苫小牧道新文化センターまつり

2016年05月18日

5月14日(土)、15日(日)センターまつりを行いました。

場所はアイビープラザ、正式名称は「苫小牧文化交流センター」です。

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当日は抜けるような青空

気温も上がって暖かい陽気です。

2.JPG入口から入って右手に会場があります。

3.JPG飾り付けは、「バルーンアート」教室がしてくれました。

入口が華やかになっています。

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よく見ると、女の子で頭にサイドテールがついています。

反対方向には

8.JPG男の子でしょうか。蝶ネクタイをしています。

会場入ってすぐの展示は「池坊いけ花」の作品です。

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今回展示場所を2カ所に分けて展示しています。

センターまつりでは、特別展示を行っています。講師によるコラボです。

昨年は「花の季節」、今年のテーマは「和」です。

題字は「筆ペン」「ボールペン字」「写経」の小比賀秋水先生。

(〝なごみ〟ではありません。〝わ〟です)

6.JPGテーマに沿った講師の作品が並びます。

DSC_0070.JPGきめこみ人形は、吉川芳孝先生。

後ろは手織教室の若狭谷先生の作品です。

DSC_0078.JPGこれは籐工芸の白岩先生と題字を書いてくれた小比賀先生のコラボ作品です。

一閑張りのランプシェードです。明かりをつけると字がやわらかく浮かびます。

作品展は受講生の日頃のレッスンの成果をみていただく企画なのですが、

毎年クオリティの高い作品が展示されてます。

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さて、今年初出展、最年少で小学4年生の作品を紹介します。

DSC_0115.JPG同じ年代の女の子たちから、「ママ、私と同じ4年生だって!」「エッ!すごい・・・」との会話が聞えてきました。

後で講師に聞いたところ、先生はほとんど手を加えていないのだそうです。

もう一つ注目されていた作品を紹介します。

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こちらは水彩画で描かれたニシン。見入っている方々から、

「メスかしら?」「かずのこが入っているんじゃない?」「食べたくなってきちゃった」

との声がw

先述の吉川先生は苫小牧らしい作品を展示してくれました。

DSC_0112.JPGわかりますか?

DSC_0111.JPGこのおひなさま、なんとホッキ貝にきめこみしているのです。

苫小牧のホッキは漁師さんが大きくなるまで採らないのでかなり立派です。

※吉川講師の作品は、「よいとまけ」で有名な三星本店でも見ることができます。

14日は、ロビーで大正琴守谷講師のミニコンサートが行われました。

DSC_0089.JPGDSC_0098.JPG童謡の他に、演歌やTVドラマのテーマ曲など、多彩なジャンルの演奏をしていただきました。

翌15日は、裏千家茶道のお茶席がありました。

DSC_0127.JPG北橋先生が静かに受講生を見守っています。

そして13時からは舞台発表があります。

DSC_0133.JPGDSC_0132.JPG先陣を切るのは、生田流筝曲。教室とは音の反響が違うので、念入りにリハーサルをしてくれました。

最後に両日ともに出店してくれました、「愛らんどベーカリー」さん。

5.JPG毎年、大人気で講師も受講生も袋いっぱいに買ってゆきます。

苫小牧は、作品展・舞台発表・お茶席など2日間ですべて行います。

ここに紹介できなかった講座もみなさん熱心にレッスンされた成果が発揮されて

大変レベルが高くて、驚嘆するばかりです。

苫小牧教室のセンターまつりは終了しましたが、

8月には室蘭教室の作品展を予定しております。

そちらもご期待くださいね。



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コメント

とても美しい作品で感動しました!
来年は来場してみたいと思います。

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