札幌道新文化センターかるちゃー祭2018作品展の見どころです!【第8週】

2018年03月08日

道新文化センターかるちゃー祭2018 作品展 第8週目
 「 おとなも、どうしんにかえろう。 
 CULTURE FESTIVAL EXHIBITION

3月8日より作品展8週目、今期の最終週がはじまりました。たくさんの人に見てもらおうと、受講生たちが丹精込めた作品を展示しています。ぜひ足をお運びください。

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■と き   2018年1月18日(木)~2018年3月13日(火) 【全8週】

■ところ   道新ぎゃらりー (札幌市中央区大通西3-6 道新北1条館1F)

■入場無料

 第8週目:2018年3月8日(木)~2018年3月13日(火)の見どころです!展示講座は次の通りです。

展示の様子



【あしす会かな書道】

ショーウインドウ展示は「あしす会かな書道」。流麗なタッチの作品が目をひきます。曲線の美しさは抽象画を見るよう。かな書道の美や芸術性を感じ取ることができます。


【ビーズときめき織】

ビーズ織は古くから欧州で親しまれている手工芸で、上品な輝きとしっとり肌になじむ感触が魅力。一粒ずつ輝くビーズを織機で織りこみ、華やかなアクセサリーやポーチ、バッグ、ブローチなどを展示しています。


【グラス・グリプティ】

「グラス・グリプティ」は、中性ヨーロッパから伝わるガラス彫刻文化をベースに新しい現代彫刻技術を取り入れた宝飾彫刻術で、山田セツ講師が考案したオリジナルの技法です。はじめて半年~10年まで幅広い受講生の作品が並びます。



心を贈る絵手紙はじめての絵手紙

2講座合同の展示は実に壮観。テーブルには干支にちなんだたんさんのワンちゃん、壁は色とりどりの作品で埋め尽くされています。ユニークな絵手紙コースターの前では、足をとめて熱心に鑑賞する人が見受けられます。



【ポーセレン・レース・ドール】

マイセン窯等で有名な磁器人形を本格的な技法で制作した作品が目を楽しませてくれます。繊細なレースのドレスからお顔、リボン、花びら1枚1枚まで、すべて高温で焼成された「やきもの」の人形です。西洋の中世貴族文化に伝統を持ち、西洋陶芸の最高峰とも言われる作品をこの機会に、ぜひご覧ください。



【韓紙(はんじ)工芸】

厚紙の土台に丈夫な韓紙と吉祥文様を貼って制作されたお皿・六角宝石函・お裁縫箱・花台・雑貨などを多数展示。柔らかな韓紙をたくさん用意して色合わせをする時間はとても楽しく、贈り物としても喜ばれるそうです。



【木彫(渡辺一生)】

鏡、ランプスタンドなどの大型作品のほか、今回の作品展に向け一彫り一彫り、根気よく制作された力作が並びます。さまざまな木彫作品を展示。木の温もり、作り手の思いが感じられます。



【ボビンレース】

本場ベルギーのパターン(組織図)を使い、平織り、綾織り、重ね綾織りを組み合わせて、様々な模様を織り上げてゆくボビンレース。アンティークレースと同等の技術で作成されるレースは「糸の宝石」、「糸の芸術」とも呼ばれています。そんな繊細な作品が間近でご覧いただけます。



道新文化センター作品展は入場無料。お気軽にご覧いただけます。

今期の作品展は今週でラスト!皆様のご来場こころよりお待ちしております!!

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