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みなさん良いお年を!

2008年12月26日

今年も残すところあと5日となりましたね。
みなさんにとって今年はどんな一年だったでしょうか。

「我が家の三大ニュースは?」と先日妻と話したところ、①5年ぶりの札幌生活、②新車購入!③子どもの初旅行、となりました。
ただ何よりも家族全員が病気することなく健康に過ごせたことを感謝しなければならないでしょうね。

来年は丑年<己丑(つちのとうし)>。己の年のラッキー方位は東と東北東の間みたいです(札幌から見たらたぶん富良野方面になります)

来年はみなさんにとって良い一年でありますように・・・(斉)

【12月17日】ハッピークリスマス!ジャズライブ

2008年12月19日

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今年もいよいよクリスマスが近づいてきました。道新文化センターでは事務局のある7Fロビーラウンジで3年前から毎年この時期にジャズライブをおこなってきました。今年は大通り公園のホワイトイルミネーションをバックに見ながら17:30からの1時間、てらかどりゅうじ先生と受講生による心温まる1日限りのハッピークリスマスライブを開催しました。

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当日、会場のロビーセッティングを17:00から始めようと先生の来るのを待っていましたがタバコを吸いに行ったマスオ君がギターの佐久間利哉さんに情報を聞き「いや~てらかど先生大丈夫ですかね?」なんて平然と話し始めました。「何言ってるの?」と聞き返すとポカンとした顔で「てらかど先生今ドンキの前でインキーしてロードサービス呼んでるから来れないみたいですよ。知らなかったんですか?」とサラッと言われてしまいました。
が~ん!すでに30分を切っているこの後のライブはどうなるの!!

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不安な気持ちとは裏腹に出演する受講生やいつもサポートしてくれるドラム宇野修さん、ベースの辻充治さん、サックスの菅原良太さん、ボーカルの山本陽子さんなども続々とやってきます。時間が無いのでこちらもイスやテーブルなど会場作りのセッティングを始めた頃、ようやくてらかど先生が到着。いや~ホッとしました。また今回はてらかど先生の先輩で1月30日から紀伊國屋書店札幌本店で写真展「北の海を彩るいきものたち」をおこなう写真家の豊田誠さんも大きなパネルを持って駆けつけてきてくれました。

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みんなで待ってましたとばかりに台車3台を使い機材や楽器を一気に運び込んで、どうにか時間通りにスタートできそうな感じです。それにしてもサポートメンバーの落ち着きようを見ていると、もっときわどい事が何度もあったのかなと悪い想像をしちゃいます(笑)。

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慌しくセットアップを終了して早速受講生の演奏が始まりました。最初はピアノの調子が悪かったりとちょっとアクシデントはありましたが、順調に演奏が進み始めだんだん盛り上がってきました。

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いつも音の無いフロアに楽しげなジャズの音色が響き渡り、お客さんも少しずつ増えてきました。「枯葉」などのスタンダードナンバー中心なので、みなさん耳に馴染みのある曲が中心です。

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イルミネーションが灯る師走の大通り公園をバックに、ジャズナンバーが聞けるなんて最高です。

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ちょうど1時間のライブのシメは山本陽子さんのボーカルで今年のライブは終わりとなりました。みなさん楽しい演奏どうもありがとうございました。

今年もバタバタと慌しい一年でしたが、みなさんよいクリスマスをお過ごしくださいね!

(びーた)

12/14楽しかった 「光と視覚のいろいろ実験」(^^♪

2008年12月18日

2008 集まれ!未来の科学者たち
科学で感動しよう!
12/14の授業風景です

子供たちの喜びようったらすごかったです\(^o^)/

講師を務めてくださったのは 札幌開成高校教諭 堀 輝一郎先生

今日は光について学びました。

子供たちが来る前に準備をしていたクリスマスツリー

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先生が持ってきた ある魔法のメガネをつけて見ると(@_@;)
クリスマスツリーのイルミネーションの光が・・・

光がキテイーちゃんの顔になる
どらエモンの顔にも見える
ミッキーさんの顔も見える
熊のぷーさんもあらわれたぁぁぁ


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魔法のメガネをつけて近くから見ると
数多くのキティーちゃんが現れ
離れて見ると
大きな一つだけのキティーちゃんに大きさや数も変わる!?

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先生どうしてどうして\(◎o◎)/!
先生に付きまとう子供たち(私も)


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ヒミツのカギはクリスマスツリーの木の間に束ねられている、光ファイバーだった!


一本の光ファイバーをひとりひとりの手に渡し、光の見え方などを実際に体験

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不思議なことばっかりでした!
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それでは最後にみなさんにクリスマスプレゼント!

師走の真っただなか この絵で 更に目をまわして いただきましょう((+_+))

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2009年1月からの講座も不思議で楽しい実験ばかり!

みんなで科学の世界に潜入してみよう!

