札幌道新文化センターかるちゃー祭2017作品展の見どころです!【第8週目】

2017年03月09日

道新文化センターかるちゃー祭2017 作品展 第8週目
 「 ヒロガルセカイ  
 CULTURE FESTIVAL EXHIBITION

 新春を飾る道新文化センターの、かるちゃー祭2017「作品展」が1月19日から道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3)で始まりました。3月14日まで絵画、手工芸、書道、お花など多彩なジャンルの作品を週替わりで展示します。

1月19日から始まった今期の作品展も最終週を迎えました。たくさんの人に見てもらおうと、受講生たちが丹精込めた作品の数々。一足先に春本番を表現した作品も多数あります。

 

■と き   2017年1月19日(木)~2017年3月14日(火) 【全8週】

■ところ   道新ぎゃらりー (札幌市中央区大通西3-6 道新北1条館1F)

■入場無料

 

★第8週目:2017年3月9日(木)~2017年3月14日(火)の見どころです!

 

 

「アクセサリーからの革工芸」    藤田 令子 講師

ショーウインドウは「アクセサリーからの革工芸」。藤田令子先生の講座です。教室では手軽な小物作りから取り掛かかり、慣れてから大きめの作品に挑戦します。「革工芸は最高です。私は41年やっていますが、次になにをしようかと思うとわくわくしますよ」と藤田先生。革を粉にした革粘土など技法も多彩。ブローチ、バンド、バッグに壁掛けなど見る人を飽きさせません。

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■「やまと鳳創作和紙人形」   奈良 由紀子 講師

「今年は久しぶりにヨサコイソーランの人形を出してみました」と「やまと鳳創作和紙人形」の奈良由紀子先生。古典作品は形が決まっていますが、ヨサコイ人形は腕の振り方などある程度自由に動きを表現しています。また、7体ある桃太郎はそれぞれの作者が顔を描いています。引き締まった顔、優しい表情など個性が出て楽しめます。「人形にはそれぞれの作者のハートが入っています。そこが魅力です」と奈良先生。

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「フランス刺しゅう&セーター刺しゅう」    吾妻 紀子 講師

「フランス刺しゅう&セーター刺しゅう」の吾妻紀子先生は60種類余りの刺しゅうを教えることができるそうです。今回展示しているのはテーブルセンター、バック、クッション、セーターなどですが、種類はフランス刺しゅうをはじめスイス刺しゅう、ハンガリー刺しゅう、アッシジ刺しゅうなど多彩です。それぞれシックだったり、カラフルだったりなど特徴がはっきりしていて、お国柄を感じさせてくれます。

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「木彫(渡辺一生)」     井上 美津子 講師

木彫は実に根気の必要な手工芸です。「木彫(渡辺一生)」講座の井上美津子先生は「出来上がった時の感動。それはすごいものがありますよ」と話します。鏡、ブックスタンド、温度計に時計などが展示されており、それぞれに作り手の思いを感じさせてくれます。「作品展に間に合うよう一彫り一彫り、懸命に作りました。他の受講生の制作をみるもの励みになるものです」。

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心を贈る絵手紙」/「はじめての絵手紙」  津谷 惠美子 講師

「心を贈る絵手紙」と「はじめての絵手紙」はいずれも津谷惠美子先生の講座で、合同の展示は実に壮観です。テーブルには干支にちなんだニワトリ、壁は色とりどりの作品で埋め尽くされており、恒例の絵手紙カルタもあります。津谷先生は「春らんまんを意識した作品を展示しています。皆さん、刺激し合ってスキルアップしています」

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「ムッシュ ユキのアートぬり絵教室」  ムッシュ ユキ 講師

「ムッシュ ユキのアートぬり絵教室」はムッシュ ユキ先生のオリジナルの輪郭線に色を付けて完成させる講座です。「今年は受講生のレベルが上がって、バラエティに富んだ作品をお見せできますよ」とユキ先生。子供向けの「ぬり絵」とは全く異なる、芸術性を感じさせる作品に驚く人も多いといいます。

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「優雅で華やか 格調高いデコパージュ」  井坂 ますみ 講師

「うちの講座のモットーは自由。受講生は思ったままに作品作りを楽しんでいます」とは「格調高いデコパージュ」の井坂ますみ先生。いろいろなプリントを切り抜いて重ね合わせるのがデコパージュ。飛び出てくるような立体感あふれる作品が特徴です。花、少女、運河など異国情緒豊かな作品に加え、ひょうたんを素材にしたものも。とても空き箱を再利用としたとは思えない自作の額なども必見です。

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