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温泉のまわりには、会いたい人がいっぱい

2007年03月30日

 青さんの「温泉出会い旅」にご来訪いただき、ありがとうございます。
 私は、これまで北海道新聞のインターネットサイト「温泉info」の特集ページに記事を書いていましたが、道新のサイトリニューアルに伴い、温泉サイトも大きく様変わりしました。このブログは、かつてのその特集ページが発展したものです。

 「温泉info」では、道内各地の名湯、秘湯をご紹介してきましたが、これからは、そうした温泉地で出会った人々のお話を中心に、温泉旅の魅力をお伝えしたいと考えています。

 名湯を守り続ける人、斜陽化した温泉地の再生に取り組む人、名宿の女将さん。温泉水の分析官、地質学の科学者、温泉療法の専門医など、温泉のまわりには、会いたい人がいっぱいいます。

 最初に取り上げるのは、十勝管内上士幌町の糠平(ぬかびら)温泉で、温泉地の魅力づくりに取り組む若手経営者、温泉民宿山湖荘の蟹谷吉弘さんです。

 さてさて、どんなお話になるのでしょうか、とちょっと引っ張っておいて、これで初回が終わったら怒られそうなので、写真を1枚添えることにします。イグルを作る蟹谷さんです。夜、この中でプラネタリウムを上映するというのです。


プロフィール

プロフィール

青木和宏
1954年北海道滝川市生まれ。フリーライター兼編集者、報道カメラマン。85年から内戦のアフガニスタンなどを取材。88年から北海道新聞社出版局「道新Today」編集部スタッフ。2003年からフリー。編集プロダクション「オフィスAWO(あを)」代表

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