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給料日に思うこと。

2009年04月29日

ボクが月で一番楽しみにしている日・・・。


そう!給料日!!


毎月この日を待ち焦がれ、一生懸命仕事してると言っても過言はないデス。






独身貴族の私は、月の支払いモノを払ってしまえば、ほんの微々たるものですが
比較的自由に自分の為に使うことが出来ます。




世のお父様の皆様。申し訳ございません!
(日々奥様と春闘している家庭があると聞くものですから・・・)






樹木希林さんの「なんでウチの息子結婚しないのかしら・・・。」


という納豆のCMが流れるたびに、同じようなタメ息とともに「ぷすっ」と刺さる視線を
浴びながら暮らしている私にとっては「将来の為に貯金するのだ!」という意識も乏しく、




「カルチャーセンターで働く身としては、アンテナをビシっとたてて情報収集しなければ
ダメなんだもんね!!うんうん。。」

と、言い聞かせただ自分の趣味に投資している日々を送っています。






さて、

先週は、まさに給料日デー。


そして4月の給料と言えば、新社会人にとっては「初給料!!」。
社会人として1ヵ月緊張の日々を過ごした対価としての給料。喜びもひとしおなはずです。

TVの情報番組でこんなアンケートがやっていました。


それは、「初給料。なにに使いますか??」


この時勢、大体が貯金だろうと思っていたら、第3位。

第2位が自分へのご褒美。






そして第1位は・・・




「両親やお世話になった人へプレゼントをする。」




やるじゃん!新社会人たち。
中には、「全額を親に渡す!!」というツワモノも。

その方曰く、
「いままで育ててくれたお礼をするのは当然。自分の力で稼いだお金で
感謝の気持ちを表したかった。」


朝から涙腺緩みましたよ。ホント。
「人に感謝して生きる」言葉にすることは簡単ですが、行動に移すと言うことは素晴らしいこと
ですね。

「お客様に感謝しながら素敵な講座を提供する。」
身が引き締まった。月曜の朝でした。




ところで、自分はどうだったか??


かれこれ十数年前・・・。




・・


・・・


・・・ ・・・。


・・・ ・・・ ・・・。。




「思い出せない!」




確かに親にプレゼントしたはずなのですが、何をあげたか忘れてしまいました。
キモチがこもったプレゼントをしなかったんだと、ちと反省。






実は当時ものすごく心に残ることがあったんです。


当時勤めていた会社で、初めての給料日に先輩方が集まってきて

「ご馳走様。ここの会社は初任給で先輩をもてなすことになっているから。」と言われ
ビビリながら一緒に夜、ご飯を食べにいきました。


どうせ途中で「ウソだよーん」といってくれると思い込むも、
そんな素振りをこれぽっちも見せずにお酒がすすみ、夜が更けていく・・・。


最後に「じゃあよろしく!」と先に出ていく始末。




「マジかよ。信じらんねぇ!!」と
お会計へ・・・。




泣きそうになりながら伝票を渡すと、店員さんが


「初給料ご苦労様でした。○○様たちからですよ。」とひとつの袋を渡されました。
その中には、ネクタイとすでに支払ってある先ほどまでの食事代の領収書が。




そして「ようこそ○○へ!これからもよろしく!次の後輩の分の領収書も入れておきます。
頼んだよ!」というメッセージが添えられていました。




こんな粋なお祝いと、先輩方にやっと会社の一員として迎えてもらった!ことに
ものすごく感動に震えた記憶があります。
その先輩たちには「どんなことがあっても一生ついていこう!」と思ったものです。


あとで聞いたのですが、そこは常連の店でその先輩は新人が来たら必ずやるとのこと。
その後もちろん私も同じことをしました。



その先輩たちとはそれぞれ転職し一緒に働いてはいませんが、「社会人のあり方」の一端を
ご教示いただいた素敵な初任給でした。


GW前憂鬱な週の頭ですが、張り切っていきます!!