大人も子どもも年齢に関係なく楽しめます

予約は下記をクリックしてね!

2009 集まれ!未来の科学者たち
科学で感動しよう!


道新文化センター

お待ちしておりまーす(^^♪ (聖)


まんが家の仕事展 日本漫画協会北海道支部展 ボタニカル アート フロス展

2008年12月17日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名   まんが家の仕事展 日本漫画協会北海道支部展 A室
          ボタニカル アート フロス展 B室


◇日 時      12月18日(木)~12月23日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
            

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


まんが家の仕事展 日本漫画協会北海道支部展

日本漫画協会という漫画家が組織する全国組織があります。その北海道支部の会員が開く展覧会です。北海道に漫画家なんているの?と思われる方、ほら、ちゃんといるんです。しかも我々6人の他にも漫画家はこの北海道に数え切れないほど(数えたことはありませんが)います。皆さんに我々の存在を知ってもらう為と、これから漫画家を目指す若い人たちにこれがプロだ!というものを見てもらおうと、この「まんが家の仕事展」を企画しました。
会員は ながせ義孝、石川寿彦、森雅之、いがらしなおみ、三倉海楓、吉岡彰の6名です。


ボタニカル アート フロス展 B室

フロスソサエティ(早川尚先生主催)道新教室の作品展です。
第2、第4月曜日に制作を楽しんでおります。
植物を良く観察し、実物大にデッサンし透明水彩を薄く何度も塗り重ねて仕上げていきます。植物の思いがけない複雑さに出会い苦心もしますが皆、一枝、一輪の草花にジックリと向き合い、ゆっくり時間をかけて完成させました。どうぞご覧下さいますようお願い致します。

林 順子


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

コンニチハ! ワタシハ、リチャードデス。

2008年12月15日

師走の大通公園は、きれいにライトアップされ、クリスマスの小物や、山盛りのザワークラウト&ソーセージを見ると、どこか異国へ行った気分になります。

北海道でも年々「国際」と付くイベントが増え、街中には様々な国の言葉が聞こえてきます。
日々「英語って大事かも」と考えていても、日常の生活に追われ結局「今年も習いに行けなかったと」ガッカリするのもこの時期です。

今日は、道新文化センターの人気講師、リチャード・バレット先生の講座をご紹介します。

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人気講座のため1月からは、お仕事をされてる方も受講できるように、土曜日10:00~、11:15~の2クラス増設しました。

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リチャード先生は、アメリカ・オレゴン州出身48歳。通称「リック」。来日したのは1985年。その後東京に住んでいましたが、「自然が僕を呼んでいる」とのことで17年前から札幌在住です。毎朝の日課は1時間のランニング。これをしないことには英会話のレッスンに出勤できないとか?
トレードマークは「赤いバックパック」です。

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リック先生のクラスは、フリートーク。
ノートもペンも使いません。
トピックは、先生愛読の某新聞社の英字新聞や、日常の中から見つける事が多いので、生活に密着した話題から世界の政治、経済、芸能と幅が広いのが特徴です。

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話題は、ホワイトボードにも書き込みます
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クラスので中は、とにかく英語、英語、英語です。
先生はもちろん、隣の席の人から質問を投げかけられ、たどたどしく答えても、リック先生が「その表現でも大丈夫ですよ」と日本語でやさしく話かけてくれ安心。
日本人特有の発音の癖や「L」と「R」の違いで何度も注意をされますが、リック先生の忍耐強い指導により、この1時間で違いを感じることが出来ます。

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週に1回60分間、英語に集中することにより、耳も会話にも不思議と慣れてきます。
クラスが終わった後は、なぜかいつもより大股で歩きたくなるのは気のせいでしょうか?
街角で、困ってる海外からのお客様を見つけた時は、積極的に声をかけ「1人国際交流」に励んでみようと思います。

リック先生は、道新文化センターのほか、札幌市役所食堂にも頻繁に通われているとの情報が!!
今度お会いしたら大きな声で「Hello!」と元気に話しかけられるよう、毎日が英語の勉強です。

リチャードのブラッシュアップEnglish

(たむ)

12/14太田選手に続け!フェンシング一日体験

2008年12月15日

道新文化センターでは北海道で初めての「フェンシング」講座を開講しました。
今回は小学生から社会人までの方が参加し
貴重な体験で汗を流した生徒さんの一日をご紹介します。

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講師を務めてくださったのは 北海道フェンシング協会理事長の下野 謹也先生
講師の下野先生は温厚で誠実なお人柄です。
昭和26年から60年間、自ら特訓をしながら
これまでに育ててきた騎士は計測不可能?ですが
ゆうに1,000人以上の子供たちを育ててきたそうです。
名実共に立派な教育者であり、指導者だと実感しました。

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そして 助手を務めてくださったのは札幌大谷高校のフェンシング部の生徒さん3名
右から河崎千尋さん(2年)、森光加さん(2年)、森彩恵さん(1年)
まだ高校生ですが、フェンシング歴は8年だそうです。
とにかく礼儀正しく、心根の優しい しかっりとしたお嬢さん達でした。


剣を持つ手に気合がこもります!

