札幌道新文化センターかるちゃー祭2018作品展の見どころです!【第2週】

2018年01月25日

道新文化センターかるちゃー祭2018 作品展 第2週目
 「 おとなも、どうしんにかえろう。 
 CULTURE FESTIVAL EXHIBITION

道新文化センター「作品展」の第2週が25日から始まりました。寒さが本格化していますが、道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3道新北1条館1階)では訪れた人たちが、受講生の意欲あふれる作品をじっくり鑑賞しています。
道新文化センターFacebook https://www.facebook.com/doshin.culture/ もチェックしてくださいね!

■と き   2018年1月18日(木)~2018年3月13日(火) 【全8週】

■ところ   道新ぎゃらりー (札幌市中央区大通西3-6 道新北1条館1F)

■入場無料

 第2週目:2018年1月25日(木)~2018年1月30日(火)の見どころです!展示講座は次の通りです。


展示の様子

【はじめての帽子】
ショーウインドウを飾るのは「はじめての帽子」の色とりどりの帽子たち。ベレー、キャスケットなどおしゃれな女性用帽子の作品を多数展示中です。市販品では少しサイズが合わなかったり、しっくりしなかったりしますが、教室ではその人に合わせた帽子をつくることができると人気の講座です。持っている洋服とのコーディネートも楽しめ、帽子作りはおしゃれのセンスアップにおすすめです。

帽子.JPG

【原色押花】
カラフルな作品が目を引き付ける「原色押花」。素材の色調をそのまま活かすほか、染料を溶かした水を吸い上げさせ色を出した作品も展示しています。庭の花、道端の植物などなんでも素材になり、作品によっては日光に当てなければ長い期間(約2年程度)楽しめるのも魅力とのこと。

押花.JPG

【モザイク・タイル雑貨】
様々な種類のタイルを使い、スペインのタイルモザイクをベースとした技法で作られた作品を展示中。身近な雑貨からガーデニング用、古い物のリメイク作品まで、室内でも屋外でも飾ることができ、生活を豊かにカラフルに彩るタイル作品をぜひご覧ください。

タイル.JPG

【創人会書道】(毛筆科ペン字科
「創人会書道」は漢字、かな、ペン字と多彩な作品が並びます。受講生は古典を学び自由な作品を書いており、草書体を中心に置いた作品はやわらかく優しいのが特徴。中には学んで50年を超える人もいて、書道の奥の深さを感じさせてくれます。

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【飾って楽しむハワイアン&トールペインティング】
トールペインティングは、ヨーロッパの伝統的な技法をベースに木やブリキ、ガラスなどいろいろな素材に描く手法。最初は変哲もない図柄に見えますが、陰影をつけるなど手を加えてゆくと深みが出てきて、作品がぐんと浮き上がって見えるようになります。

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【暮らしの中の刺し子】
刺し子は日本の伝統的な刺しゅうで藍染した木綿布に白い糸で幾何学的な模様を編み込んでゆきます。テーブルセンター、バッグ、ランチョンマットなど現代的なデザインでありながら、素朴で温かみを感じさせる刺し子作品をぜひこの機会にご覧ください。

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【奈稚子のロマンドール】
100体ものかわいらしい人形を展示中。紙粘土を素材にして着色、ラッカーで仕上げたものと窯で焼きあげる磁器製がありますが、いずれも顔から衣装のドレープまで自分で仕上げる世界でたった一つの作品です。受講生の中には30年以上も続けている方もいて、飽くなき探求心が、美くしさを追求する原動力になっているようです。

ロマン.JPG

【楽しい切り絵】
切り絵というと、白と黒の作品が一般的なようですが、展示されている作品はひと味もふた味も違います。テーマもシンプルなものから、レースのような繊細な作品まで自由自在、様々な表情を見せてくれます。制作しているときは他のことは忘れるほど没頭でき、集中できることも魅力のひとつ。カラフルで伸びやかな切り絵ワールドをご堪能ください。

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皆様のご来場お待ちしております。

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