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オランダせんべい

2009年05月14日

どうも!
新居も決まり引っ越し先で使う家具家電が欲しいフラーヌイでございます。

さて先日とある変わった“せんべい”を頂く機会がありまして

その名も根室名物「オランダせんべい
IMG_4074.JPG

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僕は“せんべい”というからには、ちょっと大きめの南部煎餅みたいなものだと思っていたのですが

“せんべい”というより、どちらかというと“ワッフル”に近い味で
食感は“ベーグル”のようにもちもちしています。


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元々オランダから長崎へ伝わったワッフルが“オランダ焼き”というお菓子になり
それを船で根室に運んでいく道中で湿気を帯び柔らかくなって“オランダせんべい”は誕生した
という説もあるそうな


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製造元の“端谷菓子店”さんは根室に本店がありますが
近頃は札幌の百貨店やお土産屋さんでも買う事が出来
西区西野には札幌店もオープンされています
(ちなみに写真のオランダせんべいは地下街のきたキッチンで購入したそうです)



優しく素朴な味で初めて食べたのにどこか懐かしい
そして何度も食べたくなる、そんな不思議なお菓子です。




このブログを書いてるだけで、もう一度食べたくなってきましたよ…

引っ越し祝いは“オランダせんべい”を要求致します!!

「焼肉亭」で牛とキッス

2009年02月26日

昨日の夜
この頃ハマっている堺正章主演の西遊記の見過ぎて
寝不足でうつらうつらしていますと
会社の先輩にご飯に誘われまして、

プラプラ~っと付いて行って着いたのは

ブログ前担当のラッセラー兄さんが以前紹介しました「焼肉亭」!!
ブログにあるとおりのマスターの人柄の良さです☆
優しく、楽しく、そして愛情のあるトークで僕たちを迎えてくれました。



まずは最近登場したというスパークリングワインで乾杯した後
和牛カルビ・ギアラ・レバーと定番のメニューを食べて

あまりのおいしさに驚いていたのですが…



…なんっすか!その巨大なものは!?

マスターが手に持っているのは

つちのこ??

これは「タン」牛の舌を半分くらいにカットしたものらしいです
そしてマスターはおもむろにそのタンを切り出し
そのまるごとのタンのフルコースを作り始めたのです☆



こちらはタンの先の方、いわゆる一般的なタンのようにコリコリしていますが
味はかなり濃厚です。若い人にはこちらがおすすめ
タンver1



こちらは下の根の方ですが、いわゆるタン元と呼ばれるものとも違うようで
食感はコリコリしてはいなく、柔らかく上品な味がします
……これがマジで旨いです
タンver2


そしてもう一つ、
本当のとっておきだという一品

タンSPver1

焼かれていくタン

これは下の付け根、本当にわずかな量しかとれないという一品

炙る程度で充分

こんな上等なもの、この年齢で食べて大丈夫だろうか…
焼きそば弁当が主食の胃がピックリしちゃわないだろうか
と思いつつ食べてみると、何とも美味!!
これもタンとは思えない柔らかさと、しつこすぎない味わいです

残念ながらこれらはメニューには無いそうなので
運良くマスターから勧められたら食べてみて下さい。




この他にも、マスターは札幌と大阪の焼肉の違いや
肉質等級について教えて頂きまして
大変楽しく美味しい一夜を過ごさせていただきました。

我々の「骨付きカルビがあるなら、歯付きタンがあっても良いのでは??」
というアホらしい議論を優しく見守るマスターのニコヤカな顔が忘れられません。
また必ず会いに行きます!!


5時間も長居して、外に出た後
僕は「美味しかったですね~」という言葉をともに
食べたばかりなのに、よだれを垂らしてしまいました(笑)

北海道を喰う!!

2008年10月01日

行ってきました。「さっぽろオータムフェスト」

大通公園(会社の目の前なのです)で開催ということもあり、
ちょっぴり外出ランチへ行くことに。

それにしても賑わっています。
各エリアごとにラーメンやらスープカレーやら沢山のお店が出店しています。

私ラッセラーは迷わず事前調査でどうしても食べたかった
お料理あま屋」の「塩とんかつ弁当」をいただくことにしました。

私は大のとんかつ好き!いつもソースorお醤油で味わっておりましたが、
それがなんと塩味とは!!
まったくの未知の体験に期待も膨らみます。

かわいいランチボックスの中身は・・・。
あま屋の刻印が・・・


はい、ドン!!

