ドラミングの主は何処?そして誰?

2014年03月14日

安田侃さんの作品?に気を奪われてしまいましたが

肝心のドラミングの主は何処?そして誰?

 

いましたいました

白樺の幹の向こうに

暗赤色の腹と白黒の縞模様

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暫くすると

雪を纏う木の枝にひょっこりと

 

大きな嘴に胸の斑紋

黒い頭頂

これはメスのエゾオオアカゲラで~す

ki.jpg

 

耳をそばだて目を凝らせば

あちらこちらにキツツキの仲間が・・・

 

樹皮を盛んにつつくエゾコゲラ

小さいながらも力強いドラミング

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つぶさに観察しようと間合いを詰めれば

羽音を残して森の中に・・・

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春めく森での

鳥たちとの楽しい語らいでーす

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コメント

いつも楽しみに、拝見させて、いただいております。私は小学校から高校まで江部乙町で、大学、就職先は、埼玉で過ごしました。年金生活に入り家族を川口市に残し、現在単身で滝川市にアパートを借り滝川と川口を行き来しております。一昨年、菜の花畑で高橋さんとお会いしました。丸加山の風景、とても懐かしいです。60年前に同級生と丸加山に行き、後で父から、あの山は、丸加さんの個人の山なので、無断で立ちいらないように言われたのを覚えています。あの当時に丸加さんが何故あの山を所有したのか、理由が知りたいと、思いますが、今となっては、謎の山です。当時は道がなかったのですから?

高橋様、はじめまして。突然のお便り失礼致します。
私は江別の大麻で小学生時代を過ごしまして、当時は原始林も沢山残っておりました。
 実は、こちらに投稿されています羽野輝範さんには、埼玉在住中に大変お世話になりました。第二の父親の様な存在でした。
この場をお借りして大変申し訳ありませんが、長い間、消息が掴めず、常に気になっておりました。
 大変ご迷惑とは思いますが、もし本人が連絡をとる意志があるようでしたら、羽野さんに私のメールアドレスをお伝え頂けませんでしょうか?
ご無理を言いまして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。
川口 哲記

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