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1月期受講生募集が始まります!準備はOK??

2008年11月28日

いよいよ12月1日(月)より冬の講座(1月期受講生)の募集が始まります。

「心も体もあったかく!」

多彩な新設講座をご用意してお待ちしています。

皆様は、パンフレットやチラシ、ホームページをご覧になっていただけましたでしょうか?
冬においしい料理講座、あったか手作り小物、親子で遊んじゃおう、冬のアウトドア教室・・・
とにかくたくさんあるんです。

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もうすでに「この講座始めちゃうもんね!」と決めている方もいるはず・・・。
また、「なんかやりたいんだよねー。」と迷っている方も多いかと・・・。

そこで!12月1日(月)受付開始のまえに、受付についておさらいしちゃいましょう!!



♪きーん こーん かーん こーーーん   きーん こーんかんこーーーーーーーん。


それでは授業をはじめます。(いつからガッコになったんだ??)






【1時間目】  講座ってなんなんさ? <講座の基礎知識>

講座は基本的には6カ月か3カ月単位となっています。
今回は1月~3月までの期間の募集。

ただ、カリキュラムが通年のものが大半で、3カ月で終了(一部の講座を除く)と
いうわけではございません。継続することができるんです。

ですので、新設の講座は別として、既存の講座については継続されている方のなかに
入って一緒に受講していただく形になります。

なかには究極を目指し、20年以上続けている方もいらっしゃいます!!!


「わたしが入っても大丈夫??」


「まったくもって初めてなんだけどいいの??」って心配したあなた。






「いいんです!」(川平慈英 風)






豊富な経験をもつ講師陣が丁寧に教えてくれます。継続されている受講生のみなさんも
あたたかく迎えてくれますよ。


【2時間目】  き、気になる講座が・・・ <講座を探す>

さぁ、講座を見つけちゃいましょう。

全講座がのっているパンフレットやホームページが便利。

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パンフレットには↑こんなカンジでのっています。
まずは内容を確認して・・・


ここが大事。日程・時間・受講料の確認。


受講料は3カ月前納で頂戴しております。
その他別途教材費や傷害保険料がかかる講座もあります.。
また、定員に限りがありますのでお問合わせください。


とにかく・・・。
分からないこと、気になることがあればじゃんじゃん電話してください。

札幌道新文化センター  011-241-0123(平日9:30~20:00・土曜9:30~18:00)
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誠心誠意スタッフがお答えいたします。。

【3時間目】  行っちゃう?行っちゃってみる?!<講座の申込>

さて、お目当ての講座が見つかったら講座を申し込みましょう。

講座のお申込は、先着順とさせていただいております。
札幌道新文化センターは、まず12/1(月)窓口お申込からのみのスタート。


初日、混雑が予想されます。
整理券を配布し、少しお待ちいただく可能性が。>>大変申し訳ございません。。(汗)
  ↓
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さっそくスタート!
まず、文化センターに来ていただき、整理券をもらうことから始まります。

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整理券配布所で、希望の講座をお伝えください。(すべて教えてね。)
そこで希望の講座の残席を確認し、整理券をお渡しします。

こうすることで、整理券持って待ってたのに定員で入れなかった!ということがなくなるワケです。


整理券をもらったら第1関門突破。


次は、申込書を記入していただきます。

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↑コレが申込書。

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簡易スペースで必要事項を記入していただき、あとは順番が来るのを待つのみ。

ちなみに10月期の初日の風景がこちら↓
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ちょっとしたお祭状態。

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スタッフゥーも総動員で頑張ります。


整理券番号の呼び出しがあり順番が来たら、いよいよ申込です。
先ほど記入した申し込み用紙をスタッフに渡してください。

道新文化センターのご利用が初めての方は、まず道新文化センターへ入会していただきます。
入会金として2,100円(18歳以下・70歳以上は1,050円)頂戴いたします。
有効期間が2年間。
ready_0010.jpgこの会員カードでちょっとお得な会員様ご優待のお店もあります。


そして、受講料をお支払いいただきます。
代金は、現金かクレジットカード(一括 or 2回払いのみ)で支払いができます。


ご入会に関すること、開催場所・教室、講座について等々、スタッフより説明がございます。
大事なことですので、逃さず聞いてください。(分からないことがあれば聞いてね。)

最後に、できたてホヤホヤの会員証と受講日程のカレンダーをお渡しして(なくさないでね。)






ミッションコンプリート!!!!!!!
申し込み完了です。

【4時間目】  どっきどきの初回! <受講初日>

さあ、講座の初日。
開講時間にそのまま教室(社外会場の場合はその場所)に行っていただいてOKです。

あとはひたすら楽しむのみ。


お友達をつくるのもよし。

技を極めるのもよし。

素敵なかるちゃーライフがあなたを待っています!!!








♪きーん こーん かーん こーーーん  ・・・・・


あっ!時間が来てしまいました。 おさらいはここまで。

定員に余裕があれば、講座を見学することも可能です。(一部不可の講座もあり)
でも、先着順なのでその間に定員になってしまう可能性があることをご了承ください。

まず、お問合わせください。

12/2(火)からは、電話予約・インターネット予約がスタートします。
ご予約の場合は、予約いただいてから10日以内に代金をお支払いをお願いします。
窓口入金以外にも、コンビニからのお振込みができます。
詳しくは、ご予約の際にお問合わせくださいね。




このブログでも1月から始まる講座のご紹介もありますよ。


それでは12月1日(月) 札幌道新文化センターでお待ちしてますね!! (さつ)




道新文化センターホームページで講座情報をちぇきら!
アドレスhttp://www.doshin-cc.com/にアクセス!!
「仲間と輝く、自分時間」で 『検索』!!