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本日のプログラムは10:00~16:00まで
長時間に渡りレッスンに集中する
フルーレ(剣)の持ち方から始まり
耳ではフランス語のフェンシング用語を覚え、しかも聞き分けながら
前進・後進・ジャンプ・難しいステップを指示通りに動きます

午前10時からの2時間はフットワークをびっしりレッスン
下半身、特に太もも(外側内側の筋肉)にくるようです


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休憩を1時間とったあと
午後1時からは勝つための攻撃と、
点を取られないための防御をきっちり体得!
剣の交差・スタンダードな攻撃・複合攻撃・突く
直接防御などなど~覚えることの多いこと


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実際に電気をつなぎ、下野先生のメタルジャケット(金属)にタッチ!
見事突きが入り、電気が反応(^_-)-☆
ポイントが入った時の手の感触も味わいます。


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これが、ポイントを示す機械
時計とカウント数が表示される
黄色が時計・赤がカウント
3分間で5ポイントを先に取った選手が勝つ
試合では0.何秒の闘いになる

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今日参加してくださった生徒さんにフェンシングの感想を伺いました。

小学生の沼畑 君
お母さんから、貴重な体験をしてみたらは~と言われて今日来ました。
勝負することが好きで勝てるとうれしい!
今日はフェンシングを体験できたことがとてもうれしかった
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長身の中学生の海野 君
マスクの中は暗くて見えずらかった
とても難しく感じました

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田畑 英恵さん
高校生の時にフェンシング部に入っていました
しばらくぶりにフルーレを持ったけど、先生の言うことがよく理解でき
高校時代にレッスンしたことが、無駄にはならなかった
これからは週に一度フェンシングで汗を流し
帰りにお買い物をして気分転換の一日にしたいです

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姉妹で参加した 瀬戸 友紀奈さん
マスクをつけると息が苦しく、視界も狭くなって
剣が見えずらい
とても難しいと感じました
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妹の瀬戸 郁津紀さん
中学校では陸上が得意
今日はとっても楽しい(^_^)v
フルーレ(剣)は思ったより軽いけど、ずっと握っていると手が疲れてきました
相手の動きをしっかり見なければならないスポーツですね

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最後に白熱した試合が繰り広げられました

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一日がかりの長いフェンシング体験でしたが、
皆さんが真剣に集中して学ぶ姿に 凛 としたものを感じました。
学ぶ姿は美しい


道新文化センターでは2009年1月から3カ月間「フェンシング」講座を開講します。
東京ではカルチャーセンターでのフェンシング講座が大ブレイクしているそうですが、
札幌はまだまだお入りいただけます。
初めての方大歓迎!
メガネをしていてもプレイはできます

エチケットとフェアプレイを重んじる競技「フェンシング」の世界に
あなたも一歩足を踏み入れてみませんか(聖)


太田選手に続け!フェンシング

道新文化センター
詳細のお問い合わせはお電話にてお尋ねください。
札幌道新文化センター 011-241-0123

札幌大学セミナーハウスへGO!

2008年12月12日

札幌道新文化センターでは、大通西3丁目の道新ビル教室のほかにも
色々な会場で講座を行っております。

以前、「豊平教室」をご案内しましたが、
本日は「札大教室」をご紹介します。

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「札大教室」は豊平区西岡3条7丁目3-1
札幌大学セミナーハウスの中で行っています。


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セミナーハウスは、藻岩山を望む、自然豊かなゆるやかな丘陵地・西岡に位置している
恵まれた環境の札幌大学敷地内に建っています。
無料駐車場も完備!お車をご利用の方にはとってもオススメです。


札大教室では・・・

「実用暮らしの書~小筆・筆ペン~」


「ドレミからはじめる 楽しいハーモニカ入門」


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・・・の2講座を開講中です。


さらに!1月からは・・・

「キラデコ&スイーツデコ」1月16日(金)1日講座

「キラデコ」

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「スイーツデコ」

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「箏・文化箏」


を開講します。
受講申込もまだまだ受付中です!

