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大好きな糠平温泉へ

2007年04月18日

 帯広在住の友人と深夜1時すぎまで飲んだので、17日は、目が覚めたら、午前10時までの朝食バイキングと温泉大浴場には間に合いませんでした。でも、ひさしぶりに8時間近く眠って、二日酔いもなく、気分はすっきりです。
 このホテル(ホテルパコ帯広)はチェックアウトが11時なので、朝寝坊の私にはありがたいです。

 一路、上士幌町の糠平温泉をめざしました。
 糠平温泉には10軒の宿泊施設があります。すべての宿が、独自の自噴する源泉を使用しています。そこで、宿主らが相談して、源泉と浴槽の湯の精密な調査を実施することにしました。結果は予想通り、全施設が、きわめて劣化の少ない良質な湯であることが証明されました。正式には5月22日、道庁で記者会見して発表する予定です。

 糠平温泉の皆さんは、「ぜひ、知事にお会いして、温泉街活性化の取り組みを報告したい」と、道に要請をおこなっているそうです。
 どうか、知事、糠平温泉を応援してあげてください。

 糠平に近づくにしたがって、小雪が舞い始めました。そんな道すがら、十勝らしい黒土の広い畑とカラマツの防風林、シラカバ林などが目につきました。
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コメント

チェックアウトが遅い、ほんとありがたいですよね。
初めて幌加温泉の鹿の谷に泊まったとき、
(チェックアウトは)何時ですか?への答えは、
「特にないんで、いつでもいいですよ~」とのこと。
実際には適当な時間に出たとしても、
気持ち的にもかなり嬉しいです♪

青さんの似顔絵そっくりですね!

「温泉ピアノ」という名前に興味があります。
温泉を訪ねながら、そこにあるピアノを弾く旅人を想像しています。
ところで、ピアノが弾ける温泉ってあるンですか?  (ピアノ初心者1年目)

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プロフィール

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青木和宏
1954年北海道滝川市生まれ。フリーライター兼編集者、報道カメラマン。85年から内戦のアフガニスタンなどを取材。88年から北海道新聞社出版局「道新Today」編集部スタッフ。2003年からフリー。編集プロダクション「オフィスAWO(あを)」代表

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