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吉井光子展 「回顧展」 A室  真田由美子展 内+外 B室

2009年05月27日

◇展覧会名   吉井光子展 「回顧展」 A室  
           真田由美子展 内+外 B室

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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吉井光子


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真田由美子


◇展覧会名   吉井光子展 「回顧展」 A室  
           真田由美子展 内+外 B室

◇日 時     5月28日(木)~6月2日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


吉井光子展 「回顧展」 A室

4年振り、12回目の個展です。油絵を始めて丁度35年になり、一つの区切りとして今回「回顧展」としました。1991年より2009年までに描いた作品の中より選んだF50~F100号の絵14点と、新作の小品10点程を展示いたします。
1993年 朱葉会展奨励賞受賞、朱葉会展秋季選抜展(03’、05’)
1996年 朱葉会展日航賞受賞、 1997年 朱葉会展会員推挙
2003年 朱葉会東京都知事賞受賞
2006年 第2回札幌美術展(札幌を彩る作家たちⅡ)
1983年~2009年 個展12回、グループ展11回、現在無所属


真田由美子展 内+外 B室

内+外展によせて
いつか見たシーン 母鳥が懸命に卵を突いて,中のひなもそれに答えながら殻を付き合う、やっと誕生となった場面、思い出す度うれしい心が「内+外」の出発点となりました。
私の中にいる私を突きます、家族と社会、地球と宇宙、内+外で一つ、1つのものを守って。丸と円が形で残り、呼吸する弧になりました。     
真田由美子


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

[~紺碧の海!!クロアチア~アドリア海の真珠を旅する]

2009年05月24日

フリーパーソナリティーの「ヘレナ・ケラヴァさん」を講師に迎え1日講座を実施しました。

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5月16日(土)14:00から15:30まで            
会場はコーチャンフォー新川通り店。

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クロアチア出身の美人講師が母国の魅力を語ります。

画像を使い、歴史や世界遺産、食文化など
幅広い内容となりました。


クロアチアの気候は北海道と似ており、6月から9月初旬までがリゾートとして最適だそうです。

魔女の宅急便にも紹介された美しい、夢のある国クロアチア。

*ネクタイの発祥の地でもあります・・・

*101匹ワンちゃんで有名なダルメシアン犬はアドリア海のダルマチア地方の産
 と言われています・・・

*温泉もあります・・・

*1200以上の島々があります・・・
 無人島が多数です・・・ 仲良しさんには最適で~す(^^♪

食のお話しのほか、ワインについても・・・ふれました。
クロアチアのワインは逸品とか・・・

最後は皆さんからの質問も伺い、あっと言う間の1時間半でした。


時間が足りなかったという方・・・

「クロアチア」をもっと知りたい方は・・・

7月から開講する「東南欧バルカン半島 クロアチアの旅」講座(月1回)を
受講してみませんか。

クロアチアの魅力満~載!!

【6/1から窓口受付開始・お電話、インターネットは6/2から】
【パンフレットは無料配布中です。】


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こちらの方は5月にクロアチアに行かれるそうです(羨ましい~)。
今日のお話をご参考に!!

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紅茶とお菓子がつきました。・・・

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コーチャンフォー新川通り店の皆様です。
受講いただきありがとうございます。

おいしいお菓子と紅茶をご用意いただきました。

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9月4日、新千歳空港ークロアチア直行チャーター便が運行になります。
PRをかね「JTB北海道」様にも今回ご協力いただきました。

質問にもお答えいただきました(ありがとうございます)。

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クロアチア政府観光局様よりポプリとペンダントのお土産もいただきました。

赤いペンダントは、クロアチアではクッキーでできており、好きな人にあげるものだとか・・
告白グッズでしょうか!!。

食べたら両思い(古いか)。。。


ちなみにこの日は、ヘレナさんがパーソナリティーとして担当しているラジオ局の
取材も受けました。
6月6日ノースウェーブの「モーニングハート クロアチアの風」でご紹介します。

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道新文化センターでは、これからも魅力ある講座をご提供して参ります。

全講座ご案内パンフレット・ホームページ・新聞広告など

お見逃し無く・・・(^^♪

新聞は、北海道新聞を・・・

毎週水曜・土曜日の夕刊の広告に情報を掲載しています。 
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                                       (ま) 

