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道写協札幌支部会員写真展2008 &撮影会コンテスト入賞作品展

2008年08月27日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名   道写協札幌支部会員写真展2008 &撮影会コンテスト入賞作品展
          

◇日 時      8月28日(木)~9月2日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


道写協札幌支部会員写真展2008 &撮影会コンテスト入賞作品展

北海道写真協会(道写協)は『写真文化の向上と会員相互の親睦を図る』ことを目的とした写真愛好家の協会です。札幌支部では毎月例会を開催し、各自が持参した作品をもとに勉強しております。又、撮影会及びコンテスト、日頃の研鑽の発表の場としての会員展などの行事も毎年行っています。今年の会員展は、道展審査会員でもある札幌支部特別会員の参加を得てそれぞれ個々人の好きな写真約40点を半切展示いたします。更に滝野で行った支部撮影会でのコンテスト入賞作品を同時に展示しますので、どうぞごゆっくりご鑑賞下さい。なお、札幌支部では新会員を常時お迎えしております。初心者も大歓迎です。

北海道写真協会札幌支部

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

あと少しで!!

2008年08月26日

いや~すっかり秋ですね・・・。朝晩の冷え込みの激しいこと!
聞くところによると、日本最北の地稚内では最低気温1.5℃を記録したそうですよ。
8月なのに!!

寒がりの私としては、聞くだけでぞっとします。


皆様も、季節の変わり目に体調を崩さないように注意してくださいね。
ちなみに我が家では、「灯油代が高いから出来るだけ厚着で乗り切ろう作戦」で、しばらくの間寒さをしのぐ計画を立てています。
なんて芸の無い一家なんだろう・・・。





我が家の話はさておき・・・。
さてさて、先日このブログでもご案内しましたが、
10月からスタートする講座への申込開始の日が近づいてきています。


わくわくしますね~!!面白そうな講座が盛りだくさんなんですよ、今回も。
たくさんの皆様に、道新文化センターの講座を楽しんでいただきたいなと思っています。


そこで、10月から新しい講座に申し込もうかな~と考えている方
あるいはずっと続けている講座の継続手続きがまだお済でない方に、


ちょっとお得な情報をお教えしちゃいます。


ご希望の講座の期間が6カ月以上の場合(一部を除く)
受講料を9月末までに6カ月分前納されますと、
割引対象になるんです!!


現金払いですと5%
クレジットカード払いだと2%の割引です。




例えば、3カ月分の受講料が15,120円の講座の場合・・・
6カ月その講座を続けるとして×2すると30,240円になります。
しかし、6ヵ月分の受講料を現金にて一括でお支払いいただくと
5%割引で28,728円になります。
1,512円もお得なんです!!

一回にお支払いいただく金額は、もちろん高くなってしまいます。
が、特にずっと同じ講座に通って頂いていて、
これからもずっと続けられる予定の方には、
6カ月分のお支払いの方が断然お得だと思います。
お手続きも一回で済んでしまいますし。
※一度お支払い頂いた受講料は原則お返しできませんので、その点はご注意下さい。




もう一つ、注意して頂きたいのが、会員証の有効期限です。
道新文化センターの会員証の有効期限は、入会していただいた月から
2年間です。
長く道新文化センターをご利用いただいているお客様は特に、
会員証の有効期限がそろそろ切れてしまうかもしれません。

会員証の赤線で囲った部分を見ると、何年まで有効かが分かります。
           
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有効期限が一度切れてしまうと、2,100円を頂き「再入会」扱いとなってしまいます。
しかし、有効期限がまだ切れていなければ、1,050円でお手続きして頂けます。
講座にお申込いただくお手続きの際は、ぜひ会員証の有効期限を今一度ご確認下さい。
よろしくお願い致します!


今回は写真もほとんど無く、味気ない記事になってしまいましたが(ごめんなさい・・・)
9月からは道新文化センター社員全員で、講座体験などの様子を続々とアップしていく予定です。
乞うご期待です!!(生)

秋の地下街展示が始まりました!!

