第22回恵彩会作品展・柏永秀の世界展~故・斉藤大雄川柳句へのオマージュ~
2008年10月15日
道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

松木千賀子

独り飲むいのちを削る音と飲む 大雄 油絵F30号
◇展覧会名 第22回恵彩会作品展 A室
柏永秀の世界展~故・斉藤大雄川柳句へのオマージュ~B室
◇日 時 10月16日(木)~10月21日(火)
10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
◇場 所 道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125
第22回恵彩会作品展 A室
染めあり、織りあり、楽しい作品からクールな作品まで二年振りにOG達のテキスタイルアートが集りました。北翔大学、旧北海道女子短期大学工芸美術科テキスタイルデザインコースOG会として発足した恵彩会も今年で25年目を迎えました。会の年数は、いぶし銀の時期を迎えていますが、いつも前向きに新しいテキスタイルを学び、これからも気持ちと作品だけは若々しくありたいと思います。今回は15名の出品者の他、戸坂恵美子先生も賛助出品いたします。ぜひご来場いただき、ご高覧、ご歓談戴ければ幸いです。
恵彩会代表 松木千賀子
柏永秀の世界展~故・斉藤大雄川柳句へのオマージュ~B室
敬愛する斉藤大雄先生の句集「真夜中のナイフ」を手にした時、その斬新さに驚いた。横書きで表現された句集に相応しいタイトルと装丁に、思わず画家フォンタナの作品を連想していた。真黒な画布は、鋭利な刃物で切り裂かれ、めくれた切り口から情念の極致と化した、真赤な絵の具が解き放たれる瞬間を観たのだ。 柏永秀
今年6月に急逝した故・斉藤大雄先生の川柳を油絵で表現した作品を約20点展示します。
◆道新文化センター
札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
TEL011―241―0123
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