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癒されますね~

2008年09月30日

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「カイくんさぁ
この間、クサリ引きちぎって逃げたんだって~?
(↑ 姉の家の飼い猫 : モッチ、オス)

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「・・・・。 違うよ、モッチ
まず、その誤解を解こうか・・・」
(↑ 我が家の愛犬 : カイ、オス)

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「なぜか、急に引っ張られなくなって自由になっちゃって。
クサリが切れたらしいんだけどね。

自由になったらさ、普通 行くでしょう? 探検に!

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「行くねー! 探検するヨねー!」

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「いつもは行けない 草ボーボーのところをザクザク歩いたり、
川のところまで行ったりして すっごく楽しかった~

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「へぇー、良かったね
でも、ボクは日向でゴロゴロするのが 一番好きかも 」

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ゴロゴロ

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すやすや

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でろ~ん

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「・・・・・・。
ま、ボクは番犬だから頼りにされてるワケさ」

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「大変だね~。
忙しい時言って。 貸すから」


と、言うような会話をするかどうかはわかりませんが・・・
クサリの先に「カイくん」の姿が無かった時の驚き!

どこまで行ってしまったの?

カイくんは20分ほど探検した後、家の近くへ戻ったところで捜索中の私が発見しました。

名前を呼ぶと、私に向かって一生懸命走ってくる「カイくん」
なんてカワイイの!
ケガをしなくて良かった。無事、帰ってきてくれて良かったとしっかり抱きしめたのでした。

この一件により、カイくんと私の絆は一層深まりました。(← と、私は信じている)

あなたも、愛しのペットとの正しい付き合い方を考えてみませんか。

詳細は教養ジャンルの
「ペットの心と身体の健康講座~ペットライフを満喫するために~」
ご覧ください。 (高)

今年もかるちゃー祭がキタ~~!!

2008年09月30日

  9月27日(土)、28日(日)の2日間、道新文化センター恒例の「かるちゃー祭」が道新ホールで開かれました。
道新文化センターのいろいろな講座の受講生が日ごろの学習の成果をステージで披露する年一回のお祭りです。
昨年までは1日間でしたが、今年は出演講座が増えて2日間にわたりました。

この日を待ちに待っていたのは、受講生、講師、事務局のスタッフはもちろん、受講生の多くのご家族、ご友人の皆様。
客席が埋まったところで、いよいよ初日の18講座の発表が始まります。

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前半は、筝曲、日本舞踊。
昔は花嫁修業のイメージが強かったけれど、最近では足腰の強化やストレス発散の目的で始められる方も多いとのこと。
癒されるメロディーに合わせての熱演です。

休憩を挟み、着付けとマナー講座。
 
 7月のサミットでも好評だった水芭蕉やライラックの飾り帯はやはりお見事!!
鏡に自分の姿を映すことなく、指の感覚で帯を結ぶ姿に講師や受講生の日々の努力を感じられます。

邦楽、音楽、合唱、スポーツ、舞踊と会場はどんどん盛り上がっていきます。

ここで楽屋を訪問。

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余裕の表情もあれば、
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ドキドキしながら出番を待っているクラスもありました。

道新ホールでは時々有名な歌手がコンサートを開きます。

今日は、その有名人と同じステージで、スポットライトを浴び、観客の前で歌うことの出来る特別な日。
どの受講生もイイ顔をしていました。
この日のために衣装を誂えたのでしょうか?
きっと、人前で歌う気持ち良さを知ることにより、明日からも一生懸命練習に励むことができるのでしょうね。
 
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さてステージも終盤。
適度な緊張感の中、少林寺拳法、空手と続きます。

みなさん、力強い姿勢でステージに上がり、自慢の動き、形、組手を披露してくれました。空手は帯の色で段位を判断するそうですが、文化センターにも「黒帯」が! 力強い。

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本日のトリは、カントリーダンス。
軽やかなステップでフィナーレを務めて頂きました。

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 講師会の先生、スタッフも慣れないステップに戸惑いながらも笑顔で終了。