2008年08月22日

日に日に秋が近づいてきている今日この頃。夏が嫌いな私には活動しやすい季節になってきました!

さて、本日22日より道新文化センター秋の新設講座の地下街展示が始まりました!!!

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オーロラタウンの中のオーロラコーナーという展示スペースを借りて、新規募集の前に一年に4回展示させてもらってます。

私が写真を撮りにいったときにはすでに作業の半分以上が終了していましたが…。

皆さんテキパキと作業しています。

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パンフレットを置く台に敷いてる白布も丁寧にきっちりと。

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こんな感じでポスターとチラシが貼ってあります。(みんな持っていってね。)

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全体的にはこんな感じです。

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準備しているそばから立ち止まって見ていく方や、チラシを手にとっていく方が多数いらっしゃいました。

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ちなみにこちらの展示は27日(水)までとなっております。


毎回新しい講座が満載の道新文化センター。10月から受講するためには、

9月1日(月)より 道新文化センター窓口にて受付開始!※一部講座を除く
9月2日(火)より 電話・インターネットにて受付開始!

※帯広道新文化センターは受付中!
他、お住まいの地域の道新文化センターは9月1日(月)より電話・インターネットにて
受付開始!

(各センターで開始日程が違う場合がございますので、お問合わせください。)


尚、申し込みは先着順となっておりますので、窓口の受付だけで定員になってしまうこともよくあります。
文化センターのパンフレットは地下街展示のところでも手に入りますが、文化センターにお問い合わせいただくか、ホームページで資料請求フォームから入力していただくと・・・


無料で送付いたします!!!


お出かけついでに是非オーロラコーナーにお立ち寄りくださいね!

気になる講座はお気軽にお問い合わせください!!

文化センターのホームページもリニューアルしましたので是非ご覧ください!!(長)

道新文化センター Tel:011-241-0123


時計台創建130年記念 「時計台の鐘とともに」

2008年08月20日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。


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◇展覧会名   時計台創建130年記念 「時計台の鐘とともに」
          

◇日 時      8月21日(木)~8月26日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


時計台創建130年記念 「時計台の鐘とともに」

札幌市民の記憶と愛情とによって130年もの歴史を刻んできた時計台は、今や市民だけでなく観光客の皆さんのシンボルにもなっています。古雅な佇い。名曲の「時計台の鐘」の響き。
 都心にあって近代札幌を見守りつづけてきた時計台は、人びとの精神の拠りどころになっています。この記念すべき年に、明治・大正・昭和・平成という時代の流れに沿い、貴重な資料を展開して“時計台のすべて”をご披露いたします。

主催:時計台まつり実行委員会、北海道新聞社
主管:NPO法人 さっぽろ時計台の会

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

8/12ペルセウス座流星群を見よう!

2008年08月18日

昨年に続き2008年の天体ショー観察を企画しました。
満天の星空に流れる多くの流星群に受講生の皆さんからは喜びの声があふれていました!

夕方にかけて 西から重たい雲が流れてきています。
せっかくの観察会なのに、星空が見えるか心配です・・・

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道新文化センターの講師を務める「サイエンス・コミュニケーターの渡辺先生」とバスの運転手さんが生徒さんをお迎えしました!

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今日の観察会を待ちに待った生徒さんが、続々と集まって来ました!バスは満員御礼です!

さあいよいよバスは出発です!

渡辺先生から
「さあみなさん!今日は5個の流星を見つけてくださいね!約束です!5個ですよ♪」
流星が流れている約0,2秒の間に願い事を3回唱えると、願いは聞かれますよ!
いいですかあ!3回頑張って唱えてくださいねー」
「お金~お金~お金~」 とかねェ 車中爆笑♪


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昨年は中山峠付近で観察しましたが、今年は雨が降っているとの現地スタッフからの連絡で、急遽定山渓方面に向かうことになりました。

1時間半ほどバスに揺られる間、渡辺先生から星のお話をいっぱい聞きました。


バスは定山渓から朝里峠方面に向かう駐車場に到着!