札幌大学の学生さんは、学生証提示で学生割引受講料で受講できますので
どしどしお申込ください。

学生さん!大学近隣の方!車を利用される方!
ぜひお待ちしております。(高)


鍋の季節ですね

2008年12月11日

小さめの土鍋が欲しいなぁと思って探しているのですが
なかなか気に入ったものが見つかりません。
なので、自分で作ってみようかと考えています・・・

 
 
1月から始まる講座「タジン鍋を作ろう!」では、

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↑タジン鍋はもちろんのこと、

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↑普通の土鍋を作ることもできます。

しかも、大きさは自由ですので、1人暮らしの方から大家族の方まで、
お好みに合わせて作ることができます。
 
 
・・・という訳で、私はこの冬、土鍋づくりに挑戦してみようと思っています。
初めての方にも先生が丁寧に教えてくれます!
さぁ、みなさんも一緒に作ってみませんか!!             (梅)
 
 
 
 
詳細はこちらをクリック↓
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「タジン鍋を作ろう!」
 
 
 
「作る」より「食べる」のが好きな方には、
こちらがおすすめです↓
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「タジン鍋料理で楽しむお野菜と自然派ワイン」


老舗料亭「杉の目」秘伝の鍋料理はこちら↓
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「料亭 まかないの味」

お雑煮、門松、お年玉・・・。日本の正月には「意味」がある!

2008年12月10日

 大人気の北海道神宮シリーズ第4弾、「~北海道神宮で学ぶ~年末、お正月を迎える行事のなぜ、どうして」が7日に開催されました。「どうしてお年玉がもらえるの?」、「門松、鏡餅って何のため?」といった素朴な疑問から見えてくる、日本人が大切にしてきた「心」について学びました。

 日々の習慣、儀礼として、私たちの生活と密接なつながりを持つ神社、そしてそれにまつわる様々な行事。でも、そんな欠くことのできない大切な行事でも、その由来やそこに込められた「意味」を改めて訊かれるとなかなか答えられないものです。
 毎年、当たり前のようにやってくる年末・年始の行事の「意味」を改めて知ろうというのがこの講座。


 今回、講座に参加してくださったお客様はシリーズ最高の20名。大晦日、お正月というのは、クリスマスとともにどこか気分がウキウキするものですが、そうした講座の内容、タイトルも皆さんの興味を惹いたのかな、と思います。

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 講師はおなじみ、権禰宜の角田秀昭さんです。以前のブログでもご紹介しましたが、まるで歌舞伎役者のような男前。声だって祝詞で鍛えられたハスキーボイスです。講座のたびに女性ファンが増える角田先生ですが、今回も「角田先生に会いたくて!」と、わざわざ札幌市外から来てくださった方もいらっしゃいました。

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 講座当日の札幌の天気は雪。それもかなりの量が降っていました。お客様が集合時間に間に合うか心配な一方、境内の常緑樹の枝々に白い雪が積もる風景というのがいかにも一足早いお正月を連想させて、何やら格好の舞台演出にも思えました。


 この日も毎回恒例のご祈祷からスタート。身も心も清めて講座に入ります。
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 教室は、文化センターの講座で初めて利用する「敬神道場」。こちらもなかなか味のある佇まいです。
 約1時間、教室に座ってお話しを聴くというのは、いかに興味がある内容でも飽きてしまうもの。でも角田先生の講座については、そんな心配は無用です。角田さんのユーモアたっぷりの語り口にしばしば笑い声も起こる中、あっという間に時間が過ぎていきます。

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 それにしても、行事や習慣ひとつひとつの「意味」を知ると、新しい年を迎えるということが日本人にとってどのようなもので、そこにどのような思いが託されていたのかがよく分かります。
例えばお年玉。今やあげる側になってしまった講座担当には少し迷惑な慣習ですが、これはお金ではなく、先祖の御霊の憑り代をかたどったお餅をあげるのが本来の姿だそうです。いいこと聞いた。
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 また、お雑煮は、同じくお餅を食べることによって、年の初め、新しい生命の活力を吹き込むためのものです。ですから角田先生は「『雑』なんて漢字は使わないで、『お贈煮』の方が名前としてふさわしいのでは」と、話されていました。

 講座の最後は、半紙を使って紙垂づくり。意外と簡単にできるもので、これは鏡餅用、これは注連飾り用、といったように、皆さん、1人でいくつも作っていらっしゃいました。
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 神社にまつわる行事というと、まず本殿の様子に象徴される「清らかさ」を連想しますが、それだけではなく、人間の命、そして自分という人間をあらしめているご先祖に対する「温かさ」もあるものなのだと、角田さんのお話を伺っていて感じました。
 今まで漫然と迎えていたお正月の行事も、何か新鮮でかけがえのない大切な通過儀礼のように思えます。せっかく行事に込められた「思い」を知ったのですから、もうすぐやってくる新しい年も清々しい気持で迎えたいもの。そのためにも事務所の机、もう少しキレイにしとかなきゃ。
(ますお)

掛川源一郎遺作写真展-北海道写真の系譜-

2008年12月10日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名   掛川源一郎遺作写真展-北海道写真の系譜-
          

