■海遊びを楽しめる温泉-1 日本海ふるびら温泉「一望館」
2008年06月17日
心地よい初夏の日差しが戻ってきました。北海道神宮祭も終わり、中学、高校の制服も夏服に衣替えです。
そこで、夏を先取りして、海遊びを楽しめる、お薦めの温泉を紹介しましょう。
最初は、後志管内古平町の歌棄(うたすて)海水浴場と「日本海ふるびら温泉 一望館」(電話0135-42-2290)です。温泉に宿泊施設はありませんが、歌棄海水浴場の山側には、キャンプ場の「家族旅行村」(電話0135-42-4200)があり、5人用「ケビン」が10000円+入村料(大人500円、高校生以下300円)で借りられます。
家族旅行村から海水浴場までは、徒歩で5分くらい。温泉の「一望館」まで、車で5分ほどです。家族連れにお薦めですね。
そこで、一望館のお湯ですが、泉名はナトリウム-塩化物泉(旧泉名:食塩泉)です。鉄さび色をした、濃い食塩泉で、若干の加水と塩素消毒をしていますが、循環ろ過はしておらず、かけ流しています。露天風呂はありません。
内風呂は四角い浴槽が2つに仕切られ、42度と40度に調整されています。
一望館は、旧古平高校の校舎を利用してつくられ、見晴らしのいい、高台にあります。
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