今日は上弦のお月様が光々と夜空を照らし、昨年より条件は悪くなっていますが、わたしは8個の流星を見ることができました^^ やったー!


多い方では12個の流星を見ることができ、あちこちで 

「あーーーーーーーーーーー」とか

「ワーーーーーーーーーーーーーーー」とか 歓声が暗闇の中に ひときわ響き渡ります。

願い事を3回唱える? 無理無理~ 絶対無理です!

流星を見た瞬間は、嬉しくって 願いどころではないからです。

★~は瞬く間に消えて行きます。

すごく 幸せな気分  流星を見れた願いが叶っただけで、充分満足した気持ちになります

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それでは全員で記念撮影!

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2009年もペルセウス座からの流星が期待できるそうです。


今年参加できなかったみなさんも、来年は是非参加してお星様に願いを3回唱えてください。

流星が流れている0,2秒の間に願いを3回唱えられると、願いが叶う!?かも

そーいえば・・・ 去年ペルセウス座流星群を観たカップルの恋が実ったお話・・・あったのです♪

道新文化センター自然ジャンル「スターウォッチング」銀河を歩こう! 第1・3水曜18:30からの講座は開講中です。
札幌道新文化センター

10月からの受講を申込む場合は9月1日9:30より道新文化センター窓口にて受付開始です。

お電話でのご予約は9月2日9:30より。
011-241-0123
月曜~土曜 9:30~17:00まで

インターネットは9月2日より24時間受付します。

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皆様のご参加をスタッフ一同お待ちしております (聖)


8/10アニメ映画のしくみ~パラパラマンガ映画をつくろう!

2008年08月18日

子供たちの夏休みもそろそろ終盤戦。


8月10日(日)夏休み親子講座
「アニメ映画のしくみ~パラパラマンガ映画をつくろう」が開催されました。

2クラスで30組62名の親子が参加。その様子をレポートします!






「崖の上のポニョ」の宮崎駿をはじめ、昨今の日本文化の象徴とも言われる「アニメーション」。
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アニメーションの原型は歴史が古く、1800年代までさかのぼります。
最初は、止まっていた絵が動き出すというものですが、最も簡単な仕組みは紙に少しずつ動い
いているような絵を描いてパラパラとめくると動いて見える「パラパラマンガ」です。


この仕組みを分かりやすく工作・実験をとおして学んじゃおう!というのがこの講座。




講師は、北海道科学活動ネットワークの幅崎雅仁先生。
普段は、中学校で理科を教えている先生です。

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普段なにげなく、私たちが見ている「動いている映像」というのは、じつは「動いている絵」ではないことは、知っていますか?ひとつひとつ切り取った動いていない絵をつなぎあわせ、それを連続してみると動いてみえます。

では、どうして絵が動いてみえるのでしょう?

それは、見たものが目の中の網膜というところに、1秒の数分の一という、ほんの短い間に残っているからで、その現象をつづけてみていると、絵が動いてみえるのです。これを 残像現象といいます。

と、まずはパラパラマンガの説明があります。


子供たちも大好きなアニメの話に興味津々です。
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最初の工作は、パラパラマンガを使って動物を捕まえます。




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これは、フランスで発明された「ゾーマトロープ」という装置。


まず、動物が書かれた絵を厚紙に貼り付け、丸く切りぬきます。こんどは、その動物が
逃げないように思い思いのカゴを描き、同じように貼り付けます。
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意外と丸く切り抜くのはムズカしいのですが、皆さんはさみと手を上手につかってます。


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次に動物の絵とカゴの絵をキャンディーのように真ん中に竹ぐしを入れて貼りあわせます。