 冬休みはこれ!『親子で手づくりキャンドル』

2008年11月27日

 この冬一押しの一日講座「親子で手づくりキャンドル」の受付が12月1日からスタートします。かわいらしい2種類のキャンドルづくり、そして楽しい実験もあるこの講座。現在、1月18日の本番に向けて準備を進めている講師の福原朗子先生にお話しを伺ってきました。

 福原先生は北海道工業大学の講師。大学では主に化学を担当なさっています。今年夏の「親子で手づくり入浴剤」が文化センター初登場。こちらは定員30人のところ何と90人ものお申込があり、2クラス増設の盛況となりました。

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 この時はクイズを交えながらの実験と、入浴剤づくりの2本立て。受講生の皆さんは大満足の様子で、終了後は先生と記念写真を撮る子どもさんが大勢いらっしゃいました。講座担当も30人もの受講生の気を逸らさない男っぷりのよさとサービス精神に惚れ惚れ。今ではすっかり福原ファンです。

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 この10月期も発泡入浴剤、せっけん、バスソルト、キャンドル等を手づくりする「貴女だけのお風呂レシピ」を開講。こちらもキャンセル待ちが出るほどの人気ぶりです。


 今回の親子講座でつくるのは卵形のエッグキャンドルと、水に浮かぶプチケーキのようなフローティングキャンドル。 福原先生にキャンドルについて伺うと、「作る楽しさはもちろん、できあがったキャンドルはインテリアグッズとして本当に魅力的です。小物やプリザーブドフラワーなどと合わせてもかわいいですよ」。
 そして「火を怖がる子供さんも多いと思いますが、キャンドルに灯る明かりは食卓の料理をよりおいしそうに、そして人の気持を優しくしてくれるものです」と、仰っていました。

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11月7日の「お風呂レシピ」でも受講生がキャンドルづくりに挑戦しましたが、皆さん、思い思いの色使い、そしてデザインの「自分だけ」のキャンドルを作っていました。

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 さてさて。講座のもう一つのお楽しみが化学の実験。夏休みは重曹や野菜ジュースを使った実験に挑戦しました。
講座を見ていてなるほどと思ったのですが、子どもさんにとって試験管というのは「憧れのアイテム」のようです。みんな科学者気分で試験管やビーカーを振ったり、中の液体を覗き込んだりしていました。先生ご自身、2児のママ。その辺りの子供心を巧みにくすぐります。

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 1月の実験テーマは「浮く」、そして「燃える」。水に浮かんで燃え続けるフローティングキャンドルの「秘密」に挑戦します。

 「浮く」というのは誰もが当たり前だと思っていること。でもその「なぜ?」、「どうして?」となると、大人でも答えるのが難しいものです。
例えばプールで小柄な人はぷかぷか浮かんでも、最近メタボ気味の講座担当やオジサン上司たちはそうもいかないはず。しかし、この違いは体重だけのせいなのでしょうか。
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 ビーカーの中のジャガイモ。同じような大きさなのにどうして一方は沈み、一方は浮いているのでしょう。そして試験管の中の、いくつかの色の層に分かれた液体。こんな手品のようなことも「浮く」の仕組みを知れば、そのタネが分かるはずです。

「燃える」だって同じ。知っているようで知らない「燃える」の仕組みを利用して、福原先生が身近なもので花火のようなきれいな炎を作ったり、「え、これも!?」というものにまで火を点けてしまいます。

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 お子さんはもちろん、大人だって満足間違いなしのこの講座。開講日の1月18日といえば、冬休み最後の休日です。親子で楽しい思い出をつくりませんか。(ますお)

-親子で手づくりキャンドル

♪冬が始まるよ~♪スタッフ一押し!あったか~い冬講座

2008年11月27日



今年はなかなか降らないな~と油断していたら
とうとう降ってしまいましたね


・・・初雪。

小学生の頃は、一夜にして世界が真っ白に変わっているのを見て
大はしゃぎしたものでした。



北国の小学生は雪を見ながら、これからたっぷり味わえるであろう
楽しい場面を思い浮かべている事でしょう。
「スキーして、ソリすべりして、雪だるま作って、かまくら作って、それからあれもして、これもして・・・」


今では立派な冬嫌いに成長した私も当時は
「ねぇお母さん、今日からスキーウェア着て学校行っても良い?」
と、初雪が降った日は何だかいつもより学校へ行くのが楽しみでした。


そして子供の頃には全く理解できなかった、初雪の日の、大人達のため息。
今となっては全面的に理解できます。

大人は初雪を見ながら、これから嫌と言うほど味わうであろう場面を思い浮かべるのです。




暖かい建物を一歩外に出た時の、気絶するのではないかと思う程の寒さ。


「私はここから一歩も動くことが出来ない」と思うほどにツルッツルの路面。


防水スプレーをかけても、ブーツの中に進入してくるベタ雪の冷たさ。


雪かきを終えた後の肩の張り。


・・・などなど。
「大人達のため息」の成分表です。

しかしいくら雪が降り積もろうと、路面が滑ろうと
「・・・はぁ~」とため息ばかりついているわけにもいきません。




せっかく北海道の冬はたっぷりあるんですから
少しでも楽しく、暖かく過ごしましょうよ!!



道新文化センターが
冬好きのあなたにも、冬嫌いのあなたにもお送りする


あったか~い冬講座の中から


今日は2つご紹介します♪



■毛糸で作ろう!あったか靴下カバー

これを履くだけで、本当に足がポカポカしてくるんですよね~!

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皆さんのお宅でも、おばあちゃんやお母さんが冬を前に編んでいませんでしたか?


今回の講座は
道新文化センターの常設講座「あみもの専科」
皆木秀子先生が丁寧に教えてくれるので
あみもの経験のない方にも、安心して受講して頂けます!!
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皆木先生によると、靴下カバーの編み方にも色々あるんだそうです。
今回の講座では、昔からある編み方と最近の新しい編み方
両方を使って、2ヵ月で2足の靴下カバーを作ります。


そうそう、手作りの靴下カバーは
贈り物にもとっても喜ばれるんですよ!