(さつ)


日本のごはんをつくろう

2009年04月28日

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4月29日からいよいよごはん講座が始まります。今の時期、田んぼにははまだ水は入っていないのでなんだか畑のよう。しかしこれから秋に向かって実り豊かな稲を育てるため静かに出番を待っているようです。
 今回は初回ということで「おぼろづき」や「ななつぼし」といったブランド米から、もち米の「白鳥もち」、日本酒を造る時に使う酒造好適米の「彗星」など、お米の品種についてと育苗ハウスでの苗の見学です。品種についての味の違いなどは実際に食べ比べもおこないますのでお楽しみに。

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 地球温暖化と叫ばれている中、まさかここにきて雪が降るとは思いませんでしたが、昨日山本農園の田んぼの様子を見てきました。詳しい事は講座で説明があるので、今回はちょっとだけさわりの部分をご紹介します。

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 雪が融けまだ水が入っていない田んぼは、まだちょっと寒々しい感じもしますが、今はこれから秋に向かい豊かな実りを授けてくれる土の栄養を補う大事な時期です。見ると田んぼには牛肥が入れられていました。これは雑草が生えない3年ものだそうです。そのほか様々な肥料が入るようですね。

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 田んぼや畑に使う水はすぐ隣にある豊幌川からポンプでくみ上げています。水道水などを使うと莫大な料金がかかるので、川の水に頼ることになります。まれに地下水を使っている農家もあるようです。この豊幌川、見た目はどちらかというと小さな川なのですが、鯉や鮒、ナマズなど様々な川の生き物が住む豊かな川です。

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 この寒さの中、育苗ハウスに案内されると中は暖か!ちゃんとストーブがたかさっていました。

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 中を見てみると、小さな芽が無数に出ています。これが4月18日に植えた稲の芽です。5月下旬の田植えに向けて元気に育っていました。手前が「白鳥もち」奥が…と品種が混ざらないよう、場所を決めて植えられています。混ざってしまうと農園の山本さんでも見分けがつかないそう!

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 「持ち上げて裏を見てごらん。ちゃんと根が出ているよ」という山本さんの言葉で、稲を持ち上げてみると、そこには白く細い根がぽよぽよと出てきています。なんだか可愛らしいですね。しかし、そこにはしっかりと生命の息吹が宿りはじめてきた証拠です。今年の収穫に向けて元気な稲に育ってね!!

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 そしてこの機械が稲に水をやる機械です。よく細いアームを広げて水を噴霧している様子を見たことある方もいるかもしれませんね。

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 機械といえば大きな精米機もありました。スーパーやコイン精米コーナーなどのものとは桁違い。さすがこれだけのお米を精米するにはいろんな大型機械が必要になるんですね。

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 そこから出た糠は畑の肥料などに使われます。しかしすごい量です。糠漬けに必要な糠床や糠ニシンなどに使う糠もこれです。講座に参加される方でこの糠が欲しい方は山本さんに言うと「好きなだけ持っていっていいよ」と言ってくれると思いますよ~。

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 そしてもう一つの副産物が籾(もみ)。これは畑に撒いても腐らないので、このままではあまり活用法が無いそうですが、この通り保温性がかなり優れているものらしく、籾の中に入った雪はまだ融けないで残っています。これ、何かアイディア商品になりそうな気がしますが…。

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 そんな籾はこの窯で燻炭(くんたん)という燻製のような炭にして畑のPH調整などに使うそうです。その時煙突の方からしたたり出てくるのが、園芸などでもおなじみの木酢液。これは野菜などの健康管理に使うそうです。

 さてダーっとさわりだけでもこんなにいろいろなお話があります。当日はお米作りについて常々疑問に思っていることなど是非講師の山本さんに聞いてみてくださいね。
 それからお土産の「おぼろづき」、これがとっても美味しいんです!新潟や福島の美味しいお米も食べましたが、このお米は道産米のうまさここにありという感じで、全国有名ブランドのお米に引けをとりません。これも是非楽しみにしていてくださいね!

(びーた)


お花でケーキができました

2009年04月27日

4月23日 スウェーデンの花卉園芸学校訪問団の4名が文化交流のため道新文化センターを訪れました。


花卉学校のマリー先生が素敵なケーキをいくつも作ってくださいました。

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材料は・・・

これは・・・、スポンジ?

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きっと クリーム!