出来上がったら竹とんぼを飛ばすようにクルクルとまわすと・・・。


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捕まっているように見えます。


回すスピードは、早くても遅くてもダメ。この仕組みが原点です。




あちらこちらから「おーっ」「見えるーっ」と歓声があがります。


まずは、無事動物を捕まえました。




ココで、幅崎先生から・・・
「動物を上手く捕まえましたかー?実は逃げるのが上手な動物もいるんです。
それはヘビ。音を全く立てずに逃げるので気づかないんです。先生実はおうちで
ヘビを飼っています。」




「えーっ!!」「すごい!」  (子供たちの声)




「そして、今日教室にそのヘビをつれてきていまーす!」








「へっ??」    (一瞬の間・・・)












「きゃーーっ!!」 (子供たち親御さんたち、そして私・・の声)


先生、サプライズでヘビくんを連れてきてました。(汗。。)
つれてきたのは、小型のニシキヘビ、「ボールパイソン」という種類のヘビくん。
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最初は驚いていた子供たちも、触りたくて仕方ないようです。
休み時間を利用して、皆でさわってみることになりました。
おっかなびっくりな子、臆面もなくさわりまくる子、首に巻きつける猛者も。

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ヘビ君。今日の主役となり、ちょっとした撮影会。(イイ思い出になりました!)
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手触りは意外とスベスベ。冷たくて気持ちいぃー。






サプライズのあとは、今日の本編、回転式コマ送り装置「ゾートロープ」の作成です。


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この「ゾートロープ」は1834年にイギリスの数学者、ウィリアム・ホーナーが発明したもの
で、回転する筒の内側に連続する絵を並べ、これを回転させてスリットから絵をのぞくと
残像現象によって絵が動くようにみえる装置。




用意されている上枠と下枠に分かれ切り抜かれた画用紙をきれいに折り込んでいきます。
この下枠が真っ暗な映画館。上枠が映写機となります。
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下枠を組み立ててその内部に用意された走っているように連続した絵を貼り付けます。
この連続した絵がフィルムとなります。
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上枠は組み立てて上部にパンチで穴をあけ、20cm~30cmのたこ糸を通します。
たこ糸のよじれで装置全体が自動的にスムーズに回転するような穴の位置と長さにするの
がポイント。

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最後にまわりの耳を使って、上下の枠をステープラーで止めて完成!!

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たこ糸をよじって装置全体を回転させて、スリットをのぞいてみると・・・




「走ってるー!!」


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「おーっ、動いた!!」


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皆から声が聞こえてきました。


スリットを通して見える絵はいきいきと動いて見えます。


本当はスリットから見えるのは、動きの途切れた1コマ1コマの絵で、しかも見える時間は
一瞬。それ以外の時間は黒い上枠が見えているはずですが、脳ではコマの間の動きを適
当に補って、まるで動いているように見えるのです。

また、この装置は、周りからのぞきこむ方式なので一度に数人で見ることができます。
親子でのぞき込み、走るすがたに満足そうです。

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最後に何も描いていないフィルムを皆さんへ渡し、自分自身のパラパラマンガ映画をおウチで
作ってください。と先生からお話がありました。

以外にスムーズに動いて見える映像にびっくりしました。
サプライズもあり、本当に楽しい1日でした。楽しく科学を勉強する。こんな機会また作りたい
と思っています!先生、ありがとうございました!!








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ヘビくん。また逢おうね。
(さつ)






幅崎雅仁先生のホームページ「にわか飼育係の大発見」は【こちら】





道新文化センターは秋からますますパワーアップ!!

9月1日より受付を開始します。
詳しくは、これから配布・配信します、道新広告・折込チラシ・ホームページよりご確認ください。




きっとアナタに素敵な講座がみつかるはず。
もうちょっとお待ちくださいね!!