我が家のおばあちゃんは
一年を通してせっせと靴下カバーを編んで
お茶飲み友達に配ったり、東京に暮らす兄夫婦に大量に送りつけたりしています。
兄は「ばあちゃん、靴下カバー無くなったからまた送ってくれ~」
と催促の電話を寄こすほどの靴下カバーファンです。

ご自分用に、またプレゼント用に、お好みの靴下カバーを作ってみませんか?
一度編み方を覚えると、これ無しでは一冬を越せない
というくらい重宝しますよ!!




■毛糸でニットベスト

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こちらも教えてくれるのは皆木秀子先生。

普段着にも、おしゃれ着にも使えるニットのベストを
手作りしちゃいます!!


裾についているのはビーズの飾りです。
このベストは冬でも夏でも、季節を問わずに着られるのでおすすめです。

ベストの場合、年末に毛糸を発注する関係で
12月20日以降にお申込の方は、申し訳ありませんが毛糸の色をお選び頂けなくなってしまいます。


申込は12月1日(月)から窓口で開始しますので、ぜひぜひお早目のお申込を!!
お電話・インターネットからのお申込は12月2日(火)からです!
皆様のお申込、お待ちしていますので
ドシドシご応募下さい!!




道新文化センターでは、まだまだ他にも、あったか講座をご用意しています!!
1月~3月の全講座ご案内のパンフレットも無料でご自宅にお送りいたしますので
詳しい講座内容を知りたい!という方は


道新文化センター事務局
TEL:011-241-0123

までお問合せ下さい。




それでは皆様、まだ始まったばかりの冬ですが
楽しく乗り切りましょう!!

(生)

第7回中学校かべ新聞道央地区コンクール展示会 第28回木彫会フオレスト作品展

2008年11月26日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   第7回中学校かべ新聞道央地区コンクール展示会 A室
          第28回木彫会フオレスト作品展 B室

◇日 時      11月20日(木)~11月27日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
            

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


第7回中学校かべ新聞道央地区コンクール展示会 A室

「中学校かべ新聞道央地区コンクール」は、中学生に活字に親しみ、新聞作りの楽しさを知ってもらうことを目的に「かべ新聞」を作ってもらい審査、表彰を行います。
 ここで展示する作品は石狩、空知、後志、胆振、日高管内から出品された207点より選ばれた24点です。写真は3年生の部で最優秀賞を受賞した千歳市立東千歳中2、3年A組の「絆」です。
 本展のあと、道南・道北・十勝・道東の最優秀作品を集めて全道コンクールも行う予定です。熱心な取材とチームワークの結晶をごゆっくりご覧ください。

    主催:北海道新聞社/北海道新聞NIE委員会/札幌地方道新会


第28回木彫会フオレスト作品展 B室
今回で28回目の作品展です。木彫会フオレスト会員は先生8名、生徒50名の計58名です。自宅教室、会館教室、カルチャー教室として活動中。自分だけの心のこもった温かみのある作品を楽しみながら制作しております。西洋風な葉の模様等を基調とした写真立・小物入れ・掛鏡・花台など、大小さまざまな作品を出品いたします。高級なクルミ材を使用し、彫りながら塗りや仕上げまで自分達の手で完成させたものばかりです。札幌の他にも、滝川、千歳、恵み野に教室があります。
木彫会フオレスト会長 工藤ひろ美

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

寒い冬だからこそ、外で遊びましょう!

2008年11月22日

今年も残すところあと1ヵ月となりました。
「光陰矢の如し」ということわざがありますが、本当に時間の経つのは早いものです。
そしてそれは私たちの仕事も同じです。ついこの前、秋の受講生募集を行いましたが、今度は冬の募集が12月1日から始まります。今回のテーマは「心も体もあったかく!」
今回もバラエティに富んだたくさんの講座をご用意しましたので、新しい年に新しいコトを始めようとお考えの方にもきっとお気に入りの講座が見つかると思います。

ところで、みなさんは冬が好きですか?
寒い!除雪が大変!など冬はどちらかというと嫌いだって人も多いかもしれませんね。
だけど、そんな冬だからこそ、思いっきり外で雪遊びをしてみませんか?

1月17日に実施するのが冬休み親子自然教室「ネイチャークラフト&イグルーづくり」
対象は小学生以上のお子さんと保護者の方です。

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スケジュールとしては9時30分に道新前を出発し、11時から札幌北広島ホテル内にてネイチャークラフトづくり。昼食をはさみ13時から外でイグルー(雪の家)づくりに挑戦します。その後はみんなで記念撮影し、16時に道新前に戻ってくる予定です。

受付開始は12月1日から。定員は15組30名様です。

冬休みの思い出づくりにぜひみなさんのご参加をお待ちしています。(斉)

-冬休み親子自然教室-ネイチャークラフト&イグルーづくりに挑戦!

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できたてホヤホヤ~2009年1月開講のパンフレットができました!

2008年11月19日

~2009年1月から開講する講座のご紹介~をいたします
冬講座 心も体もあったかく 

料亭 まかないの味 


大正7年に建てられた軟石づくりの蔵に一歩足を踏み入れると、北海道の歴史を伝える風情があたたかく迎えてくれます。
創業46年を迎える杉ノ目本店の総料理長が「まかない料理」第二回目「鍋」のつくるところをお見せします。

普段、調理法がわかりにくい部位などを用い、無駄なくできるだけ簡単につくれる料理などを指導いたします。ただし門外不出の秘伝ゆえ、つくり方の詳細は紙面ではお知らせできませんが、この講座を通し、老舗料亭の粋な味をとくとご堪能ください。


2006年10月に開講した第1回目のメニューを特別にお見せします。


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杉ノ目本店店内のカウンター越しに総料理長さんから料理のコツを熱心に学ぶ生徒さま
おいしくできあがる“コツ”をしっかり指導いたします

