札幌道新文化センターかるちゃー祭2018作品展の見どころです!【第1週】

2018年01月18日

道新文化センターかるちゃー祭2018 作品展 第1週目
 「 おとなも、どうしんにかえろう。 
 CULTURE FESTIVAL EXHIBITION

新春を飾る道新文化センターの、かるちゃー祭2018「作品展」が18日から道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3)で始まりました。3月13日まで絵画、手工芸、書道、お花など多彩なジャンルの作品を週替わりで展示します。

 

■と き   2018年1月18日(木)~2018年3月13日(火) 【全8週】

■ところ   道新ぎゃらりー (札幌市中央区大通西3-6 道新北1条館1F)

■入場無料

 第1週目:2018年1月18日(木)~2018年1月23日(火)の見どころです!展示講座は次の通りです。

★初日1/18(木)はチャリティーフリーマーケットを道新DO-BOXにて開催しております!

 

【彩の会かな書道】
ショーウィンドウを飾るのは「彩の会かな書道」。お気に入りの文章を、裏打ち・縁取り・張り付けも自分たちで仕上げた書を展示しています。

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【いけばな小原流】
会場の中央には20日まで「いけばな小原流」の作品を展示。華やかな雰囲気を醸し出しています。

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【さきおり入門】
縦糸は裂いた布のほか毛糸など丈夫な糸が欠かせませんが、横糸は新聞紙でもビニールでもテープでもいいそうです。同じような作品でも素材が変われば表情が一変、その面白さがさきおりの魅力です。

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【タティングレース&ボビンレース】
タティングレースは小さな糸巻を使って結び目を作ってレースを編みます。ボビンレースはボビンを両手に持ち、糸を交差させて模様を編み込みます。作品を見るとボビンレースはきちっとした仕上がり、タティングレースは柔らかなタッチです。タティングレースで入門し、他の技法も学ぶ人も多いそう。バッグ、イヤリング、ブローチなど繊細なレース作品が楽しめます。

レース1.JPG

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【植物画】
「植物画」はタイトル通り、いろいろな植物を忠実に再現し描く講座。「題材は自由に選んでいますが、それぞれに個性が出ています」と安藤牧子先生。一見同じように描いているように思えますが、筆のタッチ、色合いなど微妙に異なります。受講生の一人は「見て、確認することから始めるので植物に詳しくなりました」と話します。

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【漢字書道の景山】
作品展は多くの受講生にとって1年に一度の発表会。「年の初めに自分の思いを込めた作品をみなさん出しています」と熊川景子先生。筆者の個性がうかがえる作品が訪れる人たちを楽しませています。

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【実用暮らしの書】
だれもが「こんな風にきれいな字を書きたいな」と思ってしまうのが「実用暮らしの書」。短冊、色紙のほか、手紙、のし袋と展示作品も多彩です。メールの時代に筆を使って手紙を書くのいいもの、教室ではいろいろな分野を楽しく学べます。

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【つまみ細工】
「つまみ細工」は、正方形の生地をピンセットでつまみ、花などの形を作る手工芸。難しそうに見えますが、コツをつかむとどなたでも可愛い小物やアクセサリーを作ることができます。色とりどりの作品を多数展示しています、興味のある方はこの機会にぜひ、ご覧ください。

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【季節の絵手紙だより】
寒い季節だからこそ、届いた人が思わずニッコリ。そんな温かな気持ちになれる絵手紙を多数展示中です。

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なお、21日からは中央の生け花コーナーが「古流いけ花」に展示替えとなります。

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