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冬の釧路湿原・タンチョウと温泉の旅-6

2008年02月16日

 「ハートン・ツリー」のある丘から、鶴居村の冬の景色を眺めながら標茶町の茅沼温泉を目指すことにしました。

 道々243号から道々1060号に入ると、もう、釧路湿原東部の核心部分ともいえる場所です。コッタロ展望台から眺める枯れ色の湿原、ゆったりと流れる釧路川、エゾシカの群れが道路に出ていました。

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静かに流れる釧路川

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道路を横断するエゾシカの群れ

 JR釧網線の踏切を渡ると摩周国道391号に出ます。すぐ側に塘路湖やシラルトロ湖など湿原の湖があり、夏にはカヌーやキャンプを楽しむ人々が集います。

 この日の宿は茅沼温泉「憩の家かや沼」(標茶町茅沼、電話015-487-2121)にしました。シラルトロ湖のほとりにある宿です。

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茅沼温泉「憩の家かや沼」

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青木和宏
1954年北海道滝川市生まれ。フリーライター兼編集者、報道カメラマン。85年から内戦のアフガニスタンなどを取材。88年から北海道新聞社出版局「道新Today」編集部スタッフ。2003年からフリー。編集プロダクション「オフィスAWO(あを)」代表

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