◇日 時      12月11日(木)~12月16日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
            

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


掛川源一郎遺作写真展-北海道写真の系譜-

昨年12月26日に逝去した、北海道を代表する社会派写真家・掛川源一郎の遺作回顧展。モノクロームの代表作に加え、新たに整理され発見された作品群や初期の未発表作品「植物写真シリーズ」などを展示し、いま、北海道写真の系譜の形象を「掛川写真」の本質として探ります。
■ギャラリートーク
 ●12月14日(日)17:00~19:00 /写真展会場にて
 ○吉増剛造(詩人、写真家) 
 ○港千尋(写真家、映像人類学、多摩美術大学教授)
■主催/北海道新聞社、掛川源一郎写真委員会
■協力/北海道立文学館、写真の町・東川町、写真研究誌PHOTON
■後援/北海道、北海道教育委員会、札幌市、札幌市教育委員会
■お問合せ/掛川源一郎写真委員会(小室011-622-5788)


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

クラフトワークでほっこり年賀状!!

2008年12月08日

印刷の年賀状が主流になっている今、手作りの年賀状で新年の挨拶をしてみてはいかがでしょうか??


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ということで

12月6日、道新文化センターで「クラフトワークでほっこり年賀状」が開催されました。


講師を務めてくださったのは「心を贈る絵手紙」講師の津谷惠美子先生です。

教室に入ると津谷先生の明るい声が聞こえてきます!

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机の上の準備は万端!!
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今回は消しゴムを彫って干支やお正月ならではの作品を彫ります。

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消しゴムならたくさん買っていろいろ家でも試すことが出来そう!!

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まずは自分の名前の雅印作り。

小さな消しゴムに自分の名前の一文字を彫っていきます。


とても小さいのでみんな真剣!集中しています。

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わからないところは津谷先生が親切に指導していきます。
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消しゴムはやわらかくとても彫りやすいので皆さんみるみるうちに作り上げていきます。
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自分の雅印が出来たら次は本番!


牛の絵はもちろん、ひょうたんやめでたい漢字など様々な模様をかたどっていきます。
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一人一人とても個性のあるハンコが出来上がっていきます。
丁寧に時には力強く、思い思いに彫り進めていきます。

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一通り出来上がったら

いざ!年賀状作りの本番です!!
一人ひとり、もらっているスタンプ台の色が違うので、

「奥さ~ん、その色のスタンプ台貸してくれます???」

などと皆さん仲良く使いあって、色とりどりの年賀状が出来上がりました。


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この世でたった一つの「心を贈る絵手紙年賀状」をみんなで発表しあって、笑いに包まれながら講座が終了しました。


ちょっと時間はかかるけど、相手のことを思いながら一枚一枚年賀状を作るのもいいものだなぁと思いました。そういえば、子供のころは全部手書きの年賀状を作っていたっけ。今年一年の感謝の気持ちと来年一年の幸せを込めて一枚ずつ作ってみるのもいいですね!(長)

笑いあふれる津谷先生の講座はこちら!
心を贈る絵手紙
一月からは西岡教室でも始まります!!
心を贈る絵手紙(西岡教室)


「スマイリング・ムーン」を見ましたか ★~

2008年12月05日

月に2つの星が寄り添って、三日月の部分が口に、星が目に見える。
なんて可愛いお顔なんでしょう!


10月に開講された 「人生の終焉の迎え方を考える」 講師 
永井則子先生(東京在住)よりホットな情報をいただきました。


12月1日富山で夜空を見上げると、
三日月の上に金星と木星が並び
三日月の部分が口に、星が目に見え
とっても可愛い笑顔でした!\(^o^)/


ほっそりとした三日月に、今回は木星と金星が接近し
「ほほ笑み」がぽっかりと浮かび上がった

月と星がこうした位置関係になるのは、とても珍しいことで
日本でも1日夜、澄み切った夜空で観測できたそうです

道新文化センター スターウォッチング「銀河を歩こう!」
講師 渡辺和郎先生 撮影

ひょっとこ顔のスマイリング・ムーンも愛嬌があって面白いですね(*^。^*)
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12/1 タイからが最も美しい笑顔を観測
できたとのことです

皆さんもインターネットで検索すると タイの「スマイリングムーン」を
見ることができますよ(●^o^●)

永井先生、楽しいお知らせを有難うございました
12/1肉眼で見た方いらっしゃいますか
感激も ひとしお でしたでしょうね~(^_-)-☆ (聖)

In Harmony 彼方アツコ・関川敦子 二人のATSUKOの版画展

2008年12月03日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名   In Harmony 彼方アツコ・関川敦子 二人のATSUKOの版画展
          

◇日 時      12月4日(木)~12月9日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
            

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


In Harmony 彼方アツコ・関川敦子 二人のATSUKOの版画展

今回で3回目の二人展です。色鉛筆の風合いをそのまま生かし、優しくて暖かなメルヘンの世界を演出するリトグラフの関川敦子。小さな動物たちが織りなす楽しげな冬のひとときを見ているとこちらまでワクワクしてきます。
 銅版画の彼方アツコは、何気ない日常の一瞬を優しい眼差しで、ときにはユーモラスにそしてシュールに切り出しています。手彩色という技法により絵画性も楽しめ、見る人をあきさせません。
 二人の作家の共通点は、“版画”、“親しみのある画風”そして“名前”です。タイトルにもあるとおり、二人の版画家ATSUKOの作品が、互いに響きあいハーモニーを作り出し、ハートウォーミングな風を冬の街に吹かせます。


