい!!

早速、お店に伺いました


移住希望者である旨をお伝えし、事業化の苦労ばなしや製造について伺うと、気さくなオーナーさんは、道産素材への強い拘りとジャムに込める思いをトツトツと話され、事業化の苦労話までご開陳していただきました


「お土産に!」と、5ヶ入りセットの詰め合わせを所望すると、折角お店を訪ねてくれたのだからと云って、お安く分けて頂く始末


でも、お邪魔して良かったー!!正直な気持ちです

味わいや感想を申せば、

あずきやトマトの味をしっかり残し、しっとりした京菓子を思い出させる上品な甘さの中に、個性を感じさせる潮騒が聞こえてきます


甘味の苦手なわたしにも、ヨーグルトにトッピングしたあずきジャムは、又、味わいたくなる秀逸な一品なのです


この写真 ヨーグルトの紹介ではありません
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地元食材を大切にするフォレストさん、頑張れー

地域おこしのネタ探し(その2)

2009年03月09日

市役所の方に案内されて訪れた先は、「北海道ふれあいファーム」や「そらちDEい~ね(グリーンツーリズム)」に参加しつつ、さまざまなアイデアを自らの事業に取り入れて実践し、地域農家の中心的役割を果たされている「中野ふぁ~む」さんです

今では日本一の作付面積を誇る「滝川市の菜の花畑」の生みの親なのです

ナタネ、そば、野菜などの栽培を行い、「雪割りなばな」や「育てて搾った中野の気持ち。(なたね油)」などの地域ブランド品を出荷しています

私達が訪ねた時は、そばの刈り入れが佳境の時期で、トラクターを乗り回す中野さんの勇壮な姿を垣間見ることができました

また、農村と都市の交流拠点として、学生さんや生徒さんを対象にしたファームステイ受け入れ、観光客などを相手にした菜種油の搾油見学、イネや畑の農作業体験、そば打ち体験なども行って、体験交流農業のあり方なども探っているのです


古い馬小屋を復活させて人が集う場所を造り出し、打ちたて蕎麦や新鮮野菜を提供するなどして、大勢の人々に「楽しいひと時」をも提供してくれています

「育てて搾った中野の気持ち。」
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クリアに透きとおった黄金色

口に広がるほのかな甘み

遥か彼方に僅かに感じる菜花の香り

口当たりは、スッキリ濃厚系

逸品です!!

地場にドッカリと太い根を張り、稼業の中で自然体の地域おこしを日々実践され、指導者として活動されているその姿に頼もしさを覚えるひと時でした


笛や太鼓、鳴り物入りの地域おこしは、いくらでも目にすることができますが、「現場力」に裏打ちされ、「日々繰り返されている」このような取り組みが、本当の地域おこしなのです!!

早く、仲間に加わりた~い!

微力ながらも一役買いた~い!!

地域おこしのネタ探し(その1)

2009年03月08日

江部乙で土地や家を探しながら、一方では「地域おこしのお手伝い」のために、市中を巡ってNPOのテーマやボランティアのネタ探しです


滝川は、都市と農村を兼ね備え、インフラや観光施設も相応に整備されています

その中に、「丸加高原」や「たきかわスカイパーク」があることは、以前ご紹介したとおりです

人口は4万5千人弱と、相応の経済規模を維持していますが、人口減少による経済の衰退と、少子高齢化に歯止めがかかりません

財政の健全化を一生懸命続けているので、夕張や赤平のようなひどい状況ではありませんが、とても、厳しい環境にあるのは事実です


活力ある地域の再現に少しでも役立つために、具体的に何ができるだろうか?!