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なかなか利用する機会の少ない老舗料亭「杉ノ目本店」の一室で旬の食材に舌堤をうつ生徒さま
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この「まかない料理」は2年3カ月ぶりの開講です。
受付初日、お早目にお申込いただきたいと存じます(聖)


この他にも楽しく興味深い新設50講座をご用意しております。

窓口でのお申込は12月1日(月)9:30より開始。

受付初日は混雑が予想されますので、整理券をお配りいたします。

どうぞお誘い合わせの上 ご来社を心よりお待ちしております。

なお、パンフレット請求は下記インターネットかお電話にてお申込ください。

道新文化センター 011-241-0123
【2009年1月期の講座内容は11月26日頃のアップを予定しております】

お電話でのパンフレット請求
月曜~金曜 9:30~20:00
土曜      9:30~18:00
日曜・祝日  お休みをいただきます

インターネットでのパンフレット請求
24時間受付いたします。

北海道工業大学建築学科 教員学生およびOB建築展 木戸源一油彩画個展

2008年11月19日

道新文化センターでは様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名    北海道工業大学建築学科 教員学生およびOB建築展 A室
           木戸源一油彩画個展 B室
 
◇日 時      2008年11月20日(木)~11月25日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


北海道工業大学建築学科 教員学生およびOB建築展 A室

北海道工業大学建築学科の教員、学生およびOBの作品と研究成果の展覧会です。北海道工業大学建築学科では、社会の第一線で活躍し、その成果が注目される建築家、家具デザイナー、また建築に関わる様々な分野の研究者達が教員となって学生の教育を行っています。その中には、本学のOBもたくさんいます。今回の展覧会では、本学科の教育を支える教員による最新の作品、成果とともに学生による優れた作品をあわせて30点、ご紹介いたします。是非とも展覧会にお立ち寄りいただき、ご高覧賜りますようお願いいたします。

木戸源一油彩画個展 B室

私は子供の頃から絵を描くことが好きで今まで趣味として続けてきました。30年以上前に札幌の成人学校で絵を習ったのを機会に、その後に参加したサークルで主に油絵で静物画を描いています。また我家でも週に一回は室内で絵を描き続けています。ですから今回の出品作品はすべて静物画ばかりです。私の個展は小さいものを含めると今回で5回目になり、1回目は札幌資料館で6年前になります。今回はその頃よりは少しは進歩したかな?と自分では思っています。この私の個展に一人でも多くの人々にご覧いただけるのが心からの願いです。どうぞよろしくお願いいたします。
木戸源一

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

タジン鍋料理を満喫!!

2008年11月18日

だんだん寒くなってきて、お鍋料理が恋しい季節になってきましたね。
今日は鍋の中でもちょっと変わった「タジン鍋」をご紹介します。

なんともいえないこの形…。
とんがり帽子がキュート!!!

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そもそもタジン鍋とはどんな鍋なのでしょうか?
タジン鍋とはモロッコの伝統料理に使う鍋だそうです。素材の水分のみで蒸しあげることの出来る魔法の鍋!!アフリカのモロッコでは水は貴重な資源。水を節約しながらおいしい料理を作るために考えられたといわれています。水も油も使わず、素材のうまみを最大限に活かした料理が出来るらしいです。

そんなタジン鍋料理を味わえるお店がこちら

醸造’s BAR  the WINE CLUB 

興味津々 食べに行ってきました。

あのとんがり帽子にヒミツがあるのかしら。
野菜がとっても甘くておいしい!!!

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ワインもグイグイのめちゃいます。
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〆の一品(?)パスタを入れてまた違った味わいを楽しめます。

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こんなにおいしい野菜料理があるなんて知らなかった…。
ワインと野菜がこれほどまでにマッチするとは!!!!!


1月から始まる講座の中に「タジン鍋を作ろう」そして醸造’s BAR  the WINE CLUBさんでタジン鍋を味わえる「タジン鍋料理で楽しむ自然派ワイン」(一日講座)が、あります。

「タジン鍋料理で楽しむ自然派ワイン」のクラスでは、味わうだけでなくオリジナルのレシピも紹介してくれる予定です。 
自作のタジン鍋とおいしいレシピで新たな鍋料理に挑戦してみませんか?見た目もかわいいタジン鍋は食卓の主役になること間違いなしです!(長)

地震、雷、火事・・・?

2008年11月14日

ある日のある講師との会話
「あのさ、『地震、雷、火事、オヤジ』って言葉があるじゃない?」

「はぁ・・・ありますね」

「その『オヤジ』って父親のことじゃないって知ってた?」

「・・・え!?」


「『山嵐』と書いて『ヤマジ』。これが転じた言葉らしいよ」

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ヤマアラシ?


「違う、違う。『ヤマジ』ってのは、今でいう台風のことなんだよ」

確かに、地震・雷・火事と天災が続く後に、親父ってのは奇異ではあります。
お笑いで使われる3段オチ(この場合は4段ですが)なのかと思ってました。

「僕も最近聞いたんだよ、そんなワケあるかと思ってパソコンで検索したら本当だった。
確かに『親父』ってのはなぁ~最近は威厳もなにもないよなぁ」

う~ん。
でも最近地下鉄の社内で50~60代のおじ様が、
携帯メールしてた女子高生を注意してたのを見かけたし…まだまだ威厳のある「オヤジ」っているもかも。


しかし「ヤマジ」かぁ・・・知らなかった。


道新文化センターでは、お父さんが元気になれる講座も数多く揃えております。
見学OKの講座も多くありますので、まずはチェックしてみてはいかがでしょうか(k)

詳しくは道新文化センターのHPhttp://www.doshin-cc.com/をご覧ください。

ミシェル・ブラス親子料理教室募集締め切りせまる!