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カラーオアシスを見せてお花でデコレーションすると、可愛らしいお花のケーキのできあがりです。

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24日の道新朝刊「こだま」でも紹介されました。


このフラワーデコレーションは、2007年のノーベル賞の祝宴の際、マリー先生の教え子が晩餐会の装飾を担当された時のテーマでした。

スウェーデンの有名な作家、アストリッド・リンドグレーンを讃えて「お花でいろいろなペストリーを」をテーマにフラワーケーキの数々が飾られました。

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次々とお花のケーキを作るマリー先生。
手元を見つめるお客様。
スウェーデン語で話しながら作品を作りだします。それをスウェーデンの方が英語に訳して、日本の通訳の方が皆様に説明をしています。

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枝を曲げて輪をつくり巣のような土台に花を飾る、スウェーデンでは一般的といわれるブーケも作ってくださいました。

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最後は、お客様もケーキづくりに挑戦!
「ノー ルール」
「イッツ キュート」

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もちろん文化交流ですので、スウェーデン花卉学校訪問団の皆さんは「いけ花」と「こけ盆栽」を体験されました。

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お花でお菓子をつくる。
夢があって、可愛くて、貴重なフラワーデコレーションを見せていただきました。
ありがとうございました。

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数日間は、道新文化センターサロンで展示しておりますので、お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

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皆さんも食卓やプレゼントに、お花のケーキはいかがですか。  (高)

「農園で学ぶ野菜づくり」が間もなくスタート

2009年04月24日

今年初登場の講座「農園で学ぶ野菜づくり」が明後日26日からスタートします。今回はすでにお申込のお客様、まだ受講を迷っている皆さんに、「会場はこんなところ」のご案内。

近年ブームの家庭菜園ですが、いざ実際に挑戦するとなると分からないことばかり、という方も多いかと思います。どんな肥料を使えばいいか、余計な葉を剪定するのはいつか、といった実地でしか身に付かない野菜づくりの基礎知識を、農園での作業を手伝いながら学ぶ、というのがこの講座。

 会場は江別市豊幌のやまもと農園。1枚目の写真は昨年、日本酒講座でお邪魔した際の写真。こうしたのどかな田園地帯の中に会場はあります(奥にあるグレーの家が会場)。「教室」となるのは2枚目の写真の畑です。

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 初回はジャガイモの種まきですが、講師の山本宏先生は土の状態をやや気にされています。22、23日と降った雨によってややぬかるんだ状況のようです。一方、トウモロコシは促成物が植えつけられていました。
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 さて、会場は江別市の郊外。お申込のお客様には自家用車または公共交通機関(JR)のご利用をお願いしております。乗用車での場合は札幌中心部より1時間ほど。
 JRご利用の場合、最寄の駅は豊幌駅。札幌駅から時間にして30分弱となります。
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 ここからは徒歩、またはタクシーでの移動となりますが、徒歩で向かうのもこれからの時期はなかなか気持よいかもしれません。
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 駅を出たら江別方面、乗ってきた電車とは逆の方向を真っ直ぐ進みます。10~15分ほど歩くと豊幌花園町の交差点に着きます。

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 交差点を左折してまっすぐ200mほど歩くと到着。下写真の看板が目印です。

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 講座初回は芋の種まきでスタート。農具2回目以降の日程・講座内容は、第1回の講座で受講生と相談の上で決定いたします。今後の日程や作物の生育状況はこの道新文化センター・ブログおよびホームページのWHAT‘S NEWで随時お知らせします。

(ますお)

第34回札医写真クラブ写真展 A室 関川敦子本モノ展 空豆倶楽部豆本展 B室 

2009年04月22日

第34回札医写真クラブ写真展 A室
関川敦子本モノ展 空豆倶楽部豆本展 B室

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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◇展覧会名   第34回札医写真クラブ写真展 A室
  関川敦子本モノ展 空豆倶楽部豆本展 B室
       

◇日 時     4月23日(木)~4月28日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


第34回札医写真クラブ写真展

『札医写真クラブ写真展』は札幌市医師会写真クラブの活動の一環であり、市民の方々と接する一つの方法として、催すようになってから今年で34年を迎えます。メンバー各自が出会い、感動を受けた作品を発表いたしますので、是非ご高覧いただければ幸いです。
出品者/三野 昭三、大野義雄、中田信義、山口斌、菱川法之、中田勝義、鴫野貞隆、丸山淳士、星井浩一、小坂昌道、近藤浩、平井靖夫