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

11月23日 ミシェル・ブラス親子料理教室

2008年12月02日

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講座当日は前の週から降り積もった雪のため予定より少し出発を早めましたが、道新前には予定通り20名の元気な親子が集まってくれました。早速リムジンバスに乗ってザ・ウインザーホテル洞爺に向けて出発です。札幌市内はまだ積雪はほとんどありませんでしたが、途中休憩をとった中山峠からは一面の銀世界が広がり、北海道に冬の到来を感じさせます。
雪で生憎見えなかった洞爺湖の横の山道をゆっくりと登って行くと、頂上に突然現れた大きなホテルにバスは吸い込まれるように入って行きます。約3時間のバスの旅から開放されたみなさんは今回のご案内役のマーケティング部山口係長に案内されてウェイティングルームへ。大きく広いロビーではそんなみなさんを歓迎するかのようにヴァイオリンとピアノの演奏が始まりました。時間までそんな音楽を聴きながら、スタッフの方と今日の講座について打ち合わせを済ませます。

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さて、時間となりいよいよ料理教室の始まりです。会場には子ども席に色々な野菜が並べられサイドテーブルには美味しそうなパンとチーズが置いてあります。

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子ども達が席に着くと早速山口係長から挨拶があり、待ちに待った三ツ星シェフ、ミシェル・ブラスさんがレストランのスペシャリストと共に登場です。

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まずはみなさんのもとにご挨拶の握手をしにきてくれました。がっしりとしたあたたかい手の温もりがなんだか親近感を感じます。しかしミシェルさん、腕を怪我されたみたいでちょっと痛々しい感じでしたが、代わりに息子さんのセバスチャンさんが講座をおこなってくれました。

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前半はセバスチャンさんが中心となっての座学でミシェル・ブラスの本店がフランス中部のオーブラック地方のライオール村にあるという説明から始まります。自然豊かな村の風景を写真で見せてくれたり、世界的に有名なライオールのソムリエナイフなども持ってきてくれました。

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通訳がいるとはいえ普段はあまり聞きなれないフランス語に子ども達はちょっと緊張気味で、最初はいろいろな問いかけにも小声で返事をしていました。そんな雰囲気を察してセバスチャンさんはジョーク交じりにお話をしていきます。

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今回の講座の目的は子どもの食育なので甘味、塩味、酸味、苦味、旨味などの基本的な味覚や香りを理解してもらうことでした。そのためにチーズやパン、ぶどうジュースなどいろいろな食材なども実際に食べてみたり、バニラやシナモン、セージやターメリックなどの香辛料の匂いなども嗅いでみました。

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そしてレストランのそれぞれのスペシャリストからは、チーズ、ワイン、パン、野菜など食材にまつわるお話を聞くことができました。

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そしていよいよ後半の料理教室はお菓子作りに挑戦です。子ども達には可愛いシェフハットが配られ雰囲気が盛り上がってきました。先ほどの座学では小声で話していた子ども達も実技になると急に元気な声になり、クッキーの生地を星やハートなどの気に入った型で抜いていきます。

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別な子は串に刺したマシュマロにチョコレートをつけたり、オレンジピールにチョコレートをかけたりとちびっ子シェフは真剣そのもの。もうすでに一人前って感じです。

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そのうちクッキーが焼ける甘い香りが廊下や教室に広がってきました。しばらくするとトレイに乗った出来立てのクッキーが運ばれてきます。「できたー!」と歓声が上がりますが実はこの後小さな絞り紙に入ったチョコレートトッピングをする作業がありました。

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セバスチャンさんやスタッフのみなさんがお手伝いしながら、クッキーに思い思いに絵を描いていきます。これはなかなか楽しそうですね。

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この頃になると教室に漂う甘い香りはさらに強まり、クッキーのほかスフレやマドレーヌなどの焼き菓子がでてきます。お母さんやお父さんは達もミシェル・ブラスのお菓子に舌鼓を打ちます。さすがフランスの三ツ星レストラン、このお菓子は見た目からは想像できないほど美味しかったそうです。

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最後は記念写真や、お土産などを頂き講座は無事終了となりました。お母さんやお父さんも帰り際にはミシェルさん、セバスチャンさんと一緒に記念撮影をしていましたよ。
終わってみるとあっという間でしたが、最後までニコニコと微笑みを絶やさず、記念写真に付き合ってくれたミシェルさん。子ども達をみる優しい目がなんとも印象的でした。


後で聞いた話ですが、ミシェルさんは一度も高級レストランで修行をしたことが無く、故郷ライオール村にあった両親のオーベルジュで母親から料理を教わったそうです。きっと幼い時からお母さんに教えてもらった食材の味覚が今日の三ツ星レストラン、ミシェル・ブラスの石杖になっているのでしょうね。

(びーた)

ウクレレとカントリーウエスタンダンスのコラボが実現!

