GWは温泉でお花見を-1
2008年04月23日
好天が続いて、すでに、札幌市内では桜が咲き誇っています。ことしのゴールデンウイーク(GW)は、家族や友人らと、温泉花見に出掛けませんか。
そこで、ゴールデンウイークにお花見を楽しめる温泉を探してみました。
いま、道南の松前はソメイヨシノが満開です。全道的に、1週間から10日ほど、開花が早いようです。 例年、5月10日前後から開花するところが狙い目ですね。札幌近郊では定山渓温泉や支笏湖周辺が該当します。
定山渓観光協会では「もう、桜が咲き始めましたよ。ゴールデンウイークは、真っ盛りになりそうです。散策路では、エゾエンゴサク(青)やカタクリ(ピンク)、ニリンソウ(白)など、いま花盛りです」と来訪を呼びかけています。また、恒例の「渓流こいのぼり」も5月11日まで、さわやかに渓谷を彩ります。
支笏湖ビジターセンターは、「桜はゴールデンウイークがちょうど見ごろになりそうです」とのこと。支笏湖温泉、いとう温泉、丸駒温泉と、どこもお薦めですね。ただ今年に限っては、丸駒温泉の天然露天風呂と、いとう温泉露天風呂は、支笏湖の水位が低いため、湯が少なく温度も低めです。予約の際に状態を確認したほうがいいかもしれません。
支笏湖温泉は、全国的にも数が少ない、純粋な重曹泉で、湯につかると、肌が、セッケンを塗ったようにツルツルします。特に、支笏湖北海ホテルは、源泉を若干加温するだけで、かけ流しにしています。お薦めです。
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