素晴らしい1日でした。


~~~かるちゃー祭2日目です~~~

前日より7講座多い25講座が出演。

午前中は筝曲、日本舞踊などが日本の美を披露してくれました。

ハードな動きと共に、扇子を投げてキャッチする俊敏な動き、美しい立ち居振る舞い、鮮やかな着物、軽快な音楽、いつまでも残したい日本の伝統です。

午後からは、音楽、ダンス、バレエと人気講座が目白押し。

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 楽屋では・・・
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その中から「童謡と懐かしい歌曲を歌おう」クラス担当の光山睦子先生と、「サロンマジック」クラス担当の金森五郎先生にお話しを聞いてみました。

■光山先生、赤いくつ、森の熊さん、秋の子などの曲目はどのように決めましたか?
「主に6月~8月の練習曲で、クラスのみんなで決めました。森の熊さんと秋の子は珍しく2部合唱です」

■今日のかるちゃー祭の感想は?
「生徒が元気で楽しく歌ってくれました。高齢の生徒もいますが、みんな声をそろえ
『舞台で歌わないと調子が出ない』と言ってくれます。これからも童謡だけでなく、昔の歌曲も歌っていきたいと思います。私は37年間この仕事をしていますが、発表会ではいつも緊張しちゃうんです」

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■金森先生、かるちゃー祭の参加は何回目ですか?
「15回目です。初めの3回はまだ受講生がステージに立てるレベルでなかったので」

■かるちゃー祭に向けてどのような練習をしましたか
「マジックは時間との勝負。1人1分と決まった時間でお客さまに「不思議を」見せなければなりません。とにかくマジックのテクニックよりも持ち時間を守る練習をしました」

%E4%BA%94%E9%83%8E%E5%85%88%E7%94%9F%E3%80%80%E9%A1%94.JPG 光山先生、金森先生ありがとうございました。

夕方には会場のお客様の人数も最高潮に。

そして、若者に大人気のヒップホップです。

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今回、通し稽古、リハーサルと2回の練習を見学しましたが

今日は何かが違う!!

ん~全然違う!!

やはり、アスリート同様、本番にピークを持って行くように計算された集中力、そしてそれに応え最高の舞台を披露した受講生の皆さん。言葉でなく踊りで「楽しさ、嬉しさ、喜び」のメッセージを届けてくれました。
この瞬間のために、受講生はコツコツと努力をし、厳しい練習にも負けないでいることと思います。

ふと・・・

「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道だと思っています」

とのイチロー選手の言葉を思い出しました。
今日、この舞台に立った受講生全員に「とんでもないところ」へ行くチャンスがあるのでしょうね。

かるちゃー祭に出演いただいた受講生・講師の皆様、そして温かい歓声で会場を盛り上げていただいた観客の皆様。心より感謝いたします。また来年も感動をいただけるステージになりますように。

実りの秋 満喫してますかー!

2008年09月25日

天高く 馬 (私) 肥ゆる秋・・・


北海道も実りの秋・収穫の秋を迎えましたね~


これからしばらくの間、おいしいものを 頬張る(●^o^●) 時期がやってきます


22日 北海道新聞朝刊で「さっぽろサケフェスタ2008」の記事を見た方も多いと思います

この日は南区のさけ科学館に親子連れなど約5,200人が秋の一日を楽しんだそうです

催しの中で特に人気のあるのが、「人工受精公開」やシロザケの重さを当てるクイズ、サケの皮を使った工作などのコーナー、「サケタッチ体験」コーナーでは千歳川を遡上したシロザケ二匹を水槽で展示。
生きたサケに生まれて初めてタッチできた子供の喜ぶ 顔 (^_^)v かお

自分が食べてる とてもおいしい鮭の形ってこんな風だったんだ~と思うお子さんの顔が目に浮かぶようです


捨てる部分の全くない鮭は、食ばかりではなく、手工芸作品にも用いられていますね。


さて、道新文化センターでは2008年10月より「道新キャンパス」<道民の魚・秋鮭を知る>講座を開講します

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北海道に生まれ育った私たちは、この身近な魚のことをどれだけ知っているのでしょう


どこで育ち、秋になるとどうして生まれた川に帰ってくるのでしょうか


食卓に上がる一枚の切り身にも、鮭、そして鮭に携わる人々のドラマがあります


食の安全、そして自給率への関心が高まる今、郷土の魚・秋鮭を見直してみませんか


詳細は「道新キャンパス」<道民の魚・秋鮭を知る>」をご覧ください。


どうぞお誘い合わせのうえ、ご参加をお待ちしております(道新文化センターのさかな君こと 達 )






お電話でのご予約は
札幌道新文化センター
011-241-0123
月曜~土曜 9:30~17:00まで
インターネットは24時間受付中です。


 

「語り継ぐ青春・スクリーンの残映」 山野辺進絵画展

2008年09月24日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   「語り継ぐ青春・スクリーンの残映」 山野辺進絵画展
          

◇日 時      9月25日(木)~9月30日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


「語り継ぐ青春・スクリーンの残映」 山野辺進絵画展