2008年11月13日

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11日から始まった道新文化センター35周年記念特別企画「ミシェル・ブラス親子料理教室」の締め切りがいよいよ明日となりました。現在も好評で応募がどんどんきていますが、この機会に!という方は是非お電話ください。またとない楽しい講座ですよ!
お申し込みは
道新文化センター 011-241-0123 明日14日15:00までです。

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南仏オーブラック地方の大自然に抱かれた三ツ星フレンチ「ミシェル・ブラス」。自然から料理を創作する天才料理人と賞賛されるあのミシェル・ブラス本人が講師となってウインザーホテル洞爺を会場に親子料理教室を開催します。
講座ではミシェル・ブラス&セバスチャン・ブラスが素晴らしい料理の世界を紹介します。簡単なレシピをもとに親子で料理を一緒に作り、それを実際に試食します。お子様が様々な味や食感・香りを発見し、世界的に有名なシェフとの交流を通じて料理の世界に興味を持って頂けると幸いです。

受付期間/11月11日(火)11:00~11月14日(金)15:00まで(お電話でお申し込みください)
受 講 料/1人3,150円(交通費・お土産含む)
日 時/11月23日(日)15:30~17:30
対 象/道新文化センター会員の親子ペア(親1名と小学生1名が対象)
会 場/ウインザーホテル洞爺
持 参 品/エプロン、タオル
定 員/10組20名(親子各1名のペアでお申し込みください)
特 典/お土産としてミシェル・ブラスからカメラマンによる記念写真、お菓子、
子供用シェフハット、道新文化センターより人気のウインザーホテルのパン
をプレゼントいたします。
応募方法/道新文化センター(011-241-0123)まで上記期間中にお電話でお申込ください。
(窓口受付も可能です)
※お申し込みは両名様とも道新文化センター会員とさせていただきます。会員でない方の場合(お子様など)は別途入会金(大人2,100円、子ども1,050円-2年間有効)がかかります。
※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者には11月15日(土)にお電話でご連絡を差し上げます。お電話がいかない場合はお申込ができなかったものとご了承ください。
※お申込いただいた後のキャンセルはできません。また、講座内容は都合により予告無く変更になる場合がございます。

【行 程】
12:45道新大通り側集合
13:00道新発
15:00ウインザーホテル洞爺着
15:30講座スタート
17:30講座終了
18:00ウインザーホテル洞爺発
20:00道新着・解散


詳しくは道新文化センターホームページをご参照ください。

かるちゃー祭作品展 in 北海道マイホームセンター札幌会場

2008年11月12日

札幌道新文化センターの「かるちゃー祭作品展」が北海道マイホームセンター札幌会場で、
10月27日・28日の2日間行われました。


札幌道新文化センターでは、毎年1~3月に道新ぎゃらりーで作品展を行っておりますが、
初めてモデルハウスを会場に作品展を開催!

また、作品展示のほか、「おいしい日本茶の淹れ方」セミナーや
無料体験講座なども行われたくさんの方に楽しんでいただけました。


実際の生活空間に飾られた作品は、モデルハウスを魅力的に彩り、
受講生の方のお家にもこんな風に作品を飾っているのかな~と思い
ながら7会場を鑑賞してまわりました。


「飾って楽しむトールペインティング」講師:山口巴留香
会場:㈱プルーデンスホーム

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「洋裁(パーセント式)」講師:山崎延枝
会場:㈱住まいのクワザワ

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「ドライフラワーのある暮らし」講師:高橋和子
会場:北海道セキスイハイム㈱

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「タッチングレースとボビンレース」講師:大滝いづみ
会場:住友林業㈱

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「三才流盤景」講師:江村紀川
会場:東日本ハウス㈱

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「楽しいトールペインティング」講師:野口真知子
会場:積水ハウス㈱

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「つるを編む」講師:空友子
会場:㈱ミライエホーム

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「PP孔版画」講師:湊征一郎
会場:㈱ミライエホーム

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新たな発見をお楽しみいただけたと思います。
モデルハウスの中もイロイロ見れて楽しめました。


インフォメーションセンター2階では、セミナーや体験講座が行われ
メモをとりながら真剣に話を聞く人、笑いながら作品を作る人などで
賑わいました。


27日 講演:「おいしい日本茶の淹れ方」
講師:日本茶インストラクター 玉木幸男
協賛:株式会社玉木商店 玉翠園

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28日 体験講座:「PP孔版画」 講師:湊征一郎

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28日 体験講座:「ドライフラワーのある暮らし」 講師:高橋和子

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28日 体験講座:「三才流盤景」 講師:江村紀川

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28日 体験講座:「つるを編む」 講師:空友子

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北海道マイホームセンター札幌会場 インフォメーションセンター2階では
道新文化センター豊平教室を開講しています。
ぜひ、お越しください。

(明)

「四季の花と遊ぶフラワーアレンジ」

「実用暮らしの書 ~小筆・筆ペン~」

「つるを編む」

「パワーストーンと色の効果で創るアクセサリー」

「~癒し系~ リンパ健康法」

「フェイシャル・リンパエクササイズ」

小林金三油彩展(大陸・北国)

2008年11月12日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   小林金三油彩展(大陸・北国)
          

◇日 時      11月13日(木)~11月18日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


小林金三油彩展(大陸・北国)

20年前(1988年)小樽北一硝子3号館と東京銀座の小さな画廊で「小樽の街と家並み」展を見ていただきました。そのスケッチ原画100点が2008年4月小樽市立文学館に収蔵されました。ほとんどが焼失したり、取りこわされたり改造されたりした古い建物を描いた作品の前で、流れる涙を拭おうともしないご婦人の姿に感動、描いておいてよかったとしみじみ思いました。
”画家宣言”をしての最初の作品群が、公的施設に収蔵されたのは身に余ることというほかありません。そして絵を描きつづけてもう25年が経ちました。このたびは青春の夢(旧満州・建国大学)を培った中国大陸への憧憬やまず、当時のスケッチをもとに回想の思いをふくらませてみました。同時に北国シリーズの作品も少し並べました。
小林金三

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

寒いときのお好みは?

