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層雲峡温泉と新緑に映える銀河の滝-1

2008年05月22日

 激しい風雨をついて、層雲峡温泉まで行ってきました。高速道路を利用すると、札幌インターから2時間半ほどで着きます。これなら日帰りも可能です。
 本当は、温根湯温泉まで行きたかったのですが、出掛けるのが遅れたため、無理をしないことにしました。なんせ、私のワゴン車は、強風にあおられて、ハンドルがとられます。安全第一です。

 今回の目的は、温泉と、新緑に彩られた「銀河の滝」です。層雲峡は、サクラやツツジは少ないのですが、新緑の風景には見応えがあります。

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新緑に映える銀河の滝

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銀泉閣(左)

 今回の温泉宿は銀泉閣です。お土産店などが軒を連ねる「層雲峡キャニオンモール」にあり、一見、山荘風の外観ですが、和室中心の和風温泉ホテルです。
 収容人員が1000人規模の大型ホテルが立ち並ぶ温泉街にあっては小規模な宿ですが、自前の源泉を持ち、すべて源泉かけ流しの良質な湯を提供しています。
食事は夕食も朝食も部屋出し。地場で採れた山菜など、一手間かけた料理が並びます。

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青木和宏
1954年北海道滝川市生まれ。フリーライター兼編集者、報道カメラマン。85年から内戦のアフガニスタンなどを取材。88年から北海道新聞社出版局「道新Today」編集部スタッフ。2003年からフリー。編集プロダクション「オフィスAWO(あを)」代表

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