塩とんかつがたっぷり

びっしり塩とんかつが詰まっております。
とんかつの下に御飯がもりっとボリュームたっぷり。

ちょっと、ぼけちゃいました・・・

この塩とんかつは薄いお肉を何層にも重ねたミルフィーユ状態。
衣はサクッと中は肉汁がしたたるジューシーさ。
上品な塩味で、飽きがこないお味でした。
とんかつなのにいくらでも食べられそうな感じですわ。

そして夜はお家で塩とんかつ弁当と同じエリアで購入した「アケビ」を食べることに。
「小さいとき親父が山に入ってアケビを取ってたなぁ~」と
ちょっぴりノスタルジックな気分に浸ってしまいました。「おやじ元気かい?」

アケビ!!

切っちゃった

アケビを割ってみるとあら懐かし~。
本当20年ぶりくらいにアケビをいただきました。
まだちょっと若くて甘さは控えめでしたが、懐かしい香りを思い出しましたよ。

大人のお誕生日パーティー

2008年09月08日

みなさんこんにちは!

先日、私が大変お世話になっているM様のお誕生日パーティーに行ってまいりました。

M様にはこれまでおいしいお食事をごちそうになったり、お酒をごちそうになったり、
私の健康についても助言をいただいたり、お酒をごちそうになったりと本当にお世話になりっぱなしのラッセラーなのです。

パーティー会場はというと前回私の先輩が「言いたくないけれど・・・ vol.1」
でご紹介しました、「Le Restaurant de ○○○○」!!

行っちゃいましたよ「Le Restaurant de ○○○○」に!!
今まで謎に包まれていた「Le Restaurant de ○○○○」に行っちゃいました!!

地下一階にお店があるのですが、案外私の家に近く(っていうか近所)まずびっくり!!

「M様お誕生日おめでとうございます!」ってな感じでワインと共にお食事をいただくことに。

当日はコースをいただいたのですが、彩りも美しく、お味も優しく、すんばらしい!!
メインはM様から「君は鴨を食べるべきだ」という助言もあり、
言われるがまま・・・。

私はフランス料理を食しているのにも関わらず「うめー!うめー!」を連呼。
こんな時「○○が○○で良いね。○○の香りが良いね」
なんて言葉が出れば私の目指すセクシーな男性になれるんですけどね・・・。

そんな感じでコースは終了!!

「う~ん。今まで食べたことがないお味」と言ってしまえばベタな表現になってしまうのですが、
本当に今までに食べたことがないほど味が優しくやわらかい・・・。
食べたあと優しい気持ちになっちゃいました!

う、うまい

とても、おいしい

鴨!!

パーティー当日は私が初めてお会いする方もいらっしゃり少々緊張気味のラッセラーでしたが、
おいしいお料理と、お話でとても楽しい時間を過ごさせていただきました。

フレンチと大人の会話。

「う~ん、少し大人な気分」と感じた一日でしたわ。

言いたくないけれど・・・ vol.2

2008年07月03日

おじゃまします。ラッセラーの先輩です。
「あまり知られたくないお店」シリーズを勝手に続けたいと思います!

先日、F社のMさんに誘われ素敵なところに案内していただきましたよ。

ph2.jpg

こんな夕日を28階から眺め、のんびりしてるのに1000円ちょっと!?かなりおトクです。
(こんな場所があったなんて知らなかった…)

気になる方は、是非バクーンTVまでお問い合わせ下さいね!

言いたくないけれど・・・ vol.1

2008年06月23日

いつもラッセラーがお世話になっております。彼の先輩です。(本籍は青森県!)
私も不定期でこのブログに参加させていただきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いします。

いきなりですが、
「気の合う仲間としか行かない、あまり知られたくないお店」というテーマで書きます☆
(そうです!ラッセラーが行けないような大人な店をチラッと紹介します。)

記念すべき第一回目は、札幌市中央区にあるレストランです。
ガチガチに緊張することなくフランス料理が楽しめる穴場でございます。

ヒント1:シェフは稚内出身。初めて訪れる友人たちは必ず満足してくれます。

ヒント2:Le Restaurant de ○○○○

ヒント3:電車通り沿いのコンビニ横のビルの地下にある



この日のメインは「ビゴール豚」。ホントに美味しい。


ここまで贅沢にいただいて4500円(ディナー)です。 満腹なのに、カラダが心地良いという満足感に感動します。 ○摩シェフごちそうさまでした!