関川敦子本モノ展 空豆倶楽部豆本展 B室

道新文化センター「つくろう!遊ぼう!楽しもう!オリジナル豆本」講座講師の関川敦子さんと受講生・OBによる作品展。講座で実際に制作した豆本をはじめ、それぞれ工夫を凝らした豆本やその原画、蔵書票や小品版画などを展示します。

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

お座敷列車でゆく春の函館

2009年04月16日

「お座敷列車でゆく春の函館」
4月11日(土)から12日(日)にかけて『道新文化センター講師と行く函館の旅』第1弾が実施されました。


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1号車はワイン列車   函館ワインの試飲と講義

2号車は折り紙列車   箸置きやバラの花を折ります

3号車はカラオケ列車  ワンポイントレッスン


さぁここから始まります。


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朝8:30集合です。
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受付が始まります。担当の佐々木さんです。

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参加者72人(総勢80人)と一緒に「お座敷の旅」 出発で~す
よろしくお願いしま~す。


列車が到着しました、私たち専用のお座敷列車です。


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赤いレトロな列車に乗り込みます。

♪行ってきます~♪ 

♪はるばる行くぜ(きたぜ)函館~♪

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ファイターズ!!応援しています!!い・な・ば (^^♪

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ちょっと揺れます!!

車内は掘りごたつです。足もしびれず快適・・・
冷蔵庫もあるんです。
皆さん、ビールやおやつなど持ち込みです。

楽しい修学旅行のようです。ルンルン♪

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それでは、そろそろ始めましょう。


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ワイン列車では・・・

まず函館ワインの白を試飲しながら・・・講義がはじまりました。

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ワイン列車は函館到着後、 ワイン工場の見学もあります。
食事は「飛天」においてワインパーティとなっています。

カラオケ列車では・・・

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熱唱です~

ちょっと揺れがいい味をだしていますか?

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折り紙列車では・・・

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講座始まる前に宮本先生がガムの包み紙で
折ってくれています  何かな・・・

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では、[箸置き]を作りましょう。

割とかんたん・・・でもすぐ忘れます 私

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おーーっと、最年少の とおる君。

なかなかやるのです。この彼・・・

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ほらほら 「くわがた」 リアルですね。

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「蟹」です。

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昼食が始まりました。

長万部で積み込んだ「かにめし」です。まだ温か~い。
やっぱり蟹は食べるものですね。私は・・・

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食後、皆さん眠くもならず、楽しい会話中

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♪かもめが飛んだ~♪(残念 飛んでいません)

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海は広いな・・大きいな ♪♪ 

快晴です。。。

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函館駅到着

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啄木亭につきました。

綺麗!!

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庭園もありました。

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お部屋からの景色です。

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夕方からは参加いただいたハワイアンダンス講座の皆さんの
華麗な踊りが披露されます。

ハワイアンダンス会場の「潮騒」

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それでは、皆様と一緒に「ハワイアンダンスの世界」へまいりましょう。

まずは、函館文化センターの受講生さんのご挨拶です。


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札幌、旭川、小樽からは約50人が参加いただきました。
みなさん有難うございました。
現地の函館からは27人が参加。

カイマナヒー~ラ~♪♪


約1時間終了です。


楽しかったですね。
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最後はみんなで踊りました。

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小樽、千歳・札幌・函館講師の皆様です。

お世話になりました。

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18:00過ぎ楽しいお食事の時間です
これからは秘密!!

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ちなみに「函館ワイン赤」いただきました。。。(~o~)

ではここで・・・私 失礼します。 

お休みなさい。 zzz・・・

朝食を頂いてから、函館朝市を覗き
お土産を買って

いざ札幌へ 12:00出発!!

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朝市で食べたお昼の海鮮丼 しあわせ~
お・い・し・い (^^♪

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復路も講座を開設しました。

皆さんお疲れかと思いましたが・・・全然
カラオケは昨日より盛り上がりました。
歌声は講座が終了しても続きます。


ワイン講座はじゃんけん大会もあり景品つき
赤のお味はいかがでしたか

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折り紙はバラの花つくり

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あとは気ままにみなさん 自由時間 ~zzz

楽しい2日間となりました。
天気も快晴で気分もはれやか~

あっという間でしたが、皆さんの笑顔のおかげで素敵な旅を
ご一緒させていただきました。

ありがとうございます。

添乗員さん!!お疲れ様でした。

野口観光さんよりお土産の「うちわ」もいただきました。

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夏には、第2弾を予定しています。

皆さんも是非「お座敷仲間」に入りませんか

次回はご一緒できますように
お待ちしています。
                 (ま)

