てしかが国際交流会トークショウ

2017年01月22日

 このところ雪は降ることがあってもそれほど積もらず、せいぜい10から15cmぐらいであったかと思います。寒さは厳しく、特に半ばごろはマイナス20度を下回るほどでしたが、晴れた日が多かったようです。これぞ道東の気候と言えましょう。   

 除雪も5回ほどで、吹雪いて困るようなことはなく助かっています。

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   この日はマイナス23度、普段は流れのある沢が凍結しているようです。

 確認していませんが、屈斜路湖が凍結し始めたようです。摩周湖はまだのようで、おそらく2月初めには凍結するものと期待しています。

 

 弟子屈に移住した同年代の4家族との新年会、美留和自治会共和地区の新年会と総会、弟子屈消費者協会の新年会、さらには釧路で家内の能の稽古の仲間と先生との新年会など、正月の行事が続きましてようやく一段落したところです。

 これで正月気分は終わりです。

 

 次に15日には、てしかが国際交流会のトークショウが開催され川湯小学校の校長先生が「アラブ首長国連邦で暮らして」という題にて話して下さいました。今回で22回目となり45名の方々が参加され、イスラム圏の話題は初めて、大変興味深く伺いました。

 先生ですから日本人学校に赴任され、その応募から赴任までの経緯、日本人学校の運営や現地での生活ぶりなど、イスラム圏ならではのお話しでした。

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 先生は北海道の出身でしたから「南の国へ」と赴任希望をだされて、アラブ首長国連邦と決まったとのことですが、日中は体感温度50度にもなるような国によく行かれたものと感心しました。

 イスラム圏、さらに日本とは馴染みが深い産油国で暮らすという、厳しくも日本では体験できないような経験をされたようで、このような文化体験は貴重なものと最後まで楽しく伺いました。

 さすが校長先生、話ぶりや資料のまとめなど聞く者の興味引き付け飽きさせない進め方、感服しました。

 

 今週は、家内の運転免許の高齢者講習の受講などやるべきことがまだ続きます。今日から明日にかけて雪が降り吹雪くような予報ですが、そこそこでありますように。(N.S)

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