第3回小品書道展、第1回はがき書道展

2008年08月11日

道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名   第3回小品書道展、第1回はがき書道展
          

◇日 時      8月14日(木)~8月19日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


第3回小品書道展、第1回はがき書道展

「第3回小品書道展」
数多くのみなさんに、書道の作品に親しんでいただきたいと企画した展覧会です。ご家庭の壁面に飾りやすい小さめの作品ばかりですので、気楽にご覧いただけると思います。

「第1回はがき書道展」
幼児から小中学生・高校生・一般の大人の方までのはがきの大きさの全応募作品1008点を2つの会場に分けて展示しました。力作の数々をご覧下さい。

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

高樹会展

2008年08月07日


道新ぎゃらりーでは、様々な展覧会を催しております。

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◇展覧会名   高樹会展
          

◇日 時      8月7日(木)~8月12日(火)
           10:00~19:00(最終日は搬出作業のため17:00まで)
           

◇場 所      道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6 北海道新聞社1F 道新プラザ内)
◇お問い合わせ 道新文化センター Tel:011-241-0125


高樹会展

古典臨書を基盤とした地味な書活動をと願っている者同士が集り、高樹会が結成された。各自が取り組んでいる古典臨書はもとより、年間3回程度課題を設定し幅広い古典の研修をが出来るよう努めている。創作への意欲も旺盛である。漢字少字数作品が中心であるが、淡墨作品あり、濃墨作品あり各自の取り組みを大切に自由な発想のもと、毎月書き上げた作品を持ち寄り、相互批正を通して研鑽を深めている。今回展はその研修活動の1つの節目としてそれぞれ古典臨書作品と創作作品を発表している。是非、ご高覧頂き厳しいご批評をいただければ幸いです。
高樹会代表 羽毛 蒼洲 

道新文化センター
 札幌市中央区大通西3丁目6道新ビル大通館7F
 TEL011―241―0123

夏休み一日講座「バットからマイ箸をつくってみよう」

2008年08月06日

8/2(土)、一日講座「バットからマイ箸をつくってみよう」を行いました。
今回のポイントは現役プロ野球選手が実際に使ったバットをリサイクルする点にあるでしょう。
雨ニモマケズ講座スタート。

バットを提供していただいたのは、北海道日本ハムファイターズと某対戦チーム。
日本野球機構へ確認していただくなどご協力していただきました。

で、届いたバットがこれです。

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ボールの擦れた白い痕や、グリップ部分の縦に入った亀裂など
勝負の世界の厳しさを垣間見たつもりになってしまいます。


それを今回の講師、家具工房「旅する木」の須田修司先生が事前に加工。
円筒という難しい形から、なんと2本のバットから20膳の箸材を切り出していただきました。
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まずは、カンナで表面を削ります。
ほとんどの方がカンナを扱った経験がなく、まずはカンナの説明から。
やはり刃物ですから、皆さん真剣です。
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次第に、シュッという音から、カツオ節のような削り屑が。


ある程度表面を整えたら、次はヤスリでさらに磨きます。
先端は特にデリケートに。細さに違いが出たりして、なかなかキレイに揃わないのです。
時々、二本を合わせてみてチェックしながら、磨いていきます。
でも、皆さん驚くほどの集中力です。予想していたより早く次の工程へ。
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最後の工程はオイルコーティング。とは言っても直接口に入れるものなので、
今回先生が用意したのは、なんとクルミの実。細かく砕いて、お茶パックに包んであります。
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手もいつの間にかピカピカ。しかもクルミのいい香りがしてきました。
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さまざまな工程を得て、ついに完成!
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この後、先生から保存に関するアドバイスもいただきました。
時々は食用油でコーティングし直したほうが長持ちするとのこと。
せっかく頑張って作った箸ですから、すっと使って欲しいものです。


最後は皆さんで後片付け。こういうことが意外と大事なことですね。
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まだまだ北海道では馴染みの薄い「マイ箸」ですが、
環境破壊が文明衰退の遠因というのは、過去の歴史が証明しています。
今回の講座を機会に、「自然を守る」ということに関心を持っていただければ、
講座をつくった意味があったかなぁと思います。


道新文化センターのHPはこちら
様々な講座を各種ご用意しております。

8/2 夏休み親子講座 羊毛からつくるフェルトのお菓子

2008年08月04日

夏休み・冬休み、毎回人気の親子1日講座「羊毛からつくるフェルト」シリーズ。
今回は2クラス開講で20組のみなさんがチャレンジしました。

羊毛と特殊な針を使って、かわいいケーキを作ります!