「虹の会展」 札幌道新文化センター油絵「基礎から創作へ」

2009年04月15日

◇展覧会名   「虹の会展」 札幌道新文化センター油絵「基礎から創作へ」

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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中村哲泰「とどまることない生命」F50号


◇展覧会名   「虹の会展」 札幌道新文化センター油絵「基礎から創作へ」
 


◇日 時     4月30日(木)~5月5日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


「虹の会展」 札幌道新文化センター油絵「基礎から創作へ」


道新文化センター講座「油絵~基礎から創作へ~」の教室展です。毎月2回、土曜日に初心者や長年描いている仲間29名ほどが、日常の小道具や花、人物、裸婦などを描いています。
基礎を重点に、さらには自分の世界を定めようとしている人など、思い思いですが年1回の発表を楽しみに描いた作品です。御批評いただければ幸いです。


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

GROUP TERRA テラコッタ彫刻展A室  オーストリア・シュルンス村 長期滞在スケッチの旅展B室 

2009年04月15日

GROUP TERRA テラコッタ彫刻展 A室
オーストリア・シュルンス村 長期滞在スケッチの旅展 B室

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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◇展覧会名   GROUP TERRA テラコッタ彫刻展 A室
  オーストリア・シュルンス村 長期滞在スケッチの旅展 B室
       

◇日 時     4月16日(木)~4月21日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


GROUP TERRA テラコッタ彫刻展

道新文化センター講座「テラコッタ彫刻」受講生19名による作品展です。テラコッタはイタリア語で赤土焼き、または素焼彫刻の意味です。毎週金曜日午前は隔週、午後は毎週の活動です。毎回モデルを依頼し、1回目はデッサン、2~8回目はテラコッタ粘土でモデリング(土付け)、9回目で抜芯、乾燥、焼成のプロセスで1作を創ります。新たなモデルに向かう度、イメージを熟させ精力的に制作しています。私にとりまして、熱心に取り組む仲間と出会える緊張と喜びの場です。GROUP TERRATERAテラコッタ彫刻展をご高覧いただけましたら幸いです。
テラコッタ彫刻講師 小野寺紀子

オーストリア・シュルンス村 長期滞在スケッチの旅展 B室

60代~70代の5名が、昨年の9月にオーストリアのシュルンスで長期滞在をし描いた風景などのスケッチ展。大きな家を借りて共同生活をしながら絵を描き、村の人達と交流を深めました。楽しい食事の様子やアルプスの山々に抱かれた村の家並みなどをスケッチ。又、近郊の町やリヒテンシュタインまで足を延ばして描いた作品などを展示します。
大滝千鶴子、甲斐勝子、中村フミエ、中山重子、遠藤和男


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

小・中学生のみんな集まれ~!

2009年04月14日

日増しに陽が長くなってきました。この季節は気持ちも何となくウキウキしてきますね。
長かった冬が終わったのですから、みなさん外で思いきり遊んでみませんか?

今回紹介するのは小・中学生を対象としたこども自然体験教室「森の中で思いきり遊ぼう!」です。
森で遊ぶことなんて、まず普通ではないと思いますが、今回はみんなで森の中に小冒険に出かけましょう!

日にちは5月23日の土曜日、会場は札幌北広島クラッセホテルです。道新ビル前から無料の送迎バスが出ますよ!
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そして、ホテル内の敷地にある楓楓の森(ふうふうのもりって読みます)を今回は散策します。
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講師を務めるのは太田稔氏(環境共育事務所うてきあに代表)
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彼は実は私の義弟であり、ふだんは「おーちゃん」って周りから呼ばれています。
講座のときも自ら「おーちゃん」と名乗り、こども相手に大奮闘しています。

今回も彼のいろんなアイディアで、きっと楽しい講座になることでしょう。

それではみなさんのご参加をお待ちしています!

(斉)
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講座のお申込みは↓
◇こども自然体験教室「森の中で思いきり遊ぼう!」

運動不足のお父さんを連れ出そう!!!