日本レミコ押し花学院 「レミコ」の押し花展

2009年05月20日

◇展覧会名   日本レミコ押し花学院 「レミコ」の押し花展  

◇日 時     5月21日(木)~5月26日(火) ※水曜休館 
                     

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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◇展覧会名   日本レミコ押し花学院 「レミコ」の押し花展  


◇日 時     5月21日(木)~5月26日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


日本レミコ押し花学院 「レミコ」の押し花展

2年ぶりの作品展開催です。今回は道新教室で学ぶ11名が出展、大小合わせて60点余りの作品を展示する予定です。押し花には一切着色することなく、自然のままのお花の色を大切にしている「レミコ」の押し花は「とてもきれい」だと言う定評があります。カリキュラムに沿ってお花の押し方から、作品制作まできちんと勉強している仲間たちの作品をぜひご覧いただきたくご案内いたします。期間中簡単な押し花体験もできるよう準備しています。皆様のお越しをお待ちしています。

日本レミコ押し花学院講師、道新文化センター講師 三崎登志子


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

朗読って聞いたことある!?

2009年05月15日



道新文化センターで話し方と朗読を教えている村井裕子先生から
受け持っているクラスの生徒さんを集めて行う『朗読発表会』があるから聞きに来ませんか?
とお誘いを受けました。


結婚式のスピーチや会社のプレゼンなど、社会人になれば大勢の人の前で話す機会は年に何度かはありますよね。
でも、大勢の人前で詩や物語を「朗読する」となると、プロのアナウンサーや芸能人でない限り、その機会はゼロに近いでしょう。

「朗読を聴きに出かける」なんて、これまでの人生の中ではなかった経験です。
こんな機会はめったに無い!よし行こう!
そんなわけで、某日、朗読発表会にお邪魔してきました。



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ロビーの案内板に『2009春の朗読祭り』の文字を見つけ、いざ会場へ。


「祭り・・・!」と一瞬お祭り女の血が騒ぎつつも、カメラ片手に静かに会場に足を踏み入れると
豪華なシャンデリアの下にいくつかのテーブル席が用意され、既に来場していた方たちが談笑していました。


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く~っ!まぶしいっすねぇ、シャンデリア!!チカチカします・・・。

発表を控えた方たちが舞台に上がり、事前の打ち合わせをしています。
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何だか緊張感が伝わってきますよね~!私もつられて少しばかり緊張してきました。


実は、談笑していると思っていた先ほどの方たちは、朗読を発表の出番を待つ方たちでした。
村井先生が一つ一つのテーブルを回り、開演までのわずかな時間も、生徒さんとの打ち合わせに余念がありません。
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村井先生がマイクの前に立ち開演のご挨拶、いよいよ朗読祭りが始まります。
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『いつも授業では、発音や発声に注意するように言いますが、実は朗読って決まりはないんです。
朗読するその人自身の声からにじみ出てくるものが、聴く人を感動させるんですよ。』


なるほど~。技術的な問題ももちろんだけれど、一番大切なのは語りべのマインドなのね!と会場の後ろの方で一人納得。
緊張感漂う会場も、村井先生の『皆さん緊張していると思いますが、始まれば終わりますから!』
の一声にどっと沸き、幾分かリラックスムードに。
皆さん気持ちとお顔が少しほぐれた所で、発表スタートです。


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さぁ、トップバッターは札幌道新文化センターの『朗読教室』初級クラスの皆さん。
新美南吉の「狐」を8人で朗読します。
タイトルを聞いて、いたずら好きの狐が猟師の兵十のもとにお詫びのしるしをせっせと運ぶ話を想像していましたが、今回の「狐」は全く別のお話でした。


まだ狐や狸が人を化かすと信じられていた時代。
お祭りの夜のある出来事がきっかけで、周りの友達から「狐に憑かれたのでは」と怖がられ距離を置かれてしまった、甘えん坊の小さな男の子とお母さんのお話です。