北海道新聞に連載された立松和平作の夕刊小説「恩寵(おんちょう)の谷」で挿絵を担当し、自他共に大の映画ファンとして認める東京在住の洋画家・山野辺進さんが名作映画を題材に描いた作品およそ70点を展示する。個人的に描きためた各作品は映画の登場人物や名場面を再構成し、スクリーンのイメージを損なうことなくアクリル絵の具などで忠実に描いてある。題材は洋画の{シェーン」「真昼の決闘」「べンハー」「アラビアのロレンス」「太陽がいっぱい」など多くの人の記憶に残っている作品ばかり。絵画を見るとスクリーンの感動が蘇り、名作映画が上映されていた頃の時空にタイムトラベルすることができるでしょう。


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

三浦綾子記念文学館を訪ねて

2008年09月22日

9月10日、特別講座「三浦綾子記念文学館を訪ねて」が無事終了しました。この講座は4月より行われていた「道新キャンパス 北の文学の魅力を探る」の集大成。キャンパス第2回のテーマでもあった三浦綾子さんの業績を紹介する「三浦綾子記念文学館」や名作の舞台ともなった塩狩峠を訪問しました。

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 病と闘いながら、愛と自己犠牲、運命の過酷さや人間の原罪を描いた作家・三浦綾子。記念館がある旭川は三浦さんの故郷であり、その文学活動の拠点。そして作品の舞台でもあります。記念館の見学だけでなく、作家を支え続けた夫・光世氏のお話しも伺えるとあって、ほぼ定員一杯、38名のお客様にご参加いただきました。女性ファンが多い三浦文学ですが、この日は男性も5名が参加。そのうち京都ご出身の方は「道外の者にとって最も北海道の風土を感じさせるのが三浦さんの文学」と、話しておられました。


講座担当もバスを利用しての社外講座には何度もお供していますが、こういった講座でしばしば起きるのがご連絡なしの当日欠席。いくら「つきもの」とはいえ、やはり「もし遅れてきたお客を置き去りにしてしまっていたらどうしよう」だとか、「集合場所に向かう途中に事故にでも遭ったんじゃないだろうか」と、現地に着いてからも落ち着かないものです。
ところがこの日は出発時間40分前、「ちょっと早いかな」と思いつつ集合場所の道新ビル大通側玄関に出てみると、すでに10数名のお客様が「やっとドウシンが出てきた」とばかりに並んでおられました。
「お客様、この暑い中、ちょっと早過ぎるんじゃ・・・」。
「ずうっと楽しみにしてたんだから!」。ありがたいお話しです。
その後も次から次へと参加者の方がいらっしゃり、全員出席で無事出発。
いつもは「来ていないのは5人。出発時間まであと10分」と、ハラハラしながら出席簿にチェックを入れるのですが、この日についてはそんなスリルは無縁でした。
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天気は見事な秋晴れ。夏休み講座で「晴れ男」の矜持を傷つけられていた講座担当の面目躍如といったところです。道々では収穫を待つばかりの田畑が金色の輝きを放っていました。旭川までの2時間余りの旅程では、札幌では味わえない秋の風景も楽しんでいただけたのではないかと思います。

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さて、最初の目的地「三浦綾子記念文学館」では、斉藤副館長と、5月の講座でもお世話になった文学館の特別研究員・森下辰衛先生が受講生をお出迎え。
記念館は「外国樹見本林」の一角に建っています。ここは三浦さんのデビュー作『氷点』の舞台。森下先生からこの見本林について解説していただいた後、各自散策しながら思い思いの場所での昼食です。「ピクニック感覚で見本林を楽しんでもらいたい」ということで、予めお客様には「お弁当持参」でご案内していました。散策中、「リスに出会ったよ」という方も。

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 午後からは「一番の楽しみ」という受講生も多かった、三浦光世館長による講演です。三浦館長はいわずと知れた三浦綾子さんのご主人。劇的に結ばれ、献身的に作家を支えた、まるで三浦文学の主人公のような人物です。
 長身痩躯、涼やかな風貌の二枚目です。講演中、講座担当も「光世さんのようにダンディに年齢を重ねたいな」と思ったものです。光世さんのカッコよさに「綾子さんがうらやましいわね」という声もチラホラ。講演終了後はサインを求める方が多く、出発時間を遅らせたほどでした。

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 出発前、斉藤副館長から思わぬお土産が。記念文学館創立10周年を記念して作成された「10年のあゆみ」です。三浦綾子さんに関するものならほとんど集めたというファンの方も、このレアなプレゼントには喜んでくれたようです。
 
記念文学館を後にした一行は最終目的地・塩狩峠へ。ここからは森下先生が再び登場。森下先生はご自身クリスチャンであり、かつては九州の大学でフランス文学や宗教文学について教鞭をとっておられました。

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旭川は三浦さんの故郷であり、作家としての拠点であり、かつ三浦文学の舞台でもあります。ですから、バスが通る旭川市内の道々には、例えば「女学生時代の三浦さんが傷痍軍人を見舞った病院」だとか、「三浦さんが恋人の出征前日に逢瀬を交わした神社」といったように、三浦さんや三浦文学にまつわるエピソードが数多く残されています。
森下先生は、車中でそうした逸話を一つ一つユーモアたっぷりに解説してくださり、受講生も大喜びでした。

