GWは温泉でお花見を-2
2008年04月25日
帯広市の隣町、音更町の十勝川温泉もちょうどGWあたりが見ごろになりそうです。「音更サイクリングターミナル・はにゅうの宿」は、桜がいっぱいある十勝ガ丘公園のすぐ上にあるのでお薦めです。また、音更町の鈴蘭(すずらん)公園は桜の名所で、ライトアップされ、夜桜見物が楽しめます。
十勝川温泉は、「美人の湯」として知られています。亜炭層からゆう出する温泉には、植物性成分であるフミン酸が含まれていて、この成分には肌の保湿効果があります。
ここのお湯の色はフミン酸によって褐色です。肌当たりは柔らかく、軽いのですが、色のせいなのか、とても満足感の得られるお湯です。露天風呂はありませんが、料金が安く、応対もさわやかで、気に入っています。
北見市留辺蘂付近もゴールデンウイーク(GW)後半が見ごろになりそうです。
「塩別つるつる温泉」、「滝の湯温泉ニュー静林荘」、「北見温泉ポンユ三光荘」は、いずれも私のお気に入りです。肌がつるつるする透明な湯です。また、温根湯温泉のツツジの季節も間もなくです。
塩別つるつる温泉の露天風呂からは桜が眺められます。また、旧館の内風呂「竜神の湯」は地元の温泉通に好まれています。
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