2008年11月11日

札幌もついに初雪が降り、もう街中でも師走に向けての準備が始まっています。大通り公園のイチョウの木も綺麗な黄色に染まっていたかと思えば雪と共に葉が落ちてきました。今年は秋が長く暖かかったのでここのところの冷え込みはなかなかこたえます。そんな時はやはり暖かい食べ物が一番!中でも今では国民食とまで言われているラーメンが食べたくなる季節です。

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 ラーメンと札幌の歩みは度々ラーメン史で取り上げられることがあるので今更何をという方も多いとも思いますが、北大前にあった竹家食堂がその起源だとか、そこにいた王文彩がつくる中華そばを「チャンソバ」と言うのを気にした店主の妻が「できたよ~」という「ハオラー」からとってラーメンと名づけたという命名秘話、お客がブタ汁の中にラーメンを入れてくれといったことから生まれたという有名な味噌ラーメン誕生の「味の三平」物語まで様々です。
 そんなラーメンを今年どれだけ食べたかな~と思い出してみると、ずいぶんと食べていました(笑)。
 ラーメンには人それぞれのこだわりがあると思うので、一概にこの店のこれが絶対美味しいというものは無くていいと思います。自分が好きであればそれでいいし、人の好きなものと張り合って優劣をつけるものでもないと思います。ただ、自分と同じ趣向を持った人と巡り合ったときに二人でニンマリする、その楽しい感覚が大好きです。そんなラーメンたちを面白がって画像に残したものがあったのでちょっとアップしてみます。


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 たまに食べたくなるのが二条市場の中にある「だるま軒」(札幌市中央区南3条東1丁目)の醤油ラーメン。最近は油ギトギト系が流行りですが、昔から変わらないこのあっさり味が何ともいえません。創業が昭和22年、札幌ラーメン草創期の片方の雄が味噌ラーメンを作った味の三平なら、もう片方の雄は札幌ラーメンの黄色い縮れ麺を作ったこの店でしょうね。
 中学生の頃など街に出てきた時は必ずここの大盛りラーメンでした。あの頃は確か220円だったなぁ~!昔は料金前払いでしたが今は後払いでもよくなったんですね。でも「料金は前払いでお願いします」と店の中に張り紙が残っています(笑)。
 元祖札幌ラーメンは体に優しい味で、卵の代わりに入っている伊達巻がなんだかホッとします。


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 飲んだ後、久々にススキノのラーメン横丁でラーメンです。漫画の包丁人味平などでも有名なドラム缶スープの「天鳳」(札幌市中央区南5西3)に入りました。ここのラーメンはハマると美味いですよ~。初めはラーメン横丁なんてとバカにしていたのですが、どうして!今は美味しいラーメン屋さんが一杯なんですね。その中でもここの店は先代から今の店主が受け継いでもう30数年、札幌の味を守り続けていますね。機会があったら是非一度食べてみてください。

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 そしてここには現帯広館長が札幌にいた頃教えてくれた、メニューに無い秘密のラーメンがあります。この日「1・3・5ある?」と聞くと「できますよ~」と嬉しい答えが!早速頼むとみんな「なにそれ~?」と言います。隣に来ていた女の子だけが「知ってる、知ってる!」って得意顔です(笑)。
 これ、飲んだ後には結構イケます。上の普通のラーメンと比べるとスープの少なさがなんだか気になりますが、何おか言わんや、詳しくはお店で食べてみてください。元々は賄いでご飯のおかずだったそうですよ~。


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 以前からちょっと気になっていた「麺eiji」(札幌市豊平区平岸三条9-9-18 )に行ってみました。ここは平岸街道沿いにあるのですが、隣におにぎり屋さんがありうっかりすると見逃がしてしまいそうな感じです。
 カウンターだけの店内はセンス良くストーンズがかかっていてご機嫌でした。早速、濃厚魚介豚骨麺醤油味と小腹が空いていたので卵混ぜご飯をたのみました。ほどなくして出てきたラーメンとご飯凄く美味しそうじゃないですか!!ラーメンは中太ストレート麺で魚介の濃厚なスープと良く合います。ジュレが溶け出すとスープの味が変わってくるのも楽しいですよ。「あらとん」ほどクセは強くないですがちゃんと主張があり、ほどよくパンチの効いた美味しいラーメンです。チャシューも美味しかったので、また行ってみたいお店です。


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 こちらは夏季限定ですが、当別から青山に向かう道沿いに「よくばりコッコ」と黄色い看板が出ています。その横には「鶏だしラーメン・親子丼」と。ここですここです!4~10月しか開いていない「とりたま食堂 こっこ家」(石狩郡当別町青山77番地)。
 店に入ってみるとこんな田舎なのになんと満員!しばらく待つ羽目に。メニューを見ていると親子丼とラーメンのほか、焼き鳥なんかも美味そうです。主食は二つはいけそうにないのでやはり塩ラーメンを選択し、焼き鳥もオーダーします。出てきたラーメンは澄んだスープに鶏の黄色い脂が浮いています。ストレートの細麺はツルツルで腰がありなかなかのもの。結構いけるラーメンです。
 焼き鳥は地鶏の旨みたっぷりで歯ごたえがあり美味いですね。九州で食べる焼き鳥に似ています。結構メニューがあるのでまたチャレンジしに来たい店です。


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 もう30年も浜ラーメンをやっているという北海道浜ラーメンの元祖「みさき食堂」(浜益区川下)。浜益の川下村海水浴場前にあって夏は海水浴客で大賑わいの店です。
 バイクで行ったので6月だというのに少し冷え込んできたので「今日は刺身定食が美味しいよ」という店主の言葉を遮って、早速名物「浜ラーメン」を注文しました。
 しばらくして大き目の丼で出てきた塩味ベースのラーメンの上にはウニ、イカ、ホタテ、ツブ、エビ、わかめなど海の幸が沢山!ふわふわの卵とじの中にもエビが入っていてこれは大満足です。お値段は1,100円と決して安くはありませんが、スープに魚介の味がしみ込んでとても美味しいラーメンでした。夏の晴れた日に前浜を見ながら食べる浜ラーメンは最高でしょうね。
 メニューを見ているともう一つ気になるものがありました。ひより貝カレーです。貝のカレーは苫小牧のホッキカレーが有名ですが、ひより貝も出汁の出る貝なのできっと美味しいに違いないと想像しています。今度行った時は是非チャレンジしてみよう!