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旭川から約1時間、和寒町にある塩狩峠。名作『塩狩峠』の題材となった列車事故の現場には、主人公のモデルである鉄道職員さんの「殉職記念碑」が建っています。そこから200mほど先には宗谷本線「塩狩駅」が。森下先生から記念碑の解説をいただいている間にも傍らを列車が通り過ぎていきます。


記念碑の左手の坂を上ると塩狩峠記念館。綾子さんが雑貨店を営みながら光世さんとの新婚生活を過ごし、『氷点』を執筆したのがこの旭川市内にあった旧宅です。

あちらでパチリ、こちらでパチリと、撮影に忙しくてなかなか記念館にたどり着けなかったお二人。講座最終盤、大分気が抜けてきた講座担当もブログ用に1枚お願いしました。

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それにしても、写真のお二人のような若いファンも多い三浦文学。妙齢の女性の二人旅というのが、文学館でも、塩狩峠でも散見されました。『氷点』も『塩狩峠』も読んでおけばよかったと悔やまれてなりません。

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全ての日程を終えた札幌へのバスの中、その美しさに受講生の皆さんから声が上がったのが、砂川で見た山の間に沈む夕日と、夜の札幌。講座担当の後の席からは「札幌もこんなにキレイなのね」との言葉も。
作品の舞台や作家の郷里を訪ねる、というのはファンにとって最高の贅沢。帰路の2つの景色は、この日、ただでさえ敏感になっていた皆さんの琴線に触れたようです。

さあ そこのお嬢さん 寄ってらっしゃい! 見てらっしゃい!

2008年09月22日

20日 北海道新聞朝刊のP31で「年末を楽しむための大道芸体験」の三上講師が取材を受けました。

札幌市厚別区の「北海道開拓の村」で20日から大道芸や縁日が始まり、多くの方が昔懐かしい大道芸を楽しんだそうです。

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三上先生の 威勢のいい声が耳に響いてくるようですね。


勝一座座長の三上勝由さんは、7/31の「夏の夜の怪談」で「怪談牡丹灯篭」を演じた俳優さんです。

ご覧いただいた方は三上先生の演技力に圧倒されたことと思います。


その三上先生が10月から講師を務めてくださるのは「年末を楽しむための大道芸体験」です。

大好きだった映画 「男はつらいよ」の寅次郎こと寅さんを彷彿とさせる この大道芸体験は、

まさに 古き良き日本の楽しい文化を味合わせてくれます。

10月からの講座では、滅多にできない貴重な体験をさせてもらえますが、ちょっと恥ずかしい方は参加だけでもok!

大道芸という商売を通し  笑いと人情を感じ取ってください。

詳細は趣味ジャンルの「年末を楽しむための大道芸体験」をご覧ください。

インターネット・お電話でもご予約を受け賜ります。


さあ どなたさんも 寄ってらっしゃい! 見てらっしゃい! (聖)


ファイターズガールキッズ!in 札幌ドーム

2008年09月17日

この週末は3連休だった方も多いかと思いますが、
みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか。
札幌ドームではファイターズがオリックスに3連勝!!
ファンにとっては最高に楽しい3連休でした。

ちなみに事務局にもファイターズファンが(私を含め)何人かおりますが
(...前回のブログでも某スタッフが野球について熱く語ってますね...)
道新文化センターには
「野球」というスポ-ツそのものが好きな方のための講座(※前回ブログ参照)のほか
札幌ドームのあの雰囲気が好き♪
『YMCA』や『GO!GO!ファイターズ』のダンスタイムが大好き♪
というキッズのための講座もあるんです。

その名も『ファイターズガールキッズ!』

なんとこの講座、あの!ファイターズガールが先生なんです!!
普段はスタジオでレッスンしていますが、
この大事な大事な3連戦の真ん中14日(日)に札幌ドームで踊っちゃいました!!

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前日に行われたリハーサル風景

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出番まであと少し!みんなの様子をよーく見てください。
手のひらに「人」を書いて飲み込む子。伸びをする子。緊張してるんです。


実は「YMCA」の出番に備え、控え室を出た時は1-4で負けていたのですが
スタンバイ中に高橋信二選手のセンターオーバーの3ランホームランで同点!!
そしてその興奮冷めやらぬうちにスレッジのソロホームラン
なんと、この回一気に大逆転!!
みんな満面の笑みでグランドに飛び出していきました。

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キッズたちにとっても、そして私たちファイターズファンにとっても
クライマックスシリーズ進出へ猛スパート!大満足の3連休でした♪
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「ファイターズガール気分♪」を味わえる講座はこちら

9/12「女性による女性のためのお座敷遊び」一日講座を取材しました!

2008年09月17日

すすきのにある高級割烹 「さわ田」を舞台に、貴重な ひとときを過ごしました。

9月12日 「女性による女性のためのお座敷遊び」講座は、8月9日夕刊で告知させていただきましたが、何と2日間で定員になりました。

その後もキャンセル待ちの電話が相次ぎ、さわ田さんのご好意により、45名様まで増員をしていただくことになったのです。


明後日は中秋の名月  


夜のとばりが下りたススキノを舞台に 道新文化センターの受講生45名様が一同に会した 割烹 さわ田 

 女将 「澤田 啓子」さん より ご挨拶をいただきました。