2008年12月01日

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ある朝会社に行くと、「ウクレレで世界の音楽」を担当しているイワン・イマホリ先生から一通のメールが届いてきました。メールの内容はというと
“先日の講師会でC&Wダンス教室の伊吹理智子先生と語り合い、「今度、交流しましょう」ということになりました。早速、曲目を選んでもらい、彼女の教室がお休みである今週土曜日(11月22日)、4名のダンサーがウクレレ教室に遊びに来ます”というものでした。
講師会には出席していなかったので、どういう運びでこんな話になったのか詳細は分かりませんでしたが、とにかく今まであまりない企画です。そして何と言ってもこのように教室間交流がおこなわれるということはセンターの活性化にもつながるので、ぜひ教室の受講風景を撮影に行かせてくださいとお願いしました。

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さて、当日は土曜日のせいもあって事務局に来る受講生は比較的少なかったのですが、大きな袋を持った伊吹先生たちがこちらに笑顔を見せながら通り過ぎて行きました。時計を見ながらそろそろかなと思いながら、頃合を見計らってウクレレの教室へ行くと・・・。

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いつもとは違い、教室の前を広く開けてウクレレを持った受講生のみなさんが先生のギターに合わせて曲を弾いています。ぽろん、ぽろんとウクレレ独特の楽しそうな音色につつまれたその先に、曲に合わせてダンスを踊っている伊吹先生と受講生の方がいました。みなさんでウクレレを引いている最中だったのでそっと入ったのですが、後ろの生徒さんが気を使ってイスを用意してくださいました。そんなちょっとした心使いって意外と嬉しかったりします。どうもありがとうございました。

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このウクレレ教室には時々フラダンサーがくることがあるようですがC&Wダンスは今回が初めて。曲目も踊り手に合わせてC&Wやオールディーズなので、みなさん興味津々の様子でした。

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教室に行ったときはちょうどオールディーズのダイアナで、イマホリ先生のくすっと笑いが漏れるような曲の解説の後、ギターに合わせて20本のウクレレが一斉に鳴り出します。それに合わせて伊吹先生がリズムに乗ってステップを踏み始めると数人の生徒さんも一緒に踊ります。

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普段からの練習の成果か息の合ったステップとターンはお見事。しかし普段は生の演奏に合わせて踊ることはあまりないらしく、ちょっと照れ臭そうでしたが講座が終わった後の懇親会(これが盛り上がるらしいのです!)でも、「とても楽しかった」と話していたそうです。

センターとしてもこれから先、このようにコラボできる講座がお互いに教室を訪問し合って親睦を深め、お互いの文化知識を広めていくことができるようになるといいと思っています。

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イマホリ先生と伊吹先生が実践してくださった今回のコラボはまだまだ実験段階にすぎませんが、今後はこのような経験を生かしてかるちゃー祭の舞台発表会や作品展などの様々な発表の場などでも、是非素晴らしい舞台や作品などを見せてくれるといいななんて思っています。

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教室でのコラボの後、狸の穴でのパーティで楽しんでいるところです。
(マリヒニまり子さん提供)

今回の演奏曲
<C&W>
①バラの花束、②ア・フール・サッチ・アズ・アイ、③ホンキートンク・マン、④ユー・アイ・マイ・サンシャイン、⑤彼女は山からやってくる、⑥ユア・チーティン・ハート、⑦ヘイ・グッド・ルッキン、⑧アイ・ソウ・ザ・ライト、⑨マンション・オン・ザ・ヒル。
<オールディズ>
①ヘイ・ポーラ、②ダイアナ、③オー・キャロル、④ホワイト・クリスマス、⑤赤鼻のトナカイ。

(びーた)

ブラックゴスペル講座の見学に行ってきました!!