ラッセラーの隠れ家 「焼肉亭」

2008年06月10日

本日はちょっと趣向を変えて、ラッセラー的グルメをお伝えしたいと思います。

「なんでいきなりグルメなのよ?」と感じる方もいらっしゃると思いますが、
理由は一つ「もっと私のことを知ってほしい・・・」という切なる願いです。

それでは始めさせてもらいやす。
私は結構外食をすることが多いのですが(一応働く男なもので・・・)、
その中で今回ご紹介するお店は「焼肉亭」さんです!

何が感動するって、焼き肉はもちろんマスターの人柄の素晴らしさ!!
マスターは会話にダジャレを交えて和ませてくれます。
そして時には人生相談にまでのってくれるのです。
恩着せがましいことは何一つ言いません。やさしい言葉をかけてくれます(涙)。

優しいマスター

肝心のお肉はというと、全てが吟味された旨い肉。
和牛カルビをはじめ、ギアラ、ガツなど種類も豊富で、それをコンロで焼いて食します。
特に私はギアラをビールとともにいただくのが大好きでございます!!
(ビールの後はマッコルリを飲みます)

和牛カルビ

・・・いや~腹へってきた・・・

しかし、ここからが「焼肉亭」のすばらしさ、
皆様「ふぅ~食った食った。お勘定お願いします」の前に、〆の冷麺を食べてみてください!

焼肉亭の冷麺は最高です!!
冷麺というとよく酸っぱいだけとか、辛いだけのものが多いですが(ラッセラー調べ)、
焼肉亭の冷麺は違う!旨い!
相変わらずうまくご説明できませんが、“ラッセラー”は違いのわかる男ですよ。

冷麺

マスターの現在の悩みは、市の条例により看板設置が出来なくなったこと(涙)、
看板が出ていなくても定休日以外は営業していますので、ぜひ皆様行ってみてください!

BISTRO VENTER(ビストロヴァンテール)でフレンチをいただくの巻

2008年05月19日

はい!こんにちは!オダギリです。

先日私はBISTRO VENTER(ビストロヴァンテール)さんに行ってきました。
バクーンTVリーダー(女性ディレクター。しかも本籍は青森ときたもんだ)と共に
取材にGOでございます。

フレンチということもあり、
「何を着ていけば良いのかしら・・・」「取材の準備をしなければ」
「こりゃ朝から何も食えんな・・・」などと様々な方向に思考が乱れるという始末。
でももちろんメインは取材ですから。うんうん。

いざ当日。店内はというと落ち着いたライティング&音楽の高級感溢れる雰囲気。
プレオープン日だったこともあり、沢山の人たちがワインと食事を楽しんでいました。
それを横目に取材です・・・

まず圧巻だったのが巨大なワインセラー!天井から床まで、壁のようにそびえたっています。
上から下までびっしりとワインが収納され、聞くと中には腰が抜けるようなお値段のものまで。
「そこのワイン取って~」「はーい」なんてことは、私にはまず出来ませんな。
もちろんワインだけではありません。お料理にも徹底的にこだわり、
食材は厳選された北海道産を使用しているのです。地産地消に重点を置いたお店の強いこだわりが伝わってきます。

そしていよいよ待ちに待ったお食事タイム。
フルコースをいただいてきました。二人っきりの個室でリーダーと共に味わってきました。

よく「旨さを語ると野暮になる」と言われますが(そう思っているのは私だけかしら・・・)
残念ながら私は旨さを語る力量さえ持ち合わせていません。ので何と表現したらよいか
分かりませんが、あえて一言いわせて下さい。
「ビックリしました」ビックリしたのです。味はもちろん、ボリューム、全てにビックリ!

全て美味しかったのですが、特に感動したのが池田牛のロッシーニ風ステーキ。
ふんだんにフォアグラをトッピングして味わう池田牛がなんとも言えません。

池田牛のロッシーニ風ステーキ


ブルゴーニュ風サラダ

3日間を通して取材をしてきましたが、支配人清水さんの「自分が行きたいお店が目標」
という言葉がものすごく印象に残っています。
さまざまなお店を知っているからこそ言えるこの言葉。
大食いの私でさえお腹いっぱいになりました!

5月7日にオープンしたばかりの「BISTRO VENTER(ビストロ ヴァンテール)」。
バクーンTVに今月28日アップしますのでぜひご覧ください!

プロフィール

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フラーヌイ・マツヒサ
アーティストや道内各地の魅力的な人物へのインタビューなど、 様々な角度から北海道の魅力を動画でお伝えする「札幌発!バクーンTV」。 トンガリ頭がトレードマークの私マツヒサは、その新米スタッフでございます。 道新ブログ最年少(22歳)の若さを武器に、新鮮な話題をお届け出来ればと思います!!

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