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中小屋温泉に行ってきました

2007年04月12日

 きのう11日、札幌は朝から雪がちらつきました。4月だというのに、まだ夏タイヤへの交換は早いようです。
久しぶりに当別町の中小屋温泉(当別町中小屋、電話0133-27-2011)に行ってきました。ここは、1904年開湯ですから、100年以上の歴史があります。

当別町と月形町の中間あたりにある本中小屋(もとなかごや)地区にあり、車だと、札幌から国道275号で45分くらいです。国道の案内表示に従って左手に入り、JR学園都市線の踏切を越えて突き当たりまで進むと、そこが一軒宿の中小屋温泉です。
 道路や駐車場の雪はすっかりなくなっていますが、路肩や周辺には、真っ白な雪が、かなり残っていました。

 ここの泉質は、掲示されている成分分析表によると旧泉名の「含食塩・硫化水素泉」です。PH8・6のアルカリ性で、透明な湯です。加温と塩素消毒をしているようですが、表示がないのはいただけません。

内風呂は42℃ほどの大浴槽と、ぬるめのジェットバス、サウナと水風呂があります。さらに、ガラス張りの露天風の岩風呂もあります。ジェットバスの湯だけが、ほかの湯と明らかに違い、薄い緑色をしていて、肌がすべすべします。露天風岩風呂も薄い黄土色の析出物が付着していて、大浴槽とは感じが違うんです。
常連だという60代の男性に尋ねてみたら、「おれは、でっかい所にしか入らんから、わからんなあ。おんなじでないの」とか。

で、糠平温泉の話はどうした、と怒られそうですが、まあ、そうあわてず、ぼちぼちまいりましょう

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コメント

はじめまして。

中小屋温泉は列車や車で何度か訪れたことがあります。

ジェットバスのお湯ですが、確かに他の浴槽と比べると明らかにお湯が違いますね。源泉度が高い?ような気がします。

温泉は透明なお湯ですが、昔の人の話を聞くと、かつては焦げ茶色のお湯だったようです。この件について温泉の方に聞いたことがあるのですが、「そういえば、そうだったかもしれないですねぇ・・・」とのことでした。詳しいことはよくわかりませんが・・・。

冬は岩風呂から眺める雪見風呂が中々綺麗で、個人的には結構気に入っている温泉のひとつです。

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プロフィール

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青木和宏
1954年北海道滝川市生まれ。フリーライター兼編集者、報道カメラマン。85年から内戦のアフガニスタンなどを取材。88年から北海道新聞社出版局「道新Today」編集部スタッフ。2003年からフリー。編集プロダクション「オフィスAWO(あを)」代表

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