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「皆様、本日はようこそ さわ田にお越しいただきました。


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「今日は美味しいお食事、お飲み物、そして伝統芸能を満喫してくださいね」


昭和30年ごろは札幌に330人いた芸者さんも今は12人なのだそうです。

さあ いよいよ お座敷遊びの体験です。


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まずは美しい芸姑さんの舞をご覧ください

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芸者さんの踊りと三味線の音色、おいしい料理とお酒に舌鼓!!

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中秋の名月を目前に、ちょっとおしゃれをして粋なお座敷芸を体験した受講生のみなさまです。


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板前さんが今日のために特別につくってくださったメニュー表をお借りしました。

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さあ、これからゲームを始めます。女将さんが ゲームの説明をしてくださいます。

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女将さんも  頑張ってー!という 声援を送っていました!


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さわ田さんが用意してくださった 楽しい景品の数々

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嬉しいわあ 何が入っているのかしら(^_^)v と  景品を選ぶ 受講生のみなさま


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再び 芸姑さんの 艶のある 舞が披露されます

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なんと 今日は 女将さんが 特別に「かっぽれ」を披露してくださったのです

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まだまだお座敷遊びの余韻に浸っていたい受講生の皆さまですが、そろそろお時間となってしまいました


「みなさま 本日は 本当に有難うございました。お楽しみいただけましたか。次回は是非ご家族でお越しくださいね。

ご主人様にもくれぐれもよろしくお伝えくださいませ」

会場に笑いが巻き起こりました。

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この一日講座を通じて、 優しさ、  笑顔   気配り  女性らしい所作  は 心から現れるものだと感じました


そういえば、普段 わたしは 家では鬼みたいな顔をしているんだろうな~


家族にも もっと優しい笑顔で接しよう

きちんと 心で話を聞くことが どんなに大切なことなのかを 気づかされました

目で学んだ さわ田での一日講座  心の収穫がありました


道新文化センターでは、これからも数々の多彩な講座を企画します。


今後とも 道新文化センターをご愛顧のほど どうぞよろしくお願い申し上げます m(__)m (聖)

フォト心絵展  愛しきものへのまなざし

2008年09月17日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   フォト心絵展  愛しきものへのまなざし
          

◇日 時      9月18日(木)~9月23日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


フォト心絵展  愛しきものへのまなざし

道新文化センターの写真講座「サンデーフォト」「デジタルフォト」「ネイチャーフォト」で写真を学ぶ仲間達が、生まれ育った道内の風俗やイベント・風景・動植物を撮影した作品を展示いたします。参加者の年齢も30代から80代までと幅広く、それぞれの世代が北海道の被写体を独自の視点で捉えた作品展です。今回は全紙プリント作品48点を展示します。是非ご覧下さい。
道新文化センター講師 広木忠雄

■講座データ
サンデーフォト
○講 師  広木 忠雄
○日 時  日曜(月2回) 10:00~12:00、13:00~15:00
○受講料  10月~12月(6回)9,450円、1月~ 3月(6回)9,450円
       
なるほどかんたん一眼デジタルフォト
○講 師   広木 忠雄
○日 時   第1・第3火曜 18:00~20:00
        第2・第4木曜 16:00~18:00
○受講料  10月~12月(6回)18,900円、1月~ 3月(6回)18,900円
       

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

やっぱりプロ野球ってオモロー!!

2008年09月13日

2004年に日本ハムファイターズが本拠地を北海道に移してはや5シーズン目。
今も、クライマックスシリーズ出場圏内である3位以内の争いが熱くなり、9月12日現在、3位~5位までが1.0ゲーム差と1日でめまぐるしく順位が変動するという状況です。野球ファン特に日ハムファンとしては、一喜一憂の毎日です。