「もし僕が狐に憑かれてしまったとしたら、お母さんはどうする?僕のこと嫌いになる?」
と不安がる男の子。
お母さんは「それじゃあお母さんもお父さんも一緒に狐になるよ。猟師に追われたら、お母さんが捕まっている間に、急いで逃げるんだよ。」
と愛情たっぷりに返します。
何だかお母さんの深い深い愛と、親子の絆の力を感じ、会場の後ろの方で一人胸がじーんと熱くなってしまいました。


そして皆さんが朗読する声を聞きながら、自分がまだ小さかった頃、布団の中で母親に絵本や童話を読んでもらった記憶が蘇ってきました。
怖い話はもっと怖く、楽しい話はもっと楽しく、悲しい話はとことん悲しく、物語の世界に引き込んでくれる夜の絵本タイムが大好きでした。
自分で読むよりも、お母さんに「おはなし」してもらう方が面白いと感じるから不思議です。
やっぱり話す人の声からにじみ出てくるものがそうさせるんでしょうか。
皆さんの朗読を聴いて胸がじーんとしたのも、物語の筋だけでなく、そんな「人の声」が持つ力のせいかもしれません。




初級クラスの皆さんの朗読を聞いた村井先生、
「聞いていて、どうしてこんなに手に汗をかくんだろうというくらいハラハラしました。でも、半年でこんなに人って変わるんだなと思います。」と、発表した方と同じくらい「ほっ」ているようでした。

先生によると、発表会当日の午前中の授業にはピリピリと緊張感がみなぎっていたようです。
先生の仰るとおり、「始まれば終わる」ものですね。
皆さん達成感で溢れているような表情をされていましたよ!
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この後も、村井先生が持っているクラスの生徒さん発表が続きました。
長~くなってしまうので省略しますが、皆さんそれぞれの朗読、とても素敵でした。
当たり前ですが、それぞれが違う声、抑揚で個性的です。


そして驚いたのが、中級クラスの方々のお上手なこと!
もちろん、初級クラスの方の朗読もお上手ですばらしいのですが、また更に上を行くレベルの高さ。長い物語を「長い」と感じさせずに聴かせてくれます。


いや~、「聞いてみよう」くらいの軽い気持ちでお邪魔しましたが、朗読って奥深いですねぇ。こんなに面白い世界だとは思っていませんでした。

ただ一つ残念だったのは、時間の都合で肝心の村井先生の朗読を聞けなかったことです!
残念!!
今度の朗読祭りは、先生の朗読も聞けるようにばっちり時間調整しなくちゃ!(生)

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第56回写真道展審査会員・会友作品展

2009年05月13日

◇展覧会名   第56回写真道展審査会員・会友作品展

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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◇展覧会名   第56回写真道展審査会員・会友作品展  


◇日 時     5月14日(木)~5月19日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


第56回写真道展審査会員・会友作品展

北海道写真協会の審査会員・会友を対象とした作品展で、審査会員39点、会友59点を展示。道新ぎゃらりーでの作品展は今回が初めてで、会友奨励賞に選ばれた佐藤寿美子さん(札幌)の「少女と轟音」、会友奨励賞に選ばれた高橋正さん(芦別)の「年輪」、浪岡和雄さん(室蘭)「Eye,s」をはじめ、数多くの力作が並びます。

主催:北海道新聞社、北海道写真協会


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

水彩綺羅展

2009年05月06日

◇展覧会名   水彩綺羅展

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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◇展覧会名   水彩綺羅展  


◇日 時     5月7日(木)~5月12日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


水彩綺羅展

道新文化センター林田水彩教室の年に1度の発表展です。仕事や家事に追われながら人、遠くの街から通ってくる人、自由な時間を取れる様になり、やりたかった事にチャレンジする様になった人。それぞれの自分の時間を、充実させながらの制作です。思った以上に溜め込んだ豊富な作品の中から選りすぐりの一点を持ち寄っての発表です。約40点を展示します。是非ご覧下さい。   
講師 林田理榮子


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

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札幌をはじめ、函館、旭川、釧路など全道11カ所に拠点を持ち、「仲間と輝く、自分時間」をキャッチフレーズに多彩な講座を開講中。
「学ぶ楽しさ、知る喜び」をより多くの人に―スタッフが厳選した講座を自らレポートします。

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