« 定山渓の紅葉が真っ盛り | メイン | 秋色の支笏湖・いとう温泉-2 »

秋色の支笏湖・いとう温泉-1

2007年10月25日

 札幌近郊の紅葉を楽しめるのもあとわずかの期間です。そこで、間もなく冬季の休業に入る支笏湖の「いとう温泉」に向けて車を走らせました。
 札幌市南区の私の家からだと、約1時間のドライブ。好天に恵まれ、国道453号沿いは紅葉・黄葉の真っ盛りです。逆光の中にそびえる恵庭岳は迫力があります。幌美内(ぽろぴない)の分岐から道々730号に入ると、道幅が狭いため、黄葉した木の枝が空を覆い、金色のトンネルのように輝いて、まるで夢の中にいるような気分になりました。

%E6%81%B5%E5%BA%AD%E5%B2%B3.jpg
国道453号から見る恵庭岳

%E9%87%91%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%AB.jpg
金色のトンネルの中をドライブする

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hokkaido-np.co.jp/mt/mt-tb.cgi/1292

コメント

お久しぶりです。

素晴らしい景色ですね!
いとう温泉、というのは初めて聞きました。昔からありましたか?
支笏湖が見える温泉なのでしょうか?

下の写真はいいですね…桜のトンネルはよく聞きますが、黄葉のトンネルはなかなかないもの。
大阪の御堂筋にはイチョウが沢山ありますが、さすがに道路が広いのでトンネルにはなりようがありませんからね…。

紫さんお元気ですか? ご質問のあった「いとう温泉」ですが、私の手元にある資料によると、1950(昭和25)年、採石中に泉源が偶然発見されたそうです。お湯の温度が低いため、冬季は休業しています。あまり宣伝をしないので知名度はまだまだ低いようです。近くには有名な「丸駒温泉旅館」があります。こちらは1915(大正4)年開湯です。どちらも、支笏湖の湖畔に露天風呂があって野趣たっぷりです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

(公開されません)
 
 

プロフィール

プロフィール

青木和宏
1954年北海道滝川市生まれ。フリーライター兼編集者、報道カメラマン。85年から内戦のアフガニスタンなどを取材。88年から北海道新聞社出版局「道新Today」編集部スタッフ。2003年からフリー。編集プロダクション「オフィスAWO(あを)」代表

ブログ内検索

カテゴリー

最近のエントリー

バックナンバー

コメント

トラックバック