今年は高校野球では北北海道代表の久しぶりの初戦突破。先の北京オリンピックでの野球惨敗。またメジャーリーグもポストシーズンにむけ加熱してきました。イチローの200本安打も気なるところ。
来年3月にはWBC・・・と野球の話題がたくさん。


もっと野球を楽しむ方法がないか?
今回、道新文化センターではそんな講座を開講するんです。はい。

その講座は、スポーツ記者が見るプロ野球

10月開講に先駆けて、1日講座が9月11日に行われました。
受講生として参加してきましたので、その模様をご紹介します。


・・・とその前に、


皆さんは、「プロ野球」って好きですか?




私は大好きです。プレーの経験は少年野球程度ですが、見るのが大好き。会社帰りに球場に行って、ビールを飲んで、野球を見る。こんな生活が夢でした。まさかこの4年の間にそれが実現し、さらには北海道で日本シリーズを見るなんて予想もしていませんでした。


札幌ドームができて、日ハムが北海道に来てからやっぱり変わったと思います。


以前は、巨人ファン王国といわれた北海道。
例にもれず、私もその一人でした。
古くは当時原選手の4番後継者と言われた吉村選手と栄村選手の守備交錯による吉村選手の大故障。1996年の首位広島と11ゲーム差だったいわゆる「メークドラマ」のスタートといわれた9者連続安打の試合。いろんな出来事があった円山球場を当時住んでいた帯広からうらやましく思っていました。


今や球場に足を運べば、男女年齢問わず日ハムのレプユニを着て試合前から並び、試合の展望を予想している熱心なファンがいます。また選手について本当に詳しい人がたくさんいます。キャンプを見に沖縄まで毎年行き、さらには2軍本拠地の千葉県鎌ヶ谷まで行く人までいます。会話の中に選手の下の名前やニックネームが飛び交っている。




「ヒチョリとケンスケがもっと元気にならないとねぇ。」


「ダル戻ってきたっしょ。」


「ヒサシも疲れてきてるのかね。」


「でも、シンジがんばってるべさ。」


「いや、マックががんばらないと。」

  
とある初老のご婦人方の札幌ドームでの会話。驚きです。




応援スタイルも変わってきました。
移転当初は、応援の仕方ひいては観戦の楽しみ方もわからなかったような雰囲気でしたが、応援ボード・グッズなどそれぞれに楽しみ方をもって見ているような気がします。「稲葉ジャンプ」はもとよりボールカウント・ツースリーから沸き起こる自軍ピッチャーへの応援拍手など、北海道独自のスタイルも出てきています。




私はというと、応援歌を歌い皆で盛り上がるのもいいとは思うのですが、携帯ラジオ片手に1球1球じっくりと試合を見るのが好きです。後半にはビールの飲みすぎでてろんてろんになっていることがほとんどですが、完全なるド素人目でこの次はこうくるだろうなどと考えて見るのが楽しいんです。球場で見ると例えば、1球1球で守備隊形が刻々と変化して駆け引きしている姿などテレビ中継は見えないところがたくさんあります。


技術的な部分はほとんど分かりませんが、こういった部分をもっと知りたい。
もっとプロ野球をおもしろく見るにはどうしたらよいか。って考えることがよくあります。




それで、(前置きがかなり長くなってしまいましたが、)


今回のこの「スポーツ記者が見るプロ野球」。
当社のT課長が企画したのですが、ずっと前から受講生として参加を狙っていました。


10月期から始まるこの講座。前段入門編として1日講座が行われました。
講師は、北海道新聞のスポーツ記者から現在同メディア局部次長の黒田 伸氏。
ご存知の方も多いと思いますが、「田中将大 ヒーローのすべて」の著者であり、この道新ブログでもブログを持っておられる方です。
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実際に現場で北京オリンピックの野球を観戦した話からスタートしました。
今回野球はオリンピックの正式競技としては北京大会で最後となりました。映像を使い会場北京五棵松(ごかしょう)野球場の実際の様子を見ながら解説です。
我々が日本で緊張感をもってテレビを見ていたカンジとは違い、少し気の抜けたような雰囲気だったそう。
中国人の観客も野球を知らない人が多く、おもむろに日傘をさしたりタッチアップについて「なぜだ?」と聞かれたりなど、ここでしか聞けない楽しい話。そして実際のチケットのコピーや3位決定戦のスコアブックのコピーが配られました。(かなりうれしかったです!)
baseball_002.JPG(←実物がコレ)


ご承知のとおり「金しか要らない。」と乗り込んだ星野JAPAN。まさか(?)の4位は物議を醸しました。色々なところでイロイロといわれていますがなぜ星野監督はあのような采配をしたのか?とても気になるところです。そこも星野監督の人となりやそれにまつわるエピソードを交えて解説。


ダルビッシュをなぜ投げさせなかったのか?ボウズにしたのは?
もっと他に選手がいたのになぜメンバー入りさせなかったのか?
同じく田中マー君は登板が少なかったのは?その時何をしていたのか?
G・G佐藤が場内でアナウンスされると中国人は赤面して失笑していた!?・・・etc






さらには、オリンピックに野球は必要?プロの参加が必要なの??まで、
どんどん話が展開されていきます。
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後半はダルビッシュ、田中将大の話となりました。
特に本を出されているように田中選手とは長い付き合いとのこと。
なぜ彼らの球は打てないのか?どういう人間なのか?など興味深い話が続きます。
ダルビッシュの今後の去就の話も聞けました。




最後にWBCの監督の動向についても触れていただき、あっという間の90分間が終了。




「田中将大 ヒーローのすべて」の本を持ってきて講師にサインを求める受講生も。
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最後に私も先生に、「もし札幌ドームで野球を見るなら、どこがベストポジションですか?」って