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ケーキのほか、うさぎやキノコなど、作るものを決めたら早速スタート。
まずは保坂先生の説明を聞きます。

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羊毛を適量取って作りたい形にまとめ、サクサク、針を刺していきます。
ニードルパンチという針には小さい突起がついていて、
針を何度も刺すことによって羊毛がからまり、形ができていきます。

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先生にコツを教えてもらいながら、サクサク。
ケーキの場合はスポンジ部分、クリーム部分という感じでパーツを作ります。

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各パーツができたら、今度は組み立てて、サクサク。形を整えて最後の仕上げです。

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完成!みなさん上手にできました!
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おうちでもいろいろ作ってみてくださいね。

羊毛からつくるフェルトの親子1日講座は冬休みにもまた行いたいと思いますので、
作ってみたい!という方は冬休みまでしばらくお待ちください。 (うめ)

親子で楽しむサンドアートの世界

2008年08月02日

本日、夏休みの一日講座、「親子で楽しむサンドアートの世界」が開講されました!

サンドアートとはあまり聞きなれない言葉ですが、ガラスの器にカラフルな砂が敷き詰められて、見事な模様になっているアレです。
天気があまりよくない中、午前クラス、午後クラス合わせて18組の親子が参加してくれました!

色とりどりの砂を目の前に早く作りたくてウズウズしながらも、まずはしっかりと先生の説明を聞いていました。
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手順は意外とカンタン!グラスの面に沿わせてカラフルな砂を落とし、模様を作り、真ん中がくぼんできたら中につめるアンコの砂をさらさらと。

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始めは緊張しながら周りの様子を伺いつつ慎重に慎重に…

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コツをつかんでしまった子は自由に自分の好きな色をサラサラと

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一ヶ所ずつ確かめながら、色を決めていく子もいます。

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お母さんも最初のうちはわが子の作業を気にしていながらも、そのうち自分の作業に没頭してそれぞれ真剣に取り組んでいます。

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鳥の模様が出来ちゃうコツを教えてもらいつつ…(どう作るかはヒミツ!)

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教室の中にはサラサラとした音が響き渡ります。みんな真剣!!
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大体出来上がってくると、中に詰めた砂の空気を抜くために、模様を崩さないように真ん中の砂を竹串でグサグサさして

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水で固めてしまいます。

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砂の上に飾りを飾ったら素敵なサンドアートの出来上がり!!!みんなとっても夏っぽい!!
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思い思いにつくったサンドアートはどれも素敵で個性的な作品に仕上がってました!

「楽しかった!」「また、やりたい!」

そんな声も聞こえてきて、開講できてホント良かった、またやろう!と思いました。
みんなが笑顔になって帰っていくのを見るのが何よりうれしいですね!!(長)

今回は子供向けの一日講座でしたが、現在9月までカラーサンドアートの講座を開講しています。
ご興味のある方はぜひ参加してみてください!!!


■講座データ

感性の扉を開く!カラーサンドアート

講 師 色彩心理診断士
    サンドアート協会会員 佐渡 貴子
日 程 第1・3土曜日 15:30~17:00
受講料 9月(2回) 2,520円 ※別途教材費

プロフィール

プロフィール

道新文化センター
札幌をはじめ、函館、旭川、釧路など全道11カ所に拠点を持ち、「仲間と輝く、自分時間」をキャッチフレーズに多彩な講座を開講中。
「学ぶ楽しさ、知る喜び」をより多くの人に―スタッフが厳選した講座を自らレポートします。

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