2009年04月13日

春の陽気に誘われて、戸外でさわやかに過ごしましょう。
青空の下で、深呼吸をするだけでも健康的な気になりませんか?
冬期間、家にこもったきりだった運動不足のお父さんを引っ張り出して、
ご一緒に「パークゴルフ」を楽しみませんか?

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まず1回目は道新文化センターの教室で、パークゴルフのルールやマナーについて座学を行います。
その後の4回は実際にコースに出ての実践レッスン。

講師は全国で唯一のパークゴルフ専門誌を発行している㈱パークゴルフビュー代表取締役の梶原順治さんをはじめとした講師陣が、座学・実技に分かれてじっくりと教えてくれます。
そうそう、この「パークゴルフビュー」、会員特典で道新文化センターの窓口で購入できるんですよ。


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会員証提示で、定価の10%OFFでお買い求めできます。

初めてだから、「不安」ですか?
大丈夫です。周りのみんなも《初めて》なんだから!!


詳しい講座内容とお申し込みはこちらをクリック↓

基本をしっかりマスター 「パークゴルフデビュー」


実技レッスン会場の「南7条パークゴルフ場」には、地下鉄豊水すすきの駅より徒歩約5分で行けます。

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安全のため、必ず横断歩道を渡って下さいね。(み)

道新文化センター 話題の札幌パワー「スープカレーのコツを学ぶ」

2009年04月09日

みなさま、こんにちわ  いかがお過ごしですか。


今日は、私たち日本人が愛してやまない「カレー」講座があるのをご存知ですか!?


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 話題の札幌パワー「スープカレーのコツを学ぶ」講座は

2006年1月25日(金)に初回を迎えました。

講師はスープカレーの大御所 「SPICE GOGOの井出先生」です

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30名様枠は予約開始と同時に瞬く間に定員となり
らっきょ先生の人気はすごいものだと痛感しました。


それから早3年が経過し

今年の4月24日(金)で40回目を迎えます。


毎月開講している話題の札幌パワー「スープカレーのコツを学ぶ」講座は


毎月定員になる程の人気です。


その人気のヒミツは、毎月ゲストのお店が代わることと
ティーツーワイジャムの編集長 玉木雅人さんが
スパイスの利いた司会と、先生との楽しい会話でのキャッチボールをしながら
公開講座の楽しさを十分に味合わせてくれるからです


そして、ひとえにスープカレーを愛する受講生様と
札幌のソウルフードになってもらいたいと頑張る
先生たちのお陰です。


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それぞれの熱い思いに感動しています。


札幌が益々熱く燃えていくよう 

「一生懸命」を応援したい気持ちでいっぱいです


ではでは、次回のお知らせをいたします

6/26(金)
札幌カリー ぱお
オーナー 山口 栄子
酸味と甘味がバランスよく調和した優しい味わい
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7/31(金)
gopのアナグラ
店主 久保田 マコト
辛味と旨味、香りが複雑に絡み合った繊細な味わい


【申込方法】
6月と7月の申込は5月21日9:30から
道新文化センターの窓口かお電話にてお申込ください。

予約開始から早い段階で定員になってしまうため

ご迷惑をおかけしておりますが、皆さまのお申込を心よりお待ちしております


これからも、道新文化センター を末永くよろしくお願いいたします。(聖)

第8回生まれ出ずる土塊展

2009年04月08日

◇展覧会名   第8回生まれ出ずる土塊展

道新ぎゃらりーでは様々な展覧会を行っております。

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◇展覧会名   第8回生まれ出ずる土塊展
         

◇日 時     4月9日(木)~4月14日(火) ※水曜休館 
                     


◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


第8回生まれ出ずる土塊展

1995年から隔年ごとに開催しているこの展覧会も今回で8回目を迎えました。土を主な素材とした陶芸家が集り、「生まれ出ずる土塊」のテーマの元に、自由な発想とスタイルでそれぞれが表現したいモノは何かを問い表現します。
陶芸家22名による様々な土の作品をご高覧下さい。

朝野顕子、五十地裕之、今村史朗、上田隆之、上ノ大作、恵波ひでお、かとうひろやす、河合利昭、小泉満恵、小寺沢恵子、澤丈間、菅原せつ子、高橋里美、武田響、田村由美子、鳴海はるえ、錦織宏、水林直己、水林瑞絵、元木弘子、森敏仁、吉田南岳


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

熱々ごはんの上に何のせる?