聞いちゃいました。機会があればその場所、是非行ってみるつもりです。




このブログ内では、講座内での細かい内容をお伝えしていませんが、
口止めされているワケでは決してございません。。。


是非、10月からの新講座で
自分の耳でこの楽しさを体験していただきたいのです!
野球好きにはたまらないいろんな話が聞けますよ。
今回は時間の都合でできなかったスコアブックのつけ方学んじゃいます!
参加された受講生の方も是非覚えたいとおっしゃっていました。




まだまだ、間に合います。お問合わせお待ちしております。
とっても得した1日講座でした。
(さつ)


■講座データ

スポーツ記者が見るプロ野球【詳細・予約】

・講  師:北海道新聞社メディア局部次長
      「田中将大ヒーローのすべて」著者    黒田 伸
・日  時:第2・第4木曜   19:00~20:30
・受講料:10月~12月(6回)    12,600円
・持参品:筆記用具






お電話でのご予約は
札幌道新文化センター
011-241-0123
月曜~土曜 9:30~17:00まで
インターネットは24時間受付中です。 

道新文化センターでは、現在秋の受講生大募集中!
道新文化センターならではの多彩でオリジナルの講座をたくさんご用意してお待ちしてます!
気軽にお問合わせください。

会員様ご優待のお店!!

2008年09月12日

文房具が好きです。



デザイン性の高い物や高価な文房具ではなく
安く、使い心地が自分にベストマッチな文房具を捜し求めて
日々文房具売り場をふらついています。



ボールペンとか、のりとか、メモ帳とかポストイットとか・・・・・大好きです。
お金があれば、文房具売り場をフロアごと買い取りたいくらい好きです。
会社の文房具用ロッカーにも足繁く通います。




そんな私に朗報です。
大丸藤井セントラルのレジで道新文化センターの会員証を提示すると
お会計が10%OFFになるのです!


すごい・・・。
文房具愛好家としては、とても嬉しい特典です。




文化センターの会員様には、文房具愛好家でない方にもきっと嬉しい特典がありますよ!!

映画がお好きなあなたなら、スガイ・エンタテインメント系の映画館で
道新文化センターの黄色い会員証をバシッ!とご提示下さい。


毎週月曜日は、なんと1,000円で映画をご覧になれちゃいます!

また
「講座帰りにご飯でも食べながら、少しお酒も飲みながら仲間とおしゃべりしたいなぁ」というあなたは
当文化センター近くの「イルピーノ」というイタリア料理店で
会員証を優雅にご提示下さい。


ランチタイムにお食事される方にはプチデザートを
ディナータイムのお食事の方にはビールかワイン一杯をプレゼントです。
(ランチ11:30~15:00/ディナー17:00~)

ご紹介した以外にも、いろいろなお店で道新文化センターの会員証をご提示いただくと、優待価格でのお買い物またはご飲食が出来ます。




■ご優待の内容など詳細につきましては、道新文化センター事務局にお問合せ下さい。
 また、道新文化センターの「全講座ご案内」のパンフレットにも詳細が記載されていますので、お手持ちの方は是非ご覧下さい!

※パンフレットは無料でご自宅にお送りできます。
 ご希望の方は道新文化センターまで。
 電話:011-241-0123
 FAX:011-232-2448

(生)

第27回 ノールデッサン展

2008年09月10日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   第27回 ノールデッサン展
          

◇日 時      9月11日(木)~9月16日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


第27回 ノールデッサン展

ノール・デッサン会は1981年の発足以来、メンバーの面々は移り替わりながらもお陰様で27回展を迎えます。私たちの作品を通して「描く」を感じていただければ幸いです。道新文化センター「デッサン・クロッキー」教室で渡会純价先生の指導を受けた15名が約50点を出品いたします。
ノールデッサン会

■講座データ
デッサン・クロッキー(わたらい)

○講 師  渡会 純价
○日 時  第2・第4月曜 13:00~15:00、15:30~17:30
○受講料  10月~12月(6回)13,860円、1月~ 3月(6回)13,860円
       イーゼル使用料/1,000円(初回のみ)
       モデル料/3ヵ月2,400円 


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

愛犬 「ぴあの」の闘病 から学んだこと

2008年09月08日

14年間 共に暮らしていた ゴールデンレトリバーの「ぴあの」が突然の病いで安楽死を宣告されました


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  犬より人が大好きな  愛すべき ぴあの

セラピードックを目指していたけど、わたしの育児失敗により(わたしに似てしまい)、やんちゃな女の子に育ててしまいました


でも、家族の誰かが元気がない時には 必ず寄ってきて足元に座り じっと見つめ続けて 心を癒してくれた優しいぴあの


晩ご飯の用意をして席を外している少しの間に 綺麗にすべて平らげてくれた 相当に食い意地の張ってる ぴあの


猫のトラさんが獲ってきたすずめを おいしそうに カミカミしていた 野蛮な ぴあの(~_~;)

そんな 天真爛漫なぴあのは・・・


突然足腰が立たなくなり・・・病院に連れて行った時には 

余命2日間 治療のすべもなく、自宅介護も無理でしょう。  

欲しがる物は食べさせてあげてください。

明後日には眠らせましょう。