 
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 本家が帯広にある「えれのらーめん」(札幌市白石区北郷2-14-3-21コスモビル1階)。化学調味料を使わない自然の旨みを大事にしたラーメン。豚や鶏、カツオ節などから取るスープと、歯ごたえのある縮れた麺が特徴です。
 量は少ないので大食漢には一食としてはお腹が満たされないかもしれませんが、おやつくらいにはいいかも。昔風のラーメンでコクもパンチも今風のらーめんに比べると物足りないところはありますが、何か懐かしく、優しい味がして、たま~に食べたくなります。


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 “ハラガヘッタラ永坊”のキャッチフレーズで人気の「永坊」(札幌市中央区南2条西24丁目2-1)でご自慢の黄色いカレーを食べてきました。カウンター8席のみの小さな店内ですが人気店なので昼時はお客様で一杯です。本来は昔風の正油ラーメンが売りの店ですが、意外と独特の黄色いというか白い?カレーも人気があるそうです。
 ラーメンは魚出汁のしっかり効いてるものでまろやかな味がします。でも量はちょっと物足りないかも。カレーはというと煮込んだ肉が一杯入っていて、見た目以上にはっきりした味のカレーです。昔風のお皿にさらっと盛った感じですが、ラーメンと違い意外と食べ応えがありますね。
 自分的にはとても美味いと思うカレーです。結構気に入りました!看板にも「おいしいラーメン、カレーの店」と書かれていましたね~。


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 最後は中央卸売り市場の場外で今何かと話題のニューフェイスラーメン店「あら焚き豚骨 あらとん」(札幌市中央区北10条西21-15-1 札幌場外市場食堂長屋内 )。
 東京の有名店「麺屋武蔵」出身の店主が出すラーメンは豚骨こってり背脂の極太麺、まさに今札幌で流行のスタイルです。しかし、ここのラーメンの特徴はその濃厚さだけではなく合わせるスープに生の魚のアラを使うこと!あえて場外市場に店を出したのもその日の新鮮な「アラ」を使うためだそうです。そのアラは生臭味が出ないように一度オーブンで焼いた後、スープにするという手の込んだもの。
 仕入れるアラはその魚種で味が変わるため、その日その日でスープの感じが違うのも面白いもの。前回行った時はすっきり上品な感じでしたが、この日はちょっとクセのあるスープになっておりました。
 好きか嫌いかはっきりする押し出しの強いラーメンですが、今までの札幌ラーメンの概念を打ち破った新しいタイプであることは確かです。
 今回は一番人気の「あら焚き豚骨醤油」にしましたが、自分の好みからいくと前回食べた「あら焚き豚骨味噌」か「あらとんつけ麺」が好きです。札幌ではなかなか出会うことの無い味なので、一度はチャレンジしてみるといいですよ。

 いかがでしたか?雪がちらつく初冬の北海道であったか~いラーメン食べたくなりませんでしたか!
実は11月の20日頃出来上がるこの冬の札幌版パンフレットは冬を迎えてのあったか特集もあります。話題の鍋やポカポカの編み物なんかや、心温まる親子講座など盛り沢山の講座をご用意いたしました。みなさんご期待を!

(びーた)

とろぉ~り とろけた 「こんぶ」の話し(札幌教室)

2008年11月10日

“道新文化センター創立35周年 ありがとうキャンペーン”

~北海道のこんぶを食べよう~ 講座が11月8日開催されました!


お口の中でとろけちゃったんですよ こんぶが。   

まいう~ ( ^)o(^ )

本日のメニューです

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道新文化センター料理講座の 東本礼子先生 
みなさーん、改めて昆布の香りって嗅いだことありますかー! 
とーってもいい香りがするのですよ~

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硬い昆布がどのように変身するか楽しみですね♪

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調味料を2回に分けて入れ 鶏肉と里芋と昆布を煮詰めていきます

調味料を分けて入れると 食材がふっくら 仕上がるという “コツ” も習いました

この照り! おいしそう )^o^(    つまみ食いしたいな~

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あのぅ 東本先生~  わたし朝ごはん早かったもので、お腹すいてるんです
一口でいいから 私にも味見させてもらえませんか
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特別主催の 「ぎょれん」 北山さんが 熱心に生徒さんにインタビューしていました

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「昆布の吹き寄せきんぴら」が出来上がりました!
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本日のメイン料理   泣く子も黙る 「昆布と鶏のふっくら煮」
このこんぶがとろけたのです  あま~くて、やわらか~くて 鶏の味が滲みてて 
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「昆布と栗の炊き込みご飯」   お吸い物もつくりました
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お味はいかがですか!受講生のみなさま?

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東本先生は言いました

昆布はとっても身体にいいのですよ!
いっぺんに食べるのではなく、毎日少しづつ食べて ますます綺麗になってくださいね~

お父さんの髪の毛もフサフサになりますよー


生徒さん (力強くうなずく)


東本先生 昆布マジックを有難うございましたm(__)m
健康は毎日の “食” から ですね!