2009年04月03日

 4月29日からスタートする「日本のごはんをつくろう」講座では、春の田植えから秋の刈り取り、そして豊穣祭に合わせて北海道神宮にお米を奉納するまで、日本のお米と農業についていろいろなことを楽しく体験していきます。そんな講座の中でお米作りのほかに「ごはんの友シリーズ」と題して、お米を作るだけではなくごはんに合う美味しいおかずもご紹介します。
 みなさん自分なりにごはんにはこれが一番!という逸品があると思いますが、まずは当たり前ですが、これさえあれば!というおかずの組み合わせからいってみたいと思います!!

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 ごはんに合うと言えば、まず日本人しか食べないといわれる生卵を落とした卵かけごはん。最近はTKG(たまご かけ ごはんの略だそう)と言われ流行っているそうですね。温かいごはんにコツンと卵を割って、お醤油をかけ、まんべんなくかき回して…。う~ん、お腹がすいてきました(笑)。

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 卵の回は6月28日。講師の山本さんのご実家で平飼いされている元気なニワトリの飼育の様子や、養鶏場を見学し、生みたての新鮮卵を熱々ごはんにかけて食べてみましょうという企画です。新鮮な卵は割ってみると黄身と白身が2段になって盛り上がっています。美味しいお米と美味しい卵の組み合わせは何よりのご馳走ですね。

 余談ですが卵の殻の色はニワトリの品種の違いで白いものも赤いものも味的には変わりないそうです。また市販されている卵で黄身がオレンジ色のものが美味しそうに見えますが、これはベニバナなどの黄身が赤くなるような色素の入った飼料を食べさせているものも多く、黄身が鮮やかだから美味しいとか濃厚というものではありません。そのあたりのお話などもぜひ聞いてみてくださいね。
 うまくいくと焼きたてのふんわり玉子焼きなんかもでるかもしれませんよ。


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 次は8月くらいになりますが、梅干作りにチャレンジ!食欲の無いときや飲んだ後のお茶漬けの上にちょんと乗せて…。真っ白いごはんに紫蘇に漬かった鮮やかな赤い梅干は、日本人のDNAを刺激してついついパクッといってしまいます。
 そんな梅干ですが昔は各家庭でそれぞれの味があったのですが、最近はスーパーで買うのが当たり前になってきています。しかし、売っている梅干には保存料や着色料などの添加物が入っていたり、食べやすくするため甘味が入っていたりします。

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 今回は果樹園で採れた良質の梅と赤紫蘇、こだわりの塩だけを使ってシンプルかつ美味しい梅干を作ります。仁木の広大な果樹園「さくらんぼ山」で昔ながらの美味しい梅干作りを園主、山野井さんにじっくりと教わってみましょう。


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 そして北海道の秋の味覚といえば鮭。河口には生まれ育った川に帰ってきた鮭の真っ黒な背中があふれ、浜はにわかに活気づきます。

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 そんな時期、寿都の吉野商店では前浜に揚がった鮭をじっくりと塩漬けにしたあと、雪の降る時期の冷たい浜風にさらし醗酵寸前まで熟成させ、旨味を引き出した鮭寿(けいじゅ)を作っています。

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 寒風やぐら干しという長期熟成のこの加工のために作った櫓は、浜風に立ち向かうような感じで、何だか勇壮な感じがしますね。さすが風の神様を奉っている町です。

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 その鮭寿をほぐした「あらほぐし」と、しょっぱい鮭を骨ごとサイコロ状に切って焼いた「ご用心召され」を炊き立てのごはんの上にのせてみました。鮭から滲み出る塩分がごはんにしみて…、うーん、たまらないですね。ごはんと鮭はやはり黄金のコンビでしょうかね。

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 さて、そんな寿都の浜をぶらぶらした後でちょっと面白い出会いがありました。久しぶりの寿都の町は古いたたずまいからきれいな町並みに一新されていて驚きましたが、その中にある寿都町観光交流センター「みなとま~れ寿都」の事務局長、渋谷さんとお話しする機会がありました。参加した研修で席が近かったというだけで、雑談話から寿都で何ができるだろうかという話になり、お酒の酔いも手伝って盛り上がりました。