2008年12月01日





「ブラックゴスペルを歌う」


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先日のかるちゃー祭舞台発表
ひそかに楽しみにしていたクラスです。

サッポロ発信のプロシンガーNatsuki先生が率いるクラスで
パワフルで心に響くコーラスを聴かせてくれます。



舞台発表の当日私は、スタッフとして出演者の方を舞台裏まで誘導する係でした。
しかし「ゴスペルが始まった」と聞き
運良く誘導もひと段落ついたので
急ぎ足で観客席に向かいました。




よく海外の映画などで紹介されるゴスペル。
迫力満点、心を揺さぶる歌声を聴いて
「一度で良いから生で聞いてみたい!!」
と憧れていました。
しかし実際にゴスペルを生で聴く機会はなかなかありませんでした。

それが何と自分の職場で、しかも仕事中に(!)
ゴスペルが聞けてしまうんですから幸せ者です。

そして観客席の前列で、生まれて初めて聞いた「生ゴスペル」。

感想は・・・・


「かっこいいいいいい~~!!!!(涙)」


仕事中に、不覚にもうるうるしてしまうくらい
ものすごく感動してしまいました。

人の声って、こんなに力強いんだ・・・!
歌詞の意味もぜんぜん分からないのに
何だか心が動かされてしまいます。

皆さんのパワフルで美しいハーモニーをずっと聴いていたい
と思いつつも、やっぱりお仕事に戻らなければ・・・
という事で、私は歌の途中で泣く泣く会場を後にしたのでした。



しかし!!

ひょんなことから、「ブラックゴスペルを歌う」講座の練習風景を
見学&撮影させて頂くチャンスを得ました。
やったー!!


音楽ジャンル担当のT課長から外出のお許しも出た所で
「ブラックゴスペルを歌う」講座の会場
ヴォーカルスクール「ブライトサッポロ」2階のスタジオに向かいました!




スタジオに入る前から
・・・というよりビル入り口のドアを開けたとたんに
聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきました。
そう、かるちゃー祭の舞台発表で歌っていた曲です。


家に帰っても頭から離れず
お風呂の中で「フンフンフンフーン♪」と
エンドレスリピートしていた曲です。


「あぁ~!この曲知ってる!何て言ってるのか分からないけど、耳に残るいい曲なんだよなぁ~!」
と若干興奮しながら
練習の妨げにならないよう
カメラ片手に静かにスタジオにお邪魔しました。




講座開始15分前の9時45分にはスタジオに到着したのですが
もう既に何人かの生徒さんたちが歌っていました。
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一人ずつ順番に歌っていくのですが、皆さんとってもお上手です。
それに、何だか緊張感もビシビシ伝わってきます。
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おや?と思いつつ様子を見ていると
どうやら今度のステージでソロパートを歌う人を
オーディションしているのだということが分かりました。




オーディションが進むうちに、他の生徒さんたちも続々と集まってきました。
人数がそろった所で、練習スタート!


と、その前に準備運動で身体をほぐします。
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準備運動は終始なごやかに、冗談も飛び交いながら楽しく進みました。
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このクラスの雰囲気の良さ、和やかさが伝わってきます。


お次は発声練習です。
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Natsuki先生は、時にはお手本を示しながら
細やかに、丁寧に教えてらっしゃいました。

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お手本で軽~く歌っているだけなのに
すごく声に迫力があるんです。
Natsuki先生かっこよすぎです!





さぁ、準備運動と発声練習が終わったら
いよいよ円になりパートも分かれて実際に歌い始めますよ!!


歌っている時の皆さん、本当にいい顔されているんですよね。
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「歌うのが楽しい、歌うの大好き!」
という気持ちを声で、体中で表現しているような感じです。


見ているこちらまで、自然に元気になってしまうような
そんなパワーがゴスペルにはあると感じました。


コーラスがクライマックスに向けて盛り上がっていく所など、本当に引き込まれます。
写真を撮りながら、思わず鳥肌が立ってしまいました。

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ピンボケの写真は、歌の世界に引き込まれた結果
私の手がぶれてしまった、ということでお許し下さい(笑)




今回講座を見学させて頂いて、ますますゴスペルの魅力にはまってしまいました!
来年のかるちゃー祭が今からとても楽しみです♪




これから札幌はどんどん寒くなっていきますが
仲間と一緒に楽しく歌えば
きっと心も体も温かくなりますよ!
・・・と、少し強引な感じもしますが
道新文化センターでは他にも楽しい音楽講座を
たくさんご用意しております。




1月から、また新規生を募集いたしますので
どしどしお申込下さい!!
お待ちしております!(生)




【講座情報】
ブラックゴスペルを歌う
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●講 師 :Natsuki(ブライトサッポロヴォーカルスクール代表 シンガー)
●開講日程:第2・4木曜 10:00~12:00
●受講料 :1月~3月(6回)12,600円
● 教材費:3ヵ月1,575円(施設使用料、資料代他)
● 持参品:筆記用具、録音可能なもの(MD、テープレコーダー)、上履き、バインダー、飲み物
● 開設場所:ブライトサッポロ
(札幌市中央区南1条東2丁目13-4エメラルドグリーン大通ビル2階 ℡011-241-0345)

プロフィール

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道新文化センター
札幌をはじめ、函館、旭川、釧路など全道11カ所に拠点を持ち、「仲間と輝く、自分時間」をキャッチフレーズに多彩な講座を開講中。
「学ぶ楽しさ、知る喜び」をより多くの人に―スタッフが厳選した講座を自らレポートします。

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