過去に何度か訪れ、外から見た限りではありますが、長所や短所がおぼろげに見えています

裏付けとなる経済指標や地域データを入手しながら、域内で活動している現場の方々と直に接して実態を把握する必要があります

その中から、ネタを見つけだし、取り組む方向を見定めようと考えているのです

急転直下の方針転換(その3)

2009年03月07日

最後に、司法書士さんに契約時の立会や所有権移転登記手続き、農地転用手続きなどの依頼です

土地の一部が農業法で規制を受ける「畑」に該当しているので、農地転用手続きをしないと「宅地」として取り引きすることも、使うこともできないのです

都市計画法で規定する市街化区域内の農地を、宅地などに変更するためには、農業法の5条申請と云うものを行うのです


都会生活しか経験していない私にとっては、この法律は全く未知の世界です


その土地をどのような目的で使うのかを「事業計画」で示し、実施するための予算の裏付けを示して農業委員会と云うところに申請書を提出です


これが受理されてはじめて宅地として利用することができるのです


事業計画を実行した後に、登記所に地目変更の登記を行い、晴れて「宅地」として登録されると云うわけです


農地保護と、市街地近郊の土地有効利用の観点から、重要な法律ではありますが・ ・ ・


云わせていただけるのであれば、面倒の一言です!!


いっそのこと、非線引き区域の「山林」「原野」「雑種地」を入手しようか?


捨て台詞の無駄あがきです

急転直下の方針転換(その2)

2009年03月06日

先ずは、土地・建物の現物調査です

現地に飛び、所有者の方と膝詰めで、書類と現物の詳細状況を自らチェックです

図面を片手に天井裏や床下を這いずり廻り、クローゼットや収納庫の中を覗いてスペースを確認し、受電容量や電気温水器などの仕様をメモし、外に出て境界杭や立木などを目視で確認し、車庫に入って基礎や骨格の構造を確認します


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特に念入りに調べたことが、床下周辺部の結露によるシミの有無と、湿り気の状態であることは云うまでもありません

設計事務所の先生にもご足労を願い、建築確認申請書や構造計算などについて説明を受け、見えない部分の構造などもご教示いただきました

その後、法務局を訪れ、「公図」「地積測量図」「建物図面」「登記事項要約書」などを入手して所有権者の再確認や抵当権設定の有無を確認


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市役所を訪問して「市道(官)と敷地(民)の境界立会確認」が行われているか否かについても確認

土地家屋調査士さんからは「隣地(民)との境界立会確認」の有無も確認です

これらを一つ一つ確認し、問題点を見つけては潰しながら、取り引きが成立するような状況に持っていくのです


これが済むと、次は契約に向けた売主さんとの最終交渉と、その合意事項を織り込んだ契約書の作成です


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合意内容が契約書に織り込まれていることを相互で確認し合い、収入印紙を貼って契約書の取り交わしが完了します

急転直下の方針転換(その1)

2009年03月05日

見て 見て!  居間の方から妻の声です

これって、あのお宅じゃない?!

滝川で居住地探しの原点になった、まさにその土地に建つ、その建物です

まさか?! でも ・ ・ ・ 

ご本人に直接確認してみよう!!


こんな塩梅で、急転直下、その建物を譲って頂くことになりました


半年遅れを覚悟して交渉を進めていた地主さんや、オーダー直前まで煮詰めていた工務店さんに事情を説明し、ご理解を頂いたことは言うまでもありません

しかし、このあとが、また一苦労です

不動産屋さんを介しての取り引きではありませんので、何から何まで自らが取り組まなければなりません

どんな家?(その3)

2009年03月04日

帰京後も、デザイナーさんと頻繁に連絡を取り合い、行きつ戻りつ、少しづつではありますが計画が煮詰まっていきます


そんなある日、自宅に工務店さんからの連絡です

地主さんの側に問題があって、分筆するのに相当の時間がかかりそうな話があるみたい!


計画が元の木阿弥になりそうな雰囲気です


事情を伺うために、急遽、再び北海道行きです


地主さんの話をじっくりと伺うと、時間が掛かるのも仕方のないところ


半年遅れを覚悟しつつも、地主さんの頑張りに期待して帰路につくしかありません


この先、どうなっちゃうんだろう??

一抹の不安がよぎります

もっと不安だったのは、工務店さんの方ではなかったでしょうか?