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 ごはんの講座のおかずの話では、寿都名産の生炊きしらすの佃煮がいいよと紹介してもらったうえ、帰りにお土産まで頂きました。その佃煮をよくみるとフタに加工している会社の社長さんの顔がついています(笑)。

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 さっそくごはんの上にのせて食べてみるとちょっと甘めですがこれも何ともいえない美味しさ。社長さんの顔が違うと微妙に味も食感も違うのが面白いですね。
 渋谷さんに「寿都出身なんですか?」と聞いてみたところ「ずっと東京で、その後札幌でした」とのこと。今は熱心に寿都のPRに励んでいて、なんだか楽しく元気なエネルギーをいただいたような気がします!
 寿都に行った際はお土産はもちろん、情報コーナーやくつろぎカウンターなどもある「みなとま~れ寿都」に是非寄ってみてください。

     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇     ◇   

 町を知らない人が欲しているもの、その町に住んでいる人が欲しているもの、それぞれをまとめて受け皿になってくれる渋谷さんのような人がいる町っていいですね。ぜひ、今年は寿都に行って講座を開いてみたいなと企画中です。


 話はそれましたが、みなさんはご飯に何をのせて食べたいですか?決して贅沢ではないけれど美味しいあなただけの一品ってヤツを募集します!

びーた

ラフィラ教室へ行くの巻~【突撃!隣のサテライト教室第四弾】

2009年04月02日

3月2日(月)より、道新文化センター4月期講座の受付がスタートしました。
朝早くから並んで下さった方やお電話を下さった皆様、本当にありがとうございました。

4月からの道新文化センターは、さらにパワーアップ!!

その1つとして、新しいサテライト会場が誕生します。
その名も「ラフィラ教室」!

ラフィラと言ってもピンとこない方も多いと思いますが、「旧ロビンソン」と言えば直ぐにお分かりいただけると思います。
ススキノの角にそびえ立つ大きなビルが「ラフィラ」です。

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皆様「ラフィラ」の場所はご存知でしょうか。
あらためてご紹介すると・・・・

地下鉄南北線で行くのが一番簡単で、ススキノ駅の改札口を出たすぐそばにラフィラの入り口があります。

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ラフィラの地下入口から入ると

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右手のエレベータで3階へ。
エレベータを降りたらまず天井を見て下さい。


マナビーちゃんがいます!
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こちらにも!
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この印を元に、正面『左』方向へ進んで頂くと、ビタミンオレンジの扉が見えます!!

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ここが生まれたばかりの「ラフィラ教室」です。

エスカレーターで来られた時は、降りた正面『右』方向へお進み頂き、左角が教室になります。

教室はスタジオで、中にはコンパクト更衣室があります。
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ヨガマットもNEW!
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備品の準備もOK!
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大通方面からは、地下街のポールタウンを使えば雨にも濡れず便利。途中かわいらしいベンチもあるので休憩しながら歩くのも楽しいいと思います。

路面電車なら終点ススキノ駅前がラフィラです。


冬に運動不足だった方に朗報です♪

ラテンダンス、ヨガ、太極拳などに興味はあるけど一歩を踏み出せない・・・と迷っている皆さん、こちらは4月開講クラスのため、新しく始めるには絶好のチャンスです。

講座終了後は、地下のイトーヨーカドーで夕食のお買い物もできる大変便利な教室です。

今月生れたばかりの「ラフィラ教室」。

皆様に愛されるよう大事に育てていきますので、よろしくお願いいたします。

(たむ)


◇マイレ本間のハワイアンダンス 月曜コース

◇マイレ本間のハワイアンダンス 水曜コース

◇インスパイリングエクササイズ

◇健康太極拳 火曜2コース

◇シェイプアップラテンダンス

◇古武術

◇リラックスヨガ 木曜2コース(水野ヨガ学院)


※講座のお申し込みは、道新文化センター大通でお願いいたします。


プロフィール

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道新文化センター
札幌をはじめ、函館、旭川、釧路など全道11カ所に拠点を持ち、「仲間と輝く、自分時間」をキャッチフレーズに多彩な講座を開講中。
「学ぶ楽しさ、知る喜び」をより多くの人に―スタッフが厳選した講座を自らレポートします。

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