そんな お医者様の言葉を聞きながら とめどなく流れる涙に 「神様助けてください」と叫ぶしかできませんでした。

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安楽死を宣告されても おやつを喜ぶ 「ぴあの」です


その食欲に一縷の望みをかけ、とにかくとにかく水分を与えました。


この苦しく切ない二日間に親戚友人が ぴあのの顔を見に来てくれました。


わたしは今の状態では安楽死をさせたくない!できる限りのことをしよう!と心に決めていました。


二日後 いよいよ安楽死の日が来ました。


多くの人達から 励まされた 二日間。


みんなの愛情が 奇跡を起こしてくれたとしか言いようがありません。


なんと 血液検査の結果もわずかながら快方に向かいつつあり、安楽死を見合わせることになったのです。


新たな命を授けてくださったことに 涙ながらの感謝をしました。


動物だけれども 「ぴあの」の病気を通し、色々なことを考えさせられました。


わたくしたちが確実に平等に与えられている「死」に対し、目を逸らさず、心の準備をしていかなければならないことを。


「死」をどのように迎えるか それは 今をどう生きるか!ということだと思います。


2008年10月から始まる3回シリーズの「人生の終焉の迎え方を考える」講座は、このような気持ちで企画させていただきました。


3人の講師から 「自分らしく生きる」ヒントを 感じ取っていただければ幸いです。
詳細は教養ジャンルの「人生の終焉の迎え方を考える」
をご覧ください


   一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

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新しい命を授かった 「ぴあの」は 一生懸命 笑顔(愛)をふりまいています(^_^.) (聖)

青野昌勝個展(A室) 第8回 十人十色会水彩画展 B室

2008年09月03日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   青野昌勝個展 A室
          第8回 十人十色会水彩画展 B室

◇日 時      9月4日(木)~9月9日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


青野昌勝個展 A室

1960年(昭和35年)初めて道展に出品・入選。その後、水彩部門に所属して制作を続けています。近年、画材が豊富になり、表現も多様化してきて、ますますこの道の難しさを痛感します。
 最近の4~5年は、函館においてグル-プ展への参加や個展などを通して活動してきました。札幌では8年ぶりのこととなりますが、道内外で取材した水彩や油彩などによる風景作品を中心に展示いたしますので、ご高覧いただければ幸いです。                      

道展会員 青野 昌勝


第8回 十人十色会水彩画展 B室

国井しゅうめい水彩画教室土曜日の仲間15名の集いも、もう8回目になりました。作品はどれもこれもすばらしい?出来上がりになりました。私たち十人十色会では、毎年道内のあちらこちらををめぐり、1泊、又は日帰りのスケッチ旅行を行っております。(しゅうめい教室は海外スケッチ旅行も行っております。)風景の作品を中心に、約30点を出品いたしますので、気軽にお立ち寄り下さい。お待ちしております。


ぜひ、ご覧ください!!


道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

いよいよ秋の講座の受付が始まりました!!!

2008年09月01日

10月から始まる新しい講座、長年開講している講座など、10月から参加出来る講座の大募集が始まりました!!

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9月1日は窓口のみの受付ということもあり、朝早くから並んでくださるお客様も多数いらっしゃいました。ありがとうございます!!
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いよいよ受付開始の9:30


ロビーはこのような感じでたくさんの人があふれておりました。
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整理券を発行し、受付もフル稼働!
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人の流れは途切れることなく、多くの方々にお越しいただきました。本当にありがとうございます!!

でも…
平日だし、窓口に行けなかったわ…という方!!

お待たせしました。

明日、9月2日(火)から札幌の文化センターでは電話とインターネットで受付が始まります!!


電話予約 9:30~17:00
インターネット受付 24時間


社員一同頑張って電話にでます!!
DSC_g.JPG  O君も頑張って電話にでます!!

まだまだお入りいただける講座が多数ありますので、気になるものは今すぐチェック♪

たくさんのお問い合わせお待ちしております!!(長)


道新文化センター Tel:011-241-0123


プロフィール

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道新文化センター
札幌をはじめ、函館、旭川、釧路など全道11カ所に拠点を持ち、「仲間と輝く、自分時間」をキャッチフレーズに多彩な講座を開講中。
「学ぶ楽しさ、知る喜び」をより多くの人に―スタッフが厳選した講座を自らレポートします。

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