どんな家?(その2)

2009年03月03日

外観イメージは、妻も私も好みが似かよっているので問題ありません

床の仕上げも、木肌の温もりを感じながら、掃除がし易い表面のもので、これも問題なし

問題は、付帯設備です


贅沢は考えていませんが、相応の機能や大きさは欲しいところです


お風呂には、私のわがままが出ます


ショールームで見た、お気に入りのお風呂
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のんびりゆったり入れる、少し大きめなバスタブのもの!

光熱費や水道代などを気にする大蔵省と意見が折り合いません

全体の金額を睨みながら結論を出そう!!問題先送りの構図です


駐車場は、冬場のことを考えてビルトインにしよう!

建築面積が増えて予算オーバーです

でも、間取りの中には組み込んでおこう!!これも問題先送り


パンやピッツアを焼く石窯が欲しい!

予算に余裕が出れば作ろう


欲望って、果てしないものなのです


労務単価などはお安いものの、いかんせん高気密高断熱でオール電化

スペックが厳しいので、坪単価はお安くありません

風呂は一坪タイプ、石窯は見送り、駐車場は独立タイプの既製品


それでも予算内には納まりません


この部屋は少し小さくして ・ ・ ・

ここの廊下は止めてリビングに組み込んで ・ ・ ・

ここは壁をなくして一つながりに ・ ・ ・

こんなやり取りをデザイナーさんと何回やったことでしょうか


やっと、落とし所が見えてきました


計画初期の家のパース図
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結果、予算アップも止むなしです


平屋建て、駐車場ビルトインの高気密高断熱住宅です


この計画で突っ走しろう!!

どんな家?(その1)

2009年03月02日

未だ契約はできていませんが、土地が決まれば次は家に注力です

どんな外観の家? 和風? 洋風? それとも山小屋風?

屋根は、切妻屋根? 寄棟屋根? 陸屋根?

その構造は在来の軸組工法? スエーデンハウス? ログハウス? 2×4? それとも2×6?

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北海道では、魔法瓶のような外断熱が主流になっていますが、居住空間だけを取り囲む断熱方法や、基礎も含めて断熱する方法など、さまざまです

室内外の温度差が非常に大きいので、断熱が上手くできていないと壁や柱など見えない部分に結露が起きてしまい、ここから腐食が進んで寿命の短い家になってしまうのです


いづれにしても、高気密高断熱で24時間換気、プラスしてオール電化は外せません

贅沢を云えば、薪ストーブがあるほかほかのお家です


ご予算を気にしつつ、工務店のデザイナーさんとイメージ合わせです

最後のクスリ

2009年03月01日

今年も、昨年に飲み残した花粉症の内服薬を早くから服用していたので、症状は軽く済んでいます

飲み薬と目薬がなくなってきたので、耳鼻咽喉科を訪問です

先生曰く、酷い症状の患者さんが大勢来ていますが、殆ど症状が顕れていませんね!?

新聞に、内服薬が効き始めるのに2週間以上かかる人がいますので、早めにお医者さんと相談することをお勧めします、と云う記事が載っていました


私の場合もこれに該当するのかも知れません

それでも時折、花粉に反応してハックション!ハックション!!ハーックション!!!


慌てて薬を飲んだり、目薬をさしています


東京を離れるまでの2ヶ月弱、今年も不快なシーズンを過ごさざるを得ません


薬局でクスリを受け取り、これが最後かな?次が最後かな?!と独り言です


今年処方された最後のクスリ?
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朝夕服用のクスリですが、1日1回、症状が酷いときには朝夕飲みます

更に強いクスリもありますが、飲まずに済んでいるので、去年の分が余っています


スギ花粉がない北海道へ、早くいきたーい!!

プロフィール

プロフィール

高橋みつる
たかはし・みつる。団塊世代。埼玉生まれの東京育ち。仕事で全国を飛び回っていたが、「自然環境豊かな土地で生活したい」と定年退職を機に移住を決意。
2009年4月、滝川市江部乙町を桃源郷に決めてはるばると。
まちおこしやボランティアに汗を流す。

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