お料理は時間をかけるか、お金をかけるか・・・と言われますが

少しの時間をかけて愛情のこもった料理をつくりたいと思いました

これからも「おもてなしの心」を生徒さんに教え続けてくださいね 


道新文化センター  料理ジャンル「料理のきほんを学びましょう」

料理ジャンルは1月からの新規入会も可能です。


詳しくは道新文化センターホームページをご覧ください。


講座でお目にかかれますことを心より楽しみにしております。(聖)


隣国の晩ご飯

2008年11月07日

 ある日、グルメ(!)な上司が「語学の先生ちの夕飯って何食べてるのかな~」とつぶやき、食いしん坊で好奇心旺盛な私は、早速、ロシア語の先生に尋ねてみました。 

『ロシア語サロン』を担当の川﨑マリアンナ先生は、ロシアの極東ハバロフスク出身です。

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ロシア料理は、ホームパーティーをする時に作ることが多いとのこと。

特に、ピロシキ、ビーフストロガノフ、ボルシチ、ピェリミェーニ(ロシア風水餃子)、ブリヌィなどを作ります。


そこで、ある日の食卓は・・・

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お嬢さんも大満足♪ ロシア料理でした。

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☆☆☆本日のメニュー☆☆☆

◎ボルシチ
◎炒めた挽き肉入りブリヌィ
◎茹で野菜ピクルスの酸味がきいているサラダ

●ブリヌィ (ロシア風クレープ)とは???

 ロシア料理の中で最もポピュラーな「ブリヌィ」(ロシア風クレープ)は、普段の食卓に欠かせません。

昔から、誕生から死まで人間の一生における儀式には不可欠のものとして出されます。

「マースレニッツァ」(バター祭)というロシアの祭がありますが、そのシンボルは太陽であり、
丸い太陽を表す丸いブリヌィが、マースレニッツァに欠かせない食べ物とし、お皿に何枚も重ねて食卓に出されます。

ただのパンケーキに見えますが、中に入れるものによって、前菜にもメインディッシュにも、デザートやおやつにもなります。

今夜は、炒めたひき肉と玉葱を包みバターで焼いたブリヌィで!!

これからどんどん寒くなります。
ロシア料理を食べて、お腹も、心も温かくしたいですね。 (た)


●マリアンナ先生のオススメ店

ロシアの家庭料理 『人・時』
ピロシキが美味しく、オーナーはロシア人のエレーナさんです。

住所/中央区南7条西16丁目1-1
電話/(011)-398-8839
営業時間/11:00~21:00 
定休日/月曜日


ロシア語サロン

昆布料理教室、無事終了!!(千歳教室)

2008年11月05日

11/5(水)11:00~14:00、北ガス千歳支店キッチンルームにおいて、道新文化センター創立35周年ありがとうキャンペーン 北海道のこんぶを食べよう 『こんぶ料理教室』を開催しました。

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恵庭で『懐石あんだん亭』を経営する講師の近藤太郎先生は、9時にはキッチンルーム入りし、準備に余念がありません。
お天気にも恵まれ、心配していたドタキャンの受講生もなく、定員の24名が元気に顔を揃えました。料理好きの30代から70代の主婦です。まず、講師の近藤先生が一通り説明をしながら料理を仕上げていきます。

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前菜からデザートまで8種類を短時間に料理するのは難しいため、ある程度下ごしらえしたものを使います。実演のあとは6名ずつ4組に分かれて『焼き物・昆布とおからのチーズつくね』と『揚げ物・昆布コロッケ』『蒸し物・たらと温野菜の松前蒸し』を作りました。
前菜、お造り、煮物、ご飯物、デザートは盛り付けのみです。

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本日のメニューをご紹介します
○前菜   昆布ポテトサラダ
○お造り  たらのこぶ締め
○煮物   豚三枚肉と昆布の煮物
○焼物   昆布とおからのチーズつくね
○揚げ物  昆布コロッケ
○蒸し物  たらと温野菜の松前蒸し
○ご飯物  昆布スープカレー
○デザート 昆布生キャラメル

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ダシをとった後の昆布を使って作った佃煮。海の恵を最後まで大事に使い切る精神がいいですね。昆布づくしのコース料理に大満足の24名でした。千歳・恵庭界隈のスーパーで昆布の売上がアップすること間違いなし? 無事終わって一安心です。

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(みや)

プラタナス画会展 北のラプソディー 佐藤豊写真展

2008年11月05日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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馬渕 澄夫 「秋の食卓」

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佐藤 豊

◇展覧会名   プラタナス画会展 A室
          北のラプソディー 佐藤豊写真展 B室


◇日 時      11月6日(木)~11月11日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


プラタナス画会展 A室

道展会員中本昭平先生を講師に20数年続ている油彩教室の展示会です。現在は道新文化センター木曜美術アトリエとして、花・静物を中心に、風景・人物など、週一度の制作を楽しんでいます。80歳以上のベテラン会員はじめ当初からの会員も多く、現在は30名ほどの大所帯です。20数年の間にグループ展、二紀展、道展、道美展、江別市展、海外交流展などに出品し、それぞれに活動の場を広げてきた会員もいます。ご高覧下さいますようお願いいたします。
20年度当番一同

◇講座データ
木曜美術アトリエ


北のラプソディー 佐藤豊写真展 B室

道写協一筋12年、先輩の指導・写真を見て励ましてくれた友人、家族の理解に、その恩に報いたく拙い作品ではありますが個展を開催します。自然や動物などのネイチャーフォト約40点を展示します。
1937年 鹿追町生まれ
1996年 写真道展初入選、二席入賞2回、三席入賞2回
2003年 鹿追町文化奨励賞
2006年 写真道展会友
2007年 道写協帯広支部長
現在、鹿追町笹川にて酪農経営


佐藤 豊


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

プロフィール

プロフィール

道新文化センター
札幌をはじめ、函館、旭川、釧路など全道11カ所に拠点を持ち、「仲間と輝く、自分時間」をキャッチフレーズに多彩な講座を開講中。
「学ぶ楽しさ、知る喜び」をより多くの人に―スタッフが厳選